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森昌子、47歳で芸能界に復帰した切実な理由「生活のため」と即答

森昌子

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31日放送の「ごごナマ」(NHK総合)で、歌手の森昌子が、芸能界に復帰した理由を告白した。

番組では、森がゲストとして登場し、森の再デビューを話題にした。13歳で歌手デビューを果たすと、レコード大賞最優秀歌唱賞を受賞したほか、「NHK紅白歌合戦」(同)のトリと司会を同時に務めたこともある。そして人気絶頂の中、結婚を機に27歳で芸能界を引退した。その後の2006年に、47歳で芸能界に復帰している。

復帰を決めた一番の決め手について、理由を聞かれた森は「生活のためです」と即答。離婚して独り身の森だったが、森の父が病に伏し、森の母と子ども3人を抱えてどうやって生きていくか思い悩んでいたそうだ。当時の心境について森は「切実だった」と振り返っていた。

それから1年ほど考えた続けた森に、ある日息子たちが「お母さんの歌聴いてみたいな」「どんな歌うたってたの?」と声をかけてきたそう。そしてこれが背中を押してくれたキッカケになったと語っていた。

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NHK伊藤海彦アナの「全裸シーン」に視聴者が興奮「受信料の元とれた」

肉体美を披露した伊藤海彦アナ(画像はニュースウオッチ9公式サイトより)

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「これはご褒美」「受信料の元とれた」――。2017年5月29日放送のNHK「ニュースウオッチ9」で、「イケメンアナウンサー」の一糸まとわぬ姿が放送され、一部の視聴者から黄色い歓声がネット上に飛び交う出来事があった。

全国ニュースで肉体美を披露したのは、入局9年目の伊藤海彦アナウンサーだ。もともと「イケメンアナ」として知られるだけに、女性ファンからは「海彦君のおしり見ちゃった」などと興奮気味のコメントが相次いで上がっている。

イケメンアナの「美尻」が…

5月29日の「ニュースウオッチ9」では、今夏の世界文化遺産登録を目指す「沖ノ島」(福岡県宗像市)を特集した。

島全体が神体とされ、「神の島」とも呼ばれる沖ノ島。ふだんは神職以外の立ち入りを制限しているが、毎年5月27日には一般人も上陸が許される特別な祭りが開かれる。この祭りの模様を現地で取材したのが、伊藤アナだった。

番組ではまず、伊藤アナがスタジオで「沖ノ島の掟」を順に説明。「女人禁制」や島内にある物の「持ち出し厳禁」などのルールを述べた上で、

「島に入る者は全て裸になって禊をしなくてはいけないのです」

と話した。これに司会の桑子真帆アナが「えっと…、ということは海彦さんも?」と質問すると、伊藤アナは、

「私も清めてきました。ちゃんと、禊もしましたよ」

とニッコリと笑みを浮かべて返答した。

こうしたスタジオでのやり取りに続けて放送されたのが、沖ノ島の現地取材の様子をおさめたVTRだ。その冒頭では、伊藤アナが入島にあたって「禊」を行う様子が放送された。

「禊をしますか、まずは…」。こう呟いた伊藤アナは、着ていたグレーのタンクトップを勢いよく脱ぎ上半身裸に。続くカットで映し出されたのは、全裸になって海へ向かって行く伊藤アナの後ろ姿だ。

膝まで海中に浸かり、沖へ向かってゆっくりと足を進めていく全裸の伊藤アナ。VTRでは、その「美尻」がモザイク無しではっきりと映っていた。こうした同僚アナウンサーの姿に、スタジオの桑子アナも「あらあらあら…」といった呟きを漏らしていた。

あの「ブリーフ判事」も反応

NHKの夜9時の全国ニュースで放送されたこの「サービスシーン」に、インターネット上は大興奮。ツイッターやネット掲示板には、女性とみられるユーザーから、

「いやん、思った以上の脱ぎっぷり」
「眼福でした」
「NHKの受信料の元とれた日だった」
「もう彼が頭から離れません。 どこかで海彦写真集売ってないですか」

といった黄色い歓声が飛び交うことになった。なかには、「NHKの歴史上、画面で全裸(後ろ姿だけど)を披露したアナウンサーは伊藤海彦アナだけであろう」と面白がるような声も上がっていた。

