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森田まさのり氏ら人気漫画家が挑戦 明石家さんまの似顔絵

MBSテレビ「痛快!明石家電視台」で爆笑トークする森田まさのり(左)、蛭子能収

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 MBSテレビ「痛快!明石家電視台」(月曜深夜0・01)の18日放送に人気漫画家8人が登場。明石家さんま(62)らと爆笑トークを繰り広げた。

 最初のテーマは「実際どうなん!?漫画家」。蛭子能収(70)、江川達也(57)、「ROOKIES」の森田まさのり(51)、「ナニワめし暮らし」のはたのさとしら8人が、最初にさんまの似顔絵に挑戦。はたのは牛丼をほぼこぼしながらかき込むさんまを描き「すごい!メチャクチャ特徴出てる」と次長課長・井上聡(42)は大ウケ。4コマ漫画の川口憲吾はオチのついた4コマ漫画を、江川はアニメ風、紅一点の葉月京はエロ漫画風のさんまを披露。カラーで「ROOKIES」風にさんま、寛平、ショージを学ラン姿で描いた森田の似顔絵にはさんまも大感激。蛭子がゆるすぎる似顔絵を描き「すごく恥ずかしくなってきた…」と大爆笑を誘った。

 「漫画家はとにかく大変だ」のテーマでは〆切に追われる日々、人気次第でページ数が変わる厳しい現実を8人の漫画家が激白。また、「絶対に譲れないこだわりがある」のテーマでは「何があっても締め切りに間に合わせる」(江川)や「背景も必ずリアルに描く」(森田)「おっぱいにこだわりを持って描く」(葉月)など知られざる漫画家の世界をが明かされる。

「迷いたいねん」明石家さんまがカーナビを使わない理由

バラエティプロデューサーの角田陽一郎さん

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「開運の仕組みは論理的に説明できる」。バラエティプロデューサーの角田陽一郎氏は、「運がつきまくっている人」を長年みてきた経験からそういいます。今回ご紹介するのは明石家さんまさんの例。角田氏は、明石家さんまさんの車にカーナビがついていないことに気づき、その理由をたずねると、運に恵まれる人らしい回答をしたといいます。その内容とは――。(第1回)

※本稿は、角田陽一郎『運の技術 AI時代を生きる僕たちに必要なたった1つの武器』(あさ出版)の一部を再編集したものです。

■開運の仕組みは、論理的に説明できる

突然ですが皆さん、運、特に「開運」と聞いて何を思い浮かべるでしょうか?

神社、神様、スピリチュアル……。なかには、「いかがわしい、うさんくさい、非科学的だ」と拒絶反応を示す人もいるでしょう。

おそらく、皆さんが思っている「開運」と、僕の考える「開運」の定義は少し違います。

僕は「開運」の仕組みは論理的に説明できる、と考えています。

運とは、他人や外部環境を“利用”しながら、自分で“切り開くもの”です。

自分ひとりだけでがむしゃらに頑張って手に入れるものでもなければ、完全な他力本願・完全な神頼みで手に入れるものでもありません。

たとえば、神社に行ってお参りするという行為、これも論理的に説明できます。もうご存じの方も多いかもしれませんが、神社でやることは「お願いする」、ではなく「プレゼンする」が正解。

実際僕は、箱根の芦ノ湖畔にある九頭龍神社という運気が上がることで知られる神社に参拝してプレゼンし、いろいろな願いを叶えてきました。

■目的達成のために脳を徹底的にチューニングする

九頭龍神社では毎月13日に「月次祭」という神事が行われるのですが、そこに何度も通っていたのです。

神社に参拝したら願いが叶うだなんて、と思っている人もいるでしょう。

でも、よく考えてみてください。毎月わざわざ芦ノ湖畔に通うのは大変です。月次祭は朝10時から行われるのですが、参拝するにはフェリーに乗らねばならず、その乗船券を買うためには、朝9時頃には芦ノ湖畔に着いていなければなりません。東京から出発するなら、結構な早起きを強いられます。

