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織田裕二と柳葉敏郎の「不仲説」 陣内孝則が言及

陣内孝則 織田裕二と柳葉敏郎の不仲説に言及「ギバちゃんを応援しなきゃ」

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29日放送の「ダウンダウンDX」(日本テレビ系)で、陣内孝則が、柳葉敏郎と織田裕二の仲に言及する一幕があった。

番組では「芸能界ぶっちゃけ質問!匿名で!」のコーナーで、陣内が嫌いな俳優について、織田だと告白した。今は「大好き」とのことだが、「初対面の印象があまりに悪かった」というのだ。

なんでも織田は初対面の陣内に対して、道を譲るのを渋った上にふてぶてしい態度で会釈をしてきたとか。

これに陣内は「もう頭きちゃって」と激昂したというのだが、その後テレビドラマ「踊る大捜査線」(フジテレビ系)で共演した織田と柳葉の確執がささやかれると「そりゃギバちゃんもキレるわな」と柳葉に同情したらしい。

その後、ある特番の収録で柳葉や織田と共演する機会があったようで、収録後に柳葉が織田を追いかける姿を目撃したという。陣内はふたりが一悶着おこすと予想したようで「何かあったらギバちゃんを応援しなきゃ」と追いかけたとか。

ところがその先で見たのは、柳葉が織田の肩を抱き「織田ちゃーん!」とじゃれ合う仲睦まじい様子。陣内は「えっ!仲がいいんだ…」と拍子抜けした挙句、柳葉に対して仲間意識を持っていただけに「心の支えをなくしたんです!」と当時感じた失意の心境を語った。

なお陣内は、織田が礼儀をわきまえていることを知り、誤解も解けたようで「世界陸上は織田くんじゃなきゃ見ない!」というほど、彼に対して心を許しているそうだ。

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藤原紀香 結婚後も「私が主役」意識が抜けずに、関係者は冷ややか?

挙式もブログもまた炎上?

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 東京・帝国ホテルにある孔雀の間。徳光和夫の名調子で華燭の典が華々しく進んでいく。列席者のテーブルには、歌舞伎界の大御所から若手のホープ、大物俳優にミュージシャン、タレントなど、錚々たる面々が並ぶ。

 見事な式辞と割れんばかりの拍手、そしてスポットライトで彩られた9月28日大安吉日。その日の主役は、片岡愛之助(44才)と、螺鈿(らでん)の虹色光沢に輝く色打掛を身に纏った藤原紀香(45才)だった。式の関係者が言う。

「出席者は約700人。そこは“9年前”より多くとこだわったポイントだったそうです。新郎側の招待客は梨園関係者がズラリと揃ってさすがに壮観です。その一方で、新婦側は“9年前”と比べると、かなりこぢんまりと抑えた雰囲気。もちろん、歌舞伎役者の披露宴なので、“新郎が妻を梨園にお披露目する会”という意味合いが強いことはわかります。ただ、式に招かれた人の中には、少なからず出席を遠慮した人もいるようです」

“9年前”──それは2007年5月30日に行われた紀香と陣内智則(42才)との超豪華披露宴のことだ。ホテルオークラ神戸で開かれた披露宴には各界から総勢600人が出席。郷ひろみが『お嫁サンバ』を歌い、途中でたむらけんじが獅子舞姿で乱入。新郎はコブクロの『永遠にともに』を、ピアノを弾きながら熱唱した。

 総額5億円ともいわれた披露宴はゴールデンタイムで『完全独占中継! おめでとう! 藤原紀香 陣内智則 愛と爆笑と涙の結婚披露宴』と銘打たれて2時間半にわたって全国に生中継され、関西地区では視聴率40%を叩き出した。

「『祝儀は最低10万円』と噂された9年前にもずいぶん包みましたが、今回も頑張りましたよ。司会者が前と同じ徳光さんというのもなんというか…」と、ある芸能関係者は苦笑いする。

 人生の大きな舞台で破顔する紀香。幸せの絶頂にいるはずのこの時なのに、なぜ彼女をバッシングする声がこうまでやむことはないのか──。

 9月23日、ふたりは京都・上賀茂神社で挙式を行った。白無垢に角隠し姿の紀香が境内に現れると、約600人の参拝客から「きれい」「おめでとう」の声があがった。しかし、梨園関係者の反応は冷ややかだったと芸能リポーターの石川敏男氏が言う。

「挙式の時、紀香さんは嬉しそうに参拝客に手を振っていましたが、あんなことをする梨園の妻はいません。富司純子さんも三田寛子さんも、夫のあとを一歩引いて歩いて、周囲には軽く会釈をする程度でした。結婚後も“私が主役”という意識が抜けない紀香さんを見て、多くの関係者が“やっぱり…”と眉をひそめたそうです」

