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ファンキー加藤のW不倫後の現在 知人に養育費支払について後ろ向き発言?

小雨の降り続く5月下旬の昼過ぎ。ファンキー加藤(38)と妻、2歳の長男、そして生まれたばかりの次男を抱っこする付き添い女性の姿が、東京・六本木のミッドタウンにあった。

店内を走り回る長男を追いかけ、笑顔で諭している加藤と、その姿を遠くから穏やかな表情で見守る妻。なんとも幸せそうな家族の風景ーー。

昨年6月、お笑いコンビ・アンタッチャブルの柴田英嗣(41)の元妻・A子さんと加藤の“W不倫”が発覚してから1年、すでに夫婦仲は完全に修復しているようだ。

一家はランチを食べるため、アメリカンダイナー風のレストランへと仲良く入っていく。W不倫にくわえ、A子さんの妊娠が発覚した当時、記者会見を開いた加藤は、妻への気持ちを聞かれ、神妙な面持ちでこう話した。

《一生かけて償っていこうと思います》

そのいっぽう、不倫相手であるA子さんが妊娠した子供については、《認知もさせていただいています。養育費など今後についての話し合いも現在させていただいています。生まれてくる子供のために、自分自身何ができるか、しっかりと考え向き合って行きたい》と語っていた。

A子さんが出産したのは、この記者会見の1週間ほど後。加藤は、会見で語ったとおりに養育費などをA子さん親子に支払ってきたはずなのだがーー。

「加藤さんは、奥さんとの間に生まれたばかりの次男がかわいくてしかたなくて……。親しい人たちには『もうA子さん親子には、養育費を払いたくないよ……』とこぼしているというんです。会見では『責任を取る』と言い切っていただけに、発言を伝え聞いたA子さんサイドの関係者は憤っていますよ」(音楽関係者)

事実ならばゲスすぎる本音。食事中のレストランから、トイレに行くため1人で出て来た加藤を直撃するとーー。記者に「A子さんとの間のお子さんの養育費を……」と最後まで言わせず、加藤はこう返答した。

「コメントのほうは控えさせていただきます。プライベートなことなので、すいません」

だが、本当に養育費の支払いが止まったら、A子さん親子の生活は成り立たない。いまA子さんは都内の一軒家で子供たちと暮らしている。

元夫の柴田との間に生まれている子供たちを学校に送り出したあと、加藤との間に生まれた幼子を抱いて買い物に出かけたA子さん。家具量販店で買った大荷物を持って帰宅したA子さんに声をかけた。

加藤さんが「もう養育費を払いたくない」と言っているそうです。弁護士などから、そういったご連絡は?

「私は何も聞いていません」

いまも養育費はきちんと支払われているという。加藤の所属事務所に問い合わせると、「加藤本人に確認しましたところ、そういった内容のことは言っていないとのことです。養育費についても、先方とのお約束どおりお支払いしてるとのことです」と回答した。

本誌も、「もう養育費を払いたくない」なんて“男のゲス本音”が加藤の本心でないことを祈っているがーー。

横澤夏子が吉祥寺に住む人をバッサリ「オシャレぶってる」

横澤夏子

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30日放送の「幸せ!ボンビーガール」(日本テレビ系)で、お笑いタレントの横澤夏子が、吉祥寺に住む人を切って捨てた。

吉祥寺は、20代に人気の女性誌で特集が頻繁に組まれ、リクルートによるSUUMO「みんなが選んだ住みたい街ランキング」では、2010年から2017年までで計6回の首位に輝いている。番組では、そんな吉祥寺という街の魅力を紹介した。

ところが、横澤は以前近隣の荻窪に住んでいたことがあるそうで、吉祥寺に住む人について「私、吉祥寺だから!」という意識を持った者が多かったと指摘したのだ。さらには、折りたたみ式の自転車に乗りたがり、その前カゴには飼い犬を乗せているイメージがあるのだとか。

