0年 0月 の投稿一覧

松本人志 坂上忍から苦言を呈されたオリラジ中田敦彦をかばう一幕

提供:リアルライブ

写真拡大

 30日放送のフジテレビ「ワイドナショー」でダウンタウンの松本人志が、大麻所持で逮捕された高樹沙耶容疑者の事件に関して、俳優の坂上忍から苦言を呈されたオリエンタルラジオの中田敦彦をかばった。

 25日、大麻所持の疑いで現行犯逮捕された元女優の高樹沙耶容疑者(本名:益戸育江)。26日放送のTBS「白熱ライブ ビビット」で中田は、7年前にとあるロケで高樹容疑者の住居へ行ったようで、「そのときから怪しいなって思っていました」とコメント。この発言に反応したのが、俳優の坂上忍。27日放送のフジテレビ「バイキング」で、坂上は「この子大丈夫なの?」とコメントし、中田の後付けコメントについて「それはないだろ!」と苦言を呈した。

 「ワイドナショー」では、高樹容疑者の事件を取り上げつつ、中田の発言もピックアップ。松本は、「7年前から怪しかったに、(坂上から)すごい怒られてるでしょ!?」と坂上の苦言に触れ、そして、「僕は8年前から怪しかったと思いますけどね」とコメント。

 ボケで後輩をかばうカタチとなったが、MCの東野幸治からは「もっと怒られます」と注意されてしまった。

広瀬すずと生田斗真が「先生!」の主演に 漫画ファンからブーイングの嵐

広瀬すずPHOTO BOOK 『17才のすずぼん。』より

写真拡大

 まるでベルトコンベアーの流れ作業のように次から次へと……。10月27日、広瀬すず(18)と生田斗真(32)がW主演を果たす映画『先生!』の制作および2017年秋の公開予定が発表された。“人気恋愛漫画の実写映画化作品”への出演が続く広瀬すずを中心に、漫画ファンの間で「お腹いっぱい」などとブーイングの嵐だ。

■広瀬すず主演で「ミスキャスト」「お腹いっぱい」

 11月以降、漫画原作の公開予定映画は目白押し。『溺れるナイフ』や『イタズラなKiss THE MOVIE ハイスクール編』、『一週間フレンズ。』、『きょうのキラ君』、『ひるなかの流星』、『3月のライオン』などあふれんばかりだ。

 広瀬も2016年、漫画原作の実写映画『ちはやふる』シリーズ(上の句・下の句)や『四月は君の嘘』に出演。PRにも熱心で、幾度となくイベントに出席して芸能ニュースに登場した。そして今回は、『別冊マーガレット』(集英社)で1996年から2003年まで連載された人気恋愛漫画『先生!』の実写映画に出演が決定。広瀬は女子高生・島田響を演じる。

 ファンの反応はどうもイマイチ。タメ息まじりで「ミスキャスト」「お腹いっぱい」という声が続出し、先生・伊藤貢作を演じる生田にも「イメージに合わない」と非難が飛んでいる。

 ファンが納得いかない点の一つが、作り手の反省感のなさだ。近年公開された『進撃の巨人』や『テラフォーマーズ』は公開前から「ムチャだ」と非難され、あげく公開後に大爆死。広瀬が出演した『四月は君の嘘』も評価はやや低調だった。それにもかかわらず、企画時点で安易に見える漫画実写化の連発が止まらない。

「広瀬出演が決定した『先生!』は、わざわざ13年前の作品を引っ張り出して実写映画化することになります。夢もワクワクもない代わり、リスクがない安全な投資だということでしょうか。この人気漫画実写化の傾向は当分止まりそうになく、むしろ勢いが増すばかり。原作の熱心なファンほど諦めが要求されるかもしれません」(報道関係者)

 人気漫画『GANTZ』の作者・奥浩哉(49)も過去にツイッターで、「知名度がある原作とイケメンの組み合わせだけで内容はテキトーでも観に行く人達がいっぱいいるからですよ。コアなファンなんて最初から相手にされてません。儲からなかったら誰も作りません」とあられもない現実をファンに突きつけた。

 また最近は、熱心な原作ファンに心境の変化を求める声も出ている。10月26日放送のバラエティ番組『マツコ&有吉の怒り新党』(テレビ朝日系)で漫画やアニメの実写化が話題になった際、マツコ・デラックス(44)は「今、文句言う人はちょっとダサい」と意見した。

