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ドラマ「僕たちがやりました」のキスシーンに興奮の声「エロすぎ」

『僕たちがやりました』9巻(原作:金城宗幸、漫画:荒木光/講談社)

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 ドラマ「僕たちがやりました」の第2話が2017年7月25日(火)に放送された。主人公・トビオ(窪田正孝)と幼なじみの蓮子(永野芽郁)が濃厚なキスシーンを披露し、「これはヤバい、めちゃくちゃドキドキする」「窪田くんエロすぎだろマジでー!!」と興奮の声が上がっている。

 いたずら半分で矢波高校に仕掛けた爆弾が思わぬ大爆発を引き起こしてしまったトビオ、伊佐美(間宮祥太朗)、マル(葉山奨之)、パイセン(今野浩喜)の4人。爆発による死者は10人にものぼり、トビオは自分が逮捕されるのではないかと怯え始める。警察は矢波高生とマルとの間に起きたトラブルを知って、3人が通う凡下高校へ事情聴取に訪れた。

 警察の追及を恐れヤケになったのか、トビオは想いを寄せていた蓮子に「キスしない?」と迫る。蓮子もトビオを受け入れ、2人はカラオケボックスで初めてのキス。キスシーンは20秒ほど続き、「これは頭から離れない」「永遠に見てられるな…」「前世でどれだけ徳を積んだら窪田正孝とキス出来るんだろう」と、ファンが悶絶。

 この回ではトビオと蓮子だけでなく、伊佐美と今宵(川栄李奈)も激しいキスシーンを披露。これには「1時間でこんなにキスを見せられるなんて」「りっちゃんのキスすごすぎ。今日の放送永久保存版では?」と、女子だけでなく男子からも絶賛されている。

 次回予告では、伊佐美と今宵がさらに過激に抱き合うカットも登場。事件の真相だけでなく、トビオたちの恋路からも目が離せない展開となりそうだ。

■ドラマ「僕たちがやりました」
放送:毎週火曜 21:00〜
原作:金城宗幸
漫画:荒木光
監督:新城毅彦、瑠東東一郎
キャスト:窪田正孝、永野芽郁、新田真剣佑、間宮祥太朗、葉山奨之、今野浩喜 ほか
公式サイト:https://www.ktv.jp/bokuyari/

24時間マラソンランナーが異例の当日発表 東スポスクープで延期説?

 例年より発表が遅れている、日本テレビ系のチャリティー番組「24時間テレビ40 愛は地球を救う」(8月26、27日)のマラソンランナーが放送当日に発表されることとなった。

 30日に放送された同局系「行列のできる法律相談所」番組内で、「24時間テレビ」の総合司会を務める羽鳥慎一(46)が「今年の24時間テレビマラソンランナーですが…なんと、24時間テレビの当日に発表します」と告知。ヒントとして「当日武道館にいる人」、「走る理由がある人」を挙げた。ランナー本人にも当日に伝えられる。

 これまでは長ければ100キロ以上の長距離走に備えるため、本番の2か月ほど前に本人に告知され、その練習風景も番組を盛り上げる役割を担っていた。ある日テレ関係者は「こういう前代未聞の発表になったのは東スポのせいと言ってもいいでしょうね」という。

 本紙は28日発行の紙面で、タレントのりゅうちぇる(21)が内定と報じた。ところが「今年の演出チームはそれこそサプライズを仕掛けようとしているんです。以前、東スポが渡部(建)の名前を有力候補として挙げた時も、『サプライズにならない』と候補から外してしまったように、今回も発表をやめてしまった。それでも、渡部の時と違うのは、本番まで1か月を切っていること。いまから練習だと時間がないから、そう簡単に変えるわけにもいかないでしょう」(同関係者)

 ただ、この1か月の時間は、日テレにとっては再度交渉ができる猶予期間でもあるという。「いまのところ事務所からのNGが出ている手越(祐也)の再浮上です。29歳の若さならば、練習もギリギリ間に合うかもしれません。1か月の時間があることによって、演出チームの中で再び議題に上がってもおかしくはない」(同)。この前代未聞の展開が番組にどう作用するか。

マツコ・デラックスが好き嫌いの矯正に異論「好きなもんを食えばいい」

マツコ・デラックス

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31日放送の「5時に夢中!」(TOKYO MX)で、マツコ・デラックスが、好き嫌いを矯正しようとする考えに異論を唱えた。

