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紅白歌合戦で欅坂46鈴本美愉が倒れる 内村光良と「不協和音」でコラボ

欅坂46・鈴本美愉 (C)ORICON NewS inc.

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■『第68回NHK紅白歌合戦』(31日、東京・渋谷 NHKホール)
 欅坂46が総合司会の内村光良と「不協和音」をコラボした企画で、メンバーの鈴本美愉が歌唱後、ステージ上で後ろに倒れ込む姿が放送された。

【写真】鈴本が倒れた「不協和音」終盤の三角形のフォーメーション

 後半トップバッターで登場した欅坂46の出番では共演せず、内村は「こんなおっさんが紛れ込んじゃだめだよ。一緒に踊るのは夢としてとっておきます」と話したが、その約20分後、企画コーナーで共演が実現した。

 消耗の激しい楽曲とあり、パフォーマンス中にセンター平手友梨奈がふらつく場面も。内村が踊りながら「大丈夫?」と話しかけ、平手がうなずく一幕もあった。

 「不協和音」は最後に、欅坂46のロゴマークの三角形のフォーメーションを作るが、その中で鈴本が後ろに倒れ込んだ。平手は最後のポーズで手が小刻みに痙攣しており、SNSでは鈴本と平手の体調を心配する声であふれている。

高須克弥院長 AbemaTVの年末特番で野村沙知代さんの追悼CMを放送

高須克弥院長

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 美容外科「高須クリニック」の高須克弥院長(72)が、今月8日に虚血性心不全のため亡くなったタレント野村沙知代さん(享年85)の追悼CMを31日、放送した。

 インターネットテレビ局「AbemaTV」の年末特番「朝青龍を押し出したら1000万円」(日曜後8・00)番組内にオンエア。過去に同医院のCMに出演した沙知代さんの姿が映り、CM最後には「野村沙知代さんのご冥福をお祈り致します。」と追悼テロップが出た。

 生前、沙知代さんと親交のあった高須氏が手掛けた“鎮魂CM”にインターネット上では「高須院長、粋なはからい」「沙知代さん喜んでいると思います」などの声が集まった。

Amazonドラマ「チェイス」に盗作疑惑 清水潔氏「遺族の気持ちを…」

 Amazonオリジナルドラマ「チェイス」がジャーナリスト・清水潔氏の著書「殺人犯はそこにいる 隠蔽された北関東連続幼女誘拐殺人事件」を盗作した疑惑が持たれている問題で、清水氏が31日、自身のツイッターを更新。見解を示した。

 清水氏は「遺言:桶川ストーカー事件の深層」などで知られ、現在は日本テレビに在籍。「私はテレビ局員で普段はチーフディレクターという立場です。自らでドラマを撮ったこともあり、自著『殺人犯はそこにいる』を簡単にドラマ化にして良いなら、とっくの昔に自分でやってます。なぜ、そこに想いが至らないのか。突然の映像化に対して遺族がどう思うか。そこを真剣に考えてほしかった」と憤った様子だった。

 「チェイス」は27年前に起きた5つの連続幼女誘拐殺人事件を追うサスペンスドラマ。Amazonプライム・ビデオで22日に配信が始まったが、インターネット上で清水氏の著書「殺人犯はそこにいる」との類似を指摘する声が上がり「盗作」「パクリ」などと“騒動”になった。

 出版元の新潮社は28日、「Amazonプライム・ビデオにて、2017年12月22日より『チェイス』なるドラマが配信されています。そのドラマに関して多くの皆様から、弊社より刊行している清水潔氏の著作『殺人犯はそこにいる 隠蔽された北関東連続幼女誘拐殺人事件』が原作なのではないか、との問い合わせを頂いておりますが、弊社および清水氏はドラマ『チェイス』の制作について何ら関知いたしておりません」と表明。「なお『殺人犯はそこにいる』の映像化につきましては、書籍発売後から数多くのお話を頂戴しておりますが、事件の被害者であるご遺族の感情に配慮し、弊社および清水氏は慎重を期して検討を進めております」とした。

 「チェイス」共同プロデューサーの四宮隆史氏は31日未明、自身のツイッターを更新。「足利事件に限らず、いまだ解決の目処が立たない未解決事件を、未解決のまま放置しておくべきではない。そして、未解決のまま放置される背景には、国家権力による不当な隠蔽があるのではないか。司法関係者も報道関係者も、この事実をより重く受け止めるべきではないか。この問題意識を、架空の連続ドラマという『入りやすい入り口』で表現することにより、広い範囲の人と共有することができ、結果として真相解明に向けた糸口が見つかるかもしれない。こんな想いから、ドラマ『チェイス』の制作を企画しました」と企画意図を説明。

