未分類

「バチェラー・ジャパン」の初代カップル 久保裕丈&蒼川愛が破局

蒼川愛と破局していたことを明かした初代バチェラー久保裕丈氏(C)ORICON NewS inc.

写真拡大


 一人の男性を巡って25人の女性が争う恋愛リアリティー番組『バチェラー・ジャパン』(Amazonプライム・ビデオ)で初代バチェラーを務めた久保裕丈氏と最終話で結ばれた蒼川愛(23)が破局した。22日、久保氏のSNSで発表された。

【写真】25人の中から…最終話でバチェラーと結ばれた蒼川愛

 久保氏はツイッター・インスタグラムで「この度、蒼川愛さんとお別れをいたしました」と報告。「非常に勝手なお願いではありますが、お別れの経緯や時期などの詳細に関しては、伏せさせていただきます」とした上で「お互いきちんと向き合い、話し合いをした上での結論である、ということだけお伝えできればと思います」とつづっている。

 世界中でヒットした番組の日本版となる『バチェラー・ジャパン』では、一人の独身セレブ男性が、女性たちとさまざまな形でデートを重ね、気に入った女性に薔薇をプレゼント。薔薇をもらえなかった女性が数名、脱落しながら最後の一人、運命の女性が決まるまで恋愛サバイバルを繰り広げる。今春にはシーズン2の配信も決定している。

 久保氏は「番組を見て、私達の結婚の報告を楽しみにしてくださっていた方々に対しては、申し訳ない気持ちでいっぱいです。永らく応援いただきまして、本当にありがとうございました」とファンに向け感謝と謝罪の言葉を述べ、「もちろん、私個人としてはこれからも色々な活動をしていきますので、暖かく見守っていただけましたら幸いです」と呼びかけた。

木村拓哉&山口智子 ドラマ「BG」現場でロンバケの名シーン再現か

『BG』で木村拓哉と“ロンバケ共演”

写真拡大


「1月に放送が始まる前から、大物女優が木村さんの元妻役として出演するといわれていました。業界の噂では『HERO』や『ラブジェネレーション』、『ロングバケーション』(いずれもフジテレビ系)で共演した松たか子さん(40才)じゃないかと。でも、まさか、そうきたか、と驚きました」(スポーツ紙記者)

 木村拓哉(45才)がボディーガード役を演じ好評のドラマ『BG〜身辺警護人〜』(テレビ朝日系)に、山口智子(53才)が2月22日の放送から2週にわたって出演することが発表された。2人のドラマ共演は「月曜9時になるとOLが街から消える」といわれるほどの社会現象を巻き起こしたロンバケ以来、22年ぶりになる。

「2月12日、山口さんの衣装合わせの時に久しぶりに再会したんですが、木村さんが山口さんをハグして抱き上げるロンバケ最終回の名シーンを2人が再現してみせたんです。それを見ていたスタッフたちに、木村さんは恥ずかしそうに“みせもんじゃねーぞ!”と笑いながら叫んでいました」(ドラマ関係者)

 ハグシーン以外にもロンバケは2人の名場面だらけ。マンションの窓から投げたスーパーボールをキャッチしてはしゃいだり、屋上で花火をしながらのキス、お互いを「瀬名ー!」、「南!」と大声で叫びあうシーンなど視聴者は2人の恋の行方にときめいてきた。一方、今回のドラマでは数年ぶりに再会する元夫婦役というビミョ〜な距離感を演じた。

「山口さんが木村さんに警護を依頼するという展開になるんですが、その待ち合わせのシーンで木村さんはついつい山口さんに見とれてしまったそうです。山口さんも、“木村さんは22年前とほとんど変わってない”なんて話していて、お互いロンバケを意識してしまった部分もあったそうです」(前出・ドラマ関係者)

 カメラが回っていないところでは、久々の共演を楽しみ、笑顔を交えながら会話を楽しんでいたという。そんなロンバケさながらの様子を見ていただけに、周囲のスタッフや出演者たちは、興奮を隠せなかったという。

