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有働由美子アナ 男性のワキ汗への認識に怒り「お前のことが信用できない」

有働由美子アナ

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31日放送の「あさイチ」(NHK総合)で、有働由美子アナが、女性のワキ汗への男性の反応に怒りを露わにした。

番組では、「みんな気になる…ワキ汗」と題して取り上げた。この中で、衣料品メーカーが男性500人に調査した「女性同僚がワキ汗をかいていたらどう思うか?」とのアンケート結果が紹介される。

5位の意見は「『頑張っているな』と思う」と肯定的だったが、1位は「清潔感がない」、2位「信用ができない」、3位「生理的に受け付けない」、4位「周りへの配慮ができなさそう」というネガティブなコメントが並んでいた。

この結果に、有働アナは「こっちから願い下げだけどね」と語気を強めてコメントする。さらに、ワキ汗をかいて頑張っている女性を見て、「信用できない」「周りへの配慮ができなさそう」という男性は、「お前のことが信用できない」「アンタのことが配慮できない」人物だと怒りを滲ませながら腕組みをした。

するとV6・井ノ原快彦が「ランキング自体が信用できないんですよね。NHKで調べたワケじゃないでしょ?」と指摘。この指摘には有働アナも納得したようで、「(女性がワキ汗を)かいていいことにしよう」「日本だけよ。みんながいろいろ言うの」と主張していた。

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美川憲一 田中聖容疑者の逮捕に「とうとうやっちまった」

美川憲一

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31日放送の「バイキング」(フジテレビ系)で、歌手の美川憲一が、尿検査で大麻の陽性反応が出たと報じられる元KAT-TUNのメンバー、田中聖容疑者の印象を語った。

番組では、大麻取締法違反(所持)の容疑で逮捕された田中容疑者の続報を追った。田中容疑者は大麻について「自分のものではない」と容疑を否認しているが、29日には尿から大麻の陽性反応が出たとされる。なお、同法には所持や譲渡を禁じる規定はあるが、使用の罰則はない。

この件でコメントを求められた美川は「とうとうやっちまったわね」「こういう結果にならなければいいなと思っていました」と危惧していたことを明かす。

田中容疑者とは以前少し共演したといい、「すごく愛嬌があって。その当時はいい印象だった」とも明かしたが、「生活も乱れてたんだと思うわね」「やけっぱちになってたんだと思う」と推測で語っていた。

芸能人を狙う「渋谷コネクション」の実態 大麻や覚醒剤が2、3倍の価格に

「渋谷はクラブやホテルが多く、大麻がよく売れる。北関東あたりから、わざわざ車で買いに来る客も少なくない」(都内で大麻を売人に卸している男性)

 5月24日、大麻取締法違反容疑(所持)で逮捕された、ジャニーズの人気グループ「KAT-TUN」の元メンバー田中聖容疑者(31)。27日現在、車内の床から見つかった「バッズ」と呼ばれる大麻の花穂については、「自分のものではない」と否認したままだ。

 逮捕現場は、2009年に、酒井法子の元夫が、覚醒剤所持で、現行犯逮捕された場所にほど近い。また、車内からは大麻吸引に使用する巻紙も見つかり、購入後、すぐに使おうとしていた可能性が浮上している。

「田中容疑者が乗っていた小型ワンボックスカーのナンバーは、同容疑者の誕生日と同じ番号だった。パトカーは車のナンバーを見て照会をかけ、引き返して職質をかけた。田中容疑者は、内偵されていたということだろう」

 そう話すのはある警察関係者だ。以前から、田中容疑者の周辺には薬物の噂が絶えなかった。

「10年ほど前に、薬物使用の噂があった一般女性と交際していた。そのうえ、2009年に覚醒剤で逮捕され、実刑判決を受けたセクシー女優が、田中容疑者との交際を暴露本で示唆している。田中容疑者は大丈夫なのかという声は、その都度あった」(芸能ライター)

 2013年9月にジャニーズ事務所から実質解雇された田中容疑者は、翌2014年に5人組のバンド「INKT」を結成、ボーカルとして活動を続けていた。

「都内の自宅は2LDKの賃貸マンションで、家賃は15万円ほど。女性と同棲していて、ライブハウスがある渋谷には、なんの変装もせず一人で来ていましたよ」(テレビ局関係者)

 売る側にとって、芸能人は格好のターゲットになっているという。

 都内在住の現役ヤクザによると、覚醒剤と大麻には、芸能人価格が存在しており、「大麻は通常1グラム2500円ほどの値段が2、3倍になる」という。いわば上客といえる。

 そのため、売人は芸能人への販売ルートを手放さないように躍起だという。

「『大麻は合法の国もある。覚醒剤に比べて、イメージは悪くない』などと言って、芸能人には大麻を薦めやすい。また、覚醒剤での逮捕に比べて、大麻は警察にとって、『うま味』が少なく、警察は大麻の取り締まりに積極的でないとも話す」(前出・現役ヤクザ)

