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梅宮アンナ 聴衆を静まり返らせた失言「渋谷109のトークショーで」

梅宮アンナ

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27日放送の「バラいろダンディ」(TOKYO MX)で、梅宮アンナが、過去の失言を告白した。

番組では「アカデミー賞 受賞作品読み間違え」と題して、オリコンニュースの記事を取り上げた。記事によると、26日「第89回アカデミー賞」で作品賞は「ラ・ラ・ランド」と発表されるも、正しくは「ムーンライト」だったと、まさかの訂正が入り、会場は騒然となったという。

ここで、司会の蝶野正洋が「とんでもない間違い」の経験を尋ねると、梅宮は過去の失言を披露する。以前、梅宮は東京・渋谷109でトークショーに出演。このトークショーで「いつもお買い物は、どちらに行かれますか?」と質問されたという。

すると、梅宮は「隣の西武です」と答えたというのだ。東急グループのファッションの聖地といえる109。そこでの「西武」発言に、会場は静まり返ってしまったとのことだ。ただ、梅宮本人はトークショー後、マネジャーに指摘されるまで、失言だと気がつかなかったという。当時を振り返って、梅宮は「それは不味いですよね」と苦笑いを浮かべていた。このエピソードには関谷亜矢子アナから「渋谷で東急と西武って、超ライバルじゃないですか!?」とツッコミが入っていた。

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「日本一かわいい新入生」が決定!グランプリは青山学院の大学生

グランプリに輝いた遠野愛さん (C)モデルプレス

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【FRESH CAMPUS CONTEST/モデルプレス=2月28日】28日、東京・日本武道館にてイベント「NEO ROCK FES」が開催。“日本一かわいい新入生”を決める「FRESH CAMPUS CONTEST 2016-2017」の結果が発表され、青山学院大学・文学部英米文学科の遠野愛(19)さんがグランプリに輝いた。

【さらに写真を見る】

◆遠野愛(とおの・あい)プロフィール

生年月日:1997年04月07日
将来の夢:アナウンサー
出身地:東京都
身長:161.0cm
血液型:A型

◆「FRESH CAMPUS CONTEST」とは

「FRESH CAMPUS CONTEST」とは、2010年より行われている日本一かわいい大学新入生を決めるミスコン。 大学生の間では「フレキャン」の呼称で親しまれ、アナウンサーやミスキャンパス、読者モデルなどを多数輩出している。

なお今回は、2016年度入学の大学生を対象に審査が行われた。(modelpress編集部)

アカデミー賞での「連続大失態」 トランプ騒動が運営に伝染か

オスカー像を掲げる「ムーンライト」のバリー・ジェンキンス監督(手前左=ロイター)

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 ミスは一つだけではなかった。作品賞の発表で異なる映画名をアナウンスする前代未聞の大失態があった26日夜(日本時間27日)の第89回アカデミー賞授賞式(米ロサンゼルス)で、物故者をしのぶ際に生きている別人の画像を場内に流す間違いも起きていた。ドナルド・トランプ米大統領(70)の移民政策への反発などから、同大統領に対する挑発がなされた異例アカデミー賞。事前から政治的発言に彩られた映画の祭典は、受賞者に渡される栄誉あるオスカー像にとっては“悪夢”の一夜と化した。

 下馬評通り、ミュージカル映画「ラ・ラ・ランド」が作品賞を受賞したと発表され、感動の受賞スピーチが行われている最中、あろうことか、受賞作品はバリー・ジェンキンス監督(37)の「ムーンライト」とアナウンスされ、大失態が世界に伝わったアカデミー賞。

 年に1度の祭典を「オスカーにとって最高の夜ではなかった」としたCNNニュース電子版は、さらなるミスとして「追悼の場で別人を故人としてリストに載せた」と報じた。

 CNNによると、「イン・メモリアル」としてこの1年に亡くなった業界関係者をしのぶ際に場内に流された写真に、間違いが指摘された。オーストラリアの衣装デザイナーの女性、ジャネット・パターソン氏を紹介した際の画像が、同国のプロデューサー、ジャン・チャップマン氏ではないかとの疑問が投げかけられ、ミスが判明。現役のチャップマン氏は、エンタメ誌バラエティーの取材に対し「親友で長年仕事をともにしてきたパターソンさんをしのぶ場で、私の画像が使われ、大変困惑している」と語った。

