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元SMAP3人の「72時間TV」 担当者が明かす裏側「グダグダな場面も」

『72時間ホンネテレビ』番組責任者であるAbemaTV編成制作本部・谷口達彦局長 (C)oricon ME inc.

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 稲垣吾郎草なぎ剛香取慎吾が出演し大きな話題となった、インターネットテレビ局「AbemaTV」の特別番組『稲垣・草なぎ・香取 3人でインターネットはじめます「72時間ホンネテレビ」』。本番組は11月2日から3日間にわたって放送され、累計視聴者数7,400万、Twitterのトレンド入り総数107(国内98、世界6)、「#森くん」が世界トレンド1位となるなど、記憶と記録の両面で“革新”を起こした。そこで今回、番組責任者であるAbemaTV編成制作本部・谷口達彦局長に番組制作の舞台裏と、メディアに与えた影響を聞いた。

【写真】激レア!「72時間TV」で結婚式を挙げた稲垣吾郎とかなさん

■グダグダさえも味に、3人の「ありのまま」を映し続けた72時間

 『72時間TV』について数字や反響についての感想を谷口氏に聞くと「番組開始前から過去最大の数値になるのは間違いないと思っていました」とのこと。そもそも稲垣、草なぎ、香取の3人が出演するという事自体が注目の的だったため、番組の縦の軸としてインターネットを密接に絡めた企画軸を狙ったようだ。「それがうまく作用して日本中を巻き込むことができました。何より、長時間の生放送を通して3人の“ありのままの姿”を見せることができた点が大きかった」と振り返る。

 “生放送”自体は決して新しい試みではない。しかし、“72時間ぶっ通し”というのは文字通り前例のない挑戦だ。当然、グダグダになってしまう場面も見られた。だが、本番組で3人が見せようとしたのは、失敗やアクシデントといったマイナス面も決して隠さないという“ありのままの姿”。その点について谷口氏は、「『次は何が起こるんだろう?』みたいな期待値をずっと上回り続けられた点が大きかった」と語る。

 そのため、視聴者は先の読めない展開に引き付けられ、3人の一挙手一投足に注目し、ワクワクしたり、気になったり、喜んだり、笑ったり、泣いたり…「そうしたドキュメンタリー作品のような番組を作るため、それをやるなら生放送しかなかった」と番組の舞台裏を語ってくれた。失敗を恐れない3人の “ありのままの姿”を見て、規制が強まるTV業界ではあまり見られなくなった「この次は何が起こるの?」というドキドキとワクワク感を思い出した人も少なくないだろう。

 また、3人が番組内でSNSに挑戦するたどたどしい姿も魅力的に映った。視聴者はその姿にドキドキし、やきもきする気持ちを3人と共有し続けた。谷口氏は「SNSを通じて、視聴者が参加して成立する番組になった」と番組の特性を語る。「みんなが参加することで『いいね!』が増え、つぶやきが増えていく。それによって番組のことを知らなかった人が知って、そこからまた参加していく。それがSNS上のトレンドとして取り上げられて、まるで“うねり”のように周りを巻き込んでいきました」。そして、その“うねり”をすぐさまフィードバックしていく番組作りを狙っていたとも。

 「マスメディアではない、インターネット発のメディアであっても“人の心に訴えかけるコンテンツを産み出すことができる”と信じて番組を制作しました」と同氏。実際、その答えはTwitterのトレンド入り総数をはじめ、数字という確かな実績で明らかになった。盛り上がったSNSについても、炎上するようなネガティブなコメントというよりもポジティブな意見が多かったと分析する。もちろん「香取さんにこんな時期にトランプの恰好をさせるなんて」とか「企画だとしても、稲垣さんに結婚してほしくない」といった率直な意見もあった。しかし谷口氏は「それも“ハラハラのひとつ”として楽しんでくれていた方も多かった。そういうご指摘も含めて反響の総量が凄かった」と、視聴者の熱量に刺激を受けたようだ。

