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「ブラックペアン」グッズが異例の売り上げ 4商品で1億円突破

日曜劇場「ブラックペアン」と老舗菓子メーカー「東京ひよ子」がコラボレーションした饅頭「黒糖 東城ひよ子」がバカ売れ(C)海堂尊/講談社(C)TBS

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 嵐の二宮和也(35)が主演を務めるTBS日曜劇場「ブラックペアン」(日曜後9・00)のオリジナルグッズ4商品の売上が合計1億円を突破したことが16日、分かった。

 (1)ひよこの形の饅頭「名菓ひよ子」「ひよ子サブレー」などでおなじみの老舗菓子メーカー「東京ひよ子」とコラボレーションした饅頭「黒糖 東城ひよ子」(税別900円)(※東城はドラマの舞台・東城大学から)

 (2)ボールチェーン付きマスコット「ブラックベア」(税別1300円)

 (3)西川リビングとコラボした「渡海のストールブランケット」(税別1500円)(※渡海は主人公の名前)

 (4)手帳ブランド「NOLTY」とコラボした「コラボ手帳風ノート&ボールペンセット」(セブンネット限定)(税別1500円)の4点。集計はドラマ初回放送日の4月22日から6月15日まで。

 TBSライセンス事業部によると、同局連続ドラマ(1クール)で4アイテムという商品数の少なさにもかかわらず、売上が合計1億円を超えるのは異例。

 通常、ドラマグッズは発売直後に集中的に売れた後、なだらかに推移。しかし「ブラックペアン」は第8話(10日)で自己最高&今クールの民放連続ドラマ1位となる平均視聴率16・6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)をマークしたように、ドラマの熱の高まりがグッズ売上にも反映。売上が落ちず、コンスタントに好調な数字を叩き出した。

 特に、饅頭「黒糖 東城ひよ子」がバカ売れした。沖縄・西表島で製造された、こだわりの黒糖を使用。深みのある甘さと心地よい口溶けに仕上げたまろやかな黒糖餡を、香ばしくコクのある独自の生地で包んだ一品。東京ひよ子がドラマとコラボしたのは今回が初の試みとなり、発売当初、東京ひよ子の担当者も「北海道から沖縄まで全国から電話注文が殺到し、一時フリーコール回線がパンクしました」と驚くほどだった。

 原作は、医師で作家の海堂尊氏の小説「新装版ブラックペアン1988」(講談社文庫)。シリーズ累計150万部を超え、映画化・ドラマ化もされた「チーム・バチスタの栄光」の原点となる人気作。嫉妬渦巻く大学病院を舞台に、医学の限界や大きな権力に立ち向かう男たちの生き様を熱く描く。二宮は傲慢な性格と言動で「オペ室の悪魔」と呼ばれ、ヒラ医局員だが、手術成功率100%を誇る孤高の天才外科医・渡海を“怪演”。ダークヒーローぶりが話題を呼び、新境地を開拓した。

 最終回直前、第9話(17日)は20分拡大スペシャル。佐伯教授(内野聖陽)が倒れ、心臓部に疾患が見つかる。渡海(二宮)は宿敵を救うのか。第8話のラスト、さくら病院の院長・小林(上杉祥三)が口を割った患者“イイヌマタツジ”とは誰なのか。そして「ブラックペアン」(真っ黒なペアン=止血用鉗子)の謎とは――。

NGT48中井りかの半同棲相手 関西出身の20代ファンと報道

 新潟県を拠点に活動するNGT48でセンターを務める、中井りか(20)の熱愛半同棲を6月16日(土)放送のインターネット番組「直撃!週刊文春ライブ」が報じた。

【写真】「週刊文春」の直撃取材を受ける中井りか


中井がセンターを務めた「青春時計」

 富山県出身で、2017年4月にリリースされたNGT48のメジャーデビューシングル「青春時計」ではセンターを務めた。バラエティ番組「白昼夢」(フジテレビ系)や「スマートフォンデュ」(テレビ朝日系)、「青春高校3年C組」(テレビ東京系)などのレギュラーを持ち、トーク力が高いことから“ポスト指原莉乃”との呼び声も高い。

