未分類

吉高由里子 木村拓哉を「タクちゃん」と呼び周囲を凍らせる?

提供:リアルライブ

写真拡大


 元SMAPの木村拓哉が主演する来年公開予定の映画「検察側の罪人」の撮影現場の仰天エピソードと、先日行われた打ち上げの様子を、発売中の「女性自身」(光文社)が報じている。

 木村といえば、その愛称である「キムタク」は世間に定着しているが、「関係者の間では本人に対してそう呼びかけることはタブーというのが定説」(映画業界関係者)という。

 同映画では嵐の二宮和也が共演。同誌によると、事務所の大先輩である木村に対して敬語で話すことが多かったというが、ヒロイン役をつとめる女優の吉高由里子にはそんな常識にはまったく通じず。

 吉高は木村と波長が合ったようで、木村に対し「ねぇ、タクちゃん」と普通に話し掛けていたというのだ。

 当然のように周囲は凍り付いたというが、木村は吉高をかわいがっていたため、撮影はスムーズに進んだという。

 「吉高といえばかなりの“年上キラー”。ドラマで共演した福山雅治からはかつて映画で脱いだことを話題にされ、『おっぱいキレイだね〜』と振られ、『ありがとうございます!』と堂々と返し福山に気に入られるようになったのは有名な話」(テレビ局関係者)

 同誌によると、都内で同映画の打ち上げが行われたのは今月12日。木村がお気に入りの吉高は急性胃腸炎のため、二宮は仕事のため欠席だったというが、木村はかなり気さくだったのだとか。

 スタッフの1人1人に律義にあいさつ回りをし、喫煙所では大道具のスタッフと談笑。若いスタッフとの記念撮影にも気軽に応じていたというのだ。そして、終了後には屋台の片付けをするスタッフ全員に丁寧に頭を下げていたという。

 SMAPの解散騒動でイメージダウンが著しい木村だけに振る舞いに気を揉んでいるようだ。

石原さとみが認めた「顔の小さな女性芸能人」に中居正広も納得

石原さとみ

写真拡大


19日放送の「ザ!世界仰天ニュース」(日本テレビ系)で、女優・石原さとみが、「顔が小さいと思う芸能人」に歌手・安室奈美恵の名前をあげ、ほかの出演者から共感の声が相次いだ。

番組中盤、ゲスト出演者が「体の悩み」を告白する中で、元アイドリング!!!のメンバーでタレントの朝日奈央が「顔がデカい」と明かした。朝日によると、アイドリング!!!に所属していたころ、自身の顔の大きさにコンプレックスを抱いてしまうほど、ほかのメンバーの顔が小さかったという。

このエピソードを受けて、番組MCの中居正広が石原に「今まで会った芸能人で『この人顔小さいなって』と思ったことある?」と質問をした。石原が「安室奈美恵さん」と答えると、若槻千夏も「一緒!」と声をあげて共感。さらに若槻は「(安室さんの)マネジャーさんが、わざとかわからないけど顔が大きい」と証言して笑いを誘う。

ほかの出演者から「わざとじゃない」と一斉にツッコミが入ると、若槻は「今の(自身の言い方に)は語弊がある」と認めつつ、「当時、10年以上前に見たんですけど、(安室の顔は)すっごいちっちゃかったです」と改めて証言。中居も「安室ちゃん(は顔)ちっちゃいね!」と激しく同意していた。

【関連記事】
「なりたい顔」2年連続1位の石原さとみの「コンプレックス」に反響
松本人志 石原さとみの「看護師になりたい」発言を批判する人に苦言
石原さとみ 共演した岸谷五朗の「頑張ったね」で涙がこみ上げてきたワケ

セ・リーグ4球団「CS争奪」ベンチ裏バトル(3)阪神・金本監督の最大の悩みとは?

セ・リーグ4球団「CS争奪」ベンチ裏バトル(3)阪神・金本監督の最大の悩みとは?

