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ベッキーに「女として聞きたいこと」平野ノラの質問がTwitterで話題

平野ノラに質問されたベッキー

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番組内でベッキーをいじった平野ノラの芸風が、Twitterで紹介されて話題になっている。

事の発端は28日放送の「帰れま10 史上最大の挑戦!」(テレビ朝日系)だ。番組にはベッキーがサプライズ出演していた。不倫報道での活動休止もあった今年のベッキー。番組では出演者たちへの謝罪に留まらず、店員に謝ったり、他人の失敗に対しても謝ったりと、頭を下げ続けていた。

その中で平野は「聞いていいのかしら」「私、そういうのわかんないから」「ぶっ込むタイプだから、私」と前置きしながら、ベッキーに「同じ女性として」本当に聞きたいことがあると切り出す。この言葉にベッキーは一瞬目を閉じ、口元を引き締めた。

場に緊張が走る中、平野は「シャンプーなに使ってる?」と質問。言い終わりもしないうちにタカアンドトシ・タカから「どうだっていいだろ、てめぇはよ!」とツッコミを受け、場は一気に笑いに包まれる。ベッキーも破顔一笑「びっくりした」と語っていた。

この場面をとあるツイッターユーザーが注目。平野の質問には「誰も傷つけずしっかり笑いを作り出すスマートさ」があったと指摘。そして平野のことが「一気に好きになった」と感想を述べている。

このツイートは、31日12時の時点で1万4000件以上のリツイートと、3万6000件以上の「いいね」を集めるなど、ネット上で話題となっている。

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ボツ脚本のネタがパクられた?万城目学先生がツイート

『鴨川ホルモー』『プリンセス・トヨトミ』などの作品で知られる、小説家の万城目学先生(‏@maqime)。
12月30日、

今年を漢字一字で表すなら「苦」。くるしいより、にがいのほうで。来年はよき相手と、よき仕事ができますように。

とツイート。
その後、

実は二年前から、とある映画の制作に携わっていました。原作ではなく、オリジナルの作品の脚本を担当するという話で。準備のために、去年はシナリオ学校に通い、書き方を学び、今年になってから脚本を書き上げました。しかし、全ボツを食らいました。

とツイートし、いくつかツイートを続ける。
それによれば、ボツになり脚本をクビになった後も映画は進行しており、その予告編を見ると脚本で書いていた小ネタが使われるなどして要素が残っていたという。抗議し中途半端に踏襲された自分の要素を削除するように頼んだものの聞き入れられず、相手の会社で騒ぎとなり、偉い人から謝罪したいとコンタクトもあったが断ったとのこと。そして、

私が二年かけて本気で書き上げた作品は、監督とプロデューサー含め、二、三人が読んでお蔵入りです。本当なら、たくさんの読者を楽しませられる内容だったのに。それが何よりもくやしい。いちばん仕事をしてはいけない相手と関わってしまったうかつさ。大失敗だった。今も毎日後悔を繰り返しています。

結論は泣き寝入りです。争うより次の作品に集中するのが大事だと考えました。なら、ツイートもするなよ、という意見もありましょうが、ここは私のアカウント。少しだけわがままをお許しいただきたい。いつまでも引きずりたくないので、この怨念・諦念・無念はこれきり今年といっしょに流し去ります。

と続けた。
万城目学先生は、

あて推量で脚本家の方に、関係もないのに誹謗中傷のメールを送っている方、絶対にやめてください。たいへん迷惑です。そもそも、私が腹を立てている脚本家は世界にひとりだっていません。送った人は「ごめんなさい」とちゃんと謝っておいてください。私が先に謝っておきます。本当に申し訳ありません。

とツイートしているものの、来年公開予定のとある映画が「万城目先生がスタッフに入っていないのが不思議」といわれるほどの作風であり、作品が現在大炎上しそうな様相を呈している。

