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中村アンのストイックな素顔に反響 仕事の合間でもジムに

「情熱大陸」で中村アンを特集/2015年ザテレビジョン撮影

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6月17日に放送された「情熱大陸」(TBS系)に、モデルで女優の中村アンが登場。恋愛にまつわる意外な(?)一面を披露した。

【写真を見る】トレーニングに汗を流す中村アン/※画像は中村アン(cocoannne)公式Instagramのスクリーンショット

「夢なんてなかったし、こうなりたいってなかったけど、この仕事をするってなったときに『売れたい』っていう…『もうこれしかない』って思って、これで生きていくってなった時に、自分の仕事を誇りに思いたかった」と中村はデビュー当時を振り返る。

仕事の合間、わずかな時間でもパーソナルトレーナーAYAの指導を受ける中村。AYAは「びっくりしたのは、ドラマの現場からそのまま(ジムに)来た。その合間の時間をぬってここに来て、また戻っていった。すごいなって思っちゃった」とストイックで知られるAYAも脱帽した。

そんな中村は立ちポーズの撮影で、あるこだわりが。それはつま先。常につま先立ちの中村は「太ももの筋が出たりとか、人間って動くと筋肉が動いて、手を上げても筋ができて凹凸ができる。上に引き上げるというのかな体を。つるされてる感じで、ストンとしてたらスタイル良く見えないから」と独自のこだわりを告白した。

中村は現在30歳。番組では恋にまつわるトークも展開した。「私たぶん、自分からいけないんだと思います。いきそうな顔してるじゃないですか(笑)、けど、気になっても、あっちが全然そういうそぶりがなかったら、そこをポンポンとはいけないです…だから見てて終わる。

だから意外とタイプじゃなくても、グッときて…押しに弱いかもしれないです。あれ、タイプじゃないけど、こんなに言ってくれて、『この人といたら楽しいかも』に乗った方が…。すごい好きってなると、素が出せなくなっちゃうんですよね」と意外な一面を披露した。

ネット上では、「中村アンかっこいいなあ」「アンちゃんすき」「中村アンさんのようなストイックな女になりたい」「中村アンちゃんの体は憧れるよね」「自然体な魅力と努力家なところ… 尊敬しかない」など仕事に対する姿勢、生き方に憧れる声が続々寄せられた。

次回6月24日(日)の「情熱大陸」は、女子短距離・福島千里選手を特集する予定。(ザテレビジョン)

サッカー代表美人妻 激戦翌日の「ファミリーデー」で夫を癒す

サッカー代表美人妻 激戦翌日の「ファミリーデー」で夫を癒す

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 西野監督流のチーム掌握術の一つがアスリート・ファースト。長丁場となる戦いだけに、気持ちのリフレッシュだけでなく、下半身までもスッキリとさせるプランが用意されていた。

 6月2日に日本を出発した西野ジャパン。ハリルホジッチ前監督時代は「猛練習したい」と意気込んでいたが、後任の指揮官は、ベースキャンプ地で選手が家族らと過ごせる「ファミリーデー」の採用を明言し、「恐らく(1次リーグ)第1戦が終わったあとぐらいになる。それまでもかなり長いので、(コロンビア戦の)19日まで(気持ちが)張った中では、ちょっときついなと思う」と話した。

 このファミリーデーとは、他国でも採用されているものの、中身はお国柄が色濃く出るという。

「南米ではまさにセックスデーですね(笑)。妻や恋人と自由に過ごせる。4年前のザック監督も採用したが、その時は昼から夕方までの限られた時間でした。今回も宿泊はないと思うが、西野監督であれば、選手の気持ちを察して、夕食後の“くつろぎ時間”もありそうですね」(サッカー関係者)