 実写化にウンザリするファンからは「もうどうせなら漫画原作は全て山崎賢人(22)と広瀬すずですれば」とヤケクソ気味の皮肉も飛ぶ人気漫画の実写化。2017年は山崎主演の『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』『斉木楠雄のΨ難』、山田涼介(23)主演の『鋼の錬金術師』などの公開も控えている。熱心なファンは我慢を強いられ、阿鼻叫喚の年となりそうだ。

文・橘カイト(たちばな・かいと)※1979年島根県生まれ。編集プロダクションを経て、フリーに。週刊誌などで芸能関係の記事を執筆。また、民俗学などにも精通し、日本のタブーにも数多く取材。主な著書に『真相!禁忌都市伝説』(ミリオン出版)ほか多数。

TBS「謝肉祭」、下品との評価で審議入り ネット上では擁護の声も

石橋貴明はTBSの番組紹介ページで「本当にテレビで久々のお馬鹿すぎる3時間半ですね(笑)」とのコメントを寄せていた ※この画像はサイトのスクリーンショットです

写真拡大

放送倫理・番組向上機構(BPO)の青少年委員会が、10月25日に行った委員会で、9日放送のバラエティー番組『オール芸人お笑い謝肉祭’16秋』(TBS系)が審議対象となったことを発表した。

この番組は、40人の芸人らが「最高賞金1000万円をかけて、カラダを張ったクイズバトルに挑む」というもの。問題視されたのは、風呂椅子が壊れるなどのトラップが仕掛けられた温泉に入浴し、声を出さないかを競う「大声厳禁 サイレント風呂」とローションまみれの坂を駆け上がる「心臓破りのぬるぬる坂クイズ」の2コーナーだ。

委員会によると、視聴者から「男性が男性の股間を無理やり触る行為などがあった。内容が下品だ。子どもに説明できないような番組はやめてほしい」「浜辺で芸人がローション階段を全裸や下半身露出で滑り落ちるシーンが放送された。“裸になれば笑いがとれる”という低俗な発想が許しがたい」といった意見が寄せられたため、委員会でも番組を視聴し、どのような経緯で放送に至ったのかなど確認すべく、審議入りを決定したという。

Twitter上には、「いまどき珍しい番組だったな〜と思ったけど、やっぱりBPO送りになっちゃったな…」と、審議入りを予感していたという声も少なくないが、その一方で、

「苦情来るだろうな―とは思ってたけどやっぱり。この手のくだらない苦情をつっぱねられないとどんどんテレビは面白くなくなるんじゃないかな」
「結構面白かったけどねえ。こういう文句言う人は見なければいいのにって思うわ」
「あの番組がダメなら『お笑い死ね』って言ってるもん。ざけんなテレビからお笑いをころすな」
「お笑い謝肉祭面白かったのに。 やっぱり今のテレビを駄目にしてるのはクレーマーとBPO」

などと番組を擁護する声も目立つ。

この問題について、タレントの東国原英夫は26日、

「残念ながら、当番組を観ていないので、現時点で何とも言えないが、芸人さん達が裸になったり、股間を掴んだりした事が『下品』という評価になったらしい。一度、社会の『下品』について、ちょっと考察・分析が必要だな」

とツイート。お笑いタレントのキートンも、

「俺に言わせれば、裸になれば笑いがとれると思っているのは素人。
裸になれば引かれる事の方が圧倒的に多い。
それでも裸になって笑いにできるのは、プロの技だと思う」

と持論を投稿した。

なお、委員会ではTBSに質問状を送り、次回委員会より実質審議に入る予定とのことだ。
(花賀 太)

(R25編集部)

※コラムの内容は、R25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

平幹二朗さん出演のドラマ「精霊の守り人」 代役は鹿賀丈史に

NHK『精霊の守り人』で平幹二朗さんの代役を務めることが決定した加賀丈史

写真拡大

 NHKは31日、22日に亡くなった俳優の平幹二朗さん(享年82)が出演していたドラマ『精霊の守り人』の代役として、俳優の鹿賀丈史が出演することを発表した。

【写真】3年前に撮影された平幹二朗さんの遺影

 鹿賀は「平さんとは幾度か共演をさせていただき、全身全霊をかけたお芝居を間近で見て、あれほどお元気でいらっしゃいましたのに、残念でなりません。平さんの想いを受け継ぎ、魂込めて務めさせていただきます。心よりご冥福をお祈り申し上げます」とコメントを寄せた。