また、

私のあとを引き継いだ脚本家の方の名誉のために補足させてください。私の原稿が全ボツになった後、次の脚本家は急遽依頼されて、新たに一から脚本を作りました。そのストーリー内容に盗用はいっさいありません。私が書いたものとは全く別の独立した話です。

と、補足のツイートをいくつか続けている次第である。

※一連のツイートまとめ
万城目学先生 ボツになったはずの脚本のアイデアがとある映画にパクられた!?
http://cureco.jp/view/1248[リンク]

※画像は『Twitter』より引用

YOSHIKI、ライブ中止で「前代未聞の行動」 チケット購入者向けに無料ライブ

「YOSHIKI Classical Special with Orchestra-HONG KONG」より

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【YOSHIKI/モデルプレス=12月31日】X JAPANのYOSHIKIは29日、香港Asia World-Expoにて行う予定だった「YOSHIKI Classical Special with Orchestra-HONG KONG」が、現地プロモーターによる興行ライセンス申請不備により、急遽キャンセルになってしまった。しかし、翌30日に現地及び海外から来たファンのために、同会場にてチケット購入者を対象とした無料ライブを行った。

【さらに写真を見る】】X JAPAN・YOSHIKIの“前代未聞”ライブの様子

◆YOSHIKIが“前代未聞”のライブ

興行申請には数週間以上かかる為、5000枚すべて購入者への払い戻しを行った上で行われた今回の完全無料ライブ。迷惑をかけてしまったファンの為に、チケット毎に同伴ゲストを1名追加招待が可能という、ファン思いのYOSHIKIらしい案によって、会場には6000人が集まり、口々にYOSHIKIの“前代未聞の行動”に賛辞を贈っていた。

ライブでは、“無料”とは謳いつつも、当初のコンサート通り演奏予定だった曲目すべてを披露。香港の有名バンド“Beyond”の楽曲「Hoi Fut Tin Hung」をオーケストラと共にサプライズで演奏すると、会場は終始歓声と涙に包まれた。

◆プロモーターに言及

途中MCでは、キャンセルの原因となったプロモーターを「決して意図的にミスした訳ではない。ここまでプロモーターも頑張ってきてくれた」とフォローしたYOSHIKI。

加えて、無料ライブ開催によって、参加できなかった「第67回 NHK紅白歌合戦」のリハーサルについても、「今日はX JAPANのメンバーが自分抜きで紅白のリハーサルを頑張ってくれた」といい、「明日の今頃は紅白に出演している頃だ。香港からも見てね!」とファンにむけて呼びかけた。

◆YOSHIKI「ファンのみんなが喜んでくれた事が1番嬉しい」

終演後、「YOSHIKI CHANNEL」(ニコニコ動画)に出演したYOSHIKIは、無事公演が終わった事にほっとした表情で「この数日間、映画みたいだった」と回顧。

最後には、「ファンの前で演奏できた事、そしてファンのみんなが喜んでくれた事が1番嬉しいです」とあらためてファンへの思いを口にした。(modelpress編集部)

■「YOSHIKI Classical Special with Orchestra-HONG KONG」セットリスト

【1st Set】
1 I’LL BE YOUR LOVE (Theme of World Expo)
2 LAST SONG
3 FOREVER LOVE
4 GOLDEN GLOBE THEME
5 HERO
6 LA VENUS
7 ANNIVERSARY

【2nd Set】
1 TEARS
2 MIRACLE
3 Hoi Fut Tin Hung
4 RIVER OF THE LIGHT
5 SWAN LAKE
6 WITHOUT YOU
7 KURENAI
8 TRANSITION
9 ART OF LIFE
10 ENDLESS RAIN

乃木坂46の生駒里奈が劇的イメチェン 「ぱっつん前髪」に

生駒里奈/紅白リハ最終日(C)モデルプレス

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【生駒里奈/モデルプレス=12月31日】「第67回 NHK紅白歌合戦」本番当日、最終日のリハーサルが31日、東京・渋谷のNHKホールで実施された。2年連続出場を果たす乃木坂46も参加。生駒里奈は、“ぱっつん”前髪にイメージチェンジしたスタイルで臨んでおり、話題を集めている。