「テンションが上がった監督が撮影中、思わずロンバケの主題歌である『LA・LA・LA LOVE SONG』を口ずさんでしまったほどです。周囲のスタッフたちも、“憧れのドラマを作った2人の共演が見られてうれしい”と興奮状態で、撮影にますます力が入り、予定より1時間押していました。

 見所は、ロンバケで木村さんが山口さんに言う名セリフの再現だとか。“ねぇ、キスしよっか…”とは言わないでしょうが、どの場面なのか気になります」(前出・ドラマ関係者)

 伝説の共演を経てから、もともとよかった現場の雰囲気は、さらに結束力が高まっているという。

「現場にはディレクターズチェアと呼ばれる、出演者が座るための椅子が用意されているのですが、最近、撤去されたんです。休憩中もボディーガードを意識している木村さんが決して座ろうとしないので、それにつられて立つようになった役者さんたちが増えたんです。チーム一致団結してクランクアップを目指しています」(前出・ドラマ関係者)

 木曜9時に、OLが街から消える!?

※女性セブン2018年3月8日号

大杉漣さんの急死で「ゴチ」ファンに悲しみ 追悼番組を望む声も

亡くなった俳優の大杉漣さん

写真拡大


 俳優の大杉漣さんが21日、急性心不全のため66歳で急死した。

 大杉さんは、昨年1月から日本テレビ系「ぐるぐるナインティナイン」の人気コーナー「グルメチキンレース・ゴチになります!」のレギュラーとなり、同年8月24日に自身初のピタリ賞を出すと翌週9月7日放送分でもピタリ賞を出し、ゴチ史上初の2週連続ピタリ賞として話題に。年が変わった今年も同番組に引き続き出演して元気な姿を見せていただけにお茶の間には驚きと悲しみの声が広がった。

 番組の公式ツイッターが22日放送分の予告をつづったツイートには視聴者からの声が殺到。「大杉さんの収録分は必ず放送して下さい」「明日のゴチは大杉さんのぶんもちゃんと放送してください」「元気だった時の放送を流してください!カットはしないで!」と収録分の放送を熱望するものから「追悼番組やりましょうよ」「ぜひ、一部生放送してほしいです」と特別編成を望むものもあった。

大杉漣さんの急死 長男で写真家の隼平氏は最期に立ち会えず


大杉漣さん(昨年9月撮影)

写真拡大


 21日に急性心不全のため急逝した俳優・大杉漣さんの長男で写真家の大杉隼平が22日にTwitterを更新し「あまりに突然の事でまだ信じられません」と思いをつづった。

 大杉隼平は「父。大杉漣が他界しました。あまりに突然の事でまだ信じられません。最後に立ち会うこともできず、ありがとうございます。を伝えることもできませんでした」(引用部分は原文ママ)と苦しい胸の内を明かすと、「病院に連れていって下さった松重さん。遠藤さん、田口さん、光石さん、本当に親父は皆さんの事が大好きでした。ありがとうございます」と漣さん出演のテレビ東京系ドラマ「バイプレイヤーズ 〜もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら〜」(毎週水曜21:54〜全5話)の共演者に感謝。

 続けて「また皆様からのメッセージ。本当にありがとうございます。なかなか返信ができず申し訳ありません」とつづり、「今、撮影で新潟におります。東京に戻り、気持ちの整理がつきましたら、改めて気持ちを言葉にしたいと思います」と現状を報告した。

 「バイプレイヤーズ」の共演者・遠藤憲一、田口トモロヲ、松重豊、光石研は連名で「余りにも突然のことで、メンバー一同、まだ現実を受け入れられないでいます。『バイプレイヤーズ』という実名を晒した上でのドラマで、そのリーダーであり、精神的な支柱でもあった大杉さんが突然いなくなるという喪失感は計り知れません。 しかし最後の日まで、役者として現場に立ち、みんなを笑わせ続けていました。永遠に我々の目標であり、憧れでもある漣さんを、一同、心から誇りに思います。お疲れ様でした。どうか、安らかにお休みください。漣さん、ありがとうございました」とコメントしていた。(清水一)

