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嵐・櫻井翔が有吉弘行をシバきたい理由が“自業自得”だった!?

嵐・櫻井翔が有吉弘行をシバきたい理由が“自業自得”だった!?

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 嵐の櫻井翔がおかんむりだ。11月23日放送の「櫻井・有吉THE夜会」(TBS系)で、「今一番シバきたい芸能人」を発表した。きっかけは、女性お笑いコンビの尼神インター・渚の発言。前回出演した際に「今一番シバきたい芸能人は誰ですか?」と聞かれるまま、実名を明かしたところ、大ひんしゅくを買った。にもかかわらず、今回も同じ質問をされ、「中尾彬」と回答。その後、テレビカメラ目線で「おい、櫻井!お前のシバきたいヤツ教えてくれ」と振ったのだ。

 いきなりお鉢が回って来た櫻井。ところが慌てるどころか、極めて冷静にこう返した。「いや、いますよ。1人や2人くらいいるでしょ」とズバリ言い切った。ジャニーズ一の優等生で知られる櫻井が「シバきたくなる」相手とは──。固唾を呑んで見守る視聴者の前で、櫻井が口にしたのは、何と同番組でMCを務める有吉弘行の名前だった。

「寝耳に水の有吉は『えー!?』と大仰に驚いてみせてましたね。その理由について櫻井は、有吉の過度の自分イジリが元凶であると主張。『もうねえ〜、家に迷彩が増えてしょうがないです。この番組で、迷彩イジリされたおかげで、ありとあらゆるプレゼントが迷彩に(なったんです)。全身迷彩ってヤバイですよ。お店でももはや選べないですよね。店員さんが“やっぱり(迷彩柄が)好きなんですね”って、空気になるから』とまくし立てたんです」(芸能ライター)

 こんな話になったのは、もともと2014年9月の嵐のデビュー15周年記念ライブ開催時に同番組がハワイへ密着取材した際に、櫻井が自室にスタッフを招き入れ、ワードローブからアンダーウェアまで披露したことが発端だった。櫻井は部屋着の迷彩をお出かけ着の迷彩に着替えるドン引きコーディネートを見せたのだった。以来、番組では有吉がことあるごとに迷彩ネタをいじってきた。櫻井も自分が蒔いた種とはいえ、ここまで尾を引くとは思ってもみなかったようだ。10月14日放送の「メレンゲの気持ち」(日本テレビ系)でも、櫻井は迷彩ネタについて言及。心底ウンザリしている様子で、「夜会」オンエア後、嵐メンバーから贈られる誕生日プレゼントが、すべて迷彩柄縛りとなり、自宅に迷彩柄があふれていることを嘆いてみせた。検索ワード「櫻井翔 迷彩」と打ち込むと、膨大な記事が出てくる。迷彩イメージを払拭するには、もはや花柄や星柄など別の柄をアピールするしかなさそう!?

(塩勢知央)

「ドクターX」絶好調の裏にあった本番で炸裂する豪華共演陣の“競争”とは?

「ドクターX」絶好調の裏にあった本番で炸裂する豪華共演陣の“競争”とは?

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 テレビ離れが叫ばれて久しいが、10月にスタートした米倉涼子主演のドラマ「ドクターX〜外科医・大門未知子〜」(テレビ朝日系)の第5期シリーズが平均視聴率20%近くを記録するなど、好調をキープしている。

「2012年からスタートした『ドクターX』シリーズですが、5年近くも人気を維持しているのは、昨今のドラマでは珍しいケースです。かつては主演ドラマや映画がコケまくる“低視聴率女優”の汚名まで着せられていた米倉さんも、今では日本を代表する売れっ子女優ですからね。まさに“出世作中の出世作”と言ってもいいでしょう」(テレビ誌編集者)

 一部では映画化も噂される同ドラマだが、人気の背景には、主演の米倉以外の出演者の貢献度も大きいという。

「『ドクターX』には岸部一徳さんや西田敏行さん、遠藤憲一さん、草刈正雄さん、陣内孝則さんらベテラン俳優陣が数多く出演していますが、現場では演技派で知られる西田さんをはじめ、ベテラン俳優たちのアドリブ演技が、まるで競い合うように乱れ飛んでいるんです。はじめは戸惑いもあった米倉さんも、今では先輩たちのアドリブを楽しみにして対応しているそうで、そうした絶妙なアドリブ演技が作品の質をさらに高めているのでしょう」(前出・テレビ誌編集者)

 確かにそういわれてみると、主演の米倉はもちろん、豪華共演陣も、実に楽しんで演技している雰囲気が伝わってくるようでもある。「ドクターX」シリーズの勢いはまだまだ止まりそうもない!?

