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元SMAP「72時間テレビ」を取り上げないTV局「機嫌を損ねかねない」

元SMAPの3人

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SMAP「AbemaTV」舞台裏 「ジャニーズ副社長」vs.「元マネージャー」(2)

 元SMAP3人組が揃って出演したAbemaTVの「72時間ホンネテレビ」は、放映に至るまでの飯島三智氏の“見え方”が業界で話題となった。ジャニーズ事務所を退社し「CULEN」(カレン)を立ち上げた飯島氏は、当初、“元SMAPとは関わらない”と言い続けていたが、独立後はそれが一変。香取慎吾がアート展に出展した際には会場で取材に応じ、「72時間テレビ」でも現場を仕切り、古巣への“宣戦布告”を行ったのだ。

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 当然ながら、他方のジャニーズサイドにとってみれば、こうした“動き”は不愉快なことこの上ない。憎き元マネージャーの活躍は癪に障るし、何より3人まとめての出演は、悪夢の解散騒動を世間に想起させる。


元SMAPの3人

 さるジャニーズ事務所の関係者は周辺に、「飯島も酷いよね。あれだけ芸能活動はしないって言っていたのにさぁ……」と愚痴をこぼしているというが、とは言え、同事務所にしても、直接、間接に彼女や周囲に圧力をかけ、それが漏れたら世間から手痛いしっぺ返しを食らうのはわかっている。ゆえに、表面上、事を静観しているところだが、舞台裏を覗くと、ある“トラブル”が見えてくる。

 さるテレビ朝日の幹部職員によれば、

「その間に挟まって右往左往したのがうちなんです」

 件(くだん)の「AbemaTV」は、IT企業「サイバーエージェント」が6割、テレ朝が4割出資している。テレ朝の早河洋会長が同社の会長、サイバー社の藤田晋社長が同じく社長を務めている。


ジャニーズ事務所

「でもこの企画は、9月24日の発表直前まで飯島さんと藤田さんの2人の間で極秘裏に進められ、こちらには伝えられなかった。早河会長ですら、発表の前日に伝えられた、という急っぷり。ですから、事前にジャニーズへ“お知らせ”をする時間がなかったのです」(同)

 飯島氏にとってみれば、早い段階でテレ朝に漏れれば先方の意向を“忖度”されて“潰される”と思ったのか。何しろいまのテレ朝は、ジャニーズと関係が深い。10月に、東山紀之司会の報道番組「サンデーLIVE!!」が始まり、来年1月にはキムタク主演の連ドラの放送も決まっているのだ。

 幹部職員が続ける。

「だからこそ逆にうちも事前にジャニーズに伝え、仁義を切る必要があったのですが……。急だったため、ジャニーズサイドも副社長の(藤島)ジュリー(景子)さんはじめ、発表でこの件を初めて知って驚愕した。で、非難の矛先はうちに向いたんです。事務所のスタッフを通じて、アベマはそっちの関連企業なのに、何で教えてくれなかったの、と。そう言われると、こちらとしても謝らざるを得ないでしょう」

 当のテレ朝に聞くと、「ご指摘のような事実はありません」と言うが、では以下は何なのか。

「結局、アベマに出向しているうちの社員には一切、72時間テレビの制作にタッチさせないことにしました。またワイドショーやニュースでも、番組のことを取り上げないことにした。将棋の藤井聡太四段の対局をアベマで放映した時は、さんざん宣伝していたのですが、今回はゼロと、奇妙なことになったんです」(同)

“自主判断”

 むろんこうした“対処”のほとんどは、ジュリー副社長サイドから命じられたのではなく、局側の“忖度”が主。その意味では、他局もテレ朝を嗤えないことは確かである。

 さる在京キー局の社員は言う。

「うちも72時間テレビは一切、取り上げなかった。ジャニーズから言われたのではなく、勝手に“配慮”したのです。香取くんとか、稲垣くんとか、1人だけのイベントならまだ取り上げやすい。でも、3人が一緒になると、どうしてもSMAPの色が出てしまいますよね……」

 別の在京キー局社員も、

「うちは、編成の“自主判断”で、72時間テレビを取り上げるのはやめよう、という通達を出しました。やはりジャニーズのタレントに、ドラマやバラエティに登場してもらっている身としては、機嫌を損ねかねない行動は、少しでも避けよう、ということです」

