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にゃんこスター・スーパー3助、アンゴラ村長をめぐる三角関係を暴露

にゃんこスター

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30日放送の「痛快TVスカッとジャパン」(フジテレビ系)で、お笑いコンビ・にゃんこスターのスーパー3助が、恋人で相方のアンゴラ村長をめぐる奇妙な三角関係を語った。

番組では他人の思いにつけ込む悪女が登場する「胸キュンスカッと」のVTRにちなんで、スーパー3助が恋愛にまつわるエピソードを披露した。

スーパー3助はアンゴラ村長について「可愛らしい容姿してるんで」「芸人の人に、告白とかも今までされてきたみたいで…」と明かす。さらにスーパー3助は「(キングオブコント2017で)決勝に行ったときも、結構芸人の方から『おめでとう』『今度ご飯行こうよ』みたいなLINEが来てて」「その芸人の方、前に(アンゴラ村長に)告白した人だなというのを僕は」「ちょっと(相方の)携帯見させていただいて」と暴露し笑いを誘った。

陣内智則が「その芸人は、ふたりが付き合ってるのは知らないの?」と尋ねると、スーパー3助は「たぶん今、愕然としてるのかもしれない」と答える。すると、司会のウッチャンナンチャン・内村光良は「ニュータイプだわ!ニュータイプすぎるわ!」と呆れた様子で言い放つ。

「取り合いになったかもしれないです、この子(アンゴラ村長)を」と話すスーパー3助をよそに、陣内は「そして、お笑いナメんなよ!お前ら!」と厳しいツッコミを入れて、笑いを誘っていた。

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フジテレビの「クジパン」打ち切り 久慈暁子アナの育成が目的か

久慈暁子アナ

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 フジテレビが社運を懸けて乗り出したのが女子アナのアイドル化計画だ。かつて同局アナとして人気を支えた内田恭子(41)や高島彩(38)、加藤綾子(32)らに匹敵する人気女子アナを育成するという王道路線だ。今回、白羽の矢が立ったのがクジパンこと久慈暁子アナ(23)だという。

「久慈アナは青山学院大時代にスカウトされタレント経験もある。2014年には旭化成のキャンギャルとして活躍し、ファッション誌『non―no』(集英社)の専属モデルまで務めていた。局内で一番、期待されている女子アナです」(フジ関係者)

 もっともフジ局内における久慈アナの評判はあまり褒められたものではないという。

「スター候補と言われていたわりに、正直、オーラがないなど訳のわからない話が飛び交う。トークが下手なため制作関係者のなかにも久慈アナを嫌っているスタッフがかなり多いというんです。それも、久慈アナがあまりにかわいいため、やっかみ半分で、あることないことを噂として流されているためじゃないかとも言われていますが…」(事情通)

“大型新人”と期待され、入社後わずか3か月でMCに抜てきされた「クジパン」も9月をもって終了。放送開始からわずか3か月足らずという打ち切り劇だった。

「局内でも『ポストカトパン(昨年退社した加藤綾子アナ)なんて10年早い』とか、『スター性があるならモデル時代にとっくにブレークしているはずだ』とか耳にしたりする」(同事情通)

 それでも久慈アナ不要論がフジ局内に飛び交っているわけではない。むしろ真逆だというのだ。

「フジの上層部は安売りをしないという方針にしたんです。中途半端な実力のまま冠番組を持たせたり、ゴールデンタイムの番組にちょこちょこ出したりしないように、編成に申し入れたというんです。当然、育成のためです。1、2年間ほど、情報番組や報道系で基礎を押し込む。しっかりアナウンサーとしての基礎固めができた後に、バラエティー番組にもデビューをさせようという方針なんです」とある制作会社関係者。現在は早朝の情報番組「めざましテレビ」(月〜金)にレギュラー出演している。

 確かに高島にしても加藤にしてもしっかりしたアナウンス技術があってこそ、フジの看板アナとして活躍してきた過去がある。「クジパン」の打ち切りも見捨てたのではなく、再教育するための強硬手段だったというわけだ。果たして久慈アナは期待通りのポジションに座ることができるのか。