そんな吉祥寺住民について、横澤は「なんかやっぱりちょっとオシャレぶってる」とバッサリ。これにはスタジオからは笑い声とともに、大きな拍手が巻き起こっていた。

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手越祐也「母への豪邸ローン完済」のアゲ記事に「金塊マネーか?」の声

手越祐也「母への豪邸ローン完済」のアゲ記事に「金塊マネーか?」の声

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 LINEの漏洩から多重疑惑が持ち上がっているNEWSの手越祐也が、5月27日のNEWS和歌山コンサートで一連の騒動について釈明した。

 MCの最中、手越は「みんなにね、話したいことが2つあるんだ」と切り出し、問題となった“コネチケ”について「うちの家族も友達もきちんとお金を払ってきてくれている。FCにも入会しているし、タダのチケットは1枚もない。正当なことをやっている」と1つ目の疑惑を否定。

 さらに福岡の7.5億金塊強奪の犯人グループとの写真に関しては、「7年前っていうのはわかるけど、彼の顔も名前も初めて知った。面識もその後の付き合いも一切ない。軽率な気持ちで写真を撮ったことを反省している」とサービス精神が裏目に出たことを後悔した。

「正直、こんなにステージに上がるのが怖かった日はない」という手越に、会場のファンは「事務所に怒られる覚悟で話してくれてホント偉い」「改めて手越君を信じた。一生ついていく」と感謝の声であふれた。

 一方で、先週発売の「女性自身」には「手越祐也『母への豪邸』1億円ローンを7年で完済」という美談も。早稲田大学在学中の22歳の時にローンを組んで、都内近郊に約200平米1億1000万円の豪邸を建ててあげたという。そのローンも昨年3月に完済したとある。

 絶妙なタイミングの火消し記事かと思われたが、この報道にもネット民からはイチャモンがつけられている。「22歳の学生でローンが組める銀行がどこにあるんだ?」「汚れたお金も混じっていそう」「7年前なら強奪犯と知り合った時期と符号」「金塊マネーか」「金塊御殿!」と根も葉もない理由で叩かれているのだ。

 数々の浮名を流し、やんちゃキャラで通る手越だが、ここまで踏んだり蹴ったりの状況だと気の毒というしかない。

松田聖子の新曲の歌詞に娘・神田沙也加への本音?祝福と和解を示唆か

「新しい曲をまずみなさんに聴いていただければと思い、興奮しています。みなさんが幸せになってくれたらという思いで、ワクワク感やドキドキ感、恋する女の子の思いを託しました」

5月16日放送の『オールナイトニッポンMUSIC10』(ニッポン放送)で、6月7日に発売予定の新曲『あなたpropose tonight☆』を照れくさそうに紹介した松田聖子(55)。だが放送中、その3日前に俳優の村田充(39)と披露宴をあげたばかりの娘・神田沙也加(30)について触れることはいっさいなかった。

「沙也加さんの結婚発表から1カ月が経ちますが、いまだに聖子さんはコメントを出していません。披露宴にすら聖子さんの姿はありませんでしたから、“母娘断絶”は相当根深いようですね」(芸能関係者)

遡ること5月12日。沙也加の披露宴前日に、聖子は自身のアルバム『SEIKO JAZZ』を全米リリース。しかし娘の披露宴を袖にしてまで力を注いだ強い思いとは裏腹に、結果は振るわなかった。

「リリース直前に沙也加さんの結婚報道が流れてしまい、聖子さん側のスタッフは対応に追われたそうです。さらに派手に宣伝すると娘との確執などプライベートな話題が表沙汰になってしまいますから、プロモーションも難航したと聞いています」(レコード会社関係者)

華々しい米国進出も、娘の結婚で話題をさらわれたかたちの聖子。ますます“母娘断絶”が深まるばかりかと思いきや――。実は、聖子がラジオ番組で紹介した冒頭の新曲には、沙也加への“祝福メッセージ”が込められているのだという。