 一方で、“炎上クイーン”とも呼ばれ、6月10日放送の「行列のできる法律相談所」(日本テレビ系)では、握手会で面と向かって悪口を言いに来るアンチファンに対して、「うっせー、帰れ!」と反撃しているというエピソードを紹介。「(最終的な)夢はAKB48のセンター?」と質問されると、「お金がもらえればなんでもいい」と過激な発言を連発していた。

 そんな中井の交際相手A氏は、以前から48グループを応援する関西出身の20代ファン。中井の握手会にも足繁く通っていた男性だ。6月11日の夜、A氏は誰もいない中井の自宅マンションに入ったが、その約3時間後、ネット生放送番組「SHOWROOM」の仕事を終えた中井が帰宅。翌12日の早朝に中井が家を出ると、その約5時間後にA氏も中井の自宅を後にした。

 14日、「週刊文春」取材班は中井を直撃。中井は質問に対し、無言で首を横に振り、その場を去った。所属事務所にも事実確認を求めたが、期日内に回答は得られなかった。

 15日、中井は総選挙直前の「SHOWROOM」で、「多分ですけど、みんなのこと傷つけると思います。だけど信じてて欲しいです」と発言。ファンの注目を集めていた。

「週刊文春デジタル」では中井とA氏の半同棲の様子や、直撃取材の模様を収めた関連動画を公開している。

(「週刊文春」編集部)

NGT48の荻野由佳が「酸欠」スピーチ 5分30秒ほぼノンストップ

4位にランクインしたNGT48・荻野由佳 撮影:estudio pepe 神田有希(C)oricon ME inc.

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■『第10回AKB48世界選抜総選挙』開票(16日、愛知・ナゴヤドーム)
 2年連続過去最多得票数で速報1位となり、48グループファンに衝撃を与えたNGT48の荻野由佳は昨年5位から一つ順位を上げて自己最高の4位に。5分30秒ほぼノンストップで涙あり、自虐あり、笑いあり、歌ありの圧倒的なスピーチを繰り広げ、ナゴヤドームは爆笑に包まれた。

【写真】涙する場面も…ノンストップでスピーチしたおぎゆか

 荻野は壇上で「投票してくださった皆さん、ありがとうございました」と感謝を告げてからスピーチをスタートさせると「私は去年は第5位という順位をいただきました。AKB48さんの選抜に選んでいただいたり、事務所を移籍させていただいたり、NGT48でセンターを任せていただいたり、いろんなチャンスをいただきました。でもやっぱり先輩たちにはまだまだかなわなくて、もっともっといっぱい汗をかいて頑張らないといけないなと改めてこの1年間を通して思いました。私は100点のことはできなかったかもしれません。でも、この1年間は100%で毎日取り組んできたつもりです。私にとって1番になれることは何もありませんでした。かわいくもないし、王道のアイドルでもないし、ザリガニ釣りばっかりしているようなやつだったから。握手会や劇場公演を通して、ファンのみなさんとの距離は一番だと堂々と胸を張って言えるようになりました」などと、話を区切ることなく早口でまくし立てた。

 目にいっぱい涙をためつつも、かむこともなくほぼノンストップで圧倒したかと思えば、自身がセンターを務めたNGT48の2ndシングル「世界はどこまで青空なのか」(昨年12月発売)を歌い始めたり、「あ゛あ゛あ゛」「お゛お゛お゛…」と言葉にならない声を上げたりと、おぎゆかワールド全開。話すだけ話すとよろめき、司会の徳光和夫アナウンサーはあわてて駆け寄って荻野を支えた。

 最後に「今のNGT48は最強です。安心してください、任せてください」と請け負うと、椅子に座ってぐったりと放心状態。木佐彩子アナウンサーは「酸素足りてますかね、おぎゆかちゃん」と心配し、徳光アナは「あれだけ涙、涙すると普通、言葉が出なくなるのでありますけど、涙が出れば出るほど涙以上に言葉が出てくるという…」と苦笑いし、再び会場は爆笑の渦に包まれた。

SKE48松井珠理奈がAKB48選抜総選挙で1位 地元で速報2位から逆転

<AKB48総選挙>1位となり、王座に笑顔で座る松井珠理奈(撮影・神原 有沙)