 平さんが演じたのは、帝(藤原竜也)を補佐し新ヨゴ国の政治を司る聖導師。鹿賀は同じ役を演じる。来年1月から放送されるシーズン2までは平さんが撮影に参加しており、同11月から放送予定のシーズン3から鹿賀が担当する。

指原莉乃、「Not Yet」再集結報告で思い出される“メンバー内序列最下位”時代

指原莉乃、「Not Yet」再集結報告で思い出される“メンバー内序列最下位”時代

写真拡大

 HKT48の指原莉乃が10月28日未明、4人組ユニット「Not yet」のメンバーが集まったことをツイッターで報告。「四人いて四人がおしゃべり」とにぎやかな飲み会だった様子を伝えた。そのNot yetは2011年1月に結成。選抜総選挙1位のエース大島優子を軸に、指原と北原里英、横山由依という布陣で人気を博し、AKB48の派生ユニットでは最も成功したと言われている。そんな人気メンバーの再集結に喜ぶファンが多いなか、古参ファンのなかには結成当時を懐かしむ声があるという。アイドル誌のライターがしみじみと語る。

「今となっては信じられませんが、結成時の序列では指原が一番下という声もあったのです。直近の第2回選抜総選挙では、16位の北原に対して指原は19位止まり。横山は圏外だったものの、総合プロデューサーの秋元康が『期待の新人で急成長株の横山を加入させることにしました』とわざわざ語っていたほどで、扱いが良かったのです。実際、MVでは大島と横山がセンターに立ち、2人でリードボーカルを取ることも。ファンのほうも横山を売り出したいんだなと感じていましたね」

 この時期、指原は初の冠番組「さしこのくせに〜この番組はAKBとは全く関係ありません〜」(TBS系)をスタートさせていた。だが内容は、指原が所属する太田プロの芸人が多数出演し、ドタバタしたお笑いを繰り広げるバラエティ番組。そのため世間では指原をAKB48の色物担当とみなしていたのである。

「当時は絶対エースの大島、なんでもこなせる次世代エース候補の北原、そして何事も一所懸命に取り組む可愛らしい横山という認識があり、指原にはバラエティ担当としてオチを付ける役割が求められていました。それから5年以上が経ち、いまや活躍度で指原が大島を抜いたわけですが、Not yet当時にこの現状を予想できた人はいなかったでしょうね」(前出・アイドル誌ライター)

 今やツイッターのフォロワー数でも大島を抜き、名実ともにAKB48グループの頂点に立っている指原。しかし本人としてはまだ上を目指し、現状を「Not yet」(未だ〜していない)と感じているのかもしれない。

(金田麻有)

松本人志 坂上忍から苦言を呈されたオリラジ中田敦彦をかばう一幕

提供:リアルライブ

写真拡大

 30日放送のフジテレビ「ワイドナショー」でダウンタウンの松本人志が、大麻所持で逮捕された高樹沙耶容疑者の事件に関して、俳優の坂上忍から苦言を呈されたオリエンタルラジオの中田敦彦をかばった。

 25日、大麻所持の疑いで現行犯逮捕された元女優の高樹沙耶容疑者(本名:益戸育江)。26日放送のTBS「白熱ライブ ビビット」で中田は、7年前にとあるロケで高樹容疑者の住居へ行ったようで、「そのときから怪しいなって思っていました」とコメント。この発言に反応したのが、俳優の坂上忍。27日放送のフジテレビ「バイキング」で、坂上は「この子大丈夫なの?」とコメントし、中田の後付けコメントについて「それはないだろ!」と苦言を呈した。

 「ワイドナショー」では、高樹容疑者の事件を取り上げつつ、中田の発言もピックアップ。松本は、「7年前から怪しかったに、(坂上から)すごい怒られてるでしょ!?」と坂上の苦言に触れ、そして、「僕は8年前から怪しかったと思いますけどね」とコメント。