「聖子さんが作詞した『あなたpropose tonight☆』は、結婚を間近に控えた女性が彼の告白を待ち焦がれるというロマンティックなストーリー。50代で既婚者の聖子さんがあえてこのタイミングで『プロポーズして!』という若い女性の気持ちを歌うのは、沙也加さんの結婚を意識しているということです」(音楽関係者)

これまで何度も不仲が報じられてきた沙也加の結婚に沈黙を貫いた聖子だったが、可愛い一人娘の幸せを祝ってあげたいというのが“母親の本音”なのだろう。

「聖子さんは自分が出席できなかった結婚披露パーティーで、このウェディングソングを沙也加さんに歌ってあげたかったのでしょうね」(前出・音楽関係者)

さらにこの曲には、祝福メッセージだけではなく、“和解の願い”も秘められているのだという。

「歌詞には『いつだって分かり合える』というようなフレーズがあります。沙也加さんに向けた、聖子さんなりの“仲直りのサイン”なのでしょう」(前出・音楽関係者)

2人が分かり合える日は、そう遠くないはず――。

「ゴールデン街」最古参マスターが述懐する59年(2)最初は色街目的の客ばかり

「ゴールデン街」最古参マスターが述懐する59年(2)最初は色街目的の客ばかり

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 この4月で最古参マスターとして59年目を迎えた柴田氏だが、幼少期の苦い記憶をこう話す。

「小さい頃から吃音により『た行』がうまく言えず、詰まっていた。学校までの通学にはバスを利用していたけど、行く先の『虎ノ門』『田町』が言えなくて車掌さんから切符が買えず、発音できる次の『新橋』まで乗って、毎日2駅歩いていた」

 高校時代に入部した演劇部で、教師から吃音克服のアドバイスを受けた。

「歌っているとセリフはつかえない。歌舞伎のセリフは歌うようなリズムがある。演劇が好きなら歌舞伎を勉強したらいい」

 その教師の勧めで日本大学芸術学部演劇科に進学したことが、現在につながっている。

 新宿三光町で現店舗と出会ったことにも若干の因縁があった。

 戦後、焼け野原になった新宿には多くのマーケットができた。今の新宿駅の東側には関東尾津組による「新宿マーケット」が広がっていた。

 その後、この闇市は屋台を中心とした飲み屋街に変貌し、「竜宮マート」と呼ばれるようになる。

 それでも49年、連合国軍総司令部に出された「闇市撤廃」の指示により、闇市の各店舗は、代替地として与えられた新宿区三光町(現在の歌舞伎町1丁目と新宿5丁目の一部)の一帯に移転。すると、ほとんどの店が飲食店の名目で赤線(公認で売春が行われていた地域)まがいの“もぐり営業”を行うようになった。いわゆる青線である。

「この辺りは、私が学生の頃は午前2時を過ぎると学割があった。確か700円だったかな。泊まって朝食、味噌汁付きだった。ここから学校に通ったこともあったな」

 三光町は柴田氏の青春の街でもあったのだ。

 しかし、58年4月1日の売春防止法施行により、青線営業を行っていた店は全て廃業した。

「一夜にして青線の灯が消えたんだ」

 今だからこそ折よくと言えるが、そこに柴田氏の失業が重なる。

 役者をやろうと決めていたが食いブチがない。若くて勢いもあったから、スタンドバー「トップ」をオープンしたのだ。

「色街が急に普通のバーに変わった。最初は小指を立ててサインを送る、色街目的の客ばかり。新宿駅前で宣伝して、店まで連れてきても『女はいないのか』と言われ続けた」

 その後、64年には東京オリンピックで日本中が大騒ぎとなる。外国人客が大勢来るから、花園街での風俗営業はできない。いわば、「第一期新宿クリーン作戦」の時期だった。

「当時は酒の売り上げが食事代より多いのはダメ。客と話してもダメ。12時過ぎの営業はダメ。全部、風俗営業に当たる。警察のきつい指導の連続だった。何度、警察に通ったことか」

