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まさかのGカップに!浜崎あゆみの胸がV字回復していた

まさかのGカップに!浜崎あゆみの胸がV字回復していた

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 体の太さが大きく変化して見えるとして話題の浜崎あゆみ。つい先日もテレビの歌番組に出演した時と、その翌日の20周年ライブでの体型がまったく違うとして話題になったばかり。だが、大きく変化するのは太さだけでなく、胸の大きさも同様だ。

 3月8日のインスタグラムで公開された写真では推定Fカップの見事な胸を見せつけている。ところが4月8日に公開された“胸スラ”ショットを見ると、ふくらみがまったくないのだ。そして、である。4月21日の最新写真では見事な胸に戻っているのだ。

 この写真はあゆが名古屋のホテルと思わける一室で、ピアノの椅子に座っているショット。下はスリムなデニムで上は肌見せの多いラフなもの。胸が服からこぼれおちそうなほど膨らみ、はっきりと胸の渓谷が見えている。

「翌日に公開されたライブ中の写真を見ても、胸が大きいのがよくわかります。FカップどころかGカップはありそう。2日にわけて違う場所で撮影された写真ですから、角度のせいとか見間違いではない。確実にGカップはあります。なぜここまで差がつくのかわかりませんね」(週刊誌記者)

 本当のあゆの胸はGカップで、おしゃれをするために締め付けて小さく見えるようにしているということも考えられる。そうだとしたら残念な限り。もっと大きさを強調して、男性ファンを喜ばせてほしいものだ。

田村正和の「引退宣言」にフジテレビの“悲しみ”と“安堵”

田村正和の「引退宣言」にフジテレビの“悲しみ”と“安堵”

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 4月20日発売の「FRIDAY」によると日本を代表する名優の1人である田村正和が引退する意向であるという。田村は今年2月18日放送の単発ドラマ「眠狂四郎 The Final」(フジテレビ系)の試写を観て「これじゃダメだな」と痛感し、引退を考えるようになったようだ。

 田村にとって「眠狂四郎」はいわゆる“当たり役”。今でこそ田村は“二枚目俳優”として知られているが、成城学園高校在学中の1961年に映画「永遠の人」で本格デビューし、66年にフリーとなってからしばらくは、見た目が暗いこと、声が通らないことなどから脇役ばかりを演じていた。しかし、主人公の義兄で“母から愛してもらえず苦悩する息子”を演じた70年4月期放送のドラマ「冬の旅」(TBS系)でプチブレイク。72年10月より2クール放送されたテレビ時代劇「眠狂四郎」(フジテレビ系)で主人公・眠狂四郎を演じ大ブレイクを果たしたのだ。

「田村は16年3月12日放送の『松本清張ドラマスペシャル・地方紙を買う女 作家・杉本隆治の推理』(フジテレビ系)で主演を務めてから表舞台に現れなかったため、一時は心臓病説、激ヤセ説まで出たほど。しかし昨年4月11日の『眠狂四郎 The Final』制作発表時にそれらを自身が否定したことで、制作スタッフやオールドファンはホッとしたと聞いています。ところが田村が試写を観て痛感して感じたのと同じ『これじゃダメだな』は、現場スタッフの間でもささやかれていたことなのだとか。セリフが聞き取りにくい、立ち回りにキレがないといった批判の声が本人の耳に入らないよう、当時はかん口令が敷かれていたそうです。田村みずからが引退の意志を示したことで、フジテレビの制作スタッフは、昭和の名優が俳優人生にピリオドを打つことに対しては悲しんでいるそうですが、安堵する声もあがっているのだとか」(広告代理店社員)

 日本のテレビ芸能史に残る名優の「決断」ではあるが、やはり残念と言わざるをえない。

立川志らくvs立川談春「談志一門内の確執」の真相とは?

立川志らくvs立川談春「談志一門内の確執」の真相とは?

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 偉大すぎる師匠ゆえの“跡目争い”か?