 作品賞の訂正では、ざわつく壇上で「ラ・ラ・ランド」のプロデューサー、ジョーダン・ホロウィッツ氏(36)自身が「受賞は『ムーンライト』!」とアナウンス。「これはジョークじゃないよ。さぁ、関係者の人たち、こちらにどうぞ」と呼びかけ、会場は温かい拍手に包まれた。だが、ほかにも間違いが発覚とあっては、笑ってはいられない。

 誤発表については、プレゼンターを務めたウォーレン・ベイティ(79)が、もらった封筒に入っていたのは「エマ・ストーン 『ラ・ラ・ランド』」と書かれた用紙だったと説明。「だからどうしたものか、作品名を発表するのをためらったんだ。わざと間を置いたわけじゃない」と観客に伝えた。

 結局、作品名を読み上げたのはベイティと一緒にプレゼンターを務めたフェイ・ダナウェイ(76)だった。投票数の集計を委託されている企業の担当者が海外メディアに語った話では、各賞に同じ内容の封筒を2つずつ準備しており、作品賞発表の際、主演女優賞の「エマ・ストーン『ラ・ラ・ランド』」と書かれた紙が入った封筒が、誤って渡されてしまったとみられる。

 米紙USAトゥデーは「アカデミー史上最大で、最も恥ずかしく、一番ぶざまなミス」と酷評。CNNは「エンベロープ(封筒)ゲート」と名付けた。壇上に上がったジェンキンス監督は「夢の中でも、こんなことは起きないだろう。でもこれは現実なんだ」とスピーチしたが、今回のアカデミー賞はトランプ政権の厳格な移民対策などの「現実」への反発で揺れた。

 司会のジミー・キンメル(49)は冒頭からトランプ氏をやゆする発言を連発。同氏から「最も過大評価された女優の一人」と批判された名女優メリル・ストリープ(67)に、満場のスタンディングオベーションを受ける機会も演出した。さらには自身のスマートフォン画面を会場のスクリーンに映し、無反応のトランプ氏へ「どうしてる?」とツイートし、爆笑を誘った。

 外国語映画賞を受賞した「セールスマン」(イラン)の同国人監督アスガル・ファルハディ氏は授賞式を欠席。政治色が強まり、事前から作品を離れた話題でにぎわった異例の雰囲気が、相次ぐミスを生んだのか――。

小川彩佳アナのブログ 櫻井翔について綴った過去?

嵐・櫻井翔の交際報道で波紋! 小川アナ“匂わせ”疑惑ブログ、櫻井の先輩が暴言連発

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  2月27日発売の「週刊ポスト」(小学館)が、櫻井翔とテレビ朝日・小川彩佳アナウンサーの熱愛を報じ、嵐ファンに衝撃が走っている。ツーショットや小川アナの自宅のベランダにTシャツ姿で現れた櫻井の様子が激写されており、生々しい記事内容にショックを受けたようだ。

 小川アナは青山学院大学卒業後にテレ朝に入社し、現在は『報道ステーション』のサブキャスターなどを担当。櫻井は毎週月曜日に『NEWS ZERO』(日本テレビ系)のキャスターを務めていることから、両番組は午後11時台に10分程度の裏かぶりがあり、いわば“ライバル”といえる存在だ。

 同誌は1月から小川アナの取材を開始。すると、2月12日に小川アナ宅のベランダに半袖Tシャツ姿の櫻井がいることを確認し、以後2人は11日間にわたって何度も密会を重ねていたとか。同誌の取材に対し、ジャニーズ事務所とテレ朝サイドは「親しい友人の一人」と主張している。

 そんな中、2人の交際を祝福した“櫻井の大学の先輩”に批判が殺到している。情報番組『ZIP!』(同)の出演者で「博報堂ブランドデザイン若者研究所リーダー」という肩書を持つマーケティングアナリスト・原田曜平氏が、本誌発売前のネットニュースを受けて、「後輩の櫻井翔さん、めでたし。小川さんもテレ朝ですれ違ったけど、本当に礼儀正しく皆さんと接していらしたなぁ。アラシックの皆さんは複雑な心境かもしれませんが」と言及したところ、Twitterが大炎上。「そういうこと言って嵐ファンを釣るのは楽しい?」といったメッセージを寄せたファンに対し、「意味がわからないから返信しません。妄想で絡むのやめて下さい」と反論したかと思えば、ほかのTwitterユーザーにも「あなたは少なくとも心のブスですね」と手厳しいコメントを送り、泥仕合になっていた。

