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カズレーザー 10代の「人を見た目で判断しないで」との訴えに異論

カズレーザー

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23日深夜放送の「ゲスト メイプル超合金」(フジテレビ系)で、お笑いコンビ・メイプル超合金のカズレーザーが、10代の訴えに持論を展開した。

番組の「本気10代話し場」のコーナーに、音大2年生の石綿日向子さんが登場。「人を見た目で判断しないで!」というテーマを掲げ、持論を展開していった。石綿さんは大学進学以降、真面目に頑張っているにもかかわらず、顔つきや服装で「チャラい」と判断される場合が多いのだとか。これは、中学生のときからの「永遠の悩み」なのだという。

するとカズレーザーは、金髪に赤い服装といった自身の姿から「見た目で判断されることはやっぱ多い」と紹介。しかし、芸人である以上、まず記憶に残る必要があるため「僕の場合、自分で選んでいる外見だっていうのはあるよね」と、この姿を貫く理由を明かした。

続けて、ニオイや音より伝わる情報量が多いため、生物は視覚で物を判断するよう、これまで進化を遂げてきている、と説く。「外見が近いものは自分と近いもの、外見が違うものは自分と異なるもの」と、瞬時に判断する習性は本能的なものだというのだ。

そのため、カズレーザーは「派手な格好をする理由を向こうは推測する」といい、「チャラい」と言われてしまうのは「ごくごく自然なこと」だと説明する。

さらに、自身が選ぶ服装には確固とした理由がある以上、その外見には内面など全てが現れている、と指摘。「真面目に思われたいんだったら、真面目に思われる格好をするべきじゃない?」とアドバイスしていた。

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博多大吉が衝撃を受けた酒豪、ピエール瀧は次元が違う

博多華丸・大吉 博多大吉

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24日放送のラジオ番組「たまむすび」(TBSラジオ)で、博多華丸・大吉の博多大吉が、自身の公演の打ち上げで、一人だけ次元が違う酒豪がいたことを証言した。

番組では、20日に福岡・博多で開催した「博多華丸・大吉27周年記念公演」の話題となる。総勢17人のゲストが出演し、シークレットゲストにはナインティナインの岡村隆史と、ピエール瀧が登場したそう。

華丸大吉27周年記念公演 楽しかったとー

okamuradesuさん(@okamuradesu)がシェアした投稿 – 1月 20, 2018 at 7:49午後 PST

大吉は、出演者全員参加による公演後の打ち上げ会場でのエピソードを語った。打ち上げは夜8時半頃から翌日早朝の5時半頃まで続き、最後まで残ったのは大吉や浅草キッド、南海キャンディーズ・山里亮太、千鳥・大悟、ピエール瀧らだったという。先輩の浅草キッドが残ったことに、大吉は「強いね、元気ね」と、あらためて感心する。

しかし、続けて大吉は「(浅草)キッドさんも強かったけど、想像を絶していたのは、ピエールの瀧さんでしたね」と明かしたのだ。その酒豪ぶりについて、「ノンストップだよ、ずっと飲んでるの」「目の前にあるアルコールを全部飲んでた」「全然元気なの。2杯目みたいな顔で飲みよるの、ずーっと!」と興奮気味に語る。

ほかのメンバーはフラついたり、酔いつぶれたりと限界を迎えている中、ピエール瀧だけは様子が違ったという。大吉は「(ピエール瀧は)ひとりだけ、なんか乗ってる車が違う感じ」「みんな国産車とか、そこそこの外車で来てるけど、あの人だけアメリカントラックみたいな。大型トレーラーで乗り付けてる感じ」と、ピエール瀧の酒豪ぶりを証言していた。

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桝太一アナ、フリー転身にオファーは「1社もない」と明かす

日本テレビの桝太一アナウンサー

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 日本テレビ桝太一アナウンサー(36)が24日、同局「1周回って知らない話」(水曜後7・00)に出演。フリー転身の可能性を完全否定した。

