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篠田麻里子、「MORE」専属モデルを卒業して迎える32歳「オンナの正念場」

篠田麻里子、「MORE」専属モデルを卒業して迎える32歳「オンナの正念場」

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 元AKB48の篠田麻里子が5月30日にインスタグラムを更新。10年間務めたファッション誌「MORE」の専属モデルを卒業したことを明かした。

 篠田は、2008年11月号から5月28日発売の7月号まで同誌の専属モデルとして活躍。インスタでは〈MORE10年間ありがとうございました。沢山の出会いと沢山の経験をさせてもらい、自分の成長と共に暖かく見守ってくださった皆さん!自分の財産です〉などと感謝の言葉を綴り、スタッフたちとの記念写真をアップした。同誌公式サイトの「モアモデルズ」によると、篠田はモデルの比留川游と並び、最年長の32歳。

「『MORE』は20〜30代のOLを主要ターゲットとしており、年齢的に卒業は少し早い気がします。しかし専属モデルを10年務めてきたこともあり、これを1つの区切りにしようと編集部が判断したのかもしれません」(女性誌記者)

 この卒業をきっかけにさらなる飛躍が期待される篠田だが、現状は決して甘くないとエンタメ誌記者は話す。

「2013年にAKB48を卒業して以来、篠田は活動が地味になってきている感じがします。事務所のウェブサイトを見る限り、現在、テレビや雑誌を含めてレギュラーは見当たらない。三十路を超え、これからは今までと同じようなモデルとして活動するのは厳しいのではないでしょうか。女優として生きるにも、篠田はこれまでの出演作で演技力を問題視されたこともあり、役者として大成するのも現状は難しいといわざるをえません。ならばいっそ『艶っぽい全脱ぎの写真集でも出せば…』なんて声も聞こえてきそうですが、15年末に“水着封印宣言”をしているほどですから本人にまだ、その気はないはずです」(前出・女性誌記者)

 何とか新たな魅力を輝かせてほしいものだが…。今が正念場だ。

(石田英明)

室井佑月、大ブーイングを浴びてしまった「オジサン論」とは?

室井佑月、大ブーイングを浴びてしまった「オジサン論」とは?

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 小説家でタレントの室井佑月が6月6日、「バラいろダンディ」(TOKYO MX)に出演し、周囲を敵に回すような過激な持論を展開している。

 昨今は、俳優の斎藤工が「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」(日本テレビ系)でサンシャイン池崎の“全力モノマネ”に挑むなど、バラエティー番組における二枚目役者のお笑い面での奮闘が目立つ中、室井は「オジサンでおもしろくないヒトって頭悪いよね。おもしろいオジサンって頭いいもん」などとコメント。共演者のお笑いタレントで俳優の大竹まことも「一番悪いのは、自分のことをおもしろいって思い込んでるオジサンだよね」と同調し、“オジサンとしての観点”からも世間のオジサンへ苦言を呈している。

「室井による独特な持論には周囲も引き気味といったムードとなり、その場には69歳の大竹もいたことから、ネット上では『室井佑月って何様なんだ?』『大竹まことに向けて言ったようにも聞こえるが、なぜか大竹は当然のように“おもしろいカテゴリー”に入ってると思い込んでる』『テレビで変な持論を繰り広げるオバサンもオバサンだが…』『男性差別もはなはだしい』『よくオジサンタレントの隣で堂々と言えたな』との反応があふれました。室井なりの体験談から出た発言なのか、単なるイメージで語ったのかは定かでないものの、やや配慮に欠けたコメントと言われても仕方ないでしょう」(テレビ誌ライター)

 誰がおもしろいか、おもしろくないか、といった判断には正解がなく、基本的には各々の主観で決まることが多いため、それを“頭の良さ”とリンクさせるのは少々無理があったのかもしれない。

(木村慎吾)

DA PUMPや荻野目洋子の再ブレイク 事務所が守る継続の功績

ライジングの“長男”ISSA、DA PUMPの最新曲「U.S.A.」がダサかっこいいと話題(撮影/Tsubasa Tsutsui)(C)oricon ME inc.

