0年 0月 の投稿一覧

峯岸みなみ リリー・フランキーへの相談に驚きの声「どんな下着穿いたら」

峯岸みなみ

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 19日放送の『拡大ケンミンショー&ダウンタウンDX超豪華3時間合体SP』(日本テレビ)にAKB48の峯岸みなみが出演。意外な交遊関係を明かした。

 番組では峯岸を取り巻く相関図を紹介。その中で「悩み事を相談する仲」として意外にもリリー・フランキーの名前が。

 仕事のことでもリリーに相談をするという峯岸は、以前「すごい濡れ場がある」仕事のオファーが来たときも、リリーに相談。「みーちゃん(峯岸)にはまだ早いんじゃない」と言われたため、オファーを断ったのだという。他にも「どんな下着を履いた方がいい」かもアドバイスをもらうと、驚きの告白も。リリーは「こう(清純派に)見えてどエロな下着を履いた方が(男ウケは)いい」と男性目線で峯岸が魅力的に見えるようアドバイスしてくれたそうで、「超」ディープな相談内容にスタジオからは驚愕の声が上がった。

 また「会う度にアドバイスをくれる」人として勝俣州和を挙げ、峯岸へ「最後の一期生」として「AKB48の語り部になれ」「30歳まで(AKB48を)やれ」とのアドバイスを受けたことが明らかになる場面もあった。

ロッチの中岡創一 安室奈美恵の引退を寂しがる人に痛烈

中岡創一(ロッチ)

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19日深夜放送のラジオ番組「ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン」(ニッポン放送)で、ロッチ中岡創一が、安室奈美恵の引退を突然寂しがる人に痛烈な言葉を放った。

先月20日、安室は自身の公式サイト上で、来年9月16日に引退することを明らかにした。番組では、ゲストで登場したロッチに対し、安室の引退についてどう思うか、というリスナーメールが届いた。

中岡は、安室のライブに行っておらず、テレビでも姿を見なくなったため、この報道にさほど興味がないとぶっちゃけた。

続けて中岡は、「ライブ見に行ってない人が『安室ちゃん辞めちゃうのかぁ』って言うのは、『いや、ライブ行ってなかったのに、なんでそんなん言う?』的な(感じがする)」と、安室のライブに行くこともなく、引退を寂しがる人に疑問を呈したのだ。

中岡は、意欲的にライブのチケットを購入する気のある者は、安室の引退について物申せるが、それ以外の人が周囲に流され「ショックです」と口にすることに違和感を覚えるようだ。

中岡が「ライブDVD見たかったら見ればいいし、CD聞いて安室さんを思い出せればそれでええねん!」と声を張り上げると、相方のコカドケンタロウも「確かに、言わんでいい人まで言ってるみたいなところはあるかも知れん」と理解を示していた。

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坂上忍 過去のあおり運転の経験を明かす「男で若い頃だったらある」

坂上忍さん(J-CASTニュース撮影)

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このところ、ワイドショーで連日取り上げられている「あおり運転」問題について、「バイキング」(フジテレビ系)のMCを務める坂上忍さん(50)が自身も経験があると告白した。

2017年10月19日の放送では全国各地で相次いでいる交通トラブルを特集。割り込みや追い越しなどに腹を立てて報復行動に出る人々=ロードレイジ(怒れる運転手)を紹介した。

「『何だこの野郎!』とかって運転しちゃった時もあった」

そこで番組では神奈川・大黒パーキングエリアでドライバー36人に「あおり運転をした事があるか」について質問。すると、軽度のパッシングやクラクションなども含め、「ある」が47%、「ない」が53%という結果になった。

これを受け、坂上さんは

「正直に言ったら、男で若い頃だったら、1度や2度…何回かやったことあると思います」

とコメント。さらには

「僕もやっぱ、若い時はカチンときて『何だこの野郎!』とかって運転しちゃった時もあったし」

として、過去のあおり運転の経験を明かした。

話を振られたコメンテーターの中尾彬さん(75)も「私も経験ありますよ。やっぱり(あおり運転は)やりますよね」とこれに理解を示す。

坂上さんは

「みんなそうですよね。やっぱり格好付けて運転してて、荒い運転しちゃって、でも怖い思いをしたり、人に迷惑をかけたりして、どんどんどんどん角が取れていくわけですから」

と結論づけた。

オールナイトニッポン50年の全秘史(4)衝撃ナマ事件簿「タモリ『つぎはぎニュース』にNHKが猛抗議」

オールナイトニッポン50年の全秘史(4)衝撃ナマ事件簿「タモリ『つぎはぎニュース』にNHKが猛抗議」

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 アバンギャルドな放送スタイルゆえ、ラジオの枠にとどまらず、世の中すらも震撼させた「事件」は数多い。真夜中に撃鉄が落とされた瞬間をプレイバック!

