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アンガ田中卓志 優しい対応から業界スタッフが選ぶ「いい人」1位に

田中卓志(アンガールズ)

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19日放送の「深夜でロンドンハーツ」(テレビ朝日系)で、アンガールズ田中卓志が、業界スタッフから慕われる一面が明かされた。

番組では「嫌われ系芸人 リアル好感度GP」と題し、田中をはじめ、NON STYLE・井上裕介、安田大サーカス・クロちゃんなど、ネガティブなイメージのある芸人10名が集結。業界スタッフ166名のアンケートを元に「イメージは悪いが、実際に仕事をしてみたら良い人だった」というテーマでランク付けすると、1位はダントツで田中という結果となった。

スタジオでは、回答者らのコメントが紹介された。ある女性アシスタントプロデューサーは、入社したての頃、田中にピンマイクを付けるのを戸惑っていたそう。すると田中が「マイク反対だよ〜。これじゃ意味ないよ〜」と、芸人らしく弄って場を和ませてくれたそう。優しくフォローした田中を、10年経った今も覚えているという。

アンガールズの地元・広島からも評価の声があった。ふたりが売れる前から出演する中国放送の番組に携わる放送作家は「売れてもお世話になった局の番組を辞めないのは性格が良いからに違いない」「東京で売れ続けるのは、地方番組への恩返しにもなっている。このまま売れ続けてほしい」と、賛辞を贈った。

さらに、仕事終わりに同じ乗り場でタクシーを待っていた女性スタッフは、先に並んでいた田中から「お先にどうぞ」と紳士的な対応をされたそう。「心はイケメンですね」といった感想が次々と読まれたのだった。

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元SMAP3人の72時間生放送 ゲストが集まらず予想外に難航か

堀北真希

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 元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾をめぐる新旧事務所の“攻防戦”が熱を帯びてきている。

 稲垣ら3人は、9月にジャニーズ事務所を退所し、元SMAPのチーフマネジャー・飯島三智氏が代表を務める芸能事務所「CULEN(カレン)」とタッグを組んで、芸能活動をリスタートさせている。

 飯島氏は、事前に独立後の戦略を綿密に練っていたようで、すぐにファンクラブ設立、SNSの開設、11月にネット放送局「AbemaTV」での72時間生放送など、矢継ぎ早にカードを切るその手腕は、さすがの一言。さらに10月16日には、公式ファンサイト「新しい地図」で来春公開に向けた映画を製作することも発表している。

「ファンクラブの売り上げは5億円を超えているとみられ、カレンは潤沢な資金を確保している。実際、各芸能プロやジャニーズのスタッフを、30歳で最低年収1,000万円以上の厚遇で迎え入れ、すでに多くの人材が集まっているようです。加えて、これまでSMAPと仕事をしてきたテレビマンや放送作家、フジテレビのSMAP担当だった人物もカレン入りしたといいます」(テレビ関係者)

 攻めるカレン、守るジャニーズといった構図ができつつあるように見えるが、内情はまったく逆なのだという。芸能関係者が、こう耳打ちする。

「ジャニーズからの直接的な指令こそないが、大手の芸能プロはカレンと付き合うことでジャニーズを刺激することを恐れ、戦いに巻き込まれないよう完全に腰が引けています。『72時間生放送』もゲストがまったく集まらない状況で、スケジュールは空いていても『都合がつかない』と拒否するタレントが続出中。予想外の難航で、飯島氏はハリウッド女優などにも打診を始めたと聞きます。出演が見込まれているのは、個人事務所で香取の親友でもある山本耕史くらい。その山本の妻で、芸能界を引退した堀北真希を目玉としてサプライズ出演させたいようですね」(芸能関係者)

 芸能界にはびこる“ジャニーズへの忖度”は、飯島氏をもってしても突破するのは難しいのだろうか。

八反安未果が販売する高額な手作り人形 母親にすべて作らせていた

画像提供:マイナビニュース

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歌手の八反安未果が、あす21日(23:50〜)に放送される日本テレビ系バラエティ番組『有吉反省会』(毎週土曜23:30〜)で、母親をコキ使っていることを反省する。

