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史上最もグロテスクな映画「KUSO」 映画祭では途中退場者も続出

親日家のフライング・ロータス

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 日本よ、これが本当の糞だ! 米国の世界的音楽プロデューサーでDJの「フライング・ロータス」ことスティーヴ(34)が16日、東京・渋谷シネクイントで、初監督映画「KUSO」(同館で18日から24日まで限定公開)ジャパンプレミアに登壇した。

 日本映画やアニメにも造詣が深い親日家で「三池崇史、塚本晋也、北野武は俺のヒーロー。彼らから得たインスピレーションへの恩返しがこの作品」と語ったが、タイトル通りの“糞作品”は世界で物議を醸している。

 英語なら「SHIT」や「FUCK」という意味の日本語「糞」をそのままタイトルにしてしまった「KUSO」に、ストーリーらしきものはほとんどない。直腸や男性器をモチーフにしたクリーチャーなどエログロ描写の連続で“史上もっともグロテスク”の評価をほしいままに。昨年の映画祭では途中退場者も続出したほどで、この日も「糞」が飛び交う前代未聞のイベントとなった。

 スティーヴは「日本で『糞』って言っちゃうと問題だけど、アメリカで言っても問題ないだろ。みんな意味も分からずに使ってるよ。『KUSO? へー。グレートだね』って」と笑う。

 イカれた作品は本人の脳内を表現した側面もあるが「勘弁してくれよ。四六時中こんなことを考えてるわけじゃないよ」と話した。時間の都合で実現しなかったものの「観客のみんなからも質問を受け付けるよ」とサービスしたり、「僕のヒーローアカデミア」や「寄生獣」など好きな漫画作品の名前を挙げたりして観客を喜ばせた。根はナイスガイである。

 ソニックマニア(17日)とサマーソニック大阪(19日)の両イベントにフライング・ロータスとして出演するスティーヴは「糞パーティーしようぜ」と言い残して会場を後にした。本作よりも「クレージーな次回作」を構想中。生理的な不快感に耐性のある物好きは映画館に行ってみよう。

声優の石塚運昇さんが死去 オーキド博士の後任は未定

声優・石塚運昇さんが死去

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 アニメ「ポケットモンスター」シリーズでオーキド博士役やナレーションを務めた声優・石塚運昇さんが13日、食道がんのため67歳(享年68)で亡くなった。同アニメを放送するテレビ東京は17日、追悼コメントを発表。石塚さんの「ポケモン」出演について10月1週目までの放送回はすでに収録を終えていると明かし、以後の代役、後任については未定と発表した。

石塚運昇さんのプロフィール

 コメントでは「石塚運昇氏はアニメ番組やアニメ映画、外国映画、海外ドラマ番組の吹替えで、数多くの役の声優を務められました」とし、「とくに1997年4月の放送開始から21年を経た『ポケットモンスター』のテレビアニメシリーズ、今年7月の公開で21作目となった映画『劇場版ポケットモンスター』では、おもにナレーションとオーキド博士役として、世界中の子どもたちに夢を与えるべく長きにわたりご尽力をいただきました。心より感謝を申し上げますとともに、哀悼の意を表します」と追悼した。

 また、今後の「ポケモン」テレビシリーズについても言及。「放送中のテレビシリーズアニメ『ポケットモンスター サン&ムーン』では、おもにナレーションとオーキド博士役としてご出演されています。10月一週目までの放送回はすでに収録を終え、予定通り放送する予定です。以後の代役や後任については未定です」と説明した。

関ジャニ∞村上信五が冷や汗「歌っていない疑惑」を否定

19日放送の『村上マヨネーズのツッコませて頂きます!沖縄のビーチでウソを暴く1時間SP』に出演する(左から)小杉竜一、村上信五、吉田敬 (C)カンテレ

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 人気グループ・関ジャニ∞の村上信五とブラックマヨネーズ(小杉竜一・吉田敬)が出演する19日放送のカンテレ『村上マヨネーズのツッコませて頂きます!沖縄のビーチでウソを暴く1時間SP』(深0:30※関西ローカル)では、ゲストに田中みな実アナウンサーを迎え人気企画「ウソ発見器お貸しします」を実施。「普段はなかなか聞けないが、ウソ発見器を使って聞いてみたいことは?」という質問に吉田は「僕は村上くんに、コンサートの時にちゃんと歌ってるのか、ウソ発見器で聞いてみたいですね」と怪しんでいた。