 4月19日に放送された「櫻井・有吉THE夜会」(TBS系)に、プライベートで交流があるという嵐・二宮和也と落語家・立川談春との飲み会の様子がオンエアされた。談春は、同じ立川談志一門の立川志らくとの確執が噂されているが、この噂を暴くため、二宮が“志らくについて”切り込んだ。

「二宮が談春に『志らくさんと仲悪いでしょ?話してるの?』と唐突に質問すると、談春は『仲悪いんじゃないんだよねぇ。しゃべってるけど、目を合わせない』と、渋い顔を浮かべていました。さらに二宮が『見当が違うってことなの?』と、思想的対立を伺うと、それには『違う』と談春はキッパリ否定しました」(テレビ誌ライター)

 志らくといえば、以前「ダウンタウンなう」(フジテレビ系)に出演した際に談春について、弟弟子である自分が先に真打ちに昇進したことから「嫉妬の塊になって口も聞いてくれない。ねたみだけで生きてる」「博打が大好きでひと言で言えばチンピラ。最初に会ったときは少年院から出てきたのかと思った」とコキ下ろしたことがあった。

「一方の談春は、志らくとの距離感について『一番、談志が好きで、一番、談志に愛されたのはオレだ』と、おたがいに対抗心があるとの見解でした。なので『そこは触れないでおこう』という紳士協定のような暗黙のルールがあり、それを破られると『おいおい』となるとのこと。つまり、ある程度意識したうえで、距離を保っているそうです」(前出・テレビ誌ライター)

 両者の発言には、少し食い違いがあるようだが、どちらも“テレビで話題にした”という点で鑑みれば、それほど深刻な確執というわけでもないのかも知れない。おたがいに噺家としては、これ以上ないほどの評価を受けていて、談春は役者業、志らくはコメンテーターとして順風満帆。いずれは番組内での殴り合いのような“酔狂”なんてオツなものを見せてくれるかも知れない?

宮崎あおいが事務所を移籍 ヒラタオフィス社長に不信感か


 
宮崎あおい(32)や多部未華子(29)の所属事務所として知られるヒラタオフィスですが、いま大きな変化が起こっているのです」
 
そう語るのは、芸能プロダクションの関係者。ヒラタオフィスは設立から29年になる“老舗芸能プロダクション”だが、今年3月末に新しい社長としてA氏が就任したという。前出のプロダクション関係者が続ける。
 
「この新社長就任の時期にあわせて、宮崎と多部の2大看板女優がひっそりと別の事務所である『ヒラタインターナショナル』に移籍しているのです。こちらには3月末に女性の社長が就任しています。彼女は長年、宮崎のマネージャーを務めている人物です」
 
プライベートでは昨年12月にV6・岡田准一(37)との結婚を発表した宮崎。実は女優業のほうでも新しい局面を迎えているというのだ。
 
「ヒラタオフィスとヒラタインターナショナルは系列としては同じということになっていますし、それぞれの所在地も同じビル内です。しかし仕事の方針はかなり異なっており、特に宮崎はA氏のもとで仕事をすることに拒絶反応を示したと聞いています。彼女はヒラタオフィスの新社長・A氏に対して、根強い不信感を抱いているそうです」
 
宮崎の移籍理由について、ヒラタインターナショナルに聞いた。
 
「(宮崎は)女優として、より大きな目標を掲げ、事務所の名前どおり、大きな広い場所、国際的な場面で活動したいと願い、移籍しました。移籍時期は1年ほど前ですので、A氏の社長就任とは関係ないと考えています」
 
だが前出の芸能プロダクション関係者は言う。
 
「前向きな理由であればもっと移籍を大々的にアピールしても良いと思うのですが。それに移籍先のヒラタインターナショナルはつい最近ホームページを作成し、本格的に活動を始めたばかりです」
 
宮崎のA氏に対する不信は、12年ほど前から芽生えていたという。
 
「’05年に宮崎が出演した映画『NANA』は大ヒットしました。ただ彼女は自分が演じたヒロインに共感することができず、’06年公開の続編への出演を拒否していたのです。しかしA氏は宮崎のそうした意向を無視し、彼女の出演を強引に進めようとしたそうです。宮崎は女優のなかでも特に役柄にこだわるタイプなのですが、その後もA氏と何度も衝突したと聞いています」
 
移籍は、宮崎の女優人生飛躍への契機になるのか。

「たまたまイスが空いてた」石橋貴明が語った自身のブレイク

「石橋貴明のたいむとんねる」(フジテレビ系)出演の石橋貴明、ミッツ・マングローブ/撮影=石塚雅人

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人気長寿番組「とんねるずのみなさんのおかげでした」(1997-2018年、フジテレビ系)を終えたばかりの石橋貴明が、早くもレギュラーを務めることでも話題のバラエティ「石橋貴明のたいむとんねる」が始まった!(毎週月曜夜11:00‐11:40フジテレビ系)