〈北京で始まった/大相撲九州場所で/牝馬の/横綱輪島が/後ろから棒のようなもので頭を‥‥〉

 NHKのいろいろなニュースをつなぎ合わせたのが、タモリ(72)が80年に始めた「NHKつぎはぎニュース」のコーナー。淡々と原稿を読むNHKアナウンサーと、まるで脈絡のない順番が大ウケした。

 ところが──黙っていなかったのが当のNHKである。人気コーナーでありながら、NHKの猛抗議を受けて、わずか3カ月で幻と消えてしまった‥‥。

 タモリに続いて番組の顔になったのはビートたけし(70)だ。多くの信者が熱狂するカリスマ的人気を博したが、それゆえの騒動が起きたのは90年のこと。

 この日、急病で欠席したたけしの代役を務めたのは、売り出し中の爆笑問題。太田光(52)は冒頭で“たけしイズム”を込めて切り出す。

「ビートたけしは死にました。この枠は俺らがもらった。ざまーみろ、浅草キッド。悔しかったら今から来やがれ」

 生中継を聴いていた水道橋博士(55)は局に乗り込み、太田もまた「ニッポン放送への出入り禁止」が長く続くことになる一幕であった。

 さて番組には、あらゆるジャンルの有名人がパーソナリティとして参加したが、最も異色なのは「ヒゲの殿下」の愛称で親しまれた三笠宮寛仁親王(享年66)だ。75年10月28日、スペシャルパーソナリティとして登場すると、1人で2時間の生放送を乗り切る。

 殿下は初恋談議や青春時代の思い出、皇室の紹介からギターの弾き語りまで多彩にこなす。皇族が深夜放送に生出演するという異例の事態は、大きな話題となった。

 殿下ほどではないが、当時は前例がなかった「女性アイドルのレギュラーパーソナリティ」に風穴をあけたのが小泉今日子(51)。初登場した86年はバリバリのアイドル期であり、そのため、放送後にはバイクや車で追跡するファンが多数。

「あんたたち、いいかげんにしなさいよ!」

 キョンキョンは追っかけに向けて一喝したこともあったという。ちなみに笑福亭鶴光の番組には新人時代に出演しているが、どっきりの仕掛けに腹を立て「二度と出ない!」と叫び、席を立ったという武勇伝も残している。

 そして50年の歴史でもトップクラスの事件が、吉田拓郎(71)の「死亡騒動事件」とされる。81年3月13日のことだった。

 その一件の前に、75年9月に起きたトラブルも紹介しておこう。拓郎(当時はよしだたくろう表記)は、最初の夫人との離婚がささやかれ、また浅田美代子との仲も発覚。そのため、収録には多数の芸能レポーターが駆けつけた。

「離婚することになりました」

 拓郎はレポーターではなく、生放送で全国のファンに報告。当時は記者会見以外の離婚発表という前例がなく、レポーター陣は激怒。局を出る拓郎に罵声を浴びせ、拓郎も「あんたら、地獄に行くよ」と応酬。

 結局、この日をもって降板を余儀なくされた。

 それから5年半後、2度目の番組登板となったが、高熱で欠席した日に事件は起きた。代役を局の塚越孝アナが務め、渡された台本には「特別番組 吉田拓郎を偲んで」とある。

 まるで追悼番組のような暗い構成に、ファンや報道陣からも問い合わせが殺到。30分後には架空の企画であることを釈明したが、拓郎の家に電話をかけると、浅田美代子夫人(当時)が「うちの主人を殺さないでください」と激怒する一幕も。もちろん、新聞紙上でも「人の生死をジョークにするな」と激しいバッシングを浴びるハメになった。

 さて、番組にどっきり的な要素は付き物だが、とんねるずの2人でさえも固まってしまった瞬間がある。86年5月29日、スタッフは箝口令を敷いて「この日のゲスト」を隠した。