当日、半日はアポを入れられませんし、交通費もかかります。願いを叶えたいという思いの強さをキープしていないと、そんな面倒なことを毎月なんてできません。

また、九頭龍神社の月次祭では、祝詞が奏上されている数十分間、参列者のなかで、僕はずっと頭を垂れて神様にプレゼンをしています。つまり僕は、毎月のように自分の願いが叶うために、これからすべきことや具体的なビジョンを、正確かつ具体的に脳内にイメージしていたのです。普段の生活で、目を閉じて数十分もの長い間、何かをプレゼンし続けるなんてこと、ありませんよね。

僕は九頭龍神社に毎月行くことで、具体的な行動指針を毎月のように確認・反芻していました。結果、(普段から)僕の脳は目的達成のための仕様に徹底的にチューニングされていきました。そうしてあらゆる願いを叶えてきたのです。

■売れっ子は運を引き寄せる仕組みを持っている

繰り返しますが、「開運」の仕組みは論理的に説明できます。

これは、僕がTVの仕事でたくさんの「運がつきまくっている」芸能人や文化人を、長年にわたって見てきた結論です。

売れっ子である彼らの言動や思想には、意識的にせよ、無意識的にせよ、運を引き寄せる理屈や仕組みが内包されており、そこから学ぶべきことがたくさんあります。

この連載では、そんな彼らが実践している運を引き寄せる仕組みを紹介していこうと思っています。第1回は僕が尊敬する明石家さんまさんの話です。

■「めちゃくちゃいい人だけど、めちゃくちゃ恐い」

さんまさんとは出会ってからかれこれ25年になります。そのためか僕はよく、人から「さんまさんって恐い人ですか」と聞かれるのですが、そういう時には「めちゃくちゃいい人だけど、めちゃくちゃ恐い」と答えるようにしています。

いい人であることに説明は要りませんね。では、なぜ恐いのか。それは、ご自分の名前で番組を背負っているからです。

さんまさんは1992年から2014年まで、TBSの『さんまのSUPERからくりTV』(初期は『さんまのからくりTV』というタイトル)という番組をやられていましたが、もし「『さんまのSUPERからくりTV』がつまらない」となると、「さんまさん自身がつまらない」ことになってしまいます。自分がMCの番組をやる、つまり番組を背負うのは、他の番組にゲスト出演する時とはわけが違う。だから番組作りにはものすごく厳しく、その厳しさが時に「恐い」という印象を周囲に抱かせるのです。

自分の名前で勝負しているから、あらゆる瞬間に必死。当然、番組への理解力もコミット力も半端ない。それがおろそかになったが最後、番組がつまらなくなり、自分の名前に傷がつく。

さんまさんは、そんな危機感から番組作りに厳しくなり、同時にそうすることでご自分の運も上げ続けています。

■自分の名前で勝負するからこそ運が開く

つまり、「運を上げる」とは「自分の名前で勝負すること」。それは、あらゆる物事を「自分ごと化する」ことと同義です。

僕は、世の中で一番時間を守らないのは普通のサラリーマンだと思っています。僕にも経験がありますが、たとえば取引先との会議。前々から朝10時からだと決まっているにもかかわらず、「ちょっと別件で部長は遅れておりまして」「担当がちょっと風邪で来られません」などと、悪びれもせず言われたりします。

タレントさんだったら、「ちょっと別件」や「ちょっと風邪」で来ないなんてことは、絶対にありません。よく番組などでタレントの遅刻がネタになっていますが、実は芸能界ほど時間を守る業界はありません。なぜならタレントたちは皆、自分の名前で勝負しているからです。

■「大人の事情で」と言い訳する人は、会社名に甘えている

一回でも遅刻をすれば評判は落ちますし、多くのスタッフに迷惑がかかる。本当に仕事にならないのです。

サラリーマンが遅刻するのは、自分の名前で仕事をしていないから。名刺に刷られている会社名に甘えて仕事をしているだけです。

この甘えは、相手に無理を押し付けざるをえない時の一言にも現れます。

「すみません、こっちも仕事なんで」「一応、そういう決まりでして」と言う人はどこか責任を所属組織のせいにしていて、自分の名前で仕事をしていません。若い人が「偉い大人の事情で……」などと言って、何かができないことを言い訳するのも同じです。

自分の名前で仕事をしていれば、「僕の顔に免じて許してください」という言葉が出てくるはず。

自分の名前で勝負をしていないうちは、運が開きません。会社にしても自分の名前で仕事をしている人には運が訪れますし、芸能界でも事務所の権威を振りかざして仕事をしている人からは、運が逃げていくのです。