【イメチェン前と比較する】乃木坂46生駒里奈の大人化に反響「美しすぎる」「茶髪も似合う」

◆生駒里奈、“大人化”からのイメチェンが話題

29日、21歳の誕生日にイメチェンした姿を初お披露目した生駒。

デビュー当時は中性的な魅力が際立つ黒髪ショートカットがトレードマークだったが、最近は、長めの前髪をサイドに流したスタイルが定着。明るめのブラウンカラーにも挑戦し、「急激に大人っぽくなってる!」など“大人化”が話題に。

きょう(31日)の紅白最終リハーサルでは、山内惠介の『流転の波止場〜究極の貴公子編〜』ステージでのコラボレーションなどを確認。白とピンクの華やかなチュールドレスを着こなした姿に、ファンからは「生駒ちゃん、前髪切ってくれてありがとう…」「お人形さんみたい」などの声が多く上がっている。(modelpress編集部)

ぺこと結婚したりゅうちぇるがコメント「嘘をついてごめんなさい」

結婚を報告したぺこ&りゅうちぇる (C)ORICON NewS inc.

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 モデルでタレントのぺこ(21)とりゅうちぇる(21)が28日に結婚したことが31日、わかった。2人は同日、所属事務所を通じ直筆でコメントを発表し、結婚の喜びを語った。

【写真】ペアルックで手つなぎ!ラブラブなぺこ&りゅうちぇる

■ぺこ、コメント全文
いつも応援して下さっているみなさまへ
このたび、りゅうちぇると結婚いたしましたことをご報告させていただきます!
だいすきなりゅうちぇるとこうして家族になれたこと、本当に本当にうれしく思います。
たっくさんの方に応援していただいて、わたしたちはとっても幸せものだなと実感しています。
まだまだ未熟すぎるわたしたちですが、これからは夫婦というかたちでさらになかよくたのしくそしてわたしたちらしくすてきな家庭をきずけるようにがんばりますので、これからも温かく見守って頂けたらうれしいです。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします!

■りゅうちぇる、コメント全文
いつも応援して下っている皆さまへ
このたび、僕とぺこりんは、入籍をさせていただきました。
イベントなどの囲み取材で、結婚は2017年以降にする〜〜って嘘をついて記者の皆さま、ごめんなさい。
絶対にサプライズでプロポーズしたくって僕だけの秘密にさせていただきました。
ぺこりんと夫婦になれたなんて、自分で決意したいのに、僕もまだ幸せすぎて、まぶしくて、実感がわいていないけど、お互い、高め合いながら、キラキラした幸せな家族になれるよう精一杯頑張りますので、これからも、こんな僕たちですが、応援よろしくおねがいいいたします☆

ANRI、セクシー女優に転身した経緯明かす 「トップになりたい」

坂口杏里

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31日放送の「オトナの事情ジャーナル」(フジテレビ系)で、セクシー女優のANRIこと坂口杏里が、セクシービデオ業界の印象を語った。

番組では「ネガティブなAV業界の現状を探る」と題して、タレントの加藤紗里が、今年10月にセクシー女優に転身したANRIにインタビューした。

緊張気味の加藤が「なぜセクシー女優になったのか?」と尋ると、ANRIは「(タレント活動は)10年の区切りで最初から長く続けるつもりがなかった」「1年間お休みをもらってて。1年経って、新しい道に進みたいと思ったときに、興味があった」と、自分の意思でセクシー女優の道を選んだことを明かした。

また、現在の仕事にやりがいを感じているというANRIは、芸能界よりもセクシービデオ業界の方が「甘い」と思ったそう。「(15〜16歳の頃から)私はスゴい怒られて怒られてっていう感じだったんですよ。スゴいプレッシャーで、嫌でしたね」と、芸能界でのプレッシャーに悩まされていたことを告白。