(しおさわ かつつね)

Hey!Say!JUMPへのドッキリが不快だとファンが日本テレビに激怒!

Hey!Say!JUMPへのドッキリが不快だとファンが日本テレビに激怒!

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 11月28日放送の音楽特番「ベストアーティスト2017」(日本テレビ系)に、ジャニーズグループのHey!Say!JUMPが出演。メンバーの山田涼介がドッキリを仕掛けられた。

「メンバーがステージに登場するとアナウンサーが、山田にドッキリを仕掛けていたと発表し、VTRが流れました。その内容は『メンバーの中島裕翔が脱退したいと言ったら、山田はどんな反応をするのか』というもの。中島の告白を信じた山田は、真剣な表情で『やめてほしくない』と引き止めていました」(テレビ誌記者)

 このドッキリについて山田は「今の今まで知らなくて、ほとんど会話もしてなかったんで」とステージで絶句。そして「どんな気持ちで歌えばいいのか…」と動揺を隠せなかったようだ。このようにドッキリ自体は成功したものの、その内容がファンには大不評だったという。

「メンバーの絆を確かめるという趣旨のドッキリでしたが、制作側は未成年喫煙を理由に脱退したメンバーの存在を知らなかったんでしょうか?その件を思い出して不快な気持ちになったファンもいたようですね。ほかにも『本番までの数日間バラさないとか山田くんがかわいそう』といった同情の声や、『ドッキリのせいで曲がまったく印象に残らなかった』というファンもいるなど、このドッキリを楽しめたファンはほとんどいなかったようです」(芸能記者)

 歌唱後にはドッキリだとわかった安心感からか、ステージでがっしりと抱き合った山田と中島。そんな感動シーンもファンの下がりまくったテンションをアゲることはできなかったようだ。

GLAY・TAKUROのプロ意識に水卜麻美アナが感動「名言を頂きました!」

TAKURO(GLAY)

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30日放送の「スッキリ」(日本テレビ系)で、ロックバンド・GLAYのTAKUROのプロ意識に水卜麻美アナウンサーが感動した。

番組では放送3000回を記念した特別企画を放送。23日に結婚式を挙げる条件で募集した視聴者カップルに、ロックバンド・GLAYがサプライズライブを行った模様を放送した。

披露宴が始まって出番を控えるGLAYに水卜アナが心境を聞いた。TAKUROは「人生の大きなステージに関わらせてもらう」ので緊張していると語るも「最高の門出にしたいって気持ちがあるから、普段のGLAYのライブとは違う」と意気込む。

TAKUROの話に、HISASHIがアリーナツアー中に「まさか挙式でライブをするとは思わなかった」と漏らす。HISASHIの話にTERUは同意し「機材がほとんど次のツアー行っちゃってる」と裏話を披露して笑いを誘う。

笑い声の中、TAKUROは笑みを浮かべつつも「俺達はプロだ!」「有り物でやるんだよ!」「借りたギターで感動させるんだよ!」とメンバーを一喝。TERUは「そうですね…」とポツリ。一方、水卜アナは「かっこいい!かっこいい!」「名言を頂きました!」と、TAKUROの高いプロ意識に感動していた。

番組終了後、TERUは自身のTwitterで「とても素敵なコラボをさせて頂きありがとうございました!朝から心が満タンです!」と綴っていた。

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大泉洋が一番許せない共演者を明かす「アナウンサーがイジってくる」

大泉洋

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29日放送の「TOKIOカケル」(フジテレビ系)で、俳優の大泉洋が、一番許せない共演者を明かした。