 酒場と役者の二足のワラジだったが、仲間も役者では食えない連中ばかり。彼らの食いブチも確保しようと、芝居仲間を巻き込んで店をリニューアルする。

 劇団美術部による内装の刷新など、手作りでオープンさせ、店名も語呂で今の「突風」と命名する。

 新聞に〈青線跡にBARがオープンした〉と報じられたこともあり、徐々にこの一帯にもバーが増え、現在の礎ができていく。

 三光町の名前も78年に「歌舞伎町」と変わった。

笹川伸雄(ジャーナリスト)

80代からが人生の黄金期だ「八名信夫」(2)12歳の少年との出会いで…

80代からが人生の黄金期だ「八名信夫」(2)12歳の少年との出会いで…

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 八名がこの作品を撮るきっかけは、東日本大震災翌年の福島県南相馬市訪問だった。「悪役商会」の若手を連れ、無料のショーで滑稽な立ち回りや芝居を披露。被災者を爆笑させた。

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 そこで、12歳くらいの少年と出会いました。住まいを津波で失い、祖母と妹は行方不明とのことでした。

 その彼から「でも、ふるさとがあります。帰れたら、役に立つ大人になりたい」という言葉を聞かされた時、自分も何か役に立ちたいという思いに強く駆られました。

 常々考えていたことなのですが、俳優というのは本当の意味で何かを残すことはできないんですよ。高倉健さんのように多くの主演を務めた人でも、亡くなったあとに残るのは名前だけです。それに比べ、監督には作品が残る。そんな気持ちもあり、映画を撮って応援しようと思い立ったんです。

 被災地の人たちにとって、復興への道のりは他地域の人間が考える以上に長い。だからこそ、人への思いやりのようなものや家族の絆、望郷の念を描いた映画があってもいいんじゃないかとの思いもありました。

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 舞台には、旅番組で訪れた富山県の五箇山を選んだ。合掌造りの集落で釜飯屋を営む元刑事が、生き別れになった孫娘を捜す物語。八名は監督だけでなく、脚本・編集も担当。製作費は自分の蓄えを取り崩して賄ったというから、スケジュールの延びが気になったのも当然かもしれない。

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 エンディングは、私の演じる元刑事が孫娘の帰郷を喜び、吹雪の中で地元の古謡・こきりこ節を踊るシーンです。初めはそのまま息絶える予定だったのですが、悪役で1200回以上も殺されてきたのだからと思って、死なない設定に変えました(笑)。

八名信夫:1935年、岡山市生まれ。明治大野球部から東映フライヤーズに入団。現役を引退後、東映に入社。悪役中心の役者として脚光を浴びる。83年に俳優仲間と「悪役商会」を結成。現在に至る。

視聴率低迷が続く「ビビット」遅くても年内に打ち切りと決定か

 民放朝の情報番組戦線で、独り負け状態が続いている『ビビット』(TBS系)に“打ち切り説”が飛び交っている。

 TOKIOの国分太一が司会を務める同番組だが、現在の視聴率は2%台で、6〜10%を記録している『とくダネ!』(フジテレビ系)、『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)、『スッキリ!!』(日本テレビ系)に大きく水をあけられているばかりか、1月31日の放送では、ホームレス男性にわざとレポーターを怒鳴ってもらうという“やらせ問題”を起こし、放送倫理・番組向上機構(BPO)の審議入りが決定した。

「同じTBSでも、恵俊彰が司会の『ひるおび!』は5年連続で同時間帯トップをキープしていますから、国分に魅力がないということです。帯番組を務めていることで、TOKIOの冠番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)への露出が激減。自身も泥臭い仕事はやりたくないようで、メンバーとの不仲もささやかれ始めました。いまやファンからも『TOKIOは4人でいい』との声が聞かれるほど。それでも国分が2015年に元TBS社員と結婚したことで“身内扱い”となり、クビにできない状態が続いていました」(テレビ関係者)

 しかし、TBSも、ついに我慢の限界を超えたようだ。情報番組関係者が耳打ちする。

「番組の下請け会社のスタッフが、別の仕事を探し始めたんです。各局の番組制作関係者をつかまえては『何かいい仕事ないですかね』と売り込みまくっているんだとか。早ければ9月いっぱい、遅くても年内に番組が終了することが決まったのかもしれませんね。テレビ関係者の間では、この話題で持ち切りですよ」

