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アキラ100%よりヤバい?「嫌いな芸人」ランキングでガチにアウトな芸人とは

アキラ100%よりヤバい?「嫌いな芸人」ランキングでガチにアウトな芸人とは

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 アキラ100%が二冠達成!? 6月4日発売の「日経エンタテインメント!」で毎年恒例の「好きな芸人 嫌いな芸人」ランキングが発表され、マッパお盆芸のアキラ100%が「一番嫌いなお笑い芸人」部門と「これから1年で消えると思う芸人」部門でそれぞれ1位となった。

 そのアキラは「この1年で最もブレイクした芸人」でも2位にランクインし、世間から「一発屋」と認知されていることは確実。今後の活動が懸念されるところだ。だが、そのアキラよりもっとヤバい状態にある芸人がいると、お笑い系のライターが懸念を示す。

「嫌いな芸人ランキングの上位にはとんねるず・石橋貴明や青木さやかといった“常連”が居座っており、そこに割って入るには相当なインパクトが必要。そして今回、ワーストテンに初登場を果たしたのはアキラのほか、『ゆりやんレトリィバァ』と『にゃんこスター』でした。この2組は『ブレイク芸人ランキング』でも7位と4位、そして『消える芸人ランキング』では13位と2位に登場。特に『にゃんこスター』はネタのつまらなさに対する指摘が多く、賞味期限が短いと思われているようです」

 ただ、にゃんこスターの場合、昨年10月1日の「キングオブコント2017」準優勝でブレイクした時点から「今年中に消える」と言われつつ、意外にしぶとく粘っているのも事実。地味に男前のスーパー3助や小動物系の可愛らしさを持つアンゴラ村長にはファンも少なくない。それに対して一部の層から強烈に嫌われているのが、ゆりやんレトリィバァだというのである。

「何より問題なのは『嫌いな芸人』ランキングでゆりやんが、6位のにゃんこスターを上回る5位にランクインしたこと。若手の女性ピン芸人でこれほどの上位に入るのは異例で、相当な嫌われっぷりです。しかも男女世代別の投票では“女性25〜34歳”部門でワースト1位タイとなっており、同世代の女性から敬遠されているのが実情。ネット民の一部からは『生理的に無理』と酷評されており、これでは先行きが思いやられますね」(前出・お笑い系ライター)

 そのゆりやんだが、舞台を降りれば、丁寧な対応とマジメな性格が好感され、スタッフ受けも良いという。だが芸人としては「いい人」ぶりが必ずしもプラスとは言えないのも現実。今後どのように好感度を上げていくのか、注目されるところだ。

(金田麻有)

藤田ニコル、図らずも明らかになった「貧バスト」の決定的証拠写真!

藤田ニコル、図らずも明らかになった「貧バスト」の決定的証拠写真!

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 モデルのにこるんこと藤田ニコルが6月7日、自身のインスタグラムを更新し、引き締まったボディーラインの写真をお披露目している。

〈今日は身体が水分を溜め込んでるなぁ。仕事終わりの締めのジム。今日も肩もお尻も色々頑張ったである。身体が最近顔とのギャップになりつつ…。笑〉と綴ると、胸用のセパレート水着のようなタイプのウエアを着用し、鏡の前で腰に手を当てるポーズを決めたセルフィーショットをアップしたにこるん。

「腹部にはほんのりと腹筋のラインが浮き出ており、全体的にムダなゼイ肉がいっさい見られないさすがのスリムボディーを見せつけると、『めっちゃいい!』『細くてスラっとしててうらやましいです』『顔も体もカッコイイですよ』との称賛がコメント欄を埋め尽くしましたが、ネット上では『残念ボディー』『ブラの布が行き場を失うほどの貧乳を初めて見た』との声も上がっています。というのも、にこるんのバストがやや小ぶりとなっており、バストのトップに当たる部分に空気の隙間が生まれてしまい、スカスカで生地が余っているような状態に見えてしまうんです。『上半身にもう少し色気があればなぁ』『Aカップだよね、確実に』との辛辣な声も頻出する始末となっています」(テレビ誌ライター)

 しかしながら、一方で「そもそもモデルは巨乳じゃない方がマジョリティであり正義。ムダに胸が大きいとファッションと仕事の幅を狭める」「今のモデルはガリガリが基本だからそこまで驚かないし、にこるんの良さはそこじゃない」との声もあり、“モデル・藤田ニコル”に求める理想像や価値観は多種多様。少なくとも彼女は今回の投稿により、世間から9万5000件以上の“いいね!”を得ており、多少の野次やブーイングなどは気にも留めていないだろう。