【写真を見る】サービス精神たっぷりに取材陣を笑わせてくれた石橋貴明/撮影=石塚雅人

番組では、石橋とともにMCを担当するミッツ・マングローブやゲストと、様々なテーマの“ちょっと前の話”についてトークを展開する。初タッグとなる2人に互いの印象や番組への意気込みを語ってもらった。

■ ミッツ、念願の共演に「夢心地」

石橋貴明「30年間ずっと、番組の収録で毎週木曜と金曜にフジテレビに来てたのが、火曜日になって。生活のリズムが変わっちゃったんだよね」

ミッツ・マングローブ「今、木・金は何をされているんですか?」

石橋「何していいか分かんないから、ヨガ教室に通おうかなって(笑)」

ミッツ「私は、とんねるずドンピシャ世代ですから。収録中も、いまだにちょっと夢心地なんです」

石橋「それは言い過ぎでしょ。いや、確かに『ファンでした』って人と共演することも増えてきたけど、何か妙な感じだよね。俺としては、そこまで憧れられるような人間か?っていうのがあって。とんねるずが世に出ることができたのは、ラッキー以外の何物でもないから。イス取りゲームで、たまたまぽっかりイスが空いてたみたいなもんだからさ(笑)」

ミッツ「でも、そのイスを奪い取る勢いがすごかったんですよ。とんねるずさんが出てきたときは本当に衝撃的で。面白くてかっこいい2人組が突然現れた、みたいな。でも、性的な目で見たことはないんですけど」

石橋「タイプじゃなかったの?」

ミッツ「だって平気でお尻出したりしてたでしょ? 私は、服で隠された体を想像したいクチだから(笑)」

■ 石橋「大人向けの番組に徹したい」

石橋「ミッツって、知性の塊みたいな人だよね。何でもよく知ってる」

ミッツ「物事への執着が激しいんですよ。一度好きになったら骨の髄まで、みたいなところがあるので。だけど、貴さんの記憶力はハンパないじゃないですか。私の話の奥の奥までほじくり返してくる(笑)」

石橋「あとミッツは、トークのキレも鋭い。徳光家の血なのかな?」

ミッツ「一夜漬けの下調べが得意なのは、伯父(徳光和夫)譲りなのかも(笑)。ところで、今後番組で取り上げたいテーマってありますか?」

石橋「スポーツのネタはぜひやりたいと思ってるんだけど。とにかく、大人向けの番組に徹したいんだよね。変に若い人を意識しないで、俺たち大人がひたすら楽しんで。若い人たちも、何だかよく分かんないけど覗(のぞ)き見したくなっちゃうような、そういう番組にしたい。だから、下ネタもガンガンやってやろうかと…」

ミッツ「やっちゃいましょう!(笑)」

石橋「まぁ、それで結局やり過ぎて、いつも編成の人に怒られちゃうんだけど(笑)。でもそこは頑張って、刺激的な番組にしていきたいよね」

“暴走宣言”した2人が、どんな“ギリギリトーク”を繰り広げるのか!?

「石橋貴明のたいむとんねる」は、毎週月曜夜11:00‐11:40フジテレビ系で放送中。(ザテレビジョン・取材・文=斉藤俊彦)

衣笠祥雄さんが死去 谷原章介が19日の中継で感じていた「異変」

悲しみに暮れた谷原章介

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 上行結腸がんで23日夜に死去したプロ野球・元広島で野球解説者の衣笠祥雄さん(享年71)の訃報が流れた24日、ゆかりの深い芸能人も悲しみに暮れた。熱狂的な鯉党で知られる俳優、谷原章介(45)は「19日の中継を見ていた際、話ぶりがいつもと違っていて心配していましたが、あれが最後のお声になるとは残念で仕方ありません。亡くなる直前まで球場に居続けるなんて、やっぱり鉄人です。その全力プレーとはじけるような笑顔は、いつまでも僕らの中で生き続けます」と故人をしのんだ。

カンニング竹山が語る大御所から好かれる理由「野心や下心がない」

画像提供:マイナビニュース

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お笑い芸人カンニング竹山が、23日放送のTBSラジオ『たまむすび』(毎週月〜金 13:00〜)で、芸能界の”大御所”に可愛がられる理由を語っていた。

カンニング竹山

同番組パーソナリティのフリーアナウンサー・赤江珠緒に「竹山さんはね、ものすごく大御所というか、そういう上の方に可愛がられますよね」と話を振られると、「本当にね、そうなんですよ」と自ら認めた竹山。

