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滝沢カレンがNHK「プロフェショナル」に出演 公式で特別動画も

 昨夜、NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」に出演しお茶の間をざわつかせたモデルの滝沢カレン

 同番組の公式サイトでは滝沢がお座敷体験や舞妓体験をする動画や、彼女の「流儀」に迫る「滝沢カレン 特別限定動画」(http://www.nhk.or.jp/professional/2017/1123/special.html)が9本公開されている。比較的に硬いイメージのある番組だが、どの動画も滝沢の独特な言葉選びのセンスが発揮されており、バラエティのようないつもと違った「プロフェッショナル 仕事の流儀」を楽しむことができる。トピックスとしては「カレンの流儀 〜好きなタイプ〜」「カレンの流儀 〜モデルとは〜」「カレンの流儀 〜プロフェッショナルとは〜」などが用意されており滝沢ファン必見だ。

マツコ・デラックス、矢野顕子の出演にあぜん「何で来ちゃったの?」

マツコ・デラックス

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23日放送の「アウト×デラックス」(フジテレビ系)で、マツコ・デラックスが、シンガーソングライター・矢野顕子の出演にあぜんとなった。

番組では「宇宙飛行士になりたい矢野顕子」と題して、矢野がアウトなゲストとしてスタジオに登場。司会のマツコ、ナインティナイン・矢部浩之らと、宇宙好きならではのトークを繰り広げた。

矢野が姿をあらわすや、マツコは「あら〜、何で…何で来ちゃったの?」とあぜんとすると、ひな壇の南海キャンディーズ・山里亮太も「ここは矢野さんの来るとこじゃないっす!」と声を荒らげた。

それに動じない笑顔の矢野に、マツコは「ダメですよ出たら、こんな番組」「矢野さんはNHKだけ出ていれば良いんですよ! ダメですってこんな…」と、顔をしかめてみせる。

なんでも矢野は宇宙好きだそうで「矢野顕子と宇宙とアウト」と題したフリップから「Twitterで宇宙のツイートばかりするのでフォロワーが減少」「宇宙ソングをリリース」といった、宇宙好きならではのアウトな逸話が暴露されたのだった。

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DJ KOO、脳動脈瘤からの復活を報告「人生が見えなくなった」

画像提供:マイナビニュース

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脳動脈瘤の術後療養を行っていたダンス&ボーカルグループ・TRFのDJ KOOが24日、約7カ月ぶりにオフィシャルブログを更新し、活動再開を報告した。

「『復活!!』〜家族とTRFメンバーへの感謝の気持ち〜」と題して更新されたブログで、「オッケーー!!DJ KOO 復活しましたーー!!!色々とご心配をかけましたが、担当医である上山先生、野田先生より活動再開のお許しを頂くことが出来ました」と約2カ月半ぶりに活動を再開することを報告。

「9月初めに番組の『人間ドック』企画で脳動脈瘤が発見され、数日後には札幌偵心会病院に入院し9月13日に手術。動脈瘤が9.8mmと腫れ上がり破裂寸前で、視神経をも圧迫し難しい状態でした。一週間遅ければ命の危険もあった程でしたが、無事に9月21日に退院。そして先日、術後検査で本当に嬉しい結果が出ました!」と、これまでの経緯を説明した。

また、「今までは脳動脈瘤という大きな病気を目の前にして、この先の人生が見えなくなり、どうしていいかわからなくなって、、、自分の体は普段通りに戻れるのか、こんなに仕事を休んで忘れられてないのか、、、体と心がこれまで味わった事のない暗い自分にとじ込もってしまった瞬間もあったけど、そんな自分をそばで支え励ましてくれたのが家族でした」感謝。「家族の愛情がどれだけ救いとなったか、、病気以上に大きい家族の愛情に自分は新しい命と人生をもらったと自負しています」と家族への思いをつづった。