番組では、大泉がゲストで登場し、「これが許せない!!」と次々にあげていった。その中で、「『大泉洋はイジった方が面白い』と決めつけている出演者やスタッフ」が許せないと、怒りをぶちまける。頻繁にあるケースのようで、本人はイライラするという。

中でも「一番許せない」のは、「アナウンサーがイジってくる」場合とのこと。お笑い芸人やタレントならともかく、「イジり」が本来の仕事ではないアナウンサーが「上手にイジってやった」という感じで満足げに帰っていくことに、「本当に腹が立つ」ようだ。

一例として、大泉は映画「探偵はBARにいる」の取材をめぐるエピソードを披露した。あるとき、インタビュアーのアナウンサーが、眼前にいる大泉ではなく、映画の共演者だった松田龍平を「カッコイイ」と称賛し続けたという。そんなアナウンサーからのイジりに、大泉は「めんどくせえ!!」と怒り心頭に。

大泉は、初対面にもかかわらず「失礼なことを言えばいいと思っている」人がいると指摘し、「僕からツッコまれるのを待つ人がいるんだけども、さすがにちょっと意味が分からない」と苦言を呈していた。

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斎藤工「ワイモバイル」新CMでにゃんこスターを完コピ

にゃんこスターを完コピした斎藤工 (C)ORICON NewS inc.

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 俳優の斎藤工が11月30日、都内で行われた『ワイモバイル』新商品・新サービス発表会に出席。昨年末、お笑い芸人・サンシャイン池崎の物まねが話題になった斎藤だが、新CM「リズム縄跳び部」篇では、男女お笑いコンビ・にゃんこスターのスーパー3助のハイトーンツッコミを完コピ。「特にナベプロ所属の芸人さんを全力でまねする1年でしたね」と冷静に振り返った。

【動画】斎藤工、にゃんこスターのハイトーンボイスを完コピ

 にゃんこスターの2人は、新CM「リズム縄跳び部」篇で桐谷美玲、斎藤工、猫のふてにゃんと共演。注目を浴びた『キングオブコント2017』でも披露したリズム縄跳びをCMでも行い、斎藤がスーパー3助のツッコミと独特な動きを再現し、思い切った姿を再び披露している。

 「ナベプロさんの恩恵にあずかった1年」と語った斎藤。現場でも高い声を出して撮影に臨んだが、だんだん声が元に戻ってしまったようで、「後からアフレコしました。シュールな声がスタジオに響きました」と苦笑。『新語・流行語大賞』にサンシャイン池崎の「空前絶後の」がノミネートしていることから、「池崎さんのことは応援しているので、獲ったらすごいなと思います」とメッセージを送った。

 イベントではそのほか、桐谷と斎藤が新CM「双子ダンス」篇で披露する双子ダンスの実演も行った。桐谷と至近距離で向き合うダンスに、斎藤は「僕は“桐谷蜃気楼”って呼んでいるのですが、顔が小さすぎてどこにいるかわからない。距離感が難しかったですね」と明かすと、桐谷も「すごく近くて緊張しました」と照れ笑いを浮かべた。

 新CM「双子ダンス部」篇は12月1日から、「リズム縄跳び部」篇は12月20日からスタートする。

香取慎吾の言葉「生まれてごめん」の意味、ネットで深いと反響

画像提供:マイナビニュース

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元SMAPの香取慎吾が、30日に放送されたフジテレビ系バラエティ番組『おじゃMAP!!』(毎週水曜19:00〜)で、ゲスト出演したお笑いコンビ・極楽とんぼの加藤浩次に頼まれ、Tシャツをデザイン。その言葉が「深い」と話題を呼んでいる。

香取慎吾

今回、香取が主演を務めた同局系ドラマ『人にやさしく』(02年)で共演した加藤、松岡充、須賀健太がゲスト出演。「加藤浩次が香取慎吾とやりたい事」を実現していき、その一つとして、加藤が香取にTシャツのデザインをお願いした。

香取がデザインとして考えたのは、「生まれてごめん」という言葉を英語にした「I’m Sorry For Being Born」。「『こんな俺が生まれてごめん』っていうのもあるし、『こんなにすごい俺が生まれちゃってごめんね』って、両方な感じ」と説明すると、加藤は「あーーーいいね!」とその深い意味に感嘆した。

