0年 0月 の投稿一覧

哀川翔が商店街のピンチを救う 飼育のカブトムシ500匹を寄贈

哀川翔が商店街のピンチを救う 飼育のカブトムシ500匹を寄贈

写真拡大

30日放送の「有吉弘行のダレトク!?」(フジテレビ系)で、哀川翔が、祭り開催が危ぶまれた地方商店街にカブトムシ500匹を贈り、感謝される一幕があった。

ワケありのスポットに出向くレギュラー企画「ワケあり調査委員会」では、群馬県高崎市にある高崎中部名店街にスポットを当て、理事の後藤政尚さんから悩みを聞いていた。

後藤さんによると、毎年、商店街に作った林にカブトムシを放し、子どもたちに虫捕り体験をしてもらう祭りを開催しているという。だが今年はカブトムシがうまく育たず、本番1週間前にして目標の600匹にはほど遠い100匹しか準備できていないというのだった。

そこで番組では、祭りの当日に哀川の元を訪れて事情を説明する。哀川は各メディアで昆虫好きとして紹介を受け、カブトムシの飼育本の監修も行なっている。

すると哀川は「500匹いこうか。オレは5000(匹)やってるから」「有吉(の番組)だろ?あげるよ!」とあっさり寄贈を承諾し、番組レポーターを驚愕させた。このVTRを見ていた有吉弘行は「スゲェ!」「業者だ業者!」と思わず声をあげてしまう。

結果として祭りは大盛況に終わり、会場に駆けつけた哀川には、参加者から大きな拍手が送られたのだった。この様子見ていた有吉は「ヒーローだね」と哀川の心意気を称賛していた。

【関連記事】
哀川翔が強化ガラスを素手で車のフロントガラスを頭突きで割ったと告白
哀川翔が30分もの心肺停止状態から奇跡的に生還した過去を明かす
哀川翔が自慢のゴルフスイングを披露も専門家が一刀両断「正直ヘタクソ」

おかもとまりが「太田プロダクション」からの退社を報告 3年前から検討

おかもとまり

写真拡大

 タレント、おかもとまり(26)が31日、自身のブログを更新し、所属していた太田プロダクションからの退社を報告した。

 ブログでおかもとは「この度18歳からお世話になっていた太田プロダクションを退社したことをご報告致します」とつづり、8年間所属した事務所からの退社を明かした。

 事務所からの退社は3年前から検討していたことだそうで「新しい夢を抱くようになり、社長や担当マネジャーと相談を重ね」退社を決断することとなった。

 事務所側との関係は良好だといい「社長からは『いつでも事務所に遊びにおいでね』と優しく見送っていただきました」と、“円満退社”であることを強調した。

 最後は「担当マネジャーさんも最後まで親身に私のことを考えていただいて、感謝の気持ちでいっぱい」とし、お礼を述べるとともに「新しい夢は、じっくり経験を積みながら、いつの日か叶うように進めていきます」と、今後の展望をつづった。

 おかもとは昨年4月に音楽ユニット、I WiSHの元メンバーで作曲家、nao(35)と結婚。2人の間にはnaoが死別した前妻との間にもうけた息子(7)と、昨年8月におかもとが出産した息子がいる。

六角精児が借金まみれの極貧生活を告白 後輩宅に隠れ住んでいたことも

俳優・六角精児が借金まみれの極貧生活を告白 後輩宅に隠れ住んでいたことも

写真拡大

30日深夜放送の「チマタの噺」(テレビ東京系)で、俳優の六角精児が、かつて味わった借金まみれの極貧生活について語る場面があった。

番組では、六角がゲストで登場し、ギャンブル漬けの過去を明かした。若いころの六角はギャンブルに熱中するあまり、帰りの電車賃まで賭けてしまい、歩いて帰る羽目になったことがあるという。

