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元オセロ中島知子が現在の苦しい懐事情を告白 過去の散財ぶりに驚き

元オセロ中島、現在の収入事情を告白

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元オセロでタレントの中島知子(46歳)が、10月27日に放送されたトーク番組「エゴサーチTV」(AbemaTV)に出演。現在の収入事情について語った。

番組ではこの日、ヌード写真集や女性向けセクシー映画の監督などをしていると、最近の仕事内容を語った中島。そして収入について聞かれると、「正直言って、それ(写真集や映画)だけじゃ食べていけない」と苦しい懐事情を告白した。

そのため、「基本的に食べられない場合には、友達に食べさせてもらったりしていますね。それが多い時も結構ある」とのこと。

また、過去に買い物三昧だったと報じられたこともある中島は、当時を振り返り「散財していたね」と認め、海外で洋服のバーゲンに行った際には「1回で350万円くらい使っていた。芸能人で自分が稼いでなかったらあれだけど、当時は稼いでいるからそりゃ使っていたよね」と、過去の散財ぶりを告白。番組MCのキングコング・西野亮廣や視聴者を驚かせていた。

清水富美加が出家後初のバラエティ出演 著書で言えなかった内容も


                        画像は千眼美子さん公式Twitter(@sengen777)より

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女優/タレント/出家者の千眼美子清水富美加)さんが、11月6日(月)21時からBSスカパー!で放送される「BAZOOKA!!!」に出演する。

【千眼美子が出家後、初バラエティ「幸福のBAZOOKA!!!」で全部言うしやっちゃうの画像・動画をすべて見る】

2月の出家から9カ月、初のバラエティ出演となる千眼さんは、著書『全部、言っちゃうね。本名・清水富美加、今日、出家しまする。』で言えていないことや、自身がやりたいことすべてをやってしまうという。

タイトルは「千眼美子の幸福のBAZOOKA!!! 全部、やっちゃうね。」になる模様だ。

清水富美加として「仮面ライダー」などに出演した千眼美子

清水富美加として、特撮ドラマ『仮面ライダーフォーゼ』やアニメ『龍の歯医者』、実写映画『東京喰種 トーキョーグール』などに出演したほか、『ラブベリー』『CUTiE』ではモデルもつとめていた千眼さん。

2017年2月に宗教団体・幸福の科学への出家が報じられると、出演番組の欠席や降板が続く。5月には所属事務所・レプロエンタテインメントとの専属契約終了を発表し、幸福の科学が設立した芸能プロダクション「ARI Production(アリ・プロダクション)」へ所属することが明らかになった。

ARI PRODUCTION PR動画

千眼さんは現在、各SNSアカウントでの発信のほか、LINE LIVEにマイチャンネルを開設。手料理などを披露している。

出家以降、初のバラエティ出演の場で明かす、著書ですら言えていないこと、やりたいこととは何か。彼女の今を知る上でこれ以上ない機会になりそうだ。

ギャル曽根が大食いタレントの派閥争いを語る「全然仲良くない」

30日放送の「深イイ×しゃべくり」(日本テレビ系)で、ギャル曽根がかつて、大食いタレントの派閥争いに悩まされた過去を告白した。

しゃべくり007」のブロックでは「ギャル曽根が選ぶ!究極の美食」と題し、ゲストのギャル曽根が厳選した外食店メニューをスタジオで紹介。ギャル曽根は舌鼓を打ちながら、司会のくりぃむしちゅー・上田晋也らと、トークを繰り広げた。

ホンジャマカの石塚英彦を「尊敬している」と語ったギャル曽根。上田が「大食いの人たちでプライベートで集まって『ちょっと今日、死ぬほど食べようよ!』みたいなのやったことないの?」と、大食いタレント同士の交流を尋ねた。