 国分は原点に返り、『DASH!!』でカラダを張るところからやり直したほうがよさそうだ。

高橋名人 ブーム当時について衝撃告白「上手い振りしてごまかしていた」

高橋名人

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 28日放送の「しくじり先生 俺みたいになるな!!」(テレビ朝日系)に、かつてファミコンブームと共に、子供たちのカリスマとして名を馳せた“ゲームの達人”こと、高橋名人(58)が出演。今だから話せる当時の裏事情をぶっちゃけ、出演者らを驚かせた。

 34年前の1983年に、ファミリーコンピュータが発売され、その名人として子供たちから圧倒的な支持を受けたのが高橋名人だった。当時、高橋名人が出演するゲーム大会は連日超満員。人気にあやかり、漫画化や歌手デビュー、果ては主演映画まで作られるほどの一大ムーブメントを巻き起こした。スタジオでは、ファミコン直撃世代だったロッチのコカドケンタロウ(38)が、「僕の中で、物心ついて初めてのヒーローが志村けんと高橋名人でした」と、憧れの眼差しを向けた。

 そんな高橋名人が、「ゲームが超下手なくせに名人を名乗っちゃった先生」として教壇に立った。もともとゲームが下手で、「毎日上手い振りしてごまかしていた」と打ち明けたのだ。この衝撃告白に、スタジオのあき竹城(70)は、「子供の夢、みんな消えちゃったよ!」と非難の声をあげた。

 そもそも、ゲームメーカー「ハドソン」の宣伝部の一社員にすぎなかった高橋名人は、ファミコンが発売された翌年、「全国キャラバンファミコン大会」を宣伝するために、名人を名乗ることになる。当時は、宣伝のためにタレントを呼ぶほどの予算がなく、「社員の1人を有名にすればいい」という会社の方針によって、名人になったことを明かした。

 高橋名人は、同社の社長に呼ばれ、「お前、今日から高橋名人な」と指名されたエピソードを披露し、あくまで「自分から名乗ったわけではない」と強調。当時も「本当はイヤだけど社長が言うなら仕方ない」という気持ちだったと打ち明けた。

 「全国キャラバンファミコン大会」は、夏休み全国60会場で、9万人の子供たちが参加する大規模なイベント。高橋名人は大会のオープニングで、2分間のデモンストレーションを行うことになってしまった。会社から「9万人の子供たちを熱狂させるプレーを見せてくれ」といわれ、絶対に失敗できないと考えた高橋名人は、ゲームの開始2分間だけを猛特訓。メーカーの人間であることを生かし、ゲームの発売前から自宅で何回も練習を重ね、大会では名人としての面目を何とか保ったという。

 そんな裏事情を知らない当時の子供たちは高橋名人に熱狂。ファミコンブームと共に、高橋名人の名も知られるようになっていった。また高橋名人を一躍有名にしたのが “16連射”だった。

 この16連射とは、1秒間に16回ボタンを押すという、子供たち憧れの名人技で、高橋名人は実際にスタジオでその技を披露。当時と変わらぬ名人技を見せつけ、出演者の喝采を浴びた。だが16連射はできても、ゲーム自体は下手だったといい、そのころから、子供たちを騙しているという罪悪感に苛まれていたという。

 そんな時、あるゲームイベントで、子供に付き添って来た親たちの手前、ゲーム会社の社員として言ってはいけないひと言を言ってしまう。それが、「ゲームは1日1時間」だった。「ゲームは1時間だけ集中してやって、他のことも経験してほしい。ゲーム=健全なものというイメージにしていきたかった」という想いの込められたメッセージだったが、これに同社の役員たちが大激怒。発言の翌日、役員会が開かれるほどの大問題になってしまったという。

