0年 0月 の投稿一覧

にゃんこスターのアンゴラ村長のアンチ増殖?ハイスペックさも嫉妬の対象に

提供:リアルライブ

写真拡大


 『キングオブコント2017』で準優勝を果たし、今年度下半期の芸能界に彗星の如く現れたにゃんこスター。その女性メンバー、アンゴラ村長の“アンチ”が増殖している。検索をかけると「嫌い」「ブサイク」といったネガティブワードが予測変換に登場する。なぜここまで嫌われてしまったのだろうか。

「アンゴラ村長は、小動物系のルックスで、当初は多くの男性ファンを獲得するも、直後に相方のスーパー3助との交際が発覚し、ファンにとっては“悲報”となってしまいました。さらに、Twitterの過去の発言がピックアップされ、“もっとブスでデブで貧困に生まれていたら、勉強がんばるのだけど”といった高飛車な発言も話題となりました。男性よりは女性のアンチが多い印象を受けますね」(放送作家)

 アンゴラ村長は、早稲田大学文学部卒の才女であり、現在はITベンチャー企業に勤務中だ。いまだに公務員の両親から月15万円の仕送りを受けており、そうした“ハイスペック”な要素も嫉妬の対象となり、アンチを増殖させるのかもしれない。そんな彼女に期待されるのは、ある種の開き直りではないだろうか。

「性格の悪さを全面に押し出すようなぶっちゃけキャラになれば、面白いといえるかもしれません。いまや人気司会者となった有吉弘行も、楽屋の芸人間で受けていた口の悪さを全面に押し出す“あだ名芸”によって、どん底からのブレイクを果たしました。アンゴラ村長の場合も、高学歴や彼氏持ちの“リア充”キャラを押し出し、アイドルや女性タレントと対決するといったキャラが期待されます」(前出・同)

 ただでさえ飽きられやすい、リズムネタしかないコンビの弱点を克服するには、アンゴラ村長の“キャラ変”もひとつの手段かもしれない。

山田邦子が出場辞退した「女芸人No.1決定戦」 友近もトラブルで不満

 12月11日、「この世で一番オモシロイ女性」を決める大会『女芸人No.1決定戦 THE W』(日本テレビ系)が放送される。

 優勝賞金は1000万円で、副賞は「日テレ100%券」。これは、好きな日本テレビの番組に、合計視聴率が100%になるまで出演できるというもの(1番組につき1回、有効期限は1年)。

 プロ・アマ問わず出場できるため、この豪華な商品を目指して、636組が出場。予選を経て10組まで絞られたのだが、この過程では様々な問題が起こっていた。

 かつて伝説的番組『オレたちひょうきん族』『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』などに出演していたタレントの山田邦子が、今大会に出場する意志を見せていた。

 しかし、予選参加直前に出場を辞退。その理由をブログで

「おととい予選参加の時は¥2000払ってくださいと言われ 
まさか?と思いお金払って出るの?もしかしてこの番組、出演料あるの?と聞くと………優勝賞金のみです………と」

 と、番組の出演料に関する認識が違っていたと説明。

 説明不足に不信感を抱いたようで、このように綴っていた。

「ほほう?スポンサーついてるのに?審査員や司会者は、おそらくギャラがあるのに?ま、まあ、いいでしょう、じゃあ、あと芸人は誰が出るの??アマチュアや研究生です、と?え? 芸人は?まだわかりません、て。私の名前は、とっくに発表になっているのに?何じゃそりゃ」

 また、その他のお笑い賞レースで実績を持つ芸人にはシード権があったことも不満だったようだ。この一件について、博多華丸・大吉の大吉はラジオで、「そりゃ『他の芸人が出られんのに、なんで私だけ一回戦から?』って、なるわね。邦子さん、すみませんでした。僕が謝るもんじゃないですけど」と、山田の主張に理解を示していた。