渡辺麻友が地元・埼玉で卒業コンサート 同期・柏木由紀の手紙に涙

卒業コンサートで涙を浮かべた渡辺麻友 (C)AKS

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 AKB48渡辺麻友(23)が31日、地元・埼玉のさいたまスーパーアリーナで活動11年目の集大成として『渡辺麻友卒業コンサート〜みんなの夢が叶いますように〜』を開催した。同期の柏木由紀から初めて手紙を贈られ、向かい合って「寂しくて寂しくてしょうがない」と伝えられると、2人は大粒の涙をこぼし、長い間抱き合った。

【写真】同期ゆきりんの手紙に涙を流した渡辺麻友

 活動は12月31日まで続けるものの、大きな会場でのコンサートはこれがラスト。1万7000人の観客で埋め尽くされた会場がチームBカラーのブルーに染まるなか、オープニングは、AKB48人生の中で最もうれしかったことの一つとしてあげる2009年の『リクエストアワー』で1位に輝いた「初日」で幕を開けた。40人のオーケストラを背に、ソロで歌唱すると、早くも感極まって涙をぬぐい、ファンは「頑張れ〜」「まゆゆ〜」と声援を送った。

 AKB48在籍期間は12歳から23歳。もともとAKB48の大ファンだった。小学6年のときにインターネットで黎明期のAKB48を見つけてハマり、2006年2月、2期生オーディションに応募するも最終審査で落選。同年12月、3期生オーディションでリベンジを果たし、中学1年でAKB48に加入したとあり、グループ愛は誰より深く、文字どおり青春のすべてを捧げてきた。2007年4月8日の劇場公演デビューから10年半の思いを詰め込んだこの日のコンサートのために、20回以上も打ち合わせを重ねてきたという。

 1曲目から涙した渡辺にメンバーは驚きを隠せない様子。かつてチームBで同僚だった指原莉乃が「麻友、泣かないんじゃないかってみんなで言ってたんだけど…リハーサルでも凛としてたから」と漏らすと、渡辺は「涙が止まらなくなってくる。すみません、お聞き苦しいものをお聞かせてしてしまって」と反省。「緊張が抜けない。本番前から生きた心地しないの」と本音を明かしつつも、「ほとんどのことを考えたので、細かいところまで注目して深読みしてもらえれば。皆さん深読み好きだと思うので」といたずらっぽく笑った。

 盟友の晴れ舞台に、14年2月に解散した派生ユニット・渡り廊下走り隊のメンバーだった卒業生の平嶋夏海、多田愛佳、仲川遥香も駆けつけ、「完璧ぐ〜のね」を披露。初めて選抜入りした思い出の4thシングル「BINGO!」(07年4月発売)は、向井地美音、荻野由佳(NGT48)ら埼玉出身メンバーと埼玉選抜で歌い、埼玉銘菓十万石まんじゅうをファンに配って歩いた。

 さらに、今年4月〜7月にかけてテレビ朝日系で放送された主演ドラマ『サヨナラ、えなりくん』を再現する一幕も。俳優・池田成志、女優・上地春奈と息の合った掛け合いで笑わせると、まゆゆのイラストキャラクター“むちち”の着ぐるみの中から汗だくのえなりかずきが登場した。この日、序盤から至るところで盛り上げていた“むちち”の中にずっと入っていたことが明かされたえなりは「黄色い声援が飛んできて気持ちよかった。でも申し訳ない限りです、えなりが入っていました」と告白し、会場は笑いに包まれた。

 2014年に念願の総選挙1位となり、センターを務めた「心のプラカード」では、スタンド席のファンが2色のボードで「MAYU(ハート)」「アリガトウ」の巨大プラカードを作ってメッセージを贈るサプライズも。渡辺は「みんな上手! こういうのめっちゃうれしい! リアルサプライズ」とファンに感謝した。

 盛大な「まゆゆ」コールに迎えられ、白いドレスで登場した渡辺は、会場を見渡しながら「11年間の中でたくさんの方に出会って、たくさんの方に応援していただいて感謝してもしきれない思いでいっぱいです」「11年間、信じて歩いてきた道は間違えていなかったんだなと思うことができました」と涙を見せずにしっかり思いを伝えた。