 というのも、「ダンディ西野」の愛称でも知られる指揮官は、野球界でいえば、名将・故仰木彬監督を彷彿させ、徹底した管理主義を嫌うタイプ。スポーツ紙デスクが話す。

「仰木さんが野茂英雄やイチローに敬愛され、夜のネオン街でモテたように、温厚篤実な西野監督の悪口も聞こえてこない。今でも単身赴任先だった地方都市にマンションと高級車を所有していたりと、昔から女性の噂が絶えないようで(笑)。当然、リフレッシュ方法にも口を挟みません」

 しかも今回は、歴代でも群を抜く美人妻たちがサムライたちを癒やす。

「長友佑都(31)の妻はタレントの平愛梨(33)、槙野が女優の高梨臨(29)で、長谷部誠(34)、宇佐美貴史、原口元気(27)、大迫勇也(28)らもモデルやタレントと結婚。キーマンとされる柴崎岳(26)なんて、元ハロプロの真野恵里菜(27)とW杯後に入籍、結婚予定だけに、豪華な婚前旅行ですね(笑)」(スポーツ紙記者)

 ご褒美が吉と出るか、凶と出るか──。

若さの秘訣は「すべて年齢のせい」に 深田恭子が語った本音


若さの秘訣を語った深田
 - 写真:日吉永遠

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 TOKIOの長瀬智也が主演する映画『空飛ぶタイヤ』で、献身的に夫を支える1児の母を演じた女優の深田恭子。35歳、将来の人生設計がそろそろ気になるお年ごろ、美しさにますます磨きをかけながら、深田の心は今、どの辺りを泳いでいるのだろうか?

 妊活中の夫婦を演じたドラマ「隣の家族は青く見える」のイベントでは、「自分自身が将来的に母親になるということを考えるきっかけになる作品」と語っていたが、“家族”について気づいた点があったという。「今回の映画もそうですが、旦那さんと奥さんの間に夫婦としての強い絆がないと、結局、何も始まらない。お互いを尊重し、支え合うという基盤ができて初めて、子供や家族のことを想像できると思うんです」。

 夫婦愛が家族の基盤。一見、当たり前のように聞こえるが、「子は鎹(かすがい)」の家庭が少なくないのも確か。そういった意味では、深田の気付きは、ぐらつかない家庭を指し示しているようで、なんだか腑に落ちる。それにしても、結婚や家庭を口にしながら、その一方で、さらに磨きがかかる美しさ。まるで年齢を逆行するかのように若々しくいられるのはなぜか。

 その秘訣について深田は、「心が元気であれば、年齢は乗り越えられる」と強調する。なるべく心をオープンにするため、最近は、ドラマが終わって時間が空くと、自ら率先して友人と会う予定を組むのだとか。「わたしは、何かあると落ち込みがちなので、悩みごとが多いのですが、そういうときは、同世代の友だちと、『将来、どこに向かって生きていこうか』とか、『こういう選択肢もあるよね』とか、延々と語り合うことにしています」。

 そして会話の締めは、「今、悩んでいることを全て年齢のせいにするんです(笑)。きっと、ここで落ち込んでいるのは、『そういう年ごろなんだね』と。だから、来年になって1つ年を取れば、『元気になっているはずだよ』ってみんなで励まし合う。すると、不思議と心が軽くなって、またがんばれる」。年齢に“ダメ出し”するところが、なんとも深田らしくてほっこりするが、屈託のない愛らしい笑顔の秘密は、どうやら、その辺りにありそうだ。

 そんな深田が出演する最新作『空飛ぶタイヤ』は、「半沢直樹」「下町ロケット」などの原作者・池井戸潤の小説を初映画化した社会派ドラマ。トレーラーの脱輪事故で窮地に追い込まれた運送会社社長・赤松徳郎(長瀬)を、妻・史絵(深田)が優しくも深い愛でサポートする。8年ぶりの共演となった長瀬に対して、「時の流れの早さに驚きました。10代の頃から何度か共演させていただいているので、撮影の合間に、昔の懐かしい思い出話もできてうれしかった」と語る深田。長瀬と夫婦役で再会できた喜びを、改めてかみしめていた。(取材・文:坂田正樹)