陣内智則が「R-1」審査員に 司会と勘違いし宮迫博之が「ブチ切れ」

「R−1ぐらんぷり2018」の審査員を務める陣内智則

写真拡大


 お笑いタレントの久本雅美(59)、陣内智則(43)が、ひとり芸日本一決定戦「R―1ぐらんぷり2018」(3月6日午後7時、フジテレビ系)の審査員を務めることが分かった。制作の関西テレビが21日、明らかにした。

 久本と陣内は初の審査員。ほかに落語家・桂文枝(74)、お笑いタレント・関根勤(64)、ヒロミ(53)が務める。久本は「審査するのはおこがましいと思いましたが『笑いに行こう! 楽しませてもらおう』と思っています」と意気込んだ。

 一方、陣内は審査員を引き受けるにあたって、司会の打診と勘違いしたため、司会を務めるお笑いコンビ「雨上がり決死隊宮迫博之(47)からブチ切れられるひと幕もあった。

 それでも、第1回、第2回大会で決勝進出した経歴を持つだけに「僕も現役でネタをやっている芸人なので最初は戸惑いましたが、やるからには自分のためにも出演者のためにも、厳しくしっかり審査したいと思います。決勝進出者は間違いなく面白い10人なので、ただただ楽しんでください!」とコメントした。

大杉漣さんの役者人生を変えた「ソナチネ」高い評価を受け活躍の場が拡大

映画「アウトレイジ 最終章」の初日舞台あいさつを行った(左から)大杉漣さん、ピエール瀧、大森南朋、北野武監督、西田敏行、松重豊、金田時男

写真拡大


 ◇大杉漣さん死去

 21日に急死した俳優の大杉漣さん(66)。北野武監督(71)作品の常連で、さまざまな作品で存在感を示した。高校時代に始めたサッカー歴は50年を超え、仕事仲間らとチームをつくり主将を務めていたほど。自宅に200本以上の眼鏡をそろえるなど、こだわりの役作りで魅了していた。

 所属していた劇団「転形劇場」が88年に解散した後、映像作品に本格進出した大杉さんにとって、大きな転機となったのが北野監督との出会いだ。

 92年に映画「ソナチネ」(93年公開)のやくざ役のオーディションに参加。手違いで約1時間遅刻し、既に片付けが始まっていた会場で、スタッフと雑談する北野監督の元に歩み寄ったが、北野監督は2、3秒見ただけで「もう帰っていいですよ」との対応。大杉さんは以前、本紙のインタビューで当時を振り返り「受かるわけないと思っていたら、3日後くらいに“大杉さんでいきますから”ですよ」と話し、驚いたことを明かしていた。

 さらに、当初はすぐに死んでしまう役柄だったが、監督の「沖縄行かない?」の一言でロケに同行。ラストシーン直前まで“死期”が延び、この役で高い評価を受けて活躍の場を広げた。

 「キッズ・リターン」「HANA―BI」など北野作品の常連となったほか、多くの映画やドラマに引っ張りだこになり、優しい父親やコミカルな役など硬軟自在の演技を披露。暴力団組織の会長を演じた昨年公開の北野作品「アウトレイジ 最終章」が、最後の出演映画となった。

 北野監督は21日、テレビ朝日「ビートたけしのTVタックル」の収録に参加。番組関係者によると、「収録直後に大杉さんの訃報が飛び込んできた。あまりのショックの大きさに言葉を失った様子で、時が止まったかのようでした」と振り返っていた。

尼神インター誠子「ナカイの窓」で彼氏役の男性にキスを迫り退場くらう

尼神インター・誠子【撮影:竹内みちまろ】

写真拡大


 21日に放送された「ナカイの窓」(日本テレビ系)で、尼神インター誠子が、彼氏役の男性に対し、まさかの暴走行為を働いた。

 この日は、心理学者や心理カウンセラーが、これまで出演したゲストの中から調査研究に値する希少なサンプルをチョイスし、紹介する総集編。その中に選ばれたのが誠子だった。

