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北山宏光のジャニーズ入りのきっかけ 山下智久と鮮烈な出会い

北山宏光/モデルプレス=4月25日】Kis-My-Ft2の北山宏光が24日放送の日本テレビ系バラエティ番組「火曜サプライズ」(毎週火曜よる7時〜)に出演。高校時代に山下智久と出会ったことがジャニーズ事務所に入るきっかけとなったことを明かした。

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◆高校入学式での山下智久との出会いを回顧「金髪の山Pが…」

巣鴨でのアポなしロケに挑戦した北山は進行役のウエンツ瑛士と同い年で、山下・小池徹平・城田優らとは同じ堀越高校の出身だという。しかし、北山は「俺もともとサッカー推薦で堀越入って」と自身は芸能コース出身ではないことを明かし、ウエンツを驚かせた。

北山は「入学式の時に金髪の山Pが入ってきて。サッカー部だから厳しくて俺は角刈りみたいな感じだったの。『なんで金髪の人がいるんだ?』って、山下が同じ学校だってそこで初めて知った」と高校入学当時の山下との出会いを振り返った。

◆ジャニーズに入るきっかけは山P「こんな世界あるんだ」

そして、ジャニーズ好きとして知られる日本テレビの青木源太アナウンサーからは「当時もう山Pは大人気であったと。だから周りもそんなに簡単に話しかけられるような雰囲気じゃなかったというところを、みっくん(北山)はグイグイいって(電話)番号も聞いたという話を聞きました」という情報が。

北山はそれを肯定し、「人生一回しかないと思ったから。どんな人なのって気になった。そしたら『あ、面白いな。こんな世界あるんだ』って」と山下との出会いによってジャニーズに興味を持つようになったことを明かし、青木アナから「ダンスを始めたのも高校入ってからなんですよね。それでこのダンス力、すごいんですよ」と称賛された。(modelpress編集部)

情報:日本テレビ

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浅田真央、過激すぎる胸出しグラビアに「姉妹丼を狙われる!」と心配の声

 4月22日に放送されたバラエティ「ボクらの時代」(フジテレビ系)に、浅田真央が出演。同番組にて浅田は、自身の結婚観などを明かしたという。

「今回、番組には浅田のほか、女子フィギュア選手として共に戦った鈴木明子と村上佳菜子が出演しました。そこで、昨年結婚したばかりの鈴木から『結婚願望は?』と聞かれた浅田は、『結婚はしたい。もともとはあったんだけど』と告白。しかし最近はいろいろと挑戦してみたいことが見つかったようで『彼氏も結婚もいいやみたいな感じになっちゃった』と打ち明けました」(テレビ誌記者)

 昨年、引退後の夢の一つであったホノルルマラソンをみごとに完走。そして来月からは、ファンに感謝の気持ちを届けたいとアイスショーをスタートさせる浅田。そんな彼女が、今度は過激なグラビアに挑戦したとして大きな注目を集めている。

「4月24日発売の『GQ JAPAN』にて、姉の舞と一緒に大胆露出グラビアを披露しています。一部の写真では、真央が胸元の大きく開いた服を着ており、豊満な膨らみがほとんど見えているカットまである。姉のほうは過去にグラビアなどで水着姿を披露していますが、真央ちゃんがここまで脱ぐのは珍しい。そのためネットでは『真央ちゃん、こんなに大きかったっけ』『こんなに見せていいの?』『艶すぎる!』と興奮する男性の声が殺到。さらに姉の舞は先日、ロックバンド『ONE OK ROCK』のTakaとの熱愛がスクープされたばかりということもあり『姉妹丼を狙われる!』と心配する声まで上がっています」(芸能記者)

 大胆な艶グラビアを披露したことで、今後、真央を狙う男性が増えてくるかもしれない。

「安倍政権に痛手」林文科相“個室ヨガ通い”でオーナー美女の艶グラビア発掘!

 森友・加計問題、自衛隊日報問題、財務事務次官ハラスメント問題。安倍政権は、いよいよ自民党内からも身の処し方を問う声も出始めている最中、今度は林芳正文科相がトホホな行動を暴かれた。4月25日発売の「週刊文春」が、林文科相が“マッサージ付きヨガ”に通い詰めており、公用車を私的に使っていたというのだ。

「このヨガは『ポジティブスターヨガ』といい、元艶系女優の庄司祐子氏がオーナー。他にも、グラドルからエイベックスでメジャーデビューした経歴のある斉藤未知などがインストラクターとして所属しています。林氏はあくまで自腹で、インストラクターを指名することはなく、食事に行ったこともないと、オーナーの庄司氏が明言しているようです」(芸能ライター)