映画『空飛ぶタイヤ』は全国公開中

「心が折れました」エレカシ宮本浩次がGLAYとの共演で挫折

エレカシ宮本、GLAYとの共演で「心折れました」

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エレファントカシマシのボーカル・宮本浩次(52歳)が、6月17日に放送されたバラエティ番組「行列のできる法律相談所」(日本テレビ系)に出演。GLAYと歌番組で共演した際、「レベルが違う」と心が折れたと告白した。

デビュー当時はファンに対して高圧的な態度も取ることがあり、手拍子や一緒に歌うのも禁止といったライブも行っていた宮本。すると、次第にファンが離れ、レコード会社から契約を解除されてしまう。

その後、宮本は態度を悔い改めて音楽活動に没頭し、「悲しみの果て」や「今宵の月のように」といったヒット曲を出して成功するが、あるとき再び挫折を味わったという。

「今宵の月のように」がヒットした1997年、CDの売り上げは50万枚ほどで、宮本は「天狗になっていた」そうだが、ある歌番組でGLAYと共演。GLAYの「HOWEVER」は数百万枚売れており、観客の盛り上がりも「ぶわー!」と相当なもので、その様子を見た宮本は「あー」と頭を抱えてしまったそう。宮本は「心が折れました。レベルが違う」と当時の心情を告白していた。

Twitterなどのネットでは「俺にはエレカシこそが至福」「GLAY出てきて心折れたバンドいっぱいあったんだろうな」「エレカシとGLAYは作風全然違うけれどね」といった反応が寄せられている。

大阪北部の地震を受け休止の「半分、青い。」19日に2話連続放送

NHK連続テレビ小説「半分、青い。」のヒロインを務める永野芽郁

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 大阪府北部で18日午前7時58分ごろに発生した震度6弱の地震を受け、NHKは連続テレビ小説「半分、青い。」(月〜土曜前8・00)の第67話の放送を休止した。休止となった放送分は19日午前8時から放送する。第68話を同8時15分から放送する。

 同局は編成センターの公式ツイッターで「地震のニュースのため本日放送がお休みとなった『半分、青い。』(第67回)は、あす午前8:00から放送します。(あすは第67回と第68回を2話連続で放送)」と発表した。

 「半分、青い。」は朝ドラ通算98作目。フジテレビ「素顔のままで」「ロングバケーション」「空から降る一億の星」やTBS「愛していると言ってくれ」「ビューティフルライフ」「オレンジデイズ」など数々の名作を生み“ラブストーリーの神様”と呼ばれるヒットメーカー・北川悦吏子氏(56)のオリジナル脚本。岐阜県と東京を舞台に、病気で左耳を失聴した楡野鈴愛(にれの・すずめ)が高度経済成長期の終わりから現代を七転び八起きで駆け抜ける姿を描く。

槙野智章「お笑いムードメーカー」実は嫌われ者だった

槙野智章「お笑いムードメーカー」実は嫌われ者だった

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 W杯メンバーに初選出されたDF槙野智章(31)=浦和レッズ=は目立ちたがり屋で知られる。

「テレビ局からオファーがあれば、シーズン中でも出たがるタイプ。明るいキャラクターなので局側も起用しやすいそうです」(サッカーライター)

 日本代表でも移動中のバスやロッカールームで流す音楽を選曲し、「DJ槙野」として場を盛り上げる。が、その評判はまちまちだ。

「大音量で流すので、集中したい選手には迷惑な時もあるようで‥‥」(サッカーライター)

 6月5日に放送された「グッと!スポーツ」(NHK)でも「DJ槙野」の姿が映像で流されたが、ゲスト出演した元日本代表の田中マルクス闘莉王(37)、楢崎正剛(42)、福西崇史(41)は笑み一つ見せず。

「感想を聞かれた福西は、『この表情を見ればわかるじゃないですか』とひと言。かつての代表なら許されなかったでしょうね」(サッカーライター)