【写真】『27時間テレビ』ではビートたけしとタッグを組む村上信五

 あらぬ疑いをかけられた村上が「歌ってる! 歌ってる!」っと笑いながら否定するも吉田は「なんかコンサートに行った人間が、(渋谷)すばるくんの声も聴こえてきたって」とさらに追及。村上は「ハハハ(笑)。抜けてわかるんでしょうねぇ。俺の声質って、ひょっとしたらすばるに似てたかもわからん。うん」と納得していた。

 この企画では街の人に最新のウソ発見器を貸し出して、普段は面と向かって聞きにくいことをウソ発見器の力を借りて聞き出そうというもの。今回は常夏の沖縄を舞台に、ビーチで楽しむカップルに「これからも愛を誓える?」という質問や、女性グループに「カッコイイ男性がいたらお持ち帰りする?」という際どい質問までぶつける。

 収録後、小杉は「沖縄で観光に来た女の子も、ワンナイトラブを考えている子がいるんやというのが、情報として世間に提供できたのはいいことだったと思います(笑)」と、番組の看板企画の成果をアピール。こと自分に関しては、「自分の奥さんがこの番組を見てるか見てへんかってことを知りたいですね。もし見てたなら、口を閉じたいと思います(笑)。2人だと直接聞いたときに変な空気になったら困るんでウソ発見器を使って聞きたいです」とソワソワ。

 対照的に吉田が「本格的に嘘かどうか調べる必要って、ひょっとして人間にはないのかなって。そういうてはるんやったら、それでいいんちゃうかなと思う、哲学的なことを学びましたね」と、カッコつけると、小杉は「最後の田中みな実ちゃんへの質問聞いてください。絶対学んでませんから! 中学生みたいな質問してますから!」と、全力で潰しにかかっていた。

 村上は「今は女性の方が恥ずかしがらずに、なんでもかんでも堂々としてますからね。女性の強さといいますか遊び方も、変わってきてるのかなと感じました」と話し、「レジャーに行けてない男性諸君は行った気分になりますし、あ!こんな俺でも1回足を延ばせば、何か起こるかもわからないという、勇気の出る仕上がりになっています。夏も残りあと少しですが、満喫できるのではないかと思ってます」と、見どころを語っていた。

サプライズケーキでお祝いされた蒼井優「台本に書いてあった」

「ペンギン・ハイウェイ」初日舞台あいさつに登場した(左から)森見登美彦氏、西島秀俊、蒼井優、北香那、石田祐康監督、竹中直人

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 女優の北香那(20)と蒼井優(33)が17日、都内で声優を務めるアニメ映画「ペンギン・ハイウェイ」(監督石田祐康)の初日舞台あいさつに出席した。

 石田監督はこの日、蒼井から誕生日プレゼントでもらったというTシャツ姿で登場。蒼井は「監督は完成披露の時がお誕生日だったのですが、知らなかった。このTシャツはペンギンぽいし、(主人公の)アオヤマくんみたいでちょうどいいかなって思って」とプレゼントしたことを告白。「さっき渡してすぐ着てくれてビックリしました」と明かした。監督も「新たなお気に入りができました」と大喜びしていた。

 また、蒼井はこの日が33歳の誕生日。北も23日が誕生日ということでペンギンのサプライズケーキでお祝いされた。そして石田監督は2人の似顔絵が描かれた色紙をプレゼント。蒼井は「ありがとうございます。台本にはサプライズケーキ登場って書いてあって、ケーキは知ってたですけど」と暴露。しかし似顔絵は知らなかったそうで「本当にうれしいです」と大感激していた。

 イベントにはほかに西島秀俊(47)、竹中直人(62)、原作の森見登美彦氏(39)が出席した。

声優の石塚運昇さんが食道がんのため13日に死去 67歳

声優・石塚運昇さんが死去

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 声優の石塚運昇(いしづか・うんしょう)さんが、食道がんのため13日に亡くなった。67歳(享年68)。17日、所属事務所の公式サイトで伝えられた。石塚さんはアニメ『ポケットモンスター』のオーキド博士役やナレーションなどで知られる。

石塚運昇さんのプロフィール

 同社のサイトでは「食道癌のためかねてより病気療養中でしたが、薬石効なく平成30年8月13日永眠いたしました。生前、皆様から頂きました御厚誼に心より深謝致します」と訃報を伝えた。