 かくして、テレ朝に留まらず、在京キー局で、72時間テレビを取り上げた番組はほとんどゼロ。そのウラには視聴者には見えない“大人の事情”があったのだ。

「週刊新潮」2017年11月23日号 掲載

テレビ東京の「池の水ぜんぶ抜く」外来種ハンターの加藤英明氏が語る魅力

テレビ東京「池の水ぜんぶ抜く」で水抜き作業が行われた後の山田池(C)テレビ東京

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 テレビ東京の人気企画「池の水ぜんぶ抜く」のシリーズ第5弾、日曜ビッグバラエティ「緊急SOS!池の水ぜんぶ抜く大作戦5」(後7・54)が26日に放送される。同番組に外来生物の専門家として出演しているのが、静岡大学教育学部講師の加藤英明博士。第1弾から外来生物の捕獲に奮闘し、“外来種ハンター”としておなじみになった同氏が、「教材としても非常に価値がある」と教育者としての観点から番組の魅力を語った。

 今年1月15日に第1弾が放送されると、一気にヒット作となった同番組。9月3日放送の第4弾では初の2桁視聴率11・8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)をマーク。加藤氏は「環境に興味を持つようになった人がかなり多くなったのではないかと思います」と反響の大きさを喜ぶ。

 “池の水を抜くだけ”の異色の試みが話題となっている同番組だが、池の中に潜む外来種の駆除を行うことで環境改善にも貢献している。加藤氏は「とても教育的な要素が強い」と番組の特徴を力説する。

 「バラエティー番組として楽しみつつ、子供たちが自然を学ぶことができるのは大きいですね。番組のおかげで身近にある自然を少し覗いてみようかなと思う子供たちが増えているような印象を受けています。身近な環境が外来種に脅かされている現状を知ることができますし、水を抜くことによって環境保全にもなる。かなりいい番組だと感じています」。

 カメやトカゲの保全生態学的研究を行いながら、勤務する静岡大学などで環境教育活動を行っている加藤氏。同番組は講義の資料としても役立っているという。「番組を教科書と一緒に見せることもありますよ。教材としても非常に価値があります。私が教えているのは教育学部なので、学生たちは将来、教員になると思います。教員になった時に(自然についての)現状を知っている人が教えることが大切です。この番組を見れば、外来種問題など身近に起こっている課題というものを知ることができますよね」

 番組出演以前から外来種問題に警鐘を鳴らし続け、それまでは一人で外来種を取り除くこともあったという。「でも、一人で外来種を駆除してもイタチごっこなんです。駆除をしても、地元の人から『きのうアカミミ亀を3匹捨てに来ていた人がいたよ』と言われたこともありました」と苦労を明かす。

 だが、同番組のヒットによって外来種に対する関心が以前よりも高まっている。「メディアにお世話になりながら外来種問題を啓発することが大事だと痛感しました。例えば、カミツキガメが捕獲されましたというニュースが紹介されるだけでも、“身近にいる亀は何という種類なのだろう”とか、“通報しなければいけないのかな”と思っていただけるかもしれません。メディアの力を借りて外来種問題を解決できればと思っています」と願った。

橋本マナミが映画「光」で大胆な濡れ場 大森立嗣監督も太鼓判

映画「光」に出演する橋本マナミ

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 タレントで女優の橋本マナミ(33)が25日公開の映画「光」で大胆な濡れ場に挑んだ。

 作家・三浦しをんさんの同名小説が原作で、25年前の殺人事件を軸に人間の闇を描くサスペンス。橋本が演じるのは主人公(井浦新)の妻で幼い娘を持つ主婦。不倫に陥り、不倫相手の前では生々しい女の顔を見せる役どころで、濃厚なラブシーンを披露している。

 物憂げなまなざしやけだるさなど、生活に疲れた主婦と女の両面を見事に体現し、大森立嗣監督(47)は「精度の高い演技をする。これからもっといい女優になっていくでしょう」と太鼓判。橋本は「見ている方の心を揺さぶる、魂がこもった凄い作品になっています」と自信を見せている。

内山信二 「デブ」業界の隠語を解説「ショートケーキ」の意味とは

内山信二

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22日放送の「バラいろダンディ」(TOKYO MX)で、タレントの内山信二が、デブ業界の隠語“ショートケーキ”について解説した。