番組では「1日1食」と題し、日刊ゲンダイが掲載した作家・五木寛之氏の連載コラムを取り上げた。五木氏は多忙から1日1食の日々が続いたが、3食摂っていたときと体調があまり変わらず、体重も変わらなかったという。

マツコは、自身も1日1食になりがちだが何も変わらないと主張し、世間にはびこる食にまつわる健康法について「あてになんないってことよ。なんでも」という。さらに「好き嫌いが多いのを強引に直そうとする」教育について、「嫌いなものって、本能的にわかって嫌い」なのだと推測する。

レギュラーコメンテーターの若林史江氏が「子どもとかそうだって言うよ」と同意すると、マツコは「好きなもんを好きなだけ食えばいいのよ!」と言い切るのだった。司会のふかわりょうが、以前は飲めなかった酒が周囲に飲まされるうち、大好きになったとの経験談で反論をすると、マツコは「それはだからワガママだったのよ」と冷静に否定し、スタジオの笑いを誘っていた。

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水樹奈々が「お泊りデート」の実態に激怒「なんてハレンチな」

声優・歌手として活躍する水樹奈々がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「Mの世界」。7月24日の放送では、2枚同時にリリースされた水樹の新曲を大特集。オープニングトークでは、スタッフがピックアップした女性誌のアンケート結果に水樹が激怒する一幕も!?
(TOKYO FM「水樹奈々のMの世界」7月24日放送より)

声優・歌手として活躍する水樹奈々

今回のオープニングは、スタッフがピックアップした、ある女性誌の恋愛に関するアンケートの話題からスタート。女性に聞いた「付き合ってから『お泊り』までにかかるデートの平均回数は?」という質問に対して、水樹は?

水樹「きゃ〜、なんということでしょう!? 大胆ですねー。え、何回なんだろう? どうなんだろう? 意外と女性は積極的な気がするから〜。あと、季節みたいなものもあるかもしれないじゃないですか。なんか、夏のほうが燃え上がりやすいとか。あと、夏休みみたいにまとまった休みが取れるから勢いで行っちゃえ!みたいな……」

ちなみに、水樹の予想は「5回」。正解はどうでしょうか?

水樹「正解は……えっ、嘘でしょ!? (平均が)『1.6回』って……。なんてハレンチな(怒)! みんな何を考えているんだ(怒)! もっと慎重になるんだ(怒)! だって、早くないですか? 舞台並みの早さですよ。私、今『ビューティフル』って舞台をやってますけども、もう(場面)転換したら、次はもう『えー!?』みたいな展開になってて。(この回答に)ちょっと心配になってきました。この夏の暑さに、なんか流されてませんか? 5回でも早いと思ったのに……。もっと段階踏んでいこうよー。これが2017年のスピードなの? わからない……。みなさん、くれぐれも泣いたりする回数を減らすためにも慎重になってくださいね」

ということで、オープニングでは動揺しまくりの水樹でしたが、本編では、2枚同時リリースとなったシングル「Destiny’s Prelude」と「TESTAMENT」を大特集。カップリング曲も含めた全6曲の中から、まだ番組でオンエアしていなかった楽曲を中心に、制作秘話や裏話なども交えた水樹自身によるセルフレポートとともにお届けしました。

水樹「いや〜、本当にどの曲もシングルの表題曲にしてもいいという熱量で作ったので、マスタリングという最後の音の調整作業が終わったときは、みんなでバンザイしましたよ(笑)。『やったー、肉食べに行こう!!』っていうモードになりました。

本当に、2017年は、私にとって声優デビュー20周年を迎えるとても大事な年。その7月、“7”の月に出させていただく2枚同時シングルということだったので、どちらもインパクトがありつつ新たな水樹奈々を感じていただけるもの、そして『なのは』(劇場版アニメ『魔法少女リリカルなのは Reflection』)だったり『シンフォギア』(TVアニメ『戦姫絶唱シンフォギアAXZ』)だったり、私にとって大事な、役者としても歌手としても影響のあった作品の主題歌でもあるので、自分の真ん中の部分、芯の部分だけはブレずに、いかに進化した姿を見せられるか……が課題だったので、本当にこれだ!!と言える6曲ができたのではないかと思っています」