 また、同じくお笑い芸人の友近も、大会出場にあたってトラブルに見舞われていた。優勝候補と見られていた友近だが、舞台に出る直前に、コントの小道具が揃わなかったため、無念の敗退となった。

 衣装を着て舞台袖でスタンバイ中に、セットと小道具を確認したところ、揃っていなかったのだとか。

 ラジオで語った本人のコメントによると、大会スタッフからは「小道具は使わないと聞いている」と言われてしまったそうだ。どうやら、主催の日テレに問題はなく、所属事務所が忘れていたらしいのだが、悔しさが残る結末となった。

「ネタをやっている女芸人がだいぶ少なくなってきましたし、そのなかでネタが好きでやっていたから、ちょっと意気込んで行っているわけですよ、こっちは。野球選手にバットがないとか、ミュージシャンにギターがないというのと一緒ですよ。

 事前に届いていないということがわかれば、何かで代用してやろうかってなりますけど。私の出番が来ていて、訳がわからなくて対応できなかったという感じですよね」

 何かとケチがついてしまい、お笑い関係者からも「そもそもお笑いを性別で分ける意味がわからない」と不評の大会だが、はたして当日は盛り上がるのだろうか。

日本列島は「埋蔵金の宝庫」だ(1)発見者と土地の地主で折半

日本列島は「埋蔵金の宝庫」だ(1)発見者と土地の地主で折半

写真拡大


 昨年、バミューダ海域でスペインの沈没船から5億6000万円相当の金貨が発見され世界中の話題となった。そもそも、この船は400億円相当の財宝を積んでいたという。しかし財宝は海外ばかりでなく、日本列島こそ「埋蔵金の宝庫」。懐寂しい年末なら、せめて一攫千金を夢みて、発掘の旅に出るのも一興か。

「日本各地にゴマンとある埋蔵金伝説の99%は完全なフィクションです。何らかの真実味が含まれているものは1%程度でしょう」

 書籍や専門家の意見、資料などから、今回把握しただけで、すでに発見されたものも含め、「埋蔵金伝説」の言い伝えは日本全国で364カ所にも上る。勢い込んで発掘の指南を求めたのだが、のっけからこう返してきたのは、日本を代表するトレジャーハンターであり作家の八重野充弘氏(70)だ。八重野氏は1974年に天草四郎の軍用金探しを始めて以来43年。これまで30カ所以上を調べ歩き、実際に発掘作業を行った場所も13カ所に至る。

 そんな筋金入りのトレジャーハンターから夢のない話がいきなり飛び出したわけだが、八重野氏は気を取り直して言う。

「埋蔵金は日本各地で数多く発見されていますが、大半は言い伝えもなく偶然によるもの。だからこそ、すでに知られている場所以上に可能性が広がると思うんです」

 61年7月31日、山形県西置賜郡白鷹町の最上川で魚獲りをしていた小学生が小判を1枚発見する。

 あっという間に町じゅうの話題になり、ピーク時には100人以上が最上川の川底を血眼で探し回った。

 結果、小判23枚(1枚=1両)、二分金9枚、二朱銀358枚が見つかる。現在の価値に換算すると約2000万円に相当するとか。

 米沢藩京都御用商人・西村久左衛門の埋蔵金説や白鷹町と米沢市を往復していた飛脚が最上川を船で渡る際に転覆して落とした80両の一部との説が出ている。

 川から発見された例は他にもある。58年、現在は埼玉県春日部市になっている庄和町の宝珠花神社近くの江戸川べりで1枚の二朱金が見つかった。ここでもあっという間に埋蔵金ブームが沸き起こり、江戸川岸は埋蔵金探索者であふれた。そしてなんと、1550枚もの天保小判などが発見されたのだ。

 ちなみに、このうちの1000枚ほどは発見者がネコババ。バレて横領罪で書類送検された。埋蔵金は民法241条「埋蔵物の発見」の規定により「遺失物法」の適用を受けるためだ。