写真拡大


 一方、逆転リーグ優勝がきわめて厳しい2位の阪神は、激しい3位争いを繰り広げるDeNAと巨人のどちらかに飲み込まれてしまうことを恐れている。金本知憲監督(49)も「上を意識していて、下に食われたんじゃあシャレにもならんわな」と周囲に漏らしており、2位でのCS出場を“最低ライン”と位置づけている。

 とはいえ、チーム内には頭の痛い問題が頻発。最大の悩みが「ノーコン病」に苦しむ藤浪晋太郎(23)である。9月5日の広島戦で先発したものの、4回5失点。安定感に欠ける内容で、大物OBたちからも「とても戦力とは言えない」とダメ出しを連発されているありさまだ。

「金本監督も内心、我慢の限界に達している。ただし先発の枚数が足りない以上、精神的に心底弱りきっている藤浪に罵声を浴びせて追い込み、二度と使い物にならなくなるようなマネだけはしたくないんです。何せ藤浪は、チームスタッフに『野球やってておもしろくない』とつぶやいたり、2軍調整中に“イップス”になったりと情緒不安定なところがある。もともとは『アイツがこのチームを支えるようにならなきゃダメ』というのが金本監督の口癖ですから、藤浪をシーズン終盤とCSのキーパーソンとしたいようですが、藤浪へのこだわりが致命傷となりかねません」(球団関係者)

 金本監督には、みずからが掲げた「超変革」が思うようにはかどらないジレンマもある。昨季大ブレイクした高山俊(24)や原口文仁(25)ら、金本チルドレンたちが今季は不振で2軍調整を強いられ、伸び悩んでいるからだ。

「金本監督は高山や原口をシーズン終盤までに引き上げ、起用したいという思いをまだ捨てていない。そういえば先日、一部でオフの日本ハム・中田翔(28)のFA争奪戦から撤退したと報じられましたが、『超変革』と逆行する補強は金本監督の意思に反しますからね。しかも中田はポジションが高山の左翼、原口の一塁と両方でかぶってしまう」(球団幹部)

 CSをにらむシーズン終盤の戦いでは「超変革の顔」たちを再登用し、来季に向けた“中田不要”のチーム編成を構想したいところだろう。もちろん、都合よく結果が出ればの話だが‥‥。

 最後は首位を突っ走る広島だ。球団史上初となる2年連続のリーグVはもう目前。今季も圧倒的な強さとともに独走でゴールインしそうな気配だが、やはり“下克上”のあるCSは怖い。ファイナルステージでは1勝のアドバンテージがあり、本拠地のマツダスタジアムで戦う“地の利”を生かせる点も大きいが、現場の多くは、「あの球団がはい上がってきたらやっかいだ」と口をそろえて警戒する。

「8月22日から24日まで3夜連続でサヨナラ負けを喫し、セで唯一負け越している(9月8日現在、以下同)DeNAではなく、巨人ですよ。一部の報道では『CSにはジャイアンツが来てくれたほうがいい』という記事がありましたが、本音はそうじゃない。巨人が現在の4位からはい上がってきたら、きっと捨て身の覚悟で挑んでくるはず。レギュラーシーズンではウチがカモにしていたから、相手はその屈辱を晴らそうとダメ元で乗り込んでくる。“もう失うものは何もない”と一致団結した盟主・巨人ほど怖いものはない」(チーム関係者)

 右足首の剥離骨折で今季中の復帰が絶望となった鈴木誠也(23)の抜けた穴も不安要素だ。穴埋め役の出現が待たれるところだが、思うようにはいかない。前出のチーム関係者は言う。

「本来ならば、外野守備もできて長打力も兼ね備えるはずの堂林翔太(26)が誠也不在のピンチを救うべき存在なのですが、いかんせん開花しない(2割1分7厘、1本塁打、11打点)。堂林は、かつて松田元オーナー(66)が自身の携帯ストラップとして『堂林マスコット』を付けていたほどのお気に入り。そういうオーナーの気持ちを忖度して緒方孝市監督(48)も我慢して起用しているが、もうここまでダメだと堪忍袋の緒も近々切れるでしょう。消化試合とCSでの猛アピールでもなければ、今オフのトレード候補筆頭となりそうです」

 また、「結果が出ていることで緒方監督の権力が強くなりすぎている」との指摘も現場内部から聞こえてきた。

「これまで監督は投打において専任の各コーチに多くを任せていましたが、最近は相談せずに決めることもあるようです。不満を漏らすスタッフもいるようで‥‥」(球団関係者)

 レギュラーシーズン、そしてCSを終え、最後に日本シリーズの桧舞台に立つセ球団は、はたしてどこになるのだろうか──。

「矢口真里の元ダンナ」中村昌也、目も当てられない惨状と次に選んだお相手!

「矢口真里の元ダンナ」中村昌也、目も当てられない惨状と次に選んだお相手!

