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成宮寛貴さん、俳優業を再開か 欧州で再デビューを果たす可能性も

提供:リアルライブ

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 昨年12月、写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)に、違法薬物使用疑惑が報じられ、電撃的に芸能界を引退した成宮寛貴(35)が、再び露出を開始した。

 引退する前の成宮は、「相棒」(テレビ朝日系)の甲斐享役や、「ヤンキー君とメガネちゃん」(TBS系)の品川大地役などで活躍していた人気俳優。女性だけでなく、男性からも支持された俳優だったが、突然の引退で多くのファンが悲しんだことだろう。

 成宮が引退した当初は、成宮の出演作がお蔵入りになるのでは、と懸念された。しかし、成宮の引退後も、「相棒」は再放送され、ゲスト出演した「IQ246〜華麗なる事件簿〜」(TBS系)もDVD化されている。

 そして、引退騒動が収まった現在、成宮は、突然インスタグラムを再開し、姿を現した。

 17日発売の「女性自身」(光文社)によると、引退後の成宮は、欧州に移住し、再開したインスタグラムも自身の公式インスタグラムではなく、極秘で開始したとのことだ。

 インスタグラムで公開した成宮の姿は、鍛えられた筋肉と丸刈り頭で、引退前の成宮とは全く違う印象。なぜ成宮は、突如インスタグラムを再開したのだろうか。

 成宮は、日本で俳優として成功し、今も根強いファンが多く存在する。数々の代表作にも恵まれ、ドラマや映画の制作者の中には、成宮と作品を作りたいと熱望している制作者も多くいた。

 成宮自身も、芸能界に向いていないと悩みながらも、長年、俳優を続けてきた。再度、俳優として生きていきたいという気持ちがあるからこそ、インスタグラムで姿を表したのかもしれない。

 成宮の懐事情も関係しているだろう。引退前までは、十分な収入があったが欧州へ渡ってから、どのような仕事に成宮が関わっているのかは判明していない。もし、収入がないまま、海外で生活を送っているのであれば、このまま生活を続けることも難しくなってくる。

 日本で、成宮が俳優として復帰するのは難しいかもしれないが、元俳優としてのキャリアを活かせば、欧州で再デビューを果たすことも考えられる。

 成宮が復帰すれば、世間は、再び話題となるに違いない。

泉ピン子 上戸彩の夫であるEXILEのHIROに初対面でまさかの質問

泉ピン子

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19日放送の「秘密のケンミンSHOW×ダウンタウンDX 合体SP」(日本テレビ系)で、女優の泉ピン子が、上戸彩の夫でEXILEのHIROに意外な質問をしていたことを明かした。

番組の「ダウンタウンDX」のパートでは、「えっ!そんな人とお友達!?芸能界ビックリ交遊録!」と題し、出演者がタレント仲間との交友関係を語った。中でも泉は、後輩の上戸を10代のころからかわいがっていることを明かす。

泉によると、上戸が結婚を決めた際、相手のHIROを紹介してくれたのだとか。ところが、泉はEXILEを知らなかったため、HIROの素性もわからず「あなたちゃんと財産持ってますか?」と聞いてしまったそう。

当時を振り返る泉は「かわいい娘を嫁にやるのに、わからなかったからEXILEって」と苦笑を浮かべたが、次の瞬間「ビックリしちゃった、とんでもなくて…」とHIROが何者かを知ったときは、さすがの泉も驚いたという。今では、子どもの誕生日にプレゼントを贈るなどしているのだそう。

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香取慎吾ら元SMAPがテレビ誌でジャニタレと共演 芸能関係者から驚きの声

18日発売の「週刊ザテレビジョン」(KADOKAWA)

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ジャニーズお抱え雑誌”として知られるテレビ情報誌「週刊ザテレビジョン」(KADOKAWA)に、芸能関係者から驚きの声が上がっているという。

 18日発売の同誌の表紙は、今月スタートする連続ドラマ『重要参考人探偵』(テレビ朝日系)に出演するKis-My-Ft2・玉森裕太、NEWS・小山慶一郎、ホリプロの俳優・古川雄輝の3人。さらに、関ジャニ∞の撮り下ろしブックが付いているため、同グループメンバーの集合カットも掲載されている。

