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爆笑問題の田中裕二 娘誕生を「サンデー・ジャポン」で生報告

娘の誕生を報告した田中裕二さん

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爆笑問題田中裕二さん(52)が、妻でタレントの山口もえさん(39)が女児を出産したことを、2017年5月28日の「サンデー・ジャポン」(TBS系)で生報告した。

「びっくりするくらいかわいくて、早く帰りたい」――田中さんにとっては初めての子どもとなる娘の誕生に、そう目じりを下げた。

名前は「真紀子」?

女児誕生は25日、山口さんがブログで明らかにしていたが、田中さんがテレビ番組で言及するのはこれが初めて。

出産には田中さん、そして山口さんと前夫の間に生まれた2人の子どもが立ち会った。ブログで山口さんは、「応援をしながら 私に飲みものを飲ませてくれたり 汗をぬぐってくれたり 笑わせてくれたり・・・笑」と田中さんらの献身ぶりを紹介していたが、これについて田中さんは、

「もう本当生まれるかくらいのときに、俺が下の子を見たら、鼻に指突っ込んで『ママがんばれ』って言ってたから、それに突っ込んだら、皆さんが和んだ」

と、その様子を説明した。

名前について、相方の太田光さんから、「真紀子って話ですね?」と、同姓の政治家・田中真紀子さんに引っ掛けて茶化されると、「わざわざ田中真紀子ってつけない!」とツッコミつつ、すでに命名も終わらせたことを明かした(名前自体は非公表)。

「僕が好きな芸人なら(結婚も)いいかな」

共演者の質問に、田中さんが、

「いまんとこ、パパ似みたいな……。女の子なんでママ似の方が僕的にはあれかなと」
「(芸人との結婚は)その芸人によるとしか……。僕が好きな芸人ならいいかな」
「(『ギャル』になったらどうするか聞かれ)ギャルは……だって絶対俺のことバカにしそうじゃん」

と、デレデレになりながら回答すると、

「もうそんなところまで思いを巡らしてるんですね」

と冷やかされていた。

関口宏が張本勲氏の発言に本音「余計なこと言わないで…」

張本勲

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28日放送の「サンデーモーニング」(TBS系)で、司会の関口宏が、野球評論家・張本勲氏の発言に本音を漏らした。

日本時間の27日、アメリカ・メジャーリーグ「ニューヨーク・ヤンキース」対「オークランド・アスレチックス」の試合で、田中将大投手はメジャー自己最多となる13奪三振を獲得したが、8回途中で交代。試合はヤンキースが1対4で敗れ、田中投手も今シーズンで4つ目の黒星を受けることになった。

野球解説者の仁志敏久氏が、田中投手をはじめ日本人選手たちの成績と現状を紐解く。その現状に関口は「なんかいい(成績が)人があんまいないなぁ」と漏らしてしまう。その発言を仁志氏がフォローしていると、唐突に張本氏が「日本のプロ野球は忙しいのにね。遠い国の野球なんて勝っても負けても関係ないもんね」「あんまり関心がないわ」と本音を言い切ったのだ。

その不意を突かれたような発言に、スタジオでは笑いが起こる。関口も苦笑しつつ「またそういうこと言うと(局の)電話が鳴りますから」「余計なこと言わないで…」と張本氏を諌めていた。

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小籔千豊が松本人志にするダメ出しの内容「お笑いのことではない」

小籔千豊

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28日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)で、小籔千豊が、松本人志にダメ出ししていたことを明かした。

番組では、宮崎駿監督が19日に引退を撤回し、長編アニメーション映画の制作を決めたことを取り上げた。

このニュースから、スタジオでは偉くなっても周りに批判する人間がいたほうがモチベーションとなるのではないかという議論となった。すると社会学者・古市憲寿氏が、小籔に「松本さんにダメ出ししたことはあるんですか?」と尋ねたのだ。

小籔はこれを否定するも、すぐさま松本が「いやいや、あるよ!お前!」「飲んでるとき、結構ダメ出しする!」と暴露。これに小籔は「ただ、言うときますけど、お笑いのことではないですよ。政治的な思想でダメ出ししたことはあります」と嘘をついたことを認め、スタジオは爆笑となった。

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松本人志 大西英男議員のがん患者への謝罪に苦言「あれがいらんねん」

松本人志(ダウンタウン)

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28日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)で、ダウンタウン松本人志が、自民党の衆議院議員・大西英男氏の謝罪に苦言を呈した。

番組では、大西氏の問題発言を取り上げた。大西氏は受動喫煙の防止策を非公開で議論した15日の厚生労働部会で、がん患者について「働かなければいい」と発言し、その後に謝罪した。大西氏は記者団の前で「がん患者は喫煙可能な店で無理して働かなくてもいいという趣旨だった」と釈明したが、発言の撤回はしていない。

