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ナイナイ岡村隆史が豊田真由子議員の元秘書に対しても疑念

岡村隆史(ナインティナイン)

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29日深夜放送のラジオ番組「ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン」(ニッポン放送)で、ナインティナイン・岡村隆史が、豊田真由子衆院議員の元秘書について疑念を明らかにした。

番組では、冒頭から豊田議員の話題となった。豊田議員は元秘書の男性に浴びせていた暴言が公開され、自民党に離党届を提出。現在は精神的に不安定になったとして入院しているという。

岡村は豊田議員の音声を聞いて衝撃的だったとし、「すごいなぁ、この人」と思ったというが、その後「自分なりに調べてみた」結果、暴言を浴びせられていた元秘書に対しても「なかなかちゃうかな」といい、元秘書にも問題があったのではないかと匂わせた。

豊田議員がボイスレコーダーで怒っていた原因については、支援者47人に送ったバースデーカードの宛名がスタッフのミスで全て間違っていたためと報じられていた。しかし、27日には自民党の細田博之総務会長が、元秘書の男性が高速道路を誤って逆走したため、と豊田議員が語っていたことを明かしている。

そして、自身が所属する吉本興業においても「モンスター(社員)っています」「仕事ができないっていう人」と明かし、どこの世界にも同じような問題は存在すると語っていた。

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安田大サーカスのHIROが入院 高血圧による「左脳室内出血」

入院した安田大サーカス・HIRO ※写真は2015年7月撮影 (C)ORICON NewS inc.

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 お笑いトリオ・安田大サーカスのHIRO(40)が、高血圧による「左脳室内出血」との診断を受け、しばらくの間、休養することが6月30日、所属事務所から発表された。

【写真】昨年20キロ減量した安田大サーカス・HIRO

 事務所によると、HIROは16日正午頃、自宅にて強い頭痛と嘔吐があり、自宅近くの病院を受診。脳出血の疑いがあり、脳神経外科のある別の病院に緊急搬送され、搬送先での検査の結果、高血圧による「左脳室内出血」の診断を受けた。

 脳内での出血は軽度で、命に別状はなく、言葉の不自由や手足のしびれもないようで、入院時より、集中治療室にて治療・処置を受け、きのう29日に一般病棟へと移動。再出血を防ぐ治療も兼ねて、約1ヶ月入院するという。

 なお、今後のスケジューについては所属事務所は「一旦すべてお休みさせていただき、その先に関しては、体調の回復をみながら、調整さえていただこうと思っております」とし「関係者並びにファンの皆様に、ご迷惑・ご心配おかけしますことを深くお詫び申し上げます」とコメントしている。

 HIROも「この度は、ご迷惑ご心配おかけしてしまい、申し訳ありません」と謝罪し「前日(15日)くらいから頭が痛くて、風邪を引いたと思っていたのですが、自宅で嘔吐したので、近所の病院に行ったところ、救急搬送をされそのまま入院となってしまいました」と経緯を説明。

 「日頃の不摂生でこのような形になり、多くの方にご迷惑をおかけすることになってしまい、申し訳ありません。お休みする間に、今まで向き合ってこなかった自分の身体と向き合い、しっかりと治療して、健康な身体になって戻って来たいと思いますので、よろしくお願い致します」とメッセージしている。

 また、団長安田とクロちゃんも所属事務所を通じてコメントを寄せた(以下、全文)。

【団長安田】
「最初聞いた時には、状況も分からず正直ビックリしましたし、焦りました…
26日に面会に行ってきたのですが、HIROが笑顔で「ありがとうございます!」と言ってきたので、
冗談で「なんで仕事けーへんねん!」と言ったら、「この状況で行けるかー!」と返してきたので、一安心しました!!
HIROが元気になるまで、3人の活動は少しお休みしますが、
またアホで元気な安田大サーカス3人の姿をお見せしたいと思います!
これからもHIROを始め、アホなおっさん3人節制して頑張るので応援よろしくお願いします!!」

【クロちゃん】
「救急搬送されてから、どういう状況なのか分からず心配だったのですが、先日お見舞いに行ったら、
いつものHIROくんと変わらない感じで喋っていたので、ひとまずホッとしました。
少しの間、HIROくんはお休みになってしましますが、僕らは3人で安田大サーカスなので、
元気になって戻ってくるまで、団長と待っていようと思います!
これからも、安田大サーカスをよろしくお願いします!」

松居一代のブログが物議 過去の「お財布に話しかける」発言にも再注目?