番組では「今夜は寝れ9」のコーナーで、J-CASTトレンドが21日に報じた、合コン用語がネット上で話題になっているという記事を紹介した。記事によると、カラテカ・入江慎也の著書の中にあったものだそうで、コンパ中にすぐ「うち来る?」と聞いてくる男子のことを「中山ひでちゃん」、ブスをお持ち帰りすることを「モンスターハンター」などと呼んでいるのだという。

この話題でコメントを求められた内山は「合コンは最近やらないですけど、僕らはねデブ業界の隠語ってのがある」「風呂のことをショートケーキって言ったりとか」と語り、ほかの出演者を驚かせた。

内山によると、ビジネスホテルなどにある小さなバスタブのことをショートケーキと呼ぶそうで、デブ仲間から「今日泊まるホテル、ショートケーキだから気をつけろ」というメールが届くのだとか。

内山が「(バスタブが)ショートケーキの形してるところあるじゃないですか」「だから『ハマらないように気をつけよう』とか」と隠語を使って情報交換をしているのだと明かすと、ほかの出演者は大いに納得していた。

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筧美和子が写真家の今井洋介さんを偲ぶ「テラスハウス」で共演

筧美和子、“テラハ”共演の今井洋介さん偲ぶ

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モデルで女優の筧美和子(23歳)が11月23日、自身のInstagramで、2015年11月23日に亡くなった写真家の今井洋介さんを偲んでいる。

筧は2013年5月から12月までリアリティ番組「テラスハウス」(フジテレビ系)に出演。今井さんは同時期に「テラスハウス」に出演し、筧を含むメンバーと共同生活を送っていた。2人は番組卒業後もイベントでの共演など交流があったが、今井さんは2015年11月23日に心筋梗塞のため31歳の若さで急逝した。

筧はInstagramに今井さんが撮った空の写真を投稿し、「いつもいつまでも 心温めてくれてありがとう。傍にいてくれてることわかってるよ 11.23」とコメント。

この投稿に、ファンからは「洋さん、お空で笑ってるかな?」「あれから2年経つんですね」「未だに信じられないけど ずーっと忘れません」「洋さん見守っててくれてるだろうね」などの声が寄せられている。

また、同じく「テラスハウス」のメンバーだった俳優の菅谷哲也(24歳)、宮城大樹(27歳)もInstagramを更新。共に今井さんとのショットを添え、菅谷は「今日は洋さんの三回忌。ずっと友達。いつまでも心の中に」、宮城は「やってる〜?また会おうね」とつづっている。

「CanCam」モデル・トラウデン直美 慶大法学部にFIT入試で合格

抜群のプロポーションを誇るトラウデン直美。名門大学に合格し、にっこり=東京・渋谷区(撮影・長尾みなみ)

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 ドイツ人の父と日本人の母を持つハーフでファッション誌「CanCam」の専属モデル、トラウデン直美(18)が、慶大法学部政治学科に合格したことが23日、分かった。NHKの国会中継をよく観るなど政治に関心があったことから、閣僚経験者も多く輩出している同校への進学を決意。中学校の成績はオール5という才色兼備の18歳は「大学で学んだことをお仕事にも生かしたい」と誓った。

 長い手足に、抜群のスタイル。13歳で「CanCam」史上最年少専属モデルとしてデビューした逸材が、超難関大学に一発合格だ。

 受験したのは学力試験を課さず、試験だけでは測れない才能や適性を面接、小論文などで判断するAO入試の一種で、慶大法学部が2006年に導入したFIT入試。同学部を第1志望とすることが絶対条件で、A方式とB方式があり、トラウデンは日本を7つのブロックに分け、ブロックごとに最大10人の合格者を出すB方式で合格。9月26日に合否が発表されたといい、サンケイスポーツの取材に「ホッとしました」と頬を緩ませた。

 京大のドイツ語教師を務める父の影響で幼いころから政治に関心があったというトラウデンは高2のとき、自身の芸能界入りのきっかけとなった「ミス・ティーン・ジャパン」の初代グランプリで元モデル、坂口莉果子さん(20)も在籍する慶大への進学を決意。

 高校では生徒会でも活躍する努力家は、仕事もこなしながら、国会中継を観て自分なりに考えたり、英語の洋書を読み込んだりと猛勉強。「自分を追い込むことで、頑張らないといけないというモチベーションを作りました」と振り返る。