さて、7月31日の「Mの世界」は、またまた新コーナーがスタート! その名も「NANAという女」。リスナーがこれまでに出会ってきたNANAさん、リスナーのまわりにいるNANAさん情報を送ってもらおうというコーナーです。全国のNANAという名前を持つ女性はどんなタイプが多いのか?を徹底検証していきます。お楽しみに。

<番組概要>
番組名:「水樹奈々のMの世界」
放送日時:TOKYO FM月曜日深夜1:00〜1:30 / FM愛媛土曜日深夜2:00〜2:30
パーソナリティ:水樹奈々
番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/7
番組公式Twitter:@m20081001 https://twitter.com/m20081001

ビートたけしの金言集「ファンのライブチケット抽選漏れを嘆く」

ビートたけしの金言集「ファンのライブチケット抽選漏れを嘆く」

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「どのくらい応募があったんだ?」

 以前、無事幕を閉じた「たけし“ほぼ”単独ライブ・第三弾」のライブ前、殿はチケット抽選応募数を何度も確認されていました。殿のライブは、毎回、アトランダムな抽選方式にてチケット当選者を決定しています。というのも、毎回大幅に定員を超える応募があるからです。この度のライブも、1000枚程のチケットを巡り、応募が殺到した結果、相当数のファンの方々が抽選に漏れてしまったことになります。

 で、先の殿の問いかけに、「○○○人程の応募を頂き、7倍くらいの抽選倍率になりました」そう報告すると、

「そうか。そんなに観れないファンがいるのか‥‥」

 と、実に真剣な顔つきで“困った顔”をされた殿は、やや間を置くと、

「ちょっとあれだな。次はもっとデカいとこでやらなきゃダメだな」

 と、やはり“マジ”なトーンで、“毎回発生するチケット抽選問題”への解決案を提示されたのでした。

 そして、

「本当に観たいファンが観れないってのは、ちょっとかわいそうだよな」

 と、嘆いたのです。

 殿はライブ終了後も、たびたびこのチケット問題を嘆いていました。

 弟子のわたくしが、こんな言い方をするのも大変生意気ですが、殿という方は、ファンに対しいつだって大変優しく、“マジメ”なんです。以前、グレート義太夫さんからこんな話を聞きました。

 もう20年以上昔、軍団さんが何かのイベントで、集まったファンの方々に、それぞれ持ち寄った私物をプレゼントするといった企画があったそうです。

 この時、軍団さんが持ち寄ったプレゼントは、どこかのテレビ局からもらった粗品だったり、番組でもらったTシャツだったりと、そのどれもが“自分で購入した物でなく、タダでもらった物”ばかりだったため、それらの品を目にした殿は烈火のごとく軍団を叱りつけたそうです。さらに、“普段使っている物や、あげるのが惜しいと思える物をあげるからプレゼントになるのであって、自分が興味のない、いらないものをあげるのはファンに対し失礼である”といった説教を、かなり強くしたそうです。

 またしても弟子の分際で大変生意気な物言いですが、殿の“人間としてのまっとうさ”“性根の優しさ”“ファンに対するマジメさ”が、実によくわかるエピソードだと思います。

 そんな殿と、ネットマガジン「お笑いKGB」の打ち合わせ中、「近いうちにどこか小さな会場で、会員を招待するささやかなオフ会を開きましょう」といった話で盛り上がったのですが、ファンに対していつだってマジメな殿は、

「来たい人もいっぱいいるだろうから、やっぱり1000人くらい入れるとこでやったほうがいいだろ」

 と、“もはやそれはささやかなオフ会でなく、普通に殿の単独ライブです!”と思える提案を、大真面目に炸裂させるのでした。

ビートたけしが責任編集長を務める有料ネットマガジン「お笑いKGB」好評配信中!

http://www.owarai-kgb.jp/

◆プロフィール アル北郷(ある・きたごう) 95年、ビートたけしに弟子入り。08年、「アキレスと亀」にて「東スポ映画大賞新人賞」受賞。現在、TBS系「新・情報7daysニュースキャスター」ブレーンなど多方面で活躍中。本連載の単行本「たけし金言集〜あるいは資料として現代北野武秘語録」も絶賛発売中!