六角は当時について「マズいときに頭に血が上って賭けてしまうんで大負けをする。一番悪いパターンのギャンブルをしていた」と振り返る。パチンコで一日20万円すった経験もあるそうだが、「パチンコは上限が決まっているから、まだ大丈夫」とのこと。

借金を積み重ねた結果、六角は千葉に隠れていたこともあるという。劇団の後輩のところに身を寄せ、一日中漫画を読んで暮らしていたとか。そんな六角を見かねて、後輩の家族がタケノコ掘りに連れ出してくれたそうだ。

【関連記事】
六角精児が生放送で視聴者から責められる「どの面下げて出てきたんだ?」
六角精児が「相棒」共演者・川原和久の素顔を語る「とても優しくて男気のある人間なんです」
椿鬼奴の夫・佐藤大の借金生活に変化 大好きなボートレースのレギュラー決まる

ざわちんが益若つばさのものまねメイクを披露 激似ぶりにファン驚愕

益若つばさ(右)をざわちん(左)が完コピ/益若つばさInstagramより

写真拡大

【益若つばさ・ざわちん/モデルプレス=8月31日】モデルでタレントの益若つばさが31日、Instagramにて、ものまねメイクで知られるタレントのざわちんとの2ショットを投稿。メイクで益若に変身したざわちんと並んだ姿に「双子」「どっちがどっちだか分からない!!」と反響が寄せられた。

益若つばさ、水着姿が大胆SEXY エロ可愛い魅力全開

この日2人は、インターネットテレビ局の番組で共演。益若は「つばさ×つばさ」とコメントを添えて写真を投稿し、ヘアもファッションも全く同じで、お揃いのマスクを着用した姿を見せた。ざわちんは益若のくっきりとした目元を忠実に再現し、まるで見分けの付かないショットに。益若は「ざわちんに3年ぶりにモノマネメイクをしてもらったよ!嬉しい 相変わらずの技術に感動!」と興奮を伝えた。

続く投稿では「左がざわちんで右が私でしたぁ」と益若のみがマスクを外し、ネタばらし。「モノマネしてもらえるのって嬉しい」と感想をつづった。

◆イメチェンヘアも再現

また前日にヘアカットを報告していた益若。暗髪のロブヘアにチェンジし、全体的に重めで丸いシルエットと目の上で揃えたぱっつん前髪を「こけしちゃん」と表現していたが、今回ざわちんはこの「こけしちゃん」ヘアも完コピ。益若は「Wこけしちゃんどうかな?」と呼びかけた。

◆“似すぎ”ショットにコメント殺到

あまりに似た2人のショットにファンからは「これはやばすぎwwガチで双子やん」「どっちがどっちだか分からない!!」「ざわちんってやっぱりすごいんだなあ」「Wこけしちゃんかわいい」「鏡かと思った」と驚きの声が殺到した。

またこの日、二人は、都内で開催されたイベントに登場。益若は「今日、生でしてもらって、横に並べるということに興奮しています」と、自身のものまねメイクをしたざわちんとの共演に感動した様子で「ロケバスの中でざわちんさんがメイクを直しているのを見ていて、凄く変な気持ちになりました(笑)自分を見ているような、…不思議です」と裏舞台での出来事を明かす一幕もあった。(modelpress編集部)

加護亜依と再婚した夫と元夫の間に金銭トラブルが勃発か

加護亜依

写真拡大

 元・モーニング娘。の加護亜依が、8月8日に美容関係の会社を経営するA氏と入籍したことを明らかにしたが、加護の元事務所関係者から「A氏と、前夫で飲食店プロデューサーのK氏との間で“金銭トラブル”が持ち上がっている」という情報を入手した。

「加護はK氏と正式に離婚する前から、元競輪王でタレントの中野浩一に紹介されたA氏と付き合い始めた。K氏から見たら、A氏に加護を略奪されたわけです。K氏は加護の再デビューにあたって、かなり資金を集めていたのですが、その資金はまだ回収できていない。慰謝料も含めた金銭問題が勃発しているらしいです」(同)