 4月9日に放送された「出川哲朗とバリバリウーマン!」(フジテレビ系)に出演した庄司氏は、お客とLINE交換して、仲良くなったら食事に行くこともあれば交際に発展することもあると言及している。何とも妄想広がるこちらのヨガだが、オーナーであるこの庄司氏もなかなかの美貌の持ち主だ。過去には一糸まとわぬ姿で各誌面を賑わせており、「週刊アサヒ芸能」にも3度登場。艶肌を露わにしている。

「美脚に1億円の保険をかけたというフレコミで話題となった『スーパー・ラッキー・レッグス』の元メンバーとして、たわわなバストを薄桃色のトップまで完全披露。アンダーは漆黒の“蜜林”もさらしてします。別の号ではボディペイントでカラダに朝顔を描いた、芸術性のある姿で登場。また別の号では全身ローションにまみれたツルスベボディ。この頃から7〜8年ほど経ったことになりますが、ヨガで当時のボディを保っているとすれば、今でも刺激的なグラビアができると思いますよ」(「アサヒ芸能」編集者)

 どんなに美女ぞろいでも、思わず公用車で乗り付けてしまう理由にはならないのだが。

矢部太郎が描いた漫画が快挙「手塚治虫文化賞 短編賞」を受賞

 お笑いコンビ・カラテカ矢部太郎(40)が、50歳近く年上の女性の大家のおばあさんとの“ひとつ屋根の下”での生活を描いた漫画家デビュー作『大家さんと僕』(2017年10月発売)が、第22回「手塚治虫文化賞 短編賞」を受賞した。お笑い芸人の同賞受賞、さらに本職の漫画家以外が作画した作品の受賞も初となる。

【画像】ナレーションは矢部が担当 短編アニメのカット画像

 同作は、「ごきげんよう」とあいさつする一風変わった大家のおばあさんと、トホホな芸人の「僕」=矢部との、あたたかくも切ない交流の日々を描いた実話漫画。累計発行部数は21万部を超える大ヒット作となっている。

 なお、25日発売の『週刊新潮』5月3日・10日合併号より第二期連載が開始。毎号4ページの週刊連載で、同誌で本格的なストーリー漫画が連載されるのは1956年の創刊以来、初となる。

 矢部は「賞には無縁だった僕が、憧れの手?先生のお名前の付いた賞をいただけるなんて大変うれしいです」と感激。これを励みに「週刊連載、頑張ります!」と漫画家としてさらなる飛躍を誓っている。

 贈呈式は6月7日に東京・浜離宮朝日ホールで開催予定。

 同賞は1997年創設、朝日新聞社主催。日本国内で刊行・発表されたマンガで、優れた成果を挙げた作品および個人・団体に贈られる。マンガ大賞、新生賞、短編賞、特別賞の4部門がある。短編賞は第7回(2003年)から創設。これまでに『聖☆おにいさん』中村光氏、『テルマエ・ロマエ』ヤマザキマリ氏、『じみへん』中崎タツヤ氏などが受賞。

森泉と結婚したイケメン住職を初激写 バツイチで元妻は女子アナ?

 創建は室町時代という都内の古刹。うららかな春陽の下、愛犬を抱いて境内を歩く40代半ばの男性は、先月結婚を発表したモデル兼タレント・森泉(35)の夫君だ。世界的デザイナーの森英恵を祖母に持つセレブ美女を射止めたのは、一体どんな人物か。

「この寺の長男に生まれ、住職を務めています。実父はペット霊園、外車ディーラー、賃貸マンションや駐車場の経営まで行う資産家です」(近隣の檀家)

 人に百八の煩悩ありというが、この寺には100台分の駐車場がある。 “本業”たる宗教法人と“副業”を合わせた売上は、数億円に上る年もあるほどだ。寺院裏手の車庫にはフェラーリ、ベンツ、BMWにポルシェと、高級外車がズラリ。もしかして“坊主丸儲け”?