 「好きな男性アナウンサーランキング」で殿堂入りを果たすなど“高感度No.1”の枡アナ。MCの東野幸治(50)からフリー転身の可能性について聞かれると、「同期の川田さんがフリーになったことはすごく影響されたというか…」と川田裕美アナ(34)のフリー転身で、自身もフリーアナウンサーに興味を持ったことを明かした。

 同番組のアシスタントを務める川田アナに「やっぱり楽しいの?」と質問すると、川田アナは「楽しいですよ」と即答。しかし、枡アナは「見ていて楽しそうだなと思いつつも、結論としては日本テレビが好き」と“生涯日テレ”を宣言した。

 また「正直、何社からかオファーが来ている?」と聞かれ、「正直に言っていいですか?1社もないです」と告白。「もし、オファーがあったら悩む?」との問いには、「妻に『もしオファーが来たらどうする』と聞いたら、『絶対に許さない。子どもが成人したら好きにしていいけど、それまでは許さない』と言われた」と明かしていた。

「同居離婚」の葉月里緒奈を直撃 新恋人との結婚の話も?

買い物を終え、店を出てきた葉月

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 かつて「魔性の女」として世間を大いに騒がせた葉月里緒奈(42才)。“同居離婚”をしたうえで、新恋人との関係を続けている葉月本人に直撃した──。

「結婚してみたらわかると思うんですけど(苦笑)。結婚すると、相手に夫として、父親としてこうあってほしいって求めすぎちゃうでしょ。向こうは向こうで、こっちにいろいろ理想を言ってくるわけ。そこで、よいお友達として一緒に住んでみれば、お互い相手に求めることも少なくなるから、逆にうまくいくんじゃないかって思ったんです」

 紺のダウンコートにタイトなジーンズを合わせ、足元は黒のブーツというシックな出で立ちで、東京・渋谷の繁華街を歩いていた葉月里緒奈は本誌・女性セブンの直撃にそう話した。

 真田広之(57才)やイチロー(44才)と浮き名を流し、1998年に1度目の結婚をしたハワイ在住のすし職人とわずか2か月で離婚するなど、かつて大いにワイドショーを騒がせた葉月。2004年に不動産会社御曹司のAさん(48才)と再婚し長女(13才)が誕生して以来、芸能界の第一線を離れ、都内の高級住宅街にある地下1階、地上3階の白亜の大豪邸で悠々自適の日々を謳歌してきた。

「豪邸の費用や生活費はすべてAさん持ち。葉月さんはヨガに行ったりママ友とショッピングしたり、仕事も年に1回あるかないかという、本当にゆとりのある生活をしていました」(芸能関係者)

 そのセレブ妻ぶりに異変が起きたのは昨年5月のこと。『女性自身』で、Aさんと2015年頃に「極秘離婚」していたと報じられた。長女をAさんの元に残し、家を出て、すでにジュエリーの卸販売などを手がける会社の社長・Bさんという新恋人の存在まで明らかになったのだ。

◆「7年前には離婚していた」

 それからわずか8か月──。女性セブンは「葉月が元夫・Aさんとヨリを戻して、また一緒に暮らし始めたらしい」という情報をキャッチした。都内の豪邸に足を運ぶと、シャッター付きの車庫から慣れた手つきで車を発進させ、近くのスーパーで買い物をしたり、長女の習い事の送り迎えをする葉月の姿があった。

 以下、葉月が女性セブン記者に語った30分の一問一答。

──Aさんとまたご一緒に暮らし始めたんですね。

「そうなんですよ。去年の秋に戻ってきて、またここで生活しています」

──Aさんとヨリを戻したということなんでしょうか?

「Aさんとの関係というと…どうなんでしょう? 私が聞きたいくらいで(笑い)。お互い、娘の父親、母親という役割を担っていますけど、3人で一緒に出かけたりすることはありませんし、食事を一緒にとることもありません。

 娘の教育のことでちょっと話したりすることはありますけど、お互い干渉しないようにしているので、深い話はしません。あ、でも険悪で無視し合っているとかいうわけじゃないですよ。私が居候させてもらっているみたいな感じです」

──インスタグラムには、娘さんとのツーショットやお弁当の写真がたくさんアップされています。やっぱり娘さんの存在は大きかった?