 所属事務所によると、通夜・告別式は親族のみで執り行った。お別れの会の開催については遺族の意向もあるとし、後日改めて報告する。

 石塚さんは「ポケットモンスター」シリーズで、オーキド博士役やナレーションのほか、多くのポケモンの声を担当。アニメ『カウボーイ・ビバップ』のジェット・ブラック役、『ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース』のジョセフ・ジョースター役などでも知られる。

有村架純 CM女王君臨の裏で「広告業者泣かせ」の異名

有村架純 CM女王君臨の裏で「広告業者泣かせ」の異名

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 女優として大活躍し、近年は「CM女王」として君臨。そんな有村架純(25)に、「広告業者泣かせ」という風評が立っていたというのだが‥‥。

 デザイン業界の関係者が証言する。

「以前は、有村をイメージキャラクターとする企業の仕事は業界内でハードなことで有名でした。私も何度か彼女が登場する企業の広告制作に携わりましたが、噂に違わなかった」

 有村の笑顔が拝める広告制作に参加できるとはうらやましいかぎりだが、

「彼女の出演する広告のサイトやポスターは、『ほとんどCG』というぐらいシビアな加工指示がなされたんです。有村サイドから『鼻の形が違う』『目の位置を少しズラして』などと何度もムチャな修正依頼をいただいて、誇張ではなく他のタレントと比べて作業時間が3倍かかりました。加工作業を手伝ってくれていた下請けの制作会社にも、徹夜を強いられたトラウマが残っていて、いまだに恨んでいるスタッフがいるんですよ」(デザイン業界関係者)

 ちなみに、「無修正時」の有村は、姉のグラドル・有村藍里に、よりそっくりな雰囲気になるものの、著しく容姿が劣るわけではなかった。それなのに──。

「彼女がイメージキャラを務める企業のサイトで有村の要望どおりに修正しきれず、再撮影になったこともあった」(デザイン業界関係者)

 理不尽にも聞こえる逸話だが、そんなハードな修正指示の裏には、有村本人の信念があったという。広告代理店関係者が証言する。

「有村は自分が満足する出来の写真が上がってくるまで、事務所の人間に説得されても、絶対に妥協してOKを出さないんです。彼女は『かわいくない写真は世間に出さない』という鉄の意志の持ち主ですよ」

 彼女のこだわりが特に発揮されてしまうのは、イベントに登壇した際の「公式スチール写真」。

「撮り直しができないにもかかわらず、こちらが選別して提示した写真を『これではダメ』『気に食わない』とボツを連発するんです。イベントを仕切るPR会社の担当者も『なんとしても全ボツを避けるため、有村だけを撮るカメラマンを用意したことがある』と言っていました」(広告代理店関係者)

 写真写りに対する有村のすさまじい執念が伝わってくるが、映画「ビリギャル」(東宝)で主演を務めた3年ほど前から、ムチャな修正依頼が来なくなったそうだ。

「最近、彼女の新しい広告を担当した際に素材の『無修正バージョン』を見ていて気づいたのですが、年月をかけて彼女本人が『修正済みの外見』に変貌を遂げているんです。理想の外見を美容の努力で手に入れるなんて、常人ではとうていできないですよ」(デザイン業界関係者)

 トップ女優のあくなき美の追求には、頭が下がる思いである。

TOKIOの松岡昌宏がTBS系「大恋愛」に出演 クールな精神科医役に挑戦

10月スタートのTBS系連続ドラマ『大恋愛〜僕を忘れる君と』(毎週金曜 後10:00)に出演する松岡昌宏(TOKIO) (C)TBS

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 人気グループ・TOKIO松岡昌宏が10月スタートのTBS系連続ドラマ『大恋愛〜僕を忘れる君と』(毎週金曜 後10:00)に出演することがわかった。松岡が演じるのは若年性アルツハイマー病を抱える主人公・北澤尚(戸田恵梨香)の元婚約者でエリート精神科医・井原侑市。戸田、相手役のムロツヨシとは初共演となる。自身初の精神科医を演じる松岡は「今、役の勉強をさせて頂いてる最中で、どういう形で役にアプローチできるか考えているところです」と模索しながら、「楽しい作品になることは間違いないので、みなさん是非ご覧になってください」とよびかけている。