(木村慎吾)

平愛梨、金髪にした長友佑都に“フォロー”入れるも「家でやれ!」の声

平愛梨、金髪にした長友佑都に“フォロー”入れるも「家でやれ!」の声

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 微笑ましいやり取りも不快感を露わにする層もいるようで…。

 サッカー日本代表の長友佑都が、金髪にイメチェンしたことで注目を集めている。長友は6月11日にツイッターを更新。〈スーパーサイヤ人になってチーム救いたい。。髪だけは明るく。。みんな笑ってくれよ。笑 どんな時も前を向いて進む。super saiyan〉(原文ママ)と、チームのムードメーカーになるために、人気アニメ「ドラゴンボール」のスーパーサイヤ人をイメージして金髪にしたようだ。

 長友の金髪効果か、日本代表は12日のパラグアイ代表との国際親善試合で逆転勝利を収め、西野監督就任3戦目で初白星を飾った。ただ、日本代表の平均年齢が過去最高の28.6歳ということについての批判に対して、〈年齢で物事判断する人はサッカー知らない人〉と反論してアンチを増やしたこともあり、この金髪にも「似合っていない」という否定派意見も見られている。その批判に長友も反応し〈似合ってないし、やるならチームが勝ってる時にしたいし、薄毛気になってたけど。。苦笑〉と、自身も金髪が似合っていないことは自負しているようだ。

 そんな長友を励ましたのが長友の妻であるタレントの平愛梨だ。平は長友の投稿に〈似合ってないって言われたの? んなの気にしなさんな 人には好みがある。色んな思いから金髪にしたんでしょうから〉と、コメントを送り、フォローしている。

 しかし、このやりとりには「ホッコリした」という声が聞かれているものの、こちらにも「わざわざSNSでやりとりしなくても…」「イチャつくのは家だけにしろ」といった批判も寄せられている。

「長友、平夫婦は好感度の高い夫婦として知られていますが、当然どんな人気者にもアンチはいます。今まではそのアンチの声が気にならない程度でしたが、日本代表の不振が続く今のタイミングが絶好のチャンスだと思い、叩きに力を入れているようですね。また、平は今回の自身の投稿に寄せられたフォロワーからの絶賛コメントに『いいね』を押しています。それによって、その絶賛コメントがフォロワーのタイムラインに載るようになりますから、天然の平らしいとも言えますが、絶賛コメントでタイムラインが埋め尽くされることで印象操作をしているともアンチに受け取られ、アンチのイライラをアオっているようですね」(エンタメ誌ライター)

 こういった長友夫婦への批判は日本代表の成績がイマイチなことも手伝って、目立っているだけに、是非ともW杯の結果で黙らせてほしいところだ。

(田中康)

綾瀬はるか主演の新ドラマに囁かれる「まるで艶系動画」の“匂い”!

綾瀬はるか主演の新ドラマに囁かれる「まるで艶系動画」の“匂い”!

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 7月10日から綾瀬はるか主演の新ドラマがスタートする。タイトルは「義母と娘のブルース」(TBS系)。同名4コママンガを原作に、家族愛を描いたドラマだ。これに対してネットで「タイトルと概要だけ聞くと艶系動画みたい」という声が上がっている。理由として、まず挙げられたのが綾瀬の衣装だ。綾瀬が演じるのは「無敵のキャリアウーマン」で、きちっとしたスーツ姿。いかにもデキそうな眼鏡をかけている。

「これが艶系動画で人気のOLモノに見えると評判です。綾瀬は顔は地味なのに胸は破格の大きさを誇っていますよね。実にOLモノに出演しそうなタイプなんですよ。取引先の悪い大人にいいようにやらさせられてしまうパターンですね」(艶系動画誌ライター)

 さらにドラマのタイトルも艶っぽさを感じさせると言われている。「義母と娘のブルース」…確かにありがちなタイトルだ。

「完熟した母と娘をまとめて肉体的な相手にする“親子丼”は、昔から艶系動画にある鉄板のシナリオです。最近はその中でも娘の彼氏を母親が寝取るという話も増えています。また“義母”も人気のキーワードです」(前出・艶系動画誌ライター)