写真拡大


「中村昌也」と言われてもピンと来ないかもしれないが、「矢口真里の元ダンナ」と言われれば理解する方も多いだろう。192センチの長身が唯一の売りだったタレントである。

「矢口は2013年の離婚以来、体を張る仕事か、過去の不貞をイジられるという『ヨゴレ仕事』をして踏ん張っています。決して本意ではないでしょうが、今は自業自得と割り切っているようです」(芸能ライター)

 だが中村は、矢口と離婚して以来、ほとんど活躍の声が聞こえてきていない。

「オフィシャルブログを見ても、インターネットラジオや、同じ事務所の先輩の石塚英彦のバーター仕事であるドラマのチョイ役の告知などしか書いてありません。しかもこのブログ、去年9月以来、更新が止まったままなんです」(前出・芸能ライター)

 事務所のホームページには動きが書いてあるかと思いきや、何と、とっくの昔に降板した出演番組の情報がいまだに「現時点」での情報として記載されているのだ。

 そんな中村が先日、久々にマスコミを賑わせた。スリーサイズが上から89・58・88という美ボディを持つ人気グラドル・森咲智美との「熱愛」が一部で報じられたのである。

「しかし、中村と森咲の事務所は双方とも『友人の一人です』と回答。森咲側にすれば、せっかくブレイクしつつあるこのタイミングでの中村との交際報道は少々具合が悪いとのことで、そう答えたのでしょうが、中村には失うものは何もない。と言うより、『矢口真里の元ダンナ』という唯一の“恥ずかしい肩書き”を払拭できるチャンスで、何よりこれでまた注目もされる。なのに『友人の一人』と、人気俳優気取りで発表しているあたり、もはや彼に上がり目はないでしょう」(前出・芸能ライター)

 中村の元妻・矢口との身長差さながらに、感覚がズレてしまっているのか。

(魚住新司)

ロッテ・井口の「求心力」に学んでほしい「職場を壊すリーダー」の惨状報告!

ロッテ・井口の「求心力」に学んでほしい「職場を壊すリーダー」の惨状報告!

写真拡大


 42歳。現役最年長野手の千葉ロッテマリーンズ・井口資仁が9月24日、本拠地ZOZOマリンスタジアムで行われる対北海道日本ハムファイターズ戦で引退試合を行う。

 井口は交流戦を終えて間もない6月20日に今季限りの現役引退を発表。8月27日には、古巣・ソフトバンク(当時ダイエー)戦で、かつてのホームグラウンドに立ち、惜別の安打を放つと、翌28日に選手登録抹消を志願し、9月24日のラストゲームに備えている。

「若手にチャンスをあげて欲しい」というのが、この日までの登録抹消を志願した理由だった。

「浦和(ロッテの二軍本拠地)で若者と一緒に汗を流したい。原点に戻って、また1カ月(野球が)できたらいい」

 チームキャプテンの鈴木大地、2015年ドラフト1位の平沢大河ほか、中村奨吾、三木亮、大嶺翔太ら、チームの将来を背負った若手選手たちはみな、「背番号6」を慕っている。折しも伊東勤監督までもが今季限りの退任を発表しているが、「来季からとは言わない。しかし、いずれはマリーンズの監督に」というのが多くのファンの願いだ。

 グラウンドの外から見てもわかる「求心力」が井口にはある。

 一転して、世間の職場には「求心力のないリーダー」が多くのさばっているようなのだ。そのような職場は「報・連・相」ならぬ「報告したくない」「連絡したくない」「相談したくない」のスタンドプレーが横行し、それで仕事が回ってしまう成功体験から、辞めていく人が続出してしまうという。

 リーダーの人間性は様々だが、不協和音を生み出す人にはある一定の特徴があるようだ。

■心変わりが激しく、軸がブレている

「自分のデスクに恥ずかしげもなく自己啓発本を置いていて、それに影響を受けた指針を打ち出す上司。本の受け売りだから、言ってることがブレまくり」(33歳・商社)

「自分が興味のある仕事をしたい、売り上げを立てないといけない、仕事の質が落ちていると指摘された……その時々の『自分の都合で修飾した理屈』を部下に押し付けて『シゴト』を語る上司。吠え始めると『また始まった…』とみんなが下を向く」(35歳・制作)

■忘却を理由に約束を守らない

「新たなプロジェクトを引き受ける際に、交換条件的にそれまでやらされていたキツイ仕事を軽減する、という約束が盛り込まれていたのに、都合が悪くなると忘れたフリをしてその約束を取り消しにかかる上司」(32歳・広告)

■叱るのではなくキレる

「自分が不利益を被った、よけいな手間を取らされた時だけ激怒する上司」(29歳・営業)