 原田氏といえば、2015年にはTwitterに「会社の後輩の元ジャニーズの小原君と。櫻井さんと今でも仲良しだそうな。めっちゃいいやつです」と、ジャニーズ退所後に博報堂に入社した元Jr.・小原裕貴の写真をアップしている。間接的に櫻井を知っているからこそ、「めでたし」と発言したのかもしれないが、嵐ファンにとってはデリカシーのないツイートだと判断されたようだ。

 また、かつて大野智と熱愛が伝えられた元女優・夏目鈴、二宮和也と交際報道が出たフリーアナウンサー・伊藤綾子は、SNSに交際を匂わせるような内容をアップしていたこともあり、ファンは小川アナのブログに着目。あからさまに関係をアピールする表現は見当たらないようだが、15年10月に「ピアノを習いはじめたという友人が、結婚式で『美女と野獣』のテーマを披露したという話を最近聞きまして。『この年にして、久しぶりに味わうドキドキ感だった』と語るその友人の初々しい表情に感化されてしまいまして。この度、買いました」と、ピアノの購入を報告したブログ内容が、関心を集めている。

「昨年11月発売の『non‐no』(集英社)2017年1月号の連載は『オーケストラノアラシ』と題した企画だったのですが、その中で櫻井はオーケストラと一緒に『美女と野獣』という楽曲をピアノで演奏していたとか。急なコラボレーションだったため、櫻井は『1年以上前に弾いてた曲なんだけど、オーケストラに合うかなって』と不安を抱えていたことをコメントしていました。さらに、櫻井は『小学生の頃に(ピアノ)習ってたのを再開したのが、6年ほど前』『去年は友達の結婚式の余興にと頼まれちゃって』と、話していたんです。そのため、ファンは『「美女と野獣」を演奏してたし、小川彩佳のブログにある友人が櫻井のことなのは間違いない』と、15年の時点で2人に接点があったと指摘しています」(同)

 しかし、一部では「小川さんのブログにピアノが載っただけで『匂わせ発言』とか、こじつけにも程がある」「『ピアノを習いはじめたという友人』と記載があるけど、櫻井は『再開したのが6年ほど前』と言ってるから、時期が違うと思う」と反論するファンも出るなど、議論が巻き起こっている。

 26日付の「スポーツニッポン」によれば、小川アナはテレ朝側に「櫻井さんと真剣にお付き合いさせていただいています」と報告しているという。果たして、2人の今後は――?

歯が綺麗だった芸能人ランキング 2位はディーン・フジオカ

 28日に放送された『芸能マル秘チャンネル』では、芸能リポーター・あべかすみ氏が「歯が綺麗だった芸能人ランキング」を発表。松田聖子の大ファンであることを公言しているあべ氏は、「聖子さんは殿堂」とキッパリ。いわく、「主人が歯医者さんですよ。再婚相手が審美歯科、今のご主人も慶応病院の歯科医。輝き、白さが違う。注目してみて、すっごいきれいだから!!」と、聖子の歯にかける情熱がハンパないと力説しつつ、トップ3を紹介した。

3位 NIGO®

「牧瀬里穂さんの旦那さんで、2ショットで出てこられたときでも、どうしてもNIGO®さんの口元に目が行っちゃって。ダイヤモンドで飾っていて、アレ高いよね!? すごいよ、キッラキラだから。ただ白くて綺麗なだけじゃない」(「」内あべ氏、以下同)

2位 ディーン・フジオカ

「去年、目の前でハイタッチをする機会があったの。映画の舞台挨拶で出てこられたとき、近くのファンや関係者、報道陣に『来てくれてありがとう』って、ポンポンポンってハイタッチをしたことがあったんです。私もそこにいて、真ん前だったからいちばん最初にハイタッチしてもらう立場になっちゃって。ハイタッチしてもらったとき、おディーン様の顔が目の前に…。白い歯並びの良さと、カーブのきれいさ。うわっ、歯がきれい!!って驚きました」

1位 渡辺直美

「囲み取材のときにいつも驚かされます。ちっちゃい歯だけれど、とうもろこしみたいに詰まっている感じがするの。歯茎がピンクで、真っ赤な口紅とのコントラストがきれいで、引き込まれるんです。お母さんが虫歯とかなんとかで自分の歯が5本しかないから、娘には…ってことで、厳しくケアをさせられたそうです。ココナッツオイルでクリーニングするということも聞いたことがあります」

(c)AbemaTV

『芸能マル秘チャンネル』は毎週月〜金曜日 17:00〜18:00「AbemaSPECIAL」チャンネルにて放送中

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L’Arc~en~Cielのギター・ken 昨秋極秘に再々婚していた?