 K氏は、2011年9月に恐喝未遂容疑で逮捕(その後、嫌疑不十分で不起訴)され、同年12月に、加護と“できちゃった入籍”した。加護は翌年6月に女児を出産後、芸能界復帰を目指して、K氏が設立に関わった新事務所に、前事務所との移籍トラブルが未解決なまま所属。同時にガールズユニットを結成して芸能活動を再開したが、それも束の間。K氏が14年10月に前回と同じく、暴力団の名前をチラつかせて恐喝未遂を働いたとして2度目の逮捕。それ以降、離婚問題がくすぶり始め、昨年5月にはK氏が加護に暴行を働いたとして、傷害容疑で逮捕された。

 K氏は加護と一緒になる前は華原朋美と同棲していたが、華原はK氏のDVに耐えられず、逃げ出した。それだけに、加護に対するDVも、2人の交際当初からウワサされていた。

 その後、離婚を急ぐ加護が被害届を取り下げたことで、K氏は釈放され、間もなく離婚が成立した。このK氏との結婚がトラウマになったのか、加護は「当分、再婚はしない」と周囲に語っていたが、その舌の根も乾かぬうちに再婚を発表した。

 しかし、“一般人”と称して詳しく素性を明かさないと、その正体探しをするのがマスコミ関係者のさがのようで、結果、再婚相手のA氏は渋谷の元チーマーで、関東連合とも過去に深い関係であったことが判明した。これまでも暴力団の名前をチラつかせてきたK氏にとっては申し分ないケンカ相手、水面下で加護を略奪したことに対する“落とし所”を探っているようだ。

 加護を再デビューさせるという名目で集めた資金が回収できなくなったK氏は金銭的に窮しているので、A氏への当たりは強いだろう。しかし、A氏もすんなりとK氏の要求をのむとは思えない。両者がどんな交渉を進めていくのか注目されるが、いずれにしても“トラブルメーカー”のレッテルを貼られた加護の芸能界本格復帰は、まだまだ遠そうだ。
(文=本多圭)

内柴正人を見習って?息子の逮捕で高畑淳子に「紫綬褒章を返上すべき」の声

内柴正人を見習って?息子の逮捕で高畑淳子に「紫綬褒章を返上すべき」の声

写真拡大

 息子の裕太容疑者が婦女暴行容疑で逮捕されたことを受け、母親で女優の高畑淳子が2014年に受章した紫綬褒章の行方に注目が集まっている。数多くのベテラン芸能人が受賞している紫綬褒章だが、高畑に対して自ら返上すべきという論調がネット上で巻き起こっているのだ。芸能ライターが返上派の意見を代弁する。

「返上派が根拠にあげているのは、柔道家・内柴正人の例です。アテネと北京の五輪金メダルで紫綬褒章二つを受けた内柴は、2011年に婦女暴行事件で逮捕。2014年に実刑5年の判決が確定し、その翌月に紫綬褒章を褫奪(ちだつ)されました。これにならって息子が婦女暴行で逮捕された高畑も、実刑が確定した場合には責任を取って返上すべしというものです」

 ただ内柴のケースでは「勲章褫奪令」という法令により、強制的に紫綬褒章がはく奪されており、自発的に返上したわけではない。しかも高畑自身は容疑者でもなんでもなく、同法令が適用されること自体がありえない。つまり内柴を例に挙げるのは誤りなのである。その点に関して週刊誌記者が説明する。

「返上派のなかには『位、勲章等ノ返上ノ請願ニ関スル件』という法令を根拠にあげる者もいます。同法令では特別の事情がある場合に返上を請願できると定められているからです。ただ『特別の事情』の内容については2008年に閣議決定が行われており、受章者本人の行為や境遇が該当すると定められました。息子の不祥事は対象外なので、やはり高畑による返上はありえないという結論になります」