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 1990年代、安室奈美恵(2015年に移籍)やMAX、SPEED、DA PUMPなど“歌って踊る沖縄出身アーティスト“がブレイクしたライジングプロダクション。1984年デビューの荻野目洋子から始まり、一貫して“歌って踊る”アーティストを輩出してきた芸能事務所だ。2000年代に入り失速気味な傾向もあったが、昨年、荻野目洋子「ダンシング・ヒーロー」、無音ダンスの三浦大知、そして昨今“ダサかっこいい”と話題のDA PUMPと“再ブレイク”が相次いでいる。それらのアーティストはいずれもデビューから20年以上のベテランたちだ。音楽シーンにもたらしたムーブメントは、地道に“歌って踊る”カテゴリーを守り続けているライジングの功績と言えるだろう。

【写真】DA PUMP、三浦大知ら出演者全員で「ダンシング・ヒーロー」

■“口パク禁止”で歌とダンスの両立を証明 “実力派”が足かせに?

 ライジングの第1号タレントとして1984年にソロデビューした荻野目は、1985年に洋楽カバーの「ダンシング・ヒーロー」を大ヒットさせ、ユーロビート歌謡の先駆けに。アイドル的な“振り”と一線を画すダンスを取り入れ、後の安室にも通じている。

 1990年代は安室が小室哲哉プロデュースでミリオンセラーを連発。彼女が歌やダンスを学んだ沖縄アクターズスクールと提携していたラインジングプロダクションからは、MAX、SPEED、DA PUMPらが続いた。特にSPEEDはデビュー当時平均13.5歳ながら、驚異的なレベルの歌と踊りを見せ、女性グループのダンスのスタンダードを一気に引き上げる。DA PUMPはm.c.A・Tプロデュースによるヒップホップ色の強い男性ダンス&ボーカルグループとして先駆者的な存在だった。彼らの活躍が、日本の音楽シーンに“歌に振りを付ける”のでなく“歌ってダンスも見せる”スタイルを根付かせたといっても過言でないだろう。ライジングでは「口パク禁止」が方針として掲げられているといい、こうしたアーティストたちは2時間以上のステージで踊り続け、かつ生歌で息が乱れることのない実力派だ。

 2000年代に入るとDA PUMPの弟分として、w-inds.、Leadと沖縄出身以外のダンス&ボーカルグループもデビュー。また、変声期にFolderでの活動を休業した三浦大知も2005年にソロで復帰する。だが、カラオケで歌いやすい曲がヒットする傾向が強い日本では、例えばAKB48の「恋するフォーチュンクッキー」のようなみんなで踊って盛り上げるものが音楽番組を席巻する状況。ライジング勢が音楽やパフォーマンスを突き詰めるほど、広がりが限られる面もあった。

■SNSで拡散、時代が見出した“再評価” 地道な継続が奏功

 そんな中、2012年度から中学の体育でダンスが必修化。2016年にはTVドラマから“意外と簡単でない”「恋ダンス」を踊る“踊ってみた動画”がSNSでブームになったりと、若者を中心にダンスのリテラシーが上がり、歌以上にダンスからムーブメントが生まれることも。そうしたなかで、ライジングのベテランたちの再ブレイクも起こった。

 大阪府立登美丘高校ダンス部が、荻野目洋子の「ダンシング・ヒーロー」に乗せて踊った「バブリーダンス」の動画がSNSで話題になり、現在までに5800万を越える再生数を記録。世代を越えて本家の荻野目も再び脚光を浴びてテレビやイベントに出演し、16年ぶりのシングルもリリースするなど大躍進を遂げた。

 三浦大知も、音もカウントもないなかでバックのダンサーたちと動きを寸分違わず合わせる“無音ダンス”は、昨年末に初出場した紅白歌合戦で多くの視聴者を驚かせた。このとき歌った2016年リリースの「Cry&Fight」や、2017年の『仮面ライダーエグゼイド』の主題歌「EXCITE」は『ミュージックステーション』『関ジャム』(テレビ朝日系)、そして『めちゃイケ』(フジテレビ系)などの番組で披露してはSNSで話題になり、「EXCITE」では初の週間ランキング1位も獲得。それまでは、ソロでR&Bを歌って踊る日本では珍しいスタイルを打ち出していたものの一般レベルで火がつくまでにはなかなか至らなかった。だが、テレビでその実力が認識されると、SNSの相乗効果で今まで以上の広がりを見せる。

