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千原ジュニアが板尾創路の不倫に持論「何もない可能性ゼロじゃない」

自著『これにて、便所は宇宙である』出版記念サイン会を開いた千原ジュニア (C)ORICON NewS inc.

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 お笑いコンビ・千原兄弟の千原ジュニア(43)が19日、都内で著書『これにて、便所は宇宙である』(扶桑社)出版記念イベントを開催。17日に週刊誌『FLASH』(光文社)の電子版で、グラビアアイドルの豊田瀬里奈(27)とのラブホテル不倫を報じられた板尾創路(54)について聞かれると「板尾さんは本当に不思議な人。エビフライ定食を頼んだのにエビフライを食べないような人なので、ラブホテルに入って何もなかった可能性はゼロじゃないんじゃないと思いますね」と自身の見解を述べた。

【写真】話題に上がった板尾創路

 同書には、単行本用に撮り下ろした板尾との「連れション対談」を収録。板尾との関係について「ジュニアが心の師匠と仰ぐ〜」「25年来の付き合い」などと紹介されているが「板尾さんは、僕にとっては唯一無二の存在。対談が1〜2ヶ月くらい前なので、報道があってからは会ってないので、話も聞いてないからわからないですね」と現状を報告。「(同じく不倫報道があった)宮迫博之さんはどうですかね」と聞かれると「宮迫さんですか…漆黒です」と即答し、笑いを誘った。

 報道陣から「板尾さんのご家庭も『火花』が飛んでいるんじゃないですかね?」と板尾の監督作に絡めて質問を受けると「奥様との絆がスゴいですから、それはないと思いますよ」ときっぱり。不倫相手とされる豊田が14日に自身のツイッターで「取り返しがつかない。方法がわからない 違うって言ったって、違わなくされるんだ」とつぶやいていたことを受けてか、「ぜひ、心が病みがちなグラビアタレントにもこの本を読んでもらいたいですね」と呼びかけていた。

 あす20日に発売される同書は、週刊誌『週刊SPA!』(扶桑社)で連載中のコラム「すなわち、便所は宇宙である」の第6弾にして最終巻。ジュニアが、7年間にわたってノートにつづり続けた“最後の言霊”108本を完全解説する。

元ベイビーギャングの北見寛明 芸能活動の再開を報告

北見寛明

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 無免許運転をしたとして道交法違反罪で2016年9月に懲役4月の実刑判決が確定した元お笑いコンビ「ベイビーギャング」の北見寛明(34)が19日、自身のブログを更新。芸能活動の再開を報告した。

 北見はブログで「今回の件で応援してくれていたファンの皆様、関係者各位の皆様、沢山の方々に多大なご迷惑をおかけしてしまい本当に申し訳ありませんでした」と謝罪。16年4月に所属先から契約解除されて以降、公の場に姿を見せず、ブログやツイッターの更新も停止しており「謝罪もできないまま今日までの時間が経ってしまったことも重ねてお詫び申し上げます」とした。

 北見はこれ以前にも無免許運転などで摘発され、13年6月に懲役1年6月、執行猶予3年の判決を受けていた。ベイビーギャングは16年8月に解散し、現在は無所属の状態であると思われるが「自分自身を見つめ直し、反省し、もう一度芸能活動を再開していこうと決意致しました」と報告。「皆様からのお言葉を全て真摯に受け止め、当たり前の事なのですが社会人としての自覚、責任を持ち、自分自身の行動で誠意を示して行きます」と反省を示し、「もう一度ゼロからスタートさせて下さい」とした。

トランプと安倍が拒んだ「拉致被害者返還」の裏金外交(1)北朝鮮が公開した「日本人遺骨」

トランプと安倍が拒んだ「拉致被害者返還」の裏金外交(1)北朝鮮が公開した「日本人遺骨」

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 一向に解決しない拉致問題に一筋の光明が差し込んだ。ドナルド・トランプ大統領の訪日で、拉致被害者「家族会」メンバーとの面会が実現。拉致問題解決を高らかに国際社会にアピールしたのだ。その一方で、水面下では北朝鮮が日本政府に「拉致被害者の返還」を打診。札束が飛び交う「裏金外交」を繰り広げていたのだ。

「必要なのは対話ではなく、圧力だ」

 9月21日の国連総会での演説で、高らかに安倍晋三総理(63)が宣言してから約1カ月半余り。“盟友”である米国のドナルド・トランプ大統領(71)が、11月6日の午後2時過ぎ、東京・元赤坂の迎賓館で、北朝鮮による日本人拉致被害者家族と初めて面会し、国際社会へアピールした光景は、拉致問題解決への一筋の希望と言えるものだった。