『松居一代の開運お財布ふとん』(学研パブリッシング)

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 大騒動となっている女優・松居一代のブログについて、所属事務所が「真実です」とコメントした。

 29日放送の『スッキリ!!』(日本テレビ系)は、松居の所属事務所に取材。事務所側は、松居と連絡が取れており、本人も元気にしているといい、ブログについては「真実のみを伝えたいという本人の思いですから、それ以上でもそれ以下でもありません」とコメントした。

 松居は、27日のブログで「実は……4月21日の夜から旅立つ準備をしていました」と自殺を考えていたことをほのめかしたほか、1年5カ月前から「尾行され続けている」と告白。今後のブログの更新が、3日以上途絶えた場合は「警察に電話してください」と読者に呼びかけた。

「確かに松居自身はウソをついていない、すなわち“真実”なのでしょうが、それにしても書き方が不親切すぎる。何から逃げているのか、なぜ警察に相談しないのか、肝心なことは何も書かれておらず、意味深な文章を綴るのみ。NHKの帯番組『ごごナマ』でMCを務める夫・船越英一郎への影響もまるで考えておらず、不可解としか言いようがない」(芸能記者)

 28日のニュース番組『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)に出演した女優の生稲晃子は、「ブログを読んでみると、危険な状態だなと推測できる」「身の危険を感じてるようだったら、本当に(ブログには)書かないで、警察とかそっちのほうに連絡したほうがいいのでは」とコメントした。

 一方、29日放送の『ビビット』(TBS系)に出演したテリー伊藤は、生稲のような意見に対し「好きなことをどんどんブログに書いていいと思う。自分の苦しみとかどんどん書いていい」と異論を唱え、「世間とか僕らが『これ、ちょっとバランス崩してるな』とか『おかしいんじゃないの』とか言う必要ないですよ。言えば言うほど本人苦しむし、反発してくるんで。とりあえず今は、こちら側が聞く。今は彼女の心の苦しみみたいなものを吐き出してもらう」と私見を述べた。

「松居への意見が割れる中、松居は29日にもブログを更新。銭湯で知り合ったおばあさんの爪を切ってあげたエピソードを、爪の写真付きで綴り、『やっぱり 爪切りは 持ち歩くべきだよ』という教訓で締めている。一転、前日には上沼恵美子への怒りをぶちまけていた松居ですが、日によって喜怒哀楽がまるで異なっており、読者も振り回されているようです」(同)

 また、今回の騒動に伴い、過去の“とんでも発言”が再び注目されている。

「松居は『毎日、お財布に話しかけるの』『お財布にもお布団が必要』などと真顔で話し、約2年半前に『松居一代の開運お財布ふとん』(学研パブリッシング)という財布専用ふとんが付いた著書を発売したことも。当時、ネット上では『怖すぎる』『悪徳商法か?』とザワついていました」(同)

 25日の自身の誕生日には、「あたしは還暦祝いも、ひとり」と自虐的に綴っていた松居。ブログの読者が唯一の心の拠りどころなのであれば、テリーの言うとおり、世間はただ静観し続けるべきなのかもしれない。

八代亜紀が人生初のハイタッチ会!手を触れたファンが驚いたこととは?

八代亜紀が人生初のハイタッチ会!手を触れたファンが驚いたこととは?