ちなみに、伊藤アナの肉体美に魅了されたのは女性ファンだけではなかったようだ。ブリーフ一枚の裸の写真を自撮りし、SNSに写真をアップすることで一躍話題となった「ブリーフ判事」こと裁判官の岡口基一さん(51)も5月31日のツイッターで、

「NHKアナウンサーが全裸ケツ丸出しに(^_^)」

として、全裸の伊藤アナの姿をおさめたテレビ画面のキャプチャー写真を投稿している。この岡口さんのツイートには、フォロワーから「裸の男はやはり裸の男がお好きなんですね」とのリプライ(返信)が寄せられていた。

松田聖子と神田沙也加の関係 鍵を握る実母「本当の親子だから大丈夫」

神田沙也加(30)が俳優の村田充(39)との結婚を発表したのは4月26日のこと。あれから1カ月以上が経つが、母・松田聖子(55)はいまだにコメントを出していない。5月13日に行われた披露宴にも聖子の姿が見られなかったことで、かねてから噂されてきた“不仲説”が再燃している。

「これまで聖子さんの度重なる再婚に振り回されてきた沙也加さん。恋に仕事に多忙な聖子さんは、沙也加さんが甘えたいときにそばにいてあげることができなかったといいます。最近では立場が逆転して、どちらかというと沙也加さんのほうから聖子さんと距離を置こうとしているみたいですが」(芸能リポーターの城下尊之さん)

実は、この複雑な母娘関係の“鍵”を握るのは、聖子の実母・一子さん(84)なのだという。

「そんな“母娘の溝”を埋める役割を果たしてきたのが、聖子さんたちが暮らす家の隣に住んでいた一子さんでした。沙也加さんはいまでも“おばあちゃんっ子”で、聖子さんも一子さんには頭があがらないみたいです」(前出・城下さん)

5月上旬の午後、本誌も一子さんが2人の仲介役を務めた様子をキャッチしていた。沙也加の結婚報道直後、なんと一子さんがひっそりと聖子の自宅を訪ねていたのだ。家政婦と思しき女性の運転で聖子の暮らす都内豪邸にたどり着いた一子さんは、2時間以上滞在した後、そそくさと自宅に帰って行った。

「聖子さんが沙也加さんの結婚にコメントを出さなかったことで不仲説が再燃した最中のことなので、一子さんは2人のことを心配し、聖子さんのところへ駆けつけたのでしょう」(前出・城下さん)

そこで、本誌は「2人の母娘関係の真実を取材するなら一子さんしかいない」と、都内にある彼女の自宅へと向かった。

5月下旬の午後2時過ぎ。自宅から最寄り駅まで歩いて移動し、駅前で知人を待っていた一子さんを直撃した。一子さんと顔見知りの本誌記者が「ご無沙汰しております」と声をかけると、「お久しぶりです」と笑顔で挨拶してくれた。

――沙也加さんのご結婚、おめでとうございます。

「ありがとうございます」

――聖子さんと沙也加さんの不仲が取り上げられていますが、実際のところはどうなんでしょうか?

この質問に少し表情が曇った一子さん。

「いえいえ、そんなことはもうね、大丈夫ですから。なんといっても“本当の親子”ですからね。ご心配おかけして、本当にごめんなさい」

「聖子さんは式には出なくても、沙也加さんのことを……」という記者の言葉をさえぎって、笑顔でこう続けた。

「ええ、聖子も喜んでいますから。本当に大丈夫ですよ」

最後に記者にお辞儀をした一子さんは、知人と合流し、そのまま去って行った。穏やかながらも力強い話しぶりから、愛する娘と孫の不協和音を取り除きたいという真摯な思いが伝わってきた。母の切なる思いが娘に届く日がくることを、本誌も願ってやまない。