芸能界の厳しさやプレッシャーには、取材する加藤も悩まされているという。ANRIの発言に強く共感する加藤に、ANRIは「逃げちゃえばいいんですよ。そういうときは。(セクシー女優に)誘っているわけじゃないんですけど」と笑って諭した。

さらに、加藤の「AV女優になって後悔はないですか?」という質問にも、ANRIは「ないです」「(この世界に)入ったからにはトップになりたい」とキッパリ答えた。

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フジテレビの新春ネタ番組「爆笑ヒットパレード」 半世紀続いたワケ

元旦の風物詩「爆笑ヒット…」は来年50周年。MCは今回もナインティナインが務める(C)フジテレビ

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 ◇フジテレビ・藪木健太郎ゼネラルプロデューサーに聞く(下)

 日本の元旦を飾る風物詩、フジテレビの新春ネタ番組「爆笑ヒットパレード」は来年1月1日、1968年の番組スタート以来、放送50周年を迎える。「祝50周年記念!初詣!!爆笑ヒットパレード2017」と題し、4部構成。ゴールデンタイムの第4部(後6・00〜9・00)は時代を彩った名作ネタや爆笑中継など、秘蔵映像を大放出し、半世紀の歴史を振り返る。同局の藪木健太郎ゼネラルプロデューサーは95年の入社1年目から携わり続け、2006年からは演出を担当。いわば番組の“生き字引”に半世紀も続いた理由、転機、そして今後について聞いた。

 藪木氏は95年に入社し、照明部に配属。照明マンとして入社1年目の96年1月1日から「爆笑ヒット―」に関わり始め、02年にバラエティー制作部に異動した後はディレクターなどを務め、06年から演出を担当。ここ5年ほどは演出とチーフプロデューサーを兼ねている。

 賞レースのような「生きるか死ぬか」の雰囲気とは違い、いかに楽しく賑々しい正月らしい空気を作れるかが番組作りのカギの1つ。藪木氏は“気持ちの演出”を重視し、毎年「今年も笑いのお年玉ありがとうございます」と出演者を出迎える。「感謝の思いはきちんと言葉としてお伝えして、芸人さんには『任せとけ!』というような感じで乗ってネタをやっていただきたい。スタジオの空気を最善にして、それが少しでもお茶の間に伝わるようにしたいと思っています。ネタをやる芸人さんも、MCも、スタジオのお客さんも、中継の街も、どこが映っても、お正月の空気があふれているものを作らないと」と、こだわりを明かす。

 その空気が50年間続いた理由の1つと分析。「お正月の空気とマッチしていたからじゃないでしょうか。作る側と受け取る側の空気と合っていたからこそ、みんなの原風景になっているというか。例えば、お正月の一家団らんの絵を描きましょうと言われた時、だいたい、テレビにはネタ番組が映っている感じがするじゃないですか。50年も続けば、ちょっとした文化。そこまで行けるぐらい、毎年いい空気を送り届けられてきたんじゃないでしょうか。だからこそ『お正月といえば』の風物詩になれたんだと思います」

 さらに「退屈なマンネリズムじゃなく、素敵なマンネリズムになるまで粘れたんじゃないでしょうか」と見解。今回の回顧企画のため、過去のVTRを見直し「今じゃ絶対無理ですが、芸能人の家をヘリ中継し『ここ、誰それさんの家です』と紹介したこともありました。今見ると危なっかしいことをしていましたが、『じゃ次はネタを見ていただきましょう』と基本に戻れる場所があったので、ヘリ中継などは攻められたんだと思います。番組の枝葉は攻めた企画で進化しながら、お正月の空気という根幹は変えずに継続してきた。安定した中で、毎年マイナーチェンジを続けてきた。これが半世紀続いた理由じゃないでしょうか」と付け加えた。