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 6月27日、演歌歌手の八代亜紀が人生初のハイタッチ会を開催した。この日、千葉・東金市で行われたコンサートの終演後に実施されたもので、歌手のMay J.がゲスト出演し、普段からハイタッチ会を実施している彼女と一緒に八代もファンとの触れ合いを楽しんでいたようだ。

 このハイタッチ会や握手会といったファンとの「接触」は、アイドル業界では基本的な業務の一つ。演歌歌手でも氷川きよしら男性歌手がファンと接触している様子はよく報じられており、八代がこれまで未体験だったとは意外にも思える。八代のファンとの接触事情について、芸能ライターが解説する。

「今回はあくまで“ハイタッチ”が初だというだけで、握手会なら八代も経験済み。とはいえ毎回のように行っているわけではありません。12年にはジャズアルバムのリリースイベントで握手会を実施しましたが、これは八代にとって実に4年ぶりの開催でした。それゆえ今回のハイタッチ会もファンにとっては貴重な機会となったことでしょう」

 そんなレアなハイタッチ会で八代の手に触れたファンの中には、驚くとともに感激する人もいたという。

「一瞬しか手を触れていないのに、その手からいい匂いがしてきたというのです。香水などを手のひらに付けることはありませんから、なぜ匂いがついたのかが不思議ですね。もしかしたら八代は、手にかく汗からしていい匂いなのかもしれません」(前出・芸能ライター)

 かつてはテレビCMでスッピンを披露し、その美しさでファンを驚かせた八代。その手からにじみ出る汗がいい匂いだったとしても、ファンにとっては当然の想いかもしれない。

(金田麻有)

松居一代「1年5カ月尾行されている」告白に「それは現実?」のツッコミ!

松居一代「1年5カ月尾行されている」告白に「それは現実?」のツッコミ!

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 6月27日、タレントの松居一代が自身のブログで「尾行されている」と書き込んでいることが物議を醸している。

 この日のブログには「実はもう…1年5カ月も尾行され続けているの」「アメーバ様 サイバーエイジェント様 藤田社長様にもお願いします もし、もしよ あたしが3日以上ブログをアップしなかったら 家族のみんなが みんなが…警察に電話してください」などと物騒な言葉が並んでいるため「今すぐ警察に届けて!」「大丈夫ですか?」など松居を心配する声が続出した。

「同日のブログには、15日間ほど車で逃げていた、1日500キロ以上は走った、事件なのよ、といった言葉が散りばめられているものの、具体的なことは明かされていません。そのため松居のことを心配する声に交じって『これはネタ? それともマジ?』『現実で起きていることですか?』といった冷静なツッコミも目立っています。実は2日前の6月25日に松居は還暦を迎え、夫の船越英一郎とは一緒にいなかったことを『還暦までの22年間のあたしの誕生日には愛して止まなかった 注意…過去形です 主人がいつも、側にいてくれました』と、意味深に表現していました。そのため『船越の気を引きたいのでは?』との見方もされているようです」(女性誌記者)

 ちなみに、翌日、ブログは普通に更新されており、「たくさんのご心配をいただきましてありがとうございます」「ご心配をおかけしてしまったことに心は痛みますがどこかで、ほっとしております」と拍子抜けするような言葉が書き込まれていた。

 これがドラマなら船越が2時間で解決してくれるだろうが、果たして真相やいかに。

エド・はるみ 「都議選の結果」次第で「女優路線」にシフトチェンジ!?

エド・はるみ 「都議選の結果」次第で「女優路線」にシフトチェンジ!?

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 6月26日、都内で「#ファミマでライザップ ファミマで糖質コントロール生活」のイベントに登場したエド・はるみ。

 今年1月からライザップのCMに出演、18キロの減量に成功した彼女。このイベントでは、自身が通う政治塾・希望の塾で指導を受けている小池百合子都知事についても言及し「行動力、挑戦される勇気、スピード感が素晴らしい」と褒めちぎった。

 エドと言えば、7月の東京都議選には出馬しなかったものの、政治家転身が囁かれている。それだけに、今回の発言も政治的意図が根底にありそうだが──。

「エドさんに関しては『小池新党の行方を見極めてから活動方針を決めるつもりなのでは』という話をよく聞きますね」と語るのは、芸能関係者だ。

 果たしてエド・はるみの“人生戦略”とは?

