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佐藤健が異例の隠し撮り許可 主演作「亜人」の宣伝に覚悟

主演作の宣伝で異例の隠し撮り許可宣言をした佐藤健 (C)ORICON NewS inc.

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 俳優の佐藤健が30日、都内で行われた主演映画『亜人』初日舞台あいさつに登壇。同作にかける思いを行動で示すために「私は『亜人』公開中は、絶対に街で会った人の写真を断りません」と宣言した。

【集合ショット】綾野剛、城田優、玉山鉄二ら豪華キャストが集結

 会場からは大きな歓声が上がったが、共演者たちから「大変なことになるよ」「本当に大丈夫?」と心配する声が続出。それでも、佐藤は「もう、いつでも撮ってください。隠し撮りでもいい。ただ、絶対に『亜人』を見て!」と、条件付きながらも異例の“隠し撮り”許可で会場を沸かせ、「もし、映画の半券を持ってきてくれたら画質上げて撮ります」と笑わせた。

 また、劇中で佐藤と綾野剛が披露している肉体美が話題となると、本広克行監督が「本気でスゴい裸だなって思いました。撮影に入る前にパンプアップタイムっていうのが45分間くらいあって、それが終わると体がバキバキになっていました」と絶賛。ところが、当の佐藤は「どのCMを見ても裸なんですけど、そういうつもりじゃなかった。僕の裸は2カットくらいだったので…」と“裸推し”のCMを嘆いていた。

 桜井画門氏の人気漫画を実写化した同作は、交通事故での死亡から一転、生還し、死んでも命を繰り返す新人類(亜人)であることが発覚した主人公が、国家権力やテロをもくろむ同種族の亜人と戦いを繰り広げる。

 舞台あいさつにはそのほか、玉山鉄二、城田優、千葉雄大、川栄李奈、浜辺美波も登壇した。

オードリー春日俊彰 噂の彼女との結婚計画「可能性はあります」


 
「日に日に賢くなっていると感じますね」と胸を張って語るのは、お笑いコンビ「オードリー」の春日俊彰(38)だ。これまでボディビルやフィンスイミング、レスリングなどの挑戦を続けてきた春日。そんな彼が挑んでいるのは、東大受験。日本テレビ系のバラエティー番組『得する人損する人』の企画で、20年ぶり受験勉強に励むことになったのだ。
 
受験勉強を開始したのは3カ月前。だが「偏差値35の生徒を現役で東大に合格させた」というカリスマ講師・時田啓光氏が指導にあたり、異例の成長をみせているという。
 
「最初は『そこから!? 間に合うの!?』と思いました。英語の参考書もまったくわからないのに、読まされるんです。『意味が分からないんですけど……』と言っても、先生は『大丈夫』というだけ。今はとにかく与えられた課題をクリアするようにしています。先日は、高校1年の数学を1カ月たたないうちに終わらせました。先生曰く『ものすごく呑み込みが早い』とのこと。高3までの数学も、もう全部終わりました」
 
毎日課題をもらい、解いていく。時間にして1日3時間ほどだが、超多忙な合間を縫っての勉強。大変さは、並大抵ではないだろう。しかも春日の挑戦はこれだけではなかった。
 
「今はエアロビクス日本一を目指す企画も進行中なんです。そのため朝に勉強してから仕事に出かけ、夜は2時間ほどエアロビの練習にあてています。でも先生の勉強法は高校の勉強と違って効率がいい。だから、大丈夫です。あとは春日式の勉強法として、高校時代から電車に乗っている時間を使ってものを覚えることにしていました。春日の場合は雑音があったほうが集中できる。今日も日本テレビさんに来て、番組の合間に勉強しています」
 
そんな春日だが、一部ではドッグカフェで働く女性との親密な関係が伝えられている。過酷な日々を“彼女”が支えているのか聞いてみると、春日は「狙っている女です」と訂正する。だが“狙って”からすでに3年以上。長すぎるように思えるが……。
 
「だって40近い男が交際宣言なんてしても、きついじゃないですか?それにもし『お付き合いしています』と明言しちゃったら、向こうが『違います!』と言って離れていく可能性もありますよね?そこは慎重にいきたいなと思っているんです。次の展開は結婚?そうですね。年齢的にもそうなる可能性はあります。もともと40歳までに結婚できればいいかなと思っていたので。彼女も年齢的に?そうですね。“狙っている女”ですけどね(笑)」
 
今冬の東大受験を見事合格できれば、結婚という高い“挑戦”に弾みをつけられるかも!?

