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パパイヤ鈴木、体重増加の原因は松任谷由実? 「暴飲暴食」の秘話明かす

 アフロヘアにボリューム満点の体格というインパクト抜群のルックスで、軽快に踊る姿がユニークなパパイヤ鈴木さん(50)。酒はイケる口でダイエットには苦労している――。

  ◇  ◇  ◇

 何でも飲めますけど強くないですよ。ここ10年ぐらいは芋焼酎で、ロックで6杯ぐらい。チビチビと長い時間飲むのは苦手。4年前、沖縄・読谷村に家族で移り住み、朝6時に朝食の支度をして中3の娘と中1の息子に食べさせ、車で30分ぐらいかけて学校に送るために早起きするってこともありますけど。

 仕事で福岡や東京に月の半分ぐらいは来ているので、行きつけの店に顔を出しますが、その時もササッと飲んで、サッと一番に帰る。飲むペースが速いんです。銘柄にはこだわりません。コンビニでも買える黒霧島のような、安くておいしいお酒が一番いいと思いますね。毎日飲むわけだから。

 ただ、20代前半は飲み倒しました。船越英一郎さんの劇団のミュージカルに呼んでいただいていたので、劇団の役者の人たちと「養老乃瀧」で青リンゴサワーを朝まで飲んで記憶をなくしたり、その辺で寝たりとか。芝居道について激論を交わして、誰かがケンカするのを見物しながら飲んだりとか。5人で4升ぐらい飲んでいたかな。

 飲み始めたのはいつかなぁ。オフクロがダンサーですごい酒飲み。僕がまだ中学生なのに部屋に「一緒に飲もう」って入ってくる。「俺はまだ中学生だ! 出てけ!」なんて追い返してました。僕はマジメで古風なんですよ(笑い)。

 中学を卒業して東久留米市の実家を出て、知り合いの新宿のマンションで1人暮らしを始め、明治大学付属中野高校の定時制で学びながら20歳まで必死で動きました、芸能の仕事で食べていけるようになりたくて。昼間はジャズダンスのレッスン、平日の夕方は学校。夜10時に帰宅してから翌朝までバンドの練習、休日の夜はショーに出演……という毎日。その合間に寝ていたので、1日4時間寝られたら御の字でしたね。オヤジがミュージシャンだったから「いい時なんてほとんどないと思えよ」と水商売の厳しさを聞かされていたので、飲んで遊ぶよりも仕事のことで頭がいっぱい。大変でしたけど、この間に得た知識や出会いが大きな糧になりましたね。

■酒の席でユーミンと激論

 1998年に「パパイヤ鈴木とおやじダンサーズ」を結成、サザンオールスターズの20周年記念アルバム「海のYeah!!」のCMに出演させていただいたのが世に出るきっかけ。桑田佳祐さんは僕らダンスチームを打ち上げに呼んでくれて楽しい時間を分かち合いました。

「おやじダンサーズ」結成前の95年から7、8年前まではユーミン(松任谷由実)のコンサートスタッフとして、ダンサーのマネジメントや振り付けをやってました。ユーミンとは一度、2人ですごい長い時間激論を交わしました。残念ながら僕は酔っぱらって何を話したかほとんど覚えてないんですけど(笑い)。

「おやじダンサーズ」をつくりたいんだけど、どうしたらいいか相談したんじゃないかなぁ。僕はネガティブで心配性だからユーミンが「面白そうじゃない!」「大丈夫よ!」って励ましてくれてた気がします。幸いうまくいったんで、ユーミンは01年の僕の結婚式に来て、すごく喜んでくれていましたね。

 でも、ユーミンとの仕事の時に太りました。10カ月かけて年間全国60カ所ぐらいを回って、各地のおいしいものを毎日のように食べるでしょ。それにダンサーがケガしないかとか心配で、1日が終わるとホッとして食べちゃう。身長174センチなのに、55キロからピーク時は110キロに。

 6年ぐらい前に77キロまで痩せたのに今は90キロ……。飲み始めると食べ過ぎ、飲み過ぎてしまうんですよ! 飲んだ後にシメで炭水化物を食べちゃう。とくに福岡は安くておいしいので、行きつけの店のマスターと店が終わった後、食堂に行ってカツ丼とか食べちゃう。せめて冷やしうどんぐらいにしようと思ってます。