 しかし、この発言によって、親からの支持も得た高橋名人。ブームはさらに加熱し、映画の主役デビューを果たし、自身の名を冠したゲーム「高橋名人の冒険島」は100万本を出荷するなど、その勢いは最高潮を迎えた。

 当時は休むことなく働き続け、なんと160連勤。映画にも出て、レコードも出したが、あくまでハドソンの一社員だった高橋名人は、給料以外のギャラを一切もらっていなかったという。ほかの社員と同じように基本給で、年棒制だったのでボーナスもなかったと打ち明けた。

 そんな過酷な名人という仕事に就いて2年。ストレスと過労から、全身にじんましんができてしまい、さらに、ある朝起きたら、原因不明の激痛に襲われ、動くこともできなくなったと告白。出演者を驚かせていた。

 87年の夏休みが終わったころ、新しいゲームハード「PCエンジン」が発売されたことを受け、“ファミコン名人”だった高橋名人の仕事も、徐々に減っていったという。「寂しいけどほっとした」と、ようやく名人という仕事から開放された当時を振り返った。

 高橋名人はそれらの経験を踏まえた上で、「会社からの指示に対して常にうなずきを連射せず、ストップボタンを使用しよう」、「いつかどこかで、すいません、私にはこれは無理ですと言う勇気が必要」と教訓を伝えた。また、「高橋名人はゲーム名人ではなく、人々を笑顔にする名人でありたい。これからの人生はゲームを通じていろいろな人を笑顔にしたい。人生楽しまなきゃ“ハド損”」と、今後の展望を語った。

菜々緒がSNSを通じて知った自身の体の新事実「出っ歯ってことを知った」

菜々緒

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31日放送の「スッキリ!!」(日本テレビ系)で、モデル菜々緒が、Instagram投稿がキッカケで、生まれて初めて知った事実を明かした。

番組の「エンタメまるごとクイズッス」コーナーでは、菜々緒がVTRで登場した。そして、スタジオの高田延彦に向かって、「以前ありのままの自分を見せて、ファンの方に喜んでもらおうとあることをしたら、とても反響がありました。一体何でしょう?」というクイズを出題したのだ。

高田が正答にたどり着けないまま時間切れとなると、菜々緒は「SNSに歯のレントゲン写真を投稿した」と発表する。菜々緒は「毎回似たような投稿をしても(ファンは)つまんないだろうな。飽きちゃうだろうな」「ちょっと変わったものを載せたいな」と思い、たまたま撮影した歯のレントゲン写真を掲載したとか。すると大きな反響を呼んだそう。

そして、菜々緒には歯科衛生士のフォロワーがいたようで、噛み合わせを専門的な見地から分析された上、「あなた出っ歯ですね」という指摘を受けたという。菜々緒は「(当時)27歳にして、自分が出っ歯ってことを知ったという」と漏らしていた。

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小倉智昭 笠井信輔アナに辛らつなツッコミ「気を遣うタイプだとは…」

小倉智昭

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31日放送の「とくダネ!」(フジテレビ系)で、小倉智昭笠井信輔アナに辛辣なツッコミを入れた。

番組では、「喪服で飲食店はマナー違反?」という話題を取り上げた。出演者たちは、梅津弥英子アナを除いて全員が「マナー違反ではない」と回答。ところが、笠井アナは居酒屋で「喪服で大笑いしているグループ」に対して「ちょっと気になる」と言い始める。「そんなに笑ってていいの?」と感じるのだそうだ。

ここで、小倉は笑いながら「笠井くんがそんなに気を遣うタイプだとは思わなかったよ!」と漏らしたのだ。すかさず、コメンテーターの深澤真紀氏も「他のことに気を遣ってほしいですよね」と同調。

笠井アナは、自身は飲み会では上着を脱ぐと説明するが、デーブ・スペクターは「どっちみち、途中で寝ちゃう」と酒席の笠井アナの様子を暴露した。これには菊川怜も「ホントに寝ちゃうから」とダメ押しし、深澤氏は「いろいろ気にしてほしい、他のことも」と追い打ちをかけたのだった。

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