 そして深夜1時、石橋貴明(55)と木梨憲武(55)の前に現れたのは、歌謡界の女王・美空ひばりである。トップシークレットとしたのは、ひばり側のアイデアだったようだが、2人は驚きの声を上げるばかりであった。

 最後は、たった4回の放送で幕を閉じたhide(享年33)だ。98年4月10日にパーソナリティとなり、第4回目は5月2日午前5時に終了。

「また来週」

 それが最後の言葉であり、オンエアの数時間後に謎の死を遂げた。永遠に訪れることのない「また来週」であった──。

GLAY 元SMAP3人の72時間生放送へのVTR出演が決定

『72時間ホンネテレビ』に出演するGLAY (C)ORICON NewS inc.

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 ロックバンド・GLAYが、元SMAPの稲垣吾郎(43)、草なぎ剛(43)、香取慎吾(40)が出演するAbemaTVの72時間ぶっ通し生放送『稲垣・草なぎ・香取 3人でインターネットはじめます「72時間ホンネテレビ」』(11月2日 後9:00〜)にVTR出演することが決定した。同局の公式ツイッターが20日、発表した。

【写真】自撮り風? 72時間特番をアピールする稲垣&草なぎ&香取

 番組開始に合わせて3人がSNSを開始する。これにちなみ、公式ツイッターでは「3人がSNSで失敗しないように、(GLAYの)皆さんの大失敗も含めた体験談を語ってくださったそうです!」と告知した。

 同番組にはこれまで、歌舞伎俳優の市川海老蔵、俳優の山田孝之、タレントの関根勤、お笑いコンビのキャイ〜ンらの出演が決定している。

最上もがが告白した女性芸能人に憶測 セカオワのSaoriが有力?

提供:リアルライブ

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 アイドルグループ「でんぱ組.inc」の元メンバー最上もがが、17日放送の「有田哲平の夢なら醒めないで」(TBS系)に出演。バイセクシャルであることを告白した。以前にも自身のブログで「バイです」と公表していたが、テレビで語るのは今回が初めてだ。

 最上によると自身がバイセクシャルであると気が付いたのは、幼少期時代。番組では「10歳ぐらいの頃から、普通に女の子の方が好きだったんですよ」と発言し、これまで恋人がいたことはなかったと打ち明けた。

 しかし、それ以上に衝撃的だったのは最上が気になっていたという女性芸能人のことだ。最上とその彼女は、友達として付き合いをしていたが、ある日「性的な対象で見ている」と言われて意識するように。二人でお酒を飲んだときにはハグやキスなどのスキンシップもあったそうで、最上から「好きです」と言ったこともあったという。

 最上がこの発言をするやいなや、ネット上では“その女性芸能人は誰であるのか探し”が始まり、人気バンド「SEKAI NO OWARI」のSaoriではないかという説が有力となった。

 最上とSaoriは互いのSNSにたびたび登場するほど仲がよく、Saoriの誕生日には最上がインスタにツーショット写真を投稿。「#ちょっぴりさみしい気持ちもある」「#けど彩織さんが幸せなのが1番うれしい」と意味深なハッシュタグがついていた。

 Saoriは、今年の初めに俳優の池田大と結婚したが、番組内では最上から「好きな人は最近結婚した」発言が聞かれ、もはや二人の仲は決定的とされている。

 ちなみに、最上は20歳くらいの時に父親から「実はバツイチであった」ことを知らされ、そのショックで男性不信気味であるという。これまで告白された経験はなく、男性と付き合ったこともないそうで、結婚願望もないそうだ。

 世の中は、多様性を受け入れることが主流となっていて、最上のバイセクシャル発言には理解を示す人も多い。しかし、事実がどうであれ、新婚ほやほやのSaoriの心境は全く別のものであろう。

加藤浩次が子どものいじめ問題に意見「親も絶対連帯責任」

加藤浩次(極楽とんぼ)

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20日放送の「スッキリ」(日本テレビ系)で、加藤浩次が、子どもがやったいじめに対し、親が責任を負うべきだと意見した。

「あなたはどっち派?スッキリJUDGE」のコーナーでは、アメリカ・ニューヨーク州のノーストナワンダ市で1日に施行した条例を取り上げた。内容は、16歳未満の子どもが90日間にいじめを2度行った場合、その親が250ドル(約2万8000円)の罰金または15日間の拘留を科せられるという。市担当者によると、未成年者のいじめが手に負えない状況になりつつあるとし、新条例の目標が「親の一層の関与」だと説明したそうだ。