「これだけジャニーズ押しの表紙の中に、稲垣吾郎草なぎ剛香取慎吾の写真と名前がデカデカと掲載されているんです。さらに、雑誌のロゴの上には、『稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾/関ジャニ∞』と、ジャニーズ退所組と現役ジャニーズの名前が並んで印刷されている。表紙のデザインはジャニーズ事務所のチェックを通っているはずですから、本当に横槍を入れていないんだなという印象です。以前ならありえません」(出版関係者)

 なお、同誌の巻頭特集は、草なぎ、香取へのインタビューと、稲垣の冠番組『ゴロウ・デラックス』(TBS系)の現場レポート。これまで、ジャニーズから独立・移籍したタレントをあからさまに排除してきたジャニーズ事務所だけに、その変化は一目瞭然だ。

「ジャニーズ事務所は、SMAP独立騒動でのイメージダウンに相当参っており、今は退所組への寛容姿勢を世間にアピールしたいところでしょう。ただ、テレビ局は、3人の新番組への起用にビビりまくり。19日発売の『週刊新潮』(新潮社)は、草なぎをドラマ出演させたいと考えていたあるテレビ局が、結局、起用を見送ったことを伝えています」(芸能記者)

「新潮」は同時に、来春放送されるフジテレビ系ドラマに稲垣の出演が決定したと報道。制作は、SMAPの冠番組『SMAP×SMAP』や、今年1月期の草なぎ主演ドラマ『嘘の戦争』を制作した関西テレビだという。

「『嘘の戦争』は、2015年放送の『銭の戦争』に続く“草なぎ剛・復讐シリーズ”の第2弾。どちらも好評だったため、第3弾が検討されていてもおかしくないでしょう。ただ、3人の中でも稲垣は、唯一“脇役OK”の俳優であるため、もっとも俳優活動がしやすい立場ともいえそう。“主演俳優”である草なぎや香取のドラマ起用となると、民放局はまだ二の足を踏む段階では?」(同)

 芸能界を力ずくで牛耳る“ジャニーズ帝国”のイメージから、脱却を計ろうとしているのだろうか? ジャニーズ事務所の寛容な姿勢がこの先も続いていくことを、SMAPファンは心から望んでいるだろう。

藤田ニコルが「ViVi」専属モデルに加入 期待を込められいきなり表紙に

『ViVi』の専属モデルに加入した藤田ニコル(写真は12月号表紙)

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 タレントでモデル藤田ニコル(19)が、女性ファッション誌『ViVi』(講談社)の専属モデルに加入したことが19日、わかった。19歳はViViモデル最年少だが、23日発売の12月号では期待を込めて表紙に大抜てきされるなど、早くも大型新人ぶりを発揮した。

【写真】印象変わった?大人っぽいメイクを披露した藤田ニコル

 2014年から専属モデルを務めてきた『Popteen』を今年8月に卒業し、次なるフィールドが注目されていたニコル。来年2月に20歳の誕生日を控えさらなる飛躍の舞台に選んだのは、松嶋菜々子をはじめ中越典子や長谷川潤、水原希子、ローラ、佐久間由衣ら多数の人気モデルを輩出してきた赤文字系雑誌の王道『ViVi』だった。

 大人の階段を一歩登るタイミングとしてイメージを一新するため、髪をダークカラーに変え、体もシャープに絞って表紙撮影に挑戦。本人も「メイクが終わった自分の顔をじっくり見た時、他人級に『誰だろう?』って思いました(笑)」と語るほど、今まで見たことがない「オトナにこる」を表現した。

 インタビューでは、「18歳になった頃からかな。頭の中が大人になってきて、“もう、ツインテールににこるんビームじゃないかも……”って思って。世間に浸透したキャラクターから抜け出したくなったの」と葛藤した過去を告白。また、「コンプレックスが多いからこそ共感してもらっている」という考えから「Popteenを卒業して、ViViのモデルになったとき、大人になったにこるんを、絶対また好きになってもらおうって思いました」と新天地での決意を力強く語っている。

 また、記念すべき初の表紙撮影のメイキング動画が公式サイト「NET ViVi【www.vivi.tv】」で公開中。晴れた日、海のそばの気持ちのいいシチュエーションで、ナチュラルから少しオトナなメイクまで、幅広く変化する”オトナにこる”に迫っている。