しかし、ギャル曽根は気まずそうに「私、大食いの人と全然仲良くないんです」と漏らし、スタジオをざわつかせた。「大食い出始めの当時は、ギャル曽根か? 三宅智子か? っていう、2大巨頭があったんですよ。で、勝手に大食いの中で『どっちにつく?』みたいになったりして」と、かつて大食いタレントの派閥争いの渦中にいたことを明かした。

ギャル曽根は「色んなことに巻き込まれちゃって、面倒くさくなって関わるのやめたんですよ」と、派閥争いに嫌気が差してしまったことを振り返った。共演者からは「そんなんあるの!? 派閥が!?」「大食いの派閥があるんだ!」と、驚きの声が相次いで上がっていた。

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手越祐也が服に無関心な理由「オシャレしてなくてもモテんのよ」

29日放送の「世界の果てまでイッテQ!」(日本テレビ系)で、NEWSの手越祐也が、ファッションに関心のない理由を告白した。

番組では「カレンダープロジェクト」の企画で、「手越画伯がいくアートツアー IN USA」と題して、番組が作るオリジナルカレンダーにふさわしい写真を撮影するため、手越がアメリカ・ニューヨークで、さまざまなアート体験をした。

その中で、ハチミツを大量にかぶった瞬間を撮影する「ハニーアート」に挑戦することに。ハチミツをかぶる撮影のためパンツ一丁の裸姿になった手越だが、撮影前に自身がかぶる400kgものハチミツをバケツに移しかえる作業まで体験することに。

しぶしぶ作業をする手越だったが、ここで手越が小話を披露した。私服のセンスがないと言われることについて手越は「オレは、最初(はな)から服なんか局部が隠れてればいいワケよ」と持論を展開する。

さらに手越は「『あんまりオシャレに関心ないんじゃないの?』みたいなことを言われたりすんだけど、オシャレしてなくてもモテんのよ!」「よくね? 別に服なんて」と、真顔でスタッフに訴えたのだ。

手越の訴えにスタジオの出演者からは「なんの話してんの…?」とのツッコミが入っていた。

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ジャニーズ主演映画の監督が「観なくて結構」 ファンの間で物議

ジャニーズ主演映画、監督の「観に来てもらわなくて結構」発言でファン激怒

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 ジャニーズJr.内ユニット・Mr.KINGの平野紫耀が単独初主演を務め、来年3月に公開する映画『honey』。先日、同作で共演した平野と女優・平祐奈に熱愛説が持ち上がり、疑惑は晴れぬままとなっていたが(既報)、今度は同作の神徳幸治監督がSNS上で“暴言”を吐き、ジャニーズファンの間で物議を醸している。

 来年3月31日公開予定の『honey』は、「別冊マーガレット」(集英社)にて連載された目黒あむ氏によるコミックの実写版。真っ赤な髪の不良・鬼瀬大雅(平野)とビビリなヒロイン・小暮奈緒(平祐奈)を中心とした青春ラブストーリーで、公式サイトには「たくさんの“はじめて”に鬼キュン 史上最高に甘い“初恋”」と、記載されている。

 ファンが公開を待ちわびる中、10月下旬には、平野が平との親密関係を匂わせているとの疑惑が噴出に。私物のTシャツとサングラスが「お揃い」と指摘されただけでなく、平野が6月放送のテレビ番組で公開したテーブルの写真と、平が9月のインスタグラムに載せたテーブルが「似ている」ことも発覚し、ジャニーズファンは激怒したのだ。しかし、両者はこの件へ言及することなく、平のインスタグラムには「匂わせるお前が悪い。自粛しろ」「スルーして普通にインスタ投稿して、非常識だと思います」などと、ファンからの批判コメントが投稿され続けている。

 そして、『honey』出演者の熱愛騒動は、神徳監督のSNSにも飛び火。神徳監督は、(今年5月公開)Hey!Say!JUMP・伊野尾慧と山本美月がW主演を務めた映画『ピーチガール』でもメガホンを取っており、10月26日更新のインスタグラムに同作の映像作品(10月18日発売)を並べた写真をアップし、「ディスク化の最後の最後まで『ピーチガール』を作っていただいたスタッフ、関係者の皆様、宣伝をしてくれた宣伝部の皆様、本当にありがとうございました!」と投稿。