 外務省関係者が明かす。

「トランプ大統領は、横田めぐみさんの母親・早紀江さん(81)や、拉致被害者の曽我ひとみさん(58)ら参加者と顔を合わせると、メラニア夫人(47)とともに、一人ずつと握手をして回りました。それから面会は非公開で行われ、参加者が持参した被害者の写真をトランプ大統領がみずから手に取って、訴えに耳を傾けながら、時折、険しい表情をのぞかせていたそうです」

 くしくも安倍総理が、国際社会が一致団結して北朝鮮への圧力をかけることを主張した直後に、トランプ大統領も、国連の演説で「13歳の日本人の少女を拉致した」と北朝鮮を厳しく批判。これまで日米が共同歩調を取ってきただけに、家族会との対面は、「安倍内閣で解決する」という強いメッセージが結実したものだった。

 ところが‥‥。

「拉致問題が急速に前進したのは、小泉政権下の02年のこと。日朝首脳会談が開かれ、北朝鮮側が拉致の事実を認め、拉致被害者5人の帰国が実現した。だが、それから15年の歳月が流れても進展はほとんど見られず、新たに祖国に帰ってきた被害者はいないのが実情。生存者の確認など拉致問題の全容解明には程遠い状況が続いています」(外信部記者)

 現実的には、北朝鮮の核ミサイル開発により、日朝交渉は停滞。実は、こうした状況を打破すべく、北朝鮮は日本側に秋波を送っているというのだ。前出・外務省関係者が証言する。

「10月下旬、北朝鮮が東部の町で終戦前後に死亡して埋葬された、軍人など日本人の一部の遺骨を掘り起こし、移送する様子を日本メディアに公開しました。本来は、地元の工場を拡張するために移送したそうですが、北朝鮮側は『人道的な配慮』だとアピールすることで、日本側と対話を再開させたい狙いがあると見られています」

 それどころか、水面下でも北朝鮮が日本政府に接触。「裏交渉」を持ちかけてきたというのだから恐れ入る。さる官邸関係者が声を潜めて言う。

「実は今年の3月頃、拉致問題に関して北朝鮮が日本側に『接触』を図ってきました。北朝鮮と日本の対話ルートは、常に開かれていて、連絡を取れる関係にあります。例えば、国連の場で朝鮮総連を通じて、中国やベトナム、ミャンマーなど、北朝鮮との関係が深い国にある大使館を通じて、大使同士がやり取りできるルートが築かれているのです」

 ところが、今回の交渉に際しては、北朝鮮は拉致問題を解決するために、相応の「金銭」を要求してきたというのだ。

「拉致被害者を返すので、名目上は貧困支援でも何でもいいからと、経済面のバックアップを望んできました。しかも、『先払いしてくれ』というムチャクチャなものだったのです」(前出・官邸関係者)

 経済的に困窮する北朝鮮が、日本から金を引っ張る最大の材料が拉致問題。いわば、その弱みにつけ込んで北朝鮮は「裏金外交」を繰り広げようとしたのだ。

高須クリニック「サザエさん次期スポンサープロジェクト」今の進捗状況は?

高須クリニック「サザエさん次期スポンサープロジェクト」今の進捗状況は?

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 国民的アニメ「サザエさん」(フジテレビ系)の番組スポンサーを48年継続していた東芝が、スポンサー降板のための調整に入ったことが明るみに出たのは10月31日。現在の経営状況から合理化を図ったというのだが…。

「フジテレビにはこれまでに『東芝の経営状態がよくないことはわかるが寂しい』『東芝がスポンサー降板したらサザエさんはどうなるんだ?』といった声が届いているようです。東芝は今年3月『スポンサーを降板すると企業イメージが悪化する』との判断でスポンサーの継続を選択しましたが、さらに経営状態が悪化したのかもしれません。11月1日には美容外科『高須クリニック』の高須克弥院長が公式ツイッターで大手広告代理店とフジテレビにすぐに連絡した旨を報告し、『サザエさん』の後継のスポンサーに名乗りを上げたことを明かしていますから、アニメ自体が消滅することはないでしょうが、経済的事情もさることながら、冷蔵庫や洗濯機、そしてパソコン事業とテレビ事業からも撤退する方針を表明していることから『サザエさん』放送時に流すにふさわしい東芝のCM自体がなくなってしまうことも大きいようですね」(週刊誌記者)