 そして、DA PUMPも3年8ヵ月ぶりのシングル「U.S.A.」で、90年代風ユーロビートサウンドにアメリカへのベタな憧れを歌った歌詞が“ダサかっこいい”と評判に。MV動画の再生数は800万を越え、配信やサブスクリプションで上位にランクインするなど、ひとつのムーブメントが起きる。テレビなどで積極的にプロモーションを打ったわけではなかったが、今はSNSでの広がりのほうがヒットに繋がることを象徴している。

 三浦を担当するエイベックス・エンタテインメントのスタッフは「特に変わった露出施策はしてません。三浦はコツコツ積み上げることを大事にするアーティスト。積み上げてきたものが繋がった結果」(コンフィデンス/2018年4月)と語っているように、それぞれSNSがきっかけとなったブレイクは思いがけないものだっただろう。だが、キャリアを重ねながら歌って踊るスタイルを磨き続けていたからこそ、予期せぬ波が来たときにしっかり乗れた。そして、ひとたび注目を集めれば、キャリアに裏打ちされた実力を見せて再評価をしっかり勝ち取ることができている。

■国産“歌って踊る”ボーイズグループの系譜を次世代へ

 他にもw-inds.やLeadなど“歌って踊る”スタイルのアーティストを数多く輩出してきたライジングプロ。w-inds.は2001年にデビューした際は女の子と間違えるような可愛らしい外見と声で、アイドル色が強かった分、アーティスト性を高めるうえでの苦労もあっただろう。ここ10年ほどはテレビ出演が少なく、音楽界のメインストリームから外れたような印象すらあった。

 だが、その分、純粋に音楽的な進化を追求できた面もあり、国内はもとより、中国、韓国、台湾などでのライブで実力派ぶりを発揮。2000年代後半にはEDMをいち早く取り入れるなど先鋭的で、近作でもトロピカルハウス、ニュージャックスウィングなど世界のトレンドに挑んでいる。2015年には香港で在香港日本国総領事館総領事より、J-POPアーティスト初となる在外公館長表彰(総領事表彰)を授与されるなど、その活躍はアジア圏で幾度となく評価されている。

 そして、超特急、Da-iCE、X4、FlowBackなど若手グループにとって常にその背中があった。そうした男性のダンス&ボーカルグループがw-inds.やLeadがデビューした頃より格段に増えたのも、彼らが15年以上走り続けたから“場所があった”と言ってもいいのではないだろうか。w-inds.は7月7日にお台場で開催のダンス&ボーカルグループ中心のフェス『w-inds. Fes ADSR 2018』をプロデュースするが、「ダンスアイドル、ダンスアーティストグループをもっと輩出させていきたい」と掲げている通りその“次世代に繋ぐ”意識もあってこそだろう。

 必ずしもテレビ露出が多くなくても、ダンスと歌の実力があれば活躍できる土壌を長い年月をかけてリレーのように築いてきたライジングのアーティストたち。時流に関わらずダンス&ボーカルの“歌って踊る”カテゴリーを守り続けたことで、ダンスが注目され、SNSがテレビ以上に身近なツールとなった時代に先駆者たちが再評価を受けたのは必然だったかもしれない。
(文・斉藤貴志)

Koki,が投稿したクールな1枚 父・木村拓哉に激似と話題に

Koki,の最新ショットが父親に似ていると話題に/※画像はKoki,(kokiofficial_0205)公式Instagramのスクリーンショットです

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先日「エル・ジャポン」(ハースト婦人画報社)の表紙起用という華々しいモデルデビューを果たした“超大型新人”、Koki,(コウキ)が6月17日に公式Instagramを更新。またも1週間ぶり日曜の投稿で、今度はクールな美しさを出したショットを披露し、「またまた日曜に更新!」「一週間待ってたよ!」とTwitterなどのSNSで大きな反響が上がっている。

【写真を見る】印象が全然違う! Koki,の“奇跡かわいい”スマイルショット/※画像はKoki,(kokiofficial_0205)公式Instagramのスクリーンショットです