 梨園に嫁いだ女性たちは、服装、立ち居ふるまいから始まって役者の妻の心構えまで、姑から徹底的に教えこまれるのが通常で、それは三田寛子も小林麻央も通ってきた道だ。しかし、その役を担うべき人がいないことも紀香にとって災いしているようだ。

 芸能関係者や梨園関係者だけではない。ネット上でも激しいバッシングが起きた。

「40代半ばで再婚なのに白無垢で前面に出て目立ちすぎ」
「あれだけの派手婚しておいてこの初婚アピールは苦しいでしょ」

 再婚でも40代でも、白無垢を着ることは何ら不自然なことではない。しかも、梨園の夫を立てるために、白無垢を着なければならないという事情もあっただろう。翌24日に綴ったブログの内容もまたまた炎上した。タイトルは『誓いの言葉』。

《この広い宇宙の中の八十億人の中から選ばれた この出逢い、このご縁に感謝です》

「うっとりしすぎている、陣内さんとの結婚がまったくなかったことになっている、とネットで叩かれています。他の人であれば何でもないようなことでも今は“紀香さんだから”という理由で炎上する。披露宴もしかりです。いつからなのか、ワイドショーでは紀香さんをネガティブに取り上げると、視聴率がグンと上がるんですよね…」(テレビ局関係者)

※女性セブン2016年10月13日号

本田翼の男性へのメール作法をTOKIOが注意 「勘違いする」

本田翼の男性へのメール作法をTOKIOが注意「ハートは男をマジにさせる」

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28日放送の「TOKIOカケル」(フジテレビ系)で、TOKIOメンバーらが、本田翼のとあるメール作法への懸念を示した。

番組では、「生まれて初めて聞かれました」と題して、「20代女子」の本田と山本美月が、TOKIOの質問に答えていった。その中で、「好きな男性以外へのメールにハートマークを使える?」という質問に、本田は「ふざけて付けちゃうタイプ」だと明かした。

この回答に、TOKIOのメンバーは「ああーっ!!」と反応し、口々に「気を付けた方がいいと思うよ!」「勘違いするよ」と声を上げ、松岡昌宏が「そのハートは、時として男をマジにさせるからね?」と警告する事態に。

本田が男性に対して使うのは、赤いスタンダードなハートマークだとか。長瀬智也は「一番強烈なやつだよね〜、シンプルで」と指摘すると、本田は「そうなんだ!」とハッとしている様子だった。

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佐々木希がInstagramでメイド風コスプレ姿を披露 ファンから絶賛の声

佐々木希、美脚際立つメイド風コスプレ公開「可愛い」の声殺到/Instagramより

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【佐々木希/モデルプレス=9月30日】女優の佐々木希が30日、自身のInstagramを更新。メイド風のコスプレ姿を披露し、「可愛すぎる」「天使」と反響を呼んでいる。

佐々木希“彼と2泊3日の旅行”温泉入浴、ホテルで下着…「“かくしごと”はもうしません」

佐々木はブルー×白のドレスにヘッドアクセ、ニーハイソックスとドーリーなメイドになりきり。「趣味じゃないですよ〜!仕事です!笑」とコメントしており、目を隠して照れ笑いを浮かべている。

コスプレは、新土曜ドラマ「THE LAST COP/ラストコップ」(よる9時〜/10月8日スタート)の撮影で挑戦したもので、「最初は恥ずかしかったけど…他の皆さんもだし、慣れてきました(笑)」とキャスト揃ってコスプレに挑戦していることを明かした。

◆美脚にも熱視線

佐々木のコスプレ姿に、コメント欄には「のぞみんメイド、激萌えです!」「まさに天使」「こんな可愛いメイドさんいたらやばい!可愛すぎです!!」とファンから絶賛の声が多数。ミニスカートからスラリと伸びる美脚も際立っており、「脚綺麗すぎる」「細い!理想のスタイル」「のぞみちゃんの美脚憧れる」など熱視線が向けられている。

◆「THE LAST COP/ラストコップ」

同作は、2015年に「金曜ロードSHOW!」(同局)で放送後、「Hulu」にて続編が配信された刑事アクションコメディ。原作はドイツの人気海外ドラマで、10月8日の第1話を前に、9月3、10、17日の夜9時より3週連続で「episode.0」が放送。