 話題作りのためにわざと綾瀬を起用するあたり、艶系に寄せたとも考えられる。

 ちなみに、もし本当に綾瀬が艶系ビデオデビューとなれば爆発的なヒットは間違いないように思えるが、意外にもそうとも限らないという。

「近年、坂口杏里や仲村みうなど芸能人が次々とデビューしていますが、売れるのは最初だけ。内容がマイルドすぎるとしてファンからやがてそっぽを向かれてしまうんですよ。あの小向美奈子も今は複数プレイなどハードな内容に挑戦しています。艶系のファンはシビアですからね」(前出・艶系動画誌ライター)

「義母と娘のブルース」はどんな内容になるだろうか。

「勢いがないと…」AKB48メンバーがあらわにした現状への危機感

『第10回AKB48世界選抜総選挙』選抜メンバー 撮影:estudio pepe 神田有希(C)oricon ME inc.

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■『第10回AKB48世界選抜総選挙』開票イベント(16日、愛知・ナゴヤドーム)
 人気アイドルグループ・AKB48の53rdシングル(タイトル未定・9月19発売)を歌う選抜メンバーをファン投票で決める『第10回AKB48世界選抜総選挙』がナゴヤドームで開催された。総得票数383万6652票が投じられ、地元SKE48の松井珠理奈(19万4453万票)が“新女王”に君臨した。

<写真&コメント>『第10回AKB48世界選抜総選挙』1位〜100位

 歴代女王・前田敦子(第1・3回)、大島優子(第2・4回)、指原莉乃(第5・7・8・9回)、渡辺麻友(第6回)が不在となり、「誰が1位になっても初の女王」という第1回以来の波乱必至の総選挙。順位が発表されるたびに会場が沸き、メンバーたちは喜び、時には悔しさを交えたスピーチを繰り広げた。

 その中で、上位にランクインしたメンバーがAKB48グループの現状に対し“危機感”や“葛藤”をあらわにする一幕も。乃木坂46、欅坂46らが勢いを加速させる一方で、総監督として大所帯を牽引するAKB48の横山由依(6位)は「AKB48は勢いがないと言われてしまうことが最近あって、その時に私たちの世代の頑張りが足りないせいで、先輩たちが作ってくださったこのグループをそんなふうに思わせてしまうのが申し訳なくて、悔しい気持ちでいっぱいだなと思っていたんです」と本音を吐露した。

 昨年6位から2位へと大躍進したSKE48須田亜香里も「世間の皆さんは、私たちが思っている以上に48グループに興味がない。こんなにも皆さんが熱く応援してくれるのに、こんな私でも見てくれる心の清い人がいるのに、なんで伝わらないんだろうってもどかしかったです」。それでもすぐに前を向き「今こそメンバー、一人ひとりが武器、自分自身の個性を出して、48グループの旗を掲げて戦っていくときだと思います」と、真剣な眼差しで訴えかけた。

 悲願を達成した松井も「これで一旦、総選挙の戦いは終わります。でも、まだ私たちが戦わないといけないところはあります」と表情を緩めず。「私は本気でAKB48グループを1位にしないと気がすまないです」と感情むき出しで闘志を燃やすと「こんなに頼もしい後輩がいてくれる、こんなにあったかいファンがいてくれる。だからみんなが信じ合えば、また48グループは、アイドル界のトップになれます。なりたいじゃダメ、なるんです!」と決意表明し、ファン3万人から万雷の拍手を浴びた。

 海外姉妹グループも初参戦した一大イベントは、第10回の節目を迎えた。ファンの熱気や愛を肌で感じた横山は「こうしてここに来てくださっているみなさんが、熱狂的に48グループを応援してくださっていることが私たちメンバー全員の誇りです」と胸を張り、「これからも大変なことはいっぱいあるけど、AKB48が本当に大好き。皆さんにもっと愛してもらえるように頑張ります」と誓っていた。

中井りかに20代ファンとの半同棲報道 関係者は否定「事実ない」

文春砲を受けたことを告白する37位・中井りか(撮影・近藤 大暉)

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 ◇第10回AKB48世界選抜総選挙(2018年6月16日 愛知・ナゴヤドーム)

 今年も爆弾発言が飛び出した。37位となったNGT48・中井りか(20)が、週刊文春の直撃取材を受けたことを告白した。「やっちまいました。いわゆる“文春砲”ってやつです」と苦笑い。

 自身の発言でネットを炎上させてきただけに「悪目立ちするとこういうことが起きると身に染みた」と猛省したが、「アイドルだっていろいろあるんだよ!」と本音も。この日、文春オンラインは中井が関西出身の20代ファンと半同棲していると報道。これに対し、48グループの関係者は「半同棲の事実はない」としている。

「結局お金」は的はずれ 石原さとみらは男性側から「選ばれた」?