■番組中に出演が決まる!? “フレキシブル”で“リアル”なネットテレビの魅力

 72時間TVのハイライトとして“森且行”の登場場面は外せない。ここでも本番組の特性を生かし、“ありのまま”のやりとりを映し出したと谷口氏。「台本を用意して、決まったことを話してもらう企画ではないと思うんです。その時に3人が感じたありのままの、思わず口から出てくるようなリアリティのある言葉とか反応、そういうものがダイレクトに伝わるようにしました」と同企画の意図を説明する。また、森以外にも多くのタレントがこの番組に出演した。タレントそれぞれに3人との思い入れやストーリーがあり、それを画面上から感じたファンも多かった。
 「『仕事として出演する』みたいな感覚は見ていて感じなかったと思います。また、番組が始まってから出演が決まる、なんてこともあったんですよ。それは準備が間に合わなかったというよりも、ネット番組の良さともいいますか、例えば『3日目のこの時間なら仕事の隙間が出来るから出たい』みたいなこともあった」と谷口氏。多くのタレントが『72時間TV』の“うねり”に影響を受けていたことも印象的だった。

■ネットテレビでは特定の誰かを熱狂させる”尖った番組”をやりたい

 『72時間TV』の成功を受け、地上波とネットテレビそれぞれの転換期になるのではないか? とも言われている。その点については、「多くの人の心に訴えかけられるコンテンツを作れたのではないか」と手応えを感じているようだ。その意味でいえば、ネット番組において大きな事象だったとし『メディア史に残る革命』という言葉で報じていたメディアもあったほどだ。
 今後のネットテレビの役割について谷口氏は、「“リビングにあるTV”を家族で見る、というかつての生活スタイルは少なくなり、10代〜30代のTV離れもあります。そういうターゲット層の補完という面はあると思う」と分析。スマートフォンが生活の中心にあるような若い人にこそ、AbemaTVを見てほしいとも。また、ネットテレビは「地上波では出来ないことをやる」と思われがちだが、そうではないと谷口氏は首を振る。
 「“TVじゃ出来ない”というよりは、地上波よりも多少ターゲットが狭まっても、“誰かにとって熱狂的に見たくなる”コンテンツを作りたい」と力説。そして、地上波とターゲット層が違うという特性を生かし、“特定の誰かを熱狂させる”尖った番組をやりたいとも。

■稲垣、草なぎ、香取による特番復活の可能性は⁉

 視聴者から大きな反響を得た『72時間TV』。また、こういった大規模な番組にチャレンジしてみたいかと聞くと「もちろんそれはあります」と即答。「巷では“ホンネロス”と言われていることも知っています。こうした番組を手掛けられたのは嬉しいし誇りに思いますけど、次はまた“新しいことをやりたい”」と、クリエーターらしい一言。一方で気になるのは、稲垣、草なぎ、香取の3人による次の展開。その点については「正直まだ何も決まっていませんが、個人的にはぜひ、また仕事をしたいと思っいます」と前向きな回答。ちなみに、3人からは「巨大メントスコーラはもう一度やりたい」と言われているようだ(笑)。

 ネットメディアの転換期を迎えるいま、AbemaTVをどういったメディアにしていくのか。「今、50〜60年に一度の新しいマスメディアが生まれる機会が訪れつつあると思っています。今回の企画もそうですが、インターネットの動画コンテンツはまだ正解がない状況。AbemaTVは、利用者の数もYouTubeについで2位という規模にはなりましたが、インターネットで動画を見るという文化自体は、日本ではまだまだこれから」と、谷口氏は慎重に前を見据えている。「開拓者精神というか、自分たちで新しいものを切り拓く気持ちで多くの人を熱狂させるコンテンツを生み出し続け、必ずマスメディアを作りたいと思っています」(谷口氏)

NMB48市川美織 人生初のショートカットにしたことをTwitterで報告

市川美織が大幅イメチェン、にこるんもメロメロ

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アイドルグループ・NMB48市川美織(23歳)が11月28日、自身のTwitterで、人生初のショートカットにしたことを報告。大幅なイメージチェンジに、ファンの絶賛を浴びている。

市川はこの日、自撮り写真と共に「髪の毛切りました 人生初めてのショートカット!!」と報告。そして「人生初めてのカラーをしてもらいました。。」と、これまでの黒髪から、髪色の茶色にチェンジした。