 天皇陛下の名をもとに授与される紫綬褒章は、受章者が勝手に返上を言い出すことができないほどに重いもののようだ。高畑には事件に関する発言の一つ一つに、受章者としての責任が問われていることを自覚する必要があるのかもしれない。

(金田麻有)

美少女キャラの胸を鷲掴みにする高畑裕太容疑者と思しき写真が拡散か

「高畑裕太 (@yutatakahata)・Instagram」より

写真拡大

 強姦致傷容疑で逮捕された人気俳優・高畑裕太容疑者の“性獣”ぶりが、次々と明らかになっている。

 約1年前に出演したバラエティ番組『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)では、自ら「僕、性欲が強くて、あんまりしゃべったことない人にも『おっぱい』とか言いたくなっちゃう。下ネタも好き」などと話し、坂上忍から「話聞いてると、こいつ全身ちんこみたい」と呆れられていた裕太容疑者。

 30日発売の「FLASH」(光文社)は、そんな告白を裏付けるようなエピソードを報道。裕太容疑者は、昨年8月に行われた『まれ』(NHK)の打ち上げの会場で、「かわいいコとヤりたい!」と叫んでいたほか、下ネタを連発し、周りの女性をドン引きさせていたという。

 また、30日発売の「女性自身」(同)は、高校時代に、女子生徒の前で突然全裸になり、キャーキャー騒ぐのを見て喜んでいたと報道。当時、「彼女がいた」という裕太容疑者だが、友人に「(自身の)性欲が半端ない」と漏らしていたという。

 さらに、6年前の同誌に掲載された、女優・高畑淳子と小説家の故・渡辺淳一さんの対談を紹介。この中で淳子は、裕太容疑者を「エロビデオを抱えて走り回っているような子」と表現し、「頭の中がエロスでいっぱい」「もう、どうしていいのかわからなくて」などと相談している。

「ネット上では、裕太容疑者と思しき男性が、ベッドシーツに描かれた『ラブプラス』(恋愛シミュレーションゲーム)のキャラクターの胸を鷲づかみにしている写真が流出し、拡散される騒ぎに。また、3月に出演した『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)では、裕太容疑者がカメラの前で、堂々と芸人・渡辺直美の胸を触り、渡辺から『すごいんですよ、毎回、セクハラが』と本気で嫌がられる一幕も。ネット上では、改めて『こんな奴が、ちやほやされる芸能界はヤバい』と話題になっています」(芸能記者)

 今年、『24時間テレビ』(日本テレビ系)の番組パーソナリティに決定していたものの、放送直前に逮捕された裕太容疑者。今となっては、なぜ日テレは、こんなにも短絡的で危なっかしい人間を、生放送のチャリティー番組に起用したのかと、首を傾げずにはいられないのだが……。

有吉弘行と夏目三久アナの熱愛報道 「かん口令」にテレビ局が騒然

有吉弘行

写真拡大

「今後何が報じられても、この件には一切触れないように、という通達があった」

 あるテレビ局のディレクターによると、8月24日に日刊スポーツ紙が報じたタレント有吉弘行とフリーアナウンサー夏目三久の結婚・妊娠報道については、翌日「これからどんな展開があっても、基本的に扱わない」という方針が上層部から出されたという。SMAP解散ネタ以上に緊迫した空気が、各テレビ局内を騒然とさせている。

 最も混乱していたのはTBSだ。報道のあった朝、夏目は司会を務める同局の情報番組『あさチャン!』で、この件にまったく触れずに番組を進行。肯定も否定もしなかったため、ほかの情報番組ではこのニュースの扱いをどうしていいかわからず、当日は触れなかった。

「だから、局には『おかしいじゃないか』というクレームが殺到していました。他局では、宮根誠司さんも羽鳥慎一さんも、自身のスキャンダルについてちゃんと説明していましたからね。おめでたい話に厳しいことを言いたくないですけど、この日の夏目さんは、キャスターとしての責任感がないようにも見えたんです」(TBS関係者)