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 ◇第10回AKB48世界選抜総選挙(2018年6月16日 愛知・ナゴヤドーム)

 第10回を記念して初めて海外の姉妹グループも対象にした「世界選抜」となった「AKB48選抜総選挙」の開票イベントが16日、愛知県名古屋市東区のナゴヤドームで行われ、地元・SKE48の松井珠理奈(21)が19万4453票を集め、約2万票差の速報2位から逆転。重圧をはねのけ、史上最多の立候補者339人の頂点に立ち、悲願の1位に初めて輝いた。昨年、史上初の3連覇を成し遂げたHKT48の指原莉乃(25)ら女王経験者不在の中、混戦を制した。SKE48から女王が誕生したのは初となり、同僚の須田亜香里(26)が2位。名古屋勢がワンツーフィニッシュし、SKE48の10周年イヤーを飾った。

 開票イベント前のコンサートから、珠理奈はファンの大声援に早くも涙。プレッシャーによる緊張と疲労のためか、過呼吸のような状態に陥り、ステージ上に座り込む場面も。スタッフに抱きかかえられて退場したが、その後、ステージ復帰した。

 珠理奈は第1回(2009年)から参加。第1回=19位、第2回=10位、第3回=14位、第4回=9位、第5回=6位、第6回=4位、第7回=5位、第8回=3位、第9回=3位。女王への壁を乗り越えた。

 珠理奈は5月30日、名古屋市内のSKE劇場で速報値結果を知り、北川綾巴(19)から励ましの声を掛けられると、思わず悔し涙。北川の「珠理奈さん、1位を獲りましょう!」の呼び掛けに「一緒に同じ曲(総選挙のシングル)を歌おうね」と反転攻勢を誓った。「私にとって大切なのはSKEを守ることだと思っています。皆さん、最後まで応援よろしくお願いします」と決意を示していた。

 AKB48の53枚目シングルを歌う16人を決める「AKB48 53rdシングル 世界選抜総選挙〜世界のセンターは誰だ?〜」のタイトルで開催。シングルは9月頃発売される。

第10回AKB48総選挙で1位に輝いた松井珠理奈「感謝しかない」

【AKB48世界選抜総選挙2018】フォトセッションに臨む1位の松井珠理奈さん=ナゴヤドーム(松永渉平撮影)

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 アイドルグループ、AKB48のシングル選抜メンバーを決める「第10回AKB48世界選抜総選挙」の開票イベントが16日、名古屋市東区のナゴヤドームで行われ、地元での開票となるSKE48の松井珠理奈さん(21)が1位の栄冠に輝いた。

 2位はSKE48の須田亜香里さん(26)。

 昨年3位だった松井さんは5月30日に発表された速報結果では2位発進。速報1位はNGT48、荻野(おぎの)由佳さん(19)だったが、地元開催での選抜総選挙で快進撃を遂げた。

 この日、開票イベント前のコンサート中に体調を崩して倒れ、担ぎ出された松井さん。それでも悲願の1位に輝いた開票イベントで「今日は泣きません。だって感謝しかないもん。いつも応援してくださって、私をここまで連れてきてくださった皆さん、まずは本当にありがとうございます」と笑顔で語った後に、深々とお辞儀をした。さらに「また“48グループ”はアイドル界のトップになれます。なりたいじゃダメです。なるんですよ」と力強く訴えた。

 グループ総監督で、速報21位だったAKB48の横山由依さん(25)は6位となり、昨年に続いて「神7」入りを果たした。

 上位16位の本間日陽さんまでが次回発売のシングルの選抜メンバーとなった。16位までのメンバーは以下の通り。

     ◇

 16位 本間日陽 NGT48 39241票

 15位 古畑奈和 SKE48 45688票

 14位 吉田朱里 NMB48 46837票

 13位 向井地美音 AKB48 47485票

 12位 高橋朱里 AKB48 48100票

 11位 惣田紗莉渚 SKE48 48671票

 10位 田中美久 HKT48 50175票

 9位 矢吹奈子 HKT48 51620票

 8位 大場美奈 SKE48 53998票

 7位 武藤十夢 AKB48 62611票

 6位 横山由依 AKB48 67465票

 5位 岡田奈々 AKB48 STU48 75067票

 4位 荻野由佳 NGT48 81629票

 3位 宮脇咲良 HKT48 14万1106票

 2位 須田亜香里 SKE48 15万4011票

 1位 松井珠理奈 SKE48 19万4453票

HKT48宮脇咲良がAKB48選抜総選挙で3位「最後の総選挙」と告白

3位となり、涙ながらにあいさつする宮脇咲良(撮影・神原 有沙)