 藪木氏が「爆笑ヒット―」に携わってからの転機の1つが09年、お笑いコンビ「ナインティナイン」のMC就任(08年は第3部のみ)。来年、9年連続の大役を務める。90年以降は西川きよし(70)桂文枝(73)笑福亭鶴瓶(65)明石家さんま(61)ダウンタウン、ウッチャンナンチャン、爆笑問題らが正月の顔を担ってきた。

 「大きな若返りになりました。『ENGEIグランドスラム』『THE MANZAI プレミアムマスターズ』でも司会をお願いしていますが、ナインティナインさんご本人たちは非常に芸人さんを敬愛していて。出演者の方々を『漫才師さん』と敬意を込めて呼び『ネタをやる人たちは本当にすごい』とリスペクト。その上で最高の笑顔でネタを受け止めるんです。ネタ番組の一番のファンとして、先頭を走っている感じです。いわゆる師匠と呼ばれる人たちに対しては、後輩として先輩を敬いながら、世代の差を楽しむというか。普段、バラエティー番組で共演しているような人たちとは横のつながりで笑いを作ったり。番組として、横に広がりが出ましたね。そんなに司会司会していないところがナインティナインさんのいいところだと思います」と評価した。

 「爆笑ヒット―」の今後については「僕が言うのはおこがましいと思います。先の人が決めること」と前置きしながら「方向性は守ってほしいと思う一方、変わっていくべきだという思いもあります。ただ、僕が携わる間は、攻めるところは攻め、守るところは守り、視聴者の皆さん、出演者の皆さん、みんなが笑顔になれる、笑いだけの番組を作ることができる幸せを感じながら、やっていきたいと思います」と見据えた。

TOKIOの松岡昌宏がSMAPに言及「先輩たちの栄光はずっと残る」

提供:リアルライブ

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 “紅白”にはSMAPと並んで、ジャニーズタレント最多となる23回タイの出場となるTOKIO。歌唱するのは、06年にリリースして、中島みゆきが作詞・作曲をした『宙船』(そらふね)だ。今年は『東京2020オリンピック・パラリンピック フラッグツアー』のスペシャルアンバサダーを務めたこともあり、東京・NHKホールを飛びだして、東京都庁前の都民広場から生中継でお届けする。

 ジャニーズ初の中継となることに、長瀬智也は、「いつもNHKホールにいるのが当たり前なので、いつもと違う感じで新鮮」と語った。山口達也が「TOKIOが都庁からっていうのもストンと落ちる。納得しながらできる」と賛同すると、国分太一も「フラッグツアー(のイベント)は都庁からはじまった。そのスタート地のからできるのは、東京オリンピックに向けて勢いづくのかなぁと思う」と、2020年に視線を向けた。寒空の下での演奏となるが、城島茂は「普段、(日テレ系『ザ!鉄腕!DASH!!』のロケで) 島でいろいろやっているので大丈夫です」と自信を見せる。

 その“鉄腕DASH”は今年も絶好調だったが、ソロ活動も順調。1月に長瀬の主演ドラマ『フラジャイル』がスタートし、6月には、長瀬が主演映画『TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ』で赤鬼を演じて、劇中バンド・地獄図(ヘルズ)でもボーカルを務めた。その長瀬が作詞・作曲を担った最新シングル『愛!wanna be with you…』は、松岡昌宏の主演ドラマ『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)の主題歌に。私生活では、8月に山口が離婚をして、ジャニーズ初の離婚記者会見を開き、10月には国分がパパになった。そして迎えるSMAP解散で、稼働しているジャニーズグループでTOKIOが最長となる。