 「その過程で、清水さんのご著書を始め、足利事件や飯塚事件などの未解決事件について書かれた様々な文献を参照し、その全ての著者の方々に共通する『真相解明』という大きな目的を同じくすれば、山が動き、捜査再開につながるかもしれない。それが清水さんを始めとする真相解明のために心血を注がれたジャーナリストの方々の想いに応えることにつながるのではないか。我々エンターテインメントの世界で物作りをしている人間の使命でもあるのではないか。その一心で制作を致しました。ただ、私自身としては、勝手ながらリスペクトする清水さんから名指しでお叱りを受けている現状は重く受け止めなくてはならず、未解決事件の真相解明に向けた動きの一助になれば、との想いがはやり過ぎたかもしれないと反省しております」と釈明した。

NHK紅白歌合戦、総合司会の内村光良が欅坂46と「不協和音」で共演

『第68回NHK紅白歌合戦』で「不協和音」を披露した欅坂46 (C)ORICON NewS inc.

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■『第68回NHK紅白歌合戦』(31日、東京・渋谷 NHKホール)
 総合司会の内村光良が、5月に作・主演を務めた舞台で完コピして話題になった欅坂46の「不協和音」で“本家”と念願の共演を果たした。

【写真】平手友梨奈が圧巻のパフォーマンスを見せる「不協和音」

 欅坂46の出番では共演せず「こんなおっさんが紛れ込んじゃだめだよ。一緒に踊るのは夢としてとっておきます」と話したが、TOKIOの出番後、内村扮する紅白スーパーバイザー/NHKのゼネラル・エグゼクティブ・プレミアム・マーベラス・ディレクターの三津谷寛治が登場した。

 三津谷は「今からさかのぼること20分ほど前、欅坂の46氏の歌のとき、内村の光良氏の一緒に踊るという夢がかないませんでした。しかし、いいのでしょうか。紅白のテーマは『夢を歌おう』。番組にとってテーマは魂。それを貫かないのはまずいですね。NHKなんで」と前フリ。「不協和音」の「僕は嫌だ」のせりふになぞらえ、「そんなの三津谷は嫌だ!」と叫ぶと、そのままLIVE映像に切り替わった。

 メンバーとおそろいの衣装に身を包んだ内村はセンターに立ち、「僕も嫌だ!」と絶叫。消耗の激しい楽曲とあり、欅坂46のセンター平手友梨奈がふらつく場面も。内村が踊りながら「大丈夫?」と話しかけ、平手がうなずく一幕もあった。

 ラストは「皆さんも夢を歌いましょう。NHKなんで」と三津谷のキメせりふとポーズを欅坂メンバーと一緒に披露したが、鈴本美愉が倒れ込むシーンも映し出され、ファンを心配させている。

欅坂46平手友梨奈が「不協和音」を披露 全身全霊の歌唱&ダンスに騒然

囲み会見時の欅坂46

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12月31日に放送された「第68回NHK紅白歌合戦」(NHK総合)で、デビュー8カ月にして初出場した昨年に続き、2回目の出場となった欅坂46が「不協和音」をパフォーマンス。センター・平手友梨奈の全身全霊の歌唱&ダンスに、「欅坂46のパフォーマンスがすごい!」「てちヤバイ!」「圧倒的なダンス」などと、SNSが騒然となった。

【写真を見る】全身全霊の力を振り絞った平手友梨奈の「僕は嫌だ!」とラストの不敵な笑みに大反響!!

「不協和音」は、ことし4月に発売され、75万枚以上を売り上げて日本レコード協会からトリプル・プラチナ認定を受けた4thシングル。3月22日に公式YouTubeチャンネルにて公開されたミュージックビデオは、12月31日夜8時現在で3400万回を超える再生回数を記録している。

欅坂46にとって二度目の年越しシーズンとなる今季、12月28日にメンバー・今泉佑唯の活動休止が発表される中、本リハーサルの合間を縫って28日には「COUNTDOWNJAPAN17/18」に、そして30日には「第59回輝く!日本レコード大賞」(TBS系)と、慌ただしい日々を送っている。

リハーサル後に行われた囲み取材で、出席したキャプテンの菅井友香は、残念ながらこの舞台に立てなかった今泉について「大切な仲間です。気持ちは(今泉を含めた)21人です」とコメントしていた。