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 第10回を記念して初めて海外の姉妹グループも対象にした「世界選抜」となった「AKB48選抜総選挙」の開票イベントが16日、愛知県名古屋市東区のナゴヤドームで行われ、HKT48の宮脇咲良(20)が3位。悲願の女王戴冠はならなかった。

 会場に設けられたテレビ中継の放送席には、HKTの先輩、指原莉乃(25)がスタンバイ。宮脇の“3位”という発表を聞くと、思わず「咲良!」と叫び声を挙げた。指原は号泣する宮脇を見て、やさしく「泣かないで…」と語りかけた。

 敵地というべきナゴヤドームで“咲良コール”が鳴り止まない中、宮脇はステージ上のマイクへと向かう。14万票超と去年の約8万票から大幅に得票数を伸ばしたことに、指原は「すごい頑張った」と後輩に賛辞を贈った。

 指原は声を振り絞りながら気丈にスピーチする宮脇の姿を見て、「悔しい」と素直な気持ちを吐露。「みんな頑張っているんで誰が1位になってもいいんですけど、やっぱり特別な感情があるんで。(少なくとも)2位だと思っていたんで…」と涙ながらに思いを語った。宮脇がステージ上で「今回が最後の総選挙」であることを告白すると、「出てくれよ、来年も。まだ、いけるって」と、後輩の決意に対し、なんともやるせない表情を見せた。

 宮脇の悲しげな姿に、指原は「ただ、何も言わずに抱きしめたい、ほんとに」と、居ても立ってもいられない様子。そんな指原に対し、宮脇が壇上から「さっしーと一緒に頑張りたいので。さっしーはアラサーだけど、私もアラサーになるまでこれからずっと一緒に走っていってください」とコメントすると、「うまい、最高のコメント」と涙ながらに拍手を贈っていた。

NGT48中井りか「文春砲受けた」と謝罪 AKB48世界選抜総選挙

NGT48・中井りか(C)AKS

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■『第10回AKB48世界選抜総選挙』開票イベント(16日、愛知・ナゴヤドーム)
 NGT48チームNIIIの中井りか(20)が、2万6701票で37位にランクイン。速報46位と出遅れた“炎上女王”が、昨年の23位よりランクダウンした。スピーチの場では、『週刊文春』からの直撃取材“文春砲”を受けたことを暴露し、「本当に申し訳ないです。ごめんなさい」とファンに謝罪した。

<写真&コメント>随時更新中★53rdシングル 世界選抜メンバー

 壇上で投票してくれたファンに感謝を述べると、突然「やっちまいました。木曜日の朝に4名の記者の方に囲まれて、直撃取材を受けまして。いわゆる文春砲なんですけど」と告白。詳細は明かさなかったが、「悪目立ちするとこういう事が起きるんだな」と語った。

 微妙な表情を浮かべながらも「これだけは言わせてください。アイドルだっていろいろあるんだよー!」と叫んで頭を下げた。MCの徳光和夫から詳細を尋ねられるも「今はまだ(言えない)。全貌が明らかになってからネットでどうぞ騒いでください」とアンチに“火種”を提供した。

 徳光が「アイドルはずっと続けていくよね?」と確認すると、「アイドルはできる限りやりたいなと思っています」と苦笑。すかさず徳光は「あなたみたいなアイドルも必要です。あなたみたいなアイドルは本当に愛されると思います」とエールを送った。

 中井は前日15日のSHOWROOM配信で、涙を浮かべながら「半分以上のファンが私のことを嫌いになると思います。でも信じていてください」と語っていたため、ファンからは「何があったのか」と話題になっていた。