このイメージチェンジには、本人も「#自分でも心が追いつかないくらい別人すぎて #なんだかウキウキしてます」と驚きを隠せずにいる模様だ。

これにファンからは「かわいすぎる!」「わぁ〜天使」「ものすごく似合ってる」「ショートカット可愛い」など絶賛のオンパレード。また、グループの仲間たちからもベタ褒めされているほか、モデルでタレントの藤田ニコルも「めちゃくちゃタイプです!!」(Twitterより)とメロメロのようだ。

最上もがが「今くら」で男性不信を語る「絶対一途じゃない」

画像提供:マイナビニュース

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8月にアイドルグループ・でんぱ組.incを脱退した最上もが、29日に放送された日本テレビ系バラエティ番組『今夜くらべてみました』(毎週水曜21:00〜)にゲスト出演。深刻な男性不信を語った。

最上もが

番組では、最上の自宅での様子を公開。HKT48の指原莉乃が「好きな人ができたら家の呼ぶんですか?」と尋ねたところから恋愛話になり、最上は「好きな人はできないですね。別に今、何も興味がないので。いたら楽しそうだなとは思うんですけど、人を好きにならないんですよね、あんまり」と話した。

そして、「付き合うっていう感覚はわからないかもです」と言い、「学生時代とか告白とかされなくて付き合うってことが何かわからなかった」と説明。その状態で芸能界に入り、「業界の人って適当な人がすごい多い。『かわいいね』って寄ってきても、付き合うとかを言わずに…。彼女いるとか結婚してるっていう人からも『かわいいね』『好きだよ』って言われたことがあって、あーそっかってなって」と男性不信に。「男はダメだというイメージ?」と聞かれると、「そうですね。絶対一途じゃないと思ってます」と答えた。

また、好きなタイプを聞かれると、「ロバート・デ・ニーロとか好きです。年上の人がいいです。70いくつ」と驚きの発言。「70の人と付き合えるの?」と聞かれると、「ロバート・デ・ニーロだったら」と返した。

おぎやはぎの小木博明が相撲界の八百長疑惑に触れる質問 坂上忍が制止

おぎやはぎ・小木博明

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29日放送の「バイキング」(フジテレビ系)で、お笑いコンビ・おぎやはぎの小木博明が、相撲界の八百長疑惑に触れるような質問をして、司会の坂上忍に制止される場面があった。

番組では、10月に起きた平幕・貴ノ岩への暴行問題から引退会見をすることになった横綱・日馬富士について取り上げ、事件を改めて振り返り、相撲界の内情にも迫った。

坂上は、日馬富士が自身の立場を利用して一方的に暴力を振るったことについて「裏であんなゴリゴリの上下関係を作って」「(土俵で)フェアな戦いってできるんですか?」と、大相撲において八百長がまったくないと言い切れるのかを、東京相撲記者クラブ会友の大見信昭氏に詰め寄った。

大見氏は「難しいところ」「フェアな戦いは…でしょうね…」と言葉を濁した。すると、コラムニストの山田美保子氏が「そういうことを知っていて、貴乃花親方はこのモンゴルの酒席に貴ノ岩を行かせたくなかったワケですよね」と補足。

これに小木が「知っててって、何をですか?」と切り込んだのだ。山田氏が「いろんな上下関係とかっていうことですよね…」と切り返すと。小木は「取り組みの…」と漏らす。すると坂上が「小木くんの質問はウェブで!」とツッコミを入れて制止。笑いが起きる中、小木は「俺もドキドキしましたよ」「あー怖い」と、心境を打ち明けていた。

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フィフィが日馬富士の引退に苦言「人柄とか功績どうでもいい」

フィフィ

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29日、タレントのフィフィが自身のTwitter上で、横綱・日馬富士の引退に対して苦言を呈した。

同日、10月に貴ノ岩への暴行問題を起こした日馬富士が、福岡県・太宰府市内で引退会見を開いた。日馬富士は「この度、貴ノ岩関にケガをさせたことに対し、横綱としての責任を感じ、本日をもって引退をさせていただきます」と発表。

会見では、日馬富士が16歳のときから面倒をみた伊勢ケ浜親方も同席し、その人柄に触れながら引退にまでに至ったことに「不思議でなりません」と悔しがった。一方で、横綱の権威を汚すようなことをした「本人が一番悪い」と謝罪、涙する場面が見受けられた。

