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私立恵比寿中学の廣田あいか 2018年1月3日で脱退へ

私立恵比寿中学からの“転校”(脱退)を発表した廣田あいか (C)ORICON NewS inc.

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 アイドルグループ・私立恵比寿中学廣田あいか(18)が、来年1月3日の東京・日本武道館公演をもってグループから“転校”(脱退)することが31日、明らかになった。グループの公式サイトとブログで発表された。

【写真】先日、夏恒例の野外ライブを開催したエビ中

 公式サイトでは私立恵比寿中学職員が「この度、廣田あいか(出席番号6番)が転校(脱退)することになりました。現メンバーでの最終公演は2018年1月3日(水)の日本武道館となります。詳細は後日発表します」と報告。

 廣田はブログで“転校”の理由をつづり「1番の理由は想像してた18歳と比べて今、足りないな。と思うこと、やってみたいな。と思うことがまだまだあり、私の人生を後悔したくないので決断させて頂きました」「いつ、何が起きるかわからないです。だからこそずっと夢を追い続けます」と説明した。

 今後の予定は「未定」としているが、「1月3日までアイドル全力で突っ走らせて頂きます!」と宣言。芸能活動は続けていくといい、「転校しても、また絶対に会えます! ただ、アイドル 廣田あいかはタイムリミットがあるので…今の私でなるべくたくさんの方に直接御礼が言えるといいな。お会いできますように」とファンにメッセージを送っている。

 “ぁいぁい”の愛称とアニメ声で知られる廣田は、2010年4月に転入(加入)し、8年目。鉄道ファンとしても知られ、テレビ朝日系『タモリ倶楽部』の鉄道企画では準レギュラーとして出演している。

香取慎吾がジャニーズ退所へ 情報がなく番組スタッフが困惑

提供:リアルライブ

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 9月いっぱいで最終回を迎えることが発表されている、元SMAPの香取慎吾がMCをつとめるテレビ朝日系「SmaSTATION!!」の番組スタッフの困惑ぶりを、発売中の「週刊女性」(主婦と生活社)が報じている。契約満了の9月8日をもってジャニーズを退所する香取。同誌によると、このところ、SMAPでの自分のイメージカラーである緑のネクタイをはじめ、脱退したオートレーサーの森且行のイメージカラーである白のネクタイをつけるなど、メンバーたちのイメージカラーのネクタイをローテーションしているという。

 同番組は9月いっぱいでの終了は発表されているものの、最終回の放送についてはいまだに未定。9月9日からの放送は、無所属の状態となってしまうが、それ以降は香取の窓口が誰になるのか、ギャランティーも含めそもそも何がどう変わるのか現場には情報が降りて来ないため、スタッフたちは困惑しているというのだ。

 「ネクタイの色はささやかなジャニーズ事務所への“抵抗”だろう。その程度ならば、さすがにジャニーズの上層部も口を挟めない。番組に対する香取の思い入れはかなりのものだが、長年、共演していた大下容子アナの落胆もかなりのもの。最終回では香取以上にこみあげるものがあるのでは」(テレ朝関係者)

 香取とともに稲垣吾郎、草なぎ剛がジャニーズを退所。現在、レギュラーをつとめるテレビ番組の放送継続などは決定したが、2人の退所後の所属先は香取同様未定のままだ。

 「SMAPの元チーフマネージャーの飯島氏が3人まとめてマネージメントするという話もあったが、現状ではその可能性はなさそう。元ジャニーズのスタッフが3人それぞれに付いて個人事務所を設立する形になりそうだ」(芸能記者)

 最終回はジャニーズ退所後。香取の口から、ジャニーズ時代だったらNGだった発言が飛び出すことに期待したい。

芸人の「カッコいいコンビ名」ランキング「野性爆弾」が1位に

「カッコいいコンビ名ランキング」1位は?