【写真】サンド富澤や杉野遥亮らが出演

 同ドラマは若年性アルツハイマーにおかされてしまった女医と、彼女を明るくけなげに支え続ける元小説家の男・間宮真司(ムロツヨシ)の10年にわたる愛の奇跡を描く王道の純愛ラブストーリー。侑市はお見合いで出会った産婦人科医の尚の美しい容姿のみならず、サバサバした性格にも惹かれ、会って2度目で婚約を決める。しかし、結婚式の直前に尚から一方的に婚約を破棄。そんな時、尚のMRI画像を見た侑市は、脳のある異変に気づき…。主治医として再び尚と向き合うなかで、改めて彼女に惹かれる侑市。さらにその思いは真司の心もかき乱していくこととなる。
 
 このほか、難病の尚を懸命に守ろうとする尚の母・北澤薫役には草刈民代が起用。薫は、祖父の代から続く産婦人科『KITAレディースクリニック』の院長。夫を早くに亡くしており、女手ひとつで尚を育てた。最愛の娘である尚が、引越しのアルバイトをしている真司との恋に走ってしまったと知り、「育った環境も学歴も教養も違いすぎる」と、強い愛情ゆえに大反対する。

 また、真司が働く引越し会社の先輩で、真司と尚の恋を陰ながら応援する木村明男役にサンドウィッチマンの富澤たけし、真司と木村を慕っている引越し会社の若手スタッフ・小川翔太役に杉野遥亮、『KITAレディースクリニック』の受付で働く尚の親友・沢田柚香役に黒川智花、侑市の母親・井原千賀子役に夏樹陽子がそれぞれ起用された。

 
■キャスト・プロデューサーコメント
【松岡昌宏】
今回初めて、精神科医を演じさせて頂きます。現在、医療業界においてアルツハイマーの治療の研究が進められている中、自分の中でも気になっていた部分が多々あり、そこはリアルに、そのまま自分が研究している医者として表現できればと思います。今、役の勉強をさせて頂いてる最中で、どういう形で役にアプローチできるか考えているところです。戸田さん、ムロさんとは初共演になります。見応えのある作品になることは間違いないので、みなさん是非ご覧になってください。よろしくお願いいたします。

【草刈民代】
若年性アルツハイマーという病気になってしまった尚を、周りの人々はどうやって支え、関わっていくのか。尚を軸にして展開されるストーリーで描かれるのは、様々な関係性のなかで生まれる葛藤や、そのなかで 育まれる愛なのだと思います。過酷な病気を背負ってしまった娘を支える母親として、薫は何を見出していくのでしょうか? 人はいくつになっても成長を強いられるものなのかもしれません。薫を通して、私自身も成長できればと思っています。よろしくお願いいたします。

【富澤たけし】
ドラマのオファーを聞いて、他にも役者さん、演技のできる芸人さんも数多くいる中、まず、私でいいのかなと思いました。ストーリーはシンプルながら、複雑な部分もあるので、ドラマの雰囲気を壊さないよう、なるべくNGを出さないように頑張ってセリフを覚えます。先輩役はネタでもあまりやらないので、今はどう演じればいいのか悩んでいますし、 少し怯えてもいます。頑張ります。

【杉野遥亮】
人を愛する切なさを問いかけるヒューマンドラマ「大恋愛〜僕を忘れる君と」において、明るく癒しの瞬間を皆さまに届けられるような小川翔太でありたいと思います。よろしくお願いいたします

【プロデューサー・宮崎真佐子】
松岡さん演じる井原侑市は、いつもクールで感情を表に出さない、さらには婚約者にふられてしまう役どころです。盛り上げ上手で熱い男という普段の松岡さんのイメージとは真逆の役だと思うので、演じて頂くのが今からとても楽しみです。草刈さん演じる北澤薫は、医師として母として、一人の女性として、強くて凛々しい女性です。この役はいつも凛とした立ち姿が美しい草刈さんしかいないと思いお願いしました。 

さらにムロさん演じる真司の職場の同僚に富澤たけしさんと杉野遥亮さん、戸田さん演じる尚の親友役に 黒川智花さん、侑市の母を演じるのは夏樹陽子さんと、個性豊かな出演者の方々が尚と真司の大恋愛を盛り上げます。もしも、自分の恋人が、家族が、友達が、アルツハイマーになってしまったら、その時どう感じ、どうやってその人を支えていくのか。その大きな壁にぶち当たった時、登場人物皆が悩みながらも、生きる術を見つけていきます。尚と真司のラブストーリーと共に、周囲の人間ドラマにもぜひご注目ください!

