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銀魂2の舞台挨拶のオフショットを公開 ファンから歓喜の声寄せられる

 俳優の勝地涼が17日、自身のInstagramを更新。映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』の初日舞台挨拶のオフショットを公開し、反響を呼んでいる。

 現在公開中の映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』で江戸幕府第14代征夷大将軍・徳川茂茂を演じている勝地。同投稿では、「#銀魂2 初日舞台挨拶してきました みなさんみてください!よろしくお願いします!」と映画の初日舞台挨拶に登壇してきたことを報告。俳優の小栗旬、柳楽優弥、吉沢亮、戸塚純貴という豪華共演者とのオフショットを公開した。

 そんな勝地の投稿にファンからは、「イケメン揃い!」「顔面偏差値半端ないっす」「メンツすごっ」「顔面偏差値最高」「恐ろしくみんなイケメンだ!」「イケメンのオンパレード」「イケメンしかいない」とイケメン揃いの写真に歓喜の声が多数寄せられている。

激太りの「第2のまゆゆ」写真を見た三四郎・小宮浩信から疑問の声

 豪華MC軍団がお送りする『イッテンモノ』のAbemaTVオリジナル『 若イッテンモノ 』の第2回が放送された。『イッテンモノ』はテレビ朝日系列地上波で毎週水曜深夜0時15分から放送中(※一部地域を除く)の「トークバラエティ&即興漫才」番組。今回のAbemaTV版『若イッテンモノ』では、お笑いコンビ・三四郎の2人をメインMCに迎え、ゲストに元AKB48の西野未姫が登場した。

 ゲストは、次世代を担う若手実力派漫才師5組のメンバーから2名を指名。選ばれた漫才師2人は、力を合わせて即興で漫才を作る。作成時間はわずか10分間。実力派たちがゲストのために一点物のオリジナル漫才を披露する。

 登場した芸人はニューヨーク、ペンギンズ、モグライダー、東京ホテイソン、四千頭身の5組。この中からゲストに選ばれる漫才師は2組。コンビの枠を超え、シャッフルで指名される。

 西野は静岡県出身の19歳。13歳の時にAKB48に研究生として加入した。その後5年間、AKB48として活躍するも激太りが話題になり、昨年3月に卒業。現在は事務所を移り、芸能活動を続けている。

 “第二のまゆゆ”と言われ、次世代のエースと期待されていたという西野。「みんなに天使と言われていた」と激太り前を振り返る。

 14歳のときは37kgだったが、17歳になると55kgと激太り。当時の写真を見た三四郎・小宮からは「本当に55kg?」と疑問の声が噴出。西野は「サバ読んでない。本当に55kg」と慌てて否定した。

【バラステ】若イッテンモノ
“第二のまゆゆ”だった元AKB48西野未姫 激太りし、ジムトレーナーからも見放される
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 西野は「AKB48で食べ物のおいしさを知ってしまった。すごく推されていたけれど、徐々にバラエティ寄りになっていったら、ファンが減っていってしまった。悲しみで食べてしまった」と激太りの理由を明かす。そんな西野にニューヨーク・嶋佐からは「柴田理恵みたい」と手振りのうるささにツッコミが入った。

 西野は当時の食生活を「ココイチのカレーが大好きで生きがいだった。家から徒歩2分のところにココイチがあって、毎日駅からココイチに寄って、ビーフチーズカレーを食べていた。それからコンビニに寄ってアイスを2個買って、グミも買って。グミは家に着くまでに歩きながら食べていた」と振り返った。

 CoCo壱番屋に通う食生活で激太りした西野。「全力で踊っていたが、息切れするし、衣装も破れちゃった。最後の見送りでファンの前でパーンと服のホックが弾けたこともあった」という。

 当時はとにかく食べまくっていたといい「よくみんなでパーティーをしていた。夜10時くらいから集まって、朝まで延々食べたりしていた。焼肉屋さんでの前菜はカレーライス」と話すと、MCの三四郎・相田は「普通ナムルでしょ?」とツッコミ。なんと、焼肉屋ではカレーライスを3杯も平らげ、1日に3kgも体重が増えたこともあったという。

