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ココリコ遠藤 「ガキ使」大晦日スペシャルでのサプライズに絶句

遠藤章造(ココリコ)

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12月31日放送の「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!大晦日年越しスペシャル!『絶対に笑ってはいけない科学博士24時!』」(日本テレビ系)で、ココリコ・遠藤章造の新妻がサプライズ出演を果たした。

ロケ冒頭、例年どおりダウンタウン元マネージャーの藤原寛氏の元に集められたダウンタウン、ココリコ、月亭方正の5人。恒例となっているバス移動では途中、来年2月10日から放送のドラマ「銭形警部」(同)に主演する鈴木亮平が乗車し、遠藤の父母、弟とともに5人を笑わせるべくコントを仕掛けていた。

そんな中、最後の刺客「警視庁NO.1のセクシーな女」として、白いドレスを着た遠藤の新妻・雅美さんが登場。まさかの登場には夫の遠藤も「え!?」と声を出したまま絶句。松本人志も「ああ、はじめまして…」と唖然としていた。遠藤は昨年12月、関根勤の元マネジャーだった雅美さんとの結婚を発表している。

遠藤は雅美さんから「なんで結婚指輪買ってくれないの!?」「『性欲がない性欲がない』って。私はふたり目もほしいの!」などと私生活のクレームをぶつけられる。最後には実の父母、弟の前で妻にキスをされる辱めに遭う始末。浜田雅功が「何してんねんお前…」と呆れれば、遠藤本人も「大晦日に俺何してんねん…」とこぼしていた。

最後には遠藤の父が音頭を取り、結婚式の定番「てんとう虫のサンバ」の替え歌を歌唱。バスの車内で即席の結婚式を開き、息子の再婚をあらためて祝福したのだった。

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山田孝之 佐藤健らと写る豪華すぎる集合写真をInstagramに投稿

 俳優の山田孝之が31日、自身のInstagramを更新。豪華すぎる集合写真を公開した。

みんなのおかげで2016年もとても楽しかった。ありがとう。これからもよろしくね。

A photo posted by 山田孝之 (@takayukiyamadaphoto) on Dec 31, 2016 at 2:36am PST

 山田は「みんなのおかげで2016年もとても楽しかった。ありがとう。これからもよろしくね。」とのコメントと共に、総勢15名の集合写真を公開。写真には山田の他に、俳優の綾野剛や佐藤健、小栗旬、和田正人、保田悠来、金子ノブアキ、元KAT-TUNの赤西仁、元NEWSの草野博紀、Acid Black Cherryのyasu、ONE OK ROCKのTaka、RADWIMPSの桑原彰らと思われる姿が。

 年末のイケメンオールスター大集合にファンは大興奮。「メンバーあつすぎる!!!」「メンバー豪華すぎてちょっともう何がなんだかww」「年末に素敵な画像をありがとうございます」「その中の一瞬でもいいので混ざりたい!!」「豪華すぎて鼻血出ます」などのコメントが殺到した。

紅白歌合戦の出場歌手 客席から登場する異例の演出

有村架純/写真はリハーサル時(C)モデルプレス

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【紅白/モデルプレス=12月31日】31日午後7時15分、「第67回 NHK紅白歌合戦」がスタートした。

【他の写真を見る】有村架純、紅白司会に初挑戦!美脚披露のドレスアップ

紅組司会者は女優の有村架純、白組司会者は嵐の相葉雅紀。同番組司会を務めるのは有村は初、相葉は嵐として5年連続で司会を務めているが、単独では初となる。総合司会は、初となる同局の武田真一アナウンサー。

袴姿の相葉と着物姿の有村が舞台袖から登場するシーンでスタート。そして、出演歌手は、客席から登場するという異例の演出となった。

◆東京五輪に向けて“夢”を応援

今年のテーマは「夢を歌おう」。東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年に向かって、多くの人々が夢や希望を持ち歩み始める中、「紅白歌合戦」では「歌の力」で夢を応援したいと考え、オリンピックイヤーを目前にした2019年の「第70回 NHK紅白歌合戦」までの4年間、この「夢を歌おう」をテーマに掲げ、様々な世代の人々の夢を「歌の力」で応援していく。

