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八代英輝弁護士 電話を頻繁にかけてくる人をバッサリ「できない認定した」

写真:gettyimages

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18日放送の「ひるおび!」(TBS系)で、弁護士の八代英輝氏が、電話で頻繁にやり取りしてくる人間を「できない認定」していた、と告白した。

番組では、電話をめぐるジェネレーションギャップを取り上げた。同日付の「東京新聞」によると、最近の若者は電話連絡はまれであり、ほぼメールで済ますという。「タイミングの悪いときの電話で相手を怒らせることもない」というのが、その理由なのだとか。電話をめぐる軋轢といえば、今年「不在着信だけ残す人」「いきなり電話してくる人」を「電話野郎」と批判した「はてな匿名ダイアリー」が投稿され話題となっていた。

スタジオでこの話題が議論となり、八代氏は「僕も『電話野郎』苦手ですね」と告白。電話でのやり取りが記録に残らないこともあり、弁護士は「メール文化の人」が多いのだという。

八代氏は「電話はだいたい自分のタイミングでかけてくるものなので、相手のタイミング分からないじゃないですか」「メールは、相手が自分の都合のいいときに、中身を理解してもらえる」と、電話のデメリット、メールのメリットを指摘。電話を頻繁にかけてくる人について「『できない認定』していましたね」とぶっちゃけていた。

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有吉弘行 ニッチェの仕事への姿勢に厳しい指摘「もう食レポやんなよ」

有吉弘行 多岐に活躍する芸人に持論「角が立たないように仕事をする」

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17日放送のラジオ番組「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER」(JFN)で、有吉弘行がプロの仕事について持論を語った。

番組では、11日に放送された「女芸人No.1決定戦 THE W」(日本テレビ系)の話題に。有吉はニッチェがコンビ紹介のVTRで話していた言葉を取り上げた。ニッチェ・近藤くみこが、自分たちは「ご飯食べて『おいしい!』と言っているだけの人たちじゃない」と語り、芸人としてのスタンスを強調していた。ニッチェは、よく番組内の「食レポ」で活躍している姿が見受けられる。

そんなニッチェに対して、有吉は普段の仕事に不満があるような言い方だと指摘し、「もう二度と『食レポ』やんなよ」と厳しく言い放った。大会後、有吉はニッチェが情報バラエティー番組「ヒルナンデス!」(日本テレビ系)で「食レポ」をしているのを見ても、「あ、これ快く思ってやってないな!」と感じてしまったという。

ここで、有吉は「いろんなところに角が立たないように仕事するのがプロ」だと持論を語った。また、「何か褒めるために何かをけなすっていう方式は、あんまりよくない」と諭していた。

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池坊保子議長とビートたけし 日馬富士の暴行問題で激論

ビートたけしさん(2015年7月撮影)

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ビートたけしさんが日本相撲協会の池坊保子・評議員会議長と火花を散らせる場面があった。

2人は2017年12月17日放送の「ビートたけしのTVタックル」(テレビ朝日系)に出演。元横綱・日馬富士の暴行事件で、被害者の平幕・貴ノ岩の師匠である貴乃花親方が「反協会」的な立場を貫いていることについて、真っ向から対立した。

池坊氏「もっと率直に仰らないといけない」

公益財団法人の日本相撲協会において、池坊氏は理事会を監督する立場にある「評議員会」の議長。「評議員会があって理事会があります」などと説明すると、たけしさんが「いろんな組織を自分たちの責任逃れで作ってんじゃねえの?」とかみついた。

すかさず池坊氏は「いえ、公益財団法人というのは国が決めたものですから、相撲界が決めたわけではありませんから」と返したが、たけしさんも「あんなもん国で決める必要ねえだろ」と応じた。

