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浜田雅功の愛妻家ぶりを中村雅俊が暴露「奥さんに小まめに電話」

浜田雅功(ダウンタウン)

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29日放送の「ダウンタウンなう」(フジテレビ系)で、歌手で俳優の中村雅俊が、浜田雅功の愛妻家ぶりを明らかにした。

この日は、浜田と松本人志、坂上忍らが、東京・上野の盛り場で、中村と本音トークを繰り広げた。中村は、人気ドラマ「ゆうひが丘の総理大臣」(日本テレビ系)で主演を務めたが、同作では、若き日の浜田の妻・小川菜摘が生徒役で出演していた。

番組では中村が、同ドラマの忘年会があった際のエピソードを語っていた。浜田の肩を叩くと、「小まめに電話をよこすんですよ。奥さんに…」と、忘年会に出席していた小川に頻繁な連絡を入れていたことを明かしたのだ。

浜田は表情を強面に否定していたが「僕は違う所にいましたから『早く帰ったほうがいいのか、どうなのか?』 っていうことですよ」と、家族の予定を把握しておきたかったための電話だったと釈明。中村は、その光景を目の当たりにしたときに「(浜田は)惚れてるな」と感じたということだった。

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明石家さんまに「失礼やな」と思われたファン 20年後にまさかの大逆転

割り箸の袋にサインを求められた明石家さんま その後の対応が素敵!

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プライベートの時間であっても、一般人からのサインや写真撮影を求められた際には、気軽に応じている明石家さんまさん。

色紙に限らず頼まれれば「どんな物」にもサインするようにしているのだそうです。

2017年9月22日に放送されたテレビ朝日系バラエティ番組『明石家さんまのコンプレッくすっ杯』で、そのきかっけを語りました。

箸袋にサインを求められ、イラっとしたけど…

番組にゲスト出演したお笑いコンビ・三四郎の小宮浩信さんが語ったのは、悲しいエピソード。自分のサイン入りのアイテムがオークションで10円という価格で売られ、落札されていなかったというのです。

その流れでさんまさんは「俺はなんでもサインするんですけど」と前置きし、過去、若い男性からある物にサインを求められたことを明かしました。

それは、『割り箸の袋』

さんまさんはその時「失礼やなと思った」と明かすものの、渋々サインには応じたそうです。

ここで終わってしまったら、ただの失礼なファンのお話ですが、まだ続きがありました。

その出来事から20年後。サラリーマンになったその時の男性とさんまさんが偶然、再会したのです。

財布から「これ20年前に頂いた箸袋のサインです」って…。

まだ持っとたんや〜!

明石家さんまのコンプレッくすっ杯 ーより引用

なんとその男性は、さんまさんからサインをもらった箸袋を大事に保管していたのだそうです。

常に持ち歩く財布に20年前の箸袋を入れていたということは、その男性にとってはサインは大切な宝物だったのでしょう。

さんまさんは嬉しく思い、それ以来、さんまさんはどんなものでもサインをするように心がけることにしたのだそうです。

この大逆転エピソードには、共演者たちからも拍手が巻き起こっていました。

なんとも心温まるエピソードに視聴者もホッコリ

え、すごくいい話!自分のサインを20年も肌身離さず持っていてくれたら、嬉しいよね。なんだかんだで割り箸の袋にサインするところがすごい。割り箸の袋にサインをもらったことに申し訳なさもあったのでしょうが、本当にさんまさんのファンだったんでしょうね。

ちなみに、共演した関根勤さんも過去に背中にサインを求められたことがあったそうです。

一生お風呂に入らないわけでもないですし、いずれそのサインが消えてしまうことも分かりきったこと。ですが関根さんはサインを快諾したのだとか。

その理由として、「いま欲しいっていう気持ちを、大切にしてあげたいから」と、語りました。

芸能人によっては、サインを断る人も多いでしょう。ファンの想いに応じられるさんまさんや関根さんのサービス精神はさすがといえます。

[文・構成/grape編集部]