「第一に考えているのは、政治家転身でしょう。今後、小池新党が国政に打って出れば、エドさんが出馬する可能性は高いと思います。ただそのためには『小池ブーム』が勢いを維持している必要がある。7月の都議選で小池新党が惨敗するような事があれば、少なくとも“次の女性政治家ブーム”が来るまで政治に見切りをつけ、芸能活動に励むでしょう。聡明な方ですから、それぐらいは間違いなく計算しています」(前出・芸能記者)

 小池ブーム終了の場合はどのような芸能活動を送るのか。

「お笑いから『女優路線』へのシフトチェンジを図るでしょうね。彼女は芸人としてのデビュー以前に小劇場系の舞台女優をやっていて、今でも芝居への思いは強い。演技の評判も業界内で上々ですから、女優としても存在感を発揮すると思いますよ」(前出・芸能記者)

 エド・はるみの行く末を左右する東京都議選。果たして、その結果は──。

(白川健一)

「アイドルの枕営業を暴露」レポーターに「適当なこと言うな」とファン激怒

「アイドルの枕営業を暴露」レポーターに「適当なこと言うな」とファン激怒

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 アイドルグループが解散した理由は、メンバー間における枕営業への考え方の違いだった!? そんな衝撃的な情報が6月23日放送の「全力!脱力タイムズSP」(フジテレビ系)の中で明かされ話題になっている。

 同番組で芸能レポーターの駒井千佳子氏は“最近解散したばかり”とのヒントを添えて、そのグループ名を口にした。放送ではピー音がかぶせられていたものの、スタジオは騒然となった。ネット上では15年に解散した「アイドリング!!!」、そしてこの6月に解散した「℃-ute」の名前が取りざたされているが、アイドル誌のライターは「その2組は断じて有り得ない」と語気を強める。

「まずアイドリング!!!はフジテレビの番組内で結成されたグループで、その経緯から他局にはほとんど出演できないため、枕営業とはまったく無縁です。しかも複数の大手事務所から集まったメンバーで構成されているため、運営側が枕営業させることも不可能です。一方で℃-uteは業界大手のアップフロントプロモーションに所属しており、同社の運営方針は『何でも社内でやる』というもの。舞台や地上波番組も事務所で制作していますし、こちらも枕営業の相手自体がいないのは明らかです。根拠のない噂は実に不愉快ですね」

 では駒井氏はどんなグループの名前をあげたのだろうか。前出のアイドル誌ライターはこんな見立てを語る。

「今やアイドル業界の主流は旧来の大手事務所ではなくなっており、駒井さんの情報網ではアイドル界の深部について知ることは不可能なはず。それに女優やグラドルとは異なり、アイドルグループにおいてはテレビや映画への出演は大きな目的ではないので枕営業をする動機すらありません。一部には枕営業の噂が根強いグループもあるものの、そこはまだ解散していませんし、今回の暴露は適当な推理と言わざるを得ないでしょう」

 アイドルグループを巡る「ファンとの繋がり」が暴露されるといったスキャンダルはしばしば噴出するものの、それは枕営業とは別次元の話。芸能レポーターによる「いい加減な暴露」に憤るアイドルファンは少なくないようだ。

(金田麻有)

浜崎あゆみは旅上手?「新幹線の席の取り方がスゴイ」と評判になっていた!

浜崎あゆみは旅上手?「新幹線の席の取り方がスゴイ」と評判になっていた!

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 本サイトでもたびたび報じている通り、そのルックスに関する話題も多い浜崎あゆみだが、本業の歌手としては、全国60公演ものロングツアーを行っている。日本中を移動しているからだろうか、ここに来て、彼女に旅上手なのではないか、という指摘がされている。というのも、去る6月28日、インスタグラムに名古屋で開かれるライブのため新幹線で移動中の彼女を写した写真がアップされたが、新幹線の席の取り方が旅慣れた人のそれだというのだ。鉄道ライターはこう話す。

「彼女が座っているのは、シートの柄から見てN700A系新幹線のグリーン席です。席の位置は各車両の一番後ろの左の窓際。8号車と10号車なら『17A』、9号車であれば『16A』になります。ここは後ろに席がないので気兼ねなくシートを倒すことができますし、スーツケースなどの大きな荷物を置くこともできる。いわゆる“勝ち席”。さすがです」