「選んだ」のではなく「選ばれた」が正しい?

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 ここ2か月で、石原さとみ剛力彩芽の熱愛報道が相次いだ。それに対し、“失望”の声が相次いでいる。「結局、お金かよ」──そんな指摘は正しいのだろうか。一流商社勤務や弁護士、医師といったハイスペック男性と飲み会を繰り広げる「港区女子」の吉川リサコ氏が、周囲の港区女子に意見を聞いた。

 * * *
 石原さとみが、『SHOW ROOM』の前田裕二社長と沖縄に旅行デートしていたことが報じられた。剛力彩芽は『ZOZOTOWN』を運営する前澤友作社長。遡れば、菊川怜や奥菜恵などなど、実業家と付き合ったり結婚したりする女優たちは多い(破局するケースも少なくないけど)。

 特に最近の石原&剛力については、彼女たちに何の幻想を抱いていたのか、「結局カネかよ……」といった失望(?)の声がツイッターで乱れ飛んだ。では、ハイスペック男子と日々飲み会を繰り広げている港区女子たちはどう考えているのか。周囲の仲間たちに聞いてみた。

 港区女子は、巷で有名な実業家や社長たちと飲んだり付き合ったりするケースが少なくない。だから、実業家と女優が付き合っているという報道が出ると、「あの女優と姉妹で〜す笑笑」なんてLINEがやりとりされることがある。ハイスペ男性を選ぶ心理を熟知する仲間たちである。

 そんな彼女たちに共通する意見としては、「多くの男性たちが土下座してでも付き合いたい女性たちなのだから、超一流ハイスペ男性と付き合うのは当然でしょ」というものだ。その中で、以前紹介したモテすぎハーフ港区女子・カレンはこう語った。

「『結局カネかよ』というツッコミって、なんで彼らがお金を持っているか、その努力とか、背景とか、人となりとか、全部無視してるよね」

 起業するだけのビジョン、会社を動かしていく行動力、優秀な仲間が周囲に集まる人間的魅力。それについてきたお金。いい車に乗っていたり、おいしい店を知っていたり、夜景が素敵なマンションに住んでいたりするのは、全部その結果。

 私が港区女子を続けているのは、人も羨む生活をできるほど成功しているハイスペ男性たちと一緒にいると、パワーがもらえるからだ(個人的には、代々のお金持ちではなくて、上昇志向とハングリー精神があって成功している人が好き★)。巷では「飲み会でもらえるタクシー代が目当てなんでしょ」なんて言われることがあるが、そんな2万〜3万円ぽっちのために港区女子は続けていられない。だって、服にもメイクにも、男性から選ばれるためにはコストがかかるんだから。

 もう1人、国民的男性アイドルを虜にさせた一流港区女子のナナコのコメントも紹介したい。

「石原さとみちゃんとか剛力ちゃんがお金目当てなわけないよ。だって自分で普通のサラリーマンの何倍も稼いでるんだから。

 ツイッターのひがみは女優が付き合う男性を“お金で選んでいる”という視点ばっかりだけど、逆。ハイスペ男性側が付き合う女性を“選んでいる”んだよね。女優だってグラビアアイドルだって優秀で美人な社員だっていくらでも周りにいて、その中でたまたま彼女たちが選ばれたってだけ」

 まず選ばれなきゃ、選ぶことなんかできない。それは港区女子の鉄則だ。それは一般の恋愛にも言えることだと思う。

 そう考えれば、「うわ〜、やっぱカネで男を選んでるのかよ」というコメントが的はずれであることがよくわかるのではないか。

野崎幸助さんの妻を独占取材「バイキング」企画実現の裏

『バイキング』(フジテレビ系)公式サイトより

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 紀州のドン・ファンこと野崎幸助氏の不審死事件を巡って、妻が6月15日放送の『バイキング』(フジテレビ系)で独占インタビューを受けた模様が放送された。テレビへの出演はこれが初めてで、妻は夫の死因について、他殺のほか“自殺”の可能性についても言及した。そして、このインタビューが実現した影には、とある出演者による“ゴリ押しプッシュ”が隠されていたという。

