0年 0月 の投稿一覧

のん インスタ投稿写真にファンら騒然「重大発表まで~。カウントダウン」

のんさん(2017年2月撮影)

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「重大発表って何ですか???」「うわー? ドキドキが」――。

女優・のんさん(24)が、2017年7月30日に自身のインスタグラムに投稿した写真をめぐり、ファンらが騒然となっている。

「24時間マラソンに選ばれたとか!?」

写真は、スタジオとみられる真っ白な景色の中、のんさんが椅子に座っている姿がおさめられている。

どこか澄ました表情を浮かべるのんさんは、「あと4日」と書かれた画用紙を手にしている。「のん、重大発表まで〜。カウントダウン!お楽しみに」ともコメント。

この唐突の発表に、コメント欄では、「何????凄く気になる。。。。」「ヒントください!ヒントを、!?」とツッコミが殺到。

「のんちゃん映画?ドラマ?発表楽しみに待ってるね」
「あまちゃん続編とか ないかな??」
「なんやろう、歌手デビューかな?」
「あれですか、24時間マラソンに選ばれたとか!?(笑)」

などと推理合戦が展開されている。

ヒカキンの募金を呼びかける動画 投稿までの流れに「策士」と称賛

今月7月に発生した九州北部豪雨。多くの死者・行方不明者が出ており、現在も647人が避難している。しかし当初と比べ報道の数も減り、豪雨があったことを忘れている人も少なくはないだろう。

そんな中ユーチューバ―のヒカキンさんは7月29日、豪雨被災地への募金を呼びかける動画を投稿。しかし「募金に至るまでの方法がすごい」とネット上で話題になっている。

「通知オン、やらしいなあって思ったけど策士すぎる」

募金動画が投稿された前日、28日にヒカキンさんは「【プレゼント企画】ニンテンドースイッチ スプラトゥーン2セット10台10名様にプレゼント!」という動画を投稿した。

応募条件は「この動画をグッドすること」「ヒカキンTVをチャンネル登録し、投稿通知をオンにすること」。7月31日現在、グッドボタンは61万を超えており、応募者は非常に多いと考えられる。

そして動画を投稿した翌日の7月29日、「ヒカキンと一緒に九州北部豪雨の募金しませんか?【拡散希望】」という動画が投稿された。つまりプレゼント企画に応募した人たち全員に、募金動画の投稿通知が配信された、ということだ。

これについてネット上では「『投稿通知をオン』を条件にしたのは、より多くの人に募金動画を見てもらうためだったのでは」という声が相次いでいる。

「ヒカキンが読者プレゼントの条件に『動画配信の通知設定』ってのがあって、いやらしーなぁって思ってたんだけど、その翌日に災害募金協力の動画アップするとか策士すぎてファンになった」

ヒカキン自身も100万円募金「1円でも100円でもよければ僕と一緒に募金しましょう!」

募金動画によると、ヒカキンさん自身も100万円を募金。「被害総額は1400億円。現在、日本の人口は1億2700万人。全員1100円出すとカバーできる」と説明し、

「もし今この動画を観てくださってる皆さんの中で、少しでも、1円でもいいから募金できるよって方、僕と一緒に募金しませんか?」
「僕ひとりの100万円というのはちっぽけなもので、多くのみなさんからの1円の方がずっとすごいパワーがあります。(略)1100円ではなくても1円でも100円でもよければ僕と一緒に募金しましょう!」

と呼びかけている。ヒカキンさんはネットで募金できるヤフーのネット募金ページを提示し、「クレジットカードは100円から、Tポイントは1ポイントから寄付できます。Tポイント1ポイントからなら募金しやすいのでは」と話している。また動画内で「この動画は収益化をしていない」ということを明言している。

そして投稿から数時間後、ヒカキンさんはツイッターで「募金報告が殺到しています。嬉しい。 ヒカキンTVの視聴者さん、ほんと優しい」とコメントしている。同ネット募金へのコメントには、

「ヒカキンさん動画から来ました。家族3人チャンネル登録しているので、1100X3=3300円寄付させて頂きました」
「ヒカキンの動画からきて寄付しました!たまっていた少しですがTポイント全部寄付しました。少しでもお役に立てたらと思います」