 来年4月には京都から上京し、一人暮らしを始める。仕事の面でも本腰を入れられる環境になり「選挙特番やキャスターの仕事もやってみたい」と夢は膨らむばかりだ。

 政治に関心があるタレントといえば、来年3月末で芸能活動を無期限休業する日本とスイスのハーフタレント、春香クリスティーン(25)が趣味を生かして報道番組のコメンテーターなどで活躍。トラウデンも仕事の幅を広げそうだ。

FIT入試

 学生と学校側の相性(fit)を重視した入試制度で、小論文や面接などで才能を総合的に判定するAO入試の一種。A方式とB方式があり、A方式では学業を含めたさまざまな活動に取り組み、優れた実績をあげた学生を評価する。一方、日本全国を7つのブロックに分け、ブロックごとに選考するB方式は、指定された科目の評定平均値が4.0以上の学生が対象。合格者は、あわせて最大80人。

トラウデン直美(とらうでん・なおみ)

 1999(平成11)年4月21日生まれ、18歳。京都府出身。「ミス・ユニバース」の妹版コンテスト「2013 ミス・ティーン・ジャパン」でグランプリに輝き、同年に「CanCam」史上最年少で専属モデルデビュー。国内のファッションショーにも多数出演。趣味は乗馬。1メートル69、B80W56H88。

安室奈美恵がテレビに出なくなった理由「面白いこと言わなければ」

安室奈美恵がテレビに出なくなった理由

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来年の引退を表明した歌手の安室奈美恵(40歳)が、11月23日に放送された「安室奈美恵 告白」(NHK総合)で、テレビ番組への出演を減らし、活動の軸がコンサートだけになっていった理由を語った。

小室哲哉プロデュースから離れ、手探りで試行錯誤を続ける安室。29歳で「CAN YOU CELEBRATE?」に次ぐ2番目のヒット曲「Baby Don’t Cry」を出した頃からテレビへの出演は少なくなっていく。それは「テレビで面白いことを言わなければならない、面白いことをしなければいけないんじゃないか、ということがだんだんと苦しくなったから」だという。

コンサートという場所で“生の私”を見てもらいたい。「こんな私でよければ好きになっていただけませんか」との思いで活動の軸をコンサートへとシフトチェンジしていった安室。その後はMCなしで2時間踊りっぱなし、歌いっぱなしのコンサートが受け入れられるなど、ステージでの活動は深みを増していくこととなった。

この告白に、ネットでは「どれだけ謙虚なスターなんだ」「きっとこの番組が紅白の代わりなのだろうな」「歌姫なのだからテレビの中でも歌ってくれるだけでいいのにね」「安室ちゃんが好きなようにすればよくて、それを応援するだけだよ」と安室に理解を示すコメントが多く寄せられている。

板尾創路の不倫報道 相手のグラビアアイドルに浮上する「売名疑惑」

映画『atHomeアットホーム』会見に出席した板尾

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 板尾創路の不倫スキャンダルが写真週刊誌『FLASH』で報じられた。相手はグラビアアイドル豊田瀬里奈

 また芸人の不倫かと嘆く前に、

「豊田瀬里奈って誰?」

 と思ったのは私だけではないだろう。はっきり言って知名度はゼロに近い(失礼)。

 そのせいか、記事が出るとすぐに、あちらこちらで彼女の“売名疑惑”が囁かれることに。果たして今回の行為は売名だったのだろうか。

 まず、ふたりの情報はどうやって持ち込まれたのか?

 同誌が映画のプロモーションイベントから板尾を追跡していることを見ても、目撃情報からの“タレコミ”ではない。そして、板尾が豊田と交際している、あるいはその日ふたりが会うという情報を事前に入手していたと考えていいだろう。

 そして、この情報を入手した際の状況には、ふたつのパターンが考えられる。女性が豊田と特定されている場合とされていない場合。

 つまり《板尾が豊田とデートする》というものか《板尾が女性とデートする》という情報だ。

 前者の場合、話は簡単だ。写真が撮れさえすれば、あとはふたりを取材し、すぐに記事にできる。大変なのは後者の場合。知名度が低いので女性が何者かを特定するのに時間と手間を要することになる。

『FLASH』が撮った『ミスFLASH』の不倫現場

 しかし今回の場合スクープした雑誌が『FLASH』だということがポイント。

 記事に書いてあるように、彼女は『ミスFLASH』グランプリを獲得した過去があるという。これが“出来レース”なんじゃないかと疑惑を膨らますことになっている。

 さらに新たな疑問が浮上する。

「具体的な情報がない場合でも、旬の人だからということで追跡調査することはありますが、板尾さんはそれに当てはまらないでしょう。

 また彼が単に女性とデートするという情報だけでもどうでしょうかね。その女性と深い関係にあるとか、その日に深い関係になりそうだという情報がなければ編集部は動かないと思います」(写真誌記者)