その時、歴史的な「放送事故」は起こった!(3)<バトル篇>大竹まことが逃げまどう山瀬まみを…

その時、歴史的な「放送事故」は起こった!(3)<バトル篇>大竹まことが逃げまどう山瀬まみを…

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 テレビは人間のリアルな感情を全て映し出す。特にブレーキが壊れた時の怒りの表情は、視聴者の記憶に強く焼きついている。

 今年3月29日の「ザ!世界仰天ニュース」(日テレ系)でのこと。司会の中居正広がゲストの尾上松也に対し、中学時代はモテたのかと聞いた。

「まあまあモテましたね」

 尾上の答えに、中居は「ウソだろ。そんな抜群でもないだろ」と否定的。尾上の表情が険しくなっていくが、さらに中居は尾上の中学時代の写真を見ながら追い打ちをかける。

「これ、かっこいいの?」

 ここで尾上がキレた。

「これって何? これって」

 笑福亭鶴瓶が「ゲストに失礼やろ」と間に入るが、尾上の怒りは収まらない。

「鶴瓶さん、かっこいいかっこよくないはどっちでもいいんです。これって何?」

 最後まで尾上は、歌舞伎俳優のプライドとして「これ」呼ばわりされたのが許せなかったようだ。

 こうした公開バトルの金字塔と呼べるのが、88年の「タモリのいたずら大全集」(日テレ系)で起こった大竹まことと山瀬まみの一戦である。当時、山瀬はデビュー間もない18歳のアイドル。そのトーク中、キレ芸を得意としていた大竹が執拗に絡んだ。

「山瀬、お前、失恋したんだってなー」

 勝ち気な山瀬はこれに応戦し、ついには取っ組み合いの大ゲンカに。大竹は山瀬を押し倒し、引きずり回し、さらには上着まではぎ取ってしまう。もはや、「公開レイプ」のようだった。

「マイク壊してんじゃねえよ、バーカ」

 山瀬の罵倒で大竹はさらに炎上し、スタジオのセットを壊しまくる。以来、日テレには20年も出入り禁止が続いたそうである。

 同様にプロ野球の乱闘さながらの“突発事態”が起きたのは、86年の石橋貴明と野坂昭如の一戦。石橋がレギュラーだった「オールナイトフジ」(フジ系)に、野坂はゲストでもなく、酒に酔った乱入者として乗り込むや、

「お前ら若者が浮かれた気分でいると、世相が悪化する」

 そんな説教をして、さらに石橋に平手打ちを一発。みるみる顔色が変わった石橋だが、黙って耐える。

「あの時は酒に酔っていた」

 のちに野坂が陳謝したことで、いちおうの手打ちとなっている。

 あまり知られていないバトルは、演歌の大御所・五木ひろしと、キング・オブ・Jソウルの久保田利伸。2人がともに「夜のヒットスタジオ」(フジ系)に出た時に事件は起こった。

 他の歌手の本番中、控えの前の席に座っていた久保田に対し、後列の五木がガンガンと蹴りを入れる。

「お前、俺より目立つなってことなんでしょうね。小さい人だな」

 久保田は述懐したが、真相は「本番中にガムをかむな」という五木の“愛のムチ”であったようだ。

 同じ歌番組では、爆笑問題が司会を務めた「ポップジャム」(NHK)でも一悶着。ゲストのラルクアンシエルを「ビジュアル系の」と言ってしまったことから怒らせてしまい、2曲の予定が1曲で切り上げられてしまった。

 最後は、球団とテレビ局の抗争にまで発展した珍しいケースを。03年8月にオンエアされた「ワンナイR&R」(フジ系)では、ダイエーホークス(当時)の王貞治監督を、トイレの便器の「王シュレット」というギャグにしてしまう。

 事態を重く見た球団は厳重抗議し、さらに日本シリーズの中継権をフジには渡さないと宣言。悪ふざけが球界最大の行事にまで水を差す形となってしまった。

今井絵理子「略奪不貞騒動」に“元経験者”近藤サトが艶語連発の裏ホンネ

今井絵理子「略奪不貞騒動」に“元経験者”近藤サトが艶語連発の裏ホンネ

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 7月30日放送の「サンデー・ジャポン」(TBS系)に、元フジテレビアナウンサーの近藤サトがゲスト出演。この日は、タレント女医の西川史子が体調不良のため欠席で、その穴埋めの位置に座っていたようだが、ネット上には、

「政権寄りの報道が目立つと言われる古巣のフジテレビの『バイキング』で、失言連発で辞任する直前の稲田朋美元防衛相に対して辛辣に意見していたので、政権に批判的なTBSの『サンジャポ』に呼ばれたんじゃないか」