 インタビューが行われたのは14日で、インタビュアーは番組MC・坂上忍。約1時間の収録で、放送では妻の顔にはモザイクが掛けられ、声にも加工が施されていた。

「ドン・ファンとの交流が深かった講談社以外から妻が直接取材を受けたのも、これが初めてのこと。まだ事件は捜査中の段階というだけに、そこまで踏み込んだ話はオンエアされなかったものの、日本中で騒ぎになっている事件の登場人物が出演とあって、フジのブッキング力には他メディアからも驚きの声が出ていました」(一般紙記者)

 しかし、このインタビューが実現したのはフジや坂上の力ではなく、妻の代理人弁護士になった人物が大きく影響しているのだという。

「ここ最近になって、妻は個人的に弁護士を雇い入れ、行き過ぎた取材や報道について、対応を相談するようになっています。その弁護士とは、『バイキング』の月曜レギュラーである、佐藤大和弁護士ですよ。まだ30代のイケメンで、芸能関係のトラブルにも精通しています」(テレビ局関係者)

 佐藤弁護士のHPを見ると「芸能・エンタメトラブル(多くの顧問先芸能事務所、タレント・アイドルを抱える)」などと記されており、テレビ番組の出演歴も多数となっている。

「最近ではマネジャーとして、以前まで大手プロに所属していた敏腕男性も付いていて、さながら弁護士兼タレントのような活動スタイルになっています。しかし、実は『バイキング』制作陣の間では、コメントにキレがないなどイマイチ評判がよくなく、そろそろ肩たたきしようかという話も出ていたそう。そうした状況もあってか、佐藤弁護士はかなり強力に妻のインタビューをプッシュしてきて、結果、番組に多大な貢献を果たしたということです」(同)

 ドン・ファン夫婦に加えて家政婦ら、様々な登場人物が世間の耳目を集めている事件だが、ここへきて“弁護士”が参戦。いまだ死の真相は不明のままだが、果たして次の展開は?

「はぐプリ」で飛び出した名台詞 「男の子だってお姫様になれる」

ABC・テレビ朝日系「プリキュア」シリーズ15作目『HUGっと!プリキュア』(C)ABC-A・東映アニメーション

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 現在放送中の人気アニメ『HUGっと!プリキュア』(ABCテレビ・テレビ朝日系)。2004年から続く女児向け人気アニメ『プリキュア』シリーズの15作目だが、「今期のプリキュアは泣ける」、「次回予告だけで泣ける」と、放送後 “大人たち”からのコメントが殺到。母親だけでなく、今までプリキュアとは縁遠かった男性視聴者までもがコメントを寄せているという。ブラック企業、ジェンダーレスなど世相を反映したテーマもあり、過去作へのリスペクトも溢れる今期「プリキュア」の魅力とその戦略は?

【写真】シリーズ初の2人同時加入!「キュアマシェリ」と「キュアアムール」

■秀でたものはなくても“なりたい自分”がある! 感情移入のしやすい主人公設定

 『HUGっと!プリキュア』(以降、『はぐプリ』)の主人公、野乃はな(キュアエール)の夢は“超イケてるお姉さん”になるという漠然としたもので、学力・身体能力は普通以下。一方、薬師寺さあや(キュアアンジュ)は女優、輝木ほまれ(キュアエトワール)はフィギュアスケーターという夢があり、実際に才能もある。そんなプリキュア3人が、はぐたんという赤ちゃんの妖精を育てながら共に成長していく。

 はなには「優れたコミュニケーション能力」「芯の強さ」といった長所がある反面、自分には取り柄がないと落ち込んでプリキュアに変身できなくなる時も。しかし最後は「なりたい“野乃はな”がある」と奮起し、周囲の助けも借りながら乗り越えていく。得意なことがなくても、守りたいものやなりたいものがあればヒーローになれる…そんな等身大のヒロイン・はなに感情移入して、心を打たれてしまうようだ。

■今や悪役も“稟議書”を通す時代! 女幹部も中間管理職としての悲哀が

 “正統派”のストーリーが根底にあるものの、時にはネットをざわつかせる “ネタ”も登場する。たとえば、プリキュアの敵「クライアス社」の“ブラック企業”っぷり。「プリキュアを倒しに行くのには“稟議”を通さないといけない」「怪物を呼び出すのは“発注”業務」「失敗したら“始末書”を書かないといけない」等々、平日のビジネス用語が日曜朝のアニメで連呼され、その“異常事態”に日本経済新聞社が発行する『日経MJ』も、「『プリキュア』パパも夢中 飛び交う企業用語で話題」と銘打ち記事で取り上げるほど。