 最近は日本酒に手を出しちゃって。俳優の妻夫木聡君に勧められて飲んだ青森の辛口の田酒がおいしくて飲みすぎる。酔って転んで、手のひらを骨折したことも。気を付けないといけませんね。

NEWS手越祐也が「イッテQ」ロケ中に負傷 企画が変更に

30日放送の「世界の果てまでイッテQ!」(日本テレビ系)で、手越祐也が痛みを訴えたため番組企画が一時中止、次いで変更となった。

番組では、手越がアメリカ・テキサス州にあるオースティンを訪れ、水圧で空を飛ぶホバーボードにチャレンジする様子をVTRで放送した。しかし、指南役のプロライダーの若者が足を負傷していたため、うまい具合に教えを受けることができず、手越は自力でホバーボードを体験することに。

助っ人の男性の登場もあって、手越はボードを何とか乗りこなし、コークスクリューという技に挑戦することとなった。この技は、空中に浮いた状態で足元のボードをつかみ、そのまま身体を一回転させるというものだ。

手越はボードをつかむところまではうまくいくものの、その後の一回転に失敗し、何度となく水面に叩きつけられた。練習は2日に及んだが、手越は失敗を繰り返し続ける。そしてついに「めっちゃ痛い…」と漏らし始めた。度重なる水面への落下でアバラを痛めてしまい、深呼吸すると苦痛を感じる、というのだ。

ここでホバーボードの練習は一時中断となり、企画は完全に行き詰まってしまう。手越は頭を抱えて、ため息をつくも、ホバーボードのような「大きいメインのネタ」ではなく、今の状態でもできそうなネタがあると言い出した。番組のお蔵入りを免れるべく、手越は手を使わずにズボンを履く、並べたバランスボールでサーフィンをするという替わりの企画に挑み、見事成功させていた。

手越は3日目もホバーボードを練習するも、80回以上水に落ちた末、結局1回も回転を成功させられずに終わっていた。VTR後、スタジオの手越は、アバラではなく右乳首の左下あたりの胸骨を痛めたのだと報告していた。

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坂口杏里が噂されるAV2作目について明言 「撮ってない」

セクシー女優に転身したタレント・坂口杏里

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 セクシー女優に転身したタレント・坂口杏里(25)が31日、噂される2作目について「撮ってないですよ」と完全否定した。

 坂口は1日にMUTEKIから「芸能人ANRI What a day!!」でアダルトデビュー。週刊誌でヘアヌードを披露し、11月には写真集を発売する。

 一部報道では2作目の撮影が進んでいると噂されているが、坂口はこれに反論。フォロワーから「2本目の発売はまだ未定ですか?待ち遠しいです。2本撮ってるんですよね?」と質問されると「撮ってないですよ?」と困惑気味に回答した。

 注目度の高さからか質問は続々と届いているようで「あんりちゃん、第二弾の撮影って終わったんだっけ?もうDVDでるの?」「え〜この前テレビで2本目の撮影も終わってるって言ってました」の問いかけには「予定ないよ」「終わってもなにもないですよ MUTEKI1本と11/2に出る写真集」と今後については未定であることを明言した。

広瀬すずと生田斗真が「先生!」の主演に 漫画ファンからブーイングの嵐

広瀬すずPHOTO BOOK 『17才のすずぼん。』より

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 まるでベルトコンベアーの流れ作業のように次から次へと……。10月27日、広瀬すず(18)と生田斗真(32)がW主演を果たす映画『先生!』の制作および2017年秋の公開予定が発表された。“人気恋愛漫画の実写映画化作品”への出演が続く広瀬すずを中心に、漫画ファンの間で「お腹いっぱい」などとブーイングの嵐だ。

■広瀬すず主演で「ミスキャスト」「お腹いっぱい」

 11月以降、漫画原作の公開予定映画は目白押し。『溺れるナイフ』や『イタズラなKiss THE MOVIE ハイスクール編』、『一週間フレンズ。』、『きょうのキラ君』、『ひるなかの流星』、『3月のライオン』などあふれんばかりだ。