放送が始まってまだ数分。インターネット掲示板では「たけしが既にバトルモード」「たけしは色々言いたいんだろうな」といった声が漏れていた。

暴行事件では、貴乃花親方が協会の危機管理委員会による聴取に応じないなど沈黙。当局の捜査が終わったら協力するとして、表立って口を開いていない。

池坊氏は、協会を「会社」になぞらえ、「(貴乃花親方が)『会社』のルールを守らないで何も言わないのはおかしいじゃありませんか。まず『企業』をしっかり運営して、どう良い方向に持っていくかというのが改革なんです。改革、改革と仰るのですから、ぜひどういう不満を持っている、どういうところが足りないと、もっと率直に仰らないといけないと思います」と批判。貴乃花親方が理事を解任される可能性については

「さあ。それはまだ、ちゃんと危機管理委員会(の報告)を慎重に聞いてからだと思います。いずれの時かは(八角)理事長がご判断なさると思います」

と述べた。池坊氏自身の考えを問われると、「いま相撲協会を代表して言うのは軽々だから申し上げません」とするにとどめた。

たけし「そんなバカな話が通るわけないじゃない」

また、大竹まことさんが「よほど(貴乃花親方は)相撲協会と何かありそうで、他にも(対立の)原因があるんじゃないのか」と聞いたが、池坊氏は

「実はね、ないんですよ。ないにもかかわらず、あるように見せかけている、ということがいけないと思う」

とキッパリ。大竹さんは「それは分からないじゃないですか」と改めて尋ねたが、池坊氏は返す刀で、

「だから仰らなければいけませんでしょう。私はどちらの味方をするつもりもありません。でもね、毎日毎日ワイドショーに取り上げられる。貴乃花さんが喋ったら、それは解決することではありませんか」

と述べた。

たけしさんが再度、語気を強めたのはその後。巡業部長の貴乃花親方は、秋巡業中に起きた力士間の暴行を協会に報告しなかったとして、責任を問われる可能性があるとされるが、たけしさんは、

「(たとえば)若い衆が人を殺したら協会へ行くっていうの、おかしいじゃねえか。なんで殺しました、じゃあ協会に相談してって、そんなバカな話が通るわけないじゃない」

と協会の「ルール」を疑問視。さらに

「口喧嘩とか、飲み屋で揉めたくらいだったら協会に言いますよ。でも明らかに犯罪だって分かっているものを、まず協会に相談するっていう約束があること自体が…」

と言ったところで、池坊氏が制するように、

「相談するのではありません。届け出る義務があるということです。日馬富士さんと貴ノ岩さんは、終わった後で握手をしたそうです。ですから、その時点では2人とも大したことはないと思ったのではないかと」

と割って入った。

こうした激論にネット掲示板では「たけし激おこやで」「今日のたけしは結構言うな」「たけしが怒るって珍しい」と、たけしさんの激高ぶりに注目するユーザーが相次いでいた。

SHINee・ジョンヒョンさんが自殺か 江南警察が死亡を確認

SHINee ジョンヒョン、遺体で発見される…警察がコメント

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SHINee ジョンヒョンが死亡した状態で発見された。

18日、聯合ニュースの報道によると、ジョンヒョンは午後6時半頃、死亡した状態で発見され、病院に搬送された。

ジョンヒョンはこの日、ソウル清潭洞(チョンダムドン)のあるオフィステル(オフィスとホテルの合成語、商業施設の上層階が住居になっている建物)の部屋で練炭を燃やして倒れた状態で発見され、衝撃を呼んでいる。

これに関連して江南(カンナム)警察署はTVレポートに「SHINee ジョンヒョンの死亡を確認した」とし「現在出動した警察官と連絡が途絶えている。現在捜査中のため、詳細な話をすることに慎重になっている」と明かした。

NMB48の市川美織 「30歳でアパレル社長」の将来の夢

NMB48市川美織と芸人キクチウソツカナイが、次世代のアイドルを招き、ねほりはほりトークする人気のニコ生「市川美織にアイドルを学ぶ〜NEXTアイドルをさがせ!」Vol.9が14日生配信された。