再々婚していたことが分かったKen

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“隠れ妻帯者”は他にもいた! 日本を代表するロックバンド「L’Arc〜en〜Ciel」(ラルクアンシエル、以下ラルク)のギター・ken(48)が昨秋、極秘に再々婚していたことが分かった。デキ婚で、お相手は20代の一般女性。自身にとって初めての子供となる。結婚の事実を公表していなかったのは、「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音(28)、「KANA―BOON(カナブーン)」のベーシスト・飯田祐馬(26)に続く事態となった。

 1990年代後半に邦楽シーンの頂点に立った4人組グループのギタリストが、ひそかに3度目のゴールインを果たしていた。関係者が明かす。

「お相手は20代だそうで、年齢がひと回り以上離れた年の差婚。kenにはこれまで子供はいなかったが、今回はデキ婚で第1子が生まれたようだ。性別までは分からないけど。本人も相当喜んでいるみたい」

 新妻は女優・波瑠(25)や芸能界を引退した元「乃木坂46」橋本奈々未さん(24)に似た美女だそうで、ボーカルのhyde(48)、リーダーでベースのtetsuya(47)、ドラムのyukihiro(48)も祝福しているという。

 kenはラルクの楽曲を最も多く作曲してきた。1997年のヒット曲で、バンド名の日本語訳でもある「虹」や98年のミリオンセラー「花葬」、2000年のミリオンセラー「NEO UNIVERSE」などを作曲。この曲は03年の皐月賞、ダービーの2冠馬ネオユニヴァースの馬名の由来とされる。

 ダム好きの一面があって日本各地のダムを見に行っており、テレビ朝日系深夜バラエティー番組「タモリ倶楽部」では、タモリ(71)とダム談議に花を咲かせた。

 2度目の離婚後の05年には、女優・田中麗奈(36)との交際を伝えられた。破局後の09年には報道陣の取材に対し、自身の再々婚について「未知数」と苦笑いしていた。

 ミュージシャンでは、タレント・ベッキー(32)との不倫騒動で猛批判を浴びた川谷と、宗教団体「幸福の科学」への出家騒動の渦中にある女優・清水富美加(22)の不倫相手だったカナブーンの飯田など、結婚を公に報告していない例が多い。

「実は、ラルクとカナブーンは同じ大手レコード会社所属。レコード会社の方針というわけではないでしょうけど、その両グループのミュージシャン2人が、結婚を明らかにしていなかったことになりますね」と音楽関係者は言う。

 ちなみにラルクの他のメンバーでは、hydeがタレントの大石恵(43)と、tetsuyaがタレントの酒井彩名(31)と結婚した。yukihiroは独身だ。

「50歳手前で3度目の結婚となり照れがあるのか、それともミュージシャンはステージ上のパフォーマンスで評価されるべきでプライベートは明かさないという主義なのか分からないが、kenもファンには真っ先に伝えるべきなのでは」(事情通)

 ラルクは結成25周年コンサート「25th L’Anniversary LIVE」(4月8、9日・東京ドーム)を控える。

 前出の音楽関係者は「ファンの前に姿を現して直接、報告するのはその場になるのでは」とみているが、果たして――。

アンジャ児嶋、「結婚式に相方を招かない」「各停電車内で味噌汁」超天然伝説!

アンジャ児嶋、「結婚式に相方を招かない」「各停電車内で味噌汁」超天然伝説!