 NGT48のデビューシングル「青春時計」(昨年4月発売)ではセンターを務め、昨年の総選挙では前年の圏外から23位に急上昇した。正統派アイドル路線を歩むと思われたが、今年の元日のSHOWROOM配信から流れが一変。アンチからのコメントに「元日から嫌いな人の配信を見て楽しいですかー?彼女でも作って初詣に行ってくださーい!」と煽ったところ、ネットは大炎上した。

 そこから一気に“炎上女王”としてブレイク。同じグループの荻野由佳に対して「いけ好かない」と噛み付くなど、全方に敵意を剥き出しにしてアンチは増加したが、その姿勢を支持するファンも増えた。現在は『青春高校3年C組』『スマートフォンデュ』『白昼夢』と3本の番組にレギュラー出演し、ポスト指原莉乃の呼び声も高い。SHOWROOM総選挙アピール配信でも、全候補者324人中、見事1位を獲得していた。

 「悪評は無名に勝る」を実践し、新たなアイドル像を作り上げているパイオニア・中井りか。AKB48を、そして既存のアイドルという枠組みをどうやってぶち壊すのか。その道の先は明るいか暗いか、どちらにせよ目が離せない。

◆中井りか(なかい・りか)1997年8月23日生まれ。富山県出身。愛称「りかちゃん・りか姫」。NGT48の1期生としてデビュー。過去の総選挙は第8回から96位→23位。

AKB48選抜総選挙でHKT48の宮脇咲良が3位 悲願の女王戴冠ならず

AKB総選挙グループコンサート中、涙を流すHKT48宮脇咲良(撮影・近藤 大暉)

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 第10回を記念して初めて海外の姉妹グループも対象にした「世界選抜」となった「AKB48選抜総選挙」の開票イベントが16日、愛知県名古屋市東区のナゴヤドームで行われ、HKT48の宮脇咲良(20)が3位。悲願の女王戴冠はならなかった。

 宮脇は第4回(2012年)から参加。第4回=47位、第5回=26位、第6回=11位、第7回=7位、第8回=6位、第9回=4位。先月30日の速報は3位だった。

 AKB48の53枚目シングルを歌う16人を決める「AKB48 53rdシングル 世界選抜総選挙〜世界のセンターは誰だ?〜」のタイトルで開催。シングルは9月頃発売される。

 ▼宮脇 咲良(みやわき・さくら)1998年(平10)3月19日生まれ、鹿児島県出身の20歳。2011年7月、HKTの1期生オーディションに合格。14年11月発売のAKBのシングル「希望的リフレイン」で渡辺麻友とダブルセンター、16年3月発売のAKBのシングル「君はメロディー」で単独センターを務めた。

法政大学で教鞭をとっていた尾木直樹氏 講義は面白いと好評

モリタク、尾木ママ…テレビでも有名な教授、授業の評判は?

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 6月、履修登録や新歓イベントもひと段落した大学でも、授業などに顔を出さなくなる学生がどんなクラスにも一人や二人いたものだ。

 1つの講義を1人の教員が受け持ち、評価の基準が教員に一任される大学では、サボっても比較的問題なく単位を取れる授業、ホトケ教授のラク単もあるわけだが、テレビやラジオ、雑誌など様々なメディアで活躍する有名教授の人気講義の評判はどのようなものか。

 本記事では実際にその授業を受講したことのある現役学生やOB/OGたちの声を集めてみた。

◆典型的なホトケ教授 獨協大学・森永卓郎教授

 森永卓郎氏は1990年代半ば頃から評論家・コメンテーターとしての活動を始め、『ニュースステーション』を中心に出演。著書などで早くから年収300万円時代を予測し、現在も『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ)金曜日パネリストや、『がっちりマンデー!!』(TBS)など多数のメディアに出演している。食玩コレクションなどのオタク趣味も有名で、2016年にはライザップの結果報告会にも登場した。

 獨協大学経済学部教授に就任したのは2006年。今日も「労働経済学」「経済社会学」などの授業で教鞭をとっている。同大学の教員紹介ページの授業方針には、「経済理論を教えるのではなく、理論を踏まえた上で、実際の社会を動かす人たちが、どのような意思決定をしているのか、それによってどのような変化が生じているのかを、社会経験を踏まえてお話していきたいと考えています」とあり、だいぶ噛み砕かれている感。