 だが、一般に新幹線の席は左ではなく右の窓側が人気が高いとされる。これには理由があり、普通車では通路を挟み右側の座席が2列で左側の座席が3列のため、1人客は右側を選ぶというものだが、左右の席とも2列のグリーン車に常に乗る浜崎の場合は当てはまらない。それでも旅慣れているなら右に座りそうなものだとされる理由は、東京方面から名古屋に向かう際には、右窓側は車窓から富士山が見えるからだ。選択の詰めが甘いように思えるが──。

「車窓からの風景を捨てて、あえて左を選んだんだと思います。浜崎さんが乗っているのはおそらく『のぞみ』。すると名古屋までの間に停車するのは新横浜駅だけ。のぞみの多くは新横浜駅で4番線に停まるので進行方向右側がホームになり、ホームにいる人たちの目に触れる可能性が高いんです。それを避けるため、左を選んだのでは…。もちろん、切符を手配したのは関係者でしょうが、彼女の希望が伝えられているはず。やはり浜崎さんは旅上手なんだと思います」(前出・鉄道ライター)

 さすがは歌姫。新幹線の席ひとつとっても凡人にはうかがい知れないこだわりがあるようだ。

元SMAPメンバーの独立発表直前に選曲が一致 ファン高まる

独立発表の直前に起きた“偶然”とは

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 6月18日、元SMAPの稲垣吾郎(43才)、草なぎ剛(42才)、香取慎吾(40才)が、9月8日をもってジャニーズ事務所を退社することが発表された。中居正広(44才)、木村拓哉(44才)は今後も事務所に残り、活動を続けていくこととなるという。

 就職活動をしていた大学生時代、SMAPの曲に何度も励まされたという竹下幸さん(41才)は、「ただただ寂しい」とつぶやく。

「私たちファンは解散騒動でものすごく傷つきました。だって“サヨナラ“さえ言えなかったんですよ。突然SMAPは私たちの前からいなくなったんです。だから正直、最後のほうは、メンバーに怒りも覚えました。でも大人の彼らが決めたことだし、彼らを応援していれば、いつの日か再結成という道があるんじゃないかとも思っていたんです。でも3人が独立したとなると、その可能性はすごく低くなるんじゃないのかなって…やっぱり、すごく寂しいです」

 しかし、この独立発表の直前に起きたある“偶然”が、ファンの胸を高鳴らせている。

 発表の2日前、木村がパーソナリティーを務めるラジオ『木村拓哉のWhat’s UP SMAP!』(16日放送、TOKYO FM)にて、リスナーの質問に答えるコーナーの途中、木村が選曲したのは、SMAPが1999年にリリースしたシングル『Fly』だった。

 そして独立発表当日の18日には、草なぎと香取がパーソナリティーを務めているラジオ『ShinTsuyo POWER SPLASH』(bayfm)でも、『Fly』が流されていたのだ。

 かねてから木村は、「(ラジオの)選曲は大事」と発言しているが、それだけにファンは、これが単なる偶然とは思えずにいる。

「怒りとか悲しみを通り越して、ちょっとおかしくなっちゃった」

 そう笑うのは、ファン歴15年の派遣女性(48才)だ。

「だって、これが初めてじゃないんです。解散直前の昨年秋頃、口もきかない、目も合わさないといわれていたなかで、木村くんと中居くんが、ほぼ同時期にラジオ番組でそれぞれ『ダイナマイト』を流したこともありました。

 解散後も、木村くんと吾郎ちゃんが、東日本大震災の義援金呼びかけをそれぞれラジオでしたときに流した曲も、SMAPが2011年にリリースした配信限定のシングル『not alone〜幸せになろうよ〜』。

 そうそう、曲以外にもありましたよ。不仲だっていちばんいわれていた頃の『スマスマ』でも、木村くんと香取くんと剛が、おそろいのバングルをしていましたよね。そういうことがSMAPにはたっくさんある。そしてこれが、25年一緒にいた証なんですよね…(泣き笑い)」

 家族でも恋人でも、長い時間を共にするなかで、知らず知らずのうちに好みや考えは似てくるもの。悲しいくらいに。

※女性セブン2017年7月13日号

「2017上半期ブレイク女優」ランキング 堂々の1位は吉岡里帆

2017年上半期ブレイク女優ランキングで首位に輝いた吉岡里帆(写真:逢坂 聡)