 代表チームの「お笑いムードメーカー」と呼ばれる槙野だが、実はアンチの多さもJリーグでトップ級。まず、スポーツ紙カメラマンの証言から。

「チームメイトがゴールを決めたあと猛ダッシュでその選手に駆け寄り、派手なガッツポーズをするから邪魔なんです。こっちは槙野を撮りたいわけじゃない」

 デビューから5シーズン過ごしたサンフレッチェ広島のサポーターも、嫌悪感を隠さない。

「10年末に(広島は)移籍金がもらえない『0円移籍』でドイツ行きを許したのに、出場機会に恵まれず、約1年でライバルの浦和に移籍。槙野側は広島に復帰を打診したそうですが、契約上、移籍金を払わなければ獲れなかった。財政難の広島に、恩をアダで返すようなものでした」

 ふだんのお調子者キャラとは一転、ピッチ上での悪質プレーも嫌われる原因に。

「ボールを奪ったあとに、相手選手の顔の前でガッツポーズしたり、昨シーズンもコンサドーレ札幌戦でFW都倉賢(31)ともつれて倒れたあと、起き上がりながら槙野が都倉の顔面を蹴ったんです。故意ではないと否定していますが、一発レッドで退場しました」(サッカーライター)

 W杯でも試合のムードをブチ壊さなければいいが。

「レッドカードな女」の即刻退場バトル(1)“地盤沈下”が止まらない小池百合子

「レッドカードな女」の即刻退場バトル(1)“地盤沈下”が止まらない小池百合子

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 ロシアW杯に出場するドタバタ侍ジャパンにはせめてフェアプレーを期待したい。だが、国内に目を向ければ、各界でレッドカード級のラフプレーが続出していた。有名政治家の詐欺まがいのトンズラ言動に、人気女優の突然の降板劇、ベテラン歌手の独立騒動まで‥‥。ヘタすりゃ一発退場のメーワク行為を徹底追及する。

 昨年7月、都議選での小池旋風で「都民ファーストの会」を都議会第1党に押し上げてから、わずか1年足らず、小池百合子都知事(65)の地盤沈下が止まらない。社会部デスクが現状を説明する。

「全ては、“排除”発言で大敗した昨秋衆院選の影響が尾を引いてます。今年4月の練馬区議補選でも都民ファ候補は2人とも落選。小池氏のお膝元での敗戦だけに、失速感が否めません。また、盛り土問題で大騒ぎした豊洲市場でも、結局は安全宣言を出して移転を決めた。その一方で、築地には食のテーマパークを作るなど玉虫色の併用案を打ち出したため、豊洲に建設予定の観光施設『千客万来』の運営事業を入札した万葉倶楽部の高橋弘会長は『話が違う』と激怒。最終的に小池氏が直接謝罪するハメに追い込まれた」

 まさに大山鳴動してネズミ一匹。そんな中、小池氏みずからの肝煎りで開始した政治塾「希望の塾」もひそかに閉鎖していたのだ。

「一昨年秋に立ち上げ、昨年3月までは予定どおり開講された希望の塾は、昨年秋に第2期が募集された。ところが、秋の衆院選で国政に打って出た『希望の党』が大敗し、応募者が100人も集まらなかった。その後、春まで延期すると発表があったが、HPは閉鎖。実質上の開店休業で、再開のメドは立っていない状態です」(社会部デスク)

 都政を取材するジャーナリストが打ち明ける。

「1期目は約4000人の応募があり、総額1億6881万円の収入となりました。2期生の応募者はごくわずかのようですが、実は1期生に対しても、『塾生党員』の資格を与えることを条件に、継続して会費を徴収しているのです。1期生の中から約1000人ほどが1万円の会費を支払ったようですが、結局、講義などは一切行われなかった。『小池さんには失望した。これでは“やるやる詐欺”にほかならない』と受講者は激怒している。もっとも、次の選挙で都民ファから出馬しても勝ち目はないと諦めている者が多いですが」

 受講料だけブン取ってトンズラでは、詐欺も同然。もはや「都民ワースト」に改称すべし!