「実はバツイチでね。3年前に離婚した前の奥さんは、バーベキューパーティーで出会った2歳年上の女子アナで、やっぱり美人でしたねえ。檀家の間でも住職はイケメンと評判ですよ」(同)

 いやはやまさに“生臭坊主”、なんて言われそうだが、近所の評判は上々で、

「いつもニコニコしていて、挨拶は欠かさない。今年の大雪の時には、一人で黙々と周辺一帯の雪掻きをしてくれました」(別の近隣住民)

 森家に近い関係者も、

「幼少期から動物好きの泉さんとはペット供養が縁で知り合ったらしく、母親のパメラさんも“イケメンで優しいの”とベタ褒めでした。両親は、自由奔放な泉さんゆえ、独身を貫くのではと気を揉んでいただけに、喜んでます」


森泉

 とはいえ、新婦は妊娠5カ月。要は“出来ちゃった結婚”なのだ。僧侶がデキ婚ってどうなのよ、という俗人の疑問を新郎ご当人にぶつけてみると、

「いや、考えは人それぞれですし、それに私達は、(出会ってから)急にそうなったってことではないので……」


セレブ美女を射止めたイケメン僧侶

 ちなみに仏教には「煩悩即菩提(ぼんのうそくぼだい)」というという言葉もある。煩悩(迷い)と菩提(悟り)は表裏一体というわけで、ま、同じ煩悩ならどうか“子煩悩”になって、ちゃんと悟りも開いて下さいね。

「週刊新潮」2018年4月26日号 掲載

クロちゃんとラムしゃぶでとばっちり グラドルが炎上騒動を語る

アイドルグループ・恵比寿マスカッツ1.5のメンバーで、グラビアアイドルの神崎紗衣(25歳)が、4月24日に放送されたバラエティ番組「指原莉乃&ブラマヨの恋するサイテー男総選挙」(AbemaTV)に出演。親交のあるお笑いトリオ・安田大サーカスクロちゃんについて「大迷惑」とコメントする一幕があった。

番組はこの日、「サイコーだった異性」をテーマに進行。神崎は「Hをしていても絶対にあるのは会話。だから私は、男の人の会話を聞く癖がある。例えば、女性が悩みを相談する時は、アドバイスを欲しいとは思っていなくて、聞いて欲しいだけなので、相槌を打って頭をポンポンしてくれた彼が、1番長く続いて大好きだった。ダメ男ほど聞き上手です」と話した。

すると、お笑いコンビ・フォーリンラブのバービーが「それが出来るのがクロちゃんさんなんですよね? だから、クロちゃんさんとご飯に行くってことですよね?」と質問。

一時スタジオが騒然となる中、驚いた番組MCのブラックマヨネーズ・小杉竜一が「(クロちゃんが)退院して、すぐにラムしゃぶに行ったのは神崎さん?」と聞くと、神崎はそれを認め、「入院しているから心配してご飯に行ったのに、すごいとばっちりを受けちゃって、大迷惑ですよね?」と、話題になった、クロちゃんの炎上ツイートに対してコメントした。

これに指原は「ニュースな女の香りがした。クロちゃんも、意外と女の子をたくさん持っているんですね」と発言。スタジオに笑いが起きていた。

クロちゃんは今年3月、2型糖尿病、および慢性腎臓病や肝機能障害などの生活習慣病が判明したことから、生活改善や食事指導などを目的とした“教育入院”を実施。しかし、退院後すぐに神崎とラムしゃぶを食べに行ったとTwitterで報告し大炎上、神崎にも厳しい声が上がっていた。

最新診断法を発見!顔を見れば病気が即わかる(2)顔診法で第2のシグナルを察知する

最新診断法を発見!顔を見れば病気が即わかる(2)顔診法で第2のシグナルを察知する

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 素朴な疑問だが、なぜ、顔に不調が現れやすいのか。

「細かい部分に全体と同様の形状や性質が現れる、自己相似性をフラクタル理論といいますが、言いかえると、これは『部分は全体を表し、全体は部分を表す』の意。つまり体で言うと、細かなパーツ一つの中に全身の状態が現れているということ。顔診法は、このフラクタル理論がもとになっているんです」(三浦氏)

 冒頭の栃沢氏の場合も、高血圧で心臓が悲鳴を上げていたから鼻が赤くなり、それが心臓に不調を来しているサインだった、というわけである。

 そんな体の不調を表すシグナルの第一段階が背中や肩。それが「掌」「足の裏」「顔」と順を追って現れるという。

「左右どちらか同じほうの腕だけで鞄を持ったり、長時間同じ姿勢で机に向かうなど、生活習慣によって体に偏りが生じると、肩甲骨周りや背筋から腰の上部に滞りができ、動きが悪くなります。そして、内臓がある位置の背中側に滞りができると、心臓、胃、十二指腸、肝臓、腎臓などに影響が出てくるんです」(三浦氏)

 ところが、背中は自分の目で見ることができない。手も届きにくいため、シグナルに気づいても放置してしまうことが多いという。

「実はこのシグナルを見過ごしてしまうと、第2段階として顔や掌、足の裏に不調のシグナルが現れます。ただ、この段階では自覚症状がないので放置しておく場合が多く、そうすることで内臓や筋肉、骨格の痛みといった自覚できるレベルの症状が現れる。それが病気が発生するメカニズムです」(三浦氏)