ゲストの反省人たちが過ちを告白・懺悔していく同番組。八反は、手作りのバレリーナ人形を高額で販売しているが、すべてを製作していたのは、母親だった。

八反は、母親をコキ使って人形を作っていることを反省。1体1万円以上する人形のクオリティが明らかになり、さらに母からの苦情も出る始末となってしまう。

この日の放送では、川崎希も登場。キャラのいい変な素人を見つけてはテレビ局に売り込んでいることを反省する。

(C)NTV

フルポン村上健志 スタッフが選ぶ「嫌われ系芸人」ワースト1位に

フルーツポンチ・村上健志が「嫌われ系芸人リアル好感度GP」10人の中でワースト1位に (C)ORICON NewS inc.

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 お笑いコンビ・フルーツポンチ村上健志が、19日深夜にテレビ朝日系で放送された『深夜でロンドンハーツ』で、「スタッフ166人が現場で感じた嫌われ系芸人リアル好感度GP」ワースト1位になり、「不祥事も起こしていない、炎上も起きてない、スケベでもない」「おかしい、そんなわけない」と不機嫌な顔で、承服しかねる様子だった。

【場面写真】好感度1位の田中は仮面ライダー映画にも出演

 「典型的な長いものに巻かれるタイプのように見受けられます。キライです。一緒に仕事したいと思ったことがありません」「相手の立場で態度が変わる」「自分が正しいと思う自信やプライドはどこからくるのでしょうか、芸に生かせばいいのに…」「打ち合わせを早く切り上げたい感が丸見え。軽い相づちで『ハイ』、貧乏ゆすりしたり、挙句の果てに舌打ちをしていた」などと、散々な言われよう。

 「ロケでディレクターに無茶ぶりされたことを根に持っていたのか、打ち上げでそのディレクターに向かって大声で『お前だけはぜってぇ許さねぇからな』と暴言を吐き、場の空気を凍らせた。これ以降、一緒に仕事するのが怖くなりました」という回答には、「向こうにも原因あるけどな。損するのは出る側ばっかり」と開き直り、ワースト2の品川庄司と傷を舐め合い笑いを誘っていた。

 今回のランキングは、番組演出や編集に関わるディレクター、キャスティングに関わるプロデューサーやAP(アシスタントプロデューサー)、制作雑務全般をこなすAD(アシスタントディレクター)、そして放送作家やカメラマンなどの技術スタッフまで、目上の人には「いい顔」をしている可能性があるので今回のアンケートは40歳以下のスタッフ限定で、男女問わず総勢166人から「世間のイメージは悪いけど、実際に仕事をしてみたらいい人だったななどのエピソードとともに回答してもらい、作成された。

 好感度1位は、断トツで「また仕事したい」という回答が集まった、 田中卓志(アンガールズ) だった。

1位:田中卓志(アンガールズ)
2位:小宮浩信(三四郎)
3位:斉藤慎二(ジャングルポケット)
4位:吉村崇(平成ノブシコブシ)
5位:岩尾望(フットボールアワー)
6位:サンシャイン池崎
7位:井上裕介(NON STYLE)
8位:クロちゃん(安田大サーカス)
9位:品川祐(品川庄司)
10位:村上健志(フルーツポンチ)

ライスの田所仁 番組企画で朝の情報番組に見切れる「狂ってる」

 10月18日(水)にAbemaTV(アベマTV)にて放送されたお笑いコンビ・FUJIWARA藤本敏史(以下、フジモン)の冠番組『フジモンが芸能界から干される前にやりたい10のこと』に野性爆弾がゲスト出演した。

 同番組は万が一、フジモンが芸能界から干されても公開しないようにゲストがフジモンとやりたい10のことをリクエストし叶えていくというバラエティ。くっきーは「フジモンとどこぞの生放送に見切れに行きたい」という希望を提案し「よくあるじゃないですか。この番組の誰かが番組で見切れてっていうやつ。あれやりたいんですよ」と説明。