市の新条例に対し、スタジオでは賛否が3対3に割れた。ここで賛成派の加藤が、いじめる側といじめられる側の関係に言及し「これは明らかに100(対)0です!いじめられている側は1個も悪くない!」「いじめている側が100%悪い!」と、強い口調で指摘したのだ。

続けて加藤は、いじめが起きる原因として、加害者となる子どもの家庭内で「いじめがOK」といった雰囲気の会話があるからだ、と持論を展開していく。親の影響で、子どもも次第に「子どもの社会で『こいつダメだよ』」と言ってしまうようになるというのだ。

加藤は「そういう意味で、親も絶対連帯責任だと思う! 親が悪いと思う!」と力説し、子どもが小さいうちは、少なくとも親がその行為の責任を負うべきだと訴えていた。

なお、視聴者投票の結果、いじめ加害者の親も責任を追うべきだとする意見に「賛成」した人は31109人と、「反対」とした11913人の3倍近くとなっていた。

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産後に14kg減量の黒木メイサ「ジムで運動」はイメージ戦略?

 “未経験”の男女を“経験”させることがテーマのテレ朝系ドラマ「オトナ高校」で32歳の処女を演じるのは、女優の黒木メイサ(29)。実社会ではもちろん“経験済み”で、歌手の赤西仁(33)との間に2人の子供がいる。

 最新写真集に合わせたイベントでは、「腹筋がいい感じでキレイ」と笑いながら割れた腹筋が写るページを広げてみせ、撮影に向けて「3カ月で14キロ落とした」という。

 所属事務所のプロフィルによれば、身長は165センチ、スリーサイズは80センチ・60センチ・85センチ。体重は恐らく50キロを下回っているだろうから、ピーク時は60キロ前後か。

「えっ、ウチのカミさん並みだったの!」といった男性の驚きが聞こえてきそうだが、トレーナーの松崎由江氏は「恐らく食事を減らしただけ」と推測する。松崎氏は、北米プロバスケ、NBAレイカーズの選手を個人指導したこともある他、クリニックでリハビリ科主任を務めたこともあるこの道25年のプロだ。なぜか。

「妊娠で増える体重のうち、羊水と赤ちゃんの分は出産で落ちるので、本当に減量したのは正味5キロでしょう。それを3カ月で落とすのは確かに可能ですが、産後すぐのタイミングは難しい。女性は授乳で3時間ごとに起こされるので、運動をこなす体力がなく、一般には勧められません。一連の報道で『ジムで運動して』と答えたのは、仕事柄のイメージ戦略ではないでしょうか。多少はジムでやったとしても、食事カットが中心だと思います」

 松崎氏によれば、腹筋を何回やってもシックスパックにはならず、割れた腹筋を手に入れるためには全身運動が欠かせない。たるんだ腹をへこませるのに手っ取り早いのが食事カットだという。

 黒木は妊娠する前からSNSにジム通いしたり、トレーニングしたりすることを報告している。一般の女性よりベースの筋肉は十分あったのだろうが、「それにしても産後すぐの全身トレはちょっと考えにくい。妻や娘に勧めるのはよくない」と重ねて言う。

 美女に目が向くのは男のさがだが、芸能界のイメージ戦略を妻に重ねるのは無理な話ということだ。

マツコ・デラックス コミュニティ内で恋愛を繰り返す女性に「魔性の女」

法律が介入しない恋愛は、自由だからこそ、そこに人間性や品格が出てしまうものなのかもしれない。たとえばひとつのコミュニティの中で、恋愛を繰り返すオンナ。先日の「5時に夢中!」(TOKYO MX)では、「どこのジャンルにも絶対にいるそういうオンナ」について、マツコ・デラックスらが毒づいていた。

その日紹介されたのは「元カレと友人関係を築きたい」という20代女性の悩み投稿が載せられた毎日新聞の記事。好きな人ができたため、自分から元カレを振って別れたというその女性。

しかし自分も元カレも新しく好きになった人も、全員が同じ部活のメンバーであるため、気まずい日々がツライのだという。自分に対しまだ未練がある元カレの雰囲気を察知しながらも、「元恋人と友人として仲良くする方法はないのでしょうか?」と彼女は問うている。(文:みゆくらけん)