「新人への指導が絶望的にヘタ。叱ることができないから、すごくデキる人か、まったく向上心がない人のどちらかしか残らない」(30歳・IT)

■自分の欲しかった答えしか聞き入れない

「小部屋に呼び出して今後について相談してきたかと思ったら、どうしたいかはすでに決まっていることがわかる話し方。それに沿った答えだけ『やっぱそうだよね』と言う上司。部員全員を個別に呼び出してやっているが、要は決定の責任を分散する言質を取りたいだけ」(38歳・企画)

■劇場型人間で自分が主役でいたい

「安っぽいドラマみたいに、感嘆や内心の独り言を大きな声で言う上司」(34歳・建設)

「『周りは主役の自分を引き立てるために尽くす脇役』みたいに思っている勘違い上司。関わる人を振り回したあげく、自分ひとりだけ、やけに満足げ」(36歳・医療)

 こうした「職場を破壊する」リーダーには、井口のように「若手にチャンスを」なんて思考は1ミリもないのだろう。あるいは、その1人を除いて、その部署は案外、結束していたりするのかも知れないが…。

彼氏よりもパチンコが命? 高橋尚子が結婚できぬ理由に勝手な憶測!

彼氏よりもパチンコが命? 高橋尚子が結婚できぬ理由に勝手な憶測!

写真拡大


 結婚に踏み切れない理由は病的なあの「依存症」!?

 シドニー五輪女子マラソン金メダリストの高橋尚子が9月14日放送の「ぐるぐるナインティナイン」(日本テレビ系)に出演。

 長年交際中で結婚間近とも一部で言われている元トレーナーで個人マネジャーを務める西村孔氏と、なかなかゴールインに踏み切れない現状を明かした。

 高橋はともにゲスト出演した女子レスリング・吉田沙保里から「結婚はいつされるのかな?」と、聞かれると「私が教えて欲しいです」と、逆にSOSを出す始末だった。

 また、番組では過去の高橋の結婚に関する発言をまとめており、13年6月には「(結婚は)今年中かな…」。男子ハンマー投げの室伏広治が結婚した15年5月には「(室伏の)次は私だ!」と発言していたと紹介。

 何でも、高橋いわく入籍手続きに必要な戸籍謄本を3回取り寄せたが、なかなか決心がつかず、すべて期限切れになってしまったとか。さらに、高橋は「この間、(西村氏に)『(結婚)する?』って聞いたら、『本当に結婚する気になった時に言ってください』って言われた」と、結婚には程遠いことを打ち明けている。

 これには、「スパッと決めない旦那が悪い」という意見も視聴者からはあがっている。ところが、一方で高橋に非があるという意見も多数見られ、原因は高橋の趣味にあるのでは? という憶測まで広がっているのだ。

「高橋といえば、昨年8月に午前中から閉店までパチンコに打ち込む姿を女性誌に激写されていますが、高橋のパチンコ好きが結婚できない原因と考える人も多いようです。何しろパチンコの最中に、西村氏が車で店に迎えに来たのに、ちょうど高橋の調子があがり、西村氏は40分待たされたあげく1人で帰宅。結局、高橋は閉店まで打ち続け、最後の客となった彼女を西村氏が再び迎えに来たと報じられてましたからね。そんなにパチンコにどっぷりの女性とはそう簡単に結婚に踏み切れないのも無理はないと思います」(エンタメ誌ライター)

 ネット上では「パチンコにハマっているうちは無理ってことだろ」「あのドハマりぶりなら、車の中に赤ちゃんを置いたままずっと打ってそうだしな」などといった意見がチラホラ見られている。もちろんパチンコ好きが結婚できない理由に直結しているのかは定かではない。しかし、パチンコ好き報道の影響が尾を引き、視聴者の高橋に対するかなりのイメージ低下を招いていることは間違いなさそうだ。

(田中康)

「ピザはごはんじゃない」発言のカンニング竹山、実はピザ作りが得意だった!

「ピザはごはんじゃない」発言のカンニング竹山、実はピザ作りが得意だった!