 これに対し、「平野くんと平さんは付き合ってるんですか?」「事実なのかはっきりしてほしい」といった質問や疑問が寄せられ、監督はこれらのネガティブな意見に対し「観に来てもらわなくて結構です!」や「観にきていただくて結構です。そういうことを宣言するために僕はSNSを始めたわけではないんで」(原文ママ)と、キッパリ言い切ったのだ。

「『ピーチガール』の公開後、神徳監督はインスタグラムで『面白かったです』などと好意的な感想を寄せた人々に対し、『ありがとうございます!』『DVD楽しみにお待ちください!』と、律儀に返信していたので、伊野尾ファンは『とても丁寧でめっちゃいい人』と、感激していました。また、平野が雑誌で語ったところによれば、神徳監督に『ピーチガール』での伊野尾の話を聞いていたそうで、監督から『今度3人でご飯に行こうよ』と誘いを受けたとか。ファンは『神徳監督がパイプになって伊野尾と平野の交流が深まる予感』と、喜んでいただけに、今回の監督の発言に驚いた人は多かったようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 「観に来てもらわなくて結構」という監督に対し、平野のファンからは「見に行く気なくなった」「見る人本当に減るかもよ? 平野も大変だね」「『honey』の監督大丈夫? 熱愛が事実かどうかより、そういう発言をした監督にガッカリ」「わざわざインスタまで言いに行くファンもバカだけど、スルーしときゃいいのに」と、非難の声が上がっている。

「さらには、映画の配給元である東映の公式Twitterに向け、『「honey」の神徳幸治監督がファンに「観に来なくていい」と発言されてるんですが、監督がこんな発言するなんて考えられない』と、インスタグラムのスクリーンショットとともに報告する人も。また、監督の言動は大人げないなどととツイートしたところ、監督のアカウントに『ブロックされた』と主張するファンもいます」(同)

 とはいえ、ジャニーズファンの中には、熱愛騒ぎを蒸し返して挑発したファンが悪いと感じた人もいるようで、「監督さんにまで迷惑かけるなんてあり得ない!」「わざわざ監督に説明求めたファンの方が悪い」と、監督を擁護する声も出ていた。

 公開前から波乱含みの『honey』だが、果たして映画は無事にヒットするのだろうか。

市川海老蔵 女性関係めぐり後援者らに告白?「付き合っている人がいます」


 
「梨園は『このまま独り身で大丈夫か』と心配しています。実は数名の女性が“後妻候補”に名乗りを上げているほど、周囲から嫁取りを望む声が高まっています」(梨園関係者)
 
10月27日、歌舞伎座で行われた『河東節開曲三百年記念演奏会』。市川海老蔵(39)が午前11時すぎに姿を見せると、かたわらには長女・麗禾ちゃん(6)と長男・勸玄くん(4)の姿が。子どもたちと手をつなぎ、慌ただしく会場内へと入っていく。親子3人での出演を前に、パパとして子どもたちの引率係をつとめていた――。
 
今年6月22日に妻・小林麻央さん(享年34)がこの世を去ってから4カ月、海老蔵は今も喪に服している。だが、このまま悲しみに浸ってばかりはいられない。2020年に團十郎襲名披露興行を行うという“市川宗家としての責務”が、すぐそこまで迫っているのだ。
 
「市川家の葬儀は神道式で、8月11日が五十日祭という“忌明け”。しかし海老蔵さんは、来年6月22日の1年祭まで喪に服すつもりだといいます。ただ、彼が市川團十郎を襲名することは既定路線。襲名披露興行を20年に行うのであれば、発表は1年前の19年に行われます。さらに発表の半年から1年ほど前には松竹役員や歌舞伎俳優の重鎮を集め、襲名の是非を話し合わなければなりません」(前出・梨園関係者)
 