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 やや意外だが、アンジャッシュ・児嶋一哉のすべり芸が長寿である。“スタイリッシュなすれ違いコント”として、そのクオリティはお墨付きだったアンジャ。かつては、イケメンで饒舌の渡部建と違いフリートークが弱い児島は“じゃないほう芸人”に振り分けられた。しかし、役者としての才能が開花。現在も、そのオファーが絶えないという。

 2011年に約15年もの長きにわたって交際した元タレントの彼女とゴールイン。妻となった彼女の初体験の相手が、児嶋だったとか。お笑い業界に詳しいフリーライターはいう。

「アンジャと15年以上の付き合いになるバナナマンの設楽が、児嶋の天然すぎる素顔をバラし、今ではテッパンネタになっています。たとえば、結婚するまでは鶏肉、豚肉、牛肉の区別がつかなかったとか、キャベツとレタスも、時間をかけなければわからないそうです。きのこ、まいたけ、えのきに至っては、最近ようやくわかり始めたそうです」

 その昔は、京王線の各駅停車の車中で駅弁を食べたというまさかの伝説も築いている。しかも、新宿⇒笹塚という10分弱の走行時間内で、しっかりみそ汁まで飲んだ。さらに、30代後半まで、浴槽のなかでおもらししていたというから、ここまでくれば、天然の域を超えている。

「驚くのは、結婚式は身内だけでやりたいという思いから、相方を招かなかったんです。妻の実家の岡山県で式を挙げたから‥‥なんて言い訳をしているようですが、スタッフや友人など約100人の招待者を呼んでいますから、とても通じないと思いますよ」(前出・フリーライター)

 児嶋、やはりただ者ではない。

(北村ともこ)

Hey!Say!JUMPのトーク中に映ったYOSHIKIの非常識行動にファンがイラッ!

Hey!Say!JUMPのトーク中に映ったYOSHIKIの非常識行動にファンがイラッ!

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 2月24日に放送された音楽番組「ミュージックステーション」(テレビ朝日系)で、X JAPAN・YOSHIKIが前代未聞の行動をとり、プチ炎上を起こしている。

 この日は、平井堅が同局の人気アニメ「ドラえもん」の最新映画主題歌を披露することもあり、主役のドラえもんがスタジオに登場。そのドラえもんにYOSHIKIが手を振る場面はホッコリすると話題になった。しかし、YOSHIKIはそれ以上に予想外の行動を見せてしまった。

「Hey!Say!JUMPがMCのタモリとトーク中、YOSHIKIがスマホをイジっている姿がカメラに映り込んでしまったんです。なんとYOSHIKIは生放送中にツイッターを更新。その自由すぎる行動が多くの視聴者を驚かせたようですね」(エンタメ誌ライター)

 それを面白がっていた視聴者も多かったようだが、一方でYOSHIKIのスマホいじりに憤慨している視聴者も少なくなかった。

「Hey!Say!JUMPのトーク中にスマホをイジっていたわけですから、当然、Hey!Say!JUMPのファンはイライラしますよね。というのも、中心メンバーの山田涼介がしゃべっているちょうど後ろにYOSHIKIがいたため、山田よりも後ろのYOSHIKIが気になり、トークに集中できないファンが続出。ツイッター上の書き込みを見ても『生放送中にスマホいじるとかこのオジサンは常識ないの?』『自分だってトーク中にスマホいじられたらイヤでしょ』『この人がどれだけスゴイのかわからないけど、嫌い』など、特にX JAPAN世代ではない若い視聴者たちからYOSHIKIに対する暴言がこれでもかというぐらいに連打されていました」(前出・エンタメ誌ライター)

 YOSHIKIはこの後に騒ぎを知り、今回の件をツイッターで謝罪しているが、些細な行動でも傷つくファンがいることを肝に銘じてほしいところだ。

(権田力也)

「ラ・ラ・ランド」が気の毒!アカデミー賞“前代未聞のミス”に世界中で怒号

「ラ・ラ・ランド」が気の毒!アカデミー賞“前代未聞のミス”に世界中で怒号

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 世紀の大逆転か、世紀の茶番か、その声は世界中で真っ二つに分かれそうだ。

 日本時間の2月27日正午過ぎに、本場ハリウッドの映画の祭典「アカデミー賞」の受賞が次々と発表されていった。ところが最後に前代未聞の大事件が起こってしまった。

 今回の注目はなんといっても、現在日本でも大ヒット中でハリウッドを舞台にした恋愛ミュージカル「ラ・ラ・ランド」。歴代最多タイの14部門にノミネートされ、今回も作品賞など主要部門の受賞が期待されていた。細かい技術部門では、全体的には多くの作品が1つずつ受賞するバラエティに富んだ今回の授賞式となったが、評判のいい作曲賞、受賞間違いなしと言われた主演女優賞もエマ・ストーンが順当に受賞、監督賞もデイミアン・チャゼルが戴冠など、さすがの「ラララ」パワーを見せつけた。しかしアカデミーの歴史上、とんでもない逆転劇が最後の「作品賞」の発表で起こった。

