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TOKIO松岡昌宏が作業に没頭する姿に「顔がジャニーズじゃない…」

7日放送の「イチゲンさん」(テレビ東京)で、TOKIO・松岡昌宏が、軍手をはめて豹変する場面があった。

番組では、きこりの達人ふたりが山の中で木を使った大規模なドミノ倒しにチャレンジ。そのVTRに入る前に、松岡がスタジオで木を切る仕組みを体験することになった。

松岡は軍手をはめると、真剣な顔つきになり、切り込みが入れられた丸太に慣れた手つきでくさびを入れ、ハンマーで叩いていった。

しかし、松岡の様子にスタッフから笑いが漏れ、華丸大吉も「いや、松岡さん、松岡さん! 顔がジャニーズじゃない…」と戸惑いながら、松岡を制止した。

思わず熱中していた松岡は顔を上げ「あ! 今日は倒さなくていいんですね?」とスタッフに確認。「また熱くなってしまった…」と作業を止め、額の汗を拭った。

どうやら松岡は軍手やハンマーを持つとスイッチが入ってしまうようで、松岡は軍手を外しながら「僕に軍手持たせちゃダメです」「これでオン、オフ決めるんで」とコメントしていた。

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元チェッカーズ武内享、長男再逮捕で胸中を吐露「かばう気持ちない」


元チェッカーズのリーダーでギタリストの武内享(54)の長男・武内健太氏(22)が今年6月、大麻所持の疑いで逮捕されていたことがわかった。長男の大麻取締法違反による逮捕は、昨年9月以来2度目。12月には長男に懲役6月・執行猶予3年の判決が下されたが、証人出廷した父は涙ながらに更生を誓っていた。

今回、本誌は父の武内に取材を申し込んだ。すると彼は長男の再逮捕を認めた上で、スケジュール上直接取材は受けられないからと、メールでその思いを寄せた。

《(健太は)「もう違法行為はしない。周りに迷惑がかかる」と言っていたので、家族全員安心していました。しかし、この有り様です…耳を疑い、ショックを受けています。私自身、長男との向き合い方を前回とは変えています。「父親として出来る限りの事をする」という意味を、長男、そして自分自身がはき違えないようにしなければと思い、強い姿勢で臨んでいます》

家族への接見が解除されたのは、7月終わりのことだった。だが前出のように、武内は面会に訪れていない。その理由について、彼はこう続けている。

《ここまで弁護士を通して本人からの気持ちが何も聞こえてきません。(健太からの)「裏切ってごめんなさい」という言葉を弁護士経由で聞きました。でも、それだけです。親心を出して考えれば「きっと話し辛いんだろう」と思ったりもしますが、まずは本人が今回の事件をどう考えて私に何を語るのか、今現在はそれを待ってる状況です。なので、ここまでこちらから面会には行っていません。本人からの手紙を待ってる状態です》

武内は今回の事件発覚前に入っていた仕事は現在も続けているものの、長男の裁判が終わるまでは新しい仕事は入れていないという。そして、最後に長男への断腸の思いを綴る。

《正直、普通通りに振る舞う事が厳しい状況ではありますが、そうする事が、今自分に出来る最善だと考えています。今、長男をかばう気持ちはまったくありません。それは弁護士経由で本人にも伝えてもらってます。しかし同時に「父さんは絶対に見捨てない」とも伝えてあります。こんな事でまた世間を騒がせる事になって、本当に申し訳なく思っています。武内享》

更生させると誓ってくれた父をたった半年で裏切った長男に、その言葉は届くのだろうか――。

高知東生被告との離婚で高島礼子が早くも「モテモテ」状態に?