 ダイエットを始め「パーソナルジムに行っていた」と明かす西野。しかし、インストラクターにInstagramに投稿した食事風景の写真を見られてしまったといい「『もう来ないでください』と怒られた。Instagramの写真を見られちゃって、それを見て『食べただろ』みたいになった」と明かす。

(左:実際にInstagramに投稿した写真)

 西野が「クッキーを一緒に作るほど仲が良い」と話すメンバーは、AKB48の峯岸みなみ。峯岸は西野が食べると喜ぶという。西野は「私も食べないと申し訳ないというか。余っているものも『じゃあ食べまーす!』といって全部食べちゃう。(峯岸さんは)先輩なので断れないし、期待を裏切りたくない。みーちゃんのせいで太った!」と話し、峯岸みなみが自分を太らせたと証言した。

 西野の説を検証するため、番組では峯岸本人を直撃。峯岸は「AKB48の中でも1番可愛がっている後輩。卒業してからも多いときは週3で会うくらい仲がいい。フットワークが軽い。私の周りで1番ヒマ。すぐ来る」と西野との関係を説明する。

 では本当に峯岸が西野を太らせたのだろうか。峯岸は「ベースは本人の意志。無理やりではない。(西野は)『今日はいいか』と『明日からやる』しか言わない。『今日はいい』とスイッチが入るとメチャクチャ食べている」と明かした。

 さらに峯岸は「焼肉店で1番好きなカレーがある。入ってすぐに牛タンと一緒にカレー。焼肉もしっかり他の人と同じ量を食べる。『もうちょっと食べようかな』と言って中盤にまたカレー。シメにカレーをまた食べて、リゾットも食べてデザート。家帰ってからもピザを食べる」と、西野の驚きの食生活を暴露。「本人が食べなければいいだけなのに、人のせいにする」と指摘し、「ただの欲望」と辛辣に語った。

 そんな峯岸から届いた説教に、「私は今、ダイエットをすごい頑張っている」と話す西野。西野は昨日も峯岸と一緒にいたという。峯岸は「みきちゃんといっしょにアイス食べたかった。みきちゃんが食べないと本当につまらない」と言ってきたのだという。

 西野は「(峯岸さんは)私が食べているのを見て、自分も食べた気になってあんまり食べない。『みきちゃんと一緒に食べると食欲なくなる』って。けっきょく、私が太るみたいな感じ」と、峯岸のダイエット法として自分が使われている現実を明かし、「太るのは嫌!可愛くなりたい」と叫んだ。

 「アイドルの自覚は当時なかったのか?」と聞かれると、西野は「我慢できなかった」と振り返り、「15kg痩せていたときの衣装も着ないといけない。入るわけがない」と逆ギレ。衣装が入らないときは、「卒業したメンバーでちょっと太っていた人の衣装を借りていた」という西野。三四郎・小宮が「野呂さんかな?」と投げかけると、西野は「野呂さんの衣装を着るときは、太ったんだなと思う」と太った自覚が芽生える瞬間を明かした。

 自身が激太りした経緯を細かく説明した西野。果たしてどの芸人が即興漫才を披露することになるのか? さらに回答も“ヤング”すぎる爆笑大喜利コーナーも必見。 結末はAbemaビデオをチェック(期間限定・2018年8月19日まで) 。

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事務所が営業かけるも仕事決まらず 登坂淳一アナの復活には時間が必要か

麿・登坂アナ遠い復活への道 今でも話題はセクハラネタばかり

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元NHKの“麿(まろ)”ことフリーの登坂淳一アナウンサー(47)が、8月17日に放送された関西ローカルの情報番組「怪傑えみちゃんねる」(関西テレビ)に出演。年下女性と交際中であることを告白した。

登坂アナといえば今年1月にNHKを退社し、同4月にスタートしたフジテレビ系報道番組「プライムニュース イブニング」のメインキャスターに内定。ところが今年1月発売の「週刊文春」(文芸春秋)でNHKの北海道赴任時代のセクハラ疑惑を報じられ、同番組への出演を辞退していた。

「えみちゃんねる」では司会の上沼恵美子(63)は容赦なく登坂アナのセクハラ疑惑に質問。「品のある人がセクハラするって、すごく興味ある」、「今もスケベ?」とたたみかけ登坂アナはタジタジだった。