「ひよっこ」の遊び心あふれる演出に反響 クレジットの表記を変更

婚姻届に記入するみね子(有村架純)と秀俊(磯村勇斗)。連続テレビ小説「ひよっこ」最終回から(C)NHK

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 女優の有村架純(24)がヒロインを務めたNHK連続テレビ小説「ひよっこ」(月〜土曜前8・00)は9月30日、最終回(第156話)を迎えた。この日は、通常冒頭に流れるキャストクレジットを最後に回し「谷田部みね子 有村架純」を「前田みね子 有村架純」と役名を変更して表示。みね子(有村)と前田秀俊(磯村勇斗)が結婚したことを示した。最後まで細部にこだわり、遊び心あふれる演出。インターネット上でも反響を呼んだ。

 最終回は、谷田部家揃って念願だった赤坂・すずふり亭を訪問。かつて実(沢村一樹)が感動したハヤシライスを、省吾(佐々木蔵之介)ら心を込めて振る舞った。その場で、秀俊(磯村)は「みね子(有村)さんと結婚させてください!」。皆に祝福された。その後、2人が婚姻届を書くシーンもあった。

 SNS上には「前田みね子表記になっているの見た時は感動しました」「ラストのクレジットが前田みね子だったことに、もう涙が」「最後まで憎い演出」などの書き込みが相次いだ。

 また、和久井映見(46)が演じた永井愛子も、牧野省吾(佐々木蔵之介)と結婚したことから「牧野愛子」と表示された。

鈴木あきえ 10年間リポーターを務めた「王様のブランチ」涙の卒業

鈴木あきえ

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 タレントの鈴木あきえ(30)が9月30日、約10年間リポーターを務めたTBS「王様のブランチ」(土曜前9・30)を、この日をもって卒業することを発表した。

 生放送の冒頭、発表。「この度、卒業を決意させていただきました」と言うと、早くも目が潤み、共演者からは「最後まで保ちます?」と心配された。「買い物の達人」のコーナーのハッピ姿が印象的。鈴木は「初代ハッピ女、ラストハッピとなります」と語った。

 2007年2月からリポーターを担当。13年5月からはリポーターを兼務する形でレギュラー出演した。

 今年3月に番組内でテレビディレクターと結婚することを発表し、6月に挙式した。

吉木りさがイベントで失態 とんちんかん発言で「見ていて痛々しかった」

吉木りさ

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 タレントの吉木りさが、とんだ失態を演じてしまった。

 吉木は26日、東京都内で行われた日本・キューバ合作映画『エルネスト もう一人のゲバラ』(10月6日公開、阪本順治監督)の試写会兼公開直前イベントに、戦場カメラマンでタレントの渡部陽一氏と登壇。この映画は、キューバ革命の英雄エルネスト・チェ・ゲバラの同志で、そのゲバラからファーストネームのエルネストを戦士名として授けられた日系2世のボリビア人、フレディ前村ウルタードの生涯を描いた物語だ。

 そんなシリアスな映画を告知すべくイベントに参加した吉木だったが、司会者、渡部を交えてのトークショーでは“とんちんかん”な発言を連発して、会場をあぜんとさせた。

 現場にいた芸能関係者は「チェ・ゲバラに関するイベントに出席したのに、吉木さんは、チェ・ゲバラについて『教科書で、なんとなく知ってる』『Tシャツのデザインのイメージ』などと答えて、失笑を買っていました。普通、ゲストとして呼んでもらったら、ある程度予習してくるのがタレントとして常識なのですが……。そんな吉木さんと渡部さんのトークはまったくかみ合わず、見ていて痛々しかったですよ」と明かす。

 それだけでなく、吉木のサービス精神のなさにも、がっかりさせられたという。

「せっかく史実モノの映画の宣伝をしているのに、『自分の人生に影響を与えた人物は?』と聞かれた吉木さんが『お母さんです』と答えるのを聞いて、びっくりしました。何も考えずに発言しているようでした。また、吉木さんレベルのタレントだと、この手のイベントには多少露出度の高い衣装で出てきて、イベントを華やかにするのもひとつの仕事なのですが、それもない。カメラマンからは『何を撮ればいいんだ!?』と不満の声が上がっていましたよ」(同)

 吉木といえば、俳優の和田正人との交際が報じられるなど、プライベートは絶好調のようだが、肝心の本業がこの体たらくでは……。

梅沢富美男がテレビ東京で初のMC番組 レギュラー化を期待

10月7日放送、テレビ東京系『アッパレ!日本の縁の下さま〜隠れたスゴい職業応援バラエティー〜』MCは梅沢富美男(C)テレビ東京

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 俳優の梅沢富美男が、テレビ東京系バラエティー特番『アッパレ!日本の縁の下さま〜隠れたスゴい職業応援バラエティー〜』(10月7日 前11:03)で、同局の番組初MCを務める。

【写真】九重親方とブルゾンちえみのスペシャルコラボも!