ファンやさまざまなメディアからその一挙手一投足を注目されている木村拓哉と工藤静香の次女・Koki,。

新人らしからぬ堂々たる立ち居振る舞いで「エル・ジャポン」の表紙・グラビアを飾ると情報番組などに取り上げられ、すぐに「これは最強の遺伝子」「お父さんとお母さんのいいとこどり!」「既に完璧!」とネットをざわつかせた。

その評判はワイドショーやSNSにとどまらず、モデルの“先輩”に当たる藤田ニコルは「ちょっと世代が離れていて良かったなと思いました」と警戒するほどだ。

そして、図ったかのようにちょうど1週間ぶりの投稿となった今回。コメントなしで物憂げな表情を浮かべた大人っぽい雰囲気の写真を披露した。

投稿するたびに違う印象を受けるショットを掲載するKoki,に、ファンからは「今回はキレイ系だね」「最高にかわいい!」「大人っぽい!」「キュートもビューティーもイケるんだね」と反響が上がっている。

また、「この写真は木村さんソックリ!」「パパに激似!」「まんま木村拓哉じゃん!」と、やはり父に似ているとの向きのコメントも相次いでいる。(ザテレビジョン)

SKE48・松井珠理奈の生誕祭の中止が決定 本人の体調面を考量

松井珠理奈(C)AKS

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【AKB48世界選抜総選挙・松井珠理奈/モデルプレス=6月16日】16日、愛知・ナゴヤドームにて開催された「第10回AKB48世界選抜総選挙」(別名:AKB48 53rdシングル 世界選抜総選挙 〜世界のセンターは誰だ?〜)で1位となったSKE48Team Sの松井珠理奈。19日に予定していたチームS「重ねた足跡」公演 松井珠理奈生誕祭を中止することが発表された。

【さらに写真を見る】「第10回AKB48世界選抜総選挙」<全順位>

◆松井珠理奈、生誕祭が中止に

グループの公式サイトにて17日、「6月19日に実施予定でした松井珠理奈生誕祭ですが、本人の体調面を考量させて頂き、止む無く中止とさせて頂くことになりました」と発表。19日の劇場公演はチームSの通常公演となる。

松井は、地元・名古屋で過去2年連続3位の雪辱を晴らし、前田敦子、大島優子、指原莉乃、渡辺麻友に続く5人目の女王に。194,453票で2位に大差をつけ、悲願の1位を勝ち取った。

また、開票イベント直前に行われたコンサートでは、号泣してスタッフとメンバーの手によって運ばれて退場する場面も。イベント後の囲み取材では体調不良を否定し、感動の涙だったと語っていた。(modelpress編集部)

■公式サイトコメント

松井珠理奈生誕祭中止のお知らせ
6月19日に実施予定でした松井珠理奈生誕祭ですが、本人の体調面を考量させて頂き、止む無く中止とさせて頂くことになりました。  
楽しみにされていた皆様には、多大なご迷惑をおかけしますこと、心より深くお詫び申し上げます。  
なお、6月19日の公演に当選されているお客様への対応につきましては、当選されている皆様へチケットセンターより案内メールをお送りさせて頂きます。
また、19日の公演についてはチームS通常公演となります。それに伴い改めて公演の応募受付をさせて頂きます。応募スケジュール当の詳細については後程ホームページにてご案内させて頂きます。
皆様のご理解の程お願い申し上げます。
重ねまして、この度の世界選抜総選挙で松井珠理奈に沢山の応援を頂きまして、誠に有難うございました。
スタッフ一同感謝を申し上げます。

【Not Sponsored 記事】

番組でダウンタウンに軽く触れた太田光 ネットでは歓喜と落胆の声

爆笑問題・太田光

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 4日放送の『石橋貴明のたいむとんねる』(フジテレビ系)に爆笑問題太田光が出演し、MCの石橋貴明と共にお笑い史を振り返った。その際、ダウンタウンの番組が取り上げられたのだが、コメントをスルーしたと話題になっている。

 番組は“20世紀のお笑い番組年表”を基に、石橋も太田もまだデビューしていない頃の番組から始まった。80年代の年表に入ると『オレたちひょうきん族』(フジテレビ系)、『THE MANZAI』(フジテレビ系)などの人気を博した番組に触れた。その後、とんねるずが大活躍した『オールナイトフジ』(フジテレビ系)に言及していった。