 広瀬も2016年、漫画原作の実写映画『ちはやふる』シリーズ(上の句・下の句)や『四月は君の嘘』に出演。PRにも熱心で、幾度となくイベントに出席して芸能ニュースに登場した。そして今回は、『別冊マーガレット』(集英社)で1996年から2003年まで連載された人気恋愛漫画『先生!』の実写映画に出演が決定。広瀬は女子高生・島田響を演じる。

 ファンの反応はどうもイマイチ。タメ息まじりで「ミスキャスト」「お腹いっぱい」という声が続出し、先生・伊藤貢作を演じる生田にも「イメージに合わない」と非難が飛んでいる。

 ファンが納得いかない点の一つが、作り手の反省感のなさだ。近年公開された『進撃の巨人』や『テラフォーマーズ』は公開前から「ムチャだ」と非難され、あげく公開後に大爆死。広瀬が出演した『四月は君の嘘』も評価はやや低調だった。それにもかかわらず、企画時点で安易に見える漫画実写化の連発が止まらない。

「広瀬出演が決定した『先生!』は、わざわざ13年前の作品を引っ張り出して実写映画化することになります。夢もワクワクもない代わり、リスクがない安全な投資だということでしょうか。この人気漫画実写化の傾向は当分止まりそうになく、むしろ勢いが増すばかり。原作の熱心なファンほど諦めが要求されるかもしれません」(報道関係者)

 人気漫画『GANTZ』の作者・奥浩哉(49)も過去にツイッターで、「知名度がある原作とイケメンの組み合わせだけで内容はテキトーでも観に行く人達がいっぱいいるからですよ。コアなファンなんて最初から相手にされてません。儲からなかったら誰も作りません」とあられもない現実をファンに突きつけた。

 また最近は、熱心な原作ファンに心境の変化を求める声も出ている。10月26日放送のバラエティ番組『マツコ&有吉の怒り新党』(テレビ朝日系)で漫画やアニメの実写化が話題になった際、マツコ・デラックス(44)は「今、文句言う人はちょっとダサい」と意見した。

 実写化にウンザリするファンからは「もうどうせなら漫画原作は全て山崎賢人(22)と広瀬すずですれば」とヤケクソ気味の皮肉も飛ぶ人気漫画の実写化。2017年は山崎主演の『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』『斉木楠雄のΨ難』、山田涼介(23)主演の『鋼の錬金術師』などの公開も控えている。熱心なファンは我慢を強いられ、阿鼻叫喚の年となりそうだ。

文・橘カイト(たちばな・かいと)※1979年島根県生まれ。編集プロダクションを経て、フリーに。週刊誌などで芸能関係の記事を執筆。また、民俗学などにも精通し、日本のタブーにも数多く取材。主な著書に『真相!禁忌都市伝説』(ミリオン出版)ほか多数。

高樹沙耶容疑者の逮捕でテレビ朝日に巨額損失?「相棒」再放送に大打撃

「相棒Season14」より

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 世間に衝撃を与えた元女優・高樹沙耶(53)の大麻取締法違反容疑での逮捕。2012年末には所属していたオスカープロモーションを退社し、芸能活動から身を引いていたため、芸能界にはそれほど影響はないはず……だったのだが、テレビ朝日には激震が走った。

 その理由は、彼女がシーズン10までレギュラー出演していた、テレビ朝日のドル箱ドラマ『相棒』の存在だ。現に逮捕当日の10月25日、平日夕方に放送される『相棒セレクション』で彼女が出演している『相棒シーズン7』が放送予定だったが、急きょ差し替えられている。ファンからは、過去シリーズが封印されてしまうことに落胆の声が多く寄せられたが、テレビ朝日にとっては大打撃になると関係者は語る。

「『相棒』は、過去作の再放送であっても視聴率が見込め、スポンサーもつきやすい。夕方の時間帯に流して、そこからニュースにつなげるなど視聴者を取り込む効果も高い。テレビ不振の今、テレビ朝日にとってはまさに生命線のドラマです。それが今回の逮捕で放送できなくなってしまったんです」

■遺産が一転、不良債権に

 過去のシーズンだからと侮れない人気を誇る『相棒』シリーズ。だからこそ、テレビ朝日も相当な損失を被るようなのだ。

「通常ドラマは2年間の再放送権付きで契約されます。それ以降の再放送に関しては、また新たな契約料が発生する仕組みです。しかし、人気シリーズ『相棒』ともなれば、シーズンの早い段階で再放送の権利込みで買い切った可能性があります。何度でも放送できる人気ドラマは、テレビ局にとってまさに遺産。今回の高樹逮捕は、その遺産のうち100話近くを失ってしまう巨額な損失を出してしまったことになります」(前出・関係者)