 緩んだ警戒心につけこみ、芸能人を狙う「渋谷コネクション」。田中容疑者もその波に飲み込まれてしまったということか。

(週刊FLASH 2017年6月13日号)

笑福亭鶴瓶 大物芸能人のパシリだったと明かす「ボロカスに言われる」

笑福亭鶴瓶

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30日深夜放送の「チマタの噺」(テレビ東京系)で、笑福亭鶴瓶をパシリにしていた大物芸能人が明らかとなった。

番組では、松村邦洋がゲストで登場し、鶴瓶とトークを繰り広げた。その中で、松村が未だに和田アキ子と誕生日会などで顔を合わせると口にした。これに鶴瓶も「俺もボロカスに言われるよ、未だに」と同調。

続けて鶴瓶は「俺はパシリやったからね。和田さんの」と、和田のパシリだったことを明かしたのだ。そんなふたりの関係は、1973年から始まったバラエティ番組「金曜10時!うわさのチャンネル!!」(日本テレビ系)に遡るそうだ。

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鈴木亜美が過酷なロケ体験明かす 闘牛挑戦でカメラマンも逃亡

鈴木亜美

30日深夜放送の「志村の夜」(フジテレビ系)で、鈴木亜美がかつて体験した過酷な仕事を明かした。

番組では、ゲストとして鈴木が登場し、志村けんらとトークを繰り広げた。鈴木は16歳でデビューし今年35歳になった。

鈴木に対して、過去の辛かった仕事について質問が投げられる。これに鈴木は、自分の名前が付いたスペシャル番組のロケを振り返った。

そのロケでは、鈴木のあだ名「アミーゴ」にちなんで、スペインに行ったそうだ。現地で初めて闘牛を観戦した鈴木は、涙を流すほどショックを受けたが、スタッフから「じゃあ、これ(闘牛)をやってください」と言われてしまったそう。結局、子牛と対決することになったそうだ。

子牛といっても体は大きくて、鈴木としては「何のためにやるんだろう」と恐怖と疑問を抱きながら挑んだとのこと。結果としては「少し(牛が)ひざに当たりました」と明かしたほか「もうカメラマンさんとか逃げるんですよ!」と、鈴木を置いたまま本気の逃亡をされたと語った。

それから鈴木は、半べそ状態になりながらも体当たり収録を全うしたということだった。なお、この話を聞いた志村は「普通、男でもできないよ。怖くて」と称賛し「(動物は)台本見てないからな」と動物ロケの難しさを語っていた。

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絶対に上司にしたくない芸人ランキング 2位に石橋貴明

絶対に上司にしたくない!芸人ランキング

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上司にしたい芸能人といえば、「頼りがいがありそう」「懐が広そう」「面白い」といったイメージが浮かびますね。
では逆に、上司にしたくないと思われているのはどのような人なのでしょうか。
そこで今回は、上司にしたくない芸人について探ってみました。

1位 狩野英孝
2位 石橋貴明
3位 ジミー大西
4位以降のランキング結果はこちら!

1位は「狩野英孝」!


「ラーメン、つけ麺、僕イケメン」というフレーズとナルシストキャラでブレイクし、独特の天然キャラが人気を集めている狩野英孝。昨年は二股…からの六股騒動からはじまり、その後未成年との交際が発覚し、現在謹慎処分中のようです。
自信マンマンで勘違いキャラを確立させている彼。どこか憎めない存在で、多くの先輩芸人から可愛がられています。
そんな彼が上司になると「常に褒め続けないといけなさそう」「よく分からない武勇伝を長々と聞かされそう」といったマイナスイメージを持つ人が多数。1位となりました。

2位は「石橋貴明」!


お笑いコンビ・とんねるずの石橋貴明。コントやフリートークでは抜群のセンスを持ち、芸能界やスポーツの幅広い知識を持つことでも有名です。
後輩芸人をいじるのが上手く、いじって笑いをとることも多い彼。そんな彼を見て「後輩や部下になると、とことんいじられそう」「常に持ち上げていないと機嫌が悪くなりそう」というイメージを持つ人が多数。2位に選ばれました。

3位は「ジミー大西」!


天然キャラといえばこの人、ジミー大西。想定外の発言や行動からお茶の間に笑いを提供し続けています。その独特の感性から芸術面で才能を発揮。彼が描くカラフルな絵は高く評価されています。
そんなジミー大西が上司になると「言ったことを覚えていなさそう」「そもそも何を言っているのか理解する自信がない」という人が多数。3位となりました。

このように、世間から上司にしたくないと思われている芸人も少なくありません。気になる4位〜49位のランキング結果もぜひご覧ください。

みなさんは、どの芸人を上司にしたくないと思いますか?