と動画視聴者からの声が非常に多く寄せられている。31日現在、同募金に約10万人が寄付し、総額は約5600万円となっている。

欅坂46の楽曲にスカートの切り裂き被害者がNO 署名活動を開始

アイドルグループ欅坂46の楽曲『月曜日の朝、スカートを切られた』の歌詞に対し、過去、スカートの切り裂き被害に遭った人が異を唱えている。署名活動サイト「change.org」では、同曲で傷つく人が増えないようにしたいとの思いを持った女性が、署名活動を始めた。

「欅坂が好きだった私ですが、この曲が気持ち悪くてファンをやめました」

この曲は7月19日発売のアルバム「真っ白なものは汚したくなる」に収録されている。MVは同グループのYouTubeチャンネルでのみ公開されている。暗めの曲調で、学校や社会への違和感と、それに対する自分の無力さを気だるげに歌っており、歌詞は「大人になるため嘘に慣れろ!」「残りの人生目立たないように息を止めろ!」など、周囲の抑圧に対抗せず、無難にやり過ごすことを良しとする内容だ。プロデューサーの秋元康氏が作詞した。

「【欅坂46】月曜日の朝、スカートを切られた の曲で傷つく人が増えないようにしたい」とする署名活動を始めた女性が特に問題を感じたのは、サビに出てくる

「月曜日の朝、スカートを切られた 通学電車の誰かにやられたんだろう どこかの暗闇でストレス溜め込んで 憂さ晴らしか 私は悲鳴なんか上げない」

のフレーズだと見られる。女性は2年前、入学したての学校の制服を着て電車に乗っていたところ、スカート切り裂きの被害に遭った。その一件以来、その路線に乗るのが憂鬱だと話す。

後日犯人は逮捕されたそうだが、「この曲をテレビで紹介しているときに嫌な思い出が蘇り電車に乗るのがまた怖くなりました。いまは落ち着いてますがとても怖いです」と、心境を吐露する。

「たくさん傷ついている人がいる中でこんな曲を出すのは不謹慎だと思いますしこの曲のせいでこのような犯罪が増えてはとても困ります。電車に乗れない人だってもっとたくさん出てきたっておかしくない状況になることも考えられます」

と綴る。7月31日13時時点で1700人以上の署名が集まっており、

「欅坂が好きだった私ですが、この曲が気持ち悪くてファンをやめました」
「被害者感情を軽視しているだけでなく、犯罪被害をまるで大したことではないかの様に扱い、被害を訴え辛くさせかねない」

と、賛同の声も多数寄せられている。

「私は悲鳴なんか上げない」と「盗んだバイクで走り出す」の違い

一方ネットでは、この署名活動が「言論統制と同じ」という意見も出ている。スカートの切り裂きは尾崎豊の『15の夜』内の一節「盗んだバイクで走り出す」と同じ犯罪行為だが、署名活動をするほど目くじらを立てなくても良いのでは、という見方だ。

『月曜日の朝、スカートを切られた』は、同グループのデビューシングル『サイレントマジョリティー』の前日譚の設定であると、キャプテンの菅井友香さんがブログで明かしている。『サイレント〜』で、自己主張の重要性を歌っている点を踏まえると、「悲鳴なんか上げない」という一節は、あくまでも学校や社会への諦観、無力感を表現しただけであり、犯罪に対して何らかの意図があるわけではない、とも取れる。

しかし、尾崎が抑圧への抵抗、自由を手にするために行動することの解放感を歌うのに対し、『月曜日の〜』は、「目立たないように息を止め」ることで抑圧を受け入れよとの文脈を持つ。その文脈で、切り裂き被害に遭った曲中の主人公が「私は悲鳴なんか上げない」と言う。これは、犯罪被害者側に沈黙を強いていると受け止められても仕方がないのではないだろうか。

署名活動への応援として、冒頭で紹介した女性の活動を補足する形で、別の女性が「秋元康氏は差別と犯罪に関する署名を出すべきだ」との新たな署名活動も始めた。集まった署名は、秋元康氏の事務所に提出されるという。

大野いとがオフショットを公開「めんこいかぐや姫」と絶賛の声

 女優の大野いとが31日、自身のInstagramを更新。京都で撮影されたというキュートなオフショットを公開し、ファンの間で反響を呼んでいる。

 同日、大野は「京都で撮影してました(*^^*) 竹林って涼しそうに見えるけど 暑いんだよ」とコメントし、京都・嵐山の代表的な観光スポット「嵯峨野 竹林の道」で撮影したというキュートなポーズのオフショットを公開。