 日本テレビでは2012年、不倫相手との隠し子を報じられたフリーアナの宮根誠司が『情報ライブ ミヤネ屋』で、その事実を認め、謝罪。同年、テレビ朝日でも、同じくフリーアナの羽鳥慎一が『モーニングバード!』で妻との離婚を真っ先に報告した。

 それとは違い、説明責任を果たさなかった夏目に対し、局内では“キャスター失格”といった不満が募っていたわけだが、さらに問題だったのは、冒頭の記事内に、夏目が『あさチャン!』を「降板する方向で調整に入っている」という記述があったことだ。

「夏目さんが結婚しようが妊娠しようが、正直それはどうでもいいんです。でも、降板が予定されているなんて話は、番組スポンサーにとっては寝耳に水。たとえそれが事実であっても、根回しができていないことは局側の大失態となってしまう」(前出関係者)

 しかし、こうした混乱を収めたのは外部の人間だった。夏目の所属事務所、田辺エージェンシーだ。報道直後は「会社が夏休み中で担当者が不在」と回答を避けていた同社だが、その後に「事実無根」との見解を発表。これを受けて、当初「事実を把握していない」と戸惑いを見せていた有吉所属の太田プロダクションも、一転して夏目側と足並みをそろえ「事実無根」に路線変更した。

 夏目といえば、言わずと知れた田辺エージェンシー・田邊昭知社長の寵愛の的。一時は、田辺社長と夏目との“愛人説”までささやかれたこともあった。この流れを見れば、報道に対する圧力が有吉サイドよりも夏目サイドによって主導されたのがわかり、それは有吉からいつもの毒舌が消え「これを狐につままれたような気分というのか。。。」というTwitterでの微妙な表現にも表れていた。夏目サイドの強烈な通達によって、テレビ各局はこのネタを「NG」指定し、事実かどうかに関係なく「一切触れるな」に統一されたわけだ。

「ここまで各局が一斉にスルーしたのは、一番怖いところからお達しがあったということ。本来、妊娠報道が事実と違うのであれば、すぐにそう伝えればいいだけの話。妊娠しているかどうかは夏目本人にしかわからないので、事務所は『本人に聞いたところ、否定しています』などと発表するのが自然でした。でも、事務所が法的措置まで持ち出して激怒したのは、事務所のトップの逆鱗に触れる案件だったということ。有吉がこれに逆らえば、明日から仕事がなくなるぐらいの話です」(芸能リポーター)

 有吉は28日になってラジオ番組で「なんか熱愛とか妊娠だとか結婚っていうのは、本当にまったくないことなんで、これがね、何も言いようがないんですよね」と否定したが、これにも、いつもとは違う歯切れの悪さを指摘する声は少なくない。

 すでに各テレビ局内では「事の真相」とする話があちこちでささやかれているが、表向きはまるで、かん口令が敷かれたかのようだ。

 業界全体がここまでビビッているのは、芸能界の有力者が怒っているからという理由以外考えられず、むしろその「真相」を裏付けるものとなりつつある。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

SMAP解散後、中居正広の独立は難しい? ファンの動向がカギになる可能性も

SMAPメンバーの道は開けるか

写真拡大

 24時間テレビが終了し、NEWSの手堅さが浮き彫りになった。本来ならばそこにSMAPがいてもおかしくはなかった番組だが、もうテレビでSMAPを見ることができるのもあと4ヶ月。芸能記者が語る。

「24時間テレビを引っ張ったNEWSの株が急上昇しています。大舞台に強い手越祐也(28)、安定感のある小山慶一郎(32)は特に高いポテンシャルをみせました。嵐とともに、彼らがジャニーズの今後を担っていくでしょう。ジャニーズ事務所もこの2つに力を入れていくと思われるので、木村拓哉(43)以外の“造反組”のために仕事を熱心に取ってくるとは考えづらい。飼い殺し、ないし放り出すことも考えられます」(芸能記者)

 事務所を放り出された時、あるいは望んで独立した時、彼らは個人でやっていけるのだろうか?