今月はゲストアイドルに、elfin’辻美優&花房里枝、彩川ひなの、なんキニ!星野渚、の3組が登場。全日本美声女コンテストグランプリ&準グランプリで結成されたユニットelfin’は、辻の”昭和感”がMCにハマり、番組恒例のバイノーラル録音のできる”ダミーヘッドマイク”を使用した告知では、その魅力を如何なく発揮し、MC陣を唸らせた。彩川は強烈なアニメボイスと自慢の”ハレンチボディ”のギャップで驚かせ、実は3回目となる市川は、「資料のプロフィール写真だけでは分からなかった」とその落差に仰天。彩川は「そーんなことないでしょっ!!」と萌え萌えに抵抗していた。新作DVDの紹介でもあまりのプロポーションの良さとEカップ美乳で悩殺すると「この(DVDの)雰囲気で行けばいいのに。いまのファッションじゃないほうがいい」とダメだしされていた。デビューわずか3か月のなんキニ!星野は、なにものにも染まっていない真っ白なイメージで、天然のリアクションがユーザーにも大ウケ。市川も「さっきの方はキャラが確立しているので、ギャップが良い」と彩川を引き合いに出していた。

今回からチャンネル会員限定放送は市川とユーザーとの時間がまったり流れるトークタイムに。そこで市川は将来のことについて言及。「AKB48の衣装担当の”しのぶ”さんに相談をしていて、何か一つ目標を決めようと思って。”30歳でアパレル社長になろう!”って今ちょっと思ってるんです」とにっこり。「前田敦子さんがこの前番組で”夢は口に出して言うって”仰ってて、今日言ってみました」と発言すると、ユーザーから「いい話だな」「雇って」と反応が多数寄せられた。市川は「資金と出してもいいよという社長さんいらっしゃいましたらぜひ!」と早速アピールしていた。

さらに「有名になりたいとかいうよりもずーとこの業界にいたいんですよ」とぶっちゃけ。「アパレル会社とかやりながら、誰かをサポートする側に回りたい」と青写真もある程度あるようす。また大好きな「お笑いライブ」も主催したい、「自分の好きなことをできるうちにしたい」と意欲満々。来年以降アイドルとは違う顔の”みおりん”が見られるかもしれない。

アキラ100% 小島よしお、とにかく明るい安村からもらった助言

「ベスト傾奇ニスト2017」-に選ばれたアキラ100%

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 裸芸人のアキラ100%(43)が18日、都内で行われた「ベスト傾奇(かぶき)ニスト2017授賞式」(ニューギン主催)に出席し、本格的な冬の到来を前に不安を口にした。

 裸芸を始めて3年目。ブレークして初めて迎えた冬に「体感的には10月末くらいから寒い。野外の営業だと体が凍える。手がかじかむと操作ミスを呼んで命取りになるので注意している。小島先輩も安村先輩も雪祭りに呼ばれたと聞いている。お盆の裏にカイロを張るなど、僕も対策を練っておかなければ」と警戒する。

 寒い中、肌はなんとかなるものの、問題は足の裏。「はだしで雪の上はとてもつらい。先輩から『絶対に靴を履いたほうがいい』『はだしなら舞台袖に湯を張ったタライを用意すること』とアドバイスをいただいた」と小島よしお(37)、とにかく明るい安村(35)からの金言をもとに冬を乗り切る考えだ。

「ずっと裸だと仕事の幅が狭まる。大好きな街ぶら番組なんかは絶対にできない。だから、服を着ることもあるかもしれない」。今後は裸芸と並行し、一般的なタレント活動にも挑戦する。

 歴代の傾奇ニストは矢口真里(34)、熊切あさ美(37)などスキャンダルタレントがズラリと名を連ねている。アキラは「名だたる傾奇者の中に選ばれて光栄。2018年もどんどん傾(かぶ)いていきたい。ただ、こんな芸をしているが、僕は私生活がおとなしいので」と苦笑した。