日本版では、主演を唐沢寿明が務め、30年間昏睡状態で時代とズレてしまった規格外の刑事・京極浩介を熱演。バディを組む草食系若手刑事・望月亮太の窪田正孝とのコミカルな掛け合いに派手なアクションが話題となり、骨太なミステリーとしても、胸を熱くする家族ドラマとしても人気を集めている。佐々木は女性警察官・鈴木結衣役を演じる。(modelpress編集部)

加藤綾子、10月1日より放映の花王新CMで美しいすっぴんを披露

CMですっぴんを初披露した加藤綾子アナウンサー

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 フリーアナウンサーの加藤綾子(31)が出演する花王「ビオレうるおいクレンジングリキッド」新CM『気持ちよすぎるすっぴん!』篇が10月1日より放映される。CMでは加藤アナがメイクを落とし、すっぴんを披露している。

【CM動画】メイクを落として…キュートなすっぴんを披露したカトパン

 撮影では“すすぎ”をダイナミックな水しぶきで表現するシーンに苦戦したという加藤アナ。「美しく広がるしぶき」を実現すべく何度も何度もテイクを重ねてトライ。完成した映像では爽快感あふれる水しぶきとなり、加藤アナも思わず「気持ちよすぎる!」と美しいすっぴん顔でほほえんでいる。

叶姉妹 「ぶっちゃけ収入源は何ですか?」との質問に回答

叶姉妹が収入源に言及「結構働いてる」

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タレントの叶姉妹が、9月29日に放送されたバラエティ番組「ダウンタウンDXDX★祝1000回突破!芸能界禁断の(秘)ぶっちゃけSP」(日本テレビ系)に出演。共演者から寄せられた「ぶっちゃけ収入源は何ですか?」との質問に回答した。

この質問に、妹の美香は「番組とか、CMとか、あとはイベントに出演させていただいたりとか…」と、普段の仕事について言及。姉の恭子も「結構働いてるんですよ」とうなずいた。

また、美香は投資も行っているそうで、恭子いわく「美香さん投資すごいです」とのこと。美香は「株は昔から勉強していた」と語っていた。

ハリウッドスターを一刀両断のオリラジ中田に「何を根拠にお前が言うの?」

ハリウッドスターを一刀両断のオリラジ中田に「何を根拠にお前が言うの?」

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 情報番組「白熱ライブ ビビット」(TBS系)のコメンテーターとして過激発言を連発しているオリエンタルラジオの中田敦彦。芸能界での不貞行為に次々と厳しい意見をぶつけることから、共演のテリー伊藤から「不貞のご意見番」とまで言われる中田が、今度はハリウッドスターに噛みついた。テレビ誌のライターが説明する。

「9月28日の同番組ではブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーの離婚協議を取り上げたのですが、そこで中田は『はっきり言いますよ、ろくでもないヤツらです』と言い切ったのです。共演者は爆笑していましたが、視聴者からは『何を根拠にお前が言うの?』と大不評でしたね」

 これまでも乙武洋匡氏や小倉優子らの不貞・離婚問題で舌鋒鋭く批判してきた中田だが、それは同じ芸能界に籍を置く者としての立場で発言していたはず。だが、ブラピが相手ではまったく土俵が異なるのではないだろうか。テレビ誌のライターが続ける。

「話題が国内の芸能界であれば、視聴者も『中田は世間が知らない情報を耳にしているのかもしれない』と思うかもしれません。しかしハリウッド相手では、我々と何ら変わらない素人であり、単なる部外者にすぎませんよ。それを知ったような口ぶりで豪語したところで、視聴者は『お前よりデーブ・スペクターのほうがよっぽどアメリカ事情に詳しいよ』としらけるだけ。何の根拠もなくスペクター節の向こうを張ろうだなんて、さすがに調子に乗りすぎでしょう」

 最近は不貞問題がもちあがると、中田にコメントを求めるマスコミも増えている。まさに「不貞評論家」を気取る中田だが、ハリウッドの代理人から訴訟でも起こされないように気を遣ったほうがいいかもしれない。

(金田麻有)

「AKB卒業」「脱・秋元康」で高橋みなみが寂しがっている!?

「AKB卒業」「脱・秋元康」で高橋みなみが寂しがっている!?