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8月30日に放送されたバラエティ番組「水曜日のダウンタウン」(TBS系)で、若手芸人200人が選ぶ「カッコいいコンビ名ランキング」が発表された。

☆「カッコいいコンビ名ランキング」(水曜日のダウンタウン調べ)

1位 野性爆弾(23票)
2位 千鳥(18票)
3位 東京03(16票)
4位 シソンヌ(15票)
5位 極楽とんぼ(12票)
6位 ジャルジャル(11票)
7位 2700(10票)※2017年8月にザ ツネハッチャンへ改名
8位 東京ダイナマイト(9票)
9位 さらば青春の光(8票)
10位 天竺鼠(7票)

数多のお笑いコンビの中で、今回1位に輝いたのは「野性爆弾」。番組は本人たちを直撃し、そのコンビ名の由来をたずねた。

「15歳くらい、中学校の文化祭でネタやりたくて、琵琶湖のほとりでネタ合わせしてたら、そこに知らんおっさんがきて」と振り返るくっきー(41歳)。そのとき、男性から「急にバッと指差して『野性爆弾』って言われ」、男性はすぐに帰っていったという。

「変なおっさんやな」と思いつつ、そこから5年ほどの月日が経過。あるとき、テレビを見ていたら「『4時ですよ〜だ』ていう番組で仕切ってる人がおって。それが松本人志さんやったんですよ。僕ら松本人志さんに付けてもらったコンビ」と語り、さらに「そっから15年後くらいに初めて会って、そのときに『帰ってきたな』みたいなん言われましたけどね」と、“いい話”風のエピソードを明かした。

このエピソードに、松本は「あいつホンマええかげんにせなあかん。ウソばっかりついてるからな。誰が琵琶湖ウロウロするの」と、くっきーの話を全否定していた。

草なぎ剛、すっかりリラックスモードに?周囲に漏らす「冗談」

9月8日でいよいよ3人が事務所を退社

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 昨年末に解散したSMAPの元メンバーである稲垣吾郎(43才)、草なぎ剛(43才)、香取慎吾(40才)の3人が、メジャーデビュー記念日の前日である9月8日をもって、契約満了でジャニーズ事務所を退社する。

 気になるのは、退社後の3人の仕事だが、香取の『SmaSTATION!!』は9月で終了するが、稲垣の『ゴロウ・デラックス』(TBS系)、草なぎの『「ぷっ」すま』(テレビ朝日系)、香取の『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)は継続することが決まっている。

 そんななか、草なぎはすっかりリラックスモードのようだという。

「親しいタモリさんに今後について相談していた時期もありましたが、“なるようになる”というようなことを言われて悩みが吹っ切れたようです。最近は友人とドライブやBBQを楽しむ毎日です。表情も明るく、周囲には『古着とバイクを売れば生きていけるでしょ』と冗談めかして話しています」(草なぎを知る関係者)

 今年の春から飼い始めた愛犬のフレンチブルドッグを連れて、自宅の近所を散歩する姿もよく見かけられている。

「高級スーパーでお肉や野菜、果物を買う姿もよく見ます。あごひげがボーボーに生えていて、アイドル時代には見られなかったワイルドな風貌でした」(近隣住民)

※女性セブン2017年9月14日号

今井絵理子議が公職選挙法違反か 坂上忍「何も知らないのかね」

口をつぐんで雲隠れ中の今井絵理子議員

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 タレントの坂上忍(50)が31日、MCを務めるフジテレビ系「バイキング」で、同日発売の「週刊新潮」で公選法に抵触の恐れもある新スキャンダルを報じられた今井絵理子参院議員(33)について「この人は何も知らないのかね」とコメントした。

 番組では、神戸市議を辞職した橋本健氏(37)との“不倫疑惑”に揺れる今井氏に浮上した新たな“疑惑”について特集。同誌によると、今井氏が8月の内閣改造人事の際、親しい議員十数人に、出世祝いとしてビール券を贈ったという。その枚数は100枚以上に上り、公選法で禁止される寄付行為に当たる恐れがあると伝えている。

 この報道に坂上は「この人は何も知らないのかね。教育係とかいると思うんだけどな…」とあきれ顔。「昔だったら、なんとなく“なあなあ”で済んじゃってた部分も、今は厳しくなってて、マスコミで取り上げられる時代。それこそ目立つ存在にもかかわらずやっちゃうってことが、ちょっと分からない」と今井氏の行動に疑問を呈した。