 そんなアキラの今年の漢字は「盆」だとか。「僕は8月15日生まれで、盆の宿命を背負って生まれてきた」と力説。そして「この賞をいただいたからには、一発で消えるわけにはいかない!」と今後も芸能活動にますます精進することを誓った。

ダレノガレ明美がブランド設立 ローラの独立騒動が影響か

 
 
《12月1日18:00からECサイトにてオープンすることになりました》
 
アパレルブランド『CAROME.』の立ち上げを11月30日、ツイッターで発表した、ダレノガレ明美(27)。
 
「10代後半から20代を狙った、キレイ目ギャル向けのリーズナブルなブランドのようです。まだTシャツとピアスぐらいで品ぞろえは少ないですが、早くもほとんどがソールドアウトで、出だしは好調といえるでしょう」(サイトを見たスタイリスト)
 
ダレノガレにとって「念願だった」というブランド設立。ある芸能関係者は、その背景にローラ(27)の独立騒動の影響があると指摘する。
 
「ダレノガレさんはモデルとして売れ出した5年前から、ブランドを立ち上げたいという夢があったそうです。でも、所属事務所には簡単には認められない事情もあって……。彼女が自分のブランドを設立すると、他のファッション企業のCMなどに起用されづらくなりますからね。しかし今年、事務所の先輩であるローラさんの独立騒動が起き、風向きが変わったと思います」(芸能プロ関係者)
 
事務所でいちばんの売れっ子だったのがローラだった。
 
「ローラさんの騒動があったいま、事務所としてはダレノガレさんに“稼ぎ頭”になってもらいたい。看板タレントとして彼女を売らなければいけない状況になりました。そうなると、気持ちよく仕事をしてもらうためにも、彼女の意向を尊重してブランド設立にゴーサインを出すのは自然なこと。ある意味、ダレノガレさんにとっては『ローラ先輩のおかげ』と言える状況かもしれませんね」(前出・芸能プロ関係者)
 
ダレノガレといえば昨年、商社マンとの交際が報じられ、結婚も近いと思われていた。
 
「じつは彼とは、今年6月に別れてしまったんです。彼女の周りの友達も『ダレちゃんが付き合ってきた中でいちばん素敵な男性だったのに』と残念がってて。本人は正直、いまでも彼のことが好きみたいです。破局の原因は、彼の海外転勤で遠距離になってしまったこと。当初は『一緒について行く』なんて言っていたそうですが、やはり自分のやりたいことを優先したのでしょう。そんな傷心もあって、いま彼女は“1人でも頑張っていかなきゃ!”と、新しいブランド事業に全力投球しています」(ダレノガレの知人)
 
失恋が、新たなチャレンジの原動力になったようだ。芸能人のブランド設立は失敗例も多いが、“傷だらけのローラ”先輩を横目に成功の階段を駆け上がれるか――。

佐藤二朗がトイレでの想定外の出来事を明かす「女性スタッフに…」

佐藤二朗

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 俳優の佐藤二朗(48)が18日、自身のツイッターで、トイレで見舞われた想定外の“悲劇”をつぶやいた。

 佐藤はツイートで「母さん。48年生きてきました。色々ありました。これからも色々あるでしょう」と切り出した。そして「でもこれは想定外でした」と、自身でも予想だにしなかった出来事が起こったことをつづった。

 「焦ってたんです。切羽詰まった便意で焦ってたんです」と、急な便意に襲われたことを明かすと、「だから鍵を掛け忘れたんです」と悲劇の予兆が。

 「そして男女兼用だったんです」と、駆け込んだトイレの形態を説明。「母さん。僕は今日、23歳の女性スタッフに、ケツを見られました」と、若い女性にお尻を見られてしまった恥ずかしすぎる“悲劇”を告白した。

宮根誠司 ショーン氏の経歴詐称疑惑に「もう全然出てきていい」

ショーンK氏

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18日放送の「情報ライブ ミヤネ屋」(日本テレビ系)でフリーアナウンサー・宮根誠司が、経営コンサルタントの「ショーンK」ことショーン・マクアードル川上氏の経歴詐称騒動に対して、風化していると指摘した。