麻央さんが生きていればともに支えてくれたことだろうが、それはもうかなわない……。そんななかで浮上してきたのが、新たな“嫁取り計画”だ。
 
「過去には妻不在で襲名したケースも一応あります。坂東三津五郎さん(享年59)は00年6月に近藤サトさん(49)と離婚。その4カ月後に襲名披露興行が発表されています。しかし、やはり当時も大きな混乱が生じました。ましてや海老蔵さんの團十郎襲名は、そのとき以上に大きな興行。乗り切るためには、想像を絶する苦労が予想されます。そのため周囲が緊急で“嫁取り計画”を進めようとしているのです」(前出・梨園関係者)
 
その“筆頭候補”といえば、麻央さんの実姉・小林麻耶(38)だろう。実際、これまで何度も“再婚説”が浮上してきていた。亡き妻の姉妹と再婚する例は過去にもある。
 
「“順縁婚”と呼ばれ、古くは家督や家系を重んじる武家社会で行われました。近年でも、うつみ宮土理さん(75)の父親が“順縁婚”をしています。麻耶さんも子どもたちから好かれていますし、市川家のことをよくわかっています。麻央さんの姉という点以外は、後妻に適任なのです」(歌舞伎関係者)
 
團十郎襲名に伴い、次々と浮上する再婚計画。しかし周囲が心配するなか、当の海老蔵はこんな“驚きの発言”をしていたという。
 
「8月中旬の夜10時ごろだったでしょうか。大阪市内の高級ラウンジで海老蔵さんたちをお見かけしました。『座頭市』公演で訪れたそうで役所の偉い方や後援者の方と来店。当初は女性が席についてみんなで談笑していましたが、後援者としては気になっていたのでしょう。次第に再婚話へとシフトしていきました。後援者たちは『團十郎襲名するなら奥さんがいたほうがいい』と切り出し、『麻央さんのお姉さんはどうか。子どもたちとも仲がいいみたいだし、問題ないだろう』と猛プッシュ。すると海老蔵さんは言うべきか困ったような表情をした後、『実は付き合っている人がいます』と話したんです」(目撃者)
 
突然の告白にみな仰天して、それ以上何も言えなくなってしまったという。
 
「東京五輪開会式の目玉は、十三代目團十郎を襲名した海老蔵さんになるでしょう。出演は決定事項。松竹には五輪準備室も開設されているそうです。ただそれだけに、襲名披露興行の失敗は許されない。海老蔵さんの“嫁取り”はもはや国家的プロジェクトといっても過言ではないのです」(別の梨園関係者)

西川貴教主催のロックフェスは経済効果10億円?電撃「出馬」の噂も

 T.M.レボリューションこと、歌手の西川貴教(47)が29日、滋賀のアンテナショップ「ここ滋賀」(東京・日本橋)のオープニングセレモニーに登壇。西川と同じく滋賀出身のジャーナリスト田原総一朗氏(83)もテープカットに参加、台風22号の影響で大雨にもかかわらず、熱心な西川ファンが詰めかけた。

 9月に自身が主催する「イナズマロックフェス2017」が台風18号の影響で中止されたのに続き、またもや台風の影響でイベントは屋内に変更。報道陣の「まさに嵐を呼ぶ男ですね?」の質問に、「三日月県知事もなかなかの雨男で。琵琶湖を感じていただければと……今までは(有楽町の)交通会館にあり、正面には北海道のアンテナショップがあって、なかなか滋賀は見つけにくかった。悲願の日本橋出店です」と笑顔で返した。

■ロックフェスの経済効果は10億円

 西川は、滋賀ふるさと観光大使第1号に任命され、ロックフェスを立ち上げた地元PRの“功労者”。当時、一緒に「イナズマ――」を立ち上げた嘉田由紀子前滋賀県知事(67)がこう言う。