高島礼子

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 高知東生被告が覚せい剤取締法違反の罪で逮捕・起訴されたことで、今月1日に離婚を発表した女優・高島礼子だが、早くも“手を差し伸べる”男たちがいるという。

「高島さんは現在、ドラマ『女たちの特捜最前線』(テレビ朝日系)の撮影中ですが、会社社長や業界人の男たちから激励の名目で食事に誘う話が続々来ているそうで、高島本人も『私、こんなにモテるんだね』と苦笑していたとか」と週刊誌記者。

 反応が早すぎるのは、おそらく業界内でかねてから高島夫妻が友人のような距離感になっていたことが知られていたからだろう。実際、高島は高知被告が逮捕された直後の会見で、夫のことを「同志、親友のような気持ちでいた」としており、少なくとも、毎夜ベッドを共にするようなベタベタな夫婦関係ではなかったとみられる。それだけに離婚の決断は、ほかの男性にとっては晴れて「独身・高島礼子」にアプローチできるきっかけになっているようだ。

「高島さんはもともと男っぽい性格ですけど、最近は弱気になっていて、その女らしさにグッときた男性もいるでしょうね。共演者の渡辺いっけいさんが、冗談で『イイ男を紹介しようか』と振ったら『そんな頼れる人いるの?』と返したとか。以前は頼りがいのある男性より、弟みたいなタイプが好きだったはずなので、心境の変化があったのかも」(同)

 ヤンチャといわれた高知被告は元AV男優で、中途半端な俳優活動の後、エステ店を経営していたが、利益はほとんど出ていなかったという話だ。経済的に自立していたとは言い難かったのであれば、そんな元夫とは真逆の男性像を求めてもおかしくはない。

「高島さんに声をかけている男性の中には、バツイチのテレビプロデューサーや年下の映画監督などがいるんですけど、中でも有力視されているのが、不動産関係の実業家の男性。高年収はもちろんですが、人柄がよいと評判で、以前から高島さんの相談相手だったといわれてるんです」(同)

 ただ、高島が新しい恋をスタートさせるのはまだ早すぎるだろう。高島には留置場にいた高知被告から署名・押印した離婚届が送られたという話があったが、それ以上の具体的なやりとりは正確に伝わっているものがなく、「離婚発表は仕事上の体面を保つためのものではないか」と見る記者もいる。

 高島は、皮肉にも警察官役を演じる主演ドラマ『女たちの特捜最前線』が放送中で、騒動の影響からか視聴率も伸びず、とても新たな恋をスタートさせる余裕は見られない。さらに今後、前夫の刑事裁判で情状証人として出廷する可能性もあって、高知被告の裁判が終わるまでは何かと事件が取り沙汰されることから、たとえ「頼れる人」が現れたとしても、その存在を公にできる状況にはないだろう。

「高島さん自身は事件と無縁ですが、怖いのは高知被告が何をしゃべるかわからないこと。法廷で浮気の原因を夫婦生活の破たんとか言いだしたら、高島さんのイメージダウンにもなる。事務所サイドは『探られて痛い腹はない』と言ってましたけど、前に高島さんは外資系ファンド役員との不倫疑惑が持ち上がったことがあって、証拠は何もなかったんですけど、そういうのも高知被告が開き直って言い出す可能性がないとは言えない」(同記者)

 涙の記者会見で株を上げた高島だが、記者たちが新たな恋を探るのは早計のようだ。
(文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

有吉弘行がふかわりょうの裏の顔を暴露「金の亡者です」

有吉弘行 ふかわりょうが番組出演交渉でみせた裏の顔を暴露「金の亡者です」

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7日放送のラジオ番組「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER」(JFN系)で、有吉弘行が、ふかわりょうの裏の顔を暴露する場面があった。

番組では、有吉が、ふかわが翌週のゲストで登場する旨をリスナーに伝えていた。しかし、その出演に際して金銭面で揉めに揉めたそうで、有吉は「赤字覚悟で高額のギャラを支払って、交渉成立しました」と、舞台裏を明かしている。

そんなふかわを、有吉は「金の亡者です」と評した上で、交渉の際にふかわ側から「コレ、いくらですか?」「いや、金額ひとつおかしいんじゃないか?」と迫られたことを暴露していた。