 竹に囲まれ、「でもなんか、竹取物語のかぐや姫になりたくなったな」と少しかぐや姫を味わった大野に対し、ファンからは「可愛すぎる(;_;)」「竹の中に居てほしいです」「お洋服が竹感あってかわいいですね。」「大野さんとっても綺麗です」「めんこいかぐや姫」「美」などと絶賛の声が相次いで寄せられた。

バイきんぐ小峠英二 元カノ・坂口杏里への思い明かす「おもしろいなと」

小峠英二(バイきんぐ)

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30日放送の「旅ずきんちゃん」(TBS系)で、お笑いコンビ・バイきんぐの小峠英二が、元カノ・坂口杏里に対する思いを語った。

番組では、大久保佳代子、田中みな実、椿鬼奴、小峠が東京・赤羽を飲み歩いた。お酒が進み、恋愛話になると「交際後に相手の態度が変わるのはOKか」というテーマが上った。

小峠は、相手が弱みを見せてきても受け入れると主張する。そんな小峠の意見に、大久保佳代子は「坂口杏里ちゃんがあんなトリッキーなのを、(セクシー女優になったり)よりトリッキーになったとしても怒んないってこと?」と問いかける。

しかし、小峠は「僕はやっぱね、おもしろいなと思いましたよ」とサラリとコメント。大久保は「そうじゃなきゃ付き合えないよね」「(坂口は)そのくらい懐が広くて深い人じゃないと無理だと思うよ」と感心していた。

坂口は小峠と交際していた当時はタレントとして活動していたが、破局後の昨年、突然セクシー女優に転身し世間を驚かせた。その後も、知人に対する恐喝未遂容疑で逮捕(のちに釈放、不起訴処分)されるなどしている。

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人気YouTuberコスケ これまでのMAX月収明かす「300万円くらいから400万円」

 毎週月曜日18時〜放送のAbemaTV(アベマTV)『ゴシップジェネレーション』に、YouTuberコスケ(27)が出演。ゴシップ好き若者として同番組に出演している那須泰斗(17)がコスケの職場を訪問し、年収など金銭事情をズケズケと聞いたもようを放送した。

 事務所「neeer」にも所属するコスケだが、自分の会社も経営している。那須はそのうちコスケの会社を訪問。

 会社には編集スタッフやマネージャーらが使うスタッフルーム、3つの撮影スタジオ、会議室が完備。そこで生み出される動画は、一本でも再生回数は230万回を超えるものもあり、現在までの総再生回数は1億回超。コスケによると、「以前自分でやっているものを合わせると5、6億回は超える」という。

 年収は「4桁万円は普通にいきます。年商は2ウン万円」。MAX月収は「自分が動いたことで発生した収益は、300万円くらいから400万円」。目を丸くしっぱなしの那須が、これまでにいちばんお金を使ったものを聞いてみると、「iTunes Cardバリアブル 5万円分」だという。

 月収や年収の話から、もっと何十万円、何百万円といったものを想像していた(?)那須が、「車とか…」と突っ込むと、コスケは「免許持ってない」と笑い、「お金があると使っちゃって反省するっていうのが10代の頃多かったので、今は基本的にすべて妻に渡している」と説明。貯金残高もわからないと答えた。

 ちなみに家賃は20万円くらい。「家に行かせてもらっても?」とぐいぐい迫る那須に対し、コスケは「最近娘が熱を出しちゃってそれだけは……」と苦笑い。諦めない那須は「プライベートで行かせてもらっても?」と食い下がり、こちらは「プライベートなら」と快諾を得ていた。ちなみに取材中、天然にあれこれ質問する態度に、コスケも思わず気持ちを許し、「カワイイ」と漏らすほど。那須のコスケ宅訪問が実現する日も近い!? 