 都議会でも旋風どころか逆風吹き荒れる小池氏の今後について、政治部の自民党番記者が明かす。

「小池氏は20年の東京五輪でも知事の椅子に座りたい意向だが、小池打倒に燃える都議会自民党は年内にも次の都知事候補を担ぎだす構えで、凋落著しい小池氏を一蹴できる強力な女性候補の擁立を目指しています。選挙は再来年7月予定だけに時期尚早に思えますが、もともと国政が狙いの小池氏には来年の参院選への出馬を促し、国政再チャレンジという逃げ道を与える算段です」

 都政に希望がなくなったら「自分ファースト」で打って出る!?

有吉弘行が「負けた」と地団駄踏んで悔しがった“意外な相手”

有吉弘行が「負けた」と地団駄踏んで悔しがった“意外な相手”

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 有吉弘行が本気で悔しがっているという。パーソナリティを務めるラジオ番組「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER」(JFN系)有吉みずから明らかにしたのは6月3日の放送回。そもそもの発端は、昨年12月3日放送の「ボクらの時代」(フジテレビ系)に、有吉がカンニング竹山、アンジャッシュ渡部建と出演したことだ。

「出会って20年以上になる3人が番組でトークの話題にしたのは、これまで、定期的に“竹山社長の会”という食事会を開いて交流してきたということでした。有吉が竹山のことを竹山社長と呼んでゴマをすり、まんまとオゴらせてしまうという集まりなんだそうですが、それを虚実ないまぜにしてぶっちゃけたから、大爆笑もので、日曜朝放送にもかかわらず視聴率がよかったんですね。で、その後『ボクらの──』の視聴率をチェックすると、長澤まさみら有名女優や大物俳優が出た回よりも数字がよかったとか。今年に入ってからも向かうところ敵なしだったため、有吉は竹山、渡部にその後も、逐一報告してきたそうなんです。有吉が『竹山さん、相変わらず1位だったよ』って伝えると、竹山が『気にしてないけど、何なんだろうな』と言い、『渡部さん、まだ1位だよ』と話すと、『そうなの?何でだろうな』と喜んでいたとのことですね」(芸能ライター)

 ところが、5月27日放送回の「ぼくらの時代」で、ついに負けてしまった。びっくりしたのは、その回の出演者。有吉と同じ事務所・太田プロダクションに所属するダチョウ倶楽部・上島竜兵、リーダーの肥後克広に土田晃之の3人だったのだ。その回の話題は“ダチョウ倶楽部結成前夜物語”。何でも、ダチョウ倶楽部は、一世を風靡したおニャン子クラブがモデルだったといい、20〜30人の大所帯で始まったという成り立ちなどをしゃべりまくったのだ。

「確かに意外な話で数字がとれたのもうなずける話ですが、有吉はもうガックリ。先輩とはいえ、もともとトークがヘタだとして、クサしてきたダチョウ倶楽部が、自分らよりも数字がいいなんて…とショックを受けたそうです。あだ名付け名人でもある有吉は、3人のことを『あんな“子飼いの老犬”たちに負けた』と形容して悔しさをブチまけ、最後は『身内に斬られるぶんにはイイんじゃないでしょうか』と負け惜しみで締めくくっていました」(ネットライター)

 自分の冠番組の数字はまるで気にしないと豪語する有吉。それでも、よほどプライドを傷つけられたようだ。

(塩勢知央)

「国民的美少女」からハリウッド進出!忽那汐里の“ド根性”女優人生

「国民的美少女」からハリウッド進出!忽那汐里の“ド根性”女優人生

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 現在公開中のハリウッド映画「デッドプール2」に出演している忽那汐里。今作で演じたのは、ピンク色の髪がキュートな謎めいた暗殺者ユキオで、激しいアクションにも挑戦している。この映画に出るまで、100を超えるオーディションを受けたという。