■「俺、迷いたいねん」

運という文脈でさんまさんの話をするならば、こんなこともありました。

以前僕は、さんまさんがご自分で現場まで運転する車にカーナビがついていないのに気づいて、聞いてみたことがあります。

「カーナビ、つけてないんですか」

「俺、迷いたいねん」

「?」

「お前、人生も一緒やで。そんなカーナビに指図されたとおりに行っても、おもろないやろ。現場まで行きたいのに行けない、どう行くねんって迷う。恋愛も一緒やで。人生も恋愛も俺、迷いたいねん」

でも、そんなさんまさんを見ていても、人生に迷っているようには見えません。

僕は、ここに真実があると思います。

■計画に執着しすぎると、運は逃げてしまう

みんな迷うことで困っているけれど、ひとたび「むしろ迷いたい」と願った瞬間に、いろんな迷いが消えていく……。

人生、なにごとも予定通りにはいきません。たとえば、交際相手に求める条件を細かく設定して「こういう人じゃないとダメなの!」とかたくなに譲らない人ほど、結婚相手が見つからないのと同じで、もともとの計画に執着しすぎると、運は逃げてしまうのです。

迷っているから迷いが消える。

これも運を開くテクニックのひとつだと、僕は思います。

ただし、この話には後日談があります。さんまさん、かっこいいなと思ってたら、その半年後くらいに車を買い替えられまして。その車にはしっかりカーナビがついていました。しかも、僕にしてくれた「迷いたいねん」の話すら忘れていたという。それがまた、さんまさんっぽいんですが。

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角田陽一郎(かくた・よういちろう)
バラエティプロデューサー
1970年、千葉県生まれ。東京大学文学部西洋史学科卒業。1994年、TBSテレビ入社。『さんまのスーパーからくりTV』『中居正広の金曜日のスマたちへ』『オトナの!』などの番組を担当。2016年にTBSテレビを退社し、独立。著書に『13の未来地図 フレームなき時代の羅針盤』(ぴあ)、『「好きなことだけやって生きていく」という提案』(アスコム)などがある。

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(バラエティプロデューサー 角田 陽一郎 写真=iStock.com)

水原希子がウイルス性腸炎に 雑誌イベントを急きょ欠席

モデルで女優の水原希子(27)が16日、急病のため、出演を予定していた女性ファッション誌「エル・ジャポン」のイベントを欠席した。

所属事務所は日本テレビの取材に、水原は朝から体調が優れず、イベントの主催者と話し合い、出演を取りやめることになったと説明。病院で「ウイルス性腸炎」と診断されたという。

水原は入院はしておらず、自宅で安静にしている。

女優としても活躍する鳥居みゆき ギリギリの「狂気」演出する力

鳥居みゆき(C)ORICON NewS inc.

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 お笑いタレントの鳥居みゆきが、先ごろ放送されたドラマ『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)に出演。クレオパトラ風の派手なメイクとアクセサリーを付け、妖しさ全開のカリスマ占い師・望月ルナを演じると、SNSでは「役にぴったりとはまっていた」「存在感ばっちり」など、その演技力を称賛する声が相次いだ。以前からバラエティやネタ番組にはコンスタントに出演を重ねてきた鳥居だが、近年はドラマや映画への露出も増加。パジャマ姿で踊り叫ぶネタで知名度を上げ、それから10余年。キワモノ扱いされながらもジャンル問わず需要が高まる要因とは?

【写真】衝撃!鳥居みゆき、“全身タトゥー姿”を公開

■「お笑い」に重きを置いているワケではなく「演技をすること」が本懐

 昨年の鳥居の出演実績だが、ドラマは3本、映画にいたっては6本に出演。R15指定映画『全員死刑』の強盗殺人犯の標的になる資産家一家の母役から、TBSの日曜劇場ドラマ『陸王』の真面目なメガネの高校教師役まで、演じる役柄は幅広い。もちろん、バラエティ番組にも定期的に出演し続けており、『有吉反省会』(日本テレビ系)ではブレイク直後に結婚した夫との生活を赤裸々に語り存在感を示すほか、秋田県生まれということで、仙台出身のサンドウィッチマンとともにユニットコントをする『東北魂TV』(BSフジ)のレギュラーも務めている。