周囲から、ギャラは全て寄付するのではという推測がなされても「(そう)じゃないです。全て懐に入れます」とふかわの強欲ぶりを語っていた。

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東国原英夫氏が警察で受けた対応を非難「あり方の問題」

東国原英夫氏が不当な扱いをする警察を指弾 便所を貸してもらえず漏らすことに

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7日放送の討論バラエティ番組「ビートたけしのTVタックル」(テレビ朝日系)で、東国原英夫氏が、警察で受けた理不尽な対応を暴露する場面があった。

番組では、「ど〜なってんだ!? ニッポンの警察 不祥事多発に国民は怒ってるぞSP」と題して、出演者が警察組織の問題点を次々に指摘していた。番組終盤になり、東国原氏は「交番は便所を貸してくれない」と暴露する。

元千葉県警警部・田野重徳氏は「千葉は貸します」と一応の反論を試みるも、東国原氏は青山近辺をジョギングしていたときのエピソードを披露する。東国原氏はもよおしてしまい、最寄りの警察から便所使用を断られた結果、とうとう漏らしてしまったというのだ。

元警視庁警察官で防犯コンサルタントの吉川祐二が、過激派の手によって便所に爆発物を仕掛けられる可能性があるからと説明したが、東国原氏はなおも「生活に密着している警察のあり方の問題ですよ!」と警察の不寛容さを指弾し続ける。出演者が両者の言い合いに笑う中、司会の阿川佐和子は呆れた様子で「最後の話がこれですか!?」「(その話はもう)いいんじゃない?」と声を上げていた。

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土田晃之 小倉優子の夫の不倫疑惑でテレビ局の編集姿勢を批判

土田晃之が小倉優子の夫の不倫疑惑でテレビ局の悪意ある編集姿勢を批判

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7日放送のラジオ番組「土田晃之 日曜のへそ」(ニッポン放送系)で、土田晃之が小倉優子の夫の不倫疑惑でテレビ局の悪意ある編集姿勢を批判した。

番組では、小倉優子の夫の不倫疑惑を取り上げた。土田は「人が誰と付き合おうが、誰と別れようがね、それはそれぞれ人の話」と無関心であると宣言し、「夫婦生活なんか、他人がゴチャゴチャ言うようなことじゃない」と諭した。

だが、育児を携えてタレント活動する「ママタレ」には、不倫話は大きな影響があるだろうと推測した。土田いわく、もし恋愛話を「ラブラブ全開」で話していたら、浮気が発覚したとき「ちょっと痛い」のだとか。だから女性タレントは結婚会見で夫の浮気について聞かれたとき、「こっぴどく叱った後にクソ高いものを買ってもらいます」程度に言っておくの適当だという。

そして、今回の騒動では小倉が「(浮気は)絶対、そんなことないです」と語っている映像が何度も流されていると指摘する。そのうえで、テレビ局による小倉が痛々しく見えてしまう悪意ある編集は、「本当にヤだ」と嫌悪感をあらわにしたのだった。

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古市憲寿氏 小沢一郎代表を激怒させた騒動について言及

「ワイドナショー」に出演した松本人志

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 社会学者の古市憲寿氏(31)が7日に放送されたフジテレビ「ワイドナショー」(日曜前10・00)に出演。ダウンタウンの松本人志(52)から、生活の党と山本太郎となかまたちの小沢一郎代表(74)を激怒させた騒動について「その後どうなんですか。あれ以降、お仕事に変化はありましたか」と水を向けられ「特に変化はないです。良くも悪くも…」とコメントした。

 さらに「日本中で擁護してくれたのが、松本さんと友達のライターだけで、あとの人からは擁護の声がなかなか盛り上がらなかった」と振り返ったが、松本は「一言、言いたいんですけど、(自分は)擁護はしてないですよ」と古市氏の認識に注文をつけた。

 古市氏は6月にネット動画の党首討論で司会を務めたが、討論中に「再婚相手は見つかったか」と突然質問し、小沢氏が激高。後日、主催者サイドが謝罪コメントを出す騒動となった。討論中に古市氏は番組スタッフに渡された紙を淡々と読み上げる形で謝罪したが、インターネット上では質問内容と謝罪の仕方が悪いと批判された。