相田翔子が20代の頃の恋愛話を告白 トラックの運転手とデートも

元「Wink」で歌手の相田翔子

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 元「Wink」で歌手の相田翔子(47)が30日放送のTBS系「ジョブチューン〜アノ職業のヒミツぶっちゃけます!」(土曜後6・55)に出演。20代の頃の恋愛話を告白した。

 フリーアナウンサーの徳光和夫氏に「翔子ちゃん、デビューしたときはデコトラ(デコレーショントラック)の運転手と付き合ってたよね?」と暴露されると、「20代の頃ですね。デコってはいなかったです。トラック運転手です」と明かした。

 どこで知り合ったのかと出演者に聞かれると「顔見知りの人で」と返答。デートについては「トラックの助手席に乗って、夜中に群馬とか彼の配送先に行ってました。お弁当つくって夜中に食べて。ダンボールの積み込みを手伝ってました。それが凄く新鮮で」とニッコリ。

 2人の“その後”については「将来を考えてお金を積み立てていこうと月1万円ずつ入れていたのですが、彼の家に遊びに行ったら新品の大型テレビがあった。“買ったんだあ、いいね”って通帳見たら残額が0円になっていて…」と破局理由を説明した。

Hey!Say!JUMPの高木雄也が一部ファンに苦言か 異例の発言

Hey!Say!JUMP・高木雄也、“出待ち報道”に言及? 異例の発言に「切ない」ファン続出

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 8月11日から始まったHey!Say!JUMPの10周年ツアー『Hey!Say!JUMP I/Oth Anniversary Tour 2017』。9月中旬に行われた横浜アリーナ公演では、メンバーを“出待ち”するファンが会場周辺にあふれ返り、ネット上でJUMPファンのマナー違反が問題視されていた。ジャニーズ事務所からファンへの警告がなされたものの、なかなか改善されない状況に、JUMPメンバーも胸を痛めているようだ。

 近年、中高生世代を中心に人気上昇中のJUMP。彼らを応援する人々が増えるとともに、さまざまなトラブルも噴出しており、最近ではファンのマナーやモラルに関する話題が波紋を呼んでいる。8月には公式携帯サイト・Johnny’s webの連載「JUMPaper」内で、八乙女光が駅や空港でメンバーを待つファンに向け、一般客の迷惑にならないような行動をとってほしいとお願い。「そのうちに、ジャンプのライブの移動は危ないからって警告を受けて、まだまだ行きたい場所も行けなくなると思う」などと、理解を求めていた。

 ところが、9月15〜18日に開催された横浜アリーナ公演でも、出待ちするファンの言動が批判の対象に。会場周辺には一般の住宅があるにもかかわらず、何度も「キャー」という大声が響いたり、ファンが車道を堂々と渡り歩くなど、悲惨な状況だったという。

「同26日発売の『週刊女性』(主婦と生活社)では、近隣住民がJUMPファンについて『歩きスマホでうろうろしたり、平気でゴミをその場に捨てて行ったり、怖くて外に子どもを連れていけませんでしたね』と証言。通報があったのか、警察も出動して『道を開けてください』と指導していたそうです。あまりのマナーの悪さに、近隣に住む男性は『もう(ジャニーズは横浜アリーナに)来てほしくないね』と、不満を漏らしていたとか」(ジャニーズに詳しい記者)

 9月30日、10月1日には、JUMP初となる和歌山での公演が行われるが、メンバーの高木雄也はラジオ番組『Music Bit』(FM OH!、9月28日放送)の中で、「この和歌山がね、最初で最後にならないように、僕たちも皆さんも、いろんなことを気をつけながら、皆さんで楽しみましょう」と、来場するファンに呼びかけていた。

 さらに、高木は翌29日更新の「JUMPaper」でも、和歌山公演が「最初で最後にならないように」と冒頭で記述。その後、ホエール(クジラ)ウォッチングに参加したときのエピソードを明かしたが、これはファンへ“自身の行動を見直すように”と暗に促しているのではないかと、話題になっている。