 マルチな活動を続ける鳥居だが、実は芸人としての活動は、「趣味である単独ライブのために費やせるお金稼ぎ(笑)」(PICT‐UP/2015年2月18日)と考えており、実際は「演技をすること」にやりがいを感じているようだ。舞台にコンスタントに出演するのもそうした理由からであり、同インタビューでは「自分が書いてないから、書いた人の気持ちが想像ができない。それが少しずつわかっていけるのがすごく面白い」と語っている。昨年は『半沢直樹』(TBS系)の演出家から指名され、1940年代に実際にあった「アナタハン事件」がモチーフとなった『女王と呼ばれた女』に主演するなど、着実に舞台のキャリアを積み重ねている。

■「放送コードをいかに“延長コード”にするか」ギリギリ感を演出する自己演出力

 もともとは支離滅裂な言葉を叫びながら踊る「ヒットエンドラーン!」のネタのように、 “狂気”をはらんだ芸でテレビに露出しはじめた鳥居。はじめて見た視聴者は「何かヤバいことをしでかすんじゃないか……」と、さぞかし放送を見ながらハラハラしたことだろうが、これまでSNSが炎上してしまうような「度を過ぎた行動」をとったことがない。

 その線引きについて、鳥居は昨年2月28日のORICON NEWSのインタビューでこう語っている。「放送コードがあったとしたら、いかにそれを延長コードにするかっていう作業が面白い」と、視聴者からクレームが来ない“ギリギリのライン”をわかった上で番組出演しており、自身を「客観視」できていることがわかる。

 その基になっているのは、そもそも鳥居が裏方でもある「脚本家」を志望していたことが大きいだろう。お笑いのことを知ろうと、コメディー芝居をはじめたのがきっかけで芸人の道を歩みだし、その後「不思議なことにお笑いをやったら、役者の仕事が来るようになって、原点に戻りつつあります」(日刊ゲンダイDIGITAL/2017年9月20日)と語る。テレビの中で見せる“狂気”は、脚本家仕込みの「プロデュース力」を兼ね備えた鳥居にとって、想定内の演出なのだ。

 ちなみに鳥居みゆきと同類の芸人として思い出されるのは、やはり“エガちゃん”こと江頭2:50ではないだろうか。そのハイテンションさゆえ、ときどき“ハミ出す”ことがあるにせよ、基本的には鳥居と同じく、計算された“狂気芸”であり、うまく自分をコントロールする技量がある。『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)や『ぷっすま』(テレビ朝日系)など、視聴者が多い時間帯のバラエティに出演できるのは、その技量の裏付けであり、制作側にとっても番組にスパイスを与える最適な存在といえる。

 最近では女優業以外にも、絵本作家、MV監督を務めるなど、気づかない内に次々と才能を開花させている鳥居。バラエティでの無鉄砲な印象、ドラマや映画での役でのクセの強い役の印象……部分部分の彼女だけを見てイメージ付けをするのは尚早であり、視聴者目線で自己を演出している彼女にとって“思うツボ”なのだろう。

無難な企画を連発?変わった「陸海空」に浮上する打ち切りの可能性

画像はイメージです

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 テレビ朝日のバラエティ番組『陸海空 地球征服するなんて』(毎週土曜22時10分〜23時10分)が、視聴者から大ブーイングを受けているという。

 『陸海空』は2017年4月にテレビ朝日のネオバラ枠(毎週火曜23時15分〜0時15分)にて放送開始。通常、日本のテレビカメラが入り込まないであろうジャングルの秘境や現地人の集落などに潜入し、その模様を余すことなく放送する過激な内容が受けて、2017年10月からは視聴率激戦区である毎週土曜22時台に引っ越した。

 ところが、リニューアルから半年後、かつてのチャレンジ精神は鳴りを潜め、近年では出演者およびスタッフが体を張らない無難な企画が連発しているような状況だという。

 現に6月9日に放送された『陸海空』は「地球アンケート」というアンケート企画を放送。テーマは「世界で一番有名な日本人は誰?」というもので、アルゼンチンやベトナムなどに番組スタッフが飛び調査を行ったのだが、本ロケはスタッフだけで、タレントの同行はなかったほか、黒澤明や三船敏郎、香川真司など、類似企画を知っていればある程度順位が予想できるような結果となっていた。