【一杯酒場】神奈川・弘明寺「弘明寺ホルモン Yawd(ヤード)」

【一杯酒場】神奈川・弘明寺「弘明寺ホルモン Yawd(ヤード)」

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駅から徒歩7秒の古民家酒場で味わう懐かしき昭和の雰囲気と絶品「ホルモン串」

 京浜急行線弘明寺駅の近くにたたずむ、終戦直後に建てられた一軒家。そこが3年前にオープンしたホルモン居酒屋「Yawd」だ。昭和の香りが色濃く残る家屋を店長自らの手で改装したという店内は、1階は立ち飲みスタイル、酔っ払い注意の急勾配の階段を上った先には、テーブル席や畳にちゃぶだいの座敷席と、レトロな空間が広がっている。懐かしさ漂う中、隣客と肩が触れ合うほどの距離でビールや焼酎、店主の目利きで揃えられた日本酒「十四代」や「雨後の月」などを味わえば、地元に帰ったような安らぎを感じられるだろう。

 毎朝仕入れるホルモンは国産を使用し、部位ごとに卸先を変えるこだわりよう。ひと串ずつ丁寧に串打ちされた「ホルモン串」では、プリプリの食感と臭味のない新鮮な風味が楽しめる。醤油ベースの「もつ煮」は、牛もつの上品な味わいに宮崎味噌でアクセントを加えた一品。手づくりチャーシューがたっぷり乗った「ポテトサラダ」など、定番の一品料理にもこだわりが見て取れる。

 はす向かいにはフライ専門店と創作魚料理の居酒屋、線路を挟んだ先には9月オープンの餃子居酒屋と、近隣に系列店も多数ある。ローカルな地ではしご酒をたしなめば、この地の新たな魅力が見つかるかもしれない。

■弘明寺ホルモン Yawd(ヤード)

住所:神奈川県横浜市南区弘明寺町267 電話:045-712-8139 営業時間:16:00〜25:00 定休日:不定休

オールナイトニッポン50年の全秘史(3)谷山浩子「冷静に『ナマモノが揺れて』と実況しました」

オールナイトニッポン50年の全秘史(3)谷山浩子「冷静に『ナマモノが揺れて』と実況しました」

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 童話的な世界観で聴く者を幻想空間へと誘うシンガーソングライター・谷山浩子(61)。デビュー以降45年間の歌手生活の中で、異彩を放つ4年間があった。82年4月8日から86年4月3日まで担当した木曜2部は、それまでのキャラクターを覆すある出来事もあり‥‥。

 オファーが来た時は、「私のようなおもしろいことが言えない人間が出ていいはずがない!」と断りたかったのですが、「頼むから断らないで」と熱く迫るマネージャーを前に断る度胸もなく‥‥。

 目の前真っ暗になりながら迎えた初回当日、直前までパニック状態でした。

「帰る」とマネージャーに口走ったら、「帰ってもいいけど歌手生命終わるわよ」と脅かされ、しかたなくマイクの前に座りました。

 番組のコーナーには、「浩子の深夜童話館」などのエッチな話題を取り上げるものもありましたが、エッチな話題はけっこう好きだったので、楽しんでいた一方、露骨で下品なエロは嫌いだったので引いていた部分もありました。中でも、色っぽい声と吐息で文字を表現するクイズは楽しかったですね。エロ漫画家さんたちとの交流もありましたね。

 何より、「リスナーをなんとか喜ばせたい」という気持ちが強く、「ウケるならなんでもやります!」という心情が強かったんです。

 特に印象に残っているコーナーは、組織票OKの「ザ・ベストスリー」。普通の曲への投票のほか、第1回の1位は高校の校歌でしたし、リスナーが自作テープを送ってきて、本人がその曲に対して、何百枚もハガキを投票してきたこともありました。

 オリジナル音源はたくさんありました。「サザエさん」のテーマ曲を短調にして歌っただけの「陰気なサザエさん」や、笛の弾き語りが驚くべき「おじぞうルンバ」、沢田研二さんの「6番目のユ・ウ・ウ・ツ」のイントロビートに乗せ、あみんの「待つわ」を歌った「6番目の待つわ」などが印象深いです。

