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ローラと三代目JSB登坂広臣の熱愛報道に「やっぱり」 匂わせていた?

交際が報じられたローラさん(写真は2015年7月撮影)

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モデルのローラさん(26)と「三代目J Soul Brothers」の登坂広臣さん(29)の熱愛報道を受け、双方のインスタグラムにはファンのコメントが殺到している。

2人の交際はかねてからファンの間でウワサされていたが、あくまで「ウワサ」に過ぎなかった。ところが今回の報道で現実味が一気に増し、登坂さんのファンはさすがに動揺を隠せないようだ。

ファッション誌で「最近気になる人ができた」

熱愛を報じたのは、2016年8月4日発売(首都圏など)の「女性セブン」。同誌によれば、ローラさんは7月中に何度も登坂さんの自宅マンションを訪れていたといい、同月下旬にはローラさんが飲食店からマンションへ向かうところをキャッチしたという。

2人の出会いは、2012年にゲスト出演したバラエティー番組「EX-LOUNGE」(TBS系)だったようだ。EXILEメンバーと三代目の登坂さん、今市隆二さん(29)が出演していた番組で、ローラさんは「恋人がいてもデートしたくなる男」に登坂さんを選んでいた。

この時は「すっごい迷っちゃったから『ど・れ・に・し・よ・う・か・な』ってやったの!」と笑っていたローラさんだが、記事によると、その後、かねてから親交のある三代目リーダーのNAOTOさん(32)から登坂さんの話を聞いたり、英会話の先生が偶然同じだったりしたことで、次第に意識するように。

ローラさんといえば2015年11月末、女性ファッション誌「ViVi」のインタビューの中で「最近気になる人ができた」と明かしていた。

直後に出演した「サンデー・ジャポン」(TBS系)で追及された際には、「ちょっと気になるなって思ってるけど、この人もいい人かもって思ったりして迷ってる」とはぐらかしつつ、「自分より年上の人で、すごい優しくて積極的で仕事頑張ってる人がいい」と理想像を語った。だが同誌によれば、実はこの頃から登坂さんとの交際が始まったのだという。

「お相手」誕生日にケーキの絵文字

2人の関係は2016年に入った頃から、登坂さんのファンの間でウワサされていたことだった。根拠とされたのはインスタグラム上の「偶然の一致」だった。

同年1月、登坂さんがフランスの気鋭ブランド「vetements(ヴェトモン)」のパーカーを着た写真を投稿したところ、数日後にはローラさんが同じパーカーを着た写真を投稿した。2月中旬、グラミー賞授賞式を見に行った2人がそれぞれ投稿した写真は、同じ場所かつソックリな構図で撮影されていた。

さらに登坂さんの誕生日である3月12日、ローラさんが投稿したコーディネート写真にはショートケーキの絵文字が付いていた。ただ、登坂さんファンの間でちょっとした騒ぎになったためか、その後ケーキの絵文字は消され、ユニコーンの絵文字に変わった。

他にも、インスタグラムで互いの写真に「いいね!」をし合っていたり、同じライブやイベントに参加していたりと、何かとつながりがあることから、ウワサが徐々に広がっていたのだ。

ただ、これらはあくまでウワサの域を出ず「冷静になろう」と呼びかけるファンもいた。ところが今回の報道により、2人の関係は単なるウワサ以上のものになってしまった。

登坂インスタには説明求める声も

記事にはツーショット写真は掲載されておらず、決定的な証拠はない。ただ、双方の所属事務所は「仲良くさせていただいていると聞いている」(ローラさん側)「以前より親しい友人の1人だと聞いている」(登坂さん側)とした上で、プライベートは本人に任せているとコメント。交際を否定はしなかった。

これを受け、2人のインスタグラムにはコメントが殺到している。日頃、ローラさんの写真には100〜200件程度が寄せられているが、最新の写真には1400件以上(4日17時点)届いている。

そこで展開されているのは「嘘であってほしい…」「臣ファンとしてはショックすぎます」といった登坂さんファンと、「へんなコメントに負けないで」「ローラ何言われても頑張れ!」というローラさんファンの熾烈な戦いだ。その中に登坂さんファンからの応援メッセージもある。

また、登坂さんの最新画像には6000件以上(4日17時時点)のコメントが付いている。こちらでは「何があっても応援する」というファンの熱いメッセージが大半を占めるが、「本人の口から聞きたい」と報道への説明を求める声も少なくない。

永野がDVD鑑賞イベント開催するも「チケットが売れない」と嘆き

イベント『永野と一緒に映画館でΩを観よう!』を行う芸人・永野 撮影/廣瀬靖士

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 独特なリズムと動きに合わせて“ラッセンがすっき〜!”と大声で叫ぶネタでブレイクしたピン芸人・永野。今日はいつもの水色シャツに赤パンツではないけれど……なんで?