 そのため、ネットでは「かつての『陸海空』とはまるで別番組」「手抜きではないか」と視聴者から猛バッシングを受けているという。

 テレビ朝日といえば、2000年代より23時台の深夜バラエティの内容を強化。「ネオバラ枠」と呼ばれ、『シルシルミシル』などのヒットバラエティを多数排出してきたが、これらの番組は人気が軌道に乗るとゴールデンタイムへと移動となり、結果的にネタ不足および低視聴率化が顕著になり、番組の寿命を縮めるような采配ミスを多く行ってきた過去がある。

 そのため、今回の『陸海空』の突然のパワーダウンは、上記のような人気深夜番組と同じ寂しい末路を迎え、来春までには打ち切りの線もありえるのではないかと関係者の間で噂されている。

 果たして『陸海空』は再度、人気番組へ「浮上」できるのだろうか…?

マツコがテレビ東京の無難な企画に苦言 「他局と同じになっちゃった」

マツコ・デラックステレビ東京系の異なる深夜の5番組に立て続けに出演するプロジェクトの最終回にして総集編だ。このプロジェクトについてだが、マツコも「もうほとんどの方が見てらっしゃらない。『5時に夢中!』(TOKYO MX)の方が視聴率いいんだから!」とそんな視聴率だったらしい。

4本目「マツコ、昨日死んだってよ。」と3本目「レンタルマツコ!」は、テレ東らしい斬新さはあったと一定の評価をしたが、2本目の「マツコがマネーをあげたいクイズ」は、視聴者の評判はまあまあだったらしいが、マツコに言わせると「一番置きに行ったわよね。次のクールから特番ソフトにしようとして。イヤ〜な、イヤ〜な感じがした」

その回を担当した佐久間宣行プロデューサーが「次のクールに特番ソフトでやれるような番組って悪くないじゃないですか」と反論すると、「だったらもうちょっとマトモな人とやりますよ」と切れた。

「もう判官贔屓しないわよ」

他の企画も総じて「奥まで届いてない」と感じたようで、「私、どこかで(テレ東を)判官贔屓をしていたと思うの。でもね、もう立派なテレビ局ですよ。もっと異常者の集まりだっていうね(思い込みがあったけど)、もう変わらないですよ、他の局と。ネット局が少ないだけです」

とにかく、マツコの本音をいっぱい引き出せていて、非常に見応えがあった。(6月10日深夜0時35分)

鯖世 傘晴

「紀州のドンファン・野崎幸助」歴代女性が明かした真実(3)「私は4001人目の女です」

「紀州のドンファン・野崎幸助」歴代女性が明かした真実(3)「私は4001人目の女です」

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「私はドン・ファンの都合のいい女だったんです。『おい、来いよ』って電話で呼び出されることが多かった」

 と振り返るのは、大阪在住のMさん。野崎氏の“最後のオンナ”だった女性だ。長澤まさみ似の男好きするルックスで、たびたび野崎氏の自宅にも訪れる関係だった。Mさんが回想する。

「タクシーで野崎さんのところへ、と言うと『紀州のドン・ファンですか?』って運転手さんに言われてねえ。4000人の女に30億円貢いだことになっているので、『私は4001人目の女です』って、笑って話したものです。野崎さんの家政婦のXさんとも仲がよかったんです。当時、彼女は日給が1万円とこぼしていたので、色を付けてやってほしいと社長に進言したのは私です」

 当然ながら、男女の関係でもあったMさん。セックスの相性もバッチリで、野崎氏との結婚を意識したこともあった。

「私は社長のイカセ方を知っていたんです。アソコの根元をしごいてやるとムクムクと松茸が生えてくるんですよ。社長はおフェラが大好きでして、私の髪を両手でつかんでグイグイと押してきます。私もそんなプレイが大好きなので一緒にイクことができました。それに加えて、私のアソコをうれしそうに徹底的に舐め回してくれました。ベッドでは最高の友でしたね」