 秋元康総合プロデューサーが書き下ろした卒業ソング「サヨナラで終わるわけじゃない」をライブ初披露し、場内が暗転すると、まゆゆの「チームB集合」の号令とともに初代チームBメンバーが集結した。ステージ上で円陣を作り、コンサートタイトルにもなったチームBのかけ声「いつも感謝 冷静に丁寧に正確に みんなの夢が叶いますように AKB!チームB!」と絶叫。冒頭ソロで歌った「初日」を今度は10人で歌い、ファンの感動を誘った。

■『渡辺麻友卒業コンサート〜みんなの夢が叶いますように〜』セットリスト
01. 初日
02. 完璧ぐ〜のね
03. オネストマン
04. 呼び捨てファンタジー
05. BINGO!
06. ポニーテールとシュシュ
07. 重力シンパシー
08. 軟体恋愛クラゲっ娘
09. パジャマドライブ
10. 残念少女
11. 初恋よこんにちは
12. セーラーゾンビ
13. 君のc/w
14. 夕陽を見ているか?
15. アボガドじゃね〜し…
16. 悲しい歌をききたくなった
17. 真夏のSounds good !
18. 君のことが好きだから
19. 希望的リフレイン
20. さよならクロール
21. ヘビーローテーション
22. シンクロときめき
23. 出逢いの続き
24. 守ってあげたくなる
25. ラブラドールレトリバー
26. フライングゲット
27. 言い訳Maybe
28. 大声ダイヤモンド
29. 心のプラカード
30. So long!
31. 11月のアンクレット
【アンコール】
32. サヨナラで終わるわけじゃない
33. 初日
34. 約束よ
35. 桜の花びらたち

菅田将暉、超多忙の毎日も睡眠時間は「毎日8時間くらい」驚きの声あがる

菅田将暉、超多忙な日々の睡眠時間は?

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30日に放送された『深イイ話』に菅田将暉が出演し、自身のスケジュールに関して話す場面があった。

【写真】菅田将暉のオールナイトニッポンに山崎賢人が生登場

番組では『スケジュール真っ黒な人は本当に幸せなのか?』と題し、菅田将暉にインタビューを敢行。

菅田は2017年の仕事として、映画7本、ドラマ3本、CM6社、雑誌表紙は15誌以上と、超多忙。そんな菅田に「寝れてるんですか?」と質問。

これに菅田は「寝れてますよ、俺寝るの大好きなんで」「毎日8時間くらい」と睡眠時間を明かし、忙しい中でも休息は取れていると明かした。

このエピソードにTwitterでは「睡眠しっかりとれてるようでよかった〜笑」「テレビで見ない日は無いのに睡眠8時間はすごい笑」「菅田将暉でさえ毎日8時間は寝とるっていうのに私はその半分」と、様々な感想が寄せられた。

菅田は俳優業に加え、音楽業でも活躍中。11月1日に発売される米津玄師のニューアルバム「BOOTLEG」に収録される「灰色と青(+菅田将暉)」では米津とともに歌声を披露。米津は過去のラジオで「菅田くんじゃなきゃ絶対ダメだなと思ったの」とこのオファーに関しての熱意を語っていた。

桐谷健太「ウォーターボーイズ」のオーディションで仰天行動

桐谷健太、オーディションで披露していたのは

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31日に放送された日本テレビ系『しゃべくり007』に俳優の桐谷健太が出演し、過去に受けたオーディションに関して話す場面があった。

【写真】ゆず、俳優・桐谷健太と“異色”の初共演

番組内で桐谷は、28歳で出演した映画『ROOKIES』に出演するまで「オーディションは全然受からなかったですね」と、下積み時代の苦労を振り返った。

これにMCの上田晋也が「それこそ桐谷さん『よっしゃここ一発かましてやれ』みたいな余計なことやってそうだよね」と、桐谷の個性的な雰囲気に言及。

桐谷は「オーディションって人とやっぱ違うことして(印象づけなければいけない)」と上田の言葉を肯定しながら「忘れもしない『ウォーターボーイズ』のオーディションにいったんですよ」と、映画『ウォーターボーイズ』のオーディションを受けたことがあると話した。