 SMAPがまだ光GENJIのバックダンサーだったころから親交がある松岡は、「僕らはバックにつかせていただいて、先輩方の背中を見て育った。気づけば僕らがいちばん上になってしまった。それもまた歴史のひとつとして、気を引きしめて。先輩たちの栄光はずっと残るし、ずっと勉強してきましたので、それを引き継ぎながらがんばっていきたい」と凛々しく語った。長瀬は、「僕らは何も変わらない。先輩たちのことを見ていきたいし、リスペクトももちろんしているけど、何も変わらない」と、らしさを忘れないことを誓った。

 恒例の、TOKIOの今年を漢字1文字で表す質問には、城島が「“ワ”じゃないですか。五輪の“輪”」というと、平和の“和”を想像したメンバーと記者が微妙な雰囲気に…。松岡が「リーダー、“輪”でいいですか? あなたがよければそれで」と恒例のフォローを入れ、城島も相変わらず“らしさ”を忘れなかった。

タモリ 電鉄会社から「社長になって」と打診受けていた過去

タモリ 地方の電鉄会社から「社長になってくれ」と打診を受けていた

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30日放送のラジオ番組「タモリのオールナイトニッポンGOLD」(ニッポン放送)で、タモリが、とある企業から社長になってほしいと打診を受けていたことを明かした。

1年ぶりとなった同番組では、今年各月の珍事件を取り上げていく中、1月に北海道JR旭川駅で起きた騒動が話題に。同駅から出発を試みた特急のドアが凍りついて閉まらなくなり、駅員らがお湯をかけて解凍を試みたが、運行を断念したとのことだ。

その流れでタモリがJR北海道の経営状況を心配。進行役の能町みね子氏が「タモリさんのポケットマネーでどうにかしてほしい」と冗談を飛ばすと、タモリは地方のある小さな電鉄会社から手紙をもらった過去を告白した。手紙は、経営状況が厳しいとし、タモリに社長になってほしいと打診する内容だったという。

これに能町氏が驚くと、タモリは「ちょっと心動いたんですけどね。電鉄会社持ってる芸能人って、今までいないでしょ?」とまんざらでもない様子。タモリによると、その電鉄会社は現在も存続しているとのことだ。

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叶姉妹のコミケ降臨で伝説生まれる モーゼの十戒現象に大歓声と拍手

12月30日、前日29日に続きあの叶姉妹がコミックマーケット91に参加。SNS上には叶姉妹の目撃情報が相次ぐ。
「めっちゃいい匂いした」
「見本誌確認してた」
「ジョジョの承花本を買っていった」
といったようなツイートが散見された。
混乱を防ぐため、コミケのスタッフが誘導していたそうである。

夕方、叶姉妹はブログに
冬のコミケ日記 皆さんほんとうにありがとうございました
http://lineblog.me/kanosisters/archives/13103321.html[リンク]
というエントリーをアップした。

いらっしゃる皆さんが溢れる拍手と歓声とで迎えてくださり
まるでスタンディングオーベーションのような状態に…。
そして花道のようにサァーっと私達の通る道を作ってくださって…。
「まぁ、いつもこのような感じなのですか?」
と、ファビュラスな姉がコミケ関係者の方に聞いておりましたが
「ま、まさか、このような状態は叶姉妹さんがはじめてで
このモーゼの十戒現象やサークルの皆さんが総立ちでの大歓声と拍手など
私もびっくりな大歓迎の様子で前代未聞のことです!!」
と。

と語り、薄い本を手にしたファビュラスな画像もアップされている。叶姉妹の出エジプト記ならぬ入コミケ記とでも言うべきか、なんとも情景が目に浮かぶようである。
その後も、「戦利品」についてブログで語る叶姉妹。最後に

PS. 「叶姉妹小野D推し…?グッドルッキングボイス小野D」
と、ツイートにありますが
スミマセン!存じ上げません。
ですので
小野D推し、もなく
声優さんなのですか?
ほんとうによく知りませんで
スミマセン…。
どなたなのでしょうか?

と結んであり、これをきっかけに今後小野Dと何らかの絡みが生まれるのではと期待する人も多いようである。

※画像は『叶姉妹公式ブログ』より