 遺産だったドラマが、一気に不良債権と化してしまった高樹沙耶の逮捕。『相棒』ファンよりも、テレビ朝日へのダメージのほうが深刻なようだ。

文・真田栄太郎(さなだ・えいたろう)※1978年神奈川県出身。大学在学中にフリーライターとして活動を始め、『東京ダークサイドリポート』(ワニマガジン社)、『週刊宝島』(宝島社)、『Hot Dog Press』(講談社)などに寄稿。現在は週刊誌の記者・編集者として事件、芸能取材に奔走する

東国原英夫氏が年の差婚の三原じゅん子議員を批判 出演者から猛バッシング

東国原英夫

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 元宮崎県知事でタレントの東国原英夫(59)が31日、フジテレビ系「バイキング」(月〜金曜前11・55)に生出演。28歳の公設秘書との結婚を26日に発表した元女優で自民党の三原じゅん子参院議員(52)について「炎上覚悟」と宣言し、批判的な持論を展開。案の定、スタジオの女性陣から非難が殺到し、生放送中に“炎上”する事態となった。

 三原氏の結婚に「若干の違和感を感じた」という東国原は、「炎上覚悟、批判覚悟で言わせていただきます」と前置き。その上で、国会議員として少子化対策や子宮頸がんの問題に取り組んできた三原氏が「結婚適齢期の28歳の男性と結婚するというのは…」と苦言を呈し、「彼女の方からアプローチしていくわけですよ。少子化対策の環境を整えようと思っているのであれば、28歳の適齢期の男性に適齢期の女性を結婚相手として紹介して、そして『家庭を持ってくださいね』といざなうとか、推薦することが国会議員としての役割じゃないか」と持論を展開した。続けて「自らの愛だとか欲望だとか、恋愛観だとか幸せ感だとか、そういったものを犠牲にして、自らを犠牲にして国民国家のために奉仕するのが国会議員のあり方」と熱弁を振るった。

 東国原の弁を受け、出演者たち、特に女性陣から非難の声が。MCを務めるタレント、坂上忍(49)が「なるほど!東さんが炎上覚悟って言ってるんですから炎上させてやりましょう」とあおると、タレントの小島慶子(44)が「今の発言はひどいですよ。子供を産むことのできない女性は、子供を残すことができる男性と結婚するなって聞こえますけど、とんでもないこと言ってますよ!」とかみ付いた。

 東国原は誤解であると否定したが、「そうとしか聞こえなかったので、そうではないならそうではない言い方に言い直して下さい」と小島はヒートアップ。東国原は「28歳の男性に50数歳の女性がアプローチをかけていくんですね」と改めて説明を試みたが、「だからその部分が、子供を残せない女性は子供を残せる男性を、子供を残せる女性から取るなって言ってるようにしか聞こえないじゃないですか!」とバッサリ斬られた。

 東国原はその後も必死に弁明を続けたが女性陣は納得せず、タレントのフィフィ(40)も「男性が選んでるわけだから、なんか女性から仕掛けて女性が取っていったみたいな言い方は違うと思うし、国家のために結婚するわけじゃないし、国家のために子供産みなさいっていう言い方も今の時代古臭い」とピシャリ。

 東国原は「国会議員として、僕はそういう自覚も必要なんじゃないかなって思った。自分の恋愛を優先しますかね」とあきらめず語ったが、女優、高木美保(54)が「少子化で子供が増えないのは恋愛の問題ではなくて、制度と仕組みの問題ですよ」と追い打ちをかけた。

マツコ・デラックス 思春期の男子に対して残酷な断言

マツコ・デラックスが思春期男子に非情な宣告 ふかわりょうも絶句「なんて残酷な!」

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31日放送の「5時に夢中!」(TOKYO MX)で、マツコ・デラックスが、思春期の男子に対して残酷な断言をしてみせた。