 収録を振り返り、「テレ東はよく俺をMCに使ったよね! MCっていう柄じゃないから、ずっと断ってたんだけど、結構お願いしに来るんで、OKしちゃったけど、てんやわんやになっちゃったね」と、笑いつつも「レギュラー化、きっといけるんじゃないかなと思います」と、手応えをにじませた。

 番組は、大相撲(呼出、アナウンス係の仕事、土俵の作り方)、フィギュアスケート(研磨師)、政治家(氏名標作り)など、表舞台で活躍する著名人を陰から支える人たちを「縁の下さま」と呼び、その知られざる仕事内容を紹介。それぞれの業界の舞台裏、そしてその裏に隠された人間ドラマなど、普段は見られない「縁の下さま」の世界を浮き彫りにする。

 梅沢は「日馬富士の逆転優勝でホッとな大相撲、解散総選挙で今話題の政治家の世界、放送日の10月7日ジャパンオープンできっと話題のフィギュアスケート。こんな旬のVTRが集まったのはやっぱり俺が持ってるからかな(笑)」と、自画自賛。

 「次があれば、皆が住んでる家を作っている職人さんたちを支える、そのさらに縁の下の人だったり、華々しい世界を演じている人たちの裏では実はこういう人たちがセッティングしているんだよ、っていう本当に縁の下の下の人までスポットライトを当ててあげたいね」と、期待した。

 「かなりお願いした」張本人の岩下裕一郎プロデューサーも「人気劇団を率いていらっしゃる梅沢さんだからこそ、この番組のMCにピッタリだと思いました。結果、すごく優しい、いい番組になりました」と、大満足の様子。放送で結果を残せれば、梅沢が期待する“次”もあり得そうだ。

小池新党「百合子の兵法」伝授で安倍を潰す!(1)情報戦が繰り広げられて…

小池新党「百合子の兵法」伝授で安倍を潰す!(1)情報戦が繰り広げられて…

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 9月28日の衆議院解散が現実化する中、急ごしらえで結成を目指す「小池新党」。現在のところ、若狭勝氏に、民進党を離脱した“モナ男”こと細野豪志氏が中心となっているが、いささか迫力不足との声がもっぱらだ。そこで追い風の安倍晋三総理に対抗すべく小池百合子都知事が「百合子の兵法」を授け逆襲を画策。自民党潰しの秘策とは。

「安倍晋三総理(63)は、北朝鮮問題の不安が高まる中で防衛問題を争点にすれば必ず勝てるという確信を持っている。先日の国連演説でトランプ大統領とともに『北への圧力』を強く主張したことが選挙でも追い風になると見ているのです。さらに、今なら小池百合子都知事(65)も国政進出の準備が整わない。選挙をするには絶妙のタイミングなんですよ」

 こう話すのは、官邸詰め記者。現在、臨時国会が始まる9月28日の解散が有力視されている衆議院。安倍総理が仕掛けた、間隙を縫っての“奇襲解散情報”を皮切りに、水面下では早くも壮絶な情報戦が繰り広げられている。

 政治部記者が明かす。

「若狭勝氏(60)の主導で小池新党の調整が進められる中、9月20日前後に、突如として『小池都知事自身が衆院選に出馬するのでは』との話が出てきましたが、あれは都知事の動きを封じようとする与党サイドからのリークだと言われています。選挙があるかどうかもわからない段階でいきなり出馬説が流れたら、小池氏に『都政放棄』のイメージが付くのは必至です。有権者の反発をあおる方法で、与党サイドが先手を打ったんです」

