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「YOUは何しに」ディレクター 日本礼賛番組を「大嫌い」と辛らつ

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25日、「YOUは何しに日本へ?」(テレビ東京系)のディレクター・太田勇氏が自身のTwitterで、日本礼賛番組に辛らつな意見を述べ、インターネット上で話題となっている。

日本を礼賛する番組については、 19日放送の「ボクらの時代」(フジテレビ系)で、厚切りジェイソンが「凄くない日本の文化に感動しないといけない場面がある」と発言し、反響を呼んでいる。

そうした中で「YOUは何しに日本へ?」のディレクターである太田氏がTwitterで声を上げた。日本の空港で外国人に「何をしに来たのか?」と直撃インタビューをすることでおなじみの「YOUは何しに日本へ?」。

太田氏によると、その内容からしばしば「日本礼賛番組ブームの元祖」のように言われるという。太田氏はこのことに異議を唱え、同番組は「日本スゴい」と言わせたいのではなく、「日本のそんなとこ発見するYOUスゴい!」がテーマなのだと説明する。

そんな太田氏、同じ投稿で「YOUは何しに日本へ?」を作るにいたった動機も明かしている。太田氏は「外国の人に安易に『日本スゴいですね』と言わせる番組は大嫌い」だとの思いから「プロデューサーにお願いして始めた企画」だと説明し、むしろ安易な「日本礼賛番組」とは全く反対の志があったことを明かしている。

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明石家さんま 狩野英孝が参加したことでボツになった企画を暴露

明石家さんま

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27日放送の「痛快!明石家電視台」(毎日放送)で、明石家さんまが、狩野英孝が参加したことでボツになった企画を暴露した。

番組では、さんまを始めとする出演者のイメージ調査を関西在住の288人に取材した。ところが、さんまによると、実は以前にも同じ企画内容で収録していたが、「狩野が出演してたんで、ボツになってるんですよ」と暴露したのだ。

スタジオから笑いが起こる中、ほかの出演者は慌てた様子になり、雨上がり決死隊・宮迫博之は「『触れないでくださいね』って言われてるんですよ!」と事前に注意があったことを明かしていた。

狩野は現在、未成年との淫行疑惑で無期限謹慎中の身。1月21日に狩野は会見を開き、謹慎を発表したが、それ以前に番組収録があり、放送待ちだったと思われる。

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「芸能界の都市伝説」これが真相だ!<直撃・堀江淳「“元祖・死亡説”の発信源はあのASKA?」>

「芸能界の都市伝説」これが真相だ!<直撃・堀江淳「“元祖・死亡説”の発信源はあのASKA?」>

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 ♪水割りをくださ〜いと歌った「メモリーグラス」が大ヒットしたのは81年のこと。その2年後、堀江淳(56)は、芸能界初の「死亡説」の被害者となった。

 高倉健、志村けん、つぶやきシローと続いた「実は死んでいた」の都市伝説は、どのように生まれたのか。

「デビューから2年後の83年に、バイクの事故で左脚を複雑骨折して、40日間ほど入院したんですよ。そのことは記事にもなったんですけど、発端はそこです」

 インターネットはもちろん、携帯電話もない時代に、情報はあらぬ方向に転がっていった。

「そもそも入院したのは東京だったんですが、なぜか地元の苫小牧市で入院というウワサが出たし、さらには『もはや植物状態』ともささやかれました」

 デビュー曲の大ヒットでテレビに出ずっぱりの時期が落ち着き、露出が減ったことも「死亡説」に拍車をかけた。それにしても、いったい誰が、どこで言い出したのか?

「あの時代ですから、ラジオで誰かがしゃべったことが広まったようです。で、その犯人の候補として、ASKAさんが『あいつ、死んだらしいね』と言ったという説もありました(笑)」

 身に覚えのない死亡説だが、堀江はこれを逆手に取った。翌84年には全国で「生きてますよコンサートツアー」を開いたのだ。

「普通だったら落ち込むんでしょうけど、よく考えたら海外ではポール・マッカートニーが死亡説の最初なんですよ。あの『アビイ・ロード』のジャケットで1人だけ裸足であるとか、そういう出発点。偉大なポールに並んだというのは、まんざらでもなかった(笑)」