続けて「みんなダンスとか肉体系で(自己アピールを)やってたんですけど、(自分は)消毒液のマキロンのモノマネをやってました」と話し、消毒液を出すときの噴射音を口で再現するというものまねを披露。再現度の高さに観客からは歓声があがったが、この自己アピールに上田は「そりゃ落ちるわ」と納得した様子を見せていた。

今回の桐谷の特技にTwitterでは「マキロンのモノマネするの見て桐谷健太が何で他のオーディション落ちて、ROOKIESの平塚役受かったかがなんかわかった気がする」「桐谷健太のマキロンのモノマネレベル高すぎて笑い止まらんwwwwwww」「桐谷のマキロンの真似うまい!」「秀でてやべーやつな健太さん可愛いよ」と様々な感想が寄せられていた。

桐谷は、ピースの又吉直樹原作『火花』の映画に出演。監督を芸人の板尾創路が務めることでも話題になっている。

新旧「ラブライブ」の声優が初対談 掲載雑誌が見出しなどを訂正し波紋

「電撃G's magazine 2017年12月号」(KADOKAWA、2017年)

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KADOKAWA アスキー・メディアワークスのアニメ雑誌「電撃G’s magazine」編集部が、2017年10月30日発売の「2017年12月号」の掲載内容の一部に誤りがあったとして、同日、公式サイトで訂正文を掲載および謝罪した。

複数ある訂正箇所のうち、1つは見出しが丸々変更となっていたため、ファンの間でも「どうして」などと戸惑いが広まった。

「どうしてこうなった…」

訂正が発表されたのは、「電撃G’s magazine 2017年12月号」に掲載された「『ラブライブ!』シリーズ特集 『夢の羽根』を胸に、未来へ」と題された6ページにわたる特集。計6か所の誤りのうち、多くが細かい表現の訂正だったが、1つは見出しが誤っていたとして、

「【誤】μ’sがやってきたことは Aqoursのみんなが 未来へとつなげています。」
「【正】どこまで広がっていくのか 夢がどんなかたちになるのか 見続けたいなって思います。」

と大幅に訂正された。11月上旬から配信の電子版では、誤りを修正すると明記している。

「ラブライブ!」シリーズは、アニメやゲームなどオールメディア展開するスクールアイドルプロジェクト。「ラブライブ!サンシャイン!!」は新シリーズとして2015年に始動した。前者は「μ’s(ミューズ)」、後者は「Aqours」というスクールアイドルグループを主人公としており、キャラクターの声を演じる声優たちが同じ名称でライブイベントなども行っている。

同特集は「ラブライブ!」の声優・新田恵海さんと、「ラブライブ!サンシャイン!!」の声優・伊波杏樹さんの初対談とあり、発売前から注目を集めていた。見出しが訂正されたことには、ファンからも「どうしてこうなった…」「最後の訂正の真相が 気になります…」などと戸惑いや疑問がツイートされた。

編集部に問い合わせてみると…

訂正をめぐっては、さまざまな憶測をする人も現れた。一部のμ’sファンとAqoursファンが対立関係にあることから、誤解を生じかねない発言だと指摘する向きもある。

誌面を確認したところ、見出しそのままの言葉ではなかったが、

「私たちの活動は、μ’s の想いをかたちにしていくことでした。Aqoursのみんなが未来へとつなげてくれています」

という新田さんの発言は本文中に記載されており、ファンの間でも、なぜ訂正が行われたのかを疑問視する声もあがった。

そこでJ-CASTニュース編集部は2017年10月30日、訂正の理由や経緯についてG’s magazine編集部に取材を申し込んだが、「記事制作の詳細に関しましてはお答えいたしかねます」として詳しい話は聞けなかった。