田中聖容疑者、日常的に大麻やコカイン使用か 元恋人が実情を暴露

 5月24日、警視庁渋谷署に大麻取締法違反容疑で逮捕されたジャニーズ事務所所属の人気グループ「KAT-TUN」の元メンバー・田中聖(31)。最近まで田中と交際していたという元グラビアアイドルの女性が、「週刊文春」に交際当時の薬物乱用の実情を明かした。

「私はいつも彼に『コカインだけは絶対やっちゃダメだよ』って言っていました。でも、ある日、彼は『注射以外のあらゆる薬物を試したことがある』って白状したんです。人間不信になって何回も自殺しようとして精神科に運ばれたこともあった。その度にタトゥーが増えていったんです。聖にとって、タトゥーはリストカットと同じようなものだったみたいです」


田中の全身にはタトゥーが 禁無断転載/文藝春秋

 田中は日常的に大麻やコカインを使用していたという。田中の知人もこう証言する。

「彼から『野菜が美味しかった』『自転車 年に3回ぐらいしかやらん』というLINEが届いたのは今年四月。“野菜”は大麻、“自転車”はコカインの隠語だよ。コカインは通称チャーリー。派生して自転車(※チャリンコから)。彼はいつも大麻を尻の間に挟んで運んでいて、コカインのパケを害虫退治のスプレー缶の中に20個くらい隠してた」

 田中は西麻布で会員制バーを経営するなどルール違反行為があったとして2013年、事務所から契約を解除されている。6月1日(木)発売の「週刊文春」では、六本木や西麻布を舞台にしたジャニーズ所属タレントの知られざる行状について詳報している。

(「週刊文春」編集部)

V6・井ノ原快彦 ユニクロの調査ランキングに疑問「信用できない」

31日放送の「あさイチ」(NHK総合)で、V6井ノ原快彦が、ユニクロの調査したランキングに疑問を唱えた。

番組では、季節の話題としてワキ汗について特集した。そこで、衣料品会社・ユニクロの調べによるランキングをフリップで紹介する。これは男性500人に「女性同僚がワキ汗をかいていたらどう思うか?」とアンケートしたものだ。

5位は「『頑張っているな』と思う」と好意的な意見だった。ところが、1位〜4位は女性のワキ汗に否定的であり、1位から順に「清潔感がない」「信用できない」「周りへの配慮ができなさそう」といったものである。

この結果に、有働由美子アナウンサーは、男性のワキ汗に対する認識に怒り を感じたようだ。

また、井ノ原は「ランキング自体が信用できない」と懐疑的な見解を示す。NHK独自の調査ではないと指摘し、「(ユニクロは)汗止めるTシャツを出してたりとかするから」といい、自身の「信用できない」とする見解を補足していた。

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小島慶子「甘えてくる女性」を求める男性を一蹴「相手にしなくていい」

小島慶子

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30日放送の「踊る!さんま御殿!!」(日本テレビ系)で、タレントの小島慶子が、「甘えてくる女性」を求める男性を一蹴した。

番組では「男子校・女子校出身者が大集合!」と題して、男子校・女子校出身者だった芸能人たちが一同に会し、悲惨な青春時代を激白していった。

「男性への甘え方がわからない」という女子校出身者独特の悩みを明かすトークでは、YOUがかつては男性への甘え方がわからなかったと明かした。

そこで、司会の明石家さんまが、小島に対して男性に甘えるのが似合わないと指摘する。これに、小島も男性へ甘えたりはしないと言い切った。さらに男性の好みとしては別問題だと指摘した上で「(「甘えてくれない女は嫌い」という男性は)別に相手にしなくていいと思っています!」と、断言したのだ。

まるで女性観を言い当てられたかのようなさんまは直立不動になり、小島へ「はい、分かりました!」と敬礼を返して共演者の笑いを誘っていた。

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宮根誠司 局アナ時代の「酷かった」演出を暴露…湯気をタバコの煙で代用

宮根誠司

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31日放送の「情報ライブ ミヤネ屋」(日本テレビ系)で、宮根誠司が朝日放送アナウンサー時代の「酷かった」演出法を暴露した。