放送は2016年12月31日午後7時15分から午後11時45分まで(5分間の中断ニュースあり)。(modelpress編集部)

SMAP解散騒動 ジャニーズ事務所が取った呆れたマスコミ対応

「そんなの飯島に聞いてよ」SMAP解散騒動、ジャニーズ事務所の呆れたマスコミ対応

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 本当は言いたいのに、言えないネタを持ってる芸能記者さん、集まれ! 芸能ニュースの摩訶不思議なお話からウソか真かわからないお話まで、記者さんたちを酔わせていろいろ暴露させちゃった☆

A……スポーツ紙記者 グラドルからジャニーズまで、芸能一筋18年の芸能記者
B……週刊誌デスク 日中はラジオでタレントの発言をチェック、夜は繁華街に繰り出し情報収集を行う事情通
C……WEBサイト記者 通常ニュースから怪しいBBSまで日参、膨大な資料を作り続ける若手記者

■週刊誌のSMAP記事は「作文」だった!?

A 恒例の年末座談会ですが、まずはSMAP解散について話しましょうか。『NHK紅白歌合戦』の出場可否についての報道は、連日大盛り上がりでしたよね。マスコミ各社は、出場する派としない派に分かれて、報道合戦をしていました。結果的に、ジャニーズ事務所……というか本人たちが、「出ません」と宣言したわけですが。

B 正直週刊誌は、秋以降のSMAP記事は、もはや惰性でやってた(笑)。毎週編集長が、新しいネタもないのに、「今週もSMAP記事を2ページ作るぞ」と言い出して、「不仲説」やら「中居正広独立説」やらを、微妙に角度を変えて書き続けるという。

C 新しいネタはなくても、SMAPの記事を載せると、雑誌が売れるっていうことですか?

B その通り。目次に「SMAP」が入っていると、絶対に売り上げがよくなるんだよね。それももう年内までだってことで、各誌がこぞって「作文合戦」(笑)。どこも「東京スポーツ」と同じノリで、記事を作っていましたよ。

A マスコミが「もうなんでも好きに書いちゃえ」というスタンスになってしまったのは、そもそもジャニーズが、SMAPに関して、特に報道規制をしなくなったのも大きいですよね。

B そうだね。御用達メディアでも、SMAPの記事に関しては、何の注文もされなくなったみたい。ジャニーズに「こういう記事を出します」と連絡しても、「はい、そうですか」で終わるという。1年前じゃ考えられないことだよ。

A ある週刊誌は、SMAPについてジャニーズに問い合わせたら「そんなの飯島(三智、元SMAPチーフマネジャー)に聞いてよ。……あ、もういないのか」という、冗談みたいな回答をされたとか(笑)。

C ジャニーズ本体からすれば、もうSMAPはどうでもいいということなんでしょうか。

A 本質的なところを突くなら、その通りだと思いますよ。

B その結果、経営陣には世間から批判が殺到、事務所自体の弱体化まで叫ばれるように。来年、中居が先頭に立って、大勢のジャニーズタレントが独立するなんて話も、どんどん現実味を増していってる。それでもメリー(喜多川)さんや(藤島)ジュリー(景子)からすれば、自分たちがマスコミに悪く書かれなくなるだけマシ、という気持ちみたいだけど。

A SMAPメンバーの契約更新が、来年9月末に行われるわけですが、その3カ月前くらいから、またしても報道合戦になることでしょうね。本当にジャニーズを辞めるのか、その後はどうするのか。来年も“SMAP”が芸能ニュースの中心になりそうです。