「和田アキ子、泉ピン子、細木数子」といったそうそうたる大御所たちに可愛がられていることについて、「これ、芸能界の七不思議だぞ」と周囲から不思議がられているとも明かした。

どうして大御所たちから気に入られているのか、竹山は「後輩として、『この人に可愛がられて、手柄を取ろう』という欲があんまりないかもしれない」と野心や下心がないことが理由だと自己分析。さらに、「俺、後輩時代が長かったから。そういう、欲がないまま付き合ってるからいいのかな」とも語っていた。

宇多田ヒカルの12年ぶりツアー日程が発表 アルバム初回分に先行応募券

新ビジュアルも公開した宇多田ヒカル

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 シンガー・ソングライターの宇多田ヒカルが、レーベル移籍第1弾となる通算7枚目のオリジナルアルバム『初恋』を6月27日にリリースすることが決定した。12月にデビュー20周年を迎える宇多田は本作を携え、11月から12年ぶりとなる国内ツアーをスタートさせることも発表された。

【貴重写真】8年前…人間活動専念前ラストライブの横アリ公演

 1年9ヶ月ぶりとなる新アルバムのタイトルは、国内アルバムセールス歴代1位、累積売上765万枚の金字塔を打ち立てた1stアルバム『First Love』(1999年3月発売)をほうふつとさせる『初恋』。言い尽くせない想いを、誰もが知っている言葉、親しみを覚える旋律で奏でる。デビューから一貫して、通常盤1形態のリリースとなる。

 本作には、先行配信楽曲「初恋」(TBS系ドラマ『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』イメージソング)、「Play A Love Song」(『サントリー 南アルプススパークリング』CMソング)、「大空で抱きしめて」(「サントリー天然水」CMソング)、「Forevermore」(TBS系ドラマ『ごめん、愛してる』主題歌)、「あなた」(映画『DESTINY 鎌倉ものがたり』主題歌/ソニー『ノイキャン・ワイヤレス』CMソング)に加え、「誓い」(『KINGDOM HEARTS III』テーマソング)など全12曲を収録予定。

 あわせて、2006年7月から9月にかけて行われた全国ツアー『UTADA UNITED』(11ヶ所22公演)以来、実に12年ぶりとなる国内ツアーの日程も発表。2010年12月9日の12周年記念日に“人間活動専念”(活動休止)前最後のコンサートを行い、ステージにマイクを置いた横浜アリーナで幕を開け、デビュー20周年記念日の12月9日に千葉・幕張メッセで締めくくるイキな日程が組まれた。アルバムの初回出荷分には、ツアーチケット先行応募抽選券が封入される。

■『宇多田ヒカル CONCERT TOUR 2018』スケジュール
11月6日(火):神奈川・横浜アリーナ
11月7日(水):神奈川・横浜アリーナ
11月14日(水):福岡・マリンメッセ福岡
11月15日(木):福岡・マリンメッセ福岡
11月22日(木):愛知・日本ガイシホール
11月23日(金):愛知・日本ガイシホール
11月28日(水):大阪・大阪城ホール
11月29日(木):大阪・大阪城ホール
12月4日(火):埼玉・さいたまスーパーアリーナ
12月5日(水):埼玉・さいたまスーパーアリーナ
12月8日(土):千葉・幕張メッセ展示ホール9-11
12月9日(日):千葉・幕張メッセ展示ホール9-11

ケンタロウのリハビリ生活 寝たきりから自分の力で移動するまでに

グリップを握る手にも力がこもっていた。車イスから身体がずり落ちないよう、上半身はサポートバンドで固定

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「私の友人が、この公園でケンタロウさん夫婦を見かけたことがあるって言ってましたよ。今年の花見の時期にもいらしていたみたいです」

【写真】表情豊かなケンタロウ

 都内の公園で犬と散歩していた女性が漏らしたひと言。’12年2月4日にバイク事故で重傷を負った彼の自宅から徒歩数分の場所だ。順調にリハビリが進んでいるのだろうか。

 4月中旬の午後、彼が住むマンションを訪ねてみた。すると、エントランスから姿を現したのは、妻に付き添われて黄色い車イスに乗ったケンタロウだった─。

高次脳機能障害、そして始まったリハビリ

「ケンタロウさんのバイク事故は、首都高速道路のカーブを曲がりきれずに高架から約6メートル下の道路に転落するというものでした。一時は意識不明で、生死の境をさまよったそうです。一命をとりとめましたが、両手両足が麻痺。意識は回復したものの、高次脳機能障害が残りました」(スポーツ紙記者)