(c)AbemaTV

『ゴシップジェネレーション』は毎週月曜日 18:00〜19:00「AbemaSPECIAL」チャンネルにて放送中

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トリバゴのCMに出演 ナタリー・エモンズのお茶目な一面に反響

「トリバゴ」でおなじみの美女(画像はナタリーさんのインスタグラムより)

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「ネットでホテルを探したことがありますか?」「同じ部屋でもサイトによって価格が違うことってありますよね」といった台詞が耳に残るホテル料金比較サイト「トリバゴ」のCM。このCMで流暢な日本語を話すブロンドの外国人女性、「一体何者なのか?」と気になっていた人も多いのではないだろうか。

その女性、ナタリー・エモンズさんがバラエティ番組に出演し、注目を集めている。CMでは、流暢な日本語を淡々と話し知的な雰囲気を醸し出すナタリーさんだが、番組ではお茶目な一面を見せ、イメージのギャップに虜になる視聴者が続出しているのだ。

大阪に3年間住んでいた

ナタリー・エモンズさんがトークバラエティ番組に初めて出演したのは2017年7月26日放送の「今夜くらべてみました」(日本テレビ系)。気になる女性を紹介するコーナーに登場した。

ナタリーさんは、現在アメリカ・ロサンゼルス在住でシンガーソングライターとして活動しているが、過去にユニバーサルスタジオジャパンでシンガーやダンサーとして活躍し大阪に3年間住んでいたことがあるという。それを踏まえて番組MCを務めるフットボールアワーの後藤さんが、ナタリーさんに「知ってる関西弁は?」と尋ねると

「大阪人はよく『それ絶対おいしい!知らんけど』っていう」

と「大阪あるある」を交えて返答するなど、CMでの凛としたイメージとは違い、フレンドリーな雰囲気でノリの良いトークを披露した。

さらに、ナタリーさんは7月29日放送の「有吉反省会」(日テレ系・7月29日放送)にも出演。ここでは、キャベツをまるごと1玉カバンに入れて持ち歩き、ミーティング中や移動中などお腹が空いたタイミングでおやつ代わりに食べていることを明かしたほか、お笑い芸人・とにかく明るい安村さんの芸を英語バージョンで、

「Don’t worry. I’m wearing.(安心してください。履いてますよ)」

と動きや表情まで完璧にコピーし、スタジオの笑いを誘った。

「CMは腹立つけど、めっちゃかわいいな」

ナタリーさんが出演する「トリバゴ」のCMについてはインパクトの強さや放送される頻度の高さからか、ネット上には

「トリバゴのCMいい加減うざい」
 「トリバゴのCM深夜は特に多すぎて嫌いになった」
 「なぜかはよくわからないんだけど、めちゃくちゃイラッとするのよね」

といった批判的な声も少なくなかったが、今回のバラエティ番組出演で見せたナタリーさんのお茶目な一面に、

「トリバゴのお姉さんめっちゃかわいい! CMのイメージと全然違うのがまた良い」
 「トリバゴのCMの時よりもかわいい めっちゃかわいい。…え?かわいすぎん?」
 「トリバゴのおねーちゃんCMは腹立つけど実物めっちゃかわいいな」

と高く評価する声が数多く寄せられた。

さらに、CMでのイメージと「素顔」のギャップにノックアウトされる視聴者が相次いでいることから、

「やっぱりトリバゴ姉さん始まったなぁ。リア・ディゾン超えなるか・・・!?」
 「トリバゴのお姉さん。今後も露出が増えそうだな」

と今後、日本で活躍の場を広げていくのではないかと期待する声も上がっている。

赤西仁がローラ、植野有砂との3ショット公開 豪華な顔ぶれファンから絶賛

 アーティストの赤西仁が30日、自身のInstagramを更新。モデルローラ植野有砂との3ショットを公開し、ファンの間で反響を呼んでいる。

Soul mates! 仲良しこよし。 #もう投稿するネタがない #Music #Work #Friends #Global

A post shared by Jin Akanishi (@jinstagram_official) on Jul 30, 2017 at 1:09am PDT

 同日、赤西は「Soul mates! 仲良しこよし。 #もう投稿するネタがない #Music #Work #Friends #Global」とコメントし、写真を公開。以前もLAで撮影された 植野との親しげな姿 を公開していたが、今回はローラも登場。“ソウルメイト”の名で繋がる3人の仲よさそうなオフショットを披露した。

 世界を股にかけて活躍する3人の豪華ショットにファンからは「両手に花でいいですね」「この3ショットめっちゃ好き」「最強すぎる」「この組み合わせはほんとにやばい」「割り込みたい願望アリ(笑)」「両手に花、、、仁くんが羨ましいぃぃい!」などと絶賛の声や、「ローラと仲良しなの知らなかったです。びっくり。どこでどう知り合うんだい」「ローラだ!ビックリ」「ローラと仲いいのね なんか、意外すぎてビックリした」など、赤西の意外な交流関係に驚いたという声も多く寄せられた。

森下千里は2年前に活動休止していた 今後の目標はタレント兼作家

 抜群のプロポーションで世の男性を魅了し、熊田曜子や安田美沙子らとグラビアの一時代を築いた森下千里さん(35)。タレントとして「ロンドンハーツ」(テレビ朝日系)や「志村けんのバカ殿様」(フジテレビ系)などバラエティー番組にも出演していたが、最近は見かけない。今どうしているのか?