 との意見も見られたが、それはともかく、この日の近藤サトは番組の冒頭で報じられた元SPEEDの今井絵理子参院議員と神戸市議・橋本健氏との略奪不貞騒動の話題の中で艶語を連発していたのだ。

「ホテルや今井氏のマンションなどで一夜をともにしていた、当事者の2人が釈明の中で強調した『一線を越えていない』という表現について、『その言葉を使うのがよくない』と前置きして、『だから、ペッティングとか先っぽとか言われるんですよ』と言葉をつないでいたんです」

 これは直前に司会の爆笑問題・太田光が、「一線を越えてないということはペッティングまではやった…先っぽまでは…」と朝から艶ネタを披露し、相方の田中裕二らにたしなめられたのを受けてのこと。

「それにしても、あの近藤がペッティングという言葉を発するのにはドキッとしました。その後『“貞操は守った”と言えばよかった』とも言って、それにも太田らはたじろいでいた。これは近藤を紹介する際に、太田に略奪不貞の専門家であるかのように指摘されたことで、その話題に行かないようにあえて別の目立ち方をしたように見えましたね」(スポーツ紙記者)

 近藤と言えば、1998年11月、歌舞伎俳優の故坂東三津五郎(当時は坂東八十助)と略奪結婚するが、スピード離婚した過去がある。

「そのことを受けて、太田も近藤を紹介する際にそのことを突っ込んだ。そもそも、制作サイドもそのあたりについて、自分自身の経験談も話してほしくて出演してもらったんでしょう。ただ、近藤としては、相手が故人でもあり、今は別の家庭を持ち、子供もいるので、自身の不貞の真相については話すつもりはなく、最近評価されつつある大胆なもの言いで押していこうと思うのは当然のことでしょうね」(前出・記者)

 番組ではその後、稲田防衛相が辞任を表明した後に笑みを浮かべていたことについて、「最近暑いでしょう?」と言った後に「この夏一番寒かった。ホラーですよ」

 とコメントし、番組を盛り上げていた近藤。今後はアラフィフ毒舌キャラとしての活躍を期待したい。

巨人・山口俊がキャンプで見せていた「泥酔暴行事件」の暴走予兆とは?

巨人・山口俊がキャンプで見せていた「泥酔暴行事件」の暴走予兆とは?

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 7月11日未明、巨人・山口俊投手が東京・目黒の病院に泥酔した状態で現れ、扉を壊したうえ、止めようとした男性警備員に体当たりをくらわせて全治2週間のケガを負わせた。病院側は被害届を提出し、警視庁が傷害と器物損壊で捜査をしている。

 この日は山口の誕生日であり、前日深夜から宴が催されていた。

「途中から山口さんは度数の高いお酒をゲーム感覚で一気飲みするのを繰り返し、本人も他の参加者も呂律が回らなくなっていた。いつの間にやら右手甲にケガまで負っていたから、あわてて奥さんを呼び出したんです。病院へ連れて行こうとする奥さんにも悪態をつくほどの泥酔だったと聞いています」(参加者の友人)

 結果、暴行事件にまで発展したわけだが、実はFAで巨人入りして以来、山口が酒席で問題を起こしたのは初めてではないという。

 大型契約で入団した山口だが、右肩痛を訴え、春季キャンプは三軍スタートだった。当初こそ若手選手らは気さくな山口を「いい人」と評していたが、キャンプの打ち上げで事件が起こる。

「酒が入るや急変し、リミッターが外れたんです。『飲め〜!』と酒を強要し、尋常ではない量のアルコールを若手らに飲ませて、数人を潰したといいます。以降、若手は山口を避けるようになりました。こうした“前科”があったので、今回の一件を受けても『やっぱり』と、選手の多くは擁護していない」(球団関係者)

 なんともはやであるが、酒に限らず、暴走を繰り返す選手は山口ばかりでない。球界にはグラウンド外で爆発する猛者があまたいるのである。

 7月31日発売の「週刊アサヒ芸能」(8月10日号)では、「クラブ暴力事件」「Hカップを揉みしだき」など、プロ野球選手の「暴走王タイトル争い」を詳しくリポートしているので、野球ファンならずとも一読してみてはどうか。

放送中止騒動でますます注目!壇蜜の艶系動画は200万回再生を記録

放送中止騒動でますます注目!壇蜜の艶系動画は200万回再生を記録

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 度が過ぎた演出だった!?