番組では、「知られざる“CMの世界”」と題して、CMプランナーでもある大宮エリー氏が裏側を解説した。その中で、大宮氏はCM商品をおいしそうに見せるため、例えばビールでも違うものを使用する場合があると語る。ほかにも、湯気をたくさん出したいときは、そういった仕掛けを作る専門家にお願いするという。

すると宮根は「僕ら、酷かったで…」と朝日放送の局アナだった時代を振り返った。食レポをするロケで、お吸い物のフタを開けたとき、湯気が薄かったとか。そこで、ディレクターはその場でタバコを吸いだし、お吸い物に煙を吹きかけてフタを閉めたというのだ。

この後、宮根はフタを開けて「おいしそうな香り〜」とタバコの煙を吸いながらコメント。しかし、画面上ではおいしそうに見えていたとのことだ。

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米津玄師 若者の自殺めぐる本田圭佑の発言に苦言「とても危険な振る舞い」

本田圭佑

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若者の死因で最も多いのは自殺だという報道について、サッカー日本代表MF本田圭佑(30)が「他人のせいにするな!」などと発言したところ、ミュージシャンの米津玄師(よねづ・けんし、26)が「言ってることがよくわからない」と口を挟んだ。

米津は本田の発言内容に「とても危険な振る舞いだなあと思いました」と否定的な見解を示している。

「成功に囚われるな!成長に囚われろ!」

本田は2017年5月30日、時事通信の「若い世代の死因、自殺最多=15〜39歳『深刻』―政府白書」という同日付記事のリンクを張りながらツイートした。記事は30日に公表された自殺対策白書(2017年版)の内容を取り上げている。自殺者数は減少傾向にあるものの、15〜39歳の死因は自殺が依然として最多で、白書では「若い世代の自殺は深刻な状況にある」との見方を示している。国際的にみても、全年代を合わせた10万人当たりの自殺者数は、G7諸国の中で日本が最も多かった。

これに対して本田は「他人のせいにするな!政治のせいにするな!!生きてることに感謝し、両親に感謝しないといけない。今やってることが嫌ならやめればいいから。成功に囚われるな!成長に囚われろ!!」と発言した。本田はツイッター開始から数日後の24日、「自分なりの価値観や哲学などを日本語でも共有していきたいと思ってます」と宣言しており、今回の投稿はその一環なのかもしれない。

ツイートには他のユーザーから大量の返信が届いた。「ほんと日本人って成功に囚われてますよね…」との意見もあったが、目立ったのは「考えが足りていないと言わざるを得ません」「あまりにワケわからないこと言っている」と本田に否定的な意見だった。また「本田さんのツイートが正しいか間違ってるかは自分のなかで決めればいい」といった声もあった。

そうした中、米津が本田の投稿内容に「言ってることがよくわからない」とツイートし、2万2000以上の「いいね」を集めるなど大きく注目された。続くツイートで米津は「人生や親に感謝するのはいいと思うんだけど」と部分的には認めつつ、「少なくとも元の記事には他人や政治のせいにして自殺した人の様子なんてひとつも出てこないし、そこからの『成功に囚われるな、成長に囚われろ』という言葉もどこから出てきたのかよくわからないっていうのが正直な感想です」と疑問を呈した。

「『自殺する人間像』を自分の中で固定して、それを自明なことのように話す」

米津はさらに「『自殺する人間像』を自分の中で固定して、それを自明なことのように話すのはとても危険な振る舞いだなあと思いました」と本田の考えを否定した。「もちろんあれが彼なりの激励であり優しさであるのはわかってるつもりです」と譲歩しつつ、「ただ自殺で知人を失った経験がいくつかあり、思うところがあったので、一応突っ込んどこうと思った次第です。おわり」と自身の経験と重ねながら物申した。