「5月に発売したDVD『Ω』はミュージックビデオなどを手がける監督さんにオシャレに撮ってもらったんです。20年以上マニアックな感じで尖ってやってきたので、よい意味で普通のタレントにならないように、今後はいろんな面を出していこうかなと」

 そんなDVDを本人と一緒に鑑賞するイベントが開催されるが、大ピンチだとか。

「驚くほどチケットが売れていないんですよ! DVDは斎藤工くんや金子ノブアキくんが出演したこともあって、それなりに売れたみたいですけど。僕ひとりだとこんなものか、と人気のなさが露呈されて、心が折れています」

 チケットの売り上げが伸びないため、こんなサービスも。

「鑑賞会のあとには、ネタライブもしっかりやります! 以前握手会をしたときには殺菌剤を横に置いて行ったのですが、今回は特別に殺菌剤なしで握手も行います(笑)。そういう意味でもかなり貴重なイベントですよ!」

 ブレイク後も、プライベートは地味なようで……。

「お仕事が増えてから、事務所スタッフにも“売名行為で近づいてくる女性もいるので気をつけてください”と注意されて身構えていたのですが、驚くほど女性が寄ってこない。むしろ1人ぐらい来てほしいです(苦笑)」

 ちなみに永野は妻帯者。今年は芸能人の不倫などが世間を騒がしているけど、後ろめたいことは一切ない?

「僕なんてアダルト動画を見ているぐらいの可愛いモノしかないですよ。スキャンダルとは無縁の生活なので、むしろ週刊誌にはもっと頑張ってもらって芸能人たちのどんどん素顔を暴いてくれ! と読者目線で思います(笑)」

 ブレイクしてうれしかったことは?

「ボクの中の2大巨頭である石井岳龍監督と、あやまん監督(あやまんJAPAN)の2人にお仕事で会えたうえ、ツイッターでフォローしてもらえたことです! 石井監督の作品『狂い咲きサンダーロード』DVDにサインをもらった時は芸人を続けていてよかったなと思いましたね」

サンスポ、水戸正晴の万券を生む血統論「エキストラエンドの好走必至だ」

サンスポ、水戸正晴の万券を生む血統論「エキストラエンドの好走必至だ」

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 今週は「小倉記念」が行われる。過去5年で2桁人気馬が馬券に絡んだのは1頭だが、3年連続で1番人気馬が連対を外している中波乱傾向。一筋縄では収まりそうもない。一方、新潟の「レパードS」は、人気馬2頭の争い!?

 今週は西に主眼を置いてみよう。小倉のそれ、小倉記念は、なかなかの好メンバー。ハンデ戦でもあり、馬券的にもおもしろい競馬と言っていい。

 昨年のダービー2着サトノラーゼン、重賞の常連ベルーフ、上がり馬で小倉巧者のアングライフェンなど生きのいい4歳馬と、ダコールを筆頭とした古豪の激突。見応えある白熱した一戦になること請け合いだ。

 ではまず、データをひもといてみよう。02年に馬単が導入されて以降の14年間、その馬単で万馬券が飛び出たのは4回(馬連は3回)。荒れる時は大波乱となることもあるが、まずは中穴傾向の重賞と言ってよさそうだ。

 出走頭数が少ないながら牝馬の善戦が見られるのは、夏競馬の特徴でもあり、暑さに強い牝馬は当然ながら軽く見るべきではない。

 ただ、年齢的には上り坂にある4歳馬、充実著しい5歳馬が圧倒している。7歳以上の高齢馬もよく連絡みしており、近走の成績が振るわなくても器用で小回りの平坦コースに実績がある馬は要注意と言えよう。

 ハンデは53〜55キロを背負う馬がよく連絡みしているが、57キロ以上を背負う馬も年以降、これまでの16回で6勝(2着4回)しており、重ハンデを課せられたからといって力量確かな古豪を軽視してはいけない。 以上のことをまず頭に叩き込んで、馬券検討に入ろう。

 生きのいい4歳勢が強力と書いたが、古豪に目を向けてみた。狙いは、7歳馬のエキストラエンド。こいつを主力に置いてみたい。

 マイル戦を多く使われてきたが、そのマイルではどうしても一息足りないようだ。年を重ねて決め手が甘くなったと見られているが、折り合い面で不安がなくなった今なら、距離を延ばして好結果が得られるのではないだろうか。