 故・小林カツ代さんを母に持つケンタロウは、美術大学に入ってイラストレーターとして活躍。その後、母に学んで料理研究家となり、テレビや雑誌などで大人気となった。

「お母さんが昔からの家庭料理を得意としていたのに対し、ケンタロウさんはポップなセンスを持っていました。若者のライフスタイルにマッチしたレシピを提案していたんですね。しかも簡単に作れるものばかりなので、料理が苦手な女性たちからも支持されました」(料理ライター)

 カジュアルなファッションで軽やかに料理する姿が人気となって、数多くのレシピ本を出版。若手料理研究家のホープとして期待を集める中での悲劇だった。

「最初は寝たきりで、食事も鼻からチューブでとっていました。絶望的な状況の中で、献身的にケンタロウさんを支えたのが妻の大谷マキさん。感情表現もほとんどできない夫に“今日はこんなことがあったよ”と話しかけ、反応を引き出そうとしていました」(前出・スポーツ紙記者)

 フードスタイリストの大谷マキさんと結婚したのは’10年のこと。愛する夫の回復を信じ、懸命に看護を続けた。

「夫婦は葉山の一軒家で暮らしていたんですが、マキさんはケンタロウさんがリハビリのために入院していた病院のそばに引っ越しました。毎日夫のもとに通って1年ほどがたったころ、ケンタロウさんはマキさんの頭をなでるような動作をしたそうです」(生活雑誌編集者)

 介護スタッフに支えられながらではあるが、少しだけ歩けるように。’13年6月には退院し、自宅でマキさんのサポートを受けながらリハビリを続け、片言ながら少しは会話ができるようになったという。

「’14年1月にカツ代さんが亡くなります。’05年にくも膜下出血で倒れたカツ代さんを、事故前にはケンタロウさんが介護していました」(同・生活雑誌編集者)

出演者変わるも10周年目の『男子ごはん』

 ケンタロウのリハビリは、今も続けられている。彼の復帰を待ち望んでいるのが国分太一だ。

「ケンタロウさんは’08年に始まった『男子ごはん』(テレビ東京系)で、国分さんと共演していました。初心者の国分さんを指導しながら料理を作り、できあがったら食卓をはさんでトークをする番組です。

 事故の後はゲストを呼んで番組を継続し、ケンタロウさんの復帰を待っていました。でも、治療に専念するためということで正式に降板。’12年8月からは栗原心平さんを迎えて番組をリニューアルしました」(テレビ誌ライター)

 この4月で『男子ごはん』は10周年を迎えた。15日と22日に放送された記念のスペシャル番組では、歴代のレシピの中からアンケートで「作ってみたら超〜美味しかった料理ベスト30」が選出され、

「“愛情たっぷり肉じゃが”や“本格パエリア”など、ケンタロウさんのレシピも選ばれていましたね。視聴者は忘れていません。彼の復帰を待ち望んでいる人は多いでしょう」(前出・料理ライター)

回復状況は?

 回復はどこまで進んでいるのだろう。4月中旬の午後、ケンタロウがリハビリ生活を送る自宅マンションを訪ねた。しばらくするとマンションから出てきたのは、黄色い車イスに乗ったケンタロウ。濃紺のキャップをかぶり、サングラスをかけている。少し顔がふっくらとした印象だ。寄り添うのは、妻のマキさん。

「右に行く? 左に行く?」

 マキさんが次に行く方向を指しながら声をかけると、彼は笑顔で応えているように見えた。坂道が多い自宅周辺をケンタロウ夫妻はゆっくりとひと回り。夫婦の仲睦まじいリハビリを兼ねた散歩は20分ほどで終わった。

 ちょっと変わっていたのが、彼の乗っていた車イス。鮮やかな黄色のカラーリングに、形もスポーティー。特徴的なのは足元にペダルがついていること。散歩している間、ケンタロウは一生懸命足を動かしてペダルをこいでいた。

 回復状況を聞くため、マキさんに話を聞いた。

ーーケンタロウさんのお身体の具合はいかがでしょうか?

「何もお話しすること、お伝えすることはありません。すみません」

ーー回復に向かっているのでしょうか?