番組の「夕刊ベスト8」では、東京新聞の連載「ときめく心」から中学生の作った相聞歌を紹介。今回は人生に3回あるとされる「モテ期」がテーマで、とある中3男子は「まだこない/いつまで待てばいいんだよ/僕のモテ期は/いつくるんだよ」と詠み、その返歌にはひたすら「待つ」との内容が多かったとのこと。

マツコはこの話題で、思春期特有の漠然とした不安や、満たされない欲求に一定の理解を示す。しかしその一方で、「広く中3男子に言いたいのは『人生そんなもんじゃないぞ』ってこと」「もっと言っちゃうと、モテ期が来ない人もいます」「モテ期が来ないで死ぬ人もいます!」と断言したのだった。

この非情な宣告に司会のふかわりょうは思わず「なんて残酷な…!」と絶句。ふかわはサンタクロースを例に何かを言おうとしたが、即座にマツコが「サンタはいません!」と全否定し、スタジオの笑いを誘う。最後にはふかわがカメラ目線で「誰にでもモテ期は来ますからね!」とテレビの向こうの男子たちを慰め、話題を締めくくっていた。

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松本人志 坂上忍から苦言を呈されたオリラジ中田敦彦をかばう一幕

提供:リアルライブ

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 30日放送のフジテレビ「ワイドナショー」でダウンタウンの松本人志が、大麻所持で逮捕された高樹沙耶容疑者の事件に関して、俳優の坂上忍から苦言を呈されたオリエンタルラジオの中田敦彦をかばった。

 25日、大麻所持の疑いで現行犯逮捕された元女優の高樹沙耶容疑者(本名:益戸育江)。26日放送のTBS「白熱ライブ ビビット」で中田は、7年前にとあるロケで高樹容疑者の住居へ行ったようで、「そのときから怪しいなって思っていました」とコメント。この発言に反応したのが、俳優の坂上忍。27日放送のフジテレビ「バイキング」で、坂上は「この子大丈夫なの?」とコメントし、中田の後付けコメントについて「それはないだろ!」と苦言を呈した。

 「ワイドナショー」では、高樹容疑者の事件を取り上げつつ、中田の発言もピックアップ。松本は、「7年前から怪しかったに、(坂上から)すごい怒られてるでしょ!?」と坂上の苦言に触れ、そして、「僕は8年前から怪しかったと思いますけどね」とコメント。

 ボケで後輩をかばうカタチとなったが、MCの東野幸治からは「もっと怒られます」と注意されてしまった。

広瀬すずと生田斗真が「先生!」の主演に 漫画ファンからブーイングの嵐

広瀬すずPHOTO BOOK 『17才のすずぼん。』より

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 まるでベルトコンベアーの流れ作業のように次から次へと……。10月27日、広瀬すず(18)と生田斗真(32)がW主演を果たす映画『先生!』の制作および2017年秋の公開予定が発表された。“人気恋愛漫画の実写映画化作品”への出演が続く広瀬すずを中心に、漫画ファンの間で「お腹いっぱい」などとブーイングの嵐だ。

■広瀬すず主演で「ミスキャスト」「お腹いっぱい」

 11月以降、漫画原作の公開予定映画は目白押し。『溺れるナイフ』や『イタズラなKiss THE MOVIE ハイスクール編』、『一週間フレンズ。』、『きょうのキラ君』、『ひるなかの流星』、『3月のライオン』などあふれんばかりだ。

 広瀬も2016年、漫画原作の実写映画『ちはやふる』シリーズ(上の句・下の句)や『四月は君の嘘』に出演。PRにも熱心で、幾度となくイベントに出席して芸能ニュースに登場した。そして今回は、『別冊マーガレット』(集英社)で1996年から2003年まで連載された人気恋愛漫画『先生!』の実写映画に出演が決定。広瀬は女子高生・島田響を演じる。

 ファンの反応はどうもイマイチ。タメ息まじりで「ミスキャスト」「お腹いっぱい」という声が続出し、先生・伊藤貢作を演じる生田にも「イメージに合わない」と非難が飛んでいる。

 ファンが納得いかない点の一つが、作り手の反省感のなさだ。近年公開された『進撃の巨人』や『テラフォーマーズ』は公開前から「ムチャだ」と非難され、あげく公開後に大爆死。広瀬が出演した『四月は君の嘘』も評価はやや低調だった。それにもかかわらず、企画時点で安易に見える漫画実写化の連発が止まらない。