■立場だけならキムタクは安泰

「一番の売りだった好感度が下がった今、キムタクの独立は難しいでしょう。事務所内での求心力もないという話もありますが、キムタクはSMAPのみならず、ジャニーズ最大の貢献者。事務所も無下にはしないはずです。ただプライドが高いので、その状態で本人が満足するかは別ですが」(前出・芸能記者)

 では、解散を強行したと言われる香取慎吾(39)、それに同調したとされる稲垣吾郎(42)・草なぎ剛(42)はどうだろうか。「香取は表舞台から姿を消しても、アーティストとして裏方でもやっていけます。才能とセンスがありますから。稲垣&草なぎは役者として安泰でしょう。テレビドラマに関してはジャニーズ事務所からの圧力でほかのジャニーズ事務所所属のタレントと共演NGとなると、難しくなるかもしれませんが、役者としての活躍の場はテレビドラマだけではありません。収入面は下がったとしても、舞台や映画など、いろいろな作品がありますからね」(前出・芸能記者)

 一方で、もっとも独立が厳しいとされるのは、中居正広(44)だという。

「中居の活躍の場は現在もテレビがメイン。共演NGが出されると、MCとして起用しづらくなる。よほど穏便にことが運ばない限り、活躍は難しいのではないでしょうか」(前出・芸能記者)

■ファンの力で悪習が覆る可能性あり

 ただし、ファンの動向によって、今後のSMAPメンバーの活動が変わる可能性があるという。

「ファンを始めとした世論が、そのやり方はどうなのという疑問を持っている。ジャニーさんはファンの動きも見ています。ファンがテレビでもっと彼らを見たいという気持ちをアピールしていけば、事務所のやり方が通用しなくなる日が来るかもしれません。ただし、すぐに動く話ではありませんし、日本人は飽きやすい。話題が沈静化してからも、芸能界の常識を覆すほと声を挙げ続けられるかというと、疑問がありますね。ある意味、ジャニーさん以上にSMAPメンバーの命運を握っているのがファンの動向なのです」(前出・芸能記者)

 SMAPの今後は、ファンにかかっている――。

文・橘カイト(たちばな・かいと)※1979年島根県生まれ。編集プロダクションを経て、フリーに。週刊誌などで芸能関係の記事を執筆。また、民俗学などにも精通し、日本のタブーにも数多く取材。主な著書に『真相!禁忌都市伝説』(ミリオン出版)ほか多数。

太田光が「24時間テレビ」の舞台裏明かす「足の感覚がなくなった」

爆笑問題・太田光が「24時間テレビ」の舞台裏明かす「足の感覚がなくなった」

写真拡大

30日深夜放送のラジオ番組「爆笑問題カーボーイ」(TBSラジオ)で、爆笑問題・太田光が「24時間テレビ 愛は地球を救う」(日本テレビ系)の裏側を明かした。

番組では、リスナーからの「27日から28日にかけて放送された『24時間テレビ〜』で100キロマラソンを完走した林家たい平が、翌週は『笑点』(同)で正座して、大喜利するのを想像すると辛い」というメールを読み上げた。

このメールについて、田中裕二は「それは凄い、痛いだろうね」と心配した。すると太田は、自分たちが出演した1999年の同番組を振り返った。マラソンランナーは錦野旦だったが、実はスタジオにて立ちっぱなしでその模様を見送る自分たちも「足に来る」というのだ。

太田は「足が使いものにならないくらい、感覚なくなった」とそのときを振り返る。田中によると、CMの間に足をマッサージしてもらっていたが、それでも「カッチカチになった」と評していた。

【関連記事】
太田光 SMAPメンバーたちへの憶測報道に懸念「全員デリケートだから心配」
田中裕二が10代4人組にカツアゲされた過去を明かす
設楽統が太田光の人間性に言及「芸人になってなかったら今頃、刑務所」