米津は12年にインディーズデビュー、22歳だった13年にメジャーデビューし、以来テレビCMやアニメとのタイアップ曲も数多く手がけている。15年には『Bremen』で日本レコード大賞優秀アルバム賞を受賞した。イラストレーターとしての一面も持ち、17年4〜5月に開かれた福岡アジア美術館でのルーヴル美術館特別展では、米津のイラストが特別展示された。

ツイッターで米津は、創作活動以外の発言も少なくない。死生観に関するものもあり、12年11月1日には「『自殺という表現はイメージが悪いので自死に』という記事をみかけたが、どんな場合であれ懲戒の意味を込めて自殺という表現であるべきだと思う。外部に責任を問うたり死んだ人間を慈しんだりするのはその後じゃないか」と主張した。14年3月1日には「死に対する哲学を持ってないと生きることもままならない」との考えを述べている。

峯岸みなみへの質問募集で辛辣なコメントが続々 同情の声も

 AKB48の峯岸みなみ(24)が6月2日放送のTOKYO FM『よんぱち 48hours』に出演する。これに合わせて同番組では峯岸への質問を受け付けているが、その内容があまりにも「ヒドすぎる」として話題を広げている。

 「よんぱち 48hours」では、Yahoo!知恵袋と連動する企画として、リスナーやファンから出演者への質問を受け付けている。峯岸は6月2日放送回に出演予定で、その質問が5月30日午前10時からスタートした。

 その質問内容には辛辣なコメントが続々と寄せられた。サイト内では、投稿された内容を一部紹介しているが、「坊主頭がかなり似合ってましたが、もう1度しないんですか?」などと厳しいコメントが見られる。

 Yahoo!知恵袋内の質問には「好きな映画は?」「AKBの曲で好きなのは?」などの好意的な質問も見られているものの、過激な質問も少なくない状況だ。

 その峯岸は5月26日にフジテレビ系で放送された『ダウンタウンなう』に出演した際、ゲスト出演していた韓国の俳優で歌手のチャン・グンソクに対する発言が韓国のネット上でも物議をかもすなど、話題になっていた。

 そうしたタイミングで、峯岸への質問受付が重なったこともあってか、辛辣な声が寄せられる形になったとの見方もできそうだ。

 ツイッターなどSNS上には「質問のトップが全部ネタ過ぎ」「質問が案の定酷くてわろた」「ボロクソな質問されててひどいわ「峯岸みなみへの質問が…… ヤバメ」などといった声も。なかには同情する声もあり、話題を広げている。

おぎやはぎの小木博明 田中聖容疑者をめぐり偏見「ちょっとおかしい」

小木博明(おぎやはぎ)

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31日放送の「バイキング」(フジテレビ系)で、尿検査で大麻の陽性反応が出たと報じられる元KAT-TUNのメンバー、田中聖容疑者についておぎやはぎ小木博明が持論を展開。相方・矢作兼に「偏見やめなさい!」と注意されてしまった。

番組では、大麻取締法違反(所持)の容疑で逮捕された田中容疑者の続報を追った。田中容疑者は大麻について「自分のものではない」と容疑を否認しているが、29日には尿から大麻の陽性反応が出たとされる。なお、同法には所持や譲渡を禁じる規定はあるが、使用の罰則はない。

スタジオでは、司会の坂上忍が「ああいうタイプの子は嫌いではない」「実際仕事したときも礼儀正しかった」と語る。しかしその一方で田中容疑者について「ああいうタイプの子が、こういう結果になってしまうと、あまりにもわかりやすすぎる」「イメージ通りになっちゃう。それが残念でならない」と今回の逮捕を惜しんだ。

小木も共演経験があるといい「すごくいい子」と坂上の意見に同意する。ただ小木は、番組冒頭で紹介された金髪でサングラスをかけた田中容疑者の過去の映像に言及し、「あれ見ちゃうと『あ、やってるな』って気がしますよね」とぶっちゃけ、スタジオの笑いを誘った。

さらに小木は「ベロを出す人ってちょっとおかしい人ですよね」「ベロ出す人は危ない人が多い」などときわどい持論を連発。相方の矢作に「偏見やめなさい!」と注意されていた。