■2017年、不倫騒動が勃発しそうな女性タレント

C 今年は、さまざまな不倫報道が流れ、そのたびに大きなニュースになりました。ベッキーとゲスの極み乙女。川谷絵音は丸1年ニュースになり続けていたし、ファンキー加藤とアンタッチャブル・柴田英嗣の元妻の不倫騒動では、加藤のひたすら謝罪に徹する会見内容が「まるでお手本のようだ」と話題に。演歌歌手・紫艶が桂文枝への“不倫暴露攻撃”を仕掛けたかと思えば、三遊亭円楽はその“性豪ぶり”がクローズアップされました。とにかく話題に事欠かなかったですね。

A 僕らスポーツ紙が一番役得だったかもしれません。本人たちや周辺のリアクションを追っているだけで記事になるし、売り上げもバンバン上がる。週刊誌は一から火種を見つけてきて、さらに証拠固めまでしなきゃいけないので、大変でしょうが。

B ところがそうでもない。ぶっちゃけこのご時世、不倫と断定するには、ごく親しい身内、つまり不倫されている妻や夫の証言がないと、まず記事にできない。もちろん、一から不倫の証拠を集めて、不倫被害者に証言するよう説得するケースもあるけど、今年話題になった不倫騒動は、ほぼ持ち込みネタ。つまりタレコミってことだよ。

C 確かに、川谷の元妻や柴田は、自らマスコミにタレこんだんじゃないかとウワサになっていました。

B 不倫する側だってバカじゃないんだから、不貞行為を立証されるような行動は絶対しないよ。例えば2人でラブホテルに入るとか……と言ったら円楽師匠に失礼か(笑)。だからこそ、不倫ネタは、ごく近しい身内がタレこんでいると見て、間違いはないだろうね。

C 来年も不倫報道は相次ぐのでしょうか。

A そりゃあもう。これまで有名人の不倫だと、被害者は泣き寝入りしていたことも多かっただろうけど、今はメールでお手軽にタレコミできるし、なにより世間が“不倫スキャンダル”を求めているフシさえあります。

B 僕らにしても、今年これだけ話題になったんだからと、ガンガン不倫ネタを取材してる。来年はまず、あのスキャンダルタレントの不倫が発覚して、世間を騒然とさせるだろうね。

C 最近はあまり活動していない女性タレントですよね。あるスキャンダルで猛バッシングを受けて以来、第一線から退いたようにも見えましたが。

B 子どものことを考えて、あの騒動以降はほぼ謹慎状態みたいだけど、不倫記事が出てしまったら……離婚は免れられないだろうし、もう芸能界には居場所はなくなるだろうな。

(後編につづく)

草刈正雄 紅白で「真田丸」の名ゼリフを披露「おのおの抜かりなく!」

草刈正雄

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 NHK大河ドラマ「真田丸」で真田昌幸を熱演した俳優の草刈正雄(64)がゲスト審査員を務めた。香西かおり(53)の曲紹介で「香西どの!そしておのおの抜かりなく!」と名ゼリフを披露した。

 香西は「真田丸」とのコラボ企画として「すき〜真田丸スペシャルVer」と披露。同作のメーンテーマを演奏したバイオリニストの三浦文彰が演奏、細川ガラシャを演じた橋本マナミ(32)が踊りでステージに華を添えた。

周りが言うほど可愛くないと思う芸能人ランク 1位は広瀬すず

周りが言うほどかわいくないと思う女性有名人

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10代男女約600人〜800人に聞いた“マジガチ”なランキングを、大人の事情を一切無視して紹介していく3時間の生放送番組「業界激震!?マジガチランキング!」(AbemaTV)が12月30日に放送され、各ランキングが発表された。

「ぶっちゃけ周りが言うほどかわいくないと思う女性有名人ランキング」の結果は次の通り。

☆ぶっちゃけ周りが言うほどかわいくないと思う女性有名人ランキング(AbemaTV調べ)

1位 広瀬すず
2位 剛力彩芽
3位 指原莉乃
4位 土屋太鳳
5位 本田翼
6位 藤田ニコル
7位 石原さとみ
8位 有村架純
9位 ぺこ
10位 前田敦子
11位 高畑充希
12位 西内まりや
13位 小松菜奈/桐谷美玲
15位 綾瀬はるか
16位 橋本環奈
17位 島崎遥香/新垣結衣
19位 のん
20位 柏木由紀
(10代女性631名対象)

AAA「両方行き来が可能」 16年の紅白歌合戦は「白組」として登場

AAA(左から)浦田直也、末吉秀太、西島隆弘、宇野実彩子、日高光啓、與真司郎、伊藤千晃 (C)ORICON NewS inc.