 女課長・パップルは、「しもしもー」「ぶっとびー」が口グセのバブル色濃いキャラ。ただのイロモノかと思いきや、社長にはネチネチとミスを追求され、残業続きの日々を送っているという何とも悲哀に満ちた立場であり、世のビジネスマンならその“ブラックな社風”に「わかるよその辛さ…」と同情したくもなってしまう。

■アニメ史に残る名台詞「男の子だってお姫様になれる!」

 同回には、もうひとつ大きな“仕掛け”があった。ほまれのスケート仲間の少年・若宮アンリはどこか中性的な容姿を持つ。制服のネクタイをリボン状に結んでみたり、フリルのシャツを着用したりして、男子生徒にからかわれる。敵に捕らわれた際は「僕、お姫様ポジションになっちゃってない?」とのセリフを吐くと、キュアエールも「いいんだよ! 男の子だってお姫様になれる!」と“全肯定”するという衝撃的な場面があった。

 近年、「ジェンダーレス男子」という言葉も定着しつつあるが、美意識の高い中性的な男子はイケメンの“新ジャンル”として、芸能界や街中で見かけるようになった。アンリも、“女(男)はこうあるべき”という世間の価値観の押しつけに対して、「自分の個性を大事にする」という制作者側のメッセージが込められているようにも思える。彼の言葉で、視聴者に「将来、男がプリキュアになる可能性も?」とすら予感させた。

 これまでにも中性的なキャラクターが登場するアニメは存在したが、ここまでストレートな台詞で“全肯定”してみせた子ども向けアニメは皆無だろう。

■世相を反映させつつも「プリキュア」ブランドを守り、思いを継承

 これまでの同シリーズでは前例のない“挑戦”は他にもある。本来、クライアス社でアルバイトをする少女型アンドロイドだったルールーは、心を持っていない。しかし、同社の命令でプリキュアたちに接近するため野乃家に潜入すると、プリキュアの勇姿や、はなの妹のクラスメイト・愛崎えみるの「プリキュアになりたい」という思いに感化され、いつしかえみると共にプリキュアになることを目指す。その内面で葛藤する表現は、『新世紀エヴァンゲリオン』の綾波レイを想起させる。

 さらに第18話では、自分はアンドロイドだからプリキュアにはなれないと落ち込むルールーに、えみるはギターとオリジナルソングで励ます。そして、2人の友情について歌った歌詞がバックに流れるまま、エンドロールに入る演出がとられた。通常とは異なる、この日だけの “特殊エンディング”に差し替わり視聴者は感動、SNSでも「神回」との声が溢れた。

 監督の佐藤順一氏も自身のツイッターで、「特殊EDもめちゃ良い感じでした。ちなみにこういった番組でのフォーマット変更になる演出は、局、音楽制作、スポンサーなど多くの了解を事前にとらないとできないので、急に思いついてもできません。関係者の皆様のご協力に感謝です」と謝辞を述べた。

 ブラック企業、ジェンダーレス、個性(アイデンティティ)等々、世相を反映させた問題を子ども向けアニメのストーリーに盛り込む『はぐプリ』。「子どもには難解では?」と思わせる内容も多いが、メイン3人のプリキュアらしい活躍と合わせ、うまく表現されている。はぐたんの“育児”や、“お仕事”を体験するというメインのテーマもちゃんと押さえつつ、『はぐプリ』の力の源「アスパワワ(未来を信じる思いの力)」は、15周年を迎えてなお挑戦する制作者たちのみなぎる意欲を感じるようだ。

「いろいろあるんだよ!」文春砲明かした中井りかが意味深な叫び

 第10回AKB48世界選抜総選挙(16日、ナゴヤドーム)NGTの毒舌娘でバラエティーで活躍する中井りか(20)は37位。「やっちまいました! 木曜の朝に4名の記者に囲まれて直撃取材を受けました」と“文春砲”を食らったことを明かした。詳細は明かさず、「アイドルだっていろいろあるんだよ!」と意味深長に叫んだが、同日夜に「週刊文春」がネット番組で中井が熱愛半同棲生活をしていると発表。

 同誌ニュースサイトによると、お相手は関西出身の20代ファン。今月11日夜に男性が中井の自宅マンションを訪れ、その3時間後、仕事を終えた中井が帰宅し、一夜を共に過ごしたという。