フィフィのTwitterでは、まず日馬富士の引退について「日馬富士の人柄とか功績とかどうでもいいんだよ」と切り捨てている。さらに「引退で終わりではなくて、暴力に対して制裁を受けるべき」だと意見したのだ。

また、ボクサーの暴力事件は重大だと指摘した上で「相撲は特別って、品格ばっか言うけど、暴力はいかんて当たり前のこと」「国技だからこそちゃんとしなきゃいけない部分じゃないの?」と不満をつづっていた。

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保田圭やダイヤモンド☆ユカイも…不妊治療を明かす芸能人たち

※保田圭オフィシャルブログより

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デリケートな問題の不妊治療だが、アメブロでは自身の不妊治療に関するエントリーを投稿する有名人が多くいる。

 現在第3子を妊娠中の東尾理子は、第1子を授かる前の2011年6月14日の記事で不妊治療専門の病院に行くと決めた事を報告。同時に、不妊治療している人の記事を読み励まされた事も告白した。その後は、自身のアメブロで妊娠に至らなかった時の事や、採卵の細かなスケジュール、また初めて検査薬の陽性が出た事など、妊娠までの経緯を細かくブログにつづり、同じく治療をする女性たちの励みになった。

 また、今年8月29日に第1子を出産した川崎希も、3年以上にわたる不妊治療をしていたことをブログで告白。タイミング法・人工授精を経て、2回目の体外受精で子供を授かった経緯をレポートしており、治療の参考になる体験談になっている。

 現在妊娠中の保田圭も不妊治療を告白した。今年8月14日のブログでは「毎月『今月こそは』って期待して何本も検査薬を使ってしまったり… 頑張っては落ち込み頑張っては落ち込みの繰り返しにとても悲しくなって『わぁ〜〜っ』と泣いてしまうこともありました」と、妊活時の生々しい心情を吐露。妊活をする女性たちの共感を生んだ。

 不妊について明かすのは、女性芸能人だけではない。ダイアモンド☆ユカイも2011年6月19日のアメブロで、「愛する娘が誕生し、今度の秋にはふたごのベイビーが生まれる このダイアモンドユカイは、実は、不妊治療に悩み、長い期間、闘い続けてきました」と、男性不妊を告白。自身が無精子症であり、治療を受けていたことを明かし、その後もしばしばアメブロで男性の不妊治療について言及している。

 アメブロで不妊治療について書いているのは有名人だけではない。アメブロの公式ジャンル「ベビ待ち・不妊治療」では、毎日1000件以上の一般ブロガーからの投稿がある。

 主に自身の不妊治療の経過の報告や、悩みの告白などの内容が多く、コメント欄では「心配してもプラスには働きませんから、いまは信じて楽しいことだけ考えてましょう!」「良かったですね! 私までホッとしました。 2回目で心拍確認できることもあるんですね」などと、時に励まし合い、時に情報交換をする様子が確認できる。

 かつては、なかなか他人に打ち明けづらかった不妊に関する悩み。影響力のある芸能人たちが発信する事の意義は大きいと言えるだろう。

宮根誠司、6年前に発覚した“隠し子”の母親が今になって憤怒告白した理由

宮根誠司、6年前に発覚した“隠し子”の母親が今になって憤怒告白した理由

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 人気キャスターの宮根誠司の“隠し子”の存在が「女性セブン」で報じられたのは今から6年前、2012年1月のこと。当時は「僕が70歳くらいになった時に『お前ら、集合!』って、2人の娘たちを呼んで、3人で飲みたいですね」と、現在の妻との間に生まれた娘、そして別の女性との間に生まれた娘に対する愛情を言葉にしていたが、その夢は叶わないかもしれない。11月30日発売の「週刊文春」が、“隠し子の母”であるA子さんの「悲痛な告白」を掲載しているのだ。芸能ライターが解説する。