(写真:MANTAN/アフロ)

調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:500名(20~30代男女各250名:複数回答)
調査期間:2017年2月14日〜2017年2月17日

フジ新人アナの「夢大陸」PR隊抜擢に不満の声も?新エース争いの序章か

今年フジに入社した新人の久慈暁子アナ

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「ツインタワー」が、フジテレビの夏の一大イベント「お台場みんなの夢大陸」のPR隊に大抜擢され、アナウンス室に激震が走っている。

「ツインタワー」とは、今年フジに入社した新人の久慈暁子アナ(22)と海老原優香アナ(23)のこと。久慈は「旭化成グループキャンペーンモデル」や「non-no」の専属モデルを務め、海老原もミス学習院と、いずれも華々しい経歴の持ち主。

 久慈は身長166センチ、海老原は身長169センチと、2人とも高身長でスレンダーなモデル体型であることから、「美しすぎるツインタワー」と呼ばれている。

「PR隊に新人が起用されるのは異例です。昨年はショーパン(生野陽子、33)、ヤマサキパン(山崎夕貴、29)、ミタパン(三田友梨佳、30)、ユミパン(永島優美、25)と、いずれもエース女子アナの証である『○○パン』の経験者でした。

 今年は新人2人をセンターに据え、脇を固めるのは入社3年目の宮司愛海アナ(25)と2年目の永尾亜子アナ(23)です。局内からは『中央と脇が逆だろ!』というツッコミもあったほど。それほどツインタワーは“特別扱い”されている」(フジテレビ関係者)

 このサプライズ人事の背景には、フジテレビ女子アナの“人材難”があった。

「昨年のカトパン退社以降、エースとして期待された中堅のヤマサキパンやミタパンは局の低迷とともに伸び悩んでいる。それより下の世代に関しては視聴者に名前すら覚えられていない惨状です。

 一方で久慈アナは入社前からタレントとして活動しておりスター性バツグン。同期の海老原アナとセットで売り出すことで注目も集めやすい。そのため、低迷する局の起死回生を狙って抜擢されたのです」(フジテレビ社員)

 だが、「この人事に不満を抱く女子アナもいる」とフジ関係者が名指ししたのは宮澤智アナ(27)だ。宮澤アナは『すぽると!』のMCを4年務め、現在も『スポーツLIFE HERO’S』の土曜MCを担当。“フジのスポーツの顔”とも称される人気アナだ。

「どうやら低迷するスポーツ番組のキャスターに久慈アナを推す気運が局内で高まっているからのようです。久慈アナは日本ハムの大谷翔平(22)と同郷で、過去に地元の広報誌で対談した実績もある。局の上層部は、彼女をキャスターにすれば、大谷との関係も親密になり、今後メジャー移籍を果たした場合などに、メリットも大きいと考えている。そうなると宮澤アナの立場は危うくなります。今回の抜擢は新エース争いの序章なのです」(同前)

 ツインタワー快進撃はどこまで続くのか。

※週刊ポスト2017年6月9日号

ドランクドラゴンの鈴木拓 自殺願望の女子高生を救った過去明かす

鈴木拓(ドランクドラゴン)

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29日放送のラジオ番組「アッパレやってまーす!」(MBSラジオ)で、お笑いコンビ・ドランクドラゴン鈴木拓が、自殺を考えていた女子高生を救っていたと明かした。

番組では、「拓さんは人を感動させるスピーチをしたことがありますか?」という視聴者メールをもとに、鈴木があるエピソードを明かした。

鈴木が番組ロケである大学に行った際、大学生たちがスピーチを披露する場面があったという。その中で、ひとりの女子大生が入学前、受験での失敗や失恋などで落ち込み、死を考えていたことを告白したという。

しかし、その女子大生がぼんやり死を思いながらテレビを眺めていたところ、ちょうどそのときドランクドラゴンがコントをしていたという。彼女はそれをみているうちに、いつの間にか笑っており、「まだまだ自分は生きててもいいんだ」と思えるようになったそうだ。スピーチを終えたところで学生は、鈴木に感謝の思いを伝えてきたという。

鈴木は内心この話に感極まった一方で、自分たちのネタ作りは相方の塚地武雅が担当していることに思い至り、「塚っちゃん(塚地)にそれ言ってくれる?」とコメントしたと語っていた。

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山口敬之氏の女性関係 TBSドラマ「毒島ゆり子のせきらら日記」の題材に?