写真拡大


 お笑い芸人のカンニング竹山が9月15日放送の「ノンストップ!」(フジテレビ系)にて「ピザはごはんじゃない」と発言し、共演の女性陣からブーイングを浴びるシーンがあった。この日はネットで激論が交わされている「職場ピザ問題」を取り上げ、ランチミーティングにピザを注文するのはアリかナシかを討論。ここで竹山は「ピザはおやつかお酒のアテ」との持論を展開し、ピザはごはんにならないと断言したのである。

 この発言に「竹山はピザがそんなに好きじゃないのでは?」と訝る向きもあるようだが、実情はまったく逆だという。お笑い系のライターが指摘する。

「竹山は飲食店でのバイト経験があり、実は料理が得意。しかも昨年からキャンプにもハマりだし、屋外でのキャンプ料理に腕を振るっています。5月25日放送の『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)では石橋貴明と共に富士五湖に向かい、自慢の手料理を振る舞っていました。そこでピザも焼いていたのです」

 そのキャンプで竹山は、400℃調理も可能な本格的な窯を持参し、パリッとしたミックスピザを焼き上げていた。さらにダッチオーブンを使ってチャーシューを焼き上げたり、イタリア風味の鶏肉料理など何品もの料理を用意。ソムリエの資格を持つ髭男爵・ひぐち君が選んだ高級ワインとともに、石橋に舌鼓を打たせていたのである。

 もし今回の「ノンストップ!」でも竹山の焼いたピザが紹介されていたら、ブーイングをあげていた女性陣も打って変わって「竹山さん、すごーい!」となっていたのかもしれない。

(金田麻有)

門脇麦、「野外キス」から「“行為後”シーン」まで最新「大林映画」で艶技全開!

門脇麦、「野外キス」から「“行為後”シーン」まで最新「大林映画」で艶技全開!

写真拡大


 今年12月に公開される大林宣彦監督の新作「花筐」が公開前から話題を呼んでいる。

 作家・檀一雄の小説が原作の同作。大林監督は昨年8月にクランクインする直前、肺ガンで「余命半年」の宣告を受けていたといい、命がけで撮影を行ったという。

 同作について映画関係者が語る。

「周囲からは『完成できないんじゃないか』と危惧されながら、大林監督の執念で撮りあげたものすごい作品です。大林作品の集大成のような内容に仕上がっていますよ」

 窪塚俊介、満島真之介、常盤貴子、門脇麦といった豪華キャストが出演する同作だが、上映に先駆けて作品を見たという前出の関係者は「門脇麦の女優魂が光っていましたね」と指摘する。

「満島真之介との野外でのキスシーンで見せたな表情は、彼女の出世作『愛の渦』での寝室シーンに負けず劣らぬものでした。さらに“行為後”のシーンでは、彼女の下腹部から血が滴り落ち、艶っぽさが全開。東宝芸能の若手女優・山崎紘菜との『オンナ同士のキス』のシーンもあり、主演の窪塚をも上回る存在感を放っていますよ」

 大林作品の集大成となった同作品。門脇麦の“熱艶”も大きな見どころである。

(白川健一)

本田翼と「初々しいキス」!くりぃむ有田に男性視聴者に全面嫉妬した夜

本田翼と「初々しいキス」!くりぃむ有田に男性視聴者に全面嫉妬した夜

写真拡大


 ドラマだとしてもやっぱりうらやましい!?

 9月13日放送の、くりぃむしちゅー・有田哲平の初主演ドラマ「わにとかげぎす」(TBS系)の第8話で、ついに待ち望んでいたあのシーンが放送され、男性視聴者が歓喜したようだ。

 このドラマは人気漫画が原作。人間関係も希薄、30代独身で女性と交際の経験もない有田演じる警備員・富岡に、何故か本田翼演じる、小説家志望の美女・羽田梓が一目惚れするという「非モテ男子」にとっては夢のようなストーリーだ。

 放送前には有田に本田から迫り、キス直前を思わせる先行カットが公開されていただけに、2人のキスシーンを楽しみにしていた視聴者が多かった。

 そしてこの日、ついに富岡と羽田が交際をスタートし、念願のキスシーンが見られたわけだが、そのシチュエーションに視聴者も大興奮だったようだ。

「羽田に扮する本田がベッドの上で正座して、富岡を演じる有田にベッドに来るように指示。本田から強引に有吉の唇を奪ったんです。強引に本田からキス、という意味では昨年放送のドラマ『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)での菅田将暉とのキスシーンも思い出されますが、あちらは大人な感じのキス。今回のキスはまるで中学生のファーストキスを見ているような不器用なキス。それでも、キスはキス。本田からベッドに来るよう指示されるなんてうらやましい以外の感情はありませんよね。それにキスシーンの他にも本田から有田に肩を組み、胸を押し当てるシーンもありましたから、当然のように本田ファンは有田に嫉妬していたようです」(エンタメ誌ライター)