 騒動から20年ほどたった日、山梨でのライブに呼ばれたら「堀江淳は生きていた!」と宣伝文に書いてあったそうである。

 さて、大ヒット曲の「メモリーグラス」にも逸話はある。

「冒頭で水割りをくださいと歌っていますが、僕は水割りが飲めない。テレビの替え歌企画では『水割りが苦手で〜、頼むのはお湯割り〜、飲み屋でマスターがガッカリしてるのよ』と歌ったくらいです。デビュー前に札幌のパブでボーイをやっていて、そこで誰もが『水割りを』と注文することから浮かんだフレーズです」

 その「メモリーグラス」は、今でもカラオケで歌われ、年に200万円の印税収入とテレビで発言したこともあるが、これも事実のようだ。

「JASRAC(日本音楽著作権協会)の人に感謝されたことがあるんですが、テレビに出てその話をすると、翌日のカラオケのランキングが急上昇するそうなんです。やはり、忘れられないことも大事ですね」

 そんな印税発言が飛び火してか「東南アジアで悠々自適に暮らしている」とささやかれたこともあった。もう1つ、デビュー当時に中性的な容姿であったことから「堀江淳はゲイである」と言われたことも。

「僕は24歳で結婚して、子供もいてバツもついていないので、ゲイ説はまったくのデマ。これ、ちゃんと書いておいてくださいね(笑)」

 間違いだらけの堀江淳伝説であった‥‥。

天才テリー伊藤対談「熊江琉唯」(2)日本で1番好きな食べ物って給食!?

天才テリー伊藤対談「熊江琉唯」(2)日本で1番好きな食べ物って給食!?

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テリー 琉唯さんは、何がきっかけで芸能界に入ったのかな?

熊江 大学に入った頃、今のマネージャーさんから、「あなたには可能性があるから、絶対この業界で頑張ったほうがいい」と、声をかけてもらったんです。

テリー 要するに、スカウトされたってことだね。そりゃ俺だって声をかけたくなっちゃうよ。

熊江 でもその頃、実は中国への留学を計画していたんです。

テリー 中国へ? そりゃまた何で?

熊江 私、9歳まで中国に住んでいたんです。なので、現在の中国のことや中国語をもっと勉強したいと思っていたんです。

テリー (資料を見て)本当だ、熊江さんは四川省の生まれなんだね。

熊江 父の仕事の都合で日本に来ました。

テリー 9歳の時というと、小学3年生くらいじゃない。急に日本と言われても、日本語なんてしゃべれないよね。それは大変だったでしょう。

熊江 はい、神奈川県の小学校に通っていたんですが、国語の授業の時には、私だけ特別に派遣された日本語の先生と別の教室で勉強をさせてもらいました。

テリー すごいね、学校がわざわざそんな手配をしてくれたんだ。

熊江 その先生の助けもあって、1年ぐらいでみんなと普通にしゃべれるようになりました。

テリー 日本と中国では、授業のレベルは違ったりするの?

熊江 算数は日本のほうが簡単ですね。いつもクラスで1番に問題を解いていました。

テリー それは、熊江さんの頭がよかっただけなんじゃないのかな。

熊江 いえいえ、中国は数学の勉強だけがすごく進んでいるんですよ。その代わり、理科、社会、体育、図工、音楽とかの授業がまったくなかったんです。

テリー へえー、そうなんだ。

熊江 だから、そういった授業がすごく楽しくて。絵を描くのが好きになったのも、小学校の図工の授業がきっかけなんです。

テリー じゃあ、向こうの学校に、給食はあった?

熊江 私の通っていた小学校には、なかったです。お昼はいつも、家に戻って食べていました。向こうでは、会社に行っている人も、お昼は1回家に戻って御飯を食べていました。

テリー ああ、そういう習慣なのか。じゃあ、給食も日本に来て初体験だったわけだ。

熊江 本当においしかったです! 今でも「日本に来て、いちばんおいしかったものは?」と聞かれたら、迷わず「給食」って答えるぐらいです(笑)。

テリー いや、そこは日本のためにも、もう少し迷ってほしいな(笑)。ちなみに、来る前の日本の印象はどうだったの? 「反日教育」なんかもあると思うから、「あんな国に行っちゃうんだ?」みたいな意地悪な子もいたんじゃないかと思うんだけど。

