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夏目三久アナと有吉弘行の熱愛報道に芸能リポーター「結婚すると思う」

夏目三久(左)と有吉弘行 (c)朝日新聞社

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 8月24日の日刊スポーツが、1面スクープを報じた。記事によると、タレントの有吉弘行(42)とフリーアナウンサー夏目三久(32)の熱愛が発覚、夏目は妊娠しているという。

 しかし、この日のワイドショーなど、なぜか全局この件について触れず。当の夏目アナが司会をつとめるTBS系の朝の情報番組「あさチャン!」でも、釈明などはなかった。

 一方、双方の事務所は報道を否定、夏目の所属事務所は日刊スポーツに対して法的措置も検討するという。この日遅くに有吉は自身のツイッター上で、〈これを狐につままれたような気分というのか。。。〉と意味深にツイートした。

 騒動は沈静化するかと思いきや、同紙は翌25日にも〈有吉 夏目アナ 年内結婚へ〉と続報を打ち、姿勢を崩さない。真相は?

「結婚すると思いますよ」

 芸能リポーター石川敏男氏は断言する。石川氏は、同紙の報道を、「相当な自信を持っているということ」とし、当事者の否定のタイミングの遅さにも言及する。

「完全な誤報だったら、その日の『あさチャン!』で、『こんなことを書かれまして』と生放送で即否定すればよかった話ですからね。夏目さんは翌週から夏休み。その間に何かしら重要な話し合いをするつもりだったのが、話がどこかから漏れたのかもしれません。二人としては、こんなに早く出てしまうとは、といったところではないか」

 二人が親しくなったのは、共演したテレビ朝日系のバラエティー「マツコ&有吉の怒り新党」とみられる。夏目は同番組を今年3月に突如卒業しているが、ここも石川氏は二人の交際が原因ではとみる。

「このあたりで交際が始まったのかも。彼は、きちんとけじめをつける男。画面を通して二人の雰囲気が伝わったりすることを嫌ったのではないでしょうか」

 今は否定しているが、

「各方面への挨拶など一通りすんだ時点で、事務所も『正確に把握できておりませんでした』といった謝罪を含め、改めて発表する可能性もあるのでは」

 26日放送の「ヒルナンデス!」(日本テレビ系)でも有吉はこの件について全く触れていない。結婚が現実となった場合、二人と共演したマツコ・デラックスは、「やっと言えるのね」とホッとするのか、「聞いてないわよ!」と“怒り心頭”となるか。

週刊朝日  2016年9月9日号

「ジョン・レノン殺害犯」チャップマンが仮釈放申請も9度目の却下

「ジョン・レノン殺害犯」チャップマンが仮釈放申請も9度目の却下

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 ジョン・レノンを殺害したマーク・チャップマン(61)の仮釈放がまたしても却下された。1980年12月にニューヨークのマンハッタンでザ・ビートルズのジョンを殺害し、懲役20年を科せられているチャップマンは、今回で9度目の仮釈放申請を却下されたことになる。

 米ニューヨークの仮釈放委員会は却下の理由として、「多くの好意的な要素も見られるものの、計画的かつ有名になることを求めた犯罪がそれを勝る」「インタビューと記録の再検討の結果、仮釈放は社会に適切でなく、また法律を軽視する犯罪の深刻性に反することになる」と声明で説明している。

 審査は3人の審査官により進められ、チャップマンには社会復帰に対する努力が認められるものの、今回の却下の決定を下したという。チャップマンの仮釈放は、2000年以降、2年おきに申請され却下されている。次に申請は2018年8月に可能となる。

 ジョンの熱狂的なファンだったチャップマンは、アッパーウェスト・サイドの自宅マンションに妻オノ・ヨーコと一緒に到着したジョンに対し、背後から4発の銃弾を撃って殺害し、第2級の殺人罪で有罪を受けている。

 83歳となるオノ・ヨーコはその事件から36年経った今でも、自宅にいる時を含め自身の身に気をつけているそうで、「チャップマンのことを考えるのは私にとって本当に苦しいことなの。特に、彼はそれが悪いことだって思っていなかったようだから。クレイジーよ」と語っている。

長澤まさみ、“肌は見せず胸の膨らみを強調する”衣装で中井貴一をKO!

長澤まさみ、“肌は見せず胸の膨らみを強調する”衣装で中井貴一をKO!