そして、「僕の世代は勿論、毎日ひっきりなしに働いて忙しく体を駆使してる人、また周りにそんな人が居る人、是非聞いてほしい!! どんなに普通に働いていても、動けていても決してそれは当たり前じゃないんです。実際僕は入院直前までライブやDJをやってたので。どうか自分の仕事、人生、そして家族が大切ならば忙しくても時間を作って人間ドックや健康診断を毎年受診してください!病気になる前に発見できれば治療出来るんです。その事で自分含め周りの家族も救われることを身をもって知りました」と力説。

その上で、「DJ KOOとして、仕事に復帰するにあたり、これだけは言わせてください。今回の事でご迷惑をかけてしまったイベント関係、DJ関係、メディアの皆様、心配し見守ってくれたスタッフ、更に更に頑張りますのでよろしくお願いします。そして何より病気を知って温かいエールを送ってくれたあなた!心より感謝です。ありがとうー!!マジで一人一人に感謝を伝えたいんだけど、それには時間がたくさんたくさん必要だから、まずはブログを通して気持ちを綴らせてもらいました」と、あらためて感謝の気持ちを記した。

最後には「自分が休んでる期間、4人で頑張ってくれたTRFのメンバーに感謝と、そして共に最高の25周年を一緒に迎えられることを心から嬉しく誇りに思います!!」と、メンバーへの思いをつづり、「皆さんどうぞこれからもよろしくお願いいたします!!健KOO第一!!」と締めくくっている。

ブログでは、イルミネーションを見ながらトレーニングしている写真や担当医との3ショットなども公開されている。

気象予報士の木原実氏が頚椎損傷で手術 リハビリ中と明かす

気象予報士の木原実氏

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 ケガのため10月30日から、お天気キャスターを務める日本テレビ「news every.」(月〜金曜後3・50)を休んでいる気象予報士の木原実氏(57)が24日、自身のブログを更新。頚椎損傷の大ケガを負い、手術していたことを明かした。

 「ご存じの方もいらっしゃると思いますが、わたくし木原実は10月の末に自分の不注意でケガをしてしまいました。これが、かなりの大ケガで頚椎損傷という診断でした」と報告。「手術の甲斐あって今では病院内を歩き回り、リハビリに励んでいます。まだ手が十分に動きませんが、リハビリのおかげで徐々に回復し、こうしてパソコンのキーも打てるようになりました」と回復具合を明かした。

 「職場に戻るにはまだ時間がかかりそうですが、また、そらジローと天気予報が伝えられるよう精いっぱいリハビリに励みます。皆さまにはご心配をお掛けして本当に申し訳ありませんでした。頑張ります!」と前向きに締めくくった。

 10月30日の番組冒頭、キャスターを務める同局の藤井貴彦アナウンサー(45)が「まずはご報告です。気象予報士の木原さんが週末にケガをしてしまったため、しばらくの間、お休みだということです」と報告。「たぶん今、木原さん、見ていると思いますので、早く戻ってきてください」と手を振って呼び掛けていた。

安室奈美恵のNHK特番「告白」視聴率は9.1%、同時間帯の平均から大幅UP

NHKの特集番組「安室奈美恵 告白」に出演した歌手の安室奈美恵(C)NHK

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 来年9月16日のデビュー日に引退する歌手・安室奈美恵(40)の特番、NHK「安室奈美恵『告白』」(後10・00〜11・00)が23日に放送され、平均視聴率は9・1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが24日、分かった。同時間帯の前4週平均4・8%から大幅4・3ポイント増。列島に衝撃が走った引退のニュースから2カ月、歌姫の“告白”に大きな注目が集まった。

 安室は40歳の誕生日を迎えた9月20日、来年9月16日に引退することを発表。同局は10月26日、局内のスタジオで約2時間にわたるインタビューを敢行した。

 安室はインタビューで、2012年のデビュー20周年ドームツアーの前に、マネジャーに「ドームツアーが終わったら引退の話をさせていただく」と話したと告白。当時は引退がかなわず「次を25周年に定めた」と明かした。引退の理由については「ありすぎて深すぎて…」と言葉を濁したが「一つの通過点。この先の人生のほうがもっと楽しいことが待っているんじゃないかと思う」と笑みを浮かべた。

気象予報士の木原実氏、自身の不注意で大けが 頚椎損傷で手術

木原実氏 (C)ORICON NewS inc.