 しかし、野性爆弾とフジモンの仕事の都合上、2組のスケジュールを合わせて見切れに行くのが難しいという判断があり、見切れ専門としてここでライスの田所仁が登場。田所は、 10月11日の放送回 で「一発大勝負をしてほしい」というリクエストを提案し、じゃんけんで田所本人が負けてしまいい、10万円馬券を買うということになった。しかし全くいじられない上に、ぼろ負けして10万円を失うだけという結果に。これを受けて、見切れ専門として登場してもらいギャラで支払うというスタッフからの心遣いだったそうだ。

 話し合いの結果、見切れる番組は『Oha!4 NEWS LIVE』(日本テレビ系)と『めざましテレビ』(フジテレビ)に決定した。

 番組の公式インスタグラムによると「#生放送見切れ企画#本日は終了のお知らせ #めざましテレビ の中継が映り込める場所ではなかった為、これにて終了!#バスツアーの為#有楽町 へミラクルで #とくダネ に一瞬映ってるかも…」と午前7時ごろに見切れ企画が終了したという報告がされている。

 田所は 自身のTwitter にて「この番組狂ってる…。」とコメント。続いて「でも向井が放送終了後に『やっぱ僕も行きます!』って言ってくれるとは思わなかったよ!ありがとう!」と向井が一緒に見切れに参加すると申し出たことを明かし、感謝の言葉を述べている。

 最終的に「一つは映った筈…。」と綴っており、これを見た読者からは「お腹にカイロ貼って下さい」「見切れる田所さん見付けるの楽しみなんですが、結構雨降ってるしかなり寒いので気を付けて下さい」などの応援メッセージのほか「田所さん!寒い雨の中お疲れ様でしたっ!ちゃんと映ってましたよっ!」と写真を掲載してきた人も登場した。

(c)AbemaTV

新垣結衣 30代を目前にした心境を明かす「早くなりたい」

30代への心境を語った新垣結衣 写真:古謝知幸/PEACE MONKEY (C)oricon ME inc.

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 ドラマ『リーガルハイ』(フジテレビ系)や『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)で、キュートなコメディエンヌぶりを発揮してきた女優・新垣結衣。最新の主演映画『ミックス。』(10月21日)でも、ガングロメイクに挑戦するなど、体を張った演技を見せている。普段はもの静かな印象がある新垣は、いかにして人を笑わせる芝居に臨んでいるのか。女優としての成長、そして30歳を前にした心境も聞いた。

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◆コミカルなお芝居は『リーガルハイ』で鍛えられた

――ドラマ『リーガルハイ』や『逃げるは恥だが役に立つ』に続き、今作でもコメディエンヌぶりを存分に発揮されています。コミカルな演技に対して意識していることは?
【新垣結衣】昔から、コミカルなお芝居をやらせていただく機会がわりと多いんです。実は、テーマが重いものよりもコメディのほうが、楽しい気持ちで現場にいられるのがいいなというのが本音です(笑)。でもコミカルなお芝居って、体力も頭も使いますし、思い切り演じるという勇気も必要なんです。そういった意味では、『リーガルハイ』でとても鍛えられたと思っています。

――人を笑わせるお芝居は難しいと思いますが。
【新垣結衣】最初は、主役を演じることをプレッシャーに感じていました。でも、現場でスタッフさんが私のお芝居で笑ってくださったので、そこに喜びを感じるようになったんです。脚本家の古沢良太さんや石川淳一監督と二度目にご一緒するからこそ、期待以上のものを見せたいという気持ちで挑みました。

◆監督の「よーい!」でスイッチが入るまではなるべく省エネ

――普段はもの静かな印象の新垣さんですが、振り切ったお芝居をする時の切り替えは?
【新垣結衣】監督の「よーい!」という声でスイッチが入るまでは、なるべく省エネするようにしていて…。カットがかかった途端に、再びスイッチオフにしてシューッと静かになるというか(笑)。なので、撮影中だけスイッチオンの状態です。