「90年代の年表には、『ダウンタウンのごっつええ感じ』(フジテレビ系)や『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)が大きく取り上げられていました。でも、石橋も太田もこれらの番組には触れませんでした。太田が『実は「夢で逢えたら」(フジテレビ系)、ウッチャンナンチャン・ダウンタウンの。あのちょっと前に僕らはフジテレビで「笑いの殿堂」っていうのを深夜にやってるんですよ』と唯一“ダウンタウン”というワードを口にしたくらいでした」(芸能ライター)

 松本人志と太田の間には根深い沈黙があり、1994年にまで遡る。太田が雑誌コラムで、アディダスジャージを愛用していた松本を“広告塔”と揶揄し、松本がヤクザ顔負けの怒りをぶちまけた話は有名である。

 以降、松本と太田は共演NGになったという。しかし、2014年3月、国民的長寿番組の『笑っていいとも!グランドフィナーレ』(フジテレビ系)で伝説ともいえる共演を果たした。

 だが、2017年10月、太田が『おはよう、たけしですみません。』(テレビ東京系)に生出演したとき、問題発言をする。共演した水道橋博士が「今度、俺が抜けて、ここに松本人志を置いてくださいよ」と提案すると、太田は「勘弁してくださいよ。なんで俺がそんな目に合わなきゃなんないの?」とコメント。司会のビートたけしに「松本人志、嫌いなの?」とからかわれ、「大っ嫌いですよ」と即答したのだ。

 そして、翌日の生放送で「さんざん博士に言わされて」と釈明し、「松本さんは大好きですから」と前日の発言を撤回したのだ。すると、その3日後に放送された『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、「大っ嫌い」と発言した太田の件について松本がコメントした。

 「まあ盛り上がったんならいいですよ。何より盛り上がって話題になって、笑いが起こったんなら全然、僕はいいと思いますよ。そういう意味じゃもう何だってありやと思うんですよ。僕はビッグ3(タモリ、ビートたけし、明石家さんま)大嫌いですから」と発言し、笑いに変えたことで話題になった。

 これらの経緯があるうえで今回、太田が軽くでも触れたことに対し、ネットでは「太田さんの口からダウンタウン!こりゃなかなか衝撃」といった歓喜の声が上がった。しかし、ダウンタウン自体に全く言及しなかった一方で、「年表にデカく載っているのにダウンタウンをスルーするのか」と落胆する声も続出した。

 あの騒動から、かれこれ20年以上もの時が経った。両者ともにお笑い界を背負う地位を築き、若手が憧れる存在にもなった。いつの日か、ダウンタウンと爆笑問題が再び共演することで、放送業界は活況するに違いない。

秋津壽男“どっち?”の健康学「梅雨の時期に痛みが増す関節リウマチ。関節の変形など厄介な症状と向き合うには」

秋津壽男“どっち?”の健康学「梅雨の時期に痛みが増す関節リウマチ。関節の変形など厄介な症状と向き合うには」

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 新緑を過ぎるとやってくる梅雨の時期。夏の暑さを感じ始め、同時に雨が多くなるこの時期は、1年で最もうっとうしい季節です。倦怠感、食欲不振、ぜんそく、水虫やアトピーなどの皮膚病などに悩まされる人も少なくないでしょう。

 中でも関節リウマチは梅雨入りすると痛みを訴える人が増えます。関節リウマチで怖いのは上半身と下半身のどちらでしょうか。

 いちおう、説明しておきますと、関節リウマチは関節が炎症を起こし、軟骨や骨など関節の機能が損なわれる疾患です。放っておくと関節が変形してしまうばかりか、腫れや痛みが強く出るために関節の病気の中でも特にやっかいとされています。ふだんは体の外から侵入するばい菌から自分の身を守る免疫が、間違って自分自身の関節を攻撃するのが関節リウマチのシステムであり、医学的には「自己免疫疾患」と呼んでいます。

 一般的に、関節の痛みは気圧に左右されるため、梅雨の時期になると症状が深刻化するのです。その理屈は、関節が骨と骨のつなぎ目を覆う役割をしていますが、この袋が気圧の低下とともに膨らむことで痛みを感じるわけです。