 ボケで後輩をかばうカタチとなったが、MCの東野幸治からは「もっと怒られます」と注意されてしまった。

広瀬すずと生田斗真が「先生!」の主演に 漫画ファンからブーイングの嵐

広瀬すずPHOTO BOOK 『17才のすずぼん。』より

写真拡大

 まるでベルトコンベアーの流れ作業のように次から次へと……。10月27日、広瀬すず(18)と生田斗真(32)がW主演を果たす映画『先生!』の制作および2017年秋の公開予定が発表された。“人気恋愛漫画の実写映画化作品”への出演が続く広瀬すずを中心に、漫画ファンの間で「お腹いっぱい」などとブーイングの嵐だ。

■広瀬すず主演で「ミスキャスト」「お腹いっぱい」

 11月以降、漫画原作の公開予定映画は目白押し。『溺れるナイフ』や『イタズラなKiss THE MOVIE ハイスクール編』、『一週間フレンズ。』、『きょうのキラ君』、『ひるなかの流星』、『3月のライオン』などあふれんばかりだ。

 広瀬も2016年、漫画原作の実写映画『ちはやふる』シリーズ(上の句・下の句)や『四月は君の嘘』に出演。PRにも熱心で、幾度となくイベントに出席して芸能ニュースに登場した。そして今回は、『別冊マーガレット』(集英社)で1996年から2003年まで連載された人気恋愛漫画『先生!』の実写映画に出演が決定。広瀬は女子高生・島田響を演じる。

 ファンの反応はどうもイマイチ。タメ息まじりで「ミスキャスト」「お腹いっぱい」という声が続出し、先生・伊藤貢作を演じる生田にも「イメージに合わない」と非難が飛んでいる。

 ファンが納得いかない点の一つが、作り手の反省感のなさだ。近年公開された『進撃の巨人』や『テラフォーマーズ』は公開前から「ムチャだ」と非難され、あげく公開後に大爆死。広瀬が出演した『四月は君の嘘』も評価はやや低調だった。それにもかかわらず、企画時点で安易に見える漫画実写化の連発が止まらない。

「広瀬出演が決定した『先生!』は、わざわざ13年前の作品を引っ張り出して実写映画化することになります。夢もワクワクもない代わり、リスクがない安全な投資だということでしょうか。この人気漫画実写化の傾向は当分止まりそうになく、むしろ勢いが増すばかり。原作の熱心なファンほど諦めが要求されるかもしれません」(報道関係者)

 人気漫画『GANTZ』の作者・奥浩哉(49)も過去にツイッターで、「知名度がある原作とイケメンの組み合わせだけで内容はテキトーでも観に行く人達がいっぱいいるからですよ。コアなファンなんて最初から相手にされてません。儲からなかったら誰も作りません」とあられもない現実をファンに突きつけた。

 また最近は、熱心な原作ファンに心境の変化を求める声も出ている。10月26日放送のバラエティ番組『マツコ&有吉の怒り新党』(テレビ朝日系)で漫画やアニメの実写化が話題になった際、マツコ・デラックス(44)は「今、文句言う人はちょっとダサい」と意見した。

 実写化にウンザリするファンからは「もうどうせなら漫画原作は全て山崎賢人(22)と広瀬すずですれば」とヤケクソ気味の皮肉も飛ぶ人気漫画の実写化。2017年は山崎主演の『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』『斉木楠雄のΨ難』、山田涼介(23)主演の『鋼の錬金術師』などの公開も控えている。熱心なファンは我慢を強いられ、阿鼻叫喚の年となりそうだ。

文・橘カイト(たちばな・かいと)※1979年島根県生まれ。編集プロダクションを経て、フリーに。週刊誌などで芸能関係の記事を執筆。また、民俗学などにも精通し、日本のタブーにも数多く取材。主な著書に『真相!禁忌都市伝説』(ミリオン出版)ほか多数。

「ドクターX」主演の米倉涼子 ギャラはSMAP木村拓哉超えか

提供:リアルライブ

写真拡大

 視聴率が好調なテレビ朝日系ドラマ「ドクターX〜外科医・大門末知子〜」の出演者のギャラについて、発売中の「フラッシュ」(光文社)が報じている。

 同ドラマは27日放送の第3話がプロ野球の日本シリーズで放送時間が大幅にずれ込んだにもかかわらず視聴率は24.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。10月スタートのドラマで唯一20%超えを記録し平均視聴率トップを独走している。