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 10月12日にAKB48卒業後初、ファン待望のソロアルバムを発売する高橋みなみ。「愛してもいいですか?」というタイトルのそのアルバムについて高橋は、「秋元(康)先生じゃない詩の世界観を歌えるのは、自分にとって広がりがある」とコメントし“脱・秋元ワールド”を感じさせた。その一方で、音楽関係者の間では高橋が「寂しがっているのでは」という声も聞こえてくるという。

「といっても、“秋元氏の楽曲でないこと”に対して寂しがっているのではありません。そもそも、このアルバム自体が秋元氏によるプロデュースで、『高橋とつながりのあるアーティスト、本人の才能をより引き出していただけるアーティストに楽曲を提供してもらう』というコンセプトのもと、槇原敬之、岸谷香、高見沢俊彦、来生たかおなど豪華アーティストの協力で収録されたものなんです。高橋みなみが『寂しがっている』というのは、AKB時代とは違ってソロ活動だと楽屋が一人きりなので寂しい、ということのようです」(芸能関係記者)

 後輩たちにソロ歌手として道を切り開く姿を見せなくてはいけない高橋。AKBを卒業しても、重い役割を課せられているのかもしれない。

(伊藤その子)

芝よりボロボロなのは阪神の守備だろ!トラ党の水樹奈々攻撃にファンが逆襲

芝よりボロボロなのは阪神の守備だろ!トラ党の水樹奈々攻撃にファンが逆襲

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 阪神タイガースファンが歌手の水樹奈々に対し非難轟々だ。

 水樹が9月22日に甲子園球場でコンサートを開催、終了後に機材などの撤去してみると、球場の外野芝がかなりのダメージを受けてボロボロになっていたという。

「27日に更新された水樹の公式サイトでは、芝生には十分な配慮をして会場設営を行ったものの、ライブ当日を含めた3日間は荒天・豪雨により想定以上に芝生に負担がかかってしまったと説明。そのうえでライブ主催者連名で謝罪した。水樹は熱狂的なタイガースファンとして知られており、今回の甲子園ライブは女性ソロアーティストとしては初めてということで相当気合いが入っていたようですが、念願のライブをやり切った後にこのような形で取り上げられるのは悔しいでしょうね」(エンタメ誌記者)

 試合ではタイガースの応援歌「六甲おろし」の水樹バージョンが流されることもあり、阪神ファンも水樹には寛容かと思いきや、「神聖な甲子園を汚すのは許せん」「想定外とかで済む問題か?」と批判が集中。それには水樹ファンもカチンときてしまったようだ。

「タイガースは9月30日と10月1日に甲子園球場で巨人との今年最後の伝統の一戦を控えていますからね。とはいえ、責任があるのは水樹ではなくライブを許可した球場側。そんなことはファンもわかっていますから、ある意味で弱いタイガースに不満だらけのトラ党の八つ当たりでしょう。しかし、水樹ファンはそれでは納得できません。『今年のタイガースの試合の100倍は盛り上がった』とやり返しています」(エンタメ誌記者)

 これで週末にタイガースの外野手がエラーでもしようものなら、さらに水樹への口撃も加速しそうだが、しかし今回ばかりは水樹ファンの「芝よりボロボロの阪神の守備にでも文句言っとけ!」という返しのほうが正論だろう。

(田中康)

さんま、東野幸治、ウーマン村本が追悼…事故死した“テントさん”ってどんな人?

さんま、東野幸治、ウーマン村本が追悼…事故死した“テントさん”ってどんな人?

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 9月27日、お笑い芸人のテントさんが大阪市天王寺区で乗用車にはねられ、搬送先の病院で亡くなった。65歳だった。

 死亡の一報が流れると、ツイッターでは話題となっているキーワードを示す「トレンド」の上位に「テントさん」という文字が出現。「早すぎた天才だった」「あの芸風はテントさんだけのもの」「あんなに面白い芸人はいなかった」とテントさんの死を悼む声で溢れた。

 関西では知名度が高くバツグンの人気を誇ったテントさんだが、関西以外ではほとんど知られていない。果たしてどんな人物だったのだろうか? 関西のお笑いに詳しいエンタメ誌ライターはこう話す。

「上岡龍太郎さんの弟子で、めったに姿を見せないことから“ツチノコ芸人”なんて呼ばれていました。ひょうひょうとした芸風で、代表的な芸に『人間パチンコ』があります。これは全身を使ってパチンコの数字が揃うところを再現する芸なのですが、一見すると何が面白いのかわからない。それでもジワジワとクセになってずっと見ていたくなるんです。人前に出てきてくれるだけで、存在してくれるだけでうれしいと思える芸人でした」

「芸人が愛する芸人」とも称され、師匠の上岡龍太郎を始め、多くの芸人に愛された。明石家さんまがテントさんのモノマネをしていたのは有名で、今回の訃報を受け、なだぎ武や東野幸治、ウーマンラッシュアワーの村本大輔などもすぐにツイッターで追悼している。

 昨年には芸能生活45周年のライブを開催し、今後も表舞台で活躍してくれると思っていただけに、その死は残念でならない。

(笠松和美)