 そもそもは2000メートル前後で好走していた馬で、小倉にも実績がある。陣営としてはそれを知っていて活路を求めてきたに違いないのだ。前走後は短期放牧でリフレッシュ。ここ目標にしっかりと乗り込んできた。1週前の追い切りは軽快そのもの。2カ月ぶりだが仕上げに抜かりはない。

「重め感なく、いい雰囲気に仕上がっている」

 角居調教師は、こう状態のよさを強調する。

 目下、種馬として活躍、中距離で好成績を残したローエングリンの弟。ハンデは恐らく56〜57キロ。好位で立ち回れる安定した脚質は、いかにも小回りの小倉向きだ。道悪もうまく、好走必至と見ている。

 レパードSは、グレンツェントとケイティブレイブの一騎打ちと見られているが、新興ネクストムーブも魅力で、こちらも注目すべき一戦。

 ただ、穴党として期待を寄せたいのは、マインシャッツだ。

 ここ2戦は、一息足りない競馬を繰り返したが、休み明けを2度使われ、この中間、大きな変わり身を見せている。1週前の追い切りは実にリズミカル。躍動感たっぷりで、本来の姿を取り戻した印象だ。

「前走は、少し重め残りの状態。初めての左回りで戸惑ってもいた。でも使われたことでピリッとした。ここは目標としていたレースで、楽しみです」

 巻き返しを期してヤル気をのぞかせるのは西浦師。前走で古馬と顔を合わせたのはプラス材料だろう。

 ソアリングソフトリー(BCフィリー&メアターフなどGI2勝)、プレンティオブグレイス(GIイエローリボン招待S)が近親にいる良血。父、母の父ともダートのGI勝ち馬。血統的に見ても“一発”があっていい。

生野陽子、高島彩、ゴマキ…高橋尚子だけじゃない「意外なパチンコ好き有名人」

生野陽子、高島彩、ゴマキ…高橋尚子だけじゃない「意外なパチンコ好き有名人」

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 先日発売された「女性自身」でパチンコに興じる姿が掲載され、熱狂的なパチンコ好きであることが判明した元マラソン選手の高橋尚子。

 同誌によれば、高橋は午前中に入店してから閉店までの11時間を台に向かって打ち続け、55回の大当たりを出したという。

 シドニー五輪で金メダルを獲得し国民栄誉賞まで受賞した彼女と、庶民の娯楽であるパチンコの組み合わせには驚かされたが、他にも多くの「意外なパチンコ大好きな有名人」がいる。

「フジテレビの生野陽子アナや、フリーアナウンサーの高島彩、テレビ朝日の大木優紀アナなど、パチンコ好きの女子アナって結構多いんですよ」と明かすのは、自身もパチンコが大好きな芸能記者である。

「女優だと前田敦子と吉高由里子が大のパチンコ好き。以前、パチンコに没頭している姿を激写された後藤真希は相当な腕の持ち主だとの噂です。あと、意外なパチンコファンとしては、先日亡くなった元千代の富士の九重親方も。数年前、渋谷の大型店で頻繁に見かけました。隣で打ったこともありますが、激アツリーチが外れるたびにものすごく悔しそうにされていて親近感を抱きました」

 あの大横綱も大好きだったパチンコ。高橋と同じく、国民栄誉賞を受賞してからも、庶民的な趣味を持ち続けていたのだった。

(白川健一)

これが「ムフフ五輪」日本代表!上半期アイドル写真集部門の金メダルは?

これが「ムフフ五輪」日本代表!上半期アイドル写真集部門の金メダルは?

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 日本時間の8月5日に男子サッカーの予選リーグでスタートする、リオデジャネイロ五輪。選手たちも続々と現地入り報道がされ、いやがうえにも胸が高鳴るが、芸能界にも「胸が大きすぎて高鳴る」アイドルたちは数多い。

 毎月、毎週のようにアイドルたちが水着で挑発するイメージDVDがリリースされているが、2016年にも売り上げはもちろん、その内容で「メダルにふさわしい」とメディアが絶賛した作品も多い。

 8月3日に発売された「アサ芸シークレットVol.41」では「セクシー五輪ガチンコ表彰式」と題して、今年の上半期にリリースされた数あるイメージDVDの中から、リオ五輪にちなみ、アイドル部門、さらにセクシー部門で金銀銅のメダルにふさわしい作品を紹介している。

「アイドル写真集部門では、ドラマ出演で知名度を大幅アップさせた『でんぱ組.inc』の最上もが、テレビ番組での濃厚キスが話題となった元AKB48の永尾まりやを僅差で抑えてあの絶品プロポーションのモデルが金メダルを獲得しています。インスタ美女部門では二階堂ふみ、紗栄子、板野友美がまさかの入賞止まり。西内まりや、華原朋美、大島優子の3強がハイレベルな激闘。“車中行為”を連想させた衝撃写真が金メダルの決め手になったようです」(アイドル誌編集者)

 リオもいいけど、芸能美女たちのカラダを張った活躍もぜひとも称えよう!