「高木は、ホエールウォッチングでクジラが見つかった時、参加者が船の一カ所に一斉に集まったため、船体が傾いてしまったと説明。船頭さんが『危ないから集まらないで』と注意するも、その言葉を素直に聞いたのは『全員子供だった』とか。この話を持ち出した後、高木は『大人になると、あの人もやってるからいいじゃんってなってしまう』『俺もそうだなっ!反省』などと、自戒の念を込めて書いていました」(同)

 これを読んだJUMPファンは、「雄也の『JUMPaper』すごく深い。 ホエールウォッチングの話は出待ちとか、ルール、マナー守らない人のことだよね」「アイドル自身が注意しないといけないって相当だな……。言葉を選んで伝えてくれる雄也くん、かっこいい」「雄也、優しいな。その優しさをファンが裏切っているのが切ない」などと反応している。

 高木は、日記の最後に「ムスカリ」という一言を添えて青紫色の花の写真を載せ、この花言葉は「通じ合う心」「失望」「明るい未来」といった意味になるそう。ファンの間では、高木が意図的にこの花を選んだのではないかと議論が交わされ、「ムスカリ事件」と名前がつくまでに発展。それだけ、高木がこうしたメッセージを発信するのは異例だったのだろう。

 JUMPは12月8日の京セラドーム大阪を皮切りに、年内はナゴヤドーム、東京ドームの追加公演が決定している。ひとまず、和歌山では何のトラブルもなく無事に終了することを願いたい。

NEWS加藤シゲアキが帰国子女の主張に反論「得することのほうが…」

29日深夜放送の「NEWSな2人」(TBS系)で、NEWSの加藤シゲアキが、帰国子女への印象を明かした。

番組では「私たちは何にも得していない! 帰国子女が生きづらい日本反対!」と題し、帰国子女が自身の不満や意見をぶちまけていた。

だが加藤は、冒頭から「帰国子女は得することのほうが多いでしょうよ!」と帰国子女の主張に異を唱えたのだ。これに小山慶一郎が「めちゃくちゃ嫌いじゃん、帰国子女」と指摘すると、加藤はコンプレックスでもあるとして「帰国子女うらやましいのよ」と釈明する。

理由について加藤は、青山学院大学時代に周囲に帰国子女がたくさんいて憧れていたそう。一方で「どれだけ青学に入っても帰国子女にはなれなかった!」と悔しそうに漏したのだ。ここで陣内智則が「シゲアキってカタカナにしてるけどもね」と加藤の名前をイジると、加藤は「せめてもの抵抗ですよ!」としながらも「言えば言うほど悲しいんだよ…」と自虐コメントでスタジオの笑いを誘っていた。

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浜田雅功 ピコ太郎を初めて観たときの印象は「何してんねんコイツ」

浜田雅功(ダウンタウン)

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29日放送の「ダウンタウンなう」(フジテレビ系)で、ダウンタウンの浜田雅功が、ピコ太郎のネタを初めて見たときの感想を明かした。

番組では、ダウンタウンらがピコ太郎のプロデューサー・古坂大魔王をゲストに上野の居酒屋でトークを繰り広げた。ピコ太郎がブレークしてからの収入事情や新婚生活などについて盛り上がると、古坂が「ピコ太郎をどう思っているのか」と、浜田と松本人志に詰め寄った。

これに、浜田は「申し訳ないけどハッキリ言うわ。最初に見たときに『何してんねんコイツ!』って(思った)」と率直な感想を述べる。また、「なにコレ!?」と思ったという浜田だったが、予想以上のブレークに驚いたのか「すごいなぁ」と感心したとも明かしていた。

ただ、一世を風靡するピコ太郎に対して「これ続くんか?」と内心では思っていたそう。長期的なブームには懐疑的な見方を示す。

一方で、松本は「おれは初見でめちゃくちゃ面白いって」と思ったという。「やられたぁ! 被ったぁ!」と感じたとボケると、周囲からは「うそだ!」と総ツッコミをくらったのだった。