「埋蔵金を埋めた子孫など、相続権を持つ人物が半年以内に名乗り出た場合は、『報労金』として埋蔵金の価値の5〜20%の金銭を受け取る権利がその人物に与えられるんです。また、半年以内に相続権者が特定できなかった場合には、発見者と発見された土地の地主で折半となる」(八重野氏)

 ただし、発見されたものが歴史的に価値のある場合は、「文化財保護法」が適用されることもある。こうなると自由に売買はできない。これが沈没船になると適用法は「水難救護法」になり、発見者は権利者がいる場合は3分の1、いない場合には全て自分のものになるのである。

紅白歌合戦「出場裏バトル」を全部書く(3)それでも最後は「安室頼み」

紅白歌合戦「出場裏バトル」を全部書く(3)それでも最後は「安室頼み」

写真拡大


 それにしても、このナイナイ尽くしの紅白の惨状を、音楽評論家の宝泉薫氏が叱咤する。

「出演者リストを眺めても他の民放歌番組に比べても、華やかさが感じられない。ましてや莫大な費用をつぎ込むオリンピックで国民全体が盛り上がる時代でもない気がします。もはや、ヒット曲も流行しないのであれば、今年の流行語を生んだ話題の人や芸人をゲストに招くのも一手でしょう」

 実際、「35億」が流行語になったブルゾンちえみ(27)の出場が確実と言われるが‥‥。

「他に、今年引退した浅田真央(27)、宮里藍(32)、100メートルで10秒の壁を破った桐生祥秀(21)など、アスリートが審査員の候補にあがっています」(NHK関係者)

 昨年は、映画「シン・ゴジラ」「君の名は。」などのヒットにあやかった企画や、新垣結衣(29)と星野源(36)の「恋ダンス」などで紅白を盛り上げたが、

「朝ドラ『わろてんか』から吉本新喜劇、来年の大河ドラマ『西郷どん』の番宣企画、また総合司会を内村光良(53)が務めるだけにコント番組『LIFE!』からのお笑い企画がめじろ押しで用意されている。それでも、本音では喉から手が出るほど欲しいのは目玉歌手。3年前にロスから中継でサプライズ出演した中森明菜(52)は、最終的に出演が決まったのは放送の2日前だった。今回の安室もギリギリまで待つようです」(芸能デスク)

 皆様のNHKは「最後まで粘り強くお願いしていく」というが‥‥。目玉候補にことごとく逃げられ、手前ミソ企画でお茶を濁されるのだけはご勘弁!

「エンタの神様」でブレーク だいたひかるの現在の仕事

29日放送の「1周回って知らない話」(日本テレビ系)で、お笑い芸人・だいたひかるの意外な現在の仕事が明らかになった。

番組では、「女芸人の歴史」を振り返った。その中で、2003年スタートのお笑いネタ番組「エンタの神様」(同)でブレークした、だいたと鳥居みゆきがスタジオに登場し、現状を語った。

だいたは吉本興業に所属する一方で、現在は「文房具デザイナー」として活躍しており、仕事の割合は芸人が1割、文房具デザイナーが9割になっているというのだ。小さなころから文房具が好きでデザインを書き留め、5年前に趣味が高じてデザイナーになったそう。

さらに、だいたは「文具祭り」という文房具のメーカーとファンが一堂に会して酒を飲むイベントも主催。そこでは、メーカー側が新商品をプレゼンしたり、文房具ファンは自らのアイデアを披露したりしているとか。

実際に、だいたが提案した図書館に行く女性向けの大きめな筆箱「ショルダーペンケース」は、市販されることに。電子辞書、ペン類、化粧品が収められ、値段は約1万4000円。「新しい文具がわんさか買える」ほどの利益があったと明かす。

だいたは、文房具デザイナーの仕事は「お笑いの仕事より、すごく風が吹く」と笑顔で語る。また、第2回「文具祭り」では現在の夫となったアートディレクターのイケメン男性と知り合い、半年で再婚したそうだ。