「全部捕まえるぞ!」スカイダイバーが空中でポケモンゲットに挑戦…結果は?

「全部捕まえるぞ!」スカイダイバーが空中でポケモンゲットに挑戦…結果は?

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 スカイダイバーが空中でポケモンを捕まえようとしたそうだ。

 この男性スカイダイバーは、ポケモン「全部捕まえるぞ」と意気込み、上空5000フィート(約1520メートル)地点で飛行機から飛び出したという。

 しかし、飛行機から飛び降りる前は電波があったものの、すぐさま電波がなくなってしまったことに急降下中に気づき、結局ダイビング中にポケモンを捕まえられなかったようだ。この男性は着陸後「ちくしょうポケモン、空で使えないじゃないか」と怒りを露わにし、同ゲーム開発元のナイアンティックにユーザーがどこでもプレイできるようにと抗弁しているそうだ。「2000フィート(約600メートル)以下だとGPS機能はしっかり使えて電波もあって、地面まで500フィート(約150メートル)のところまで試したけど、運がなかったよ」「だからスカイダイバーが空でもゲームができるようこのバグを直してくれるといいな!」と話した。

バレー、競泳、柔道、新体操…杉原杏璃の「五輪コス」に「可愛さ金メダル級」の声

バレー、競泳、柔道、新体操…杉原杏璃の「五輪コス」に「可愛さ金メダル級」の声

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 ついにリオ五輪が開幕! 日本選手団を応援するために、テレビにかじりついて寝不足の日々が続いている人も多いはず。そんな中、グラドルの杉原杏璃が五輪競技のユニフォーム姿で日本人選手を活躍を祈願し話題となっている。

 8月3日に発売された「アサ芸シークレットVol.41」の巻頭グラビアで、杉原は陸上・バレーボール・競泳・柔道・新体操姿を披露している。なんといっても注目はバレーボールのユニフォーム姿だ。

「バレーといえば、キャプテンの木村沙織が豊かな胸の持ち主で知られていますが、やはり杉原はその上を行く大きさです。バレーボールを脇に抱えているショットなど、まるでボールが3つ並んでいるかのよう。こんな選手を練習でしごいてみたい‥‥そんな妄想を膨らませてしまいましたよ」(週刊誌記者)

 いくぶんマニアックな感じはするが、柔道着姿も必見だ。青い柔道着の下は真っ赤な水着。ヤワラちゃんを思い出させる一本縛りのヘアスタイルにするこだわりも見逃せない。ぜひ一度、組手のお相手をさせていただきたいとの声が聞こえてくる。

 杉原本人によると、「これまでたくさんの水着を着てきましたが、競泳用水着を着てスイムキャップまでかぶったのは初めて。可愛く撮れているといいんですが‥‥」とのこと。

 彼女のグラビア艶技にあなたなら何色のメダルを送るのか。ぜひその目で確かめていただきたい。

広末涼子の影響?爆死ドラマ「神の舌を持つ男」の急な変更に視聴者が大混乱!

広末涼子の影響?爆死ドラマ「神の舌を持つ男」の急な変更に視聴者が大混乱!

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 7月29日に放送された向井理主演のテレビドラマ「神の舌を持つ男」(TBS系)の視聴率が5.3%だったことがわかった。この記録は開始以来、自己最低記録となる。

「初回6.4%を記録した『神の舌を持つ男』ですが、回を増すごとに視聴率は右肩下がりとなり、最新の第4話では5.3%まで落ち込みました。同ドラマは、劇場版を制作するとの噂もありますが、このままでは映画化の話が立ち消えになるばかりか、ドラマが早期打ち切りとなる可能性もあります」(テレビ誌記者)

 そんななか、今回の第4話では1話〜3話までは表示されていたテレビ用の台詞字幕が、なぜか表示されないという事態が発生。

 これに対し、同時間の視聴者からは、「なんで今回だけ字幕がないの?」「台詞がうまく聞き取れないんだけど!」「本当に困る!」といった怒りの声が、ツイッターなどで溢れかえった。

 字幕が表示されなかった原因は、低視聴率が関係している可能性があるという。

「TBSは今回の放送前、ドラマに登場する謎の人物の正体が広末涼子だと明かし、ニュースとなりました。この設定は放送当日のドラマでサプライズ的に明かしたかったことでしょうが、あまりに視聴率が低いため、事前に報道するという苦肉の策をとったのでしょう。さらに広末の登場シーンも、当初より前倒しになったとすれば、急な編集作業により、今回だけ字幕を付ける時間がなくなったという可能性があります」(前出・テレビ誌記者)

 もし低視聴率によるドタバタがドラマに影響したとすれば、純粋に作品を楽しんでいる視聴者は気の毒というほかない。

(森嶋時生)

AKB48握手会でメンバーのプレミアアイテムを巡ってファン同士の大乱闘が勃発!