熊江 そういうことを言ってくる子もいましたけど、向こうでは日本のアニメや漫画が人気だったので、ほとんどの友達からは、うらやましがられましたね。

中居正広が食事の誘いを8回断る 北山宏光「1回断られてもヘコむ」

26日放送の「チカラウタ」(日本テレビ系)でKis-My-Ft2の北山宏光が、中居正広に食事の誘いを断られ続けていた過去を明かした。

番組では、ゲストとして登場した北山がデビューまで6年もの下積み経験があったことや、バラエティ番組で中居と共演した際のエピソードを披露した。

バラエティ番組初出演は中居の番組だったという北山は、その後何度かの共演を経て、ある日中居から「飯行くぞ」と誘われたのだという。しかし北山はそれまでに、何度も中居を食事に誘っていたそうで「だいたい8回くらい断られたんですけど」「(中居に)『なんでオレがお前と行くんだよ!』って」と振り返った。

羽鳥慎一アナウンサーは、中居が断ったのには、照れ隠し的な意味もあったのかを尋ねると、北山は「よくわからない」と答える。また、かねてより中居からは「オレ、そういうのやってないから」と言われていたそうで、「1回断られても結構ヘコむじゃないですか」「オレ、それ8回やったんですよ!」と、めげなかったことを訴えた。

そんな経緯がありながらも中居に呼ばれて行った食事会では、ヒロミも同席していたそうで「北山、バラエティやりたいみたいから教えて下さいよ」と、中居がヒロミに北山のことを紹介したのだそう。

ヒロミは「そういうの連れてくんなよ!」と、中居に文句を言いつつも「MCってのはな、ちゃんと台本通りにまずベースを作ってから、いろいろ味付けをしなさいよ」と北山にアドバイスしたのだとか。

このエピソードに司会のNEWS・小山慶一郎は、「そうだ、さっきメイク室で北山に会ったとき、台本とペン持ってた」「オレすげぇマジメな人だと思って」と舞台裏を暴露すると、北山は「やめろ!やめろ!」と、立ち上がって小山を制止。ほかの出演者からは、驚きと笑いの声があがっていた。

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おぎやはぎの矢作兼が星野源を狙う「ブス」に苦言「見合ってねえよ」

 27日、おぎやはぎの小木博明(45)と矢作兼(45)がMCを務めるAbemaTVのトークバラエティ『おぎやはぎの「ブス」テレビ』が放送された。「明日のブスのためにブスがブスを語り合う、ブスが主役のトーク番組」として、この日もブスのゲストたちを招き、さまざまなブス事情を深堀り。トークを展開する中で、星野源を狙うブスに対し、矢作が激怒する一幕があった。

 番組の中盤では、「ブスのファッション〜大阪編〜」を調査。街頭インタビューでは「(ちょっと垂らして背負うのが可愛いのに)かなり上で背負っているリュック」「ブスは花柄が好き」「高い化粧品を使ってるブス。ブスは所詮ブスやで」「10代のうちにハイブランドを身に着けるのは大体ブス」などと辛らつなコメントが飛び出した。

 そんな中、芸人の川村エミコから「ブスはファッションでも、つい王道を外してしまいがち」「例えば、ミッキーじゃなくて、ドナルドダックを選ぶような」と意見が出ると、一同は「わかるー!」と一斉に同意。その心理について「自分はこなれています、みたいな気持ち」「ジャニーズは追えないけど、星野源が好きみたいな」と激論を交わしはじめ、小木も「確かに、ブスはジャニーズにはいけないんだよね」と納得顔を浮かべた。

 しかし、ここでギャルのあおちゃんが「ブスは自分に見合ったものを好きになるんですかね」と不用意な発言。矢作から即座に「見合ってねえよ星野源!」「調子に乗るなよ!」と一喝され、ブスの立ち位置を嫌というほど思い知らされていた。

(c)AbemaTV

YOSHIKIが過密すぎるスケジュールをInstagramで公開し悲痛な叫び

YOSHIKIのロンドンでのスケジュールがすごい……

3月3日に日本でも公開されることが決まったX JAPANのドキュメンタリー映画『WE ARE X』のプロモーションや自身のソロコンサートで世界を飛び回りつつ、X JAPANとしての活動も精力的に展開するYOSHIKI。多忙を極める彼のハードな生活の様子はInstagramでも度々公開され心配の声も寄せられているが、彼が「明日のロンドンでのスケジュール」を公開。まさに分刻みのスケジュールとなっており、YOSHIKIも「誰か起こして。。」と悲痛な叫びをあげている。