「そうですね。実は、娘が小学校に上がる頃、今から7年くらい前にAさんとは離婚していたんです。と言っても、籍だけ抜いて、ずーっと同居。

 娘の親権は私がもらったんですが、“お互いこの子を育てているし、別に親権がどっちにあろうが関係ないね”って。娘には両親のどちらも必要だと思いましたし。彼は娘のことを心から愛してくれていますし、娘にとっても大事なパパですから。

 だから、去年1回(私が)家を出て、また戻ってきてここで生活するようになっても別に何かが変わったわけじゃなくて。Aさんとまた籍を入れたりということも一切考えていません」

 離婚後も子供への影響を考えて夫婦が一緒に生活することを「同居離婚」という。葉月は、1度「夫と娘を捨て」家を飛び出し、別の男性との生活を送っていながら、わずか1年足らずで再び出戻ったというわけだ。

 いくら娘の父と母として割り切った関係とはいえ、普通に考えれば再びその敷居をまたぐのは相当な勇気がいるはず。しかも娘が小学校から中学に上がる多感な時期に自らの“恋”を優先するとは、頭に疑問符が浮かばずにはいられない。

 しかし、話を聞いていくと、葉月は世間の目などおかまいなし、といったふうにこう話を続けた。

── 一時はBさんのタワーマンションで生活されていたようですが、こちらに戻ってきたということは関係を解消されてしまったんですね。

「いえ、Bさんとは今もおつきあいしています」

──Bさんと交際されながら、Aさんの家で生活しているということですか?

「そうです。Bさんの家に昨年、一時期だけ住むようになってからも、毎日こっちに娘のご飯を作りに来ていました。でも移動だけで疲れちゃうし。だから、やっぱりこっちで生活するほうが便利だなって。

 でも、Bさんとのおつきあいは続いています。むしろちょっと前に籍を入れようかという話にもなったんですけど、まだもう少しだけ様子を見てっていう感じなんです。この先どうなるかはわかりません」

──Aさんや娘さんはどう受け止められているんですか?

「うーん、Aさんはもう私の父親みたいに受け止めてくれていて。5才しか違わないのに、すごい大人なんです。娘と2人だけで生活してみて、いろいろ大変だったっていうのも本音にはあるみたいですけど。娘にもBさんのことは紹介しました。

 けど、会ったのはほんの数回だけです。“Bさんはママの恋人であって、私の父親になるわけじゃないし。パパはパパ(Aさん)だから”って。もう中学生ですから、その辺はいろいろとわかっていますからね」

 寒空の下、30分にも及んだ葉月の激白の最後に、本誌はこう投げかけた。

──ちなみに、かつて“魔性の女”と呼ばれていたことについては?

「フフフ、どうなんですかね。でも、今話してみて全然魔性っ気を感じないでしょ? あ、次来るときは言ってね。もっとちゃんとメイクする(笑い)」

 やはり、健在のよう。

※女性セブン2018年2月8日号

平成30年分!美女たちの「たわわなバスト」全史(5)<Iカップ対談>」柳瀬早紀&天木じゅん

平成30年分!美女たちの「たわわなバスト」全史(5)<Iカップ対談>」柳瀬早紀&天木じゅん

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 そして平成30年の今、グラビア界を代表する両横綱が、100センチIカップの柳瀬早紀(29)と、95センチIカップの天木じゅん(22)だ。肉弾相打つトークバトルの行方や、いかに?

──グラビアデビューしたのは?

柳瀬 14年の夏です。

天木 私もだいたい同じくらいかな。

──しかもIカップというサイズも一緒。

天木 いや、でも、やなパイちゃんは本当にデカい。後ろから見ても、胸が横にハミ出ている!

柳瀬 私、肩幅よりもチチ幅が大きいんで(笑)。私は横に張り出すタイプだけど、じゅんちゃんはタテというか、前にドーンと突き出るタイプのおっぱい。

天木 同じカップ数でも違いがいろいろ楽しめるんですよ(笑)。

──さて、今回は「巨乳30年」をテーマにしているけど、衝撃を受けたショットってある?