AKB48握手会でメンバーのプレミアアイテムを巡ってファン同士の大乱闘が勃発!

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 楽しいイベントの裏ではファン同士の熾烈な戦いが繰り広げられていたようだ。

 7月31日にナゴヤドームでAKB48のチーム8が全国握手会を開催。AKB48のチームの中では一番フレッシュな同チームは最近人気が急上昇中で、同イベントではメンバーとの握手の他にも、ミニライブや直筆メッセージカードの配布などもあり、ファンはおおいに満足したようだ。

 しかしそんな中、ミニライブ中にファン同士のトラブルが起こっていた。

「ライブ中にメンバーが観客席に向けてサインボールを投げるファンサービスがあり、そのボールをゲットしようとしたファンの手が近くにいた別のファンの顔面に当たってしまった。それが発端でファン同士のケンカに発展。周囲にいたファンがその様子を動画でツイッターにアップしたことで、かなり話題になっています」(アイドル誌記者)

 ケンカがエスカレートし、片方のファンが途中でパイプ椅子を持ち上げて反撃しようとしたところを警備員につまみ出されてしまったようだ。ツイッター上には「サインボール取り合いがガチすぎてヤバかった」「キャッチしようとしたら右手の指を思いきり変な方向に曲げられて多分骨折した」などの物騒なツイートも見受けられている。

「ほかのエリアでも同様の騒動が起きていたようです。サインボールだけでなく、サイン色紙を観客席に投げるサービスをする場合もありますが、その時もファン同士が奪い合って色紙がグチャグチャになってしまうことも多い。安全面を考慮してサインボールの投げ入れ自体を行わないグループも増えていますが、このサービスは廃止したほうがいいかもしれませんね」(前出・アイドル誌記者)

 愚かな争いはイベント自体をぶち壊す行為。とはいえ、譲り合って‥‥というのも難しそうだが。

(本多ヒロシ)

アノ部分は比較NG?菜々緒が公開した桐谷美玲との写真が見切れている理由

アノ部分は比較NG?菜々緒が公開した桐谷美玲との写真が見切れている理由

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 フジテレビの月9ドラマ「好きな人がいること」に出演している女優の菜々緒が8月1日、ドラマで演じている高月楓役についてツイッターで語り、ファンから注目を集めた。

「菜々緒は月9で演じている役に関して、ツイッターで『楓みたいな女子を嫌いっていう女子がわたし嫌い』とコメントしました。彼女が演じている役は、桐谷美玲演じる主人公の恋のライバル役であるため、一部視聴者からネガティブな意見が上がりやすい。そのため今回、菜々緒はそれらの意見を持つ視聴者に対して反論したようです」(芸能記者)

 しかしこの発言が、純粋にドラマを楽しんでいる視聴者に失礼だとして一部のユーザーが猛反発。あるツイッターユーザーからは『みんな楓が嫌いなんじゃなくてお前が嫌いなんだよ』というリプライが飛び、その投稿は数千リツイートされる事態となった。

 また、菜々緒は別のツイートで「前髪ある人と顔の大きさ比べられたらそりゃ勝てないさ。あと身長も違うし、そりゃ勝てないさ」と投稿し、これが桐谷に対する発言だとしてファンの間で話題となっているという。

「現在、ネット上ではドラマを見た視聴者による、桐谷と菜々緒の顔の大きさを比べる発言が一部で流れているため、この投稿は桐谷を意識したものではないかとファンから指摘されています。そんな菜々緒のインスタグラムを見ると、桐谷と同じ立ち位置で取った数少ない写真は、お互いの顔が半分見切れた構図となっており、顔の大きさは判別できません。今回のツイッター発言から考えると、菜々緒はあえて桐谷と顔が並んだ写真を撮らないようにしているとも考えられます」(前出・芸能記者)

 バラエティ等のトークでは、周りの評価を気にしないサッパリしたキャラクターであるとアピールしている菜々緒。しかし実際はエゴサーチなどを繰り返し、自分がどう見られているかを気にしてしまう性格なのかもしれない。

(森嶋時生)