 それにしても、高須院長は、その後はこの件についてはあまり言及していないが、どうなっているのか。

「最近、取材を申し込んだネットメディアには『しばらく予定が立て込んでいる』として応じていませんが、有言実行の人ですから、東芝が正式に降りれば次の行動に移ると思います。もともと、スポーツ紙の取材に答えていましたが、磯野波平の頑固で筋を通すところが好きなんだそうです。ただ、頑固という意味では過去に『5時に夢中』(TOKYO MX)とか『報道ステーション』(テレビ朝日系)のケースのように、内容に不満があればすぐに提供を降りることもある。そのあたりが、少々気になるところですね」(前出・週刊誌記者)

 ともあれ、これからも平和な「サザエさん」であり続けてほしいものだ。

「先輩」田中みな実も仰天!?青学準ミスに“自作自演”疑惑浮上で非難の嵐

「先輩」田中みな実も仰天!?青学準ミスに“自作自演”疑惑浮上で非難の嵐

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 青山学院大学の「ミス青山コンテスト2017」で準グランプリに輝いた同大3年の女子大生に自作自演疑惑が浮上、大炎上騒ぎとなっている。

 仮にAさんと呼ばせていただくが、彼女は、インターネットテレビで学生キャスターを務めていることや、ミスコン審査期間中にツイッター投稿されたスターバックスの容器を持った写真が「奇跡の1枚」と評されたりして一躍ネット上の人気者になった。そして過去に、元TBSアナの田中みな実も準グランプリを獲得し、フリーアナの新井恵理那はグランプリに輝いた同ミスコンで、Aさんはグランプリ濃厚と目されていた。が、結果は惜しくも準グランプリ。ミスコン終了後の控え室で号泣していたというAさんだが、直後のインタビューには「少し悔しい気持ちもありますが、このコンテスト中にたくさんの方に…応援していただいたことは…私の一生の宝物になると思います」と、清々しく語っていたものだ。

 ところが、ミスコンの結果発表から2日後に、あるツイッターアカウントが投稿した画像がキッカケで問題が発生。Aさんがフルボッコされるハメになってしまうのだ。

「その画像の文章には、Aさんとグランプリを受賞した女性を比べ、『いいね、リツイートでわかる、人気の差が歴然。本当に青学ミスコン運営は何を考えてるんだろうか、目腐ってる?』とあり、何者かがAさんがグランプリ受賞を逃したことに激怒。さらに2人の『いいね』数やリツイート数を比べるために2人のツイートのキャプチャ画像も添付されていました。ですがAさんのツイートをキャプチャした画像には『ツイートアクティビティ』という本来なら投稿者のアカウントでしか表示されないマークが写り込んでいたことから、自作自演疑惑が浮上。一方、しばらくしてAさんの公式ツイッターで意味不明のひらがなが羅列された投稿があり、不正ログインされた可能性を彼女が強調しました。でも、わざわざ不正ログインしたユーザーがそんな意味不明なひらがな投稿はしませんし、ツイッターの投稿をあえて不正ログインしてスクリーンショットを撮る理由もわかりません。そのため、世間はすでにAさんの自作自演を確信している状況なんです」(エンタメ誌ライター)

 また、その疑惑のアカウントの過去の投稿には、Aさんに「直接会った」として「実物もすっごく可愛い」とか、「本物のスターだと思います」といった称賛のコメントが多数見られたのだ。そのため、ネット上では「さすがにこれは痛い」「容姿が美しくても中身がドス黒いな」「この人は女子アナになるためなら、何でもしそう」などとその“本性”にドン引きする声も見られている。もっとも、Aさん本人やミスコン運営側は「不正ログイン」が行われたとして「自作自演」疑惑を否定しているため真相は藪の中だが、

「もし、疑惑が事実ならAさんは女子アナ志望だそうですから、何としてもミス青山の称号を得ておきたかったことになり、その執念には目を見張るものがありますね。いずれにしても、彼女にとっては、もはや一つの“黒歴史”になってしまい、普通ならテレビには出づらい気持ちになるところでしょうが、もし女子アナデビューしたら逆に大したもの。それこそ、学生時代に一時、銀座でホステスをしていたのを理由に内定を取り消されながら、裁判で日テレ入りをつかみ取った笹崎里菜アナ並みの大物感を感じてしまいます」(前出・エンタメ誌ライター)