天木 私は武田久美子さんの貝殻ブラですね。

──ああ、あの革命的な。

天木 ブラもそうなんですけど、今はあまり見なくなった超ハイレグもスゴかったです。

柳瀬 私は事務所の先輩でもある川村ゆきえさん。私の場合はニコニコしている写真が多いけど、ゆっきー先輩は、しっとりとオトナっぽい表情で「ザ・グラビア!」っていう感じを出せた。さすが、一時代を築いた人だと思います。

天木 あと、篠崎愛ちゃんにも衝撃を受けた。ずっとかわいくて、しかもブレずに安定したグラマーボディで、殿堂入りみたいな感じがしますね。

──おふたりだって殿堂入りは射程圏内だよ。なんといっても「やなパイ」や「乳神様」。その一方で「天乳」や「2次元ボディ」と、強い愛称があるのがその証拠。

柳瀬 確かに「柳瀬早紀」と呼ばれるより「やなパイ」と呼んでもらったほうが、周りの人もわかるみたいです(笑)。

──それぞれのIカップの誕生秘話を聞きましょう。

天木 私はグループでライブ活動をしていた頃は、どんなに食べても痩せていたんです。それをやめてからは、ストレスで太ったり痩せたりだったのが、だんだんと「痩せても胸は落ちずにIカップ」が完成しました。

──おお、すばらしい。

柳瀬 私は小学校から高校までバスケットをやっていたんです。

──ええ、意外! というか、バスケットボールが体の中にも(笑)。

柳瀬 はい、ボールを手にすると3つ持ってます、みたいな(笑)。バスケやっている時はEカップだったのが、そこからドーンと大きくなりました。

──2人とも次々とDVDが出ているけど、最近は「揺らし系」の映像が多いから、ハプニングは付きもの?

柳瀬 撮影でビーチ・フラッグスとか縄跳びとかあると、だいたいポロリします。飛び出ると「こんにちは」くらいの感覚で、動揺しなくなりました(笑)。

天木 でも、ブラの内側に両面テープを貼るのはイヤだよね。どうしても肌が荒れちゃうから。それもあって、ポロリがイヤだって概念はありません。

──まあ、編集ではもちろんカットされるだろうから。さて巨乳30年史のホットなニュースといえば、真上に掲載した「童貞を殺すセーター」の大反響だね。

柳瀬 じゅんちゃんはSNSの使い方がすごくうまい。このセーターも、じゅんちゃんのツイッター見て「こんなのあるんだ」と知ったくらい。

天木 ものすごくアクセスが増えて、そしたら叶姉妹さんが「あれの元祖は私たちです」ってコメントされていました(笑)。

──平成30年はまだ始まったばかり。さらにディープなインパクトを期待!

斉藤由貴、ブルーリボン賞受賞に「リボンよりアンダーウエア!」の大反響

斉藤由貴、ブルーリボン賞受賞に「リボンよりアンダーウエア!」の大反響

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 1月24日、「第60回ブルーリボン賞」が発表され、主演男優賞の阿部サダヲ、主演女優賞の新垣結衣などが名を連ねた。注目は、助演女優賞を受賞した斉藤由貴。みずから「今のタイミング? みたいなことですかね」とコメントし、昨年報じられた主治医との不貞報道を匂わせながら応援してくれた人たちに感謝を述べたのだが、「今のタイミング?」と思ったのは斉藤だけではなかったようだ。

「ネット上には、『ブルーリボンよりアンダーウエアしか思い出せない』『質問をのらりくらりかわした記者会見での演技に対する女優賞』『女優たるもの、これくらいメンタル強くないと』など賛否の声が多数寄せられています。また、ブルーリボン賞はスポーツ新聞7紙の映画担当記者が主催ですからね。最初は写真誌『FLASH』が報道したわけですが、不貞相手の主治医が、斉藤のものと思われる下半身につけるアンダーウエアを頭からかぶっている衝撃の“アンダーウエアかぶり写真”を、後追いなどで報じたスポーツ新聞も売れたことによる“忖度”ではないかとヤユする書き込みもありました」(芸能ライター)