■広告代理店のインターンも経験

 会ったのは地下鉄茅場町駅に近い弊社の会議室。トレードマークの愛らしい笑顔は今も変わらず。

「毎日のようにトレーニングをこなしてます」と言うだけあって、ワンピース越しでも隠しきれないキュッと締まったスタイルは、グラビアから抜け出してきたようだ。

 聞くと、今春まで2年ほど芸能活動を休止していたという。いまいちピンとこないが……。

「『辞めた!』と宣言したわけではないので、誰も気づいてくれなかったんです(笑い)。それに、私が出演した番組が再放送されたりすると、『テレビ見たよ』とよく言われて。だから、辞めてた期間もすごく不思議な気持ちでしたね」

 2015年に所属事務所を退所後、さまざまなことに取り組んだという。

「辞めてすぐは恵比寿で朝まで飲んでました(笑い)。この時期が人生で一番酒量が多かったと思います。あとは、ある広告代理店さんで1週間、インターンとしてお世話になりました。朝の掃除をやったり、企画作りの勉強もしましたね。ほかには、知人を通じてピラティスのスタジオをつくって会社経営をしたり。このあいだ、第1期の決算を無事に終えました」

 そんな充電期間を経て芸能活動を再開した森下さん。そもそもなぜ2年前、芸能界から距離を置こうと思ったのか。

「若い頃の仕事って刹那的で、その場その場でこなして記憶にないことがいっぱいあったんです。消化して自分の中を通り抜けただけ。『どこに向かって走ってるんだろう?』って考えたら、目の前が真っ暗になって。迷子になっちゃったんですよ。一度立ち止まって、自分を見つめ直す時間がほしかったんです」

■芸能タレント兼作家としての活動が目標

 さて、愛知県名古屋市出身の森下さんは01年にレースクイーンとして活動を始め、同年の「レースクイーン・オブ・ザ・イヤー」を受賞。水着グラビアで脚光を浴びるようになると、テレビでの仕事も増え、「ロンドンハーツ」や「志村けんのバカ殿様」など、バラエティー番組やドラマでマルチに活躍した。

「今は自分の性格同様、ゆる〜くやってます。芸能のお仕事以外にも、ゴルフのティーチングとかいろいろです」と森下さん。

「以前と全く同じでもつまらないので、この1、2年で大人になった部分を仕事へフィードバックしていきたいですね」

 今後は“芸能タレント兼作家”として活動するのが目標で、15年11月に発表した書き下ろし小説「倍以上彼氏」に続く2作目を執筆中だという。

 ところで、同世代グラドルの熊田曜子さんは今も現役。5月に36冊目の写真集を出したが、ファンが待ち望んでいる水着グラビアへの復帰は?

「え〜、本当に待ってますか!? じゃあ、頑張ってスクワットしよっかな。お尻を上げとかないと(笑い)。オファーがあれば、雑誌のグラビアも写真集も受けますよ。えっ、結婚ですか? できればしたいですよ(笑い)。みんな『結婚は勢いだ』と言うけど、その勢いがほしいです。彼氏は絶賛募集中です」

 ただ、好きな男性のタイプはちょっと変わっているようで……。

「(ポンキッキの)ガチャピンみたいな人がいいです。顔もガチャピンがいいし、性格もガチャピンが好き。よく笑って、何かに夢中になってる少年みたいな人。『この人の力になりたい!』って思える人と結婚したいです。私、尽くすタイプなんですよ」

 ガチャピンの絵を手に、結婚発表会見を開く日をお待ちしております。

キスマイはジャニーズJr.から敬遠されていた?高圧的な態度を暴露

【元Jr.独占手記】「キスマイはイライラしてた」Jr.から好かれていた先輩、嫌われていた先輩

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 以前、滝沢秀明くんのことについてお話した時、「タッキーのことはJr.からとにかく愛され、尊敬されている先輩」と言いましたが、ほかにもJr.人気の高いデビュー組の先輩はいました。その逆で、嫌われている人も……(笑)。こればかりは、Jr.も人間だからしょうがないですよね! 今回はそんな「Jr.に好かれていた先輩と嫌われていた先輩」をこっそり教えようと思います。