「ハリウッドに活路を見出した忽那は賢い選択でしょう。所属する事務所、オスカープロモーションには25歳の忽那と同い年の剛力彩芽、1つ下に武井咲がいます。この2人に比べ、忽那は今ひとつブレイクしそこないました。武井は正統派の美人ですし、剛力には愛らしさがある。ですが、忽那はキレイだけど10代の時は年齢よりも落ち着いて見え、剛力のようなハジケた雰囲気もありませんでした。ですが、この3人の中で真剣に女優を目指していたのは忽那です。どうしても日本で女優になりたくて、10代半ばで家族と住むオーストラリアからオスカーの『国民的美少女コンテスト』に応募し、審査員特別賞を受賞して芸能界への切符を手にしました。そんな忽那がみずからハリウッドに挑戦し、デビューできたことは称賛に値します。今後、さらに大きな花を咲かせてほしいですね」(芸能ジャーナリスト)

“演じたい”一心で手に入れたハリウッドデビュー。忽那の女優に掛けるド根性に拍手を送りたい。

山口達也の賠償額は?小出恵介の5億円倒産でバレた出演作中止の巨大リスク

山口達也の賠償額は?小出恵介の5億円倒産でバレた出演作中止の巨大リスク

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 未成年女性との飲酒および不適切な行為により、昨年6月8日に芸能活動を無期限停止した俳優の小出恵介。その個人事務所が5億円超の負債により倒産したことが明らかになった。

 その負債総額は5億3305万円で、債権者は小出が所属していた芸能事務所のアミューズのみとなる。アミューズでは未払報酬の1619万円を債権額と相殺し、さらに小出側から1000万円を受け取ったうえで、残りの債権を放棄するという。そのためアミューズには5億円以上の損害が発生するが、17年度3月末決算にて貸倒引当金としてすでに計上済みだとしている。

「小出の一件により放送中止や再撮影を余儀なくされ、多額の損害が発生しました。昨年6月10日にスタート予定だったドラマ『神様からひと言〜なにわ お客様相談室物語〜』(NHK)は全6回分がお蔵入りに。出演予定だった7月期ドラマの『愛してたって、秘密はある。』(日本テレビ系)では急きょ代役を立てたほか、7月7日に配信開始予定だったドラマ『Jimmy〜アホみたいなホンマの話〜』(ネットフリックス)では小出の役を別キャストで再撮影し、配信が1年以上も先延ばしになりました。同様に映画『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』でも代役を立てて全体の4分の1を再撮影。榮倉奈々主演の同映画はちょうど今、榮倉が宣伝でテレビに出まくっていますが、当然のごとく小出の名前にはいっさい触れられていません」(芸能ライター)

 これらの騒動で発生した賠償金額は数億円とも数十億円とも噂されていた。それが今回の個人事務所倒産により、少なくても5億円以上だったことが明らかになった形だ。その莫大な金額を受けて、小出と同様に未成年女性との事件でジャニーズ事務所から契約を解除された元TOKIO・山口達也にも、あらためて注目が集まっている。

「山口の事件を受けて、レギュラー出演していた『Rの法則』(NHK Eテレ)が打ち切りとなり、NHKでは損害賠償を検討していると報じられました。同番組は月曜〜木曜に放送の変則的な帯番組で、現在は海外ドラマでその枠を埋めている状況です。ただドラマ1作品がまるまるお蔵入りになった小出のケースとは異なり、山口の一件でNHKが被った実損害は『Rの法則』の収録分がお蔵入りになった程度。大きく見積もっても1000万円単位であり、小出とはケタが違うのです。TOKIOとして出演していた番組でも再編集などの混乱は1カ月程度で収まっており、テレビ局側の実害は意外に少なかったことでしょう」(テレビ誌のライター)

 ジャニーズ事務所にとって幸いだったのは、山口に主演映画やドラマがなかったことだというのは、何とも皮肉な話なのかもしれない。

(金田麻有)