「何もお話しすることはありません……。ご苦労さまです」

 記者を気遣う対応をしてくれたが、現状については教えてもらえなかった。

ペダル付き車イスが発するメッセージ

 車イスをこぐ足の動きを見る限り、リハビリは順調のように見える。乗っていたのは、『コギー』という名前のペダル付き車イスだった。販売会社TESSの伊藤ちえ子さんに話を聞くと、

「“ペダルをこぐ”ことから『コギー』という名をつけました。脳梗塞を患った方を対象に開発しましたが、今は足が不自由な方のリハビリ器具として幅広く利用いただいております」

 “右足を動かすと左足が動く”という身体の自動反射を利用することで、片方の足が動かなくても両足を動かすことができるという。

「わずかな力をかけるだけでペダルが前に出るので、身体への負担が少ないんです。ケンタロウさんの詳しい病状はわかりませんが、寝たきりの状態から自分の力で移動することができて、喜びを感じているのかもしれませんね」(伊藤さん)

 キャッチコピーは“あきらめない人の車いす”だという。妻の愛に支えられ、ケンタロウは復帰への道を懸命に歩み続けているーー。

最新診断法を発見!顔を見れば病気が即わかる(1)顔に人生が現れ内臓不調のサインも

最新診断法を発見!顔を見れば病気が即わかる(1)顔に人生が現れ内臓不調のサインも

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 1時間以上待たされて、診察はたったの3分。しかもパソコンから目を離さず患者の顔を見ることもない医師たち。でも、実は顔にこそ隠れた病気を示すサインがはっきり現れている。そんな目からウロコの最新診断法を初公開!!

 横浜市に住む栃沢正さん(48)=仮名=の鼻に突如、くっきりとした血管が浮き上がり始めたのは3カ月ほど前のことだった。

「痛みもないし、最初はおや、どうしたんだろう、という程度だったんですが、だんだん血管の浮き出る面積が大きくなって‥‥」

 他に自覚症状がなかったため、そのまま放置。ところが、程なくして仕事中に倒れ、救急搬送。急性の心疾患だった。幸い命は助かったものの、

「気がつかないうちに高血圧になっていたらしく、搬送時の血圧は上が200。処置が遅れていたら危なかったと。恐らく鼻の異常は高血圧のサインだったんですね。以来、毎朝必ず自分の顔をチェックするようになりましたよ」(栃沢さん)

 よく、顔には「その人の人生が現れる」と言われる。だが、実は内臓の不調が端的に表れるという。

「顔の変化には驚くほど多くの情報が詰まっている。なので毎日鏡を見て何か変化があれば、内臓が弱っているのかな、と察して食べ物を選んだり不摂生を改めることができる。つまり、健康を維持するためには、顔から出るサインを見逃さないことが重要なんです」

 そう語るのは「顔を見れば隠れた病気がわかる」(マキノ出版)の著者・三浦直樹医師だ。三浦医師は大阪にある「みうらクリニック」院長で、天城流望診法の師範でもある。

「望診法とは、視覚によって病状を判断する東洋医学に古くから伝わる診断法の一つ。東洋医学には望診のほか、問診、聞診(匂いや音など、鼻と耳を使って得た情報から病状を判断する)、切診(患者の身体に直接触れて病状を判断する)という四診があり、望診の中で『顔』に特化したものが『顔診法』という診断法なんです」(三浦医師)

 クリニックでも治療に取り入れている顔診法は「天城流湯治法」の創設者・杉本錬堂氏が体系化したもので、三浦医師は父親をガンで亡くしたことで西洋医学に疑問を持ち、00年から望診法を独学で勉強。14年に杉本氏と知り合い、「天城流湯治法」を学ぶようになったという。

「実は人の顔つきや体つきには、その後の運勢まで左右するようなさまざまな情報が示されています。ところが、最近の医師はパソコンの画像ばかり見て、まともに問診もしなくなった。確かに血液検査や画像検査は有効です。でも、異常が出るのは病気を発症してから。それ以前の『未病』の段階で察知するためには、顔や体の変化をしっかり観察することが重要です」(三浦医師)

 例えば、胃カメラで異常がなくても、「唇の端」が切れていたら「胃腸が弱っているな」と判断できるため、大きな不調につながる前に注意を促すことができる。

「大きな病気になる前に気づき、自分でケアすることができれば医者に通うこともないので医療費が節減できる。さらに、自分自身も快適な生活を送れるので一石二鳥というわけです」(三浦医師)