香取は放送終了後、ツイッターでも「生まれてごめん」「I’m Sorry For Being Born」とツイート。ファンからも「慎吾くんらしい深い言葉だな」「深い意味で素敵」「言葉の意味を聞いたら深い言葉だね!」と”深い”という声が上がり、また、「生まれてありがとう」「慎吾ちゃん生まれてきてくれて ありがとう」「慎吾ちゃんを産んでくれた慎吾ちゃんママに感謝」という感謝の言葉も多数寄せられた。

テレビを見ていなかった人からは「疲れたのかな?」「どうした?心配」と心配の声が上がり、香取はその後、「ごめんね世界.そうか.ここは世界か.ここのみんなが昨日のおじゃMAP!!を観たわけじゃないのに.生まれてごめん.は.びっくりぽん.つよぽん.だったかね.おじゃMAP!!の放送の中であった言葉だよって.気付いてない世界に.教えてあげて世界」と補足した。

「トリバゴ」のCMに出演するナタリー・エモンズさん 日本語での失敗談


 
「日本のレストランで食事をしていると、お客さんからよく『トリバゴ(の人)?』って言われます(笑)。顔を覚えてもらってうれしいけど、これからはもっと名前を覚えてもらえるよう頑張っていきたいですね」
 
流ちょうな日本語でそう語るのは、ホテル料金比較サイト「トリバゴ」のCMに出演する女性、ナタリー・エモンズさん(年齢非公開)。「そのホテルでもう決まり?」とナタリーさんが語りかけてくる“あのCM”は見たことがある人も多いはず。ユーチューブにアップされている「トリバゴでLet’s Check篇」のCM映像の再生回数は、なんと約2,500万回。その注目がうかがえようというもの。
 
そこで本誌は彼女の正体に迫るため、突撃インタビューを試みたーー。
 
ナタリーさんはアメリカ、カリフォルニア州サンディエゴ出身の女優兼シンガー・ソングライター。日本に興味を持ったきっかけは、学生時代に見たジブリ映画だという。
 
「14歳ぐらいのとき『千と千尋の神隠し』を見て、“日本って不思議な国。まるで夢のような世界”と、思いました。いつか日本に行きたいな、と。それから、ジブリ映画は全部見ましたね。とくに好きな作品は『千と千尋〜』と『おもひでぽろぽろ』です」(ナタリーさん・以下同)
 
その数年後、憧れの日本に行くチャンスが訪れる。’10年、彼女はユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)で行われるショーのオーディションに応募し、見事合格。ショーに出演しながら、3年間大阪で生活することに。
 
「友達から『ナタリーにピッタリの役がUSJのショーにあるよ』と言われて、ロサンゼルスで人生初のオーディションを受けました。合格したときはとてもうれしくて、電車の中でダンスしちゃって(笑)」
 
日本人にインタビューしているみたいに、奇麗な発音で答えるナタリーさん。日本語は、来日してから独学で覚えたというからビックリ!
 
「それまで知っていた日本語は、『カワイイ』くらい。それで、パソコンの日本語プログラムで勉強したり、カラオケに行ったり、いろんなドラマを見ましたね。それから日本人の友達をたくさん作って、少しずつ覚えて。とにかく最初は発音に慣れようと思って、日本語をたくさん聞きました。とくに効果的だったのはカラオケ。カラオケ映像の歌詞を見ながら、ひらがなと簡単な漢字も覚えて。“わからへんなぁ〜”とか、大阪弁もよくしゃべってましたよ(笑)」
 
シンガーでもある彼女にとって、日本語は「歌っているような感覚」なのだとか。持ち前の耳のよさを生かして、会話をメロディのように覚え、聞いた音程どおりしゃべっているという。
 
「でも、ドラマ『花より男子』の男性のセリフを何度も聞いているうちに、『私』を『オレ』って言ってしまったりして。オトコ言葉の区別がつかなかったので、日本人の友達から笑われたことも……」
 