「この業界にもいるじゃない。いろんなのと寝るオンナADとか」

この女性に対し、「一番節操のないタイプのオンナ」とぶった斬ったのは株式トレーダーの若林史江。「同じ集団(グループ)の中で、一回の恋愛はいいけど二回、三回繰り返すっていうのは問題を起こす人としかいいようがない」と言い切ると、隣のマツコ・デラックスも、

「絶対隣の家の旦那と不倫とかするタイプだよね」

と断言した。

「この業界にもいるじゃない。いろんなのと寝るオンナADとかさ。絶対どこのジャンルにもいる」

マツコがそう言うように、確かにひとつのコミュニティ内で恋愛を繰り返す女性はいる。「バイト先の同期が元カレで、副店長が今カレ」みたいな話をけっこう耳にしてきた人も多いのではないだろうか。

「中には魔性の女がいて、全員本気にさせるオンナっているのよ」

しかし、クラスや部活、サークルなど限られた狭いコミュニティの中で主に生息していた学生時代ならともかく、大人になってからも「社内に元カレが何人もいる」という状況を作ってしまうのはいかがなものか。若林が言うように「節操のないオンナ」だと周囲から見られてしまうのも仕方がない。人間関係を円滑にするための暗黙のルールを無視できる人は、警戒心も持たれやすいだろう。

身近な人を好きになりやすいのは人として自然なことであるが、狭い人間関係の中で恋愛を繰り返すことの弊害やリスクを考えると、なかなか本能のままには行動しにくい気がするのだが。マツコはこうも言っている。

「中には魔性の女がいて、全員本気にさせるオンナっているのよ。そうなるともう崩壊よ」

いわゆる「サークルクラッシャー」とかいう女性のことだろう。狭いコミュニティ内で色恋沙汰を連続して起こし、結果人間関係を崩壊させてしまう女性。恐ろしい。

阿部寛が歯科医院で値切り交渉か 治療費が半額になるまでねばる?


 
「阿部さんはこのところ都内にある芸能人御用達の歯科クリニックに通い、歯並びの治療を受けているそうです。そこは保険適用外の審美歯科や高級インプラントなども扱っているのですが、阿部さんは『治療費が高すぎる!』と、愚痴をこぼしています」(阿部の知人)
 
来年公開の映画4本を抱え、相変わらず引っ張りだこ状態の、阿部寛(53)。そんな売れっ子俳優の彼が、かかりつけの歯科クリニックで“驚きの要求”をしていたというのだ。
 
「なんと彼は『治療費を半額にしてほしい』、保険適用外の治療を『保険適用にできるはずだ』とクリニックに直談判したそうです。しぶとく“値切り交渉”を続け、とうとう半額にまで負けてもらったと聞きました」(前出・知人)
 
セレブ俳優らしからぬ行動をとってしまった理由とは、いったい――。芸能レポーターの城下尊之さんはこう分析する。
 
「実は、彼にはバブル崩壊で数億円の借金を背負った辛い過去があるんです。当時、まだ20代の若さで不動産投資に失敗。ろくに仕事もなく、パチンコで生計を立てる日々だったとか。20年かかって借金は完済したそうですが、どん底を味わったからこそ金銭感覚はいまだにシビア。奥さんがつける家計簿まで細かくチェックするほどだそうです」
 
しかし歯科医院での彼の仰天行動は、“値切り交渉”だけではないらしい。
 
「ある日、私が歯の治療をしてもらっている最中のことでした。治療中の先生に阿部さんから電話がかかってきたんです。やりとりが漏れ聞こえて来たんですが、どうやら一緒にクリニックに通っている娘さんの治療についての相談だったようです。けっこう長々と会話が続いて、私は治療を中断したまま待たされてイライラしてしまいました」(患者の1人)
 
08年に15歳年下の一般女性と結婚。授かった2人の娘は今年、6歳と5歳になる。
 
「上の娘さんが生まれてから、阿部さんは出演作を決める際には“子供の誕生日は必ずオフにする”という条件を出すようになったそうです。“独身貴族”だった彼も、いまやすっかりイクメンなんです」(芸能関係者)
 
それだけ我が子を溺愛しているパパとしては、娘の“歯の健康”にも人一倍気を配っているのだろう。歯科クリニックでの仰天行動は、染みついた“倹約癖”と“娘への愛”ゆえ!?