 ブレイバックされた回のテーマは「理想の窓」。見た目や性格、年齢、どう呼ばれたいかといった細かい設定など、理想の恋人像を聞き出し、条件にピッタリで、なおかつ恋人役を演じてくれる人物をオーディションで決めるというもの。そして見事選ばれた「恋人役」とともに、スタジオで妄想の恋愛トークを繰り広げた。

 誠子が連れてきた「理想の彼氏」が、「こうじさん」という「35歳」の男性。彼は誠子のことを「せいちゃん」と呼んでいるという。「せいちゃん」「ハーイ」「せいちゃん」「ハーイ」と互いにラブラブぶりをアピールしていたが、中居正広が「キスとかするんですか?」と質問。

 すると誠子は「すごいキスしたがるんですよ。外でもイチャイチャしたいタイプ」と、彼氏の“設定”を説明。彼氏役の男性も、言われた設定に従い、唇を一応近づけたが、誠子はその「設定」を飛び越え、リアルにキスを迫ろうとした。

 彼氏役の男性は、誠子のまさかの暴走に一瞬で我に返り、キスをかわし顔をそむけてしまった。彼の裏切りに誠子は「ちょっと待って!」と怒っていたが、周囲からは「今のアカン!ルールを守れ!」とブーイング。それでも誠子は納得いかなかったようで、再び同じ状況に追い込んで彼氏役にキスしようとすると、中居から「退場だよ」と切り捨られていた。

紗栄子 中学時代にファンクラブが存在していたと明かす

紗栄子 (C)モデルプレス

写真拡大


紗栄子モデルプレス=2月22日】モデルの紗栄子が、21日放送のテレビ朝日系バラエティ番組「あいつ今何してる?SP」(よる7時から〜)に出演。中学時代、学校内にファンクラブがあったことを明かした。

紗栄子の“イケメン息子”、8歳年上彼女の存在を告白?

◆紗栄子、校内に“紗栄子ちゃんファンクラブ” アイドル的存在だった中学時代が明らかに

中学時代、宮崎県の進学校に通っていたという紗栄子は「『ブス!』って言われたりとか、『あんただってブサイク!』って言ったりとか」と当時仲がよかったという男子とのやりとりを回顧。

そして「(男子に)すごく意地悪された時に、(男子が所属していた)野球部の主将が“紗栄子ちゃんファンクラブ”みたいなのを結成してて、その主将にチクって怒ってもらった」と明かした。

◆紗栄子の学生時代、同級生らが語る

さらに番組では、その男子を含めた同級生5名が地元に集まり、「紗栄子の写真を撮っていた」「オレンジ色の服を着ていたときに『オレンジ似合うね』と言われて、それから何かにつけてオレンジをつけている」など、紗栄子がクラスメイトの中でアイドル的存在だった当時について話した。

中学3年の時に紗栄子が出演したドラマは、宮崎県では放送が無かったにも関わらずビデオが皆に回ったというエピソードが語られると、紗栄子は「よく覚えてるね。観てくれてたんだ」と喜んでいた。

◆紗栄子、地元からのエールに感動

また、同級生たちから「熊本の震災があった時に、紗栄子さん個人で寄付をされてたと思うんですけど、2人のお子さんもお小遣いの中から一緒に寄付をしたということがネットニュースに書いてあったので、素晴らしい家族だなと思ってます」「被災地に行って、寄付活動だけではなく実際に復興支援されているのをみるとすごいなと思います」と熊本地震の際に紗栄子が行った活動について、称賛の声も。

最後に「活躍はネットやテレビで拝見させてもらってますが、これからも宮崎市出身の芸能人として、第一線でますますの活躍をしてくれることをお祈りしています。これからも頑張ってください」という地元の同級生たちのエールを受け取った紗栄子は、「ありがとう。嬉しい〜!」と感動した様子だった。(modelpress編集部)