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 先週の『ブレイク俳優』篇に続き、ORICON NEWSでは恒例の『2017上半期ブレイク女優ランキング』を発表。堂々の1位に輝いたのは、ドラマ『カルテット』(TBS系)で元地下アイドル役を“怪演”し、その演技の幅を世に知らしめた【吉岡里帆】。学生時代は地元の京都から東京まで深夜バスでレッスンに通っていた“苦労人”としても知られる吉岡。近年は多数のCMにも出演するなど、長年の努力が実を結び、その人気を不動のものとしつつある。

【ランキング表】注目の若手女優が勢ぞろいした2017上半期ブレイク女優TOP10

■『カルテット』の“怪演”が好評価、涙ぐましい苦労話も話題に

 首位を飾ったのは【吉岡里帆】。1月期のドラマ『カルテット』(TBS系)では、目が笑っていない元地下アイドル役という難役に挑み、最終回では「人生チョロかったー」と高笑いする“怪演”が話題に。さらに、昨年末からはCM出演も増加。『UR都市機構』、『ZOZOTOWN』、日本コカ・コーラ『綾鷹 にごりほのか』、日清食品『どん兵衛』など大手企業のCMに次々と起用され知名度を急上昇させたことも1位につながったようだ。

 いきなり登場したかのような彼女だが、実はかなりの“苦労人”として知られている。京都の太秦に生まれ、映画や歌舞伎、日本舞踊などの芸術文化に親しみながら育った彼女は、京都の大学で演劇をしながら、東京にある養成所のレッスンに深夜バスで通っていた。複数のバイトを掛け持ちしながら、5年間もその生活をしたという。事務所所属後も『あまちゃん』など、さまざまなオーディションで落選。だが、その経験を演技力に昇華することで、多彩な表情を魅せているのが、人気の秘訣だろう。そんな涙ぐましい努力が知られるようになり、10代からの支持は3位ながらも、人生の機微を知る20代〜40代で1位を記録した。

 アンケートでの支持理由は「『カルテット』でのサイコパスのような演技がとても魅力的でした。CMでも最近よく観るのでブレイクを実感します」(愛知県/10代/女性)など老若男女問わず、その演技力を高評価。また、「CMのイメージが強かったが、ドラマでの脇役が光っており、7月から初の連ドラヒロイン役が決まって、今後の活躍にますます期待したいと思ったから」(千葉県/20代/女性)と、さらなる飛躍に期待する声も。7月期にはTOKIO・長瀬智也主演の『ごめん、愛してる』(TBS系)でヒロインを務め、他人のために自己犠牲もいとわない、純粋で愛情深い女性を演じきることで新たな一面を見せてくれそうだ。
 
■清純イメージとは異なる、抜群の運動神経とサービス精神も人気のヒミツ

 2位にランクインしたのは【土屋太鳳】。今年は映画『PとJK』、6月30日公開の映画『兄に愛されすぎて困ってます』のほか、映画『トリガール!』(9月公開)、映画『8年越しの花嫁』(冬公開)など、多くの作品が待機している。彼女の魅力は、その清純なイメージと演技力だけでなく、日本女子体育大学で学んだ運動神経を活かしたストイックな姿勢にある。昨年10月の『オールスター感謝祭』(TBS)の「赤坂5丁目ミニマラソン」に出場した際には、顔面蒼白になりながらもゴールして総合8位、女子1位に輝いた健気な姿が話題を呼んだ。

 大学では運動科学科舞踊学専攻で、そのダンススキルを活かして、昨年大みそかの『NHK紅白歌合戦』では、郷ひろみが歌う「言えないよ」にダンサーとして参加。そのほか、映画のPRでバラエティーにも出演し、『しゃべくり007』(日本テレビ系)では“体力測定”を行うなど気さくな人柄をアピールしてきた。

 ユーザーからは「民放のバラエティーなどでよく観るようになった。TBS『感謝祭』の赤坂ミニマラソンは印象的だった」(石川県/40代/男性)など、番宣でも100%全力を出し切るという同番組での印象は絶大。もちろん、女優としての名声も高まり「演技の幅が広がっている」(茨城県/10代/男性)など、多彩な役を演じたことで幅広い層から支持を獲得している。朝ドラ『まれ』(NHK総合)のヒロインを経験していることもあり、50代では1位を獲得した。

■朝ドラヒロインにも決定! 下半期は永野芽郁を中心にまわる!?