 講義の最初に話す時事ネタもテストでは大切になるそうだが、出席は取らず、HPからレジュメ等の確認もできる上、基本的にはこのレジュメでテストにある程度対応できるそうだ。加えて、「テスト前の最後の授業でテスト問題や模範解答を言ってくれる」など、典型的なホトケ教授であることが伺える。大教室の授業でも抽選になるほどの人気講義となっているそうだ。

 講義中の雑談もおもしろいらしく、サイト「みんなのキャンパス」では、「絶対に落としたくない人は自分の持っている知識をひたすら書きまくれば、なんとか認められることも多いようです。ただ、テレビに出る人ということもあって話は面白く、授業に出て損はないと思います」といった投稿が見受けられる一方、ラク単であるため「(出席する)受講者は少ない」という声も……。

◆雑談で毒づくことも? 法政大学・尾木直樹元特任教授

 2004年に法政大学キャリアデザイン学部教授に就任し、昨年3月で法政大学の特任教授を定年退官した尾木直樹氏。現在は教壇を離れ、フジテレビ「ホンマでっか!?TV」、Eテレ「ウワサの保護者会」、フジテレビ「直撃LIVEグッディ!」等に出演、講演活動などにも精力的に取り組んでいる。

 2009年末、60代で出た情報バラエティー番組をきっかけにブレイクした“尾木ママ”だが、ブーム真っ盛りの2010年に授業を受けていたOGは、「講義が面白いと好評で真面目に聞いている学生がほとんど。最後に感想を書かせるので私語はほぼなく、寝てサボっている人がいても特に怒ったりはしなかった。当時話題の便所メシとか取り上げていました」と振り返る。

 笑顔やコメントが優しく学生に人気だった一方、ブログで炎上したこともある尾木ママ。授業でもたまに毒づいていたようで、「『友達作るために入学時にレクレーションさせるなんて大学まで行ってやることじゃない』と過保護な他大学に怒ったり、『あんなに教職関係者に話聞いてもらえなかったのに、最近テレビに出るようになったら態度が変わった。学部にも意見が通りやすくなってビックリ』と語る場面もありました。キャラを作っているわけではないんでしょうけど、テレビウケする可愛らしいキャラを見せているんだな…と思いました」とのこと。

元NMB48須藤凜々花が生放送で爆弾発言 加藤浩次「激ヤバ」

 EntamePlex

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AbemaTVのレギュラー番組『極楽とんぼKAKERUTV』#51が、6月14日に放送された。

同番組は、極楽とんぼの加藤浩次山本圭壱が、11年ぶりのコンビ活動復活後初となるテレビレギュラー番組で、毎週“KAKERU(かける)”をキーワードに、様々な企画を展開し、古き良きバラエティをお届けする1時間番組。

加藤が捜索を続けると、仕事前のお笑いコンビ・ロンドンブーツ1号2号の田村淳に遭遇。加藤からの「楽しいかくれんぼやってるから、淳も参加してみるか?」という一言で、田村の緊急参戦が決定。続けて、3階に向かった加藤とパンサー向井は、帽子と眼鏡で番組スタッフに扮し隠れていたおばたのお兄さんを発見。

おばたのお兄さんは、「スポーツ関連の仕事が増え始めている中で、(ポジションが)かぶっている」という理由である芸能人を暴露したものの、いまいちピンとこない様子の加藤。向井から、「視聴者からの回答はブリリアンのコージが多い。彼自身もアメフトをやっていた」と助言され、加藤が「アメフトやってたんだ、彼は」と問いかけると、おばたのお兄さんは、「そうなんです、一線でやっていて日本一にもなっている…」と、思わず加藤に引っ掛かってしまった。そんなおばたのお兄さんに対し、加藤は「そうかそうか、わかった」と抱きしめ、現場には笑いが起こった。

そして、同じく3階に身を潜めていた元NMB48の須藤凜々花は、「コイツ、邪魔だな」と思う芸能人を“通称”で暴露。一瞬で誰だかを理解した加藤と向井は、コメントのしようがないその内容に、思わず「激ヤバ」「すげーとこくるな。フルネームで言えばいいものを、みんなが親しんでる通称で呼びやがった」とコメントし、すぐさま須藤を解放した。

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