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 女優の長澤まさみが8月29日に行われた映画の完成披露試写会に出席し、周囲にオーラを振りまいた。

 最近の長澤といえば、イベントで魅せる大胆なドレス姿で知られ、今回もさぞ肌見せの多い衣装が拝めると期待したマスコミも多かったが、この日はいつもよりは落ち着いたドレスでの登場となった。

「裾が膝下まである黒のドレスで、上半身はビスチェのようになっています。ただ、首から腕の先まで黒のレースで覆われているんです。正直に言うと彼女が登場した瞬間、ガッカリしてしまいました」(週刊誌カメラマン)

 ところが、肌見せこそ少ないものの、胸の豊かな膨らみを堪能するなら、これ以上ない衣装だったことに気づいたとこのカメラマンは続ける。

「胸の下あたりでドレスがしぼられているので、胸がグッと押し上げられて強調する形になっていました。胸は黒い布に包まれているのに、鎖骨のあたりや腕はシースルー。その対比が艶っぽかった。週刊誌のグラビアで取り上げられるようなドレスではないかもしれませんが、隠れたヒットと言っていいと思います」

 その証拠に披露試写会に出席した主演の中井貴一も「おキレイですね。このドレスは長澤さんしか似合わない」と絶賛。彼女の胸に目を奪われていた様子だった。

 残念ながら映画で胸を披露する機会はないようで、この日だけのスペシャルなショットとなった。次回作ではぜひ妖艶なシーンにも期待したいものだ。

「今頃出てこないで!」河合奈保子の写真集復活に現役の“お直し”グラドルが悲鳴?

「今頃出てこないで!」河合奈保子の写真集復活に現役の“お直し”グラドルが悲鳴?

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 伝説のバストが35年ぶりに復活! 1980年代にトップアイドルとして活躍した河合奈保子の写真集が8月31日に発売される。すでにネット書店ではアイドル写真集ランキングの上位にランクインしており、水着からハミ出そうな迫力バストがオールドファンのみならず、現代のマニアからも支持されているようだ。ベテランの芸能ライターが懐かしい表情で語る。

「今ではアイドル界にもバスト自慢が珍しくありませんが、当時は彼女のバストだけが突出して大きく、芸能人水泳大会では誰よりも注目を集めていたものです。本人は胸のサイズに悩んでおり、バスト85センチと控えめな公称値でしたが、実際にはHカップ・93センチ程度だったと思われます」

 今回の写真集は1980年代のアイドル専門誌に掲載されたグラビアを再構成したもので、日焼けした水着カットの多さは現在との違いだろう。そんな懐かしのグラビアに対して、一部の女性タレントからはこんな恨み節が聞こえるというのだ。グラビア誌の編集者がこっそりと耳打ちする。

「これと比べられると私たちの胸が怪しまれる、という愚痴が聞こえてくるのです。河合のバストが100%天然ものなのに対し、医療技術の進んだ21世紀ではバストをお直ししているタレントは珍しくありません。またフォトショップなどが存在せず、少々ユルめのお腹がそのまま写っているところにも、むしろナチュラルな魅力が発揮されています。だから河合の写真集を見たあとに21世紀のグラビアを見ると、不自然さが目に付くケースも出てくるでしょうね」

 もちろん現在においても、天然もののスーパーボディを誇る女性タレントは大勢いるはずだ。そんな彼女たちのお腹周りが少々ユルくても、河合のグラビアと見比べればそれが自然な姿だと受け止めるキッカケになるかもしれない。

(金田麻有)

ちょいギャル風?堀北真希の“実妹”が「可愛すぎてヤバイ!」と話題沸騰

ちょいギャル風?堀北真希の“実妹”が「可愛すぎてヤバイ!」と話題沸騰

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 現在妊娠中で休養中の女優・堀北真希の「妹」と噂される女性が、ネット上で拡散され、話題になっている。

 その女性とは、女性ファッション誌「ar」に掲載された、元モデルでアイリスト(まつ毛ケアのスペシャリスト)の原奈々美さん。現在の年齢は20歳だという。

 拡散のきっかけは、同誌の記事を見たツイッターユーザーが「堀北真希の妹も可愛い」と発信したこと。これが画像と共に次々と広がっていった。

 ネット上では「可愛すぎてヤバイ」「堀北真希をギャル風にした感じ」「ブレイクしそうな予感」などのコメントが続々と寄せられ、お祭り騒ぎになっているのだ。

 堀北の本名が「原」であることから、奈々美さんを堀北の妹と信じて「美人姉妹」と絶賛する人が増殖する一方で、「本当に妹? 似てるだけでデマなのでは?」と懐疑的な声もある。

 真偽は不明のままだが、奈々美さんへの注目度は、ますます上がりそうだ。

古舘伊知郎はKY?NHK桑子真帆アナの苦笑いでバレた「タモリとの差」

古舘伊知郎はKY?NHK桑子真帆アナの苦笑いでバレた「タモリとの差」

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 古舘伊知郎が今年3月末に「報道ステーション」(テレビ朝日系)を卒業して以来、初めてのバラエティ番組司会を務めた「人名探究バラエティー 古舘伊知郎の日本人のおなまえっ!」(NHK)が8月25日にオンエア。平均視聴率は10.9%となかなかの好成績だった。