――オンとオフの切り替えは上手なほうですか?
【新垣結衣】いつの間にか切り替えられるようになりました。以前は、例えば泣くシーンの時、気持ちを持っていこうとして、その日1日ナーバスになってしまっていたんです。泣いたシーンの後も、なかなか気持ちを切り替えられなかったりするし、もしかしたら知らないうちに役の感情が自分に影響してしまうことがあったんじゃないかと。それで、このままでは体も心ももたないと感じて、自然と上手く切り替えられるようになったんじゃないかなと思います。

◆先輩方の話を聞くと早く30代になりたいです(笑)

――新垣さん演じる多満子は、萩原(瑛太)と出会ったことが転機となって人生を再生していきますが、新垣さんの女優としての転機は?
【新垣結衣】このお仕事を始めた瞬間が、人生の転機だと思っています。できなかったことがある日突然できるようになるわけではなくて、いろんな経験を経て徐々に変化していっている。特定の年齢や作品が転機となったわけではなく、毎日の積み重ねがあって、今の私があるのではないかなと思っています。

――今後磨いていきたいことはありますか?
【新垣結衣】特別これを磨きたいというものはないんですけど…朝に強くなりたいです(笑)。夜は余計なことを考えなくてもいいし、考えてもいいし、自由時間という感じがしてどうしても夜型人間になってしまうんです(笑)。でもなるべく朝に強くなって、もっと時間を有効に使えるようにしないといけないですよね。

――そんな新垣さんは現在29歳。30代を目前にした現在の心境は?
【新垣結衣】「30代は楽しいよ」と女性の先輩方がよくおっしゃっているので、早く30代になりたいです(笑)。きっと経験した人にしかわからないような楽しさが、30代にはあるんじゃないかとワクワクしていて。10代や20代のがむしゃらな時期を経て、お仕事にもある程度余裕が生まれて、プライベートも充実させたいという意欲が沸いてきたりするのかなと思って。良い意味で肩の力を抜いて日々過ごせるような気がするので、30代が楽しみです。
(文:奥村百恵)

オールナイトニッポン50年の全秘史(5)あのねのね・原田伸郎「石橋貴明も弟子入り志願した伝説の“珍”企画」

オールナイトニッポン50年の全秘史(5)あのねのね・原田伸郎「石橋貴明も弟子入り志願した伝説の“珍”企画」

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 社員中心だったパーソナリティがタレントに門戸を開き、一気に華やいだ73年。その先兵となったのは、デビュー間もない「あのねのね」で、原田伸郎(66)は「ラジオの革命だった」と豪語する。

──「赤とんぼの唄」でデビューしたのが73年3月、その4カ月後の7月にはパーソナリティに抜擢されていますね。

原田 京都から清水国明さんと上京して、渡辺プロのオーディションを兼ねて有楽町のライブハウスで歌ったんです。渡辺晋社長も来ていて、ずっと盛り上がっていたけど、最後に「アホの唄」を歌ったのがアカンやった。

──と言うと?

原田 当時の東京の人は関西弁になじみがなく、アホって言うとバカの数十倍、屈辱的に聞こえる。怒ったお客さんと清水さんがケンカになって、結局、渡辺プロ入りはお流れ。けど、ニッポン放送の人が何人か来ていて「これはおもしろそうだ」と。

──ああ、なるほど。有楽町というホームタウンでもありますし。そして番組はギャグソング同様に、当時のラジオでは考えられない珍企画がめじろ押し。

原田 毎週、スタジオに行くのが楽しみやった。ディレクターはいつも始末書を用意していたけど、僕らには「おもろいことやれ」と。「謝るのは俺らがやるから」と言ってくれて。ええ時代でした。今ならディレクターのほうから「これはできません」ってストップさせられるもんなあ(笑)。

──では、歴史に残る場面をいくつか紹介していきましょうか。まずは「始発の山手線大パニック」ですが。

原田 ああ、番組で「始発の山手線に乗って朝の光景が見たい」と口走ったヤツね。そしたら番組終わりでリスナーが次々と乗り込んできて。

──記録では電車内がパンパンになり、あちこちで窓ガラスが割れたと。

原田 今やったら、その瞬間に打ち切りになるね(笑)。当時は「時報クイズ」いうコーナーもあって、リスナーに「ホンダのナナハンをプレゼント」と言って、実際は「本田と彫られたハンコが7本」でホンダのナナハン。それと「グアム島の旅」はガムが10個に足袋を添えて「ガムトオのタビや」と言うたりね。それでリスナーも「ああ、やられた〜」で済んでたから。