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 気象予報士の木原実氏(57)が24日、自身のブログを更新。10月末に自身の不注意で大けがを負い、頚椎損傷という診断を受け、手術していたことを報告した。

【写真】みんな大好き!そらジロー&ぽつリン

 先月30日の放送からお天気コーナーを務める日本テレビ系『news every.』(月〜金 後3:50)を欠席していた木原氏。久々に更新したブログで「こんにちは! 木原実です。ご存じの方もいらっしゃると思いますが、わたくし木原実は10月の末に自分の不注意でケガをしてしまいました」と報告。

 「これが、かなりの大ケガで頚椎損傷という診断でした」と明かし「手術の甲斐あって今では病院内を歩き回り、リハビリに励んでいます。まだ手が十分に動きませんが、リハビリのおかげで徐々に回復し、こうしてパソコンのキーも打てるようになりました」とつづった。

 「職場に戻るにはまだ時間がかかりそうですが、またそらジローと天気予報が伝えられるよう精一杯リハビリに励みます」と記し「みなさまにはご心配をおかけして本当に申し訳ありませんでした。頑張ります!」とメッセージしている。

 10月30日の放送では番組冒頭、同局の藤井貴彦アナウンサー(45)が、木原氏がけがしたことを伝え「しばらくの間、お休みだということです」と報告していた。

松本伊代「夫婦の危機かも」ヒロミが3週間も口をきいてくれなかった?


 
’80年代アイドルとして一世を風靡した松本伊代さん(52)。つねに「有名人夫婦好感度調査」で名前が挙がる。11月22日は「いい夫婦の日」ということで、伊代さんに「夫婦円満の秘訣」を聞いた。
 
伊代さんがタレントのヒロミさん(52)と結婚したのは’93年11月。来年、銀婚式を迎えるいまも「いっしょにお風呂に入っている」と、長男の小園凌央さん(22)がテレビ番組で語るほど仲むつまじい夫婦だ。
 
「あれはたまたまお風呂に入れるといいという外国の塩をいただいて、1人で入ってお湯を入れ替えてはもったいないねということになって。いつもいっしょに入ってるわけじゃないんですよ(笑)」(伊代さん・以下同)
 
そう、照れるご本人。2人の出会いは当時、伊代さんがMCをしていた『オールナイトフジ』に出演したヒロミさんを、彼女のほうからゴルフに誘ったのがきっかけ。
 
「私、小さいときから『人まかせ』が大好きなんですよ(笑)。ヒロミさんはなんでも俺にまかせろというタイプ。だから彼といると楽かなと思って……」
 
家計面でも、お金の管理はヒロミさんだ。
 
「以前、子どものパソコンや私の欲しいものを全部クレジットカードで払ったら、引き落としの際に、銀行口座の残高がゼロになってしまったことがあって(笑)。『ママ、こんなに使ったの?』と叱られ、それ以来『ママは渡すと使っちゃうから』って、パパが全部管理しています。本当は、私にも言いぶんはあったんですけど(笑)」
 
そんな彼女の“天然”ぶりを夫婦のネタにしながら見守るヒロミさんの姿が第三者から見ると「いい夫婦」に映るのだろう。ところがそんな伊代さんから意外な一言が……。
 
「じつはいまがいちばんの夫婦の危機ではないかと思ったりするんですよね(笑)」
 
昨年末、ヒロミさんが3週間も口をきいてくれないことがあったのだとか。
 
「原因は私がキッチンの塩と砂糖の容器の中身を黙って入れ替えてしまっていたこと。パパがステーキを焼いて、それを食べていたら『なんか味が変だね』『お醤油が古かったのかな』って。そこでハッと入れ替えていたことを思い出したんです。黙っていようかなとも思ったんですけど、正直に話したら『もうママといっしょにやっていける自信がなくなった』って……」
 