「記事によると、娘が1歳になった頃に宮根と妻がA子さんの父親の元を訪問。そして、宮根の妻が父親を『こんなことになって、どうしてくれるんだ』と責め立てていたことが、今年10月になってわかったというんです。その時、宮根は何も言わず黙り込んでいて、その後もA子さんには妻が父親を詰問していたことを知らせずにいたのだとか。そもそもA子さんと宮根は、04年、彼女が大阪の北新地で勤めていたクラブに宮根が客として来たことから交際に発展。約2年後に宮根から他に先に付き合っている人がいることを告げられ、A子さんが別れを切り出しても1週間くらいでメールを寄こしてヨリを戻す関係だったそうです。そんな中、宮根は06年8月に再婚したものの、その事実もA子さんには伝えず、さらに関係は続き、07年6月にA子さんはお腹に宮根の子どもを宿したことを知るんです。A子さんが妊娠を伝えると、4日後に宮根から『実は結婚している』と打ち明けられた。で、妊娠から半年後、宮根とA子さんはA子さんの実家を訪れ、宮根は両親に土下座して謝罪したこともA子さんは明かしています」

 そして時はすぎ、12年1月、「女性セブン」に宮根が“隠し子”の存在を認めたインタビュー記事が掲載されたわけである。

「ただ、この記事では、A子さんは“宮根が既婚者と知りながら付き合っている女性”という扱いになっていた。A子さんにすれば、愛人呼ばわりされていたわけで、反論するかどうか迷ったものの、当時はメディアに出る決心がつかず、宮根の妻も自分と同じようにダマされていた、という同情もあって、葛藤を抱えながらも、日々を送っていた。そんな中で最近になって知らされた“父親が宮根の妻に詰問されていた”という事実に、A子さんも我慢がならなかったようです」(前出・芸能ライター)

 軽妙な語り口で人気の宮根だが、その口の中は軽薄な二枚舌が躍っていたということか…。

ケンドーコバヤシに過去に届いた脅迫状「飼っていないのに犬殺すって」

ケンコバ「飼ってないのに犬殺すと脅迫された」

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お笑い芸人のケンドーコバヤシ(45歳)が、11月28日に放送されたバラエティ番組「雨上がりのAさんの話」(朝日放送)に出演。若い頃、「飼っている犬を殺す」と脅迫されたとのエピソードを語った。

番組ではこの日、「社長」をテーマに進行する中で、ソフトバンクグループの孫正義社長(60歳)が会社を興してすぐの24歳のときに言ったという、「豆腐を1丁・2丁と数えるのと同じように、1兆・2兆と数えられるような規模の会社にする」との言葉を紹介。

それにちなみ、24歳の頃に何をしていたのかを聞かれた雨上がり決死隊の2人は「天然素材の頃」と振り返った。“天然素材”は1991年から1999年まで活動していた吉本興業の若手ユニット「吉本印天然素材」のこと。雨上がり決死隊、ナインティナイン、FUJIWARAら、メンバーはアイドル的な人気を博した。

そして同じく24歳の頃を聞かれたケンドーコバヤシは「ホンマ、冗談抜きで、街中で石投げられてた時期ちゃいますかね」と告白。アイドル的な人気のある芸人に対して、劇場で嫌なことばかり言う、いわばヒール的な存在だったため、「犬、飼ってもいないのに『お前の犬殺す』って脅迫状が届いた」こともあったという。

紅白歌合戦「出場裏バトル」を全部書く(2)椎名林檎は「権威」が好き

紅白歌合戦「出場裏バトル」を全部書く(2)椎名林檎は「権威」が好き

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 最大のサプライズ候補にフラれたとはいえ、他に候補がいないワケではない。

「次の目玉が今年ソロデビュー30周年のメモリアルイヤーでもある桑田佳祐(61)です。今年前半の朝ドラ『ひよっこ』の主題歌『若い広場』を歌っており、出演の状況がそろっているが、あいにく当日の大みそかはコンサートツアーの最終日が入っているため、紅白会場に来ることができない」(芸能デスク)

 それでも食い下がるNHK。紅組司会に「ひよっこ」の主演だった有村架純(24)が決まっているだけに、恒例の朝ドラコーナーが予定されており、

「東京五輪当時を題材にした『ひよっこ』では黛ジュン(69)の往年の名曲『恋のハレルヤ』(67年)が劇中で歌われた。また、太田裕美(62)が『好き好き素敵』と初恋を歌った『恋のうた』も話題を呼んだこともあり、懐かしの昭和歌謡のメドレーが再演される。ここに有村の初恋相手として注目を浴びた竹内涼真(24)、佐久間由衣(22)など乙女寮のメンバー、宮本信子(72)、シシド・カフカ(32)、白石加代子(75)などが総出演する企画が用意されている。桑田自身も昭和歌謡との相性がいいだけに出演には前向きです。昨年の福山雅治のようにライブ会場からの中継出演が見込まれます」(前出・芸能デスク)