【関連記事】
「R-1」初代王者のだいたひかる 吉本興業のギャラに怒り「明細書破り捨ててた」
「エンタの神様」がお笑い芸人を悩ませていた掟「エンタ縛り」とは
「エンタの神様」で活躍した芸人のいま…最高月収180万円から2万円に

桜井俊氏が「電通」の執行役員に テレビ業界で囁かれる「櫻井帝国」

 元総務事務次官の櫻井俊氏(63)が来年1月から大手広告代理店「電通」の執行役員に就任することが29日、明らかになった。この一報を受け、テレビ業界では早くも「『櫻井帝国』が誕生する」なんて声が上がり始めている。

 櫻井氏は総務省時代、テレビをはじめとする電波・通信部門などを担当。2015年に省トップの事務次官に就任した際、嵐・櫻井翔(35)の父であることが広く知れ渡ったほか、「櫻井パパ」のあだ名で呼ばれるようになった。16年の退官後は三井住友信託銀行の顧問を務めている。

「関連業界への天下りと取られないよう総務省から電通への直行を避けるための“避難所”だったのでは、と見る向きもあります。現役時代、電波行政で鳴らした櫻井氏ですから、電通入社後は大きな存在感を発揮するでしょう。もちろん、息子が嵐のメンバーであることもプラスに作用するはずです」(業界関係者)

 テレビCMや出演者のキャスティングに強い影響力を持つ電通。その執行役員であれば元エリートキャリア官僚が天下るには十分なポストだし、同社役員の平均年収は6000万円を超える。まして、息子が嵐のメンバーと来れば鬼に金棒といったところだが、それだけではない。

「櫻井翔は日本テレビ『NEWS ZERO』のキャスターを務めていますが、妹の櫻井舞さんは同局の社員です。つまり、芸能事務所大手のジャニーズ、広告業界トップの電通、視聴率王者の日テレという、黄金のトライアングルに櫻井ファミリーが食い込む。また、日テレといえば東京・汐留にあることで知られていますが、電通の所在地も同じく汐留。櫻井パパの電通入りで『櫻井一家が汐留に集結した』などと揶揄する声もあります」(別の関係者)

 汐留を“首都”とした「櫻井帝国」の誕生は時間の問題か。

Mr.マリック 娘・LUNAの中学校退学を「芸能人パワー」でもみ消し

Mr.マリック

写真拡大


29日放送の「良かれと思って!」(フジテレビ系)で、マジシャンのMr.マリックが、ラッパーの娘・LUNAの中学校退学を「芸能人パワー」で、もみ消した過去が明らかになった。

番組では「2世芸能人の父親 事情聴取スペシャル!」と題して、Mr.マリックのほか、2世芸能人となった子どもを持つ父親芸能人が集合。MCのバカリズムらが問題行動を指摘していった。

中でも、Mr.マリックについて、事務所スタッフからの密告「娘のLUNAさんが問題を起こして、私立中学を退学処分になったとき、『芸能人パワー』で退学をもみ消しましたよね。さすがにそれは娘のためにはならないと思う」が紹介されると、スタジオは騒然。

Mr.マリックは、LUNAが中学校から退学を迫られた理由を「たくさんありすぎて…」と明かすのをちゅうちょする。どうやら、中高一貫校だった当時、上級生からパーティーチケットを売りさばけと命令を受け、巻き込まれたのが決め手になったようだ。

当時、Mr.マリックは校長に直接事情を話そうとしたが、なぜか連絡が取れず。ここで「芸能人パワー」を使い、とある偉い人物を介したというのだ。事情を説明した結果、LUNAの退学は無くなる。

ところが、肝心のLUNAは全く喜ばなかったとか。番組の取材に、LUNAは当時の心境について、「いやー基本、学校が似合わないタイプなんで。まあ、ちょっと迷惑っちゃあ、迷惑だったかな」「やめたかったから…もみ消さなくても良かったなーみたいな」と答え、大笑いしていた。