 ズルズルと離党者が相次ぐ民進党は、共産党などとの4党選挙協力に活路を見いだすほどの“死に体状態”。そうした中で、唯一、安倍自民がその動向に注目しているのが、小池氏なのだ。永田町関係者によれば、「自民としては『“小池党首”さえ実現しなければ若狭氏が作る新党は恐るるに足らず』と認識している一方で、小池氏が新党を率いる形になった場合、都議選に続いて苦汁をなめさせられるのではないかという強い危機感があるんです」

 現在、「小池新党」は10月10日の公示と同22日の投開票が見込まれるだけに急ピッチで、結成と来るべき選挙への準備に奔走中。全国で100人規模の擁立を目指して調整しているというが、民進党の“切り崩し”にもなみなみならぬ意欲を見せているという。前出・政治部記者が続ける。

「若狭氏が『民進党は衰退の一途をたどる』と手厳しく語っているのは、民進党の議員に向けた『小池氏と組めば自民に勝てる』という離党を促すメッセージにほかならない。8月半ばに行われた細野豪志氏(46)との新党結成に向けた会談でも、政治経験の浅い若狭氏自身が政界再編のキーマンになったことを例にあげ、『“小池百合子ブランド”の強さ』をとくとくと語ったようです。いわば小池氏が都政に専念している間でも『百合子の兵法』で、一気呵成に自民に逆襲しようという作戦です」

 まさに、9月16日に開講した政治塾「輝照塾」は、その「兵法」の一つ。立ち上げ時に若狭氏は「衆院選の候補者を選別する」としていたが、候補者選定以外の目的もある。結党直後のため政党助成金が交付されない「小池新党」にとって重要な資金源になりそうなのだ。

「初日の講義では小池氏が登壇したのですが、この政治塾に入った塾生の多くが小池氏の『希望の塾』との掛け持ちです。小池塾の受講者の中には、公認を取れる資金も能力もあるのに“国政狙い”のため、あえて都議選に出馬しなかった人材が多くいる。そういった人材の掘り起こしを“別働隊”として担ぎ出すのは間違いありません」(前出・政治部記者)

 つまり資金力のある候補者に白羽の矢を立て、100人規模の擁立によって、選挙資金をやりくりしようとしているのだ。

くりぃむしちゅー、下積み時代に送られた師匠からの「運命のアドバイス」!

くりぃむしちゅー、下積み時代に送られた師匠からの「運命のアドバイス」!

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 くりぃむしちゅーの上田晋也と有田哲平が、2人で抱えているテレビレギュラー番組を合わせてみると、毎日どこかの局でテレビに出ていることになる。正真正銘の超売れっ子だ。

 有田は昨年末、およそ2年間にわたって交際した女性とゴールイン。今年7月期では、初主演となったドラマ「わにとかげぎす」(TBS系)がスタートし、公私ともに絶好調だ。

 2人は高校時代からの親友で、地元・熊本県から芸人をめざして上京。1991年に、「海砂利水魚」というコンビ名で芸人デビュー。翌1992年、あるコンビ芸人に弟子入りしている。お笑い業界に詳しいスポーツ紙の芸能記者は言う。

「大人気だった『コント山口君と竹田君』のもとで修業を積みました。山口君と竹田君は当時、芸能プロダクションを経営しており、そこに、立教大学の学生だったと有田さんと、早稲田大学の学生だった上田さんが訪ねたんです。しかし、山口君が『学生と芸人の二股は無理』と言ったことで、上田さんは中退。有田さんは偶然にも、お父さんが亡くなったことによって自主退学。その後およそ1年、有田さんは山口君、上田さんは竹田君の付き人になりました」

 山口君と竹田君の付き人制度は独特だった。身の回りの雑用をいっさいさせず、映画やライブ、舞台を鑑賞して、感性を磨くよう指示したのだ。アルバイトも禁止。そのかわり最低限の生活ができる給料を渡した。

 苦労を知らない20代の2人。上田はこの時、世界的に有名な超大物俳優を前に大失態を犯している。

「竹田君が大河ドラマで渡辺謙さんと共演した時のこと。プライベートの場で、竹田君と上田さん、渡辺さんと付き人の4人で会食したそうです。そこで、キャリア1年に満たない上田さんが断りなしに喫煙した。温厚なことで知られる竹田君も、さすがに注意したそうです」(前出・スポーツ紙芸能記者)

 しかし、山口君と竹田君は、2人を1度も叱ることはしなかった。アドバイスを送ったのはわずかに1度だけ。上田がボケ、有田がツッコミの役割を逆にしろということだけだ。結果それがみごとに奏功し、不動の地位を手に入れたといえる。コント山口君と竹田君は、くりぃむの恩人なのだ。

(北村ともこ)

浜崎あゆみ、安室引退トバッチリで検証したい「主題歌ドラマはコケる」法則!