【元Jr.独占手記バックナンバー】
ジャニーズの「BL営業」舞台裏――本当は仲が悪かったコンビとは?
ヤラカシは全員「頭おかしい」――ハゲ散らかしたおじさん、スパイのような女も
なぜJr.はタッキーが好きなのか? 滝沢秀明の「誰もマネできない後輩育成術」

 例えば、先日大麻取締法違反で逮捕され、不起訴処分になった元KAT‐TUNの田中聖くん。世間の人からは、「危ない人」と思われているかもしれませんが、とっても優しい先輩で、多くのJr.から愛されてたし、信頼されていました。例えば、コンサート中、Jr.に「お前らどんどん前行け!」と声をかけてくれて、Jr.の士気を高めてくれるのが、とてもうれしかったという記憶があります。当時のJr.で、田中くんのことを「怖い」と思っていた人はいなかったし、田中くんはヤンチャっぽいのを“演じていただけ”だと、今でも思っています。

 ほかのKAT‐TUNメンバーは……亀梨和也くんは、もう“王子様”って感じでJr.に限らず、周りから崇められてるタイプ。最近は“兄貴分キャラ”な上田竜也くんだけど、僕がJr.の頃は、楽屋から一歩も出て来ないし、しゃべんないから、謎の先輩でした(笑)。“ザ・芸能人!”って感じ。今とはイメージが違いますよ。やっぱり一番優しいのは、田中くんです。

 あと、Hey!Say!JUMPのメンバーは、若くしてデビューしたので、Jr.との年齢差があまりなかったこともあり、「みんなで一緒にステージを盛り上げよう」「楽しくやろうぜ!」と、同じ目線で接してくれました。特に、Jr.歴の長い薮宏太くん、八乙女光くんは、Jr.のことを気にかけてくれていたイメージ。あ……でも、伊野尾慧くんも、薮くんと同じ年に入所してますが、正直そんな優しい印象はないです(笑)。

 A.B.C‐Zはもう本当に優しいんですよ。先輩のバックについていた時期が長かったからか、全員が全員、後輩思いというか……Jr.にも一対一で接してくれるような、そんな先輩です。関ジャニ∞のバックも楽しかったなぁ。コンサートのとき、踊っていると絡んできたりして、特に丸山隆平くんが“Jr.を生かそう”という接し方をしてくれました。あと、ジャニーズWESTも、関西ノリでJr.を率いてくグループで、特に桐山照史くんは超いい人!! 丸山くん、桐山くんがいい人っていうのは、テレビからも伝わってきますよね。

 嵐のバックにもついたことがあるんですが……嵐は大人数で召集されるから、MADEとか、メインでついているJr.以外は、メンバーと絡みもなかったと思います。ただただ「お仕事をしに行く」という感じで、バックについていた記憶がありますね。

 逆に、Jr.から敬遠されていたのは、Kis‐My‐Ft2、もっと言うと舞祭組かなぁ(笑)。めっちゃ怖かった(笑)。Jr.側が何かミスをして怒られるのは当然なんですが、イライラをぶつけられているような怒り方をされるのが嫌でした。それに、Jr.に対して、「一緒にステージを作ろう」ではなく、「お前らはバックで踊っとけ」ってスタンスだったから、気持ちがついていかなかった。中でも、二階堂高嗣くんは、血の気が多いのか、Jr.に対してすぐカッとなってて、「まさか手を上げるんじゃないか?」とヒヤヒヤしたこともありました。

 Jr.内でも、キスマイについて、「自分自身に余裕がないから、あんなふうに高圧的なんだよ」って言ってましたね。キスマイのバックにつく時は、怒られるのが面倒くさいから、ミスしないようにしっかりやろう……みたいな話もしてました。でも、Jr.のことを考えてくれる先輩のグループのバックにつくのと、キスマイのバックにつくのとでは、モチベーションが全然違います。やっぱり大好きな先輩のステージの方が頑張ろうって思ってました。まぁ、キスマイの話は、何年か前のことなので、今はものすごく優しい先輩になってるかもしれませんけどね。