 富士山頂に袋のポテトチップを持ち込むと、パンパンに膨らみます。これは山頂=空気の薄い場所に上ったことで起こる現象ですが、この原理と同じで、人間の関節も低気圧の影響により膨れて痛みが生じます。ひどい場合には低気圧が近づく以前に痛みを覚えることもあり、九州に台風が上陸しただけで、東京の患者の関節が痛みだすことも珍しいことではありません。

 しかも関節リウマチは放っておくと骨が壊れたり変形して動かなくなります。最悪の場合には、歩けなくなることすらあるのです。二足歩行する動物である人間は歩行困難になると急激に体が衰弱します。そう考えると、上半身よりも下半身の関節リウマチのほうがより怖い病気と言えます。

 関節リウマチの症状は、目覚めた直後に出やすい傾向にあります。初期症状は「起きると手足のこわばりが30分以上続く」のが一般的で、手がこわばる場合、パジャマのボタンが外しにくくなったり、テレビのリモコンが押しにくくなります。この「こわばり時間」が長いほど、関節リウマチがすでに関節を破壊している可能性が高くなります。

 関節が破壊されると、骨の間のクッションがなく、骨が直接ぶつかる状態となります。こうなると、痛み自体は治まる代わりに関節が動かなくなるため、手足が思うように使えなくなるのです。

 またリウマチは関節の痛み以外にもさまざまな症状が発症します。微熱や全身の倦怠感、貧血などのほか、症状が進むと血管炎(血管の壁の内側に起こる炎症)を起こし、お湯や水の温度がわからなくなったり、手足の指が“えそ”します。さらに、痛みや腫れのある関節の近くの骨がもろくなる骨粗鬆症にもなる可能性があります。

 関節リウマチの治療の基本は【1】進行を抑える【2】痛みを取る【3】機能障害の回復の3つがあげられます。炎症の痛みなど、痛みの種類に合わせて薬物療法、基礎療法、手術療法、リハビリを組み合わせた治療が行われます。手足のこわばりを感じたら早めに医者に診てもらうのが肝心です。日常生活でも「ストレスをためない」「適度な運動と安静」「関節に負担をかけない動作」などのケアをしてください。

 関節が痛むとさまざまなことができなくなり、しだいに気分も落ち込んでしまいますが、まずは「できること」に目を向けましょう。ストレスは万病のもとであり、少しでもポジティブになることがあらゆる病気の予防につながります。

■プロフィール 秋津壽男(あきつ・としお) 1954年和歌山県生まれ。大阪大学工学部を卒業後、再び大学受験をして和歌山県立医科大学医学部に入学。卒業後、循環器内科に入局し、心臓カテーテル、ドップラー心エコーなどを学ぶ。その後、品川区戸越に秋津医院を開業。

西野朗監督 海外偵察で兵士に銃口を突きつけられた

西野朗監督 海外偵察で兵士に銃口を突きつけられた

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 苦戦必至のムードの中、J1史上最多の270勝を誇る名将・西野朗監督(63)の采配に全てが託される。

 “マイアミの奇跡”を演出した戦略家の原点は、あの“ドーハの悲劇”だった。93年10月、日本中を落胆させたドーハの悲劇。西野監督はコーチとしてスタンドから見守っていた。サッカーライターの渡辺達也氏が振り返る。

「(当時の)オフト監督から与えられた指令は対戦相手のスカウティング(偵察)。敵国の練習を見に行き、レポートを提出する。オフト監督の要求は厳しく、例えば、GKのポジショニングだけでなく、体重移動だったり、スルーパスにしても位置関係だけでなく、人やボールの動きをメートル単位で報告させられた」

 そのうえ練習非公開となれば、容易なことではない。

「警備する兵士から胸元に銃口を突きつけられて『NO!』と威圧されても、練習場の周囲を歩き、石の塀の隙間を見つけると、ほふく前進で偵察任務を遂行したんです」(渡辺氏)

 西野監督とともに偵察要員だった現サッカー解説者の山本昌邦氏が警備兵の動きをチェックし、二人三脚でオフト指令に応えた。

「当時の国際情勢を思えば、拘束なんて事態になれば、国外退去だけで済んだかどうか‥‥(苦笑)。オフト監督が『(2人は)非公開の中でも(潜入し)、実にいい仕事をしてくれた』と労をねぎらっていた。対戦国のエースの欠場が噂されれば、滞在ホテルの顧客名簿を入手するなど、確認に奔走していました」(スポーツ紙デスク)