 これまで幾多の艶系CMが放送されては、世間のバッシングを浴びて、「放送禁止」に追い込まれてきた。

 宮城県が観光促進のために制作したPR映像も「公開中止」の危機を迎えている。「涼・宮城の夏」と題打たれた動画は壇蜜扮する伊達家家臣の末裔・お蜜が涼しい宮城、「涼・宮城」で殿方をもてなすという趣向だ。

 再生してみると、涼しげな着物姿の壇蜜が登場。

「宮城イ・ッ・チ・ャ・ウ」

 唇をアップにして色っぽくこう囁くと、仙台・宮城のマスコットキャラ・むすび丸が鼻血をタレ流す。

「肉汁トロットロ」

 壇蜜の“濃厚接待”はここからが真骨頂。龍宮城には欠かせない亀の姿を見つけた壇蜜は、

「亀さぁ〜ん、上乗っていいですか?」

 亀の頭をスリスリ撫でつける。亀は喜色満面の赤ら顔、タラララッタラ〜とラッパの音と共にビヨーンと肥大化させるのだ。さらに、亀にまたがった壇蜜は、

「気持ちいいですか〜」

 と、“亀上”の人となって宮城の空を飛び回るのだ。

 7月5日に公開されるや、市民などからは「性的な表現が含まれ不快」など批判の声が寄せられ、ついには身内である仙台市の前市長からも「女性が見て素直に受け止められない」と抗議される騒動となった。

 だが、この動画に出演する村井嘉浩宮城県知事は、「賛否両論があったが、アクセスは急増している」と、批判の声を一蹴したのだ。

 スポーツ誌芸能デスクが裏事情を明かす。

「批判され炎上してもPR動画を中止しないのはこの秋に予定されている知事選で4選目を目指す自身のための自己PRでは、という批判的な声も上がっています」

 結果的に、この艶動画は200万回以上視聴されることになった。注目を集めてナンボと言えばそれまでだが、もし企業のテレビCMなら「即打ち切り」となっていたかもしれない。

 7月31日発売の「週刊アサヒ芸能」(8月10日号)は、沢尻エリカ、北川景子、鈴木砂羽らが憂き目を見た伝説のCM騒動を徹底リサーチ。読み応え十分の特集記事になっているので一読してみてはどうか。

馬場ふみか危うし!「コード・ブルー」でダメ男役のアノ俳優が狙ってる?

馬場ふみか危うし!「コード・ブルー」でダメ男役のアノ俳優が狙ってる?

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 今クールで第3弾となるドラマ「コード・ブルー」(フジテレビ系)。医療ドラマとしてのリアリティ欠如が叫ばれる中、第1話16.3%、第2話15.6%と好調な視聴率を記録している。

 08年の第1シリーズでは同クール最高の全話平均視聴率15.9%、10年放送の第2弾も平均視聴率16.6%を記録していたことを考えれば、今回の第3弾もこのままの勢いで安定飛行が予測されている。

「高視聴率キープの最大の理由は、主演の山下智久をはじめ新垣結衣、戸田恵梨香、比嘉愛末らが演じる役柄の成長とともに、彼ら本人のリアルな成長まで伝わってくるからと言えるでしょう。第1シリーズ当時は新人だった彼らもすっかり中堅ですからね。そんな中、次期主要メンバー第1候補といわれているのが馬場ふみかです。“脱いだらすごいボディ”をグラビアで披露したのちに女優業に進出。前クール深夜ドラマ『怪獣倶楽部〜空想特撮青春記〜』(TBS系)でオタク男子の恋人役をみごとに演じたことで、女優としての評価がうなぎ上りなんです。新潟の児童劇団出身の馬場は、実は幼いころから舞台に立っていた経験があり根性も据わっている」(キー局ドラマ制作スタッフ)

 そんな馬場だが、このドラマの収録現場で「彼女に手を出しかねない」と懸念される俳優が共演しているという。

「広瀬すずとの交際や、好きでもない女性との『複数同時肉弾戦』などが噂されている成田凌です。ドラマではスキルに自信のないフライトドクター研修生役を演じている成田ですが、収録前は『ふみパイがアブナイ!』とささやかれていました。今のところ、現場での馬場は成田を軽くあしらっているようだと聞いていますが…」(前出・制作スタッフ)

 馬場演じるナース雪村双葉と馬場自身の「成長」から目が離せない。