 さらに坂上は「選挙の時に頭を下げて、当選したら、言葉悪いけどあぐらをかいて。ヘタをうったら口つぐんで雲隠れして、こんなの許されていいのかと思っちゃうんですけどね」と問題提起。これには歌手の山本譲二(67)が「その通り。選挙期間中だけ頭をペコペコ下げて」と同調したが「今井ちゃん、10枚ちょうだい」とジョークを飛ばし、スタジオを笑わせて話題を締めくくった。

榮倉奈々が喫煙者の賀来賢人をベランダに追放? 出産で決意


 
昨年8月に賀来賢人(28)と結婚、今年6月に第1子を出産した榮倉奈々(29)。賀来はドラマ『愛したって、秘密はある』(日本テレビ系)だけでなく、ミュージカル『ヤングフランケンシュタイン』にも出演中。だが多忙な中でも、妻を支えるべく奮闘しているという。
 
「彼は積極的に子育て参加していて、『お風呂は自分の担当だ!』と言っています。また、オムツ替えもすっかりお手のもの。赤ちゃんが泣いたときも、“変顔”をしてあやしてあげていると聞きました」(テレビ局関係者)
 
イクメンぶりを見せている賀来。だがそんな彼に、榮倉から“ある指令”が出されていた。
 
「最近、賀来さんがベランダで煙草を吸っているんです。以前はそんな光景を見かけなかったのに、最近は複数のママさんが目撃していて。『お子さんがいるから家で吸えないみたいね』と話題になっています」(前出・マンションの住民)
 
“赤ちゃん第一”を考えた末にベランダへと追放されたものの、賀来もまんざらでもない様子。彼自身、子どものため生活スタイルを変化させているという。
 
「賀来くんはもともと車好き。愛車の4WDもかなりこだわっていました。でも最近、チャイルドシートをセットしたそうです。また赤ちゃんがグズったとき用にハート形の風船を置くなど、愛車をすっかりファミリーカー仕様に変更したみたいです」(マンションの住人)
 
そんな夫のサポートもあって、榮倉の育児ストレスも軽減されているようだ。8月24日、榮倉はインスタグラムを更新。木村カエラ(32)や尾形沙耶香(32)と豪華ランチ会を開いた様子をアップしている。
 
「3人は雑誌『セブンティーン』のモデル仲間なんです。カエラさんは先輩ママでもありますから、初めての育児の大変さをよくわかっています。榮倉さんは気の置けない旧友たちと子育て話に花を咲かせるなど、束の間の“オフ”を楽しんだようです」(芸能関係者)
 
この日、榮倉は午後3時過ぎに自宅マンションへと戻ってきた。だがその30分後には、赤ちゃんを抱っこして再び外出。すっかり“ママモード”になっていた。
 
夫婦二人三脚で育児奮闘する姿は幸せいっぱいだった――。

渡辺麻友にスキャンダルがない理由 真性のオタクだから?

渡辺麻友

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 年内でAKB48を卒業する渡辺麻友が、28日深夜放送の音楽バラエティ番組『Momm!!』(TBS系)に出演。“恋愛禁止ルール”を守り続けた約10年間を振り返り、「人としての大切な何かを失った」と悲観的に語った。

 番組にゲスト出演した岡田結実が恋愛禁止であると明かすと、MCのSMAP・中居正広が「渡辺さんは10年くらいAKBのルール守ってきたわけじゃん。よかったなって思う? 終わってみて」と質問。これに、渡辺は「う〜ん、まあでも、AKBのいちメンバーとしてはよかったんじゃないかなあと思いますけど、人としての大切な何かを失ったみたいな……」とコメント。

 さらに、出演者が初恋のエピソードを語る企画で、渡辺は「思い返してみたら、小学校とか幼稚園とか、同級生とか、男の子に好意を抱いたことあんまなかったなあと思って。男の子を『この子好き』とかあんまなくて……」と浮かない顔。

 さらに、「中1の最後に(AKBに)入っちゃったんで、趣味人間というか、小学校の頃とか漫画とか好きで、そういうのに没頭してたから」と続けると、中居が「初恋ないの?」と単刀直入に質問。これに「いいなあ、とかいうのもなかったですねえ」と渡辺。中居が「面白い?」問うと、「人生ですか? ……はい……」と力なさげに答えていた。