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バカリズムが営業をしない理由「フリップめっちゃ重い!」

バカリズム

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30日放送のラジオ番組「ナイツのちゃきちゃき大放送」(TBSラジオ)で、お笑い芸人バカリズムが、営業をしない理由を明かした。

番組では、スタジオゲストにバカリズムが出演し、ナイツの塙宣之、土屋伸之とトークを繰り広げていた。その中でナイツに、バカリズムがお笑い営業に行かないことを指摘される。

すると、バカリズムは「俺、営業向いてないじゃん。だってどう考えても」というのだ。バカリズムのネタのスタイルは、得意のイラストをフリップに描き、めくりながら進めていくことが多い。ネタによっては、フリップを100枚ほど使うこともあるそうで、営業で持ち運ぶには「フリップめっちゃ重い!地獄なのよあれ」ということらしい。

さらに、バカリズムは「ひとりコントやるのもちょっとウケづらいじゃん」「結局、フリップがわかりやすいけど(営業の会場として使う)大ホールになると見づらいし」と話し、自身の芸風が営業向きでないことを補足した。

塙が「ちゃんとした理由があったんですね」とコメントすると、バカリズムは「ちゃんとした理由があるよ。しんどいから!」と強調し、笑いを誘う。それでも土屋が、たまには営業してほしいと誘うと、バカリズムは「絶対行かねえからな!」「死んでも行かねえからな!」と笑いながら断固拒否をしたのだった。

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河北麻友子の衝撃写真 雑誌に掲載された以外にも大量に存在か

河北麻友子オフィシャルブログより

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 7月発売の「実話ナックルズ」(ミリオン出版)で、河北麻友子と目される女性の“ニャンニャン写真”が掲載された。直後、イベント出演した河北を、同誌関係者が直撃するというハプニングも発生(既報)したが、その後音沙汰はなくなっていた。しかし、一部業界関係者の間で、流出していない“さらなる衝撃写真”の存在が取り沙汰されているという。

 同誌に掲載された写真は、目線入りの男女がキスをしていたり、共に温泉に使っている“ニャンニャン写真”。相手の男性については「アスリート」と報じられており、ネット上では、「過去に河北と交際説が流れていた人物ではないか」とささやかれ、特定されつつある。

「さらに9月発売の『実話ナックルズ』には、同誌が河北本人に直撃した様子が掲載されていますが、本人は無言を貫いたまま。確かに衝撃写真ではあったものの、撮影時期が数年前であること、また本人や関係者が一切同誌の取材に応じないこともあって、すでにこの騒動は風化している印象です」(スポーツ紙記者)

 河北の芸能活動においても、特に降板やペナルティが発生したという話は聞こえてこず、ノーダメージで済んでいるようだが……。

「問題なのは、すでに掲載された3点以外にも、大量の写真が存在するという点です。一部業界関係者の間では、写真の内容に関する情報も出回っているようで、本人や事務所も気が気でないはず。セックス写真はないものの、例の男性とのツーショットが何十枚も存在しているといいます」(芸能プロ関係者)

 当時、その男性と河北は真剣交際をしており、結婚も意識していたとされる。

「それらの写真の中には、河北がドレスを着て、タキシード姿の男性とキスしているものまであるそう。すでに破局しているでしょうが、若気の至りとはいえ、写真を残してしまったのは痛手というほかありませんね」(同)

 新たな“ニャンニャン写真”が、河北の芸能活動に水を差さなければいいものだが……。

「ブレイクしたバンドがいない」音楽業界が直面した2017年の問題点

 バンド音楽が衰退してるみたいな話はもうされるだけされ尽くして草も生えない枯れた話題になってますけれども、今日はもっと具体的で切実な話。本当に2017年にブレイクしたバンドが1組もいない。ほら想像してみて。ちなみに前前前世・星野源/恋は去年です。