 もともと演技力には定評があり、近年は映画のみならずドラマでも個性的な役どころを熱演している斉藤。自身のさまざまな「個性」が、役にみごとに反映されての受賞に違いない。

細川ふみえ「ナカイの窓」で見せた現役時以上の艶っぽさの“秘密”

細川ふみえ「ナカイの窓」で見せた現役時以上の艶っぽさの“秘密”

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 1月17日放送の「ナカイの窓」(日本テレビ系)に出演した46歳の細川ふみえに対して、新旧のグラビアファンが驚きと賞賛の声をあげているという。

「この日は『グラビアレジェンドSP』として、かとうれいこ、細川、インリン、山田まりや、そして唯一の現役として篠崎愛が出演。ここで同じ事務所だった、かとうや山田が年齢なりの加齢感を見せたのに対し、細川は一児の母とは思えない若々しさにあふれていました。現役時代はふくよかな爆裂バストでファンを魅了しましたが、今回は顔がきゅっと小さくなるなど相当痩せた姿も披露。それでいて胸のふくらみは隠しきれず、むしろ現役時よりも艶っぽさを感じさせましたね」(グラビア誌編集者)

 その細川は番組の最後にゲストから選ばれる「これからもっと輝く人」に選出。心理カウンセラーの小高千枝氏から、かとうのことを尊敬していると話すなど、「目上の方との比較(上方比較)をする」姿は、向上心や能力を高めたい意思の表れだと“診断”された。

「共演のかとうは、所属事務所の社長を説得して交際まで漕ぎつけた男性がいたと告白したり、インリンは故郷の台湾で夫や3人の子供とともに生活していることを明かしていました。ですが細川は、結婚歴や子供がいることにもいっさい触れていなかったですね。もっとも結婚歴に関してはさまざまな報道がなされ、あまり思い出してほしくなかったのかもしれませんが…。番組で小高氏は、細川の肩が内側に入って上目遣いで話す姿も向上心があることを示していると語っていましたが、一連の解説を聞いた細川はなぜか涙ぐみ、その姿にもグッと来ましたね」(芸能ライター)

 そんな秘密めいた姿こそ、今後への向上心の表れだったのかもしれない。

(金田麻有)

“敵”から塩を送られていた!?香取慎吾、レギュラー番組終了の意外な「舞台ウラ」

“敵”から塩を送られていた!?香取慎吾、レギュラー番組終了の意外な「舞台ウラ」

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 元SMAP・香取慎吾のレギュラー番組「おじゃMAP!!」(フジテレビ系)が今年3月で打ち切られると一部で報じられた。フジ側は視聴率で苦戦する同番組の打ち切りを水面下で以前から検討していたという。

「ウチは昨年6月に社長が変わり宮内体制になって以来、『とんねるずのみなさんのおかげでした』や『めちゃ×2イケてるッ!』の打ち切りが決定するなど、大ナタを振るわれています。視聴率で苦戦している『おじゃMAP!!』に関しても、昨年9月の時点で打ち切られると噂になっていました」(フジテレビ関係者)

 結果的には今年3月の打ち切りとなりそうだが、その背景には別の事情も関係しているという。

「意外にもジャニーズ事務所サイドが、打ち切りに待ったをかけたという話もあるんです。当時は元SMAPの3人が独立後、活動を活発化させたばかりで、あのタイミングで香取さんの番組が打ち切りになると、『ジャニーズが香取クンの番組を潰した!』などとあらぬ誤解を受けかねない。そこでジャニーズがアンチファンを刺激にしないように、番組の打ち切りを半年先延ばしにするように、ウチの上層部と交渉していたというんです」(前出・フジ関係者)

“敵”から塩を送られた格好の香取だが、そんなシナリオすら覆せるほど視聴率の低迷を抜け出す術も、見つからなかったようだ。

(しおさわ かつつね)