 同誌によると、制作費は5000〜6000万円でほかのドラマに比べて破格だが、広告収入は莫大で、DVDなど二次コンテンツの収入も見込めるためどれだけかけても惜しくないのだとか。気になるその1話あたりのギャラ(推定)だが、主演の米倉涼子はなんと500万円。

 「現在のドラマ1話あたりのギャラだと、最高峰のキムタクでさえ300万円と言われている。今や視聴率女王となった米倉はその金額をはるかに上回ってしまった」(テレビ関係者)

 脇役のギャラも破格。シリーズ1作目からレギュラー出演している西田敏行と岸部一徳は150万円。生瀬勝久と勝村政信は90万円で内田有紀は80万円。今作から出演する泉ピン子は120万円で、吉田鋼太郎は80万円、滝藤賢一は70万円、草刈民代は60万円。中でも泉は長年、TBSの「渡る世間は鬼ばかり」シリーズで主演をつとめていたこともあり、テレ朝の連ドラは久々。そのため考え抜いた末のギャラだったというのだ。

 「これだけ払っているため、西田に“シャブ疑惑”が浮上した際には、テレ朝は徹底的に“身体検査”したがシロ。そのため、西田は同ドラマの会見で疑惑を否定し関係者の懸念を払拭した」(芸能記者)

 第4話以降、どこまで視聴率を伸ばすかが注目される。

スギちゃんが最高月収を明かす 「今まで隠していたけど2000万円」

サンミュージックの売れっ子芸人が次々月収告白

写真拡大

お笑いコンビ・メイプル超合金と、同じ事務所(サンミュージック)所属の先輩芸人たちが、10月30日に放送されたトーク番組「おしゃれイズム」(日本テレビ系)に出演。“最高月収”についてトークを展開した。

この日、メイプル超合金の先輩として、ダンディ坂野(49歳)、小島よしお(35歳)、スギちゃん(43歳)、ゴー☆ジャス(37歳)が出演。安藤なつ(35歳)が先輩たちに聞いておきたいこととして、「一番高いときの月収」を質問。先輩たちは「身内で聞くかね」と苦笑しながら、順番に答えていく流れとなった。

まず、ダンディは「僕わりと、そんなでもないんですよ」と回答。それは「(さきがけだったので)うちの会社の人間が、僕を最初にやって、こっち(のメンバー)に活かしてるので。僕、サンミュージックのパイロット版って呼ばれてるんです」と、事務所も手探りだったことから、現在活躍するほかの芸人たちほどではないと力説した。

次に、小島は「1300万円」。これは「着ボイスとか、時代のそういうのがあったので。グッズも出してたりしたので、そこが一気に来て」。スギちゃんは「今まではひた隠しにしてましたけども…。2…(=2000万円)は行ったことあります。1回だけですけどね」、ゴー☆ジャスは「100万ギャラクシー」と答えた。

ちなみに、メイプル超合金のカズレーザー(32歳)は「今月113万円」だったそうだ。

松本人志 坂上忍から苦言を呈されたオリラジ中田敦彦をかばう一幕

提供:リアルライブ

写真拡大

 30日放送のフジテレビ「ワイドナショー」でダウンタウンの松本人志が、大麻所持で逮捕された高樹沙耶容疑者の事件に関して、俳優の坂上忍から苦言を呈されたオリエンタルラジオの中田敦彦をかばった。

 25日、大麻所持の疑いで現行犯逮捕された元女優の高樹沙耶容疑者(本名:益戸育江)。26日放送のTBS「白熱ライブ ビビット」で中田は、7年前にとあるロケで高樹容疑者の住居へ行ったようで、「そのときから怪しいなって思っていました」とコメント。この発言に反応したのが、俳優の坂上忍。27日放送のフジテレビ「バイキング」で、坂上は「この子大丈夫なの?」とコメントし、中田の後付けコメントについて「それはないだろ!」と苦言を呈した。

 「ワイドナショー」では、高樹容疑者の事件を取り上げつつ、中田の発言もピックアップ。松本は、「7年前から怪しかったに、(坂上から)すごい怒られてるでしょ!?」と坂上の苦言に触れ、そして、「僕は8年前から怪しかったと思いますけどね」とコメント。

 ボケで後輩をかばうカタチとなったが、MCの東野幸治からは「もっと怒られます」と注意されてしまった。