 それを知っているのはふたりに近い人物か、当事者だが、

「板尾や彼の知人がリークする可能性は低いと思います。何のメリットもなさそうですから」(前出・写真誌記者)

 彼女の周りの人間がリークした可能性もあるので、まだ売名だとは言えない。

 そこで気になるのは、彼女のツイッターでのツイート内容。雑誌の発売前、あるいはニュースサイトでの記事配信前に、

《取り返しがつかない。方法がわからない 違うって言ったって、違わなくされるんだ》

 というフォロワーの好奇心を煽る意味深な書き込みがあったり、ネット上で話題になるやいなや、

《被害者ぶるつもりもないので〜》(本人のツイートは削除済み)

 と言っておきながら、自分から仕事を自粛したり、決まっていた仕事が全部白紙になったということを綴っている。 

 “自分は罰を受けているんですよ”、そう言いたいのだろうが、このツイートがかえって反感を買って、しっかり炎上。静かにしていればいいものを自ら騒ぎを大きくしているということで、これが“売名疑惑”を色濃くしている。

「この不倫騒動で、彼女の存在を気に留めている人は少ないですね。そもそも彼女がこの件で責められて、降りなければならないような仕事を抱えていたのかは、はなはだ疑問です(笑い)」(スポーツ紙記者)

 だが、芸能人は騒がれてナンボ。売名が必ずしも悪いとは思えない。問題はその後だ。

「狩野英孝との一件で話題になった、加藤紗里は売名だと非難されました。しかし、結果的に全国区で売れるタレントとなり、テレビの露出も増えました」(前出・スポーツ紙記者)

 “売名”が“有名”への踏み台になればいいのだが。

<芸能ジャーナリスト・佐々木博之>◎元フライデー記者。現在も週刊誌等で取材活動を続けており、テレビ・ラジオ番組などでコメンテーターとしても活躍中。

安室奈美恵がNHK特番で告白「2012年のツアーで引退」の話も

歌手の安室奈美恵

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 来年9月16日に引退する歌手・安室奈美恵(40)のNHK特番「安室奈美恵 告白」が23日に放送された。

 9月20日に引退を発表してから約1カ月後の10月26日にインタビューを実施。2012年のデビュー20周年ドームツアーの前に、マネジャーに「ドームツアーが終わったら引退の話をさせていただく」と話したと告白。当時は引退がかなわず「次を25周年に定めた」と明かした。引退の理由については「ありすぎて深すぎて…」と言葉を濁したが「一つの通過点。この先の人生のほうがもっと楽しいことが待っているんじゃないかと思う」と笑みを浮かべた。また、来年成人する長男について「私の子離れができてないので、(長男が)“うぜーよ”みたいな毎日」と母としての思いも語った。

中居正広が「理想の不倫」を提案 陣内智則が呆れた様子でツッコミ

陣内智則

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22日放送の「ナカイの窓」(日本テレビ系)で、ゲストMCの陣内智則が、MC・中居正広の無茶ぶりに呆れながらツッコミを入れる場面があった。

番組では「理想の窓」と題して、バイきんぐ・小峠英二、尼神インター・誠子、ロッチ・中岡創一、バカリズム、フォーリンラブ・バービーの5人が、理想の恋人を連れ添って登場し、実際に付き合っているという設定で妄想恋愛トークを繰り広げた。

番組後半、中居は恋人役を演じきったゲストたちに「シナリオは悪くない」「本当にカップルみたいだった」と評価した。

その後のエンディングトークでは、陣内が「どうでしたか中居さんこの企画?第2弾は?」と尋ねると、中居は「陣内くんが(ゲストに)入ってもいいかなと思うわ」と陣内の参戦を持ちかけた。

陣内が「オレ結婚してるから」と拒否すると、中居は「理想の不倫とかさ」と、意外な提案で笑いを誘った。

中居は「嘘なんだもん!」と、あくまで妄想トークだとして煽ると、陣内は「ウソやけど…」「理想の不倫をテレビで語る?…」「イカれた奴じゃないですか!」と、呆れた様子でツッコミを入れていた。

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