番組では、ショーン氏に関する週刊誌「女性自身」(光文社)の記事を取り上げた。記事によると、騒動で芸能界から姿を消したショーン氏は現在、都内の不動産会社で顧問として働いているそう。騒動時と同じ事務所に所属し、芸能界への復帰の可能性については「まだ立て直しをしているところ」と語ったという。

芸能リポーター・井上公造氏によると、ショーン氏に対して「惜しむ声とか、オファーはある」と、一定の需要があることを明かした。宮根も「ナレーションのオファーはいっぱいあるそうです。声良いし。だけど、ご本人がまだ受ける気持ちになっていない」とコメント。

しかし宮根は、ショーン氏の経歴詐称疑惑について「みんな忘れちゃってますよね」と風化しているとの見方を示し、「ショーンKさん、もう全然出てきていいと思うけどな」と復帰を望んでいる様子だった。

なお、ショーン氏はTOKYO MXの元日番組で、1年10カ月ぶりにメディア復帰することが発表されている。

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本田翼 マネージャーに知らせずショートカットに「ボブだったけど…」

髪を20センチカットした本田翼(C)ORICON NewS inc.

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 女優の本田翼(25)が18日、都内でAmazonプライム・ビデオのオリジナルドラマシリーズ『チェイス 第1章』配信直前イベントに参加。髪を20センチほど短くしたショートヘアで登場し、マネージャーに知らせず「勝手にショートにしました」と明かして、共演者を驚かせた。

【比較写真】先日までは…ボブヘアーだった本田翼

 本田の髪型に会場からは「かわいい」と声が飛ぶ中、今年の重大ニュースを聞かれた本田は「髪を切ったこと。マネージャーさんに美容室に行くと言って、ボブだったんですけど勝手にショートにしました!」とにっこり。一般的に撮影のつながりなどがある女優やモデルは髪型を変えることは難しく、共演の大谷亮平(37)が「それは…、大丈夫だったんですか?」と驚くと「次の日、マネージャーさんは『えっ』というリアクションだった。その顔、その顔って思ったんです」としてやったりの表情だった。

 深川栄洋監督(41)が髪を短くした理由を尋ねると「伸ばそうと考えていたんですけど、結局いつも伸ばせずに終わる。だったら切ってしまおうと」と説明し、来年1月から始まる同作の第2章に向け「どこかに変化をつけたかった」と自慢げだった。ただ、深川監督は「役作りなんですね。役作りは(第1章の撮影の)夏のときは感じたことがなかった。何十年、映画を作っていますけど、あまり見たことがないタイプの役者だと思っていた」とチクリとして会場を笑わせた。

 また、ドラマの内容にかけて互いのタブーを言い合うことになり、大谷は「(衣装で)ジャンパーを着る。それを着るのを、すごく嫌がっていた。熱いのが嫌という体で着ていなかったのかと思ったけど、よくよく考えると若い世代を引っ張るファッションリーダーの本田さん。あれを着るのに抵抗があったのでは」と指摘。苦笑いの本田は「そこについては事務所を通してもらわないと何とも言えない」と芸能人の常套句を使い、涼しい顔に。「そんなことはなかったのにな」とかわそうとしたが、深川監督が「発注する予定のなかったポロシャツを発注した。どこかのタイミングでポロシャツが出てきますが、それは本田さんが勝ち取ったものだと思っていただければ」と暴露し、仲の良さを感じさせるやり取りを見せた。

 同作は大谷が演じる記者・三上と、本田が演じるBSテレビの新米AD・麻衣が、27年前に起こった5つの連続幼女殺人事件の真相に迫るサスペンスドラマシリーズ。 12月22日よりAmazonプライム・ビデオにて毎週金曜日に1話ずつ更新(全7話、初回のみ1・2話同時配信)。第2章は2018年春の予定となっている。