 6月26日に同番組に出演した際、古市氏は「すごい失礼で…。謝り方が特によくなかった」と反省。松本は自身も過去に同じような経験があったことを明かし「芸能人の大御所に一発かましたろうと仕掛けたこともある。仕掛けたということでナイスファイトと認めてほしい」と発言した。

菊地亜美が銅メダルでの謝罪に疑問「そんなの申し訳ない」

エーザイ「チョコラBBの日」1周年記念イベントに登場した菊地亜美(左)と東貴博

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 タレントの菊地亜美(25)と東貴博(46)が8日、都内で行われたエーザイ「チョコラBBの日」1周年記念イベントに出席。リオ五輪で頑張る日本選手への応援メッセージを寄せた。

 報道陣から五輪観戦をしているか?と聞かれた菊池が「金メダル、いっぱい獲ってますよね、すでに。16個獲ったんですよね」とまさかの返答。これには報道陣から「どこの国ですか?」とツッコミが入り「獲りそうですよね。柔道の方は銅メダル獲ってますしね」と苦笑。ただ、中継を見ていて、思うところもあったようで、「柔道の方が銅メダル獲った時に『すみません』て言ったんですよ。銅メダルも凄いのに『すみません』て。そんなふうにさせるのって申し訳ない」と話した。

 7日まで舞台公演中だったこともあり、まだあまり見ていないという東は「(金メダルは)10個ぐらいいったら、めちゃくちゃうれしい。その分、感動が増える。メダルの色も大事かもしれないけど、最高のパフォーマンスができるように頑張っていただきたい」とメッセージ。中でも注目しているのは、テニスで日本人96年ぶりのメダル獲得に挑む錦織圭(26=日清食品)だといい、「100年ぶりぐらいっていうのがまたいい。かなり期待できる」と期待を膨らませた。

 また、この日の朝にはMLBでもマーリンズのイチロー(42)がメジャー史上30人目の通算3000安打を達成した。この朗報に東は「これはめっちゃうれしいですね。いつかいつかとちょっと待ち望んでいたんで、次に生まれてくれるなら八郎じゃなくて、イチローさんの息子に生まれたい」と祝福。「きのう舞台にイチローさんの親戚の方がいて、『イチローさんに会いたい』と話していたんです。一度会ってみたい」と話した。これに菊池が「ニッチローには会ったことあります?」と“偽物”との接触を提案。「会ったことあります」と得意気に話し、笑わせた。

菊池桃子が息子の出産時に周囲から浴びせられた心ない言葉

菊池桃子、今後は「シニア婚活」に意欲 クランクイン!

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 東海テレビ・フジテレビ系連続ドラマ『ノンママ白書』(8月13日放送開始)に出演する女優の菊池桃子、鈴木保奈美が7日、トーク番組『ボクらの時代』(フジテレビ系)に中井美穂とともに出演。子育てをしながら、現在も女優業を務める菊池と鈴木は、出産、子育てと芸能活動に対する思いなどを語った。

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 現在20歳の息子と、中学3年の娘とともに過ごしている菊池は、息子の出産の際には「周りから『プロなのに…』『やめるんだ…』とか言われ、とても仕事がしづらい空気になっちゃって…そういう時代でしたね」と当時の苦労の様子を振り返る。

 さらに、娘が乳児期に脳梗塞にかかり、仕事をセーブせざるを得ない時期があったことを明かしながら、現在は元気に過ごしていることを明かす。また、かつて菊池が結成したバンド「ラ・ムー」について子供は興味津々で「あれ、何なの?って関心を寄せてくれている」と、少し恥ずかしそうな表情で語っていた。

 3人の娘を出産した鈴木は「産まれるものは育てないと」と、深く考えず出産を機に一時芸能界を引退。しかし自分が子育てに明け暮れていた日々の中で、唯一の楽しみがテレビドラマだったことで「助けられた」と振り返り、改めて女優業の大切さを感じたことを明かしていた。