浜崎あゆみ、安室引退トバッチリで検証したい「主題歌ドラマはコケる」法則!

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 安室奈美恵引退宣言の余波で、ライバルとして逐一、引き合いに出されては「安室ちゃんに比べて、芸能界にしがみついている」などと言われ、とばっちりを受けている浜崎あゆみ。

 彼女には、もう一つ「言われなき誹謗中傷」があった。それは「浜崎あゆみが主題歌のドラマはコケる」というものだ。

 ざっと見てみよう。

■「セミダブル」(フジ系/99年/平均13.1%)■「天気予報の恋人」(フジ系/00年/平均14.9%)■「昔の男」(TBS系/01年/平均14.7%)■「マイリトルシェフ」(TBS系/02年/平均8.19%)■「高原へいらっしゃい」(TBS系/03年/平均7.2%)■「ダンディ・ダディ?〜恋愛小説家・伊崎龍之介〜」(テレビ朝日系/09年/平均6.59%)■「最後から二番目の恋」(フジ系/12年/平均12.4%)■「美女と男子」(NHK/15年/第18回が5%)

 月9の「天気予報の恋人」もいまひとつだったが、その後「マイリトルシェフ」「高原へいらっしゃい」「ダンディ・ダディ?」と1ケタが続いたためにイメージとしてついてしまった不名誉なレッテルだ。

「当時、不振だったTBSドラマの主題歌に起用されていた不運もありますが、ドラマの雰囲気と曲が合ってないという指摘はありました。この法則を嫌って、5年ぐらい主題歌を避けられていましたからね。その後の『ダンディ・ダディ?』も振るわず“法則は生き続けていた”となってしまった。まあ、視聴率が悪いのは主題歌のせいじゃないというのは、関係者もわかっていたことですけどね」(放送作家)

 それを示すように、「天気予報の恋人」の主題歌「SEASONS」は、浜崎のシングルで最も売れた曲であるほか、オリコン最高位1位を獲得したものが多く、楽曲としては評価されているのだ。

 余談ではあるが、09年公開のハリウッド実写版「DRAGONBALL EVOLUTION」のために描き下ろした楽曲「Rule」も全世界共通でテーマソングとされていたことも忘れがたい。

 …ともあれ、何かにつけイチャモンを付けられるのも「スターの証」。泥臭くステージに立ち続けるのも、また美学なのではないだろうか。

黒木メイサが「おしゃぶり上手」艶技?復帰ドラマで演じる役がヤバすぎる!

黒木メイサが「おしゃぶり上手」艶技?復帰ドラマで演じる役がヤバすぎる!

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 2017年6月に第2子を出産した女優の黒木メイサが、10月からスタートするドラマ「オトナ高校」(テレビ朝日系)で復帰することが発表された。

 このドラマは性経験がない30歳オーバーだけが入学できる「オトナ高校」を舞台に、初体験目指して男女が奮闘するという物語。黒木メイサはヤリ手のキャリアウーマンながら恋愛では常に2番手に甘んじ、32歳にして「男性経験ナシ」の園部真希役を演じる。

「黒木が『攻めた役どころ』と話すように、発表と同時に公開されたイメージ写真は衝撃的です」(テレビ誌ライター)

 ブレザーの制服を着用した彼女が肩からタスキをかけており、そこには〈都合のいい未経験女性〉という意味の言葉が書いてあるのだ。

 この役にはさらに驚きの設定がある。上司と不貞の関係でありながら、行為そのものについては「未経験」のままであるというのだ。

「ワケがわかりませんね(笑)。32歳の女性が、その上司と同じベッドをともにして一線を越えていないなんて考えられません。男が我慢できないはずです。となると、黒木は挿入こそしないが、お口での奉仕はするということなんでしょうか。相当“おしゃぶり上手”なんでしょうね(笑)。あるいは、推定Eカップの胸を使ってフィニッシュに導くのかもしれません。そんな想像をするとドラマが楽しみになりますね」(週刊誌記者)

 同ドラマは艶要素のある「土曜ナイトドラマ」の復活第1弾。視聴者の想像をはるかに越える色香あふれるシーンが観られそうな気配が濃厚なのだ。