 バンド単位どころかヒットチューンさえ怪しい状況。レコチョクの2017年上半期ランキングを見てみても、そのほとんどが2016年リリースの楽曲。2017年は、2016年の劣化コピー品です。

 レコチョクを物差しにするのもどうかと思うけれども、上半期チャートがこの調子だと下半期(残り3か月)のチャートも判を押したようにそっくりこのまま、あとはCMソングやドラマ主題歌が追加されるだけっていうのが目に見える。見えるぞ。

流行がない

 去年はシティポップっていうSuchmosを頭役に置いた明確なブーム・流行りがあって、そこに属される数バンドがまとめて脚光を浴びていた。他にも星野源とか、WANIMAとか、2016年は明らかに色があった。

 その前はKEYTALK、フォーリミ、オーラルあたりがグッと人気を伸ばしていたし。時系列で追うとKANA-BOONが2014年。今現在もバンド音楽の中心はここいらにあって、THE NINTH APOLLOのバンド。マイヘアとかyonigeが去年から参画し始めたというのが今のバンドシーンの概状だと思われる。

 こうやって名前を出していくと尚一層2017年の虚無が際立つ。空白の二文字がふさわしい。なにもない。

 じゃあ約3/4が既に過ぎ去った2017年。強いて言うなら誰が売れたのか。残り1/4で伸びそうなバンドは誰か?ちょっと思い出してみよう。

 

おいしくるメロンパン

 ミニアルバムリリースは去年だけれど、火が付いたのは間違いなく今年。うちのサイトでムチャクチャ書いたときも反応がすごかった。

 バンドの売れ度合を数値化するのは難しいけれど、単純に再生回数や動員セールスの伸びもさることながら、Voナカシマに心酔している女性ファンの多さ。他のバンドと比べて圧倒的。「売れるバンドマン」に必要な素質を十二分にもっている。Earth Music & Ecologyとロウリーズファームを人工授精させてバンドにしたようなバンド。女子大生の生理周期に共鳴する声質。マジでメス臭い。売れます。

 既に「売れている」に分類されそうだけれど、名前を見る頻度なんかを鑑みても第一線のバンドにはまだなっていない。けどこれからなる。絶対に行くところまで行くバンドだ。憎い。女性支持で売れるバンドが憎い。おいしくるメロンパンが憎い。絶対売れるから。

 来るとしたら2018年頃にガンと来るんじゃないかな。売れてるし、もっと絶対売れます。

 

King Gnu

 おいしくるメロンパンを、今の女性ファンを中心としたバンドシーンの寵児だとしたら、その双璧が彼ら。捻くれた音楽ファンたちも唸らせ黙らせるセンスの塊。

 前身バンドSrv.Vinciから注目されていたけれども、そこから思い切ってのバンド改名&新譜リリースでますます勢い付いた印象。米津玄師の楽曲にギター&アレンジで参加するなど若い音楽ファンの目に触れる機会もありここからどこまで火がつくか楽しみなバンド。

「バンドマン然としたルックス」「恋愛詞」「歌謡曲」という若年層のバンドファンたちが軽薄に求める要素を一切排して音楽とセンスで勝負。流行ガン無視。これが流行れば国内の音楽シーンの何かが変わる。そう思わせてくれる4人だ。

 

ポルカドットスティングレイ

 25〜30歳付近の残響・時雨を聴いて育ってきた男性音楽ファンにぶっ刺さりの音楽性。ルックス。そういう人たちにウケそうなバンドだなあと出始めに思っていたら、想像以上の支持を集めメジャーデビュー。いたんですね、こういうの好きな人こんなにも。川べりの岩ひっくりかえしたらなんかよくわからん小さい虫がいっぱいいた時の「ゾッ」っという感じに似ている。

 デューセンバーグ持ってこの歌い方。椎名林檎すぎるだろ… バラクオバマに憧れる人間がいても、のっちには憧れないのと同じで、ルーツ・影響元が明らかすぎるものに誰も憧れやしないだろう。と高をくくっていたんだけれど世間は意外とそういうところ気にしない様子。オバマを知らないでのっちのイエスウィーキャンを笑うような状態。驚いてます。