一方、新田さんのオフィシャルファンクラブはツイッターで、訂正に関して「最終稿が確認されていないまま掲載されてしまいました」と説明。訂正文の掲載と電子版の修正に対応した編集部に対して、感謝の意を表している。

ほのかりんが腕のタトゥーをTwitterで公開「かわいいでしょ」

ほのかりん公式Twitterより)

 モデル・タレントのほのかりんが自身のTwitterにて、腕に入れたというタトゥーを公開。ファンの注目を集めた。

 ほのかは「かわいいでしょ〜。これいれたての時の写真!」と、タトゥーを入れた事を明かし、まだ少し赤みが残る入れたばかりの頃だという写真を公開。デザインはバラのようだ。

 これを見たファンからは、「痛かったですか?」「痛々しい」と心配の声も上がる中、「可愛すぎます!」「すんげーかわいい」「可愛い綺麗だね」と、可愛いデザインを絶賛する声も寄せられている。

 また、ほのかは「妹には最初タトゥー怖いって言われてショックすぎましたが、今では可愛いって言ってもらいました良かった」と、妹とのエピソードも明かしている。

一世を風靡したORANGE RANGE 実は2012年にメジャーへ返り咲いていた

 ORANGE RANGEなんつったら平成初頭生まれのソウルミュージックど真ん中。ORANGE RANGEとnobodyknows+を聴けばどんな陰気な学生時代を送ってた奴でも強制的にアゲ。聴いてるだけで教頭のズラを校庭に迷い込んだ犬に食わせたくなるヤンチャサウンド。カラオケに入れればryo(バリトンボイスの彼)のパートを取り合いになるし、カーステレオで流せば後部座席の奴が酒を飲みだす。まさに”聴くドン・キホーテ”。

 当時の人気たるや凄まじく、2ndアルバムMUSIQは264万枚。ダブルミリオンを達成している。今の時代じゃセカオワがベスト盤出しても膝すら届かないとんでもない記録を打ち立てている。が、

2003年12月 69.8万枚 1st Contact
2004年12月 264.9万枚 musiQ
2005年10月 93.4万枚 NATURAL
2006年12月 34.8万枚 ORANGE RANGE
2008年07月 12.0万枚 PANIC FANCY
2009年08月 4.4万枚 World World World
2010年10月 1.6万枚 orcd
2012年04月 1.2万枚 NEO POP STANDARD
2013年07月 0.9万枚 spark

 落差がすごい。FXだったら人が死んでるよ。

 いくら「人気だったんだよ〜」といったところでその時代を暮らしてない人にはなかなか伝わんないと思うので、とにかく聴いてみてください。歴史の授業です。いつか入社してカラオケ接待なんて場面に直面した時に必ず役に立つ実益のあるナレッジです。ロコローション一曲歌えば一撃で昇給です。

 

 やべえな。聴いてるだけで卍解しそう。

 元々海外にはレッチリやレイジやリンプなどなど、ミクスチャーロックとか言われてラップとバンドサウンドを掛け合わせた音楽は流行り尽くしてたんだけれど、当時の日本じゃこのジャンルで大成功を収めたバンドがおらず。彼ら特有の沖縄感、ヤンチャ感がポップカルチャー層(今でいうEXILE聴いてる人たちのことです)を中心にバカウケ。大成功を収めたんですけど。

パクりすぎた

 ORANGE RANGE=パクリ というイメージが固着しているように。さすがに色々パクりすぎたのがマズかった。

 

 何の圧力か過去の音源がほぼ消滅している。ORANGE RANGEをスターダムにカチ込んだ一曲上海ハニーなんだけれど。

 

 ヤバいパクり方してる。親、叱れよ。

「雑誌のインタビューで、リーダーのNAOTOが『合言葉はパクろうぜ! です。まずはカバーするんですよ。で、ここをわかんないようにしようとか、ここ使ったらバレるだろ、とか話し合う』と発言したことが、確信犯の盗作として大きな話題になりました。