 だが、野崎氏は最後までMさんに求婚することはなかった。Mさんが寂しそうに振り返る。

「社長は毎朝、『おい、この売春婦。昨日は何人の男とやったんだ?』という電話をかけてきていました。結局、悪口を言える女というのが、私しかいなかったんでしょう。愛犬のイブちゃんも私になついていたのに‥‥。私は求婚されたら受け入れる気持ちになっていたんです。社長の会社の従業員さんとも仲がよく、たびたび電話をもらっていましたから」

 こうした華やかな痴情関係が今回の事件とつながるか否かは、今後の捜査を待つことになる。だが、取材した元交際女性はいずれも野崎氏と覚醒剤の接点について「ありえない」と一蹴。

 一方、和歌山県警は野崎氏の死の1カ月ほど前に急死した愛犬の墓を掘り起こし、体内から覚醒剤などの“遺留品”が出ないかどうかを慎重に捜査しているが、動機を含め謎は深まるばかりだ。Mさんが続ける。

「警察からはまだ連絡がありませんが、社長の携帯電話の履歴には私の番号が残っているはずです。社長の交遊関係は知っていますので、全てしゃべるつもりです。犯人が早く捕まってくれる日を、首を長くして待っています」

 希代のドン・ファンの死の衝撃は、まだまだ収まりそうもない。

岡崎慎司 渡英後「M字頭髪」が突然「フサフサ」疑惑の真相

岡崎慎司 渡英後「M字頭髪」が突然「フサフサ」疑惑の真相

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 ハリルホジッチ前監督に冷遇されていたFW岡崎慎司(32)=レスター=が、約8カ月ぶりに代表に復帰した。

「代表で歴代3位のゴールを決めた実績だけではなく、前線から追いかけ回す守備は相手にとって脅威。出場すればチームに貢献してくれる存在です」(サッカージャーナリスト・六川亨氏)

 得点力不足の日本にとって救世主としても期待される岡崎だが、サッカー関係者の間では、ある疑惑が持ち上がっていた。

「15年にドイツからイングランドのチームに移籍した。それまではおでこが目立つM字ハゲだったのに、翌年の秋頃から突然、髪がフサフサになったんです」(スポーツ紙カメラマン)

 岡崎といえば、利き足は「頭」と言われるほど、豪快なダイビングヘッドでゴールを奪ってきた。その代償なのか、20代前半からジワジワと生え際が後退しているのだ。

「5〜6年前の代表遠征では、ロン毛から短髪にイメチェン。理由について本人は、『M字ハゲがバレてきた』と言って、開き直って短くしたと明かしています」(スポーツ紙カメラマン)

 人懐っこい性格で愛されキャラの岡崎は、代表メンバーからもハゲしくいじられている。

「選手やスタッフがおでこをペチペチ叩くのは挨拶のようなもの。後輩も遠慮なしで、写真撮影の時に乾貴士(30)は岡崎の髪をつかんでおでこを目立たせるし、岡崎が点を取ったあと、香川真司(29)はM字ハゲがテレビに映るよう、なでてさらしたこともあります」(スポーツ紙カメラマン)

 それでも岡崎が明らかにフサフサとなって以降は、触れてはいけない雰囲気のようで‥‥。

「植毛なのか、増毛なのか、それとも自然と生えたのか。親しい記者も、その件だけは質問できません」(スポーツ紙カメラマン)

 疑惑の真相が気になるところだが、こんな証言も。

「西野監督も約3年ぶりに現場復帰したら、頭頂部がフサフサになっていた気が‥‥」(スポーツ紙カメラマン)

 周囲はうすうす気づき始めているのである。

ビートたけしの名言集「新潮社から頂いた記念本をオークション」

ビートたけしの名言集「新潮社から頂いた記念本をオークション」

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「おい、これ、お前にやるよ」

 楽屋に入ってきた殿は、パッと見、明らかに高級感漂う、革で装丁されたご本を2冊、ご自分のトートバッグから取り出すと、唐突にわたくしに預けてきたのです。頂いた本を手に取り、まじまじと確認すると、1冊は「アナログ」。もう1冊は「バカ論」と書いてあるではないですか。はて? これは? 本を手に持ち、少しばかり混乱していると、