【関連記事】
井上公造氏が2世芸能人にありがちな傾向指摘…稼いでいても「親と同居」
Mr.マリックが若手マジシャンに苦言「突き抜けた子が出てこない」
有吉弘行がMr.マリックのバラエティ論にツッコミ「ヒドイたとえ」

明石家さんまが加藤綾子に強烈なダメ出し「おもしろくないの嫌」

明石家さんま/加藤綾子

写真拡大


29日放送の「ホンマでっか!?TV 2時間SP」(フジテレビ系)で、司会の明石家さんまが、番組アシスタントのフリーアナウンサー・加藤綾子に、強烈なダメ出しをした。

番組冒頭「収録前 さんまがカトパンにクレーム!?」と題し、本番前のスタジオの様子を伝えた。番組スタッフと入れ替わるようにスタジオに入ったさんまは、ゲスト席側の共演者に頭を下げて司会席に着いた。

「よろしくお願いしま〜す」と軽く挨拶したさんまは「ほいで、すみませんけども、私との噂をインタビューアーに聞かれたときは、もうちょっとおもしろいように答えてもらえます?」と、いきなり加藤にクレームをつけて、笑いを誘ったのだ。

さんまと加藤は、今年9月にアメリカ・ニューヨークで密会していたと一部で報じられた。今回のさんまの加藤へのクレームは、今月7日に液体歯磨きのキャンペーンの発表会に出席した加藤が、囲み取材で報道陣からさんまとの密会について聞かれたときの対応についてだ。

パネラー席のタレント・島崎和歌子も「あんなに嫌がって言うことはないよねえ」と、さんまに同情すると、さんまは「笑いを交えて『抱かれた夜のことが忘れられません』ぐらい言うても大丈夫やから!」と加藤にアドバイス。しかし「オレの名前が出て、おもしろくないの嫌ですよ!」と改めて、加藤に対する不満をぶちまけたのだ。

タレントの磯野貴理子から「どんなふうに言ったの?」と尋ねられた加藤は「『これから(さんまと)交際発展になるんですか?』みたいなことを言われたんで『ないです』て」と、ひと言で完全否定していたことを説明した。

さんまはすぐさま「そこやん!」「そこにはなんにもないやないかい!」と声を荒らげ、加藤に強烈なダメ出しをしていた。

【関連記事】
明石家さんまのメール返信が早いワケ「電話感覚」「しゃべってるイメージ」
明石家さんまが加藤綾子とのデート報道に言及「来てるって知らんかって」
明石家さんま 大竹しのぶと離婚した後にも義母との交流を告白

有吉弘行 アンジャッシュの渡部建の「バズった」発言をバッサリ

有吉弘行・渡部建

写真拡大


29日放送の「マツコ&有吉 かりそめ天国」(テレビ朝日系)で、お笑いタレントの有吉弘行が、アンジャッシュ渡部建の「バズった」発言に痛烈な一言を飛ばした。

番組では、「寿司の欲望SP」と題し、食通で知られる渡部がVTR出演。「最高の一人前」を揃えるべく、日本全国から厳選した10店を紹介していた。

その最中、北九州にある照寿司について、渡部は「この店は、2017年1番バズった寿司屋じゃないですかね?」と評した。この店のネタだが、堀江貴文氏も「進化し続ける寿司」だと称賛している。

ところがスタジオでは、有吉が「バズった」発言に反応。「うるさい、お前いくつだ。43(歳)にもなって『バズった』とか使うな!」とバッサリ。渡部は実際のところ2017年現在45歳であるが、中年男性が使う「バズった」への有吉の容赦ない毒舌に、共演するマツコ・デラックスも笑うほかなかった。

【関連記事】
アンジャッシュ・渡部建 食レポで苦手を避けて炎上「スゴい叩かれた」
南原清隆が渡部建の“グルメぶり”に意見「店に渡部来たらイヤだもん」
有吉弘行が渡部建のグルメぶりに嫌味「暇さえあればネット見てる」