オレンジレンジ パクリ疑惑再燃? より

 窃盗団の会議かよ。

 当時から「パクりバンドだ!」と叩かれがちだったんですけど本人たちも認めちゃったところから、反発が加速していったのを憶えている。以心電心のメロディはDrマリオのパクりだ!とか言われていた。俺は逆にDrマリオをパクって歌謡曲にできる才能がすごいと思うよ。

 風の噂で訊いた話だと、芸能関係のマズめの事務所の売れっ子に手を出しちゃったとかなんとかで、芸能界の闇の力で取り潰されて未だに沖縄の方に傷者まがいの方が怒鳴り込んでくるとかなんとか。とにかく、ヤンチャしすぎたのが「消えた」と言われる原因なんだろうなと。

 

変化

 これとかね、ポッキーのCMとかね。チャレンジングな曲が増えたんですけどこれもどう見てもgroup_inou。

 今まで「チャラい」「ラップ」「バンドサウンド」でやってきたところが「打ち込みサウンド」「意味不明詞」っていう属性にチェンジ。チェンジというか、元々アルバム曲はしばしば意味不明がちだったんだけど(校歌入れたり)そのぶっ飛んでる部分を前に押し出し始めたのがこの時期の楽曲だと。

 パクリパクリ言われる彼らだけど、パクリの才能があるというかなんというか、人の良いところを応用する能力が異常に高いなと聴いてて思う。窃盗犯というより、カービィです。ORANGE RANGEは。

 

新曲

 そんな俺たちのオレンジレンジが、出したんですよ新曲を。

 

 誰だよ。

「年取ったし、若いイケメンに演奏させるか」

 という攻めのMV。そんな落語家みたいなシステムねえだろ。

「そういえば、ORANGE RANGEってこういうバンドだったなあ」

 となんだか10年前に戻ったような錯覚に陥る曲になっている。チラチラリズムて、今日び50のジジイでも言わんだろ… 年取ったな… スタッフ役やってるのも「あの頃俺たち調子こいてたなあ…」という自戒からだと思われる。素晴らしいよ…

 エレキギターのリフ中心のラップロックに戻ってきて「これこれ、これだよ」と懐かしくなる。ORANGE RANGEは、これです。

 

 なんかもう感慨深い。俺も色々あったけれど、オレンジレンジにも色々、あったんだなあ。「おかえり」という気持ちでいっぱい。

 実はレーベル自体は2012年にスピードスター所属となってまたメジャーアーティストに返り咲いている。

 のに、いままでリリースがあってもあまりニュースとして取り上げられなかったり騒がれなかったりで寂しかった。メチャクチャ活動してるのにね。

 これを機に、25歳前後の僕ら世代の間だけでもまたORANGE RANGEが聴かれるようになればいいな。新譜絶対買おうな…

 それでは〜。

 

 

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広瀬アリス 大量の汗をかき舞台裏に一時下がるハプニング


申し訳なさそうに戻ってくる広瀬アリス

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 女優の広瀬アリスが31日にTOHOシネマズ新宿で行われた「映画『氷菓』公開直前!ハロウィンナイト!」に山崎賢人ともに出席したが、広瀬がイベント終盤に大量の汗をかき、舞台裏に一時下がるハプニングが起こった。

 本作は、米澤穂信による人気学園ミステリー小説「古典部シリーズ」第1作目の「氷菓」を映画化した作品。「やらなくてもいいことなら、やらない」を信条とする高校生・折木奉太郎(山崎)が、姉の命令で無理やり入部させられた古典部で箱入りお嬢様・千反田える(広瀬)と出会ったことにより、ある学園の謎を解決することになっていくさまを描く。

 この日のイベントで、作品にちなんで公開謎解き勝負をすることになった山崎と広瀬。勝者の賞品が撮影地となった飛騨の特産「最高級飛騨牛10万円分」と発表されると、山崎&広瀬は「本気で勝ちにいきます」と目の色を変える。

 3問中2問正解した方が勝者というルールで大スクリーンに謎解き問題が展開されていくが、広瀬が頭脳をフル回転させて連勝し、あっという間に勝利が確定。しょんぼりする山崎に広瀬は「3問目(山崎が)勝ったら半分にします?」と提案するものの、山崎は「それは優しすぎる」と男らしく拒否。「絶対次は勝ちます」と宣言した。