この大西氏の謝罪に対して、松本は「これが僕もイヤ。後で『そういう意味じゃない』って、塩コショウで味を調えるでしょう。あれがいらんねん」と顔をしかめていた。

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古市憲寿氏が田中聖容疑者の逮捕報道に違和感 報道の価値に疑問

古市憲寿氏

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28日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)で、社会学者・古市憲寿氏が、元KAT-TUN・田中聖容疑者の逮捕報道を大々的に扱うことに違和感を示した。

番組では、田中容疑者が24日、大麻取締法違反(所持)の疑いで逮捕されたニュースを取り上げた。渋谷区の路上で、警察官がワンボックス車を運転していた田中容疑者を職務質問したところ、車内から大麻が見つかったという。

古市氏は意見を求められると「どうでもいいニュースだなと思う」と興味なさげにコメントする。芸能人の薬物絡みの逮捕が大々的に報じられることに「本当に大きく報道する価値のあるニュースなのかなと思う」と疑問を投げかけたのだ。

もちろん、古市氏も薬物犯罪は厳しく取り締まるべきだと考えているそうだが、「とはいえ、相対的に見たときにそんなに重大犯罪ではない」などと指摘する。そして「薬物と芸能人と結びつけて、すごいスキャンダルスに報じる意味はないのかな」と語っていた。

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清水富美加が「千眼美子」で再出発 関係者「レプロが折れた」

 今年2月、突如、宗教団体「幸福の科学」への出家を発表し騒動になっていた女優の清水富美加(22)が先日、同教団を通じてマスコミ各社に所属事務所「レプロエンタテインメント」との専属契約が終了したことを発表。同教団を通じたファクスで清水は法名・千眼美子の名義でコメントを寄せ、専属契約の終了を報告し一連の騒動を謝罪。同日更新したツイッターでは「1人じゃ絶対に、無理でした。いつの日も。今も。」と書き出し、「ありがとう、も すみません、も 言うだけしかできないのは絶対に嫌だ。これからは、もっと強く、もっと自由に、頑張ります。」と意味深につづった。

「所属契約を巡ってかなり揉めたのは間違いないが、レプロが折れた。同教団は幅広い仕事のオファーを受ける意向のようで、6月には第2弾の著書を発売するそうです」(芸能プロ関係者)

 発表があった20日、都内の劇場では同教団の大川輶法総裁(60)の長男で、教団の芸能プロ部門の社長をつとめる大川宏洋氏(28)が総合プロデューサー・脚本・出演・主題歌を手がけた映画「君のまなざし」の公開初日舞台挨拶が行われた。

「清水の来場もウワサされたが、混乱を避けるためか会場には現れませんでした」(取材記者)

 26日にはテレビ番組のインタビューに応じ“出家騒動”を語った清水だが、映画の中身はともかく、ファンは公の場でのナマの言葉が求めている。

おぎやはぎも苦手意識?「モデル風情」によるひどい仕打ち

 5月29日よる9時よりトークバラエティ番組『おぎやはぎの「ブス」テレビ』(AbemaTV)が放送される。同番組は、お笑いコンビ・おぎやはぎの小木博明と矢作兼がMCを務め、“ブス”をテーマに語り尽くす1時間番組。毎回スタジオに登場する容姿や性格が自称“ブス”な女性の意見や経験談を元に、“ブスとは何なのか”を徹底討論していく。

 “ブス枠”ゲストとしては、お笑いコンビ・たんぽぽの川村エミコやタレントのぱいぱいでか美らが出演。今回のトークテーマは「アミューズメントパークで見たブス」「モデル風情のここがムカつく」「わたしってHかも?と思った瞬間」など。「モデル風情のここがムカつく」では、自称“ブス”な女性が“モデル風情”な女性たちから受けた酷い仕打ちが明らかとなった。

■おぎやはぎも苦手意識?  “ モデル風情 ” の女性たち

  “モデル風情”とは、本物のモデルではなく、モデルっぽい見た目の女性のことを指す。おぎやはぎの2人は「こういう人たちってプライドがすごい高いよね。自意識がすごくて」「中途半端な奴の方がうるさいんだよね」とあまりいい印象を持ってない様子。“ブス枠”ゲストたちからも「写真を撮るとき、ポーズにダメ出ししてくる」「やたら横文字のファッション用語を使う」「業界を知っている感を出してくる」など、様々な証言が。ぱいぱいにいたっては、サロンモデルの女性に「その服どこで買ったの?」ではなく「その服何で買ったの?」と言われたことがあるという。番組では、この他にも信じられない“モデル風情”のエピソードが多数登場する。

 『おぎやはぎの「ブス」テレビ』は5月29日(月)よる9時よりAbemaTV・AbemaSPECIALチャンネルで放送される。

■ 『おぎやはぎの「ブス」テレビ』

放送日程:5月29日(月)