YOSHIKI Instagram

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10分刻み……ファンも悲鳴

X JAPANは3月4日(現地)、2016年にメンバーのPATAが緊急入院したことでキャンセルとなった英ウェンブリー・アリーナ公演を開催する。すでにイギリス入りしているのか、YOSHIKIは「明日のロンドンでのスケジュール」として予定表を公開。そこにはまさに“分刻み”の過密な予定が記されており、起床時間は朝4時、そのあと4時30分から電話会議……!? この日は(も?)取材が多く入っているようで特に11時から14時あたりは10分刻みの予定もあり(しかも怒濤のインタビュー!)、食事する時間なんてまったくなさそう。ファンも悲鳴に似た心配の声を寄せているが、本当にこれは心配になる。

21時からは「ジム」!? 深夜にはレコーディングも

驚かされるのは21時からの「ジム」。4時起き、しかも食事も満足にとれていないであろうこんな日にも関わらずジムで身体を動かすなんて……。世界的アーティストのストイックさにはただただ脱帽だ。さらに23時からは……レコーディング!? しかも終わりの時間が書いていない。これはエンドレスということなのか。まさにENDLESS RAINだ……。

スターの宿命なのか……

世界中のファンのため身体を酷使し続けるYOSHIKI。スターの宿命なのかもしれないが、せめてゆっくり睡眠や食事ができる時間を……。いよいよ3月3日に『WE ARE X』が日本で公開されるが、彼が一息つけるのはいつになるのだろうか。

YOSHIKI

[耳マン編集部]

宮崎駿監督が引退撤回?「君の名は。」や「この世界の片隅に」が誘発か

 映画業界に限らず、世間の大多数が「やっぱり」と感じたはずだ。アニメ界の巨匠、宮崎駿監督(76)の引退撤回が報じられた件。スタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサー(68)が23日(日本時間24日)、米ロサンゼルスで開かれたイベントで、「(宮崎監督は)今も一生懸命、作っています」と新作長編の製作を明言。絵コンテが「すごく面白かった」と太鼓判まで押すもんだから、大騒ぎである。

 思い起こせば、2013年9月の引退会見で宮崎監督は「今回は本気です」と断言していた。それがなぜ3年半余りで心変わりしたのか。ロスでのイベントで鈴木Pは、「ジブリで自分以外の人が作品を作るのが嫌だったんでしょうね」とおもんぱかっていたが、まあ、無理はない。興行収入120億円超を叩き出し、引退の花道を飾った「風立ちぬ」(13年)に対し、直後に公開された「かぐや姫の物語」(高畑勲監督)は興収24億円。昨年9月公開の「レッドタートル ある島の物語」(マイケル・デュドク・ドゥ・ビット監督)に至っては、今回のアカデミー賞に候補入りしたものの、「興行収入は最終的に1億円に届かなかった」(映画興行関係者)と大惨敗を喫している。

 昨年11月に放送されたNHKのドキュメンタリーは2年がかりで宮崎監督に密着し、長編新作の製作計画を示唆していた。監督が製作費の工面を促がすシーンも流れたが、「これまで日本テレビ、電通、ディズニーなどが製作に名を連ねてきたことからも分かるように『宮崎駿作品』でカネが集まらないわけがない。そういった他社とジブリのパイプ役を担ってきた日テレの映画部門のトップが今年1月から松竹へ出向するなど多少なりとも状況の変化はあるものの、逆に新たな出会いや参画企業を生むともいわれている。引退宣言の後、ジブリは製作部門を“リストラ”したが、御大が動けばカネもスタッフも集まる。あらゆる準備が整ったのでしょう」(前出の映画興行関係者)。

 くしくも昨16年はアニメの当たり年となった。「君の名は。」と「この世界の片隅に」が最たるもの。映画ジャーナリストの大高宏雄氏はこう言う。

「2作品の善戦は、宮崎監督の始動の引き金のひとつになったと思います。かたや前例のないムーブメントを起こし、かたや戦争を背景に庶民を描く作品。アニメ映画のパイオニアが触発されないわけがない」

 ジブリはここ10年以上、邦画の歴代興収ランキングのトップ3を独占してきた。

 しかし、気が付けば、「君の名は。」は「千と千尋の神隠し」に次ぐ2位。オタク映画の大躍進が、巨匠の背中を押したというわけだ。

小倉優子が夫に7千万円の慰謝料請求か 離婚の折り合いがつかない可能性

昨年11月に次男を出産して育休に入っている小倉優子(33)。妊娠中だった昨年8月に、夫のカリスマヘアメイクアーチスト・菊池勲氏(46)の“ゲス不倫”が発覚。2人は“離婚危機”を叫ばれ続けてきた。