登坂は離婚した妻がNHKの職員であることを明かし、さらには「今、好きな方いらっしゃるんですか?」と聞かれる「そうですね。いますね」と回答。

出演者一同が盛り上がる中、登坂アナは北海道の女性と交際中であることを告白。上沼から「北海道でセクハラでえらい目に遭ったのに、また北海道で…」とツッコまれると、登坂は「すごい汗が出てきた」と額の汗を手でぬぐっていた。

「フリー転身にあたり大手芸能プロに所属。しかしセクハラ疑惑報道ですっかり仕事がとんでしまい、これまでの民放キー局出演は4月に放送されたフジテレビ系の『ワイドナショー』のみ。現在のところ、トークの“ネタ”はセクハラ疑惑のことばかりです。事務所はキー局にお堅い仕事の営業をかけていますが、なかなか決まらず。イメージ回復には時間がかかりそうです」(テレビ局関係者)

お堅い仕事はなかなか“ハードル”が高そうだか……。どの局が登坂アナの起用にいち早くゴーサインを出すか、注目される。

あんなに話すの遅くない 石橋貴明のものまねに田村正和がダメ出し

 石橋貴明が8月6日放送の『たいむとんねる』(フジテレビ系)で、昭和のイケメンスターとの思い出を明かした。石橋は番組のコントでモノマネもしていた田村正和について回想。

「田村さんは本当に伝説ばかり。畳のシーンで本番は座るけど、リハーサルでは畳の上に椅子を置いて絶対に畳に座らない。スタジオの片隅に(飛行機の)ファーストクラスみたいなソファーがあって、そこに電気が点いていてずっと台本を読んでいる。

 田村さんのスタジオに行ったら、本当にスタジオの片隅で読んでいて、『すみません、石橋です。いつもなんかすみません。 “それいけマサカズ” とかやっちゃって』って。そうしたら(田村は)『あんな(話すの)遅くないよ』って」

 石橋のコントを見ていたようで、すかさずツッコミを入れられたという。

“それいけマサカズ” は、『みなさんのおかげでした』の名企画で、ドラマ『ニューヨーク恋物語』の名場面を細かく再現し、次第に歯みがきや野球など、あらゆるパターンのモノマネを繰り返した。

 ちなみに、石橋はかつて清水国明と原田伸郎が組んだ「あのねのね」に弟子入り志願したが、田村正和のモノマネがあまりにも似ていないので断られたというエピソードもある。

 番組では、石橋はショーケンこと萩原健一についても「野外のライブに行ったら、いきなり出てきて、消防士が持つようなホースで客に水を撒き始めた。それでも『ショーケン!』って(自分が腕を振り上げて)もうビショビショですよ……」と絶賛していた。

 さまざまなスターをリスペクトして、敬意を持ってコントなどで表現してきた石橋。だからこそ、多くの先輩からも慕われて、ここまで芸能界を渡ってきたのだろう。

笑福亭鶴瓶 46歳の誕生日迎えた中居正広に「人間ドック行って」

落語家の笑福亭鶴瓶

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 落語家の笑福亭鶴瓶(66)が、18日に46歳の誕生日を迎えた元SMAP中居正広を祝福した。

 2人がMCを務める日本テレビ「ザ!世界仰天ニュース」の公式ツイッターに動画をアップ。「中居さん、誕生日おめでとうございます。46歳。私は66歳。是非、人間ドックに行っていただきたいと思います。おめでとう」とメッセージを送った。

 鶴瓶の祝福ツイートにファンも反応。「中居くんへの愛情にあふれていて素晴らしいです」「嬉しくて泣きそう」「中居さん、人間ドックに行ってください!」「鶴瓶師匠が言ったら、中居くんも行ってくれそう」と多くの返信があった。

ガンバレルーヤのよしこ 高校時代ギャルサーに所属するギャルだったと告白

 MAYBELLINE NEW YORKから発売されるマスカラの新商品「SNAPSCARA(スナップスカラ)」の発売記念トークイベントに、お笑いコンビ・ガンバレルーヤのよしこ(27)とまひる(24)が出席した。