ロバートの秋山竜次 「やれたかも委員会」で初の連続ドラマ単独主演

ロバート秋山が初の連ドラ単独主演

写真拡大


お笑いトリオ・ロバート秋山竜次(39歳)が、AbemaTVのオリジナル連続ドラマ第2弾「やれたかも委員会」で、初の連続ドラマ単独主演を務めることがわかった。放送は2018年1月から。

「やれたかも委員会」は、漫画家・吉田貴司が、デジタルコンテンツ向けの配信プラットフォーム「cakes」や「note」に作品をアップしたことからSNSを中心に話題となり、今年7月には書籍としても発売された人気連載漫画。

“あのとき、もしかしたら、あの子とやれていたかもしれない……”という、男性なら誰しもが1度は感じたことのありそうな甘く切ない“やれたかも”というエピソードを、“やれた”のかどうかを判定する組織「やれたかも委員会」の犠星塾塾長・能島明、ミュージシャン・パラディソ、財団法人ミックステープ・月満子という個性豊かな3人の登場キャラクターが判定していく。

毎回様々な“やれたかもしれない”エピソードを抱え、委員会に判定を求める依頼者たちに対し、「やれたかもしれない夜は人生の宝です」や「やれたかもしれない夜は、人生の隠し味」など数々の名言を残し、すべてを包み込むような人間愛あふれる塾長・能島明の一言や、月満子の女性ならではの価値観から読み解くキレのある見解がクセになるストーリーとなっている。

そんな主人公の犠星塾塾長・能島明役を演じるのが、ロバート・秋山。また、パラディソ役や月満子役ほか、「やれたかも委員会」に判定してもらう依頼者、依頼者の回想シーンに登場するキャラクターなども順次発表していく予定だ。

☆原作:吉田貴司 コメント

祝ドラマ化と言いますが、本当にめでたいのかな、とふと思います。ネットにゲームにYouTubeとエンタメ過多時代の中で、漫画最強説を信じている私としましては、ドラマ版『やれたかも委員会』もライバルの一つだと思っています。ドラマも漫画も楽しんでいただけるとうれしいです。主演の秋山さん、ならびにこのドラマに関わる全ての方々に感謝します。

☆主演:ロバート・秋山竜次(能島明役) コメント

(能島明役を演じることについて)変なキャラクターは色々演じてきたけど、あんまり喋らない役をやってこなかったので、大丈夫かな。色々イメージはしていますが、顔の部分も絵でしか見たことないので、どうしようかなと思っていますね。口をどう動かすんだとか。そのあたりを監督に指示してもらおうかなって思っています。

(作品については)必ず誰もがあると思うんですよ「やれたんじゃないかな、あいつ」みたいな。それが直球に響く原作なので、漫画を見たことがない方もすっと入ってくるじゃないかなと思います。あと、自信がつきましたね、僕も。やれたんじゃないかなという微かな望みというか。学生時代、一度も女性と付き合ったことがなかったんですけど、実はあの時いけたんじゃないかな、と思う箇所がいくつか思い浮かんできました。

☆プロデューサー:宮本博行 コメント

人気の漫画『やれたかも委員会』をAbemaTVオリジナルとして実写ドラマ化できるということで、非常に嬉しいです。テーマを下世話な内容にとらえる人もいるかもしれませんが、実は「やれた・やれたとは言えない」という視点から描いた、男は“ムラっ”とする、女性は“キュンっ”とするピュアなラブストーリーだと思っています。男性になら誰にでもある「あの夜、やれたかも…」ということと、女性から見たら「男ってこんな恋愛観なんだ…」という、男性と女性の恋愛観の違いとも言えるこのストーリーは男女ともに楽しめるAbemaTVオリジナルドラマです。
塾長役であるロバート・秋山さんをはじめ、個性的な出演者の方々に出ていただけるので、極上の“ムラキュン”ドラマになると思います。AbemaTVにしかできない表現方法でお届けしますので、皆さんお楽しみに!!