「初めてお会いした時、西川さんの郷土愛の強さを感じました。滋賀は京都と比べてしまったり、ないものねだりになりがちで、今までは有名人の方も“滋賀出身”と公言しなかったんです。ところが西川さんはおじいさんの代から県の職員だった背景もあり、素直に地元を愛していました。

 そんな姿に『交通渋滞、騒音、ゴミの問題は行政が面倒見るから、ステージはお任せします』と西川さんとフェスを始め、今では経済効果は10億円を超えていると思います。また彼は、農業高校の生徒たちと近江米を使ったカレーを作って販売したり、ビジネス面の企画力にも長けています。それから、ご当地パンで話題になっている『サラダパン』をはやらせたのも、西川さんなんですよ」

 10億円もの経済効果をつくり上げる“ビジネスセンス”はプロも舌を巻く実力で、今や「地方再生のカリスマ」との声も。また、最近では選挙の出馬要請が絶えないという。電撃出馬なら“イナズマ”議員か県知事が誕生だ。

中居正広が自身の結婚観について明かす 「考えたこと1回もない」

 元SMAPの中居正広(45)が30日、TBS「なかい君の学(まなぶ)スイッチ」(月曜深夜11・56)に出演。結婚観を明かした。

 番組では「結婚」をテーマにトークが繰り広げられた。「サンドイッチマン」の伊達みきお(43)が妻でフリーアナウンサーの熊谷麻衣子(47)の出会いは一目ぼれであったとし、「この人と結婚するかもと思った。付き合ってくださいのタイミングで結婚してくださいって言った。(結婚すると)瞬間的に思った」と交際O日でのプロポーズを明かすと、中居は「(一目ぼれは)一回もないわ」と驚いた。

 さらに、そもそも「一回もないもん。この人と結婚するかなって思ったこと。一回もない」とキッパリ。スタジオから驚きの声が上がる中、付き合っている時は「かわいい」などと思うと認めつつも、「それイコール、結婚はない。ずっと一緒にいるのが無理だから。本当に無理だね」と続けた。

 歌手で女優の神田沙也加(31)が「どういう形だったら成立すると思う?」と質問すると、「別居。マンション内別居じゃなくて、棟も別がいい」と言い放った中居。「(2泊3日)も2人きりは無理。友達同士で行くんだったら、まあ…。(1泊2日なら)まあ、しのぎますよ」と苦笑いを浮かべた。

 タレントのヒロミ(52)から「何が嫌なの?」と疑問をぶつけられると、中居は「一緒の部屋にいても、私のことはいなくていいと思っていいからっていうけど、『いや、いるし』と思って…」。神田が「気を遣ってしまうのか?」と問いかけると、中居は「うん…」と小さい声で認め、笑いを誘った。

ショーンK氏の現在の生活を直撃 不動産会社に顧問として月収60万円?


 
昨年3月、経歴詐称騒動で全番組を降板したショーンK(49)。フジテレビの新ニュース番組『ユアタイム』キャスターに抜擢されると報じられた直後のことだった。その後、多くのメディアが彼を追ったが、その行方はわからぬまま。
 
「古くからの友人には“地方で避難生活をしています”というメールが届きましたが、その後は何の連絡もなくなっていました」(知人の1人)
 
騒動から1年半。その彼が都内に舞い戻っているという。
 
「彼はいまも騒動時に所属していた事務所に在籍しています。事務所社長の紹介で都内の不動産会社に“顧問”として籍を置いていて、毎月50〜60万円の給料をもらっていると聞いています。不動産会社にたまに出社もしているそうです」(芸能プロ関係者)
 
ニュース番組キャスターの座を目前にして、年収1億円を棒に振ったショーンK。
 
「所属事務所としても、時間が過ぎれば復活の目はあると考えているようです。そのため、いまも彼を在籍させて面倒を見ているんでしょう」(前出・芸能プロ関係者)
 