 また鈴木が「最近、好きなタイプの男性が変わってきた。昔は『エースで四番』みたいなスポーツマンが好きだったのに、今では文科系で草食系のほうが…みたいな」と、男性のタイプを語ると、菊池は「むしろ自分のほうに興味が向いているので、あまりそういうところに目が向かない」と恋愛に興味がないことを明かしながらも「子供がみんな独り立ちしたら、シニア婚活もいいかも。それ、ありだよ!」とアラフィフでの恋愛の可能性を匂わせていた。

NEWS加藤シゲアキが元メンバーの錦戸亮に本音「好きだけど嫌い」

NEWS加藤シゲアキが涙 関ジャニ∞錦戸亮への複雑な心境吐露「好きだけど嫌い」「でも、すごい嬉しかった」

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【加藤シゲアキ/モデルプレス=8月7日】NEWSの加藤シゲアキが、7日放送の日本テレビ系「チカラウタ」(毎週日曜17:00)にゲスト出演。番組内で加藤は、2011年10月にグループを脱退した元メンバー、関ジャニ∞の錦戸亮への複雑な思いを明かし、涙する一幕があった。

NEWS手越祐也&加藤シゲアキ“心の闇”を告白「俺の何を知っているんだ」

◆加藤シゲアキの苦悩「誰でもいい、すらに入っていない」

ジャニーズJr.時代に組まれていたユニットの中から選りすぐりのメンバーで結成されたNEWS。しかし加藤は、自身を「補欠扱い」だったといい、「ちょっとした番宣とか、誰でもいい仕事を『じゃあ僕がやります!』って言っても『加藤はいいや』みたいな、誰でもいい、すらに入っていなくてだんだん情緒不安定になっていった」と当時を振り返った。

周りから思われている自分と自身が思っている自分との差にもがき苦しみ、個人活動も盛んになって来たグループを俯瞰で見ていた加藤は「このままじゃやばい」と危機感。嵐の二宮和也が、自らオーディションを受けたいと行動に出ていたことを知り、それまで「行動したことがなかった。来たものを受け入れているだけだった」と語った加藤は、「書くことだったらジャニーズの誰よりもやって来たかもしれない」と事務所に告げ、「これが達成できないと一生自分は変わらないし、何者にもなれない」とわずか1ヶ月で処女作となった著書「ピンクとグレー」を書き上げたという。

◆錦戸亮とは「しばらく会えない」…複雑な心境吐露で涙

フラワーカンパニーズの楽曲「深夜高速」が加藤の支えになったようだが、その曲は錦戸も聴いていたといい「今は別グループになってしまいましたけど、あの時一緒にいた時間はいい思い出」と当時を懐かしみながら回顧。「錦戸くんと僕はわりと趣味が合ったけど、僕は反骨心で『好きだけど嫌いに思おう』みたいな複雑な心理だった」と脱退後の錦戸への思いも明かした。

そんな錦戸と、丸山隆平を介して飲みの席で再会した際に「お前が本を書いたのは本当に嬉しい。でももっと頑張れ、誰よりも頑張れ」と言われたという加藤。「それがすごい嬉しかったんですけど、ずっとおしぼりでこうやって泣いていた。っていうのがあって、この人とはまだしばらく会えないなって(思った)」と涙ながらに告白。

しかし、NEWSは6月に放送されたNHK BSプレミアム「ザ少年倶楽部プレミアム」(毎月第3水曜20:00)で、錦戸を含めた関ジャニ∞と面と向かっての初共演が実現。小山慶一郎は「あぁいうテンションで亮ちゃんと目を合わせるって、今までなかった。それまでは歌番組で会っても挨拶することはなく、改めてちゃんと喋った。お互い大人になって、尊重できるようになった」と感慨深げに話し、加藤も「この間会った時は、すごい嬉しかったですね」と様々な出来事を経ての錦戸との共演を、噛み締めるように振り返っていた。(modelpress編集部)