──今なら即、ネットで炎上しそうですね。それと、ラジオの特性を生かして、放送中に電話をかける企画も多かった。

原田 あったねえ、警視庁に電話をかけて「これからスケベなことしゃべりますんで、逮捕してください」という自首電話。電話の向こうでクスクスと笑って、逮捕してくれなかったよ。あっ、そうそう、アメリカのロッキード社にも電話した。しかもロッキード事件(76年)の直後くらいに。

──それはまた大胆な!

原田 構成作家にのちの直木賞作家の景山民夫ちゃんがいて、彼は英語が堪能だから「ニッポンにはあのねのねというスーパースターがいる」と。それで「移動のために小型飛行機を買いたい。ついてはカタログを送ってくれ」というとこまでいったんや。ところが、事件の渦中に何をやっていると、局内で大問題になってジ・エンド(笑)。

──その後の「元気が出るテレビ」(日本テレビ系)など過激番組のひな型になっていますね。

原田 まだ高校生だった石橋貴明くんが「弟子にしてください」って言ってきたくらい、刺激的だったんやろうね。おもろいラジオがやれて、いい時代でした。

──ちなみに、この10月は番組の50周年マンスリーですが‥‥。

原田 僕らは何するかわからんから、呼んでもらえんやろなあ(笑)。

──同感です(笑)。

外食1回で1日の制限突破!?「塩分」を理解して食生活を「まともに」する

外食1回で1日の制限突破!?「塩分」を理解して食生活を「まともに」する

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 最近、「ヨメの飯がマズイ」と嘆いている人。それは、あなたの妻のせいではなく、「減塩醤油」、「減塩味噌」のせいかも知れない。減らした塩分の代わりに入っている「旨味成分」が「味が一段落ちた」印象を与えている可能性が高いのだ。とにかく「塩分は健康の大敵」というイメージだが、それは誤り、とさる健康系ライターは言う。

「塩分の摂りすぎが体に悪いというのは事実ですが、それは精製塩=塩化ナトリウムのことですね。自然塩であれば、ナトリウムとカリウムのバランスが取れているので、それほど摂取量を制限する必要はないんです。私は、毎朝ひと舐めしているんですが、これを実践してから調子がいい」

 とはいえ、昼メシまで自炊するわけにもいかない日常生活で、塩化ナトリウムを避けるのは至難の業。参考までに、一般的な外食に含まれる塩分量を一覧表にしてみよう。

■塩分早見表(数値はサイズや店舗により変動)

●1g:どら焼き=0.3g/ポテトチップス1袋(70g)=0.7g/ドーナツ=0.8g

●2g:肉まん=1.0〜1.3g/ハンバーガー&フライドポテト=2.5〜3.0g

●3g:ざるそば=2.8〜3.5g、チャーハン=2.0〜3.0g/ミートソーススパゲティ=2.5〜3.0g/カレーライス=2.5〜3.5g

●4g:カツ丼、天丼=3.0〜4.0g

●5g:生姜焼き定食=4.5g/トンカツ定食=4.5g

●6g:レバニラ定食=5.3g/肉野菜定食=5.9g/ラーメン=5.5〜6.0g

 WHOが定める1日あたりの塩分摂取量は5g未満。厚生労働省の目標値でも男性=8g、女性=7g、高血圧の治療を要する人=6gとされており、1食で1日の限界量に届きそうなのが現実だ。

 であれば、ナトリウムを一緒に体外に排出する「カリウム」を積極的に摂取したい。「にぼし」「するめ」「ピスタチオ」「干しぶどう」「ビーフジャーキー」「生ハム」などには、含有カリウムが多いので、このあたりで夕方の小腹を満たせば昼食に摂取した塩分の排出が期待できるというわけだ。

「そのうえで、ご家庭では減塩商品を通常に戻すなり、少し高いですが天然塩の導入を奥さんに提案してみてください。夕食を外で済ませてから帰宅という寂しいスパイラルから脱却しましょう!」(前出・健康系ライター)

 塩分を制すれば、食卓が変わる。

ダレノガレ明美が韓国旅行後に気づいた「本当にモテる方法」とは?