それをきっかけに、1つのベッドで寝ていたヒロミさんが1人、ソファで寝ることになったのだとか。
 
「やっぱり、積もり積もったものがあったみたいです。これまでは私たちが“冷戦”になると子どもたちが間に入ってくれたんですけど、そのときはパパが怒った途端、すーっと居間からいなくなってしまって。もう子どもたちも大人だからわれ関せずみたいで。もう子どもも“かすがい”になってくれない年になったとわかりました」
 
ちゃめっ気たっぷりに笑う伊代さん。
 
「夫婦はバランスだと思うんですよ。早見優ちゃんのご夫婦はきっと似た環境を経験してきているから、うまくいっているのでは? と思うんです。その点、私の場合はこれからが、正念場? なのかもですね(笑)」

天才テリー伊藤対談「マギー司郎」(2)師匠の芸の原点はあの劇場に

天才テリー伊藤対談「マギー司郎」(2)師匠の芸の原点はあの劇場に

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テリー でも、キャバレーで手品を覚えたわけじゃないですよね。

マギー これまた見ていた雑誌がきっかけなんですけど(笑)、「手品を習ってプロのマジシャンになろう」みたいな、今で言うカルチャーセンターの広告が出ていたんです。キャバレーは昼間、ちょっと休み時間がありますから「おもしろそうだ」と思って週に一回、遊び感覚で通って、少しずつ覚えました。

テリー そこからいきなりプロを目指すんですか?

マギー そうですね、ちょうどキャバレーの仕事もイヤになっていましたから。ただ、どうすればプロになれるのかわからないので、電話帳で芸能プロダクションを片っ端から調べて、公衆電話で連絡してみたんですよ。

テリー 師匠、のんびりしたふうなのに、意外と行動力ありますねェ。

マギー でも弱気だから、いちばん優しい応対をしてくれた事務所に行ったんです(笑)。ネタ見せしたら、そこのおじいちゃんが「じゃあ、仕事が来たら電報を打つからね」って。

テリー 連絡手段が電報っていうのが、また時代を感じさせますね(笑)。

マギー そうしたら、ある日「○月○日に生麦ミュージック劇場に行かれたし」みたいな電報が本当に来たんですよ。

テリー あ、もしかしてストリップ劇場ですか?

マギー そうなんです。でも当時は何にも知らなくて、今で言うライブハウスみたいなところかな? と思ったら、駅を降りたすぐ目の前に裸の看板があって、そこで初めて気づいたわけです。で、楽屋へ行ったら、裸のお姉さんたちがたくさんいて、もうビックリしちゃって。

テリー 夢のようじゃないですか。

マギー いやァ、「お姉さん」って言っても、皆さん50過ぎですから(笑)。僕の舞台の持ち時間は1回15分で1日4回、週末は6回だったんですけど、最初は5分ももたなくて、ひどく怒られたりしてね。

テリー ストリップ目当てのお客さんの前でマジックなんかやると、実際のところ「俺はお前の手品じゃなくて、オッパイを見に来たんだ!」なんてヤジられたりしなかったんですか?

マギー いや、ほとんどそんな感じですよ、ウケた経験はないです。だから、とにかくこちらの事情を話しながらやるしかないので、「皆さんの気持ちもわかりますけど、早く引っ込んじゃうと支配人に怒られるし、次のお姉さんにもひっぱたかれるので、すみません」ってお話したりしていましたね。

テリー それ、今やっていることと同じじゃないですかッ(笑)。

マギー そうなんですよ、まったく一緒(笑)。でも、僕の手品じゃどうにもならないんで、最終的には、楽屋に置いてある新聞や雑誌を舞台に持っていって、「手品を見るのがつらい方は、新聞と雑誌を読んでください。そのほうがお互いに楽だと思いますから」と、やってみたんですよ。そしたら、これがけっこう取りに来るんですよね(笑)。