 この番組でアシスタントを務めたのが、15年4月から「ブラタモリ」(NHK)のアシスタントを務め、ベテランのタモリを相手にひるまずツッコミを繰り出すことで一躍人気となった桑子真帆アナだ。

「桑子アナらしいツッコミはおろか、ほとんど何もしゃべらずに番組が終わったことに驚きました。同番組の収録を終えていた古舘が8月5日にゲスト出演した『あさイチ』(NHK)で、桑子アナから『自分の力を発揮できなかったのか、リベンジしたいと言われた』と明かし、『ずいぶん勝気な人』とコメントしていました。ところがオンエアを見て、桑子アナがかわいそうになりました。なにしろ古舘が桑子アナを抑えるように機関銃のごとくしゃべり続け、桑子アナの出番をすべて潰していましたからね。もしそれに古舘が気づいていないのならかなり問題だし、気づいてやっていたのなら根っからの腹黒ジジイですよ」(テレビ誌ライター)

 苦笑いばかりだった桑子アナのおかげで、視聴者は改めてタモリの“他人の個性を引き出す手腕”の素晴らしさ、そして古舘とタモリの差を感じたのではないだろうか。

視聴率のために時間調整!林家たい平「100kmマラソン」のゴールをスタッフが阻止

視聴率のために時間調整!林家たい平「100kmマラソン」のゴールをスタッフが阻止

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 8月27日、28日に放送された「24時間テレビ39 愛は地球を救う」(日本テレビ系)の瞬間最高視聴率が35.5%だったことがわかった。瞬間最高を記録したのは、チャリティーマラソンに挑戦した落語家・林家たい平がゴールした直後だという。

「今年の『24時間テレビ』は、放送直前に出演予定だった俳優の高畑裕太が逮捕されるなど、様々なトラブルがありましたが、結果的にNEWS・小山慶一郎が代役を務めたスペシャルドラマ『盲目のヨシノリ先生〜光を失って心が見えた〜』は20.5%。そして番組最後の『サライ』熱唱シーンでは30%を超えるなど、視聴率的には大成功を収めました」(テレビ誌記者)

 今年で39回目となった「24時間テレビ」だが、番組の目玉となるチャリティーマラソンには今回も多くの国民が注目したようだ。

 しかしそのクライマックスで、スタッフによるゴールのタイミングを指示する様子がカメラに映り込み、批判が殺到しているという。

「ゴールとなる日本武道館付近に、ランナーの林家たい平が到着した際、スタッフが手の平を広げ前に出したり、腕時計を指差すといったジェスチャーを繰り返しました。おそらく制作側としては、放送時間ギリギリまで引っ張り、テーマ曲『サライ』が流れる頃にゴールさせて高視聴率を狙ったのでしょう。しかしこのあからさまな時間調整を指示する様子が放送で流れてしまったことで、視聴者からは『チャリティーで100キロも走った人を制作側の都合で操るな。感動がぶち壊し!』『早くても普通にゴールしたほうが絶対良い』『そこまでして視聴率が欲しいのか!』と批判の声が殺到しました」(前出・テレビ誌記者)

 結果的に番組は、ランナーがゴールしたクライマックスに高視聴率を獲得した。しかし今回のあからさまな時間調整で、感動に水を差されたと感じる視聴者が多かったようだ。

(森嶋時生)

EXILEのATSUSHIが活動拠点を海外へ 18年まで国内活動は制限

18年まで国内活動を制限することを発表したEXILE ATSUSHI (C)ORICON NewS inc.

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 人気グループ・EXILEのボーカルATSUSHIが、2018年までの期間限定で活動拠点を海外に移すことが31日、わかった。グループの公式サイトで発表した。

【一覧】ATSUSHIのソロシングル

 ATSUSHIは公式サイトで「次のステージを見上げた時に、自分を逆境に置く環境の中で、初心に戻り、英語はもちろん、世界基準での表現力、歌唱力を身につけ、世界基準のヴォーカリストになることが、EXILEが世界基準のアーティスト・グループになるために必要なことだと考えはじめました。そして、HIROさんをはじめ、EXILEメンバー、スタッフとも相談させていただき、期間限定で僕自身の活動拠点を海外に移すことを決意させていただきました」と経緯を説明した。

 海外に活動拠点を置くのは「期間限定」としているが、「物理的に日本国内での活動は制限せざるを得なくなります。それはEXILE ATSUSHIとしてだけではなく、EXILEの活動にも及びます。そのため、しばしEXILEとしてのパフォーマンスを皆さんにお見せできないことは、いつも応援してくださるファンの皆さんには大変申し訳なく思っています」とお詫びした。

 国内に拠点を戻すのは「2018年です」と明言。「勝手なお願いではありますが、今回の決断をどうかご理解いただき、次の進化したEXILE、EXILE ATSUSHIに期待して、2018年までの間、少しだけお時間をいただければうれしいです」と理解を求めた。

 ATSUSHIは現在、ソロ歌手初の6大ドームツアー中。9月3日の札幌ドームでファイナルを迎える。

「24時間テレビ」林家たい平のマラソンの舞台裏 休憩地点では余裕あり?