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■『第67回紅白歌合戦』(31日、東京・渋谷 NHKホール)
 7人組ダンス&ボーカルグループ・AAAは、今年は白組で登場。ライブの人気曲「ハリケーン・リリ、ボストン・マリ」を披露し、ほかの出演者や観客も一緒にタオルを振り回して会場全体で盛り上がった。

【リハの模様】AAA、タオルを回してパフォーマンス

 2010年の初出場から3回連続白組で出場。13年に紅組に組み替えとなって話題になり、14年は白組、15年は紅組で出場。今年は白組となり、西島隆弘が「両方行き来が可能です」と話すと、司会の有村架純は「リバーシブルアーティストですね」と驚いていた。

 今年は7回目の出場、披露したのは7枚目のシングル曲、グループの人数も7と縁起がいい。ステージでは、審査員の大谷翔平選手に絡みに行ったり、ほかの出演者たちも巻き込んでいた。

西野カナがレコード大賞受賞も疑問の声「本当に流行ったの?」

西野カナさんが「あなたの好きなところ」で2016年のレコード大賞を受賞した(画像は同シングルCDジャケット)

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シンガーソングライターの西野カナさん(27)が日本レコード大賞(レコ大)を2016年に初めて受賞した。平成生まれのソロ歌手としても初のレコ大受賞となった。

ところが、受賞曲「あなたの好きなところ」に対し、受賞直後から、ツイッターやニュースのコメント欄では「知らない」「本当に流行ったの?」といった声が相次いでいる。

審査基準は「大衆の強い支持を得た」

授賞式の模様は2016年12月30日、「第58回 輝く!日本レコード大賞」(TBS系)で放送された。大賞は「優秀作品賞」の中から選定され、その優秀作品賞には冒頭の西野さんの曲のほか、浦島太郎(桐谷健太)「海の声」、坂本冬美さんの「女は抱かれて鮎になる」、きゃりーぱみゅぱみゅさんの「最&高」、AKB48の「365日の紙飛行機」、AAAの「涙のない世界」、宇多田ヒカルさんの「花束を君に」、西内まりやさんの「BELIEVE」、氷川きよしさんの「みれん心」、いきものがかりの「ラストシーン」の計10曲が名を連ねた。

番組最終盤で、大賞が「あなたの〜」であると発表されると、ツイッター上では「カナやんおめでとう」「むしろ西野カナちゃんがとれてなかったの不思議なくらい」と祝福の声が出た一方で、

「レコード大賞の曲、全然知らない。。。」
「レコ大は西野カナか。昔の曲のほうが良かったな。この歌よく知らないし」
「レコード大賞が西野カナさんの発表でウチの母は『誰?コレ知らない…』でした」

などと、初めて聞いたというユーザーも続出した。

レコ大を主催する日本作曲家協会のウェブサイトには、次のように「審査基準」が明記されている。

「作曲、作詩、編曲を通じて芸術性、独創性、企画性が顕著な作品とする。優れた歌唱によって活かされた作品で大衆の強い支持を得た上、その年度を強く反映、代表したと認められた作品に贈る。審査対象は『優秀作品賞』に選ばれた作品とする」

このうち「大衆の強い支持を得た」に反応したのか、西野さんの受賞を伝えたニュースのコメント欄には「受賞曲、広く世の中に浸透してたのかな?」「そんな流行った?」という声も出ていた。