「広瀬出演が決定した『先生!』は、わざわざ13年前の作品を引っ張り出して実写映画化することになります。夢もワクワクもない代わり、リスクがない安全な投資だということでしょうか。この人気漫画実写化の傾向は当分止まりそうになく、むしろ勢いが増すばかり。原作の熱心なファンほど諦めが要求されるかもしれません」(報道関係者)

 人気漫画『GANTZ』の作者・奥浩哉(49)も過去にツイッターで、「知名度がある原作とイケメンの組み合わせだけで内容はテキトーでも観に行く人達がいっぱいいるからですよ。コアなファンなんて最初から相手にされてません。儲からなかったら誰も作りません」とあられもない現実をファンに突きつけた。

 また最近は、熱心な原作ファンに心境の変化を求める声も出ている。10月26日放送のバラエティ番組『マツコ&有吉の怒り新党』(テレビ朝日系)で漫画やアニメの実写化が話題になった際、マツコ・デラックス(44)は「今、文句言う人はちょっとダサい」と意見した。

 実写化にウンザリするファンからは「もうどうせなら漫画原作は全て山崎賢人(22)と広瀬すずですれば」とヤケクソ気味の皮肉も飛ぶ人気漫画の実写化。2017年は山崎主演の『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』『斉木楠雄のΨ難』、山田涼介(23)主演の『鋼の錬金術師』などの公開も控えている。熱心なファンは我慢を強いられ、阿鼻叫喚の年となりそうだ。

文・橘カイト(たちばな・かいと)※1979年島根県生まれ。編集プロダクションを経て、フリーに。週刊誌などで芸能関係の記事を執筆。また、民俗学などにも精通し、日本のタブーにも数多く取材。主な著書に『真相!禁忌都市伝説』(ミリオン出版)ほか多数。

高樹沙耶容疑者の逮捕でテレビ朝日に巨額損失?「相棒」再放送に大打撃

「相棒Season14」より

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 世間に衝撃を与えた元女優・高樹沙耶(53)の大麻取締法違反容疑での逮捕。2012年末には所属していたオスカープロモーションを退社し、芸能活動から身を引いていたため、芸能界にはそれほど影響はないはず……だったのだが、テレビ朝日には激震が走った。

 その理由は、彼女がシーズン10までレギュラー出演していた、テレビ朝日のドル箱ドラマ『相棒』の存在だ。現に逮捕当日の10月25日、平日夕方に放送される『相棒セレクション』で彼女が出演している『相棒シーズン7』が放送予定だったが、急きょ差し替えられている。ファンからは、過去シリーズが封印されてしまうことに落胆の声が多く寄せられたが、テレビ朝日にとっては大打撃になると関係者は語る。

「『相棒』は、過去作の再放送であっても視聴率が見込め、スポンサーもつきやすい。夕方の時間帯に流して、そこからニュースにつなげるなど視聴者を取り込む効果も高い。テレビ不振の今、テレビ朝日にとってはまさに生命線のドラマです。それが今回の逮捕で放送できなくなってしまったんです」

■遺産が一転、不良債権に

 過去のシーズンだからと侮れない人気を誇る『相棒』シリーズ。だからこそ、テレビ朝日も相当な損失を被るようなのだ。

「通常ドラマは2年間の再放送権付きで契約されます。それ以降の再放送に関しては、また新たな契約料が発生する仕組みです。しかし、人気シリーズ『相棒』ともなれば、シーズンの早い段階で再放送の権利込みで買い切った可能性があります。何度でも放送できる人気ドラマは、テレビ局にとってまさに遺産。今回の高樹逮捕は、その遺産のうち100話近くを失ってしまう巨額な損失を出してしまったことになります」(前出・関係者)

 遺産だったドラマが、一気に不良債権と化してしまった高樹沙耶の逮捕。『相棒』ファンよりも、テレビ朝日へのダメージのほうが深刻なようだ。

文・真田栄太郎(さなだ・えいたろう)※1978年神奈川県出身。大学在学中にフリーライターとして活動を始め、『東京ダークサイドリポート』(ワニマガジン社)、『週刊宝島』(宝島社)、『Hot Dog Press』(講談社)などに寄稿。現在は週刊誌の記者・編集者として事件、芸能取材に奔走する