清水富美加がUFOの撮影に成功 証拠の「UFO写真」を提供

千眼美子(囲み写真下)が捉えたUFOの画像

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 独占スクープ! 宗教家で女優の千眼美子(23=本名・清水富美加)が、UFOを目撃し撮影に成功したことが本紙の取材で分かった。千眼はアニメ映画「宇宙の法―黎明編―」(10月12日公開)で声優業に再び挑むが、UFO目撃と同映画には“宗教的な何か”が関係しているのか? 千眼は本紙に証拠の「UFO写真」を提供、目撃した時の状況を詳細にリポートした。

 千眼がUFOを目撃したのは7月中旬。友人と富山県を旅行していた時だった。自身初めての目撃体験だったという。

 千眼は「宇宙に憧れがあって、天体観測もしていたんですけど、それまでは見たことなかったんです。周りには見たことある人がいっぱいいるんですけど、私はないので“本物かな? 人工衛星じゃないの?”って疑っていたんですよ。自分の目で見るまでは信じないつもりだったんです」。

 友人と富山駅付近ですしを食べ、宿泊先のホテルに戻ろうとして、ふと空を見上げた、その時だった。

「空を見たら“あの星デカくね?”って。赤く瞬いている星があって、それがめっちゃデカいんですよ! 真冬に見るシリウスより三まわりぐらい大きくって、おかしいぞ!と…。赤くて大きく見えるのは、火星かベテルギウス、アルデバランと自分で思いつく限り候補を挙げたんです。でも火星は瞬かないし、ベテルギウスにしてはデカすぎると」(千眼)

 小さい頃から望遠鏡で天体観測をしていた千眼にとっても、これまで見たことのない星だったという。

「私の横で見ていた友人は『なんか赤い三角形に見える』って言うんです。いろんな可能性を考えた結果、友人とは『これでホテルに帰って、もし赤い光が消えていたら、UFOと認めよう』という結論になったんです。それでホテルに帰って、部屋のカーテンを開けて確認してみると、消えていたんですよ! もう、これはUFOだと。撮影にも成功したんですよ」と千眼は興奮ぎみに振り返った。

 千眼は自身のスマートフォンを記者に見せながら「今後の検証のために動画を回しておこうと、友人と2人で撮影しました。先に見つけたのは友人の方なので、友人が教えてくれなかったら、私はコンビニで大好きな白くまアイスを買って帰るだけだった(笑い)。本当にびっくりしました」。

 UFOを目撃する時は、何か身の回りで“変化”が起きる時とも言われている。これについては「あまり意識したことはないのですが、強いて言えば、なかなか決まらなかったオーディションの話が3件も一気に来ました。でも、こういうふうにUFOは、天体にまぎれているんだろうなと思います」と千眼。

 宇宙人との遭遇体験は「ない」と話すが、それでも「芸能人の方だと的場浩司さんや石坂浩二さんが“緑色のゴム人間”を見たという話をしていらっしゃいますよね。私は夢とかでは会ったりするんですけど、まだ、現実では会ったことはないですね」。

 最後はホワイトボードにUFOを見た時の状況を絵に描いて「私は見たんです!」と千眼はちゃめっ気たっぷりに笑った。

 果たしてこのUFOの正体は――。

【山口敏太郎氏が分析 トライアングル型か】千眼が撮影した証拠写真を見たオカルト評論家の山口敏太郎氏は「女優さんやタレントさんは、霊感の強い人やUFOを見る人が多いんです。ある意味、芝居や芸事は神と交信する手段であり、現代の芸能人も巫女であると言えるから、UFOを撮影しても何ら不思議ではないのです。星より大きくて三角形と言うから最近の世界中で目撃されているトライアングルUFOである可能性が高い。大変興味深い話ですね」と分析している。

【2度目の声優挑戦】2年ぶりの声優チャレンジに「2回目の声優業になるんですが、1回目で何ができないかとか、お芝居のパターンとかを準備できたので、それはとても良かったですね」と話す千眼。その内容については「例えば、ダメージを受けた時の声の出し方ですね。単純に『うっ』という声もあれば、予期しなかった段階で受けたダメージでの声の出し方もある。現場で監督さんに、どんなことを要求されるか分からないので、ありとあらゆる限り、想像して練習してきました」と真摯な姿勢を見せた。練習方法はスマホを使うという。