オリコンシングルチャートで100位圏外

なお、「あなたの〜」は16年4月27日にCDシングルが発売され、大塚食品「ビタミン炭酸MATCH」のCMソングに起用された。7月13日発売のCDアルバム「Just LOVE」にも収録されている。

CDトレンド情報サイト「オリコン」がウェブサイトで発表している売り上げチャートでは、同アルバムは2016年の年間13位にランクインしたが、同シングルは100位圏外だった。また、ダウンロード配信大手「レコチョク」ウェブサイトに掲載された、同サイトでの年間ダウンロードランキングは31位だった。

西野さんは12月31日のNHK紅白歌合戦にも出場するが、「あなたの〜」ではなく、10月26日に発売されたシングル「Dear Bride」を披露する。

レコ大をめぐっては、「週刊文春」2016年11月3日号が大手芸能事務所による買収疑惑を報じていた。それもあってか、ツイッターでは「レコ大は形骸化してますね」といった声も出ていた。

安田美沙子の夫に不倫を直撃取材 「週刊文春」記者が対応に驚き

「週刊文春」記者が安田美沙子の夫に直撃した経緯明かす「簡単だった」

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31日放送の「せやねん!」(毎日放送)で、「週刊文春」記者が、タレント・安田美沙子の夫に直撃取材したときの様子を明らかにした。

番組では「今年最後の文春砲」と題して、安田の夫の不倫報道を取り上げた。これは週刊誌「週刊文春」が報じたもので、スタジオには取材を担当したスズキ記者がすりガラス越しに出演し、経緯を語った。

記者はある筋から情報を得て女性側を張り込んだところで密会を目撃したといい、「ほかの(ネタ)にくらべたら簡単な方だった」と手応えを明かした。記者が「週刊文春」だと名乗って夫に直撃すると、すぐに交際を認めたといい、「どこまで知っているのか」と反対に追及を受けたとのこと。

これまでの対象者は、直撃するとしらを切るか逃げ出すケースが多かっただけに、記者もこの対応には驚いたという。記者は夫の様子を「一瞬固まって、時間が止まった感じ」と表現。この話に、トミーズ雅は「そらそうや。あたふたするよ、素人さんやし」と返していた。

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篠原涼子 ドッキリを仕掛けた寺島進の紳士的な振る舞いに嬉し泣き

篠原涼子(写真:gettyimages)

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30日放送の「うわっ!ダマされた大賞2016」(日本テレビ系)で、女優の篠原涼子が、寺島進の紳士的な対応に涙を流す場面があった。寺島進

番組の「ちゃんとした芸能人が番宣のためにダマされた」のコーナーでは、来年1月11日放送のスペシャルドラマ「愛を乞うひと」(同局系)で主演を務める篠原が、共演者の寺島に激マズなクッキー差し入れたときのリアクションを検証した。

篠原は別室で待機し、楽屋で寺島がクッキーを「マズい」と言うと、そのクッキーの箱が爆発する仕掛けとなっていた。寺島は楽屋に入るなり「手作り! マジで!!」と反応したが、あまりの味に「ん? これ涼子ちゃん本当に作ったの?」「苦い…」「いまチョコ食っちゃったからかな?」と味について不思議がり始めるが、キーワードの「マズい」は口にしない。

ここで仕掛け人のマネジャーが「ぶっちゃけマズくないですか?」と寺島に「マズい」と言わせようと誘い水。しかし寺島は「お前な、涼子ちゃんが作ってくれたのにマズいって言うか? 作って頂いたものによ、普通言うか?」と、マネジャーを注意したのだ。寺島の紳士的な振る舞いに、ドッキリとは言え感動したのか篠原は「スゴイ、涙出てきた」と思わず嬉し泣きをしだす。

しかし、その直後に寺島は「いやあ…正直あれだな…、無茶苦茶マズいな」と素直な感想を明かしてしまう。クッキーの箱は爆破され、結局寺島はドッキリにハマってしまうこととなっていた。

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