ジャーナリストの山口敬之氏

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 準強姦(ごうかん)容疑で被害届を出され不起訴処分となり、検察審査会に申し立てをされているジャーナリスト山口敬之氏(51)のTBS政治部時代の“女性関係”が、昨年話題になったTBSドラマ「毒島ゆり子のせきらら日記」の題材の一つになっていたことが30日、分かった。劇中では、敏腕ゲス記者による不倫相手との重婚未遂などが描かれていた。この日、TBS関係者はスポニチ本紙の直撃に「何もお答えできません」などと繰り返すのみで、否定しなかった。

 ドラマでは、大手紙政治部の新人記者毒島ゆり子(前田敦子)とライバル紙の敏腕記者小津翔太(新井浩文)のドロ沼恋愛劇が描かれた。小津は既婚者でありながら、ゆり子をだまして重婚しようとする場面も登場。視聴者から「ただのクズ」と非難されるなど、ゲス男として圧倒的な存在感を放っていた。同作は優秀な脚本作家に贈られる「第35回向田邦子賞」の受賞作に選ばれた。関係者によると、ドラマを手掛けた女性プロデューサーの企画の参考になったのが山口氏との“関係”だったというのだから驚きだ。

 ドラマ関係者は「女性プロデューサーはTBS政治部時代に当時先輩で既婚者だった山口氏と交際していたと聞いています。その時に大変な経験をしたことがドラマに表れているのではないか」と指摘する。別の関係者も「実体験をモチーフにしてアイデアを膨らませたと言われています」と明かした。

 実際、どこまで山口氏をモチーフに小津のキャラクターをつくり上げたのか。この日、都内で向田邦子賞の授賞式に出席した女性プロデューサーを本紙が直撃すると、質問の前から周りにいたTBS関係者が「何もお答えできません」と繰り返すばかり。「ドラマは実体験を題材にしたものですか?」「小津記者役は山口さんがヒントになっているのですか?」との質問に女性プロデューサーは「すみません、すみません」と苦笑い。否定することなく、足早に会場を後にした。ドラマの内容について、TBS広報部は「あくまでフィクションです」と話している。

 山口氏を巡っては、酒を飲まされ乱暴されたとして警察に準強姦容疑で被害届を出していたジャーナリストの詩織さん(28)が29日に東京地検の不起訴処分を不服として検察審査会に審査を申し立てた。詩織さんは15年4月の被害を訴え、逮捕状が急に取り下げられたことに「私の知り得ない上からのパワーがあったと思う」と主張した。一方、山口氏は自身のフェイスブックで「法に触れることは一切していません」と反論している。

 ▽検察審査会の流れ 被害者、告発人が不起訴処分に納得できない場合に、無料で申し立てができる制度。20歳以上で選挙権を有する国民からくじで選ばれた11人が検察審査員となり、多数決で「起訴相当」「不起訴不当」「不起訴相当」のいずれかを議決。前者2つの場合は検察が起訴・不起訴を再検討する。起訴相当にもかかわらず起訴とならなかった場合は第2段階の検察審査会議が開かれ、その議決によって強制的に起訴か不起訴かが決まる。

田中聖容疑者が借金苦に陥っていた訳 実家のローンや店の家賃返済に苦心か

田中聖

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 ’13年にジャニーズ事務所から専属契約を解除された元KAT-TUNの田中聖が、大麻取締法違反で逮捕された。

LINEでのやりとりを見る

「5月24日の夕方、渋谷区の路上で警察から職務質問を受けたところ、車内で大麻が発見され現行犯逮捕。逮捕直後は容疑を否認しています」(スポーツ紙記者)

 ’13年の契約解除は田中が副業をしていたことが理由だったが、彼の“リアルフェイス”は、副業や今回の大麻だけではなかった……。

「KAT-TUNに在籍していたときから、すごくお金に困っている様子でした」

 そう話すのは、田中の“遊び相手”であった地方在住の会社員・A子さん。

「知人から聖クンを紹介してもらいました。初めて会ったのは’12年のKAT-TUNの地方公演のとき。彼が泊まっていたホテルの別の部屋を取れと指定されました」

 ふたりは、そこで初めて男女の関係を持ったという。

「それ以降、LINEで、“お金が足りない”という連絡が来るようになりました。彼が言うには、数千万単位の借金があったみたいです。それは実家のローン返済のため。

 また、脱退後はジャニーズ時代のお金にかかる税金やお店の家賃などを払うのがキツいと言っていましたね」

 しかし田中は金欠であるのにもかかわらず、遊びは欠かさなかった。今年の4月、田中と同じように事務所を契約解除となった山本裕典なども頻繁に顔を合わせていたという。

「聖クンは山本クンと共同で、六本木の『S』というクラブでイベントを開いていました。月1回程度、2人が交代で主催していましたね」

 そう話すのは、イベントに客として訪れた男性。

「聖クンがお金に困っているという話は六本木界隈では有名でした。しかし、女性は無料のイベントが多かったので、大きくは儲けていなかったと思います」(前出の男性)

 ジャニーズ時代と変わらない声援を送るファンは多い。しかし、あまりにギリギリすぎるその生き方はファンを悲しませ続けている。