昨年9月、本誌の直撃取材に「離婚はしません」と“夫婦再生”を明かした小倉。だが「2人がついに離婚を決めた」と小倉夫妻と親交のあるファッション関係者が本誌に明かした。

「じつはもう、2人は別居しているんです。小倉さんは、妊娠中の夫の不倫を絶対に許すことができませんでした。小倉さんから菊池さんに離婚の意思を告げて、離婚すること自体は菊池さんも同意しています。いまは条件面の話し合いを続けている状態で、小倉さんは“慰謝料7千万円”の支払いを求めています」

なんと家を出ていた菊池氏は、11月の次男の誕生をマスコミ報道で知ったという。2月下旬、打ち合わせを終えた菊池氏を都内で直撃した。取材を予想していたのか、驚いたようすも見せず、落ち着いて答えた。

――小倉さんとの離婚が決まったと聞きました。

「いやいやいや。まだ決まってないです」

嫌な顔も見せず、すらすらと質問に答える菊池氏。“慰謝料7千万円”を聞くと、「そんなに持ってないですよ」と苦笑した。

――別居もされてますよね。

「(さえぎるように)してないですよ」

――では、今は家庭円満ということですか?

「いや、まあ、そのへんはいろいろあるんですけど……」

そう言って、横にいた男性スタッフを気まずそうに見た。

――2人目のお子さんの出産も、報道で知ったと。

「いやいや、そんなわけないでしょ! ははは(笑)」

本誌の取材に、「NO」を連発する菊池氏。だが、あることを聞くと、ピタリと歩みを止めた。菊池氏がキャバクラ通いのあげく、キャバクラ嬢に「料理も本とか出してるクセにまずいんだよ」など小倉の悪口を言っていたと『フライデー』が報じた件だ。

「これはちゃんと(誌面に)載っけてほしいけど、あれはもう本当にデタラメ。本当に取材してんの?っていうぐらい。失礼ですよ。仕事関係の人にだって妻のことは話さないし、聞かれても、悪く言うわけないじゃないですか」

だが前出のファッション関係者は、こう話す。

「本当は、2月中に離婚が成立するはずだったんですが、小倉さんが要求する慰謝料が高額なため、折り合いがついていないだけです」

“こりん星”で一時代を築いたバラドルが6年間の結婚生活で行き着いたのは、悲しき“りこん星”だった――。

香里奈 辛かった過去を振り返り胸中を語る「大切な気づきもあった」

つらかったという過去を振り返った香里奈/画像提供:扶桑社

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【香里奈/モデルプレス=2月28日】モデルで女優の香里奈が28日発売の雑誌「Numero TOKYO」4月号に登場。つらかったという過去を振り返り、現在の胸中を語った。

【モデルプレスインタビュー】香里奈“嫌われる勇気”に共感…「怒ることも傷つくこともない」 NEWS加藤シゲアキとの撮影は?「本当に頭のいい人」

フジテレビ系にて放送中のドラマ「嫌われる勇気」(毎週木曜よる10時〜)で、他人からの評価や評判を一切気にしない主人公を好演中の香里奈。今月33歳を迎え、30歳を区切りにペースダウンしながら仕事をしていきたいと考えていたそうで、「自分でもそれを望んでいたけど、現実的に、この数年でいろんな意味での仕切り直しもできたかなって思います。たとえ楽しく充実した日々だったとしても、小さな反省があったり」と振り返り、「ドラマが始まれば課題は生まれ続ける。限られた時間の中でできる限り誠実に――と思うと、時間はいくらあっても足りなくて。そんな意味でも、今の自分にはちょうどいいペースなんだと思います」と本音を明かした。

また、アドラー心理学がテーマの今回のドラマについて「自分自身にとっても必要なタイミングでの出合いだった」という。「前を向くことがつらくなったときもあったし、その時期を『今まで頑張ってきたんだから焦らなくていい』と、辛抱強く待ってくれたり支えてくれたスタッフさんたちだったり――。つらくもあったしすごく心苦しくもあったけど、そこで改めてありがたみを感じたり、大切な気づきもあったり――。そうした時間があったから、今回のドラマの原案もより心に響くものがあったんだと思います」と胸中を語った。

そのほか誌面では、ここ数年で変わったことや、仕事へのモチベーション、プライベートなどについても語っている。(modelpress編集部)

情報提供:扶桑社