情報:テレビ朝日

【Not Sponsored 記事】

尼神インター誠子「ナカイの窓」で彼氏役の男性にキスを迫り退場宣言

尼神インター・誠子【撮影:竹内みちまろ】

写真拡大


 21日に放送された「ナカイの窓」(日本テレビ系)で、尼神インター誠子が、彼氏役の男性に対し、まさかの暴走行為を働いた。

 この日は、心理学者や心理カウンセラーが、これまで出演したゲストの中から調査研究に値する希少なサンプルをチョイスし、紹介する総集編。その中に選ばれたのが誠子だった。

 ブレイバックされた回のテーマは「理想の窓」。見た目や性格、年齢、どう呼ばれたいかといった細かい設定など、理想の恋人像を聞き出し、条件にピッタリで、なおかつ恋人役を演じてくれる人物をオーディションで決めるというもの。そして見事選ばれた「恋人役」とともに、スタジオで妄想の恋愛トークを繰り広げた。

 誠子が連れてきた「理想の彼氏」が、「こうじさん」という「35歳」の男性。彼は誠子のことを「せいちゃん」と呼んでいるという。「せいちゃん」「ハーイ」「せいちゃん」「ハーイ」と互いにラブラブぶりをアピールしていたが、中居正広が「キスとかするんですか?」と質問。

 すると誠子は「すごいキスしたがるんですよ。外でもイチャイチャしたいタイプ」と、彼氏の“設定”を説明。彼氏役の男性も、言われた設定に従い、唇を一応近づけたが、誠子はその「設定」を飛び越え、リアルにキスを迫ろうとした。

 彼氏役の男性は、誠子のまさかの暴走に一瞬で我に返り、キスをかわし顔をそむけてしまった。彼の裏切りに誠子は「ちょっと待って!」と怒っていたが、周囲からは「今のアカン!ルールを守れ!」とブーイング。それでも誠子は納得いかなかったようで、再び同じ状況に追い込んで彼氏役にキスしようとすると、中居から「退場だよ」と切り捨られていた。

大杉漣さん 亡くなる前日にスポニチの取材を受けていた

テレビ東京「バイプレイヤーズ〜もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら〜」で共演の(左から)遠藤憲一、大杉漣さん、田口トモロヲ、松重豊、光石研(C)「バイプレイヤーズ2018」製作委員会

写真拡大


 ◇大杉漣さん急死

 大杉漣さんは亡くなる前日(20日)も千葉県内でテレビ東京「バイプレイヤーズ」の撮影に元気に参加していた。公式サイト「スポニチアネックス」の連載取材で、記者が現場入りしたのは20日午後1時頃。ちょうど大杉さん、遠藤憲一(56)田口トモロヲ(60)松重豊(55)光石研(56)の5人で最終回(第5話)のラストシーンを撮影していた。合間に光石がギャグで駅名を連呼し、5人で笑い合っていた。その明るい笑顔から半日後に…。今も信じられない。

 大杉さんに松重との対談形式で取材させてもらったのは今月5日。20日の現場ですれ違った際「先日お世話になりました」とあいさつすると、大杉さんも「どうもぉ〜!」と気さくに返してくれた。

 大杉さんは松重の映画デビュー作「地獄の警備員」(92年)で初共演。約30年の付き合いだが、松重に「当時と全く変わらない」と言われ「いやぁ、さらにフラフラしている」と大笑いした姿が忘れられない。役者としての感覚の若さも際立っていた。今作で海の中から現れるオープニング、本番まで誰か分からないシークレットゲストを考えたのも大杉さん。プロデューサーも「精神がお若い!」とうなった。

 大杉さんが仲間との長年の絆の末に「たどり着いた寄港地みたいな作品」と評した「バイプレイヤーズ」。27日に予定されたクランクアップを前に、一人で旅立たれた。