 つまり、「顔診法」で第2段階のシグナルを察知すれば、病気になる前にうまくケアすることができるというわけだ。

 では、さっそく三浦医師に顔診法を解説してもらおう。

「まず、顔の左右の違いをチェックし、体の変化を読み取ります。具体的にはどちらかが上がったり、下がったりしていないか、大きさや色の違いは、さらに左右どちらかが湾曲や陰りが現れていないか、などがポイントになります」(三浦氏)

 人間は痛みや違和感を覚えると、無意識にその部分を縮めてしまう。そのため左右の差が現れるのは、不調を示す最もわかりやすいサインとなる。

「鏡の前にまっすぐに立って、左右の肩の長さを比較してください。肩が短くなっているほうが反対側に比べて上がっているか、下がっているかを確認し、肩が上がっている場合は『硬直系』。下がっている場合は『肥大・炎症系』の異常を疑うべき。症状で言うと脳梗塞や心筋梗塞などが硬直系。一方、脳出血や心臓肥大、肝炎、下痢などは肥大・炎症系になります」(三浦氏)

 顔診法で自分自身の健康チェックを行う場合は見落としがないよう、頭頂部⇒額⇒眉間⇒目⇒鼻⇒頬⇒耳⇒口という感じで、顔の上から下へと観察していく。そして、色の変化や湾曲、陰り、膨らみや凹み、さらに吹き出物やシミ、あざなどをチェックするということになるが、昨日までなかった“現象”が現れるのが不調のサインだという。

「吹き出物やシミは色によって病気が異なります。例えば、赤なら心臓と循環機能、肺と呼吸器機能など。黄色には肝臓と胆のうの胆汁機能、膵臓、腎臓と排泄機能の異常が現れます」(三浦氏)

 また、紫は腸と消化機能、神経、生殖器とホルモン系の異常。白いシミや吹き出物は神経過敏や肝臓、胆のうのほか、膵臓とリンパ系異常の現れだという。

「これらは食生活による影響が大きいので、食生活を改善することで消える場合も少なくありません。ただ、改善しない場合、すでに病気が表れている時には医療機関へ受診することをお勧めします」(三浦氏)

綾瀬はるか 「深夜のオトコ探し」を大追跡(3)「35までに…」強い結婚願望

綾瀬はるか 「深夜のオトコ探し」を大追跡(3)「35までに…」強い結婚願望

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 さて、話を綾瀬の「オトコ探し」に戻すと、にわかに復縁説が浮上していた。

「綾瀬を乗せた事務所の車が、松坂のマンション付近で頻繁に目撃されています。てっきりヨリを戻したのかと思い、マークしたところ綾瀬の車は素通り。もしも“クロ”なら、マンションの前をグルグル回って不審な車両がないかチェックするはずなので、『交際復活はない』と結論づけられたようです」(スポーツ紙デスク)

 はたして、超厳戒カーチェイスの末に向かった先とは──。綾瀬の姿は、都内の意外な場所で目撃されていた。

「フリーアナの加藤綾子(32)やアイドルの指原莉乃(25)らが住む都心の“芸能人マンション”によく出入りしているようです。ただ、そこに男性の芸能人が住んでいるという話は聞かないので、単なる女子会なのかもしれませんが‥‥」(芸能記者)

 ある日の夜、いつものように周囲を警戒しながら都内の自宅を出る綾瀬。迎えに来たタクシーに乗り込んで向かったのは、あるなじみの場所だったという。

「週2〜3回のペースで、民家を改装したようなオシャレなジムに通ってはパーソナルトレーニングに励んでいます」(芸能記者)

 どうやら、オトコよりもカラダ優先の生活を送っているようで、

「トレーニングに関しては、短槍の使い手を演じた『精霊の守り人』(NHK)の撮影に入る前から積極的に取り組んでいました。それも胸のボリュームを保ちながら体全体のラインを引き締めるために、キチンとプロテインを飲んだり、時には自宅でトレーニングを行うこともあったそうです」(木村氏)

 来年放送のNHK大河ドラマ「いだてん〜東京オリムピック噺〜」では、中村勘九郎(36)演じる主人公・金栗四三(かなくりしそう)の妻役を務める綾瀬。すでに4月から地方ロケを中心に収録が始まっている。

「かつては20代のうちに結婚したいと強い結婚願望を抱いていた綾瀬も33歳。現在は『35歳までには‥‥』といちおうの目標を定めているようですが、最近、仕事で一緒になる俳優は既婚者ばかり。今回の大河ドラマも同様で、当面は共演者キラーの本領を発揮できそうにありません」(芸能プロ関係者)

 マスコミ大注目の綾瀬の婚活模様。ファンとしては不発を願うばかりだ。

「作者が書類送検」るろうに剣心の連載再開に“儲かるのが正義か”異議続々!