放送時間:よる9時~よる10時

放送チャンネル:AbemaSPECIAL

放送URL: https://abema.tv/channels/abema-special/slots/9hKQEk6GRCW7jm

(c)AbemaTV

又吉直樹が「火花」の収入を指摘され動揺「4億円くらい入りますよね?」

又吉直樹(ピース)

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27日放送の「嵐にしやがれ」(日本テレビ系)で、ピース又吉直樹の小説「火花」の収入額を平成ノブシコブシ・吉村崇が指摘した。

番組では、「又吉流 絶対にハズさない本選び」と題して、又吉が講師役で出演し、文学賞受賞作品から選ぶ方法を指南した。そこで、第153回芥川賞受賞の「火花」が、映像化されたことが話題となる。進行の吉村は「ドラマ化、映画化、そして売れ行きは200万部超えています。DVDも出します」と説明した。

さらに吉村は同小説による収入に触れ「私は聞いています。ウワサですよ? 4億くらい入りますよね?」と又吉に尋ねたのだ。この直球質問に又吉は動揺し「そんな、はっきり言うんや…何かに例えたりせえへんの!?」とツッコミを入れ、特に否定することはなかった。

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カズレーザーや宇治原史規が引っ張りダコ 芸能界が学歴社会に突入か

 インテリ芸人がテレビ界を席巻している。同志社大卒のメイプル超合金・カズレーザー(32)、慶応大卒のオリエンタルラジオ・中田敦彦(34)、京大卒のロザン宇治原史規(41)、東大卒の田畑藤本・藤本淳史(33)などはクイズ番組だけでなく学術系番組、人生相談などマジメな番組でも引っ張りダコ。

 出版界でも大人気で、ロザン宇治原指南のもと相方・菅広文(40)が執筆した日本史の勉強法本「京大芸人式日本史」がヒット。オリラジ中田の「大合格」はアマゾンの参考書ランキングで12位と大健闘している。

 さらにマーケットは拡大中で、早大大学院卒のサンキュータツオ(40)は“学術論文芸人”としてオモシロ学術論文を紹介するなど、アカデミックな分野にも進出。カスタネット芸人の前田けゑ(35)は高卒ながら2012年に15億円を相続したのをきっかけに不動産経営・資産運用に詳しくなり、コメンテーターとして活躍。今や「わからないことはお笑い芸人に聞け」という風潮になっている。芸能リポーターの川内天子氏がこういう。

「一時期の“おバカブーム”の反動でクイズ番組などでは『知性』が求められるようになり、博学さ、意外性、わかりやすい説明など、お笑い芸人が底力を発揮したといえます。お笑い芸人が高学歴なのは結果論で、“おバカブーム”時代は学歴を特に話題にしなかっただけ。最近は4年制大学卒の俳優さんも増えましたし、芸能界もおバカでは続かないということでしょう」

 芸能界まで学歴社会に突入のようだ。

加藤綾子はフジ離れのタイミングを図っていた?「もう未練はない」とも

加藤綾子アナ

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 カトパンこと加藤綾子が、ついに古巣フジテレビとの決別を決めたようだ。

 6月15日放送の日本テレビ系特番『池上彰が教えたい!「実は…のハナシ」。』で、加藤がMCを務めることがわかった。昨年4月のフリー転身以来、他局でMCを務めるのは初めてとなる。

「『実は…』は、ジャーナリストの池上彰氏が、日本人にどうしても自ら教えたい重大な問題をひもといていく新型教養バラエティです。いまや視聴率男の異名を取る池上氏の番組だけに、カトパンとのコラボとなれば高視聴率は確実でしょう。番組サイドも単発で終わらせる気はなく、秋からのレギュラー化を前提に話が進んでいるといいます」(テレビ関係者)

 一時は人気凋落が懸念された加藤だが、『しゃべくり007』『アナザースカイ』など、出演した日テレの番組で高視聴率を記録。フジ色を嫌う声もあった日テレサイドも、加藤の潜在視聴率の高さには舌を巻いたという。また、加藤のほうも密かにフジ離れのタイミングを図っていたようだ。

「フジの亀山千広社長の退任が大きかったようです。局アナ時代から、亀山社長はカトパンが大のお気に入りで、フリー転身後も“後ろ盾”となっていた。しかし、今後はフジでレギュラーを持ち続けられる保証はなくなった。ちょうど退社から1年たって他局への出演も事実上解禁された正念場の時期ですから、活動の軸を他局に移すなら今が絶好のタイミング。視聴率が大爆死しているフジの『スポーツLIFE HERO’S』については、もともとカトパンも辞めたがっており、番組の打ち切りが内定しているようです。周囲にも『(フジには)もう未練はない』と漏らしていたとか」(制作会社ディレクター)

 最近は、「Eカップ」と告白したり、小さめの衣装でわざと胸を強調するなど、なりふり構わず生き残りを図ろうとしている感もあった加藤。視聴率三冠王の日テレなら、フジよりもうまく使ってもらえそうだ。