「過去には、Hey! Say! JUMP・山田涼介やモデルの鈴木勤などとの交際疑惑が浮上したこともある渡辺ですが、どれも証拠はなく、信憑性は薄い。数年前、週刊誌の記者がべったり張ったこともあるが、男の影らしきものは何ひとつ出てこなかったため、記者が根を上げたことも。また、インスタグラムの裏アカから、フィギュアの羽生結弦や、Hey! Say! JUMP・山田涼介のファンであることが発覚しましたが、これも2.5次元的な存在として崇めて楽しんでいるだけのように見える。渡辺にスキャンダルがなかったのは、正統派アイドルだからというよりは、真性のオタクだからでしょう」(芸能記者)

 AKB卒業後は女優として活動していくとしている渡辺だが、7月放送の『Momm!!』では将来の不安を吐露。「今、AKBの中にいるけど、AKBっていう肩書がなくなったら何も残らないので、そういう不安っていうのはあります。めっちゃ考えます、すごい不安です」などと漏らしていた。

「元AKBの前田敦子や大島優子など、卒業早々に濃厚なラブシーンや汚れ役を演じ、“脱アイドル”をはかるメンバーは多い。渡辺は2人とは違って処女かもしれませんが、昨年、写真集『知らないうちに』(講談社)で披露したプリンッとしたお尻は、もっと女優活動で生かすべき。あの極上のお尻は、卒業後の女優活動の秘密兵器といえそう」(同)

 自ら処女であることを告白した23歳の渡辺。卒業後は、見事なセクシーヒップを武器に、ぜひ活躍してほしいものだ。

真木よう子が欠かさず聴くラジオ番組「爆笑問題カーボーイ」と明かす

「JUNK爆笑問題カーボーイ」(TBSラジオ)のヘビーリスナーであることを告白した真木よう子

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8月30日放送の「TOKIOカケル」(フジ系)に真木よう子がゲスト出演。Twitterによる交流の楽しさを語った。

【写真を見る】“ヘビーリスナー・真木よう子”とSNSで交流があるという爆笑問題・太田光

真木は「欠かさず聴いている」ラジオ番組として「JUNK爆笑問題カーボーイ」(TBSラジオ)を紹介。「弟から教えてもらって」以来のヘビーリスナーで、ラジオ内のコーナー「太田流行語大賞」がお気に入りだと話す。そして、以前にTwitterで太田流行語大賞のひとつ「はい、こちらポンポコ商事です。」というフレーズをつぶやいたところ、「太田(光)さんが『オレすらもう使ってない流行語をまだ使ってくれてる』と言ったらしくて。それを聞いてすごいうれしくて」と真木。SNSをきっかけにした交流は一方通行なものではなく、爆笑問題もラジオ番組中に“ヘビーリスナー・真木よう子”について触れたこともあるとか。

現在、真木のTwitterアカウントは削除されているが、真木のInstagramでは「はい、こちらポンポコ商事です‼」と題する投稿を今も見ることができる。

次回、9月6日(水)放送予定の「TOKIOカケル」のゲストは多部未華子。

香取慎吾ら退社の元SMAP3人 当面はフリーでマネジャーもつけず?

退社の3人は当面事務所には所属せず

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 日本中に衝撃を与えた昨年のSMAP分裂騒動。結局、昨年末にグループは解散、中居正広(45才)と木村拓哉(44才)はジャニーズ事務所に残留。稲垣吾郎(43才)、草なぎ剛(43才)、香取慎吾(40才)の3人が、9月8日をもって、契約満了でジャニーズ事務所を退社することとなった。

 退社後の3人の芸能活動に注目が集まったが、香取の『SmaSTATION!!』は9月で終了するものの、稲垣の『ゴロウ・デラックス』(TBS系)、草なぎの『「ぷっ」すま』(テレビ朝日系)、香取の『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)は継続。これまで通りにテレビで活躍する3人を見られることとなる。

 とはいえ、これだけの国民的グループの解散、独立なのだからすべて順風満帆というわけにはいかない。

「当面はどこの事務所にも所属せず、マネジャーもつけないという話を聞きました。仕事の連絡は基本的に本人が行うそうです。今年いっぱいは新しい仕事というよりは、今までのレギュラー番組をこなすことになりそうですが、今後、スケジュールを管理したり、番組サイドと折衝したりする人がいないと厳しいでしょう。共演NGがあればなおさらです」(芸能関係者)