 そんな山崎の意気込みのなか3問目が出題されるが、こちらもすぐに広瀬が正解を導き出し、ガチンコ対決は広瀬の圧勝となった。商品目録を手にした広瀬は「お肉大好きなのでいっぱい食べたいです」と満面の笑みを浮かべ、司会者からの「誰と食べるのですか?」という質問に「すず!」と実妹である広瀬すずの名前を即答。その回答に「まあそうだよね」とやや落ち込んだ山崎の寂しそうな表情に会場が和んだ。

 その後、2人は作品の見どころなどを会場に向かってアピールしていたが、急に山崎は「なんか汗だくじゃない?」と広瀬の異変に気づく。すると広瀬は「なんかね、飛騨牛めぐって本気出したことが急に恥ずかしくなってきちゃって。冷や汗が止まらなくて汗びちゃびちゃなんです」と理由を説明する。汗を拭きに舞台裏に下がるというハプニングが起こると、そんな広瀬の姿に客席のあちこちから「可愛い!」という声があがっていた。(磯部正和)

映画『氷菓』は11月3日より全国公開

TBS吉田明世アナが生放送中に途中退席 CM中に西川史子が診断「大丈夫」

 TBSの吉田明世アナ(29)が29日の「サンデー・ジャポン」生放送中に体調を崩し、途中退席したアクシデントは、司会の「爆笑問題」田中裕二(52)と、女医タレント西川史子(46)の対応も窮地を救ったようだ。

 ろれつが回らなくなり、倒れそうになった吉田アナを田中は座らせ、CM中には西川が診断し「大丈夫」と判断したというのである(結果は貧血)。

 西川は番組中、不倫騒動のあったゲスト宮崎謙介元衆院議員(36)に際どい話を振って、盛り上げていたが、医師としての役割もきっちり果たしていたようだ。

 西川といえば、高慢なセレブというイメージがあり、結婚相手の条件として「年収4000万円」と言ったり、「不細工は生きる価値なし」などの放言でお茶の間を騒がせてきた。だが、芸能リポーターの城下尊之氏はこう言う。

「たとえばバラエティー番組や記者会見で、西川さんが高慢な発言をするのは、それはそれがその場で求められているキャラクターやコメントだと分かった上でのことなんですね。そういう部分もご本人にはあるのかも知れませんけど、それよりも、気づかいのできる人として関係者には知られています。鋭い突っ込みや毒舌コメントで番組を沸かせたあとも、終了後に相手の楽屋へ行って謝ったりしてフォローを欠かさない。

 ホテルでの密会の噂について水を向けて、それを否定されたことがあるのですが、事実関係をひとつずつきちんと説明してくれた後に『また何かあったらどうぞ』と言ってくれました。専門の美容整形のことで取材し、顔のシワを見えなくする注射について質問したときは『安全性が高いので、どこのクリニックに行っても大丈夫』なんて言うんです。自分のところのPRになる絶好の機会なのに凄いなあと思ったものです」

■的確なコメントに現場は「とても助かる」

 番組制作の現場からは、こんな声もある。

「彼女のコメントは、ほとんどが的確で短い。これがテレビ的に本当にありがたいんです。専門家ほど長口上になりがちですが、それだと編集に手間がかかり、はっきり言って面倒なんですね。西川先生は番組内容やポジションによって、必要なところを必要なだけ見せてくれる。だからとても助かるんです」

 私生活では2010年に元区議で福祉関係の会社役員と結婚、14年に協議離婚が成立。以後、独身を続けている。

 西川も体調不良で「サンジャポ」を欠席したことがある。ことし7月のことで、胃腸炎だった。16年には急性胃腸炎で年2回入院。周りに気をつかうあまり、神経をすり減らしたのだろうか。

 いずれにしても、はやりすたりの激しい芸能界で、西川が重宝がられ、消えそうに見えて消えないのにはそれなりに理由があるようだ。その一端が、吉田アナの介抱で垣間見えたというわけだ。