 歴代18位タイの数字とは伸び悩んだ。全平均視聴率15.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区=以下同)に終わった27、28日放送の「24時間テレビ39 愛〜これが私の生きる道〜」(日本テレビ系)。

 番組パーソナリティーに起用していた俳優の高畑裕太容疑者(22)が本番直前に強姦致傷容疑で逮捕されたことを受け、良くも悪くも茶の間の関心を引くかと思いきや、そうは問屋が卸さなかったようだ。

 看板企画のチャリティーマラソンも盛り上がりに欠けた。例年なら力走するランナーの姿をひと目見ようと沿道は多くのヤジ馬でゴッタ返すが、今年はガラガラ。途中、追走を試みた日刊ゲンダイ記者も拍子抜け。まあ、落語家の林家たい平(51)と、ロックミュージシャンDAIGO(38)やジャニタレのTOKIO城島茂(45)を比べたら酷ってもんだが……。

「今年は応援する人たちの年齢層も高かった。笑点ファンでしょう。あるおばあちゃんからは『たい平さん、どこに行くの?』と尋ねられたほど。どうやら彼がチャリティーマラソンのランナーとは知らなかったようです」(取材したカメラマン)

 番組史上4番目の高齢にして、膝に不安を抱えての挑戦となったたい平だったが、休憩地点では余裕綽々とばかりに、女性スタッフにカットりんごをアーンして食べさせてあげたりもしていた。これじゃあ、100.5キロを「定刻通り」の午後8時46分に完走したのも納得である。

 ゴールの武道館では笑点メンバーや師匠のこん平らに出迎えられ、涙、涙の感動フィナーレ。そんなに余力があるなら、噺家らしく笑いのひとつでもとって締めて欲しかったものである。

サザエさんに人気若手声優が出演する「異変」 大胆な改革もある?

国民的アニメが不振で異変?(公式HPより)

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 日曜のお茶の間の代名詞である国民的アニメに“危険信号”が灯っている。フジテレビを代表する人気番組『サザエさん』の視聴率低下が止まらないのだ。

 数年前まで毎週のように視聴率20%を記録していたが、今年に入ってからは視聴率が2桁を割る回が目立ち、7月には今年ワーストの7.7%を記録するなど苦戦が続く。フジにとって『サザエさん』は特別な役割を担っている番組ゆえ、社内では不安の声が挙がっている。フジテレビ中堅社員が嘆く。

「『笑点』から始まる、日曜日の日テレの強力な番組ラインアップは“黄金視聴習慣”とまで言われ、『ザ!鉄腕!DASH!!』、『世界の果てまでイッテQ!』、『行列のできる法律相談所』と軒並み高視聴率を許している状況です。

 18時半の『サザエさん』でどれだけチャンネルをフジに合わせてもらえるかが、そのまま日曜夜の局全体の視聴率に響くんです」

 そんな中、8月21日放送回で“異変”が起きた。ピアノを習い始めたサザエが、引き取り先のないグランドピアノを家で引き取ろうと奔走する話。エピソード自体はさして珍しくもないが、ピアノの先生役として登場した青年の「声」が思わぬ波紋を広げたのだ。

 この声の主は、若手人気声優の代永翼氏(よながつばさ・32)。人気野球漫画が原作のアニメ『おおきく振りかぶって』(TBS系)の主人公役の声優として若い女性に大人気なのだという。

『サザエさん』に人気若手声優が出演することは珍しく、ツイッターでは〈突然、代永さんの声がして飛び起きた!〉と書き込まれ、本編の内容と関係ないところで『サザエさん』が注目されたのだ。

 なぜ突如、若手声優が起用されたのか。

「局内で『サザエさん』は内容のマンネリ化が叫ばれており、スタッフの高齢化も問題視されていた。そのため、いまは若返りを進めている。キャスティング担当者も20代となり、若者に人気の声優を起用するアイデアを思いついたのでしょう。今後はメインキャストの声優交代など、より大胆な改革もあるかもしれません」

 この改革が吉と出るか凶と出るか? 『サザエさん』がフジの命運を握っているのは間違いない。

※週刊ポスト2016年9月9日号