※女性セブン2017年9月14日号

サンスポ水戸正晴の「絶対万券」論「3歳馬マイネルスフェーンの一発」

サンスポ水戸正晴の「絶対万券」論「3歳馬マイネルスフェーンの一発」

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 夏競馬は今週で幕。中央開催、東の掉尾を飾るのはサマー2000シリーズの最終戦でもある新潟記念。クセ者ぞろいで顔ぶれはなかなかだ。ハンデ戦でもあり、難解かつ、おもしろい重賞と言っていいだろう。

 アストラエンブレム、ソールインパクト、タツゴウゲキ、ハッピーモーメント、マイネルフロスト、そしてラストインパクト、ルミナスウォリアーといったところが有力候補としてあげられるが、さりとてどれも一長一短。全幅の信頼を寄せ切れる馬は見当たらない。それだけ予測が困難で、だからこそ馬券的にはおもしろく、見応えのある一戦と言っていいだろう。

 馬単が導入された02年以降、これまでの15年間、その馬単で万馬券になったのは半数以上の8回(馬連では5回)。この間、1番人気馬はわずか1勝(2着3回)、2番人気馬は3勝(2着1回)で、このデータからもわかるとおり、簡単に人気どおり決まりにくい重賞であることが知れよう。

 年齢別では、やはり出走頭数が多いこともあるが、充実著しい5歳馬の活躍が目立つ(過去15年で6勝、2着8回)。続いて伸び盛りの4歳馬(4勝、2着3回)で、おもしろいことに出走頭数が少ないわりに7歳馬(3勝、2着2回)が善戦しており、状態がいいと判断できるようなら、軽視は禁物だ。

 あと、ハンデだがGII、GIIIの重賞で善戦している実績馬は、おおむね55〜57キロの斤量を背負わされており、こうした馬は、よく連に絡んでいる。このへんも頭に入れておく必要がありそうだ。

 以上のデータから前述した有力どころは、それだけチャンスが多いということになるが、今回注目しなければいけないのは、3歳馬の参戦が見られること。ウインガナドルとマイネルスフェーンだ。

 ともに福島の開幕週に行われたGIIIラジオNIKKEI賞に出走しており、前者は2着、後者は5着と善戦している。

 そのレースは周知のとおり3歳馬同士のハンデ戦で、ウインガナドルは53キロを背負ってクビ差の惜敗だった。今回は同じGIII戦とはいえ、古馬との初顔合わせ。課せられるハンデは恐らく同じ53キロということはなく、52キロではなかろうか。

 一方のマイネルスフェーンは、56キロを背負ってウインガナドルに遅れることコンマ7秒。こちらはさらに軽くなって、背負っても54キロまでだろう。同馬も古馬とは初対戦。それを考えると53キロでの出走という可能性もなくはない。

 いずれにせよ、このマイネルスフェーンは魅力たっぷり。未勝利を勝ったあとGIIホープフルSで2着。続くGIII京成杯はコンマ1秒差の3着と実績を残している実力派。いったん体調を崩したものの、ここにきて本来の姿を取り戻してきており、まずは持てる力を出せる状態に達していることは間違いなさそうだ。

「前走後、短期放牧でリフレッシュ。ここ何週間かは涼しくて調整しやすかったこともあり、ここを目標に思いどおりの稽古ができている。相手なりに走る勝負強さが持ち味で、古馬相手でも楽しみ」

 こう期待感たっぷりに話すのは手塚調教師。1週前の追い切りも実にスムーズだった。ダービー馬レイデオロと差のないレースをした勝負根性は高く評価してよく、大きく狙ってみたい。

 小倉2歳Sは、ジェッシージェニーに期待だ。前走の函館2歳Sは少々、楽をさせたあとで重め残り。決して満足のいく状態ではなかった。それに外枠が響いてコースロスを強いられもした。参考外にしていい。

 北海道の洋芝よりも軽い芝がいいタイプ。馬体が締まった今回は、巻き返しがあっていい。