「プレゼンターの大ベテラン女優、フェイ・ダナウェイが読み上げたのは『ラ・ラ・ランド』。ところが、同作の関係者が歓喜の舞台に上がり、プロデューサーが受賞スピーチをしている最中に、なんと『読み間違え』と訂正が入りました。結局、作品賞はラララの対抗馬として評価の高かった、黒人少年の葛藤と成長を描いた『ムーンライト』。この大どんでん返しで、ラララ関係者は天国から地獄という展開でしたが、受賞スピーチをしていたプロデューサーは『僕たちからムーンライトの皆さんに渡したい』と大人の対応。しかし読み間違えなどではなく、舞台裏でプレゼンターに違う封筒を渡してしまったのが真実のようですし、中継を見ていた映画ファンからは怒号の嵐です」(映画専門誌ライター)

「去年は黒人がノミネートされないと問題になっていたから、今年はムーンライトが獲るかもと思っていたけど、このひどい茶番は何なの?」「白人至上主義のトランプ政権のおかげでラ・ラ・ランドの受賞が舞台裏ですり替えられた」「2つも封筒があったことがおかしい」「アカデミー賞はもう信じない」など、納得できないという声が世界中から投稿されている。

「映画賞の大トリ、アカデミー賞は政局に動かされるという声が根強い。ハリウッドのトランプ大統領への反抗心が、黒人映画『ムーンライト』の受賞を後押しした可能性は誰も否定しないでしょう。それでも『ラ・ラ・ランド』は気の毒としかいいようがない。むしろ悲劇の映画として記憶に残るかもしれません」(前出・映画専門誌ライター)

 プロ野球のドラフト会議ではハズレくじを当たりと間違えてガッツポーズした監督がいたが、ラララ関係者の気持ちを思うと、何ともコメントのしようがないというのが多くの人たちの本音だろう。

(飯野さつき)

忽然と消えた女子アナたちはいま!(1)山岸舞彩はハラスメント被害、徳永有美は内村光良と不貞再婚…

忽然と消えた女子アナたちはいま!(1)山岸舞彩はハラスメント被害、徳永有美は内村光良と不貞再婚…

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 時には、芸能人よりも華やかな光を放つ「女子アナ」という存在。毎年、フレッシュな新人がデビューするのと同じく、様々な理由で消えてしまった者もいる。気になる消息はどうなっているのか──。

山岸舞彩(NHK、09年契約)代表番組「サタデースポーツ」

 東レのキャンギャルからNHKのメインキャスター、さらには日テレにも進出したが、担当プロデューサーがハラスメントで更迭に。山岸は15年に大手百貨店「丸井」の御曹司と結婚し引退。

千野志麻(フジテレビ、00年入社)「チノパン」

 10月からの「ユミパン」に続くフジ新人アナの「〜パン」シリーズの初代。13年1月、男性を車ではねて死亡させ、書類送検された。

葉山エレーヌ(日本テレビ、06年入社)代表番組「スッキリ!!」

 生放送で胸のボタンが全開になっていたり、カーテンを開けたまま恋人と愛し合う姿をマスコミに目撃されたりと艶聞は多かった。昨年からインターネット事業局に異動。

徳永有美(テレビ朝日、98年入社)「内村プロデュース」

 局内のディレクターと結婚したが、番組で共演した内村光良と不貞関係になり、離婚。テレ朝も退社して内村との再婚を選んだ。

有村かおり(TBS、83年入社)「筑紫哲也 NEWS23」

 東大卒のエリートながら、96年に外務省職員との不貞が発覚し、退社。後に作家に転身し、その時の体験が作品のモチーフとなった。

吉元潤子(テレビ朝日、97年入社)「スーパーJチャンネル」

 元メダリストの池谷幸雄と不貞に陥り、池谷の妻が流産したため1年4カ月もの謹慎処分に。現在は結婚して専業主婦となった。

宮崎緑(NHK、82年契約)「ニュースセンター9時」

 女性ニュースキャスターの草分けで、夫の失踪にも見舞われたが現在は千葉商科大学の学部長に。昨年9月、経歴詐称を報じた週刊文春に対し、週刊新潮で「記事はねつ造」と反論。