ダレノガレ明美が韓国旅行後に気づいた「本当にモテる方法」とは?

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 モデルのダレノガレ明美が、自身のインスタグラムで友人たちと韓国旅行をしたことを報告した。何でも〈仲良しメンバーでやっといけた韓国 ずっと笑ってふざけて、また笑っての繰り返しでした〉そうで、たまの休みを思う存分楽しんだようだ。さらにダレノガレは韓国で「モテまくった」と明かしている。

「韓国でチヤホヤされたことで、どうすればモテるのかに気づいたとか。それは、『しゃべらなければモテる』ということだそうですが、確かにそうかもしれません。ダレノガレはいかにもハーフといった美形でボディも絶品。ですが、しゃべると男を萎えさせてしまうところがある。今後はお口にチャックをして、ニコニコしているようにするつもりだそうですね」(スポーツ紙芸能記者)

 一方、10月11日に放送された「ホンマでっか!?TV」では、不貞について語ったダレノガレ。いわく、妻がいる人を好きになったことはないが、「妻がいる男性に言い寄られます。最初にお金のことを言ってくる。『月いくらあげる』と契約するような感じ」だという。

「つまり彼女に言い寄ってきた男は、もっぱら彼女をベッドをともにする女、見た目だけの女としてしか見ていないわけです。今回の韓国旅行で『しゃべらなければモテる』と気づいたダレノガレですが、逆に言えば、しゃべってもモテるようになるには、話す内容が重要だということも認識したはず。その点は、今後の彼女にとってよかったんじゃないでしょうか」(前出・スポーツ紙芸能記者)

 ダレノガレは交際が報じられたイケメンサラリーマンと結婚寸前まで行ったものの、あえなく破局。次は今回の“教訓”を活かしてぜひゴールインしてほしいものだ。

「青学大受験」田村淳は他の受験生だけでなく母校にも迷惑をかける!?

「青学大受験」田村淳は他の受験生だけでなく母校にも迷惑をかける!?

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 お笑い芸人の田村淳が、10月14日スタートの「偏差値32の田村淳が100日で青学一直線〜学歴リベンジ〜」(AmebaTV)にてセンター試験の過去問に挑戦。現代文が100点満点中の23点、日本史が同24点、そして英語に至っては200点満点中の24点と散々な数字となった。

 この体たらくには「これで青学を受けるなんて本物の受験生が迷惑」という批判が強まっている。そんな田村が実際に迷惑をかける相手はほかにもいるというのだ。受験事情に詳しいライターが語る。

「大学受験に際しては、出身学校長が作成した『調査書』が必要。これには在学時の成績が記載され、いわゆる内申書にあたります。ただ学校教育法施行規則では、卒業後5年間が成績等の保存期間と定められているため、多浪の受験生では調査書が作成できないことも。この場合は『卒業証明書』を提出すれば大丈夫です」

 ということは田村の場合、母校である山口県の県立工業高校から卒業証明書をもらえばいいわけだ。だが、コトはそう簡単ではないというのである。前出のライターが続ける。

「学校教育法施行規則の第二十八条では『入学、卒業等の学籍に関する記録については、その保存期間は、二十年間とする』と定めています。田村は卒業後すでに25年が経過しており、この保存期間を超過。最近は個人情報の取り扱いが厳格化され、自治体では保存期間が過ぎた書類をあえて廃棄処分にすることも珍しくありません。もし田村の学籍記録が廃棄されていれば、母校では卒業証明書を用意できないかもしれないのです」

 たとえ学籍記録が保存されていた場合でも、92年卒の記録を保管庫から探し出すのはかなり面倒な作業のはず。田村のお遊び受験に付き合わされる母校の職員にとって、卒業証明書の作成はいい迷惑なのかもしれない。

(金田麻有)