 キスが終わった途端、富岡は用意していたゴムを取り出し、「カーテン閉めますか?」と、羽田に訊ねると、羽田も「うん」と答え、それを承諾。残念ながらハッスルシーンはなかったものの、その後の展開を想像した男性視聴者からは「オレもばっさーとキスしたい」「有田としてはギャラよりも本田とキスできたことの方が嬉しいだろうな」「有田、絶対この日のためにオファー受けただろ」といった嫉妬全開の声が多数上がっていた。放送は残すところ2話となっているが、さらなる過激シーンにも期待したいところだ。

(権田力也)

小西真奈美、平山あや…表舞台への登場が激減した女優たち

「ありがとうFoever…」/SONIC GROOVE

写真拡大


 表舞台からすっかり姿を消してしまった西内まりやが、米・ニューヨークのファッションショーに来場していたことが話題になっている。レコード大受新人賞受賞から、ドラマ・映画主演と、事務所によるゴリ押しぶりがネット上で批判にさらされていた西内だったが、いまやSNSでの情報発信すら行わなくなったことで、一部ネットユーザーからは“消えた女優”扱いされている状況だ。スキャンダルにより、芸能界での活躍の場を失う者は少なくない中、今回は“干された”わけではないのに、“消えかけている”女優について調査した。

 西内は、今年1月期の月9ドラマ『突然ですが、明日結婚します』(フジテレビ系)主演し、大爆死を喫した後、目立った活動は一切なく、公式Twitterなど、SNSの更新もストップした状態だった。

「そもそも月9主演は、出演者が発表される直前にオファーを受けたことを、西内自ら明かしています。本来であれば、この時期は語学留学のため海外にいたはずだったのに、急きょ出演が決まったため取りやめた……という話でした。月9主演という大仕事を終えた後に、晴れて海外へ向かったということなのかもしれませんが、SNSの更新までやめるのは、『仕事が嫌になったのでは』と疑問を抱かずにはいられません。実際に、交際報道があったモデル・呂敏のせいで仕事を軽視するようになった、ゴリ押しバッシングでやる気を失ったなど、諸説飛び交うこととなりました」(スポーツ紙記者)

 ちなみに西内の所属事務所・ライジングプロダクションは、稼ぎ頭の安室奈美恵が、2015年に他事務所へ移籍。また平愛梨も、結婚後は芸能活動をセーブしており、さらに先日、元SPEED・上原多香子の不倫騒動も勃発している。

「ライジングとしては、なんとしても西内の活動再開に期待したいところでしょうが、帰国がいつになるのか、本人が現在も再始動を考えているのか、不明確な点ばかりとなっています。このまま“消えた女優”になる可能性もありますよ」(同)

 1990年代後半からグラドルとして活動を始め、主演を含む数々の連続ドラマに出演した平山あやも、いつしか“消えかけ女優”となってしまっている。

「今年は、嵐・相葉雅紀主演の月9『貴族探偵』(フジテレビ系)にゲスト出演など、完全に引退したわけではないものの、ドラマにせよバラエティにせよ、出演は激減。一昔前のホリプロは、平山の営業に関して、類を見ないほどの情熱を見せていただけに、なぜこんな状況に陥ったのだろうか、と不思議がっている関係者も多いのでは。当時のような営業を続けていれば、平山は、現在の深田恭子や綾瀬はるかに並ぶようなポジションになっていたはず」(芸能プロ関係者)

 小西真奈美も、なぜ消えかけているか真相が不明な女優の1人だ。

「一時期はドラマ主演、映画主演と超人気女優だったものの、現在では年に数回、ゲスト出演があるかどうかというレベルに。ネット上では『福山雅治との熱愛で干された』とささやかれていますが、マスコミ関係者の間では、“ガセ”とされています」(週刊誌記者)

 10年、一部週刊誌が「小西と福山が結婚へ!」と報じたことで、両者は交際をウワサされることに。

「当時、小西が関係者に発送した、ある“招待状”に関して、『福山との結婚式の招待状なのではないか?』といったウワサが流れたんです。それを週刊誌が記事化したものの、実際には、まったく関係のないパーティーだったといわれています。この一件が原因で干されたとなれば、それはそれで事件ですが、実際に小西が活動の場を失っているのは事実。所属事務所を転々としているところをみると、小西自身になんらかの問題があるのではと思われますが」(同)

 彼女たちは、今後も“消えた女優”予備軍を続けるのか、もしくは起死回生を狙っているのか――。