 同商品は、軽いつけ心地で、お湯で簡単に落とせることが特徴の新しいマスカラ液。全世界に先駆け、日本で先行発売される。

 まひるの「世界の代表ってことですよね。だから私たちを見て、世界が真似をするってことですよね?」との問いに、司会者は「その……ようです」と控えめに肯定。2人は顔を見合わせて「ワ〜オ」と喜びを噛みしめ、よしこは「いろんな海外セレブがマネするんでしょうね、私たちを」とニンマリ笑顔でうなずいた。

 普段、ほとんどマスカラを使わないという2人。化粧品会社のキャンペーンに初めて起用されたことで、商品を勧めたい相手がいるという。よしこが「私の友達も」と語り始めたと思いきや、「あっ、私、昔ギャルだったんですけれども」と、さらりと衝撃の過去を告白。続けて「高校の時にギャルサーに入っていまして、周りの子たちもみんなMAYBELLINEを使っていたので、メンバーにも教えたいですね」と話すよしこに司会者から「どんなメンバーなのか気になりますが」というコメントが寄せられると、よしこは「みんなギャルで……パチンコ屋さんで働いています(笑)」と笑顔で明かした。

(AbemaTV/『 AbemaNews 』より)

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「おまえ、嵐だぞ?」木村拓哉が二宮和也の服装にダメ出し

安住紳一郎アナが木村拓哉、二宮和也と共にさまざまな店を巡った/2009年ザテレビジョン撮影

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8月17日に放送された「ぴったんこカン・カンスペシャル」(TBS系)に、木村拓哉二宮和也がゲスト出演。木村が二宮の私服姿に「ダシを取りきった後の鶏みたい」とダメ出しする一幕があった。

【写真を見る】ボードゲームを楽しんだ木村拓哉と二宮和也

「木村拓哉が知りたい二宮和也の世界ツアー」と題して、木村が二宮と都内の古着店などを巡った今回のスペシャル。バラエティー番組での共演は今回が初だという。

一行の移動手段は貸し切り路線バス。木村とTBS安住紳一郎アナが乗車しているバスに二宮が合流した。

「二宮さんがどんな服で登場するかって(話してた)」と安住アナが切り出すと、二宮も私服で来いと言われたといい、白のTシャツにハーフパンツ、サンダルというラフなスタイルで登場した。

「でも似てません?」と木村と格好が似てると指摘する二宮に、木村は「すごい寄せたんだよ」と、二宮風にしてきたことを明かし、「映画の撮影の時、大体こんな感じなんです」と二宮の様子を明かした。

猛暑の中「涼しい」と「楽」を極めるとこの日のようなラフな装いになると主張する二宮に、「おまえ、嵐だぞ?」と木村が注意。

安住アナからも「よくこれでカメラの前に立つって気持ち決めましたよね」と言われ、さらに木村が「テンション的に大丈夫?」「ダシを取りきった後の鶏みたいだよ」とダメ出しが続き、二宮も「うま味、ゼロですか?」と笑っていた。

SNS上では「木村くんと二宮くんが息ぴったりで驚いた」「久々に声を出して笑った」などのコメントが多数寄せられていた。

次回の「ぴったんこカン・カン」は9月7日(金)夜8時より放送。ゲストに米倉涼子が登場する予定。(ザテレビジョン)

所属事務所独立で名前使えなく…超新星が「SUPERNOVA」に改名

「SUPERNOVA」への改名を発表した「超新星」。左から、ゴニル、ソンジェ、ユナク、ジヒョク、グァンス

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 韓国男性6人組「超新星」が18日、東京・武蔵野の森総合スポーツプラザでファンミーティングを開き、グループ名を「SUPERNOVA(スーパーノバ)」に改名したことを発表した。

 ライブ冒頭のトーク中、大型モニターで「SUPERNOVA」と新たなグループ名を発表した。超新星の英語訳で、リーダーのユナク(35)は「みなさんが違和感のない名前は何だろうと考えた」と説明した。ファン8000人を前にしての発表に、グァンス(31)は「僕らの第2の出発、その瞬間をみなさんと歩いていきたい」と話した。

 5月に所属事務所との契約が満了し独立。これに伴い「超新星」の名前が使えなくなった。今後はユナクが今月立ち上げた新事務所「SV ENT」で活動する。新ファンクラブ「Milky(ミルキー)」も設立。9月17日から東京、愛知、大阪、兵庫の4都市をめぐるツアーを行うことも発表された。精力的に活動していく。