「自分の声を録音して聞く。それの繰り返しですね。聞くと違いが分かるんです。自分では苦しそうな芝居をしてるつもりでも、聞いてみると、単なるあえぎ声にしか聞こえなかったり。それを調整したりします」

 映画では宇宙最強と称されるゼータ星の女帝・ザムザ役を演じた。

「我が強いところが似ていますね。でもザムザは人間とは価値観が全く違うので、その辺はいろいろと勉強して埋めていきました」と話した。

☆せんげん・よしこ 1994年12月2日生まれ。東京都出身。2008年に芸能界デビュー。15年、NHK連続テレビ小説「まれ」に出演してブレーク。映画では北野武監督の「龍三と七人の子分たち」(15年)のほかに「暗黒女子」「東京喰種 トーキョーグール」(ともに17年)など多数に出演。17年に宗教団体に出家した。今年は映画「さらば青春、されど青春。」でヒロインを演じた。

紹介した財布が一気に拡散し完売 石田明のツイートがバズる要因は

ノンスタ石田 なぜバズる?財布完売騒動を生んだ拡散力の秘密

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お笑いコンビNON STYLE石田明(38)が自身のTwitterで紹介した商品について、大きな注目が集まっている。

脚光を浴びているのは「高知」という県名そのままのブランド。8月11日に石田がTwitterで「COACHや思ったら高知やった」とつぶやき、財布一面に「高知」の文字があしらわれた財布を紹介。すると、一気にツイートが拡散。各スポーツ紙によるとブランドへ注文が殺到し、前出の財布は瞬く間に完売。企業は追加生産の対応に追われるなど嬉しい悲鳴をあげているという。

いったいなぜ、石田のツイートはバズるのか。そこには理由があるという。

「石田さんのアカウントはフォロワー数が97万人。たしかにすごいですが、同様のフォロワーを抱える芸人はほかにもいます。しかし、驚くべきはその反響。RTといいねの数が、他の芸人と比較しても圧倒的に多いのです。つまり見せかけや休眠状態のアカウントではなく、アクティブにTwitterを利用している層がフォロワーになっているということ。非常に強力なインフルエンサーといえるでしょう」(IT企業関係者)

実は石田、昨年1年間のうちにフォロワーを激増させていた。昨年初めに「目指せフォロワー100万人」と一念発起し、投稿を強化。結果、17万から74万までフォロワーが激増。さらに勢いはとどまることを知らず、今年に入ってからも伸び続けていた。そうした“最近フォローした人”が多いからこそ、RTやいいねの数も増える傾向にあるようだ。

「石田さんの投稿内容は、普段から“ほのぼの系”が多いことで知られています。相方の井上さんへの愛のあるいじりや双子の娘さんとの育児風景など、見ていて暖かい気持ちになれる内容がほとんど。最近のSNSは殺伐とした投稿も多いため、石田さんのツイートは一種の“清涼剤”になっているのでしょうね」(芸能関係者)

石田が“芸人一のインフルエンサー”になる日も近いかも!?

松本人志 楽屋では低い声の鈴木奈々に「怖かった…」

ダウンタウン松本、鈴木奈々の楽屋姿に「怖かった…」

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15日に放送されたTBS系『水曜日のダウンタウン』に鈴木奈々が出演した。

番組内で鈴木は『誕生日サプライズ 匂わされたらついつい色めき立っちゃう説』という、誕生日に近い番組収録に、自分のものと思わしき誕生日ケーキが視界に入ったら期待してしまうのではないかという企画に参加。

誕生日ケーキを目撃した鈴木を楽屋内の隠しカメラが見守る中、鈴木は「さっきさ、あのケーキ見ちゃったんだけどどうしよう」と、サプライズに気付いたと会話をしていた。

そしてこの時、テレビ番組の出演時とは違い、低いの声のトーンで喋る鈴木のVTRをみた松本人志は「あいつ楽屋ではあんな声低いんや」「怖かった、怖かった…」と、笑い声を交じえながら驚いた様子のコメントで周囲の笑いを誘っていた。

鈴木奈々がプライベートな一面を見せたことは過去の別番組でもあり、その際は平成ノブシコブシの吉村崇について「ちょっとかっこいいなと思って」と、本当に好意を持っていたと暴露していたことがあった。