「作者が書類送検」るろうに剣心の連載再開に“儲かるのが正義か”異議続々!

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 作品には罪がない。こんなひと言が、熱烈ファンや版元側のタテマエ?

 昨年11月、小学生ら児童のいかがわしい写真などを保持していたことで書類送検された、人気コミック「るろうに剣心」の作者・和月伸宏氏。事件を受け、ジャンプスクエア(集英社)に連載中だった「るろうに剣心-明治剣客浪漫譚・北海道編-」は連載休止に。一部に惜しむ声がある中、このまま連載終了の噂も流れていた。しかしこの4月23日、編集部が6月4日発売のジャンプスクエア7月号から「北海道編」の連載を再開すると発表。このニュースに、ネット上でも複雑な声が飛び交っている。

「未成年を対象としたいかがわしい写真やDVDの保持が取り沙汰されると、和月氏本人は12歳〜14歳が好きでたまらないと、ちょっとツッコミようのない不道徳な嗜好を告白。るろうにファンだけでなく、世間も大いに驚かせました。ですから、すぐの復帰は難しいという印象でしたね。それがたったの半年での復帰報道ですから賛否が出るのも当然でしょう。集英社側は『作家は現在も反省と悔悟の日々を送っております』とコメントを出し、世間の許しを請う形を取っていますが、ネット上でも批判されている“人気コンテンツゆえの優遇”という批判はもっともな気がします」(エンタメ誌記者)

 賛否飛び交うネット上を見ていくと、復活を喜ぶ人たちからは「作品には罪がない」「性的嗜好は人それぞれ」「少女に手を出したわけじゃない」「汚名返上のつもりで頑張ってください」という擁護の声がある一方で、「女の子に手を出したわけじゃなくても、写真やDVDの少女は絶対に被害者なんだから」と、罪を許さないという強い声をはじめとして、「再開されても心の準備ができてない」「映画化とかいろいろ中断されて困ってただけでしょ?」「儲かるは正義。作者も出版社もクソだな」など、再開後もしばらくは賛否があふれそうなムードが漂っている。

 児童ポルノの問題はもちろん、官僚の辞意を誘発した問題など、日本は女性に対してハラスメント大国と世界中で報道されている中、人気コミックの早々の復帰をどれだけ世間が歓迎してくれるのか、ぜひ注目していきたい。

(小机かをる)

和田アキ子が性ハラ非難も「自分はパワハラしてるだろ!」の特大ブーメラン

和田アキ子が性ハラ非難も「自分はパワハラしてるだろ!」の特大ブーメラン

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 芸能界の“ゴッド姉ちゃん”には弱者の気持ちはわからない?

 歌手の和田アキ子が4月19日に放送の「バイキング」(フジテレビ系)に出演。テレビ朝日の女性記者が財務省事務次官から性的ハラスメントを受けたとされる問題において持論を展開した。事務次官という政界幹部からの嫌がらせに対し、週刊新潮への音声テープ提供という形で応戦した同記者の行為を巡っては多くの議論が交わされているが、和田は番組内で「弱い立場の女性が1人で戦おうとしている。これはすごいことじゃないですか」とエール。さらに、「(日本には)まだ男尊女卑がある」「女性の立場として言います。日本では女性の地位が低いんですよ。今回のようにハラスメントのようなことがあった時は、ちゃんと(周囲は)聞く耳を持ってよ」などと強く訴えた。

 だが、芸能界のトップに君臨し、多くの「舎弟芸人」を従える和田アキ子御大による“弱者の代弁”はあまり多くの人間には響いていないのかもしれない。

「ネット上では、和田の主張に対し『出川哲郎が叫んでます。パワハラやめて、と』とか『後輩へのハラスメントは良いのか?』『あなたは芸能界のパワハラの象徴です。弱者を守るならまず自分から』『なんで普段芸人イジメまくってる奴がハラスメントを非難できるんだよ』といった反論が続出。やはり、現在の和田アキ子からは強者としてのイメージしか湧かないのではないでしょうか」(エンタメ誌ライター)

 もちろん和田の主張は間違ったものではないものの、その女性としては、いささか特異なタイプであるから思わぬ反論を食らってしまった格好だ。

(木村慎吾)