 せめて紅白の壇上に3D出演となればサプライズも本物だろうが‥‥。

「このほか、近年の紅白で力を入れているのが2020年東京五輪企画です。昨年は椎名林檎(38)が都庁前でプロジェクションマッピングを行い、福田こうへい(41)が『東京五輪音頭』を歌ったが、今年も加山雄三(80)、石川さゆり、竹原ピストルの『東京五輪音頭2020』、椎名林檎とトータス松本の『目抜き通り』が内定している。この企画は五輪イヤーまで続けられることが確定しており、特に椎名とNHKの間には4年連続での出場の『密約』があると言われています」(前出・芸能デスク)

 椎名といえば、東京五輪の顔役として、リオ五輪閉会式の「引き継ぎ式」でも音楽監督を務めたほど。ライフワークとして五輪を位置づけているだけに、紅白との相性もバッチリなのだ。

「もともと権威が好きな椎名は朝ドラ『カーネーション』の主題歌のほか、Eテレの『SWITCHインタビュー達人達』にも楽曲を提供。NHKのオファーには喜んで協力しています。今後も紅白と林檎の蜜月は続くと思います」(NHK関係者)

 大物歌手の辞退が相次ぐNHKにとってはありがたいかぎりだろう。

ブラマヨ小杉、初恋の人との「再会ドッキリ」対応が猛批判された理由!

ブラマヨ小杉、初恋の人との「再会ドッキリ」対応が猛批判された理由!

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 お笑いコンビ・ブラックマヨネーズがMCを務める「ニンゲン観察バラエティ モニタリング」(TBS系)。11月23日に放送された、ブラマヨ・小杉竜一が、もしも初恋の人に再会したら気づくのか“モニタリング”された企画が、今物議を醸している。小杉の初恋の相手との出会いは、まだデビュー前の1993年。お笑い芸人を目指し、養成所に入るために働いていたバイト先で出会ったという。

「彼女とはクリスマスこそ一緒に過ごしたものの、交際には発展せず養成所入りしてからは疎遠になったようです。当時は今から想像ができないくらいスリムで、髪の毛もフサフサのイケメンだったので、彼自身も『告白しておけばよかった』と後悔していたそうです」(番組関係者)

 番組ではその女性を3カ月かけて探し出し、小杉との再会を極秘に演出。架空のロケを行い、初恋の相手が農家の娘や舞妓に扮して現れるも、小杉は気づく様子もなかったという。

「小杉は“こすっちょ”と当時の愛称で呼ばれてやっと初恋相手に気づきました。想い出話に花が咲き、初恋相手が感動の手紙を読み上げる場面もありました」(放送作家)

 しかし、この企画がネット上では賛否両論を呼んだ。小杉は10年に14歳年下の歯科助手の女性と結婚。2人の間には子供もいる。Twitterでも「小杉の奥さん、これ観たら嫌な気するわ」「小杉の奥さんかわいそうな気が…自分が奥さんの立場だったら絶対に見れない」「小杉既婚だよね?奥さんどんな気持ちで見てんのかな?」など、小杉への辛口コメントが寄せられた。

「確かに妻への同情もあるかもしれませんが、小杉は何も知らされず番組に出演しただけ。SNSでは『今回のモニタリングまじいい話。小杉いいやつやな〜』『モニタリングの小杉の話よすぎて切ない』など好意的な意見もあり、評判は五分五分のようですよ」(前出・放送作家)

 ちなみに小杉は番組放送翌々日の26日の「大阪マラソン」で8.8キロの「チャレンジラン」に参加。巨体を揺らし必死で走り、制限時間3分オーバーながらゴール。その姿に「小杉さんも頑張って走っていた」「こすっちょ感動しました!」と称賛のコメントが寄せられている。少しは“酷評”から挽回できた!?

(窪田史郎)