 3位にランクインしたのは【永野芽郁】。2015年に映画『俺物語!!』のヒロインに抜てきされ、“ラブストーリーの新世代ヒロイン”として一躍注目の存在に。昨年は大河ドラマ『真田丸』での千役ほか、ドラマ『こえ恋』(テレビ東京系)では主演に挑戦。CMでは『カルピスウォーター』『UQモバイル』などに出演して知名度が飛躍。今年は映画『ひるなかの流星』に主演したほか、『PARKS パークス』、『帝一の國』、『ピーチガール』などに話題作に出演し、女優としての力量も提示。

 その流れの中で必然ともいえる、2018年4月スタートの朝ドラ『半分、青い。』(NHK総合)のヒロインにも決定。その起用理由について制作統括の勝田夏子氏は「メイクによって顔立ちが変わる。非常に多彩な顔を見せてくださる」と期待を寄せた。ローティーンの頃からファッション誌『ニコ☆プチ』『nicola』を経て、現在は『Seventeen』のモデルを務めている永野。それだけに、洋服に合わせて表情も変えて撮影するように、さまざまな役柄ごとに表情を変えて、役になりきる“カメレオン女優”ぶりが魅力のようだ。

 主な支持理由としては、「まだお若いのに色々な役をこなされていて、特に『ピーチガール』では新たな役どころを演じられていて可愛かったから」(東京都/10代/女性)など少女漫画原作映画の出演で人気に。そのため、世代別ランキング10代では見事1位を飾っている。

■今後のエンタメシーンを担う“逸材”が続々とランクイン!

 そのほか上位ランキングを振り返ると、4位には映画『無限の住人』に出演の【杉咲花】。昨年は、映画『湯を沸かすほどの熱い愛』では日本アカデミー賞助演女優賞を受賞し、今後も、アニメ映画『メアリと魔女の花』のヒロイン役の声優などが控えている。「クックドゥのCMで見た時から惹きつけるものがあったが『湯を沸かすほどの熱い愛』などで良い演技を見せていたので」(北海道/50代/女性)など高齢層からの声も多かった。

 7位の【平祐奈】は、映画『ReLIFE リライフ』で中川大志とW主演したほか、『キセキ -あの日のソビト-』など1年で8本もの映画に出演。彼女は、平愛梨の妹として知られ、バラエティー『もしもツアーズ』(フジテレビ系)を愛梨が2月に卒業して、4月から祐奈が週替りレギュラーになるという異例の“姉妹バトンタッチ”も話題に。「可愛いし、もっと売れっ子になる予感がする」(東京都/50代/男性)など、その無垢なキャラクターが愛されている。

 8位の【中条あやみ】は、今年は映画『チア☆ダン?女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話?』で話題をさらい、『覆面系ノイズ』が11月25日公開予定。全身ゴールドの衣装に身を包んだ『NTTドコモ dポイント・dカード』のCMでも人気に。「かわいい。CMでよく見かけた気がする」(鹿児島県/10代/女性)など、特に同年代女性からの支持が高かった。

 さまざまな苦労が実を結び、大躍進となった吉岡里帆。主演級の女優たちを押し退けての1位は、まさに彼女の努力のたまもの。そして、女優業はもちろん、どんなシチュエーションでも全力を出し切る、2位の土屋太鳳の姿勢を鑑みてもわかるように、常にチャレンジ精神を忘れず、高い志を持つことが、飛躍を生む鍵となる。

【2017年 上半期ブレイク女優ランキングTOP10】
1位 吉岡里帆
2位 土屋太鳳
3位 永野芽郁
4位 杉咲花
5位 波瑠
6位 木村文乃
7位 平祐奈
8位 中条あやみ
9位 上白石萌音
10位 川栄李奈

【調査概要】
調査時期:2017年6月14日(水)〜6月20日(火)
調査対象:計1000名(自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員10代〜50代の男女)
調査地域:全国
調査方法:インターネット調査
調査機関:オリコン・モニターリサーチ