 ここで「逆転劇」を見せられれば、誰もが認める“本物のスターアナ”になることができるだけに、頑張ってそのチャンスをものにしてほしいものだ。

(本多ヒロシ)

実写版「鋼の錬金術師」のレビューが物議 拙い日本語に「中国人雇った?」

12月1日公開予定の実写版映画「鋼の錬金術師」の映画レビューに、公開前から賛否両極端の評価が記載され始め、ネット上で物議を醸している。

同作は漫画家・荒川弘氏の同名漫画を実写化したもので、主演をHey!Say!JUMP・山田涼介が務め、脇を固める演者に本田翼やディーン・フジオカら人気俳優を起用。公開前から話題となっている。

そんな中、あるTwitterユーザーが19日、「ハガレン実写の評価一晩で上がりすぎだろと思ったらお察し………」とツイートするとともに、Yahoo!ジャパンの映画レビューページのスクショ画像を添付したのだ。

画像のレビューでは、最高点の五つ星が多くつけられ「凄い今年1番んの映画!山だ最高!!肝臓!!見るすすめる!!(原文ママ)」などの拙い日本語で絶賛のコメントが並んでいた。この状況に、ユーザーは「中国人でも雇ったのかなあ」と呆れたような言葉も綴っている。

一方で、映画レビューページには最低の一つ星も目立っていた。一つ星のレビューには「10時間のあいだに、39レビュー中38レビューが★5つですよ。実際に観た人間として、まずありえませんから」「これが、この映画の全てを物語っています」などと辛辣な指摘が書き込まれていた。

このTwitterの投稿は反響を呼び、19日16時時点で2万4000件以上のリツイートと1万2000件以上の「いいね」を集めている。

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元ミニスカポリス・宮内知美 結婚の真相激白「突然妊娠を夢見る気持ちが」

 グラビアアイドルで、3代目ミニスカポリスの一員として活動し、女優として映画などに出演した経験を持つ宮内知美(42)。突然の結婚、そして妊娠9カ月を迎えたいま、本誌だけに真相を激白。お相手はどんな男性なのか?

「3歳年上の、一般の方です。41歳になったころ突然、結婚と妊娠を夢見る気持ちが芽生えて(笑)。結婚後、一緒に暮らし始めてすぐに妊娠できたので、慌ただしい日々を送っています」

 子供を持つ経験が、仕事へもプラスに働くと考えているという。

「まずは子育てを第一に考えて、少し手が離れたら女優業を続けていきたいです。子を持つ親の気持ちを知ることは、演技に必要なリアルな感情を知ることだと思うので、楽しみです」

 女優業に加え、グラビアの仕事を続けたい気持ちも強いとか。

「需要があれば続けたいです(笑)。体型をどこまで戻せるかわからないですが、若いころとは違うので、そこは頑張っていかないといけません。結婚・妊娠する前には、事務所と『毎年DVDを出したい』って話をしていました。もしできたら、出産後に同じポーズでグラビアを撮ってもらいたいです」

みやうちともみ
42歳 1975年1月24日生まれ T161・B82W58H83 神奈川県出身 1989年第1回ミスチャンピオングランプリでデビュー。『出動!ミニスカポリス』(テレビ東京系)の3代目ポリスをはじめタレント、女優など幅広く活躍。そのほか最新情報は、公式サイト(http://tomomi-miyauchi.com/)にて

写真・矢西誠二
スタイリスト・米丸友子
ヘアメイク・上田 忍

(週刊FLASH 2017年11月7日号)

高橋真麻、着られるワンピースが13号サイズに「さすがにまずい」

高橋真麻、13号サイズに「さすがにまずい」

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フリーアナウンサー高橋真麻(36歳)が11月17日、公式ブログを更新し、13号サイズ(※XLに相当することが多い)の服を着ている自撮り写真を投稿。「さすがにまずい」と焦っている。

高橋はこの日、「今週は会食も多くて ワンピース2着入らず」と体重増により着られるワンピースが13号サイズになったことを報告。「さすがに13号はまずいなぁ…」と焦りを感じているようだが、その約1時間後には「焼肉なう」「これから年末は忙しくなるので 風邪はひけませんから 栄養をとって!」とたっぷりお肉を食べているとのエントリーを更新した。

高橋は11月7日に、14.5キロ太ったことを公式ブログで告白。二重あごの写真も公開しているが、連日おいしそう、かつたっぷりの“食日記”を投稿しており、その食欲は止まるところを知らないようだ。

松本人志、内村光良の紅白司会に苦笑い「命運がはっきり分かれた」

松本人志さん(2016年11月撮影)