 最も高聴取率だったのは、私の誕生日に、リスナーさんや関係者の方がくれたプレゼントをひたすら開け続ける2時間だったそう。

 その回をたまたま聴いたという知り合いが、のちに教えてくれましたが、いわく、「なんかガサガサ音がして、それがいつまでも続くので、なんなんだ、この放送は! と気になって結局最後まで聴いてしまった」そうです。私自身は「ケーキ食べま〜す」なんて言った気がしますが、それ以外はまったく記憶に残っていないんですよね‥‥。

 他にも印象的というか、強烈な思い出があります。木曜1部はビートたけしさんがパーソナリティだったのですが、2部のオープニングにたけし軍団の方々が3〜4人乱入して踊りまくってくださったことがありました。全員、下半身裸で。アシスタントの女の子の悲鳴が響き渡る中、私は使命感に駆られて「ナマモノが揺れています」など一生懸命中継しました。

 最終回にはたけしさんがサプライズでお花を持って来てくださり、「こんなに朝に近い時間帯まで待っていてくださったんだな」と感激しましたね。

 この4年間の経験のおかげで、以降は自分のライブでも気負わずに楽しんでトークできるようになりましたし、以前よりも性格が明るくなりました。

 今は「谷山浩子のオールナイトニッポンモバイル」(ニコニコチャンネル)というネット配信の番組をやっています。月1度は生配信もしているので、よかったら聴いてくださいね。

広告業界が騒然!本田翼、女性からの「好感度」が急落していた

広告業界が騒然!本田翼、女性からの「好感度」が急落していた

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 来年2月に公開される映画「今夜、ロマンス劇場で」に出演する本田翼。

 綾瀬はるか演じる“モノクロ映画のヒロイン”と坂口健太郎演じる“現実世界に生きる青年”の恋愛を描く同作で、本田は坂口に思いを寄せる社長令嬢役で出演するという。

 近年、多数の映画、ドラマ、CMに出演し、活躍の幅を広げ続けている彼女だが、業界内から意外な評判が伝わってきた。

 本田について「12月には出演する映画『鋼の錬金術師』の公開も控えていますし、年末年始は番宣でテレビに出ずっぱりになるでしょうね」と話す広告代理店関係者が、「最近、彼女に対する視聴者の好感度が明らかに変化してきているんですよ」と指摘する。

 彼女の好感度に、どんな変化が生じているのか?

「リサーチ会社が実施した好感度調査のデータによれば、今年の春以降、本田に対する女性の好感度が下がり続けているんです。これまでも上がり下がりはあったんですが、今回のような露骨な下落は初めてですね」

 本田の「女性好感度」が急落した背景についてこの関係者はこう分析する。

「これまでインドア派で天然なキャラが女性に支持されていたところ、菅田将暉との熱愛報道で『イケメン好き』のイメージが定着してしまったことが最たる原因でしょう。かたや『男性好感度』はほとんど変わっていないですね」

 今後も男ウケの良さは揺るがなさそうだが、今後は、もっと男性が喜びそうなシーンを演じてくれたりすることになるのだろうか。

(白川健一)

山田邦子が表明“女芸人コンテスト辞退の理由”に「年寄りの戯れ言」の声!

山田邦子が表明“女芸人コンテスト辞退の理由”に「年寄りの戯れ言」の声!

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 日本テレビが主催するお笑いコンテスト「女芸人No.1決定戦 THE W」の予選1回戦が10月16日に都内で開催。おかずクラブやエド・はるみ、福田彩乃といった実績のある女芸人を含めた130組が参加した。しかし参加がアナウンスされていた山田邦子は当日、出演をキャンセル。翌17日には自身のブログで出場辞退の顛末を報告した。

 山田は〈予選参加の時は¥2000払ってくださいと言われ まさか?と思い お金払って出るの?〉と綴り、エントリーフィーを求められたことに反発。また出演芸人について主催者側から〈アマチュアや研究生です(芸人の顔ぶれは)まだわかりません〉と伝えられたことに対しては〈ただ名前が宣伝に使われただけか がっかりだ〉と、主催者側への不信感をあらわにしていた。その山田についてお笑い系のライターが眉をひそめる。