 なお、ソンモ(31)は前事務所に残留しているため、現在は5人体制。この日も登場しておらず、6人での活動に関して、所属レコード会社は「ソンモの契約満了後まで未確定」としている。

 この日のライブでは、日本デビューした09年から現在までの楽曲を14曲披露。トークやゲームなどでもファンと触れ合った。兵役の都合でメンバーがそろうのが4年ぶりとあって、ソンジェ(31)は「ドキドキしますし、気分が良い」と笑顔を見せた。

THE ALFEE・高見沢俊彦のサイン会 音楽家とは異なる会にファン感激

THE ALFEEの高見沢俊彦が初小説『音叉』のサイン会を実施

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 THE ALFEEのリーダー・高見沢俊彦が18日、都内で初小説『音叉(おんさ)』の発売記念サイン会を開催した。

【写真】読者一人ひとりの名前とサインを入れる高見沢俊彦

 「高見澤俊彦」(高=はしごだか)名義で執筆した初小説『音叉』は、文芸誌『オール讀物』(文藝春秋)で2017年9月号から今年4月号まで4回にわたって不定期連載されたものを書籍化し、7月13日に出版した。

 この日のイベントには、購入者の中から抽選で選ばれた約200人が参加し、高見沢が著書に読者一人ひとりの名前とサインを入れた。ミュージシャンのときとは異なるサインに感激するファンや、この小説で高見沢を知り「THE ALFEEは勉強中です」という作家・高見澤俊彦のファンも訪れた。

 囲み取材ではタイトルの意味について「音叉というのはチューニングに欠かせないものなんですが、今は使う人も少ないないですよね。『音叉』というタイトルは、ネットのない時代は、友達でも恋人でも今ほど簡単につながれないからこそ、会っている時間が濃かった。アナログを象徴するアイテムとしてつけました」と説明。

 初小説の自己採点を聞かれると、「自分では点数ってつけられないですよね。曲の場合はメンバーが『いいね』と言ってくれることが評価なので、今回も2人が読んでくれてからですね(笑)」と答えた。

 同書は、バンドとしてプロデビューを目指す若者の恋と葛藤を描いた青春小説。学生運動、フォーク、ロック喫茶など、若者文化が花開いた70年代を舞台としている。7月13日に発売されると、紀伊國屋書店小説部門1位(7月第2週)、三省堂書店文学・ノンフィクション部門1位(7月9日〜7月15日)と各書店で反響を呼び、20日には、たちまち重版が決定。累計発行部数は2刷3万2000部となった。山野楽器と文藝春秋の直販のみで予約を受付けた『音叉 愛蔵版』(税別7200円)は限定3000部が完売した。

ダレノガレ明美が受けた厳しいしつけを明かす ベルトと竹で叩かれ

ダレノガレ明美、ブラジル出身の母親の厳しい子育て告白

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16日に放送された日本テレビ系「ダウンタウンDX」に出演したダレノガレ明美が、母親のしつけについて語った。

【写真】ダレノガレ明美、大胆な背中見せ衣装で“神スタイル”になれる裏技を伝授!

番組では、芸能人の親子が登場し、それぞれエピソードを披露した。そんな中、ダレノガレはブラジル出身の母親が子供のしつけには厳しかったとして「昔、悪いこととかすると、ベルト持ってきてパーンって鳴らして、叩いてくるんですよ」と振り返った。

これに共演者たちは驚きの声をあげたが、ダレノガレは「それがブラジル普通なんですよ」と日本との文化の違いを見せ、「子供に対してベルトか竹」と、しつけに使う道具を明かした。

続けて「履いてるやつから(ベルトを)バッて抜いて」と当時の母親の行動を振り返ると母親は「ブラジルでは普通ですよ。私はダブルパンチだった。ベルトと竹」と自身も厳しく育てられたと話した。

ダレノガレは過去にもテレビ番組で昔のエピソードを振り返っており、当時付き合っていた恋人に浮気をされ、浮気相手の女性が身につけていた下着が赤だったことから「赤の下着嫌い!」と話していた。