 その“スパイ&分析力”こそが、96年アトランタ五輪最終予選のサウジアラビアとの激闘、そしてマイアミの奇跡を生んだと言われる。

「大胆な発想、緻密な指示で戦略家と称される西野監督が、若きコーチ時代に命がけで得た分析のノウハウを生かし、世界をアッと言わせてくれるはずです」(スポーツ紙デスク)

 お手並み拝見だ。

有村架純、松本穂香に続け!「半分、青い。」からのネクストブレイク女優は?

有村架純、松本穂香に続け!「半分、青い。」からのネクストブレイク女優は?

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 NHK朝ドラ「半分、青い。」も中盤に差し掛かり、若干の波があった視聴率も主人公の鈴愛(永野芽郁)が上京して漫画家に弟子入りしたあたりから、安定して20%前後の高い数字を推移している。

 主人公の生き様に心を揺さぶられるのが朝ドラの醍醐味だが、近年は脇を固める若手女優の、その後の活躍ぶりにも大きな注目が集まっている。

「主役でなくても、朝ドラで印象に残る役どころを演じきった女優はその後、大きく飛躍することがあるのです。代表的な例が有村架純。2013年度上期の『あまちゃん』で、小泉今日子が演じた天野晴子の若かりし頃を演じて注目を浴び、17年度上期の『ひよっこ』ではついに主役を射止めました。その『ひよっこ』で、有村が演じる主人公とともに“乙女寮”で暮らした青天目澄子を演じた松本穂香は、今年すでに2本の出演映画が公開され、2本が公開予定。7月から始まるドラマ『この世界の片隅に』(TBS系)では主人公のすず役に抜擢されています。『半分、青い。』のこれまでの展開で、注目の女優は2人。1人は鈴愛と同じく漫画家、秋風羽織(豊川悦司)のアシスタント、小宮裕子を演じる清野菜名。しかし、清野は映画や昼帯のドラマで主演を務めた経験があり、すでに演技力には定評があります。ネクストブレイクという言葉にふさわしいのはもう1人のほう、鈴愛の幼なじみである律(佐藤健)の恋人、清を演じる古畑星夏ではないでしょうか。モデル出身でスラリと伸びた手足が特徴的な正統派美女です。律への湿度高めなアプローチを繰り出し、現在のところ主人公のライバルとして存在感を発揮しています」(芸能ライター)

 ドラマの展開とともに、次世代女優の活躍にも注目してみては?

叶姉妹がアンダーヘア事情を完全解説!セレブの「下腹部事情」とは?

叶姉妹がアンダーヘア事情を完全解説!セレブの「下腹部事情」とは?

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 セレブリティの叶姉妹が自身を例にあげ、セレブのアンダーヘア事情をインスタグラムで明かした。5月11日にも下半身事情を告白しており、6月13日の今回は2度目のヘア事情になる。

 前回は恭子様が「ノー・アンダーヘア」状態であること、ヘアのお手入れ方法、デリケートゾーンの処理方を明らかにしたが、今回はヘアのカット方法を披露。それによると、「ハサミでカットするのは毛穴を広げてしまったりヘア自体が長くなってくるなどあまりよくないようです。ご自分にあった長さにとてもシャープなレザーでヘアにたいして斜め45度にしてそぐ」のだと言う。

「これがビバリーヒルズのセレブリティご用達のアンダーヘアサロン方式なんだとか。このサロンは完全会員制とのことなので、庶民はなかなか知りえない情報ですね。さすがは叶姉妹だとファンから喜びの声が上がっています」(週刊誌記者)

 その情報以上にファンから歓喜の声が上がったのが、同時に公開された恭子様の写真だ。黒のアンダーウエア姿で、妖艶なポーズを決めている。

「アンダーヘアの話をしている投稿だけに、ついつい下半身に視線が集中してしまいますね。恭子様は『ノー・アンダーヘア』ですから、黒いものがあるわけがないのですが、ついヘアを探してしまいます」(週刊誌記者)

 お得な情報と写真でファンを楽しませてくれる叶姉妹。次はどんな投稿をしてくれるだろうか。