10月下旬のある日、都内の高級マンションから大きなマスクをして顔を隠した男性が出てきた。間違いなく、ショーン本人だ。関係者だろうか、年配の女性が見張りのように立っているが、知性的なイケメンぶりは変わってない。ショーンはタクシーに乗り込む。都内のオフィスビルの前で降りたところを直撃した。
 
――今、不動産会社で顧問をされていると聞きました。
 
「それは何の会社のことでしょうか?ピンと来ませんが。今は普通に仕事をしていますよ。世に出ている情報などは違うことも多いです。今はまだメディアの仕事は(再開)していませんので、そっとしておいてくださいませんか?」
 
――復帰するつもりは?
 
「今はまだ立て直しをしているところです。もう少し見守っていていただければ」
 
それだけ言い残し、ビルの中へ消えて行った。所属事務所に改めて聞くと、「うちも働いてもらわないと一銭にもなりませんからね。今後に関しては本人の気持ち次第です」(事務所社長) とのこと。キャスターになるはずだった『ユアタイム』は、この9月末で打ち切りになった。ショーンも早く復帰しないと、賞味期限が“打ち切り”に――。

佐々木希の初夜シーンがお蔵入り?映画「一茶」が資金問題で危機か

 映画『一茶』には、リリー・フランキー(53)演じる俳人・小林一茶と、最初の妻・菊を演じる佐々木希(29)が2人きりで迎える、濃厚な初夜のシーンがある。

 だが、佐々木が “体を張った” 演技で臨んだ映画が、予定していた2017年10月中旬に公開できない状態に陥っている。公開を妨げるものはなにか。脚本家の柏田道夫氏(63)が取材に答えた。

「出資者の『一般財団法人 日本機構』からの資金が滞りました。同機構からは、まず6500万円が提供されましたが、2016年末から資金が途絶えたのです。映画の代表プロデューサーの松田貢氏に聞いても『お金を入れるからもう少し待ってくれ、と(日本機構から)言われている』と繰り返すばかり」(柏田氏)

「日本機構」は、文化事業などを支援する名目で設立された財団法人。柏田氏によると、同機構は再三の要請に、『一茶』の製作委員会に宛てて2017年1月30日付で文書を提出。「3月末日までに必要な事業資金(3億円)を準備する用意ができた」と報告したという。

 しかし、今に至るまで資金は未払いだ。松田氏は資金集めに奔走したが、製作会社ともども破産した。撮影は長野県飯山市を舞台におこなわれ、地元の観光協会も協力していた。

「撮影時の宿泊代や弁当代、ロケセットを組んだ廃校の体育館の電気水道代まで、当方が計1600万円弱を立て替えました。松田さんとは債務確認書を交わしていますが、撮影開始当初の2016年9月からずっと未払いのままです。柏田さんたちとも協力して、公開実現に尽力したい」(信州いいやま観光局)

 俳優・スタッフへのギャラ、衣装代などもすべて未払いだという。松田氏の製作会社の関係者は、日本機構に信頼を寄せたことを後悔していた。

「文部科学省のお墨付きがある法人だと思いこんでいた。4月以降に資金を出すという言葉を信用してしまった」

 日本機構に取材を申し込んだが、返答なし。松田氏は代理人を通じ「答えられない」。配給会社だったKADOKAWAは「8月末日に契約が切れており、話す立場にない」と回答した。

「映画は最後の編集作業が残っていて、完成していません。監督の吉村さんは映画の最終カットにオーケーを出したのち他界。監督の遺作でもあり、なんとしても公開したい。リリーさんも自ら資金を出されているようです。10月26日に裁判所から『来年2月に債権者集会を開くので、債権申し立てをしてほしい』という連絡がきました」(柏田氏)

 10月25日には、柏田氏をはじめスタッフで「映画『一茶』を救う会」を結成、新たなスポンサー探しに乗り出した。監督の遺志も新妻の “艶技” もお蔵入りさせてはならない。

(週刊FLASH 2017年11月14日号)