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大晦日のNHK紅白歌合戦の総合司会をウッチャンナンチャンの内村光良さんが務めることに、ダウンタウンの松本人志さんが、内村さんとの境遇の差をおどけながら嘆いてみせた。

2017年11月19日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)で、自身は紅白の裏番組で過酷なロケを行っていることに、「命運がはっきり分かれてますよね」と苦笑いした。

「予想外でしたけど…」

19日放送の「ワイドナショー」では、今年末のNHK紅白歌合戦の総合司会にお笑い芸人の内村光良さんが決まったことを取り上げた。お笑いタレントが同番組の司会を務めるのは、タモリさん以来の34年ぶりだという。

松本さんは、内村さんが総合司会に決まったことに対し、

「これは僕もちょっと予想外でしたけど、(内村さんは)広く愛されてるから、しょうがないよね」

とした上で、

「我々みたいな奴らはその裏でケツしばかれて終わりですよ」「命運がはっきり分かれてますよね」

とジョーク交じりに話した。

松本さんは紅白歌合戦が行われる裏で、バラエティ番組「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」(日本テレビ系)の恒例年越しスペシャル番組に出演する。これは「絶対に笑ってはいけない」と題した罰ゲーム企画で、ロケ中に笑ってしまうと松本さん含むレギュラーメンバーがケツバットでお尻を叩かれるというのがお決まりだ。

すでに同番組のロケは行われたようで、番組を進行する東野幸治さん(50)に

「ちなみに今日お尻のぐらいはどうですか」

と聞かれると松本さんは

「本当に僕もうあれ止めた方がいいと思いますよ」「肛門がもうカリフラワーみたいになってる」

とロケの過酷さを語り、笑いを誘った。

横山だいすけが出演、新しい子ども番組がスタートへ 初の冠レギュラー

Huluオリジナル番組『だい!だい!だいすけおにいさん!!』12月8日スタート(左から)マニャ(築地まさたか)、ダイスケニャ(横山だいすけ)、ミニャ(新井美羽)(C)「だい!だい!だいすけおにいさん!!」製作委員会

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 11代目うたのお兄さんとして活躍した横山だいすけが出演する、キッズ向けエンターテインメント番組『だい!だい!だいすけおにいさん!!』が、12月8日より映像配信サービス「Hulu」でスタートする(以降、毎週金曜配信)。

【写真】だいすけロスで大ヒットしたソングブック

 だいすけお兄さん初の冠レギュラー番組は、ドラマパートを軸に横山がさまざまなことに挑戦。歌って踊って笑って、子どもたちもおとうさんもおかあさんも、おじいちゃんもおばあちゃんも、みんなで一緒に楽しめる、まるまる全部“だいすけお兄さん”らしい内容になりそう。

 「イメージとしてはアメリカのホームドラマのようなほっこりするような番組になったらいいと思っています」と横山。番組の中では、オリジナル楽曲をたくさん歌っていくといい、「すでに何曲かレコーディングしましたが、僕も『こんな歌をうたうんだ!』と思うような新しいジャンルの歌もあるし、子どもたちもついつい踊りたくなるような歌もあるので楽しみにしていてほしいです」。

 番組内のドラマ「おうちヒーロー☆なんでもできるんニャー!」では、横山がみんなのヒーローに大変身。かわいくていつも一生懸命なのにちょっとマヌケなヒーロー「ダイスケニャ」が、「ミニャ」「マニャ」と協力して、こどもが身の回りで悩んでいること困っていることをこどもの目線に立って解決していく。

 横山とともに「できるんニャー!」を演じるのは、大河ドラマ『おんな城主 直虎』や連続テレビ小説『わろてんか』(ともにNHK)で、主人公の幼少期を熱演した新井美羽(あらい・みう)、CMなどに出演し今後の活躍が期待される築地(つきじ)まさたか。3人が力をあわせて、さまざまなピンチに立ち向かっていくトリプルヒーロードラマを繰り広げる。

 「僕の姿を通して、そしてみうちゃんやまーくんと関わっている姿を通して、観ているうちに皆さんが自然と笑顔になれるような空気感、温かさをだしていけたらいいなと思っています。なんてことない会話の中にも楽しさや温かさがあふれている内容になっているので、そういうところも感じとってくれたらうれしいです。画面の向こうの皆が一緒に踊ってくれたり、歌ってくれたりするようなそんな番組にしたいです」と、希望を膨らませた。