「山田の主張は正直なところイチャモンに過ぎません。お笑いコンテストにエントリーフィーがあるのは常識で、『M-1グランプリ』や『R-1ぐらんぷり』、『キングオブコント』でも横並びの2000円が公式サイトの応募要項に明記されています。だから『お金払って出るの?』と訊ねること自体に『お笑い業界の常識を知らないのか!?』と逆に問い詰めたいくらいですね。それに出演芸人もぎりぎりまでエントリーを受け付けているので、顔ぶれが直前までわからないのは当たり前。アマチュアの出演も各コンテストに共通しており、山田のクレームは一つとして正当とは言えません」

 山田の出演辞退に対しては「敵前逃亡の言い訳」との批判が多数寄せられている。一方で、「山田が勘違いしたのもしょうがない」という擁護の声もあるが、決して山田の味方というわけではなさそう。

「ズバリ言うと『年寄りの戯れ言』。現在57歳の山田は女子大生の頃、『笑ってる場合ですよ!』(フジテレビ系)の“お笑い君こそスターだ!”で優勝して芸能界入りしましたが、これは番組企画だったので参加費はなく、その感覚で今回のエントリーフィーを問題視したんでしょう。また山田のデビュー時には演芸番組『THE MANZAI』(フジ系)が放送されていて、その番組名はのちに同じ名称のお笑いコンテストに引き継がれました。この『THE MANZAI』では参加者をプロ芸人に限定していたので、山田にも“お笑いコンテストはプロ芸人が参加するもの”という古い固定観念が染みついているのかもしれません」(芸能ライター)

 当の山田は「予選のネタもかなり面白いのを考えていたのにぃ」と残念がっていた。だがそのネタも昭和レベルの古色蒼然とした「お寒いもの」だった可能性がありそうだ。

(金田麻有)

最上もが「男も女も好き告白」の裏にあった“保毛尾田保毛男”騒動!

最上もが「男も女も好き告白」の裏にあった“保毛尾田保毛男”騒動!

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 10月17日放送の「有田哲平の夢なら醒めないで」(TBS系)に出演した最上もがの発言が注目を集めている。

 今年8月、でんぱ組.incを脱退した彼女は、同番組で理想のタイプを聞かれ「10代の頃から女の子のほうが好きだった」と回答。女性も恋愛対象であることを明かした。

 さらには「突然押し倒されて『かわいいね』と言われた」という女性芸能人との恋愛エピソードを語った彼女。その後、相手が結婚してしまったため、関係は終了したという。

 突如、テレビで男女ともに恋愛対象であることを告白した最上に、ネット上でも多くの関心が寄せられているが、そんな彼女の思惑とは…。

「彼女は以前から、ブログなどで“男も女も好き”なことを公言していたんですが、あえて今、地上波で語ったことに大きな意味があると思いますよ」と話すのはさるテレビ関係者。

 自身のネット番組を4週連続で欠席するなど、このところ不調が伝えられていた彼女だが、今回の発言について、この関係者は「ひとつの思惑が見え隠れする」と前置きしてこう語る。

「フジテレビ社長が謝罪するまでに至った『保毛尾田保毛男騒動』への反発です。まだ『保毛尾田保毛男』が話題になっているタイミングで、彼女が『男も女も好き』なことを告白することで、世間では一層、LGBT問題への注目が高まる。でんぱ組.incを脱退した彼女が、LGBTに対する差別は許さないという姿勢とともに自分の存在を世間にアピールしていこうとする戦略を感じますね」

“旬”な問題を常に取り込んで発信しようとする貪欲さは、言うまでもなく芸能人にとって必要な資質。今後の彼女の言動に注目したい。

(白川健一)

藤田ニコルが「ぎゅーしてください」との胸キュン台詞 ファンは悶絶

藤田ニコル【撮影:編集部】

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 藤田ニコルが18日、Instagramでニット姿を披露している。

 藤田は今期の自身のトレンドが「ブルーのニット」であることを明かし「寒い時はあえて寒い色きたいの」とコメント。合わせて公開したのはブカブカのニットを着用し、太ももをあらわにしたセクシーな自撮り写真で、投稿にはさらに「ぎゅーしてください」との胸キュンせりふが付け加えられた。

 藤田からのキュートなおねだりにファンはメロメロ。「ぎゅ〜したい」「俺で良ければ」「ヤバい!」「かわいすぎか!」など多くのコメントが寄せられた。

藤田ニコルさん(@2525nicole2)がシェアした投稿 – 2017 10月 18 5:24午前 PDT