春風亭昇太とは単なる友人…吉田羊に完全に恋愛を封印させた「深刻トラウマ」

春風亭昇太とは単なる友人…吉田羊に完全に恋愛を封印させた「深刻トラウマ」

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 吉田羊といえば、当代きっての売れっ子熟年女優。舞台を中心に長い下積み時代を経てブレイクしたことも世間から好意的に受け取られており、好感度も高く、現在はドラマや映画、CMなどで目覚ましい活躍を見せている。そんな吉田にとってブレイク後、最大の窮地となったのが、16年4月に一部週刊誌に報じられたジャニーズの人気アイドルグループ・Hey!Say!JUMPの中島裕翔との“7連泊愛”だ。

「20歳年下の人気アイドルをトリコにしたという点では、まさに美人淑女女優の面目躍如と評価が高まる一方で、相手がジャニーズ事務所が絶賛売り出し中の中島ということで、様々に吉田の今後が噂されました。中でも断トツで多かったのが、吉田が『業界を干されるのではないか!?』という危惧する声でした」(スポーツ紙芸能デスク)

 だが結局、吉田は干されることなく今も活躍を続けているが、“トラウマ”も抱えているようだ。

「中島さんとの熱愛報道以来、ほとんど浮いた話を聞かない吉田さんですが、すっかり懲りたのか、恋愛に関してはほとんど“封印”状態のようです。一部ではプライベートで親交の深い落語家の春風亭昇太さんとの仲が取り沙汰されたこともありますが、あくまで友人関係のようですね」(前出・スポーツ紙芸能デスク)

 今をときめく、美人熟年女優を恋愛恐怖症にしたのだとしたら、中島が背負っている「ジャニーズ事務所」の看板がもたらす“負の影響力”はまだまだ相当に強い!?

(しおさわ かつつね)

TOKIO、後輩ジャニタレが仰天した城島と国分「次元が違う」貯金額!

TOKIO、後輩ジャニタレが仰天した城島と国分「次元が違う」貯金額!

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 1月17日放送の「TOKIOカケル」(フジテレビ系)に、今春、CDデビューが決まったKing&Princeが出演。同グループはジャニーズJr.から誕生したユニット。2015年にデビューした6人が、デビュー24年目の事務所の大先輩・TOKIOに「どストレート」な質問をぶつけた。TOKIOはスルーなしで、正直に答え、答えにくいものは質問者だけがボードに書いた答えを見ることができるルールだが、岸優太(Prince)の質問「若い頃は貯金してました?」に答えたのは、グループ最年長の城島茂。デビュー当時、100万円もなかった城島の貯金は、今や岸が「思ってたより全然上」と感想をもらすほど高額だった。

「城島は『置いとかないと、税金で払わなあかんから』と、ぶっちゃけてましたが、独身貴族ですから、それ相応な額でしょう」(テレビ誌記者)

 岸はさらに金がらみの質問「領収書ってどこまで切っていいんですか?」をぶつける。回答したのは、国分太一だ。

「その流れで、国分は、これまでで一番高い買い物である自宅の値段(土地代込み)をボードに書き、岸だけに打ち明けることになった。岸は『うおっ、ぐわー、えー!』とうめいて絶句。『次元が違う』とびっくり仰天していました。その後にリアルな貯金額を見せられ、『うええー』と絶叫。『ハリウッドです』と腰を抜かした。城島とはケタが違っていたようで、尊敬のまなざしに激変し『あこがれの先輩は国分さんです』とニヤつく始末でした。国分は年間番組出演数が日本一に輝いたこともある売れっ子で、複数の帯番組を持つほど収入が安定しています。そんな彼は、コンビニのレシート1枚から税理士に渡して全額領収書を切るというほど金に細かいですから、かなりの貯金額だったんでしょう」(芸能ライター)

 平野紫耀(Mr.KING)は腕相撲勝負を仕掛け、負けた山口達也から高級腕時計をがっちりせしめていた。全員が想像以上に金回りのいい先輩に追いつけ、追い越せと心に誓ったのは、間違いない。

(塩勢知央)