テリー アハハハハ! 師匠、話がおもしろすぎますよ。でも、そんなストリップ劇場での修羅場が、師匠の芸の原点なんですね。

「吉本を解雇」元・ベイビーギャング北見が活動再開で業界通が見抜く“勝算”

「吉本を解雇」元・ベイビーギャング北見が活動再開で業界通が見抜く“勝算”

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 無免許運転で逮捕されたことを受け、昨年4月に吉本から解雇され、昨年9月に懲役4ヵ月の実刑判決が確定した元お笑いコンビ・ベイビーギャングの北見寛明が芸能活動再開を発表した。

 11月19日、自身のブログで「自分自身を見つめ直し、反省し、もう一度芸能活動を再開していこうと決意致しました」と綴った北見。

「もう一度ゼロからスタートさせて下さい」として、芸能界復帰への強い意欲を示した。

 無免許運転と逮捕を免れるための隠蔽工作の発覚によるイメージ低下で、芸能活動の再開は困難だと見られていたが、彼に勝算はあるのか──。

「所属していた吉本への復帰は100%不可能ですし、これまでのようなライブ出演も難しいでしょうね」と語るのはお笑い関係者で、こう続ける。

「そこそこの知名度はあったものの、突出して売れていたわけでもない。コンプライアンスがゆるいネットの番組でも、わざわざ北見を出演させるところは皆無だと思いますよ」

 まったくの手詰まりのように思えるが、「生活できる程度には“芸能活動”で稼げるのではないでしょうか」ともこの関係者は指摘する。北見にもできる芸能活動とは?

「最初はパーティーの司会ですね。事務所に入っていなくても、彼なら人脈を活かして取ってこれると思います。長期的に可能なのは俳優業。味のある風貌だし、地道に芝居を磨けば、今後、役者として日の目を見ることも十分あり得ると思います」

 解雇から1年半を経て芸能活動復帰を宣言した北見。失った信用を取り戻せるか。

(白川健一)

今年の「M-1」、業界筋が断トツで優勝と予想する「めちゃイケ」レギュラー

今年の「M-1」、業界筋が断トツで優勝と予想する「めちゃイケ」レギュラー

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 12月3日に放送されるテレビ朝日系で放送される「M-1グランプリ2017」。

毎年恒例となった「漫才日本一」を決める同大会も今回が13回目だが、今大会には4094組が参加し、決勝に進出する10組で優勝が争われる。

 現在、ジャルジャル、かまいたち、カミナリ、マヂカルラブリー、ミキ、さや香、とろサーモン、和牛、ゆにばーすの9組が決勝進出を決めており、関係者の間では連日、大会の行方が話題となっている。そんな今年のM-1について「今回は新たなルール変更が大きな影響を及ぼすのは必至ですね」と指摘するのはお笑い芸人のマネージャーだ。続けてもらおう。

「これまでは敗者復活組が最後にネタを披露していたのですが、今回から別の仕組みを採用することになったんです。一昨年に優勝したトレンディエンジェルなど、“敗者復活組有利”のルールが覆され、より公平な大会になるのではと言われています」

 加えて「今大会で優勝が有力視されているコンビなんですが、実は1組に予想が集中しているんですよ」とも同氏は明かすのだ。そのコンビとは──。

「ジャルジャルですね。これまでに2度、M-1の決勝に進んでいるんですが、ここ最近のネタが『過去にないほどのハイレベル』だと噂になっている。レギュラー出演している『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)は来春で終わってしまいますが、M-1優勝を足がかりとした飛躍が期待されています」(前出・マネージャー)

 敗者復活組も合わせ、10組がしのぎを削るM-1決勝。はたして、業界筋の予想通り、ジャルジャルの優勝となるか。

(白川健一)