 ネガティブにここまで書いたけれどバンド自体は面白いバンドだと思います。色も強くある。差別化という意味では完璧。最近は問題だったライブのライブ感なさも克服したともっぱらの評判。もう一度観に行きたい。

 数字は出てるんだけど2017年きってのブームか?と言われるとウーン。という印象。だって

「今一番好きなバンドは?」

 と訊かれて一番に彼女たちを挙げる若者は少ないと思うんですよね。誰かの「一番好きなバンド!」然としてない感じ。「知ってるし聴いたことあるし結構好き〜」という人は多いと思うんだけどね。

 

teto

 支持層にフォーカスしてここまで書いてきたけれど、tetoの全レンジ対応感。すごい。

 このバンドの場合さっきと逆で、メジャーデビュー前のドインディーなので「知ってる〜」という人こそ少ないけれども「一番好き」と狂信するファンの率が異常に高い。故に再生数に比例せず動員も多い。

 1stEPに関しては現役のバンドにもかかわらず現在プレミアがついて7000円前後で取引されている。この間も物販付近で「1stってもう売ってないんですか?」と口惜し気に訊く女の子を見かけた。

 スターの資質って、いかに「まともじゃない奴か」っていうところにあると思うんだけれどVo小池の歌詞や言動、質量のズンと重いライブから見いだされる狂人ぷり。人間を魅了するのに十分すぎる。

過ぎ去った夏が作り出した あの透き通ったあなたを思い出した
焦げたチョコマフィン、溶けた銃口、モノクロのリタ・ヘイワース

 詩人で食っていけるセンス。そこにグッドメロディとちょっと寂し気なコーラスギターのバランスが絶妙。好きか嫌いかの物差しで言えば、今一番好きなバンド。歌と歌詞と真実味。俺がバンドに求めるものが全部揃ってる。

 反響に対して全国知名度がまだまだ。でも10人に聴かせれば2人を恋に落とす凶悪なファン回収率から考えて、これから宣伝を受ければガンガン人気を伸ばすバンドだと思います。

 今年は大ジャンプの為に膝を曲げてる印象。飛んだ時が怖すぎる。おすすめです。

 

他にもいっぱいいますよね

 うちのサイト上での反応だとSUNNY CAR WASHとか、あと最近ラジオで激プッシュされてるPAELLASとか、流行りというよりはもう文化になりつつあるTHE NINTH APOLLO系のバンド、最近だとFOMAREとか、まだまだ思い当たるバンドはいますけれども今回はこの辺で。きっと人によって「いやこのバンドだろ!」という名前は違ってくると思うので残りはみなさんで楽しく議論してください。

 玉座に誰も座らぬまま、残り僅かとなった2017年。誰の年になるんでしょうね。

 それでは。
 

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鈴木奈々が小池都知事に指摘「生で会ったらすごい厚化粧」

鈴木奈々

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 タレント、鈴木奈々(29)が30日、TOKYO MX「田村淳の訊きたい放題!」(土曜後5・0)に出演。新党「希望の党」代表の小池百合子東京都知事(65)について、「都知事もがんばってほしい。まだ解決していない問題がたくさんある。不安なことの方が大きい。(都知事と代表の)両立ができるのか」と話した。

 小池氏と対談したことがあるという鈴木は、「(小池氏は)厚化粧とよくいわれてるじゃないですか? 生で会ったらすごい厚化粧でした」と指摘。実業家の堀江貴文氏(44)は「俺、黙ってたのに」と苦笑いを浮かべ、お笑いコンビ、ロンドンブーツ1号2号の田村淳(43)は「『よく(厚化粧と)いわれてる』といってるけど、いってるのは石原さんと鈴木さんだけ」と石原慎太郎元都知事(85)の名を挙げ、笑いを誘っていた。