「それよ、どっちも10万部を超えた記念に、新潮社から送られてきたんだよ」

 と、殿はぶっきらぼうにつぶやいたのです。なんでも新潮社さんでは、10万部を超えたベストセラーには、オール革張りの装丁で作り直した本を、記念として著者に贈呈するしきたりがあるらしく、殿が去年上梓した2冊の本も、めでたく10万部を超えたため、このたびの贈呈となったのでした。

 しかし、なぜにそんな、縁起の良い大変貴重な記念本を、文学的要素の皆無なわたくしに渡してきたのか? 皆目見当もつかず、ただただ、2冊の革張り本を手に持ち、殿の正面で立ちつくしていると、

「週刊新潮がよ、今回の独立で俺のこと、あーでもないこうでもないとけっこう変なこと書いたろ? だから新潮社には腹が立ってんだよ。な、だからそれ、お前にやるから、とりあえず好きにしろ」

 と、殿は吐き捨てるように言い放ったのです。「殿、頂くのはうれしいのですが、本当に僕がもらっていいんですか?」と、当然の疑問をすぐさま返すと、

「いいよ。お前がオークションに出すなり、古本屋に持ってくなり、好きにしろ」

 と、かなりアバンギャルドな提案を口にした殿は、瞬時に“自分で言って思いついた!”といった表情に変わると、

「そうだ! これよ、ほんとにオークションに出すか? 出品者、足立区の北野武さんっつって、どこかのオークションに本気で出すか!」

 と、やや興奮気味に続けたのです。そして、

「だったら、あれだな。オークションに出してよ、それでお前が『100万円で落札希望』なんて、こっちでヤラセで値段をどんどん吊りあげちまうか」

 と、さらにアナーキーな案を追加してきたのです。で、まさかの展開に、こちらが笑いながらも、やや困惑していると、

「だけど本当に俺のファンが高い値段で落札すると悪いからよ、これ、12月くらいまで、ずーっとオークションに出して引っ張って、途中から俺が着てた服とか、前にもらった、何かよくわかんねー、日本アカデミー賞の最優秀編集賞のトロフィーとか、浅草演芸大賞のトロフィーとか、じゃんじゃんおまけで付けて、最後は落札者に50万ぐらいバックしてやるか!」

 と、最後にはしっかりと笑いに着地させたのでした。といったわけで、大変心苦しいところですが、革の装丁本2冊、殿のネットマガジン「お笑いKGB」内にて、ただ今、絶賛オークション中であります! はい。

ビートたけしが責任編集長を務める有料ネットマガジン「お笑いKGB」好評配信中!

http://www.owarai-kgb.jp/

◆プロフィール アル北郷(ある・きたごう) 95年、ビートたけしに弟子入り。08年、「アキレスと亀」にて「東スポ映画大賞新人賞」受賞。現在、TBS系「新・情報7daysニュースキャスター」ブレーンなど多方面で活躍中。本連載の単行本「たけし金言集〜あるいは資料として現代北野武秘語録」も絶賛発売中!

日大・田中英寿理事長が恐れる「唯一頭が上がらない相手」とは?

日大・田中英寿理事長が恐れる「唯一頭が上がらない相手」とは?

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 アメリカンフットボールの試合での「悪質タックル問題」で世間から猛批判を受けている日本大学。最近では“日大のドン”こと田中英寿理事長にも批判の目が向けられている。

「田中理事長は、日大相撲部出身でアマチュア横綱になったこともある。その後、相撲部の監督を務めて、舞の海などを育成し、その手腕は高く評価されていました」(スポーツ紙相撲担当記者)

 そうした実績もあり、1994年にはオリンピック委員会理事も務めている。

「ところが、暴力団組長との交際が発覚したことで辞任を余儀なくされてしまいます。それでも99年には日大の理事に就任、2008年から理事長に就任したのですから、その権力基盤は相当なものでしょう」(前出・相撲担当記者)

 そんな田中理事長だが、実は、唯一頭が上がらないと言われている人物がいた。

「奥さんですよ。田中理事長の奥さんは“角界の女帝”とも言われていて、さすがの田中理事長もまったく頭が上がらないそうです。普段、周囲をビビらせまくっている田中理事長が、公然の場で、奥さんに説教をされることもあるくらいですからね」(前出・相撲担当記者)

 どんな権力者も、奥さんには逆らえないのものなのか──。

(しおさわ かつつね)