そんなナタリーさんが、“なんか面白い”と感じ、いまハマっている好きな日本語があるという。
 
「『やはり、○○ですね』という言葉が、日常の会話ではあまり聞きなれない響きなので好きです。『やっぱり』だとちょっとカジュアルだけど、『やはり』は急にかしこまった感じがして。エレベーターに乗っているとき、『やはり、3階ですね』と言いながら押してみたり……(笑)」
 
終始屈託のない笑顔で話してくれたナタリーさん。この飾らない明るい性格が、多くの人たちを引き付ける最大の魅力なのだろう。

市井紗耶香や工藤静香ら タトゥーを入れているママタレたち

インスタグラムより

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 元モーニング娘。の市井紗耶香が20日放送のバラエティ番組『もしかしてズレてる?』(フジテレビ系)に出演。自宅を公開したVTRに、背中に彫られたタトゥーが映る場面があり、ネット上で「衝撃」「がっかりした」「個人の自由」などの賛否両論が巻き起こっている。

 市川といえば、2011年にギタリストの吉澤直樹と離婚。約1年後に美容師の男性と再婚し、前夫および現夫との間に生まれた計4人の子どもを育てている。

 また、第4子を今年4月に出産後、タレント活動を再開。今月29日のブログでは、「来月収録する、とあるドラマ出演の打ち合わせでした」と報告しており、女優業も順調のようだ。

「市井は背中に『Lovity』と彫られているほか、おなかには『Life is water』の文字も。また、腰や耳の裏にも英字や花のイラストが彫られているとか。本人は、数年前からブログで公開しているものの、ファンからは『女優なのに、顔の周りに入れるとか……』と仕事への影響を心配する声も。なお、ブログに寄せられた『子供たちになんて説明してる?』との質問に対し、市井は『説明は、うーん。子供たちが赤ちゃんのころからあったからね。<ママ、ジジ書いてあるね〜>なんてお風呂は入りながら言ってたけど』と答えていました」(芸能記者)

 市井のほかにも、タトゥーを入れているママタレは少なくない。元SMAP・木村拓哉の妻で、2女を子育て中の歌手・工藤静香は、足首に彫られた蛇のタトゥーを隠さずテレビに出演。タレントのRIKACOも、市井と同じく耳の後ろにタトゥーが彫られているほか、女優の宮沢りえの肩甲骨の辺りには、折り鶴のタトゥーが。

 さらに、12年に男児を出産した歌手の倖田來未には、腰に蝶のタトゥー。15年に女児を出産したタレントのあびる優も、背中や太ももなどにタトゥーが見て取れる。

「ビッグダディこと林下清志の元妻でタレントの美奈子は、14年のバラエティ番組で自身の背中に彫られた巨大なタトゥーについて『子どもにつらい思いをさせている』『除去したい』と涙ながらに訴えていましたが、中には子どもへの影響を考え、数百万円かけて除去するケースも。13年にはママタレの梅宮アンナが、タトゥーの除去手術に取り組んでいることをブログで報告。歌手の安室奈美恵も、数年前に両腕のタトゥーが『徐々に薄くなり、消えた』と話題になりました」(同)

 意外にも多いタトゥー入りのママタレたち。考え方は人それぞれだが、梅宮が「半端ない痛さでね。傷口も中々乾かなくて。。これを何回も繰り返すのか?と思ったら。。」と綴っていたように、除去には高いリスクを伴うだけに、入れるにしてもそれなりの覚悟が必要のようだ。

藤田紀子 日馬富士の会見での態度を批判「自分が正しいと言わんばかり」

横綱・日馬富士(写真:gettyimages)

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30日放送の「バイキング」(フジテレビ系)が、横綱・日馬富士の引退会見を特集。貴乃花親方の母である藤田紀子は会見での横綱の態度について「納得いきません」と批判した。

番組では冒頭より引退会見を特集。感想を聞かれた藤田は「一言で申し上げるのは難しいぐらいの思いがありまして」と複雑な心境があるよう。

会見冒頭の挨拶に関して藤田は「率直なお詫びをしていたような気がしました」との印象を述べるも「そのあとからは…うーん」と一度口をつぐむ。藤田は続けて「そのあと、なんかとっても自分のやったことが正しいと言わんばかりの話をしていたことに、私は納得いきません!」と、はっきりと否定的な印象を語った。

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