そして迎えた本番では、前半戦終了後のニュースを挟み、後半戦トップバッターで登場した欅坂46。総合司会の内村光良は「テレビで『不協和音』を聞いて、なんてすごいパフォーマンスをする人たちなんだって思っていた」と絶賛し、歌唱タイムへ。

いつもの「不協和音」の衣装で登場した彼女たちは、衝撃的な高速ダンスで生半可な覚悟では踊れないという、欅坂46自身にとっても難易度の高いナンバーである「不協和音」を、リハーサルとは比べ物にならない熱量と“覚悟”で歌い上げた。

平手の「僕は嫌だ!」のせりふもリハでの控え目なボイスとは異なり、研ぎ澄まされた集中力をすべて開放するかのような全力のシャウトで決め、大みそかのNHKホールにこだました。

これには内村、有村架純、二宮和也ら司会陣はもちろん、SNSは視聴者からの「僕は嫌だ…鳥肌立った!」「今年一のパフォーマンス!」「圧倒された」「最後のてちの表情ヤバイ!」といった、パフォーマンスに圧倒された人たちのコメントであふれた。

パフォーマンスを終え、映像がMC席に戻ると「格好良かった。やっぱり、みんなと一緒に踊りたかった…」と涙ぐむ(?)内村に笑いが起きたが、進化するアイドル・欅坂46が、それすらもかき消してしまうくらい、とんでもないものを2017年の最後に見せつけてくれた。(ザテレビジョン)

Flower・藤井萩花が突然の芸能界引退を発表「違う環境に身を」

 女性6人組ダンス&ボーカルグループ「Flower」の藤井萩花(23)が芸能界を引退することが31日、分かった。公式サイトで発表した。

 藤井は頸椎椎間板ヘルニアのため、10月から休養していた。3年前から症状が出始め、今年7月に行われたイベント「E.G.EVOLUTION」から思うようなパフォーマンスができない状態だったという。

 「ヘルニアの症状が酷くなり、すぐに改善されるわけでもない今の状態を考えたとき、パフォーマンスを待ってくれるメンバーや周りのスタッフの皆さん、そして何よりも支えてくださっていたファンの皆さまにこれ以上ご迷惑をおかけしてしまうわけにはいかないという思いとともに、全く違う世界や場所で可能性を広げてみてできることや、新たに挑戦したいことをみつけて成し遂げたいという気持ちが日増しに大きくなっていきました」と自身の心境を告白。

 続けて「応援してくださった皆さんには本当に申し訳ない気持ちでいっぱいですが、一度芸能界という世界を離れ、これまでとは違う環境に身を置きアート、ファッション、絵や写真などを通じて表現できることを勉強する時間に費やしてみたいと思います」と芸能界引退を発表した。

 萩花は07年にファッション誌「ラブエリー」の専属モデルとして芸能活動を開始、特技のダンスを生かして10年に「Flower」のメンバーとなり、11年から「E―girls」での活動に参加した。17年に同グループから“卒業”。16年からは妹で「E―girls」の夏恋(21)と姉妹ユニット「ShuuKaRen」として活動していた。

紅白歌合戦「ひよっこ」特別編に桑田佳祐がサプライズ出演

 ◇「第68回NHK紅白歌合戦」(2017年12月31日 東京・NHKホール)

 「第68回NHK紅白歌合戦」(後7・15)が31日、東京・NHKホールで行われ、紅組司会の有村架純(24)が司会を務めた今年前期の連続テレビ小説「ひよっこ」特別編が放送され“幻のストーリー”が明らかになった。

 本編と同じく、元女子マラソン選手・増田明美氏(53)のナレーションでスタート。最終回から3カ月後、1968年(昭和43年)の大みそか。ヒロイン・みね子(有村)は新婚3カ月。みね子が働く赤坂の洋食店「すずふり亭」に、あかね荘やあかね坂商店街の面々、懐かしい仲間が集まり、鈴子役(宮本信子)が1年の労をねぎらって乾杯。すると、そこには同作の主題歌「若い広場」を歌った桑田佳祐(61)がオールバックに黒縁メガネをかけ、紛れ込んでいる。みね子は「誰?」と驚くと、桑田は「え?あたし?」とキョロキョロ。ここで“つづく”となり、結末はこの後の2回目の特別編に持ち越された。

 ウッチャンナンチャンの内村光良(53)は「つづく?あれ、どう見ても桑田さんだよね?」と吹き出し、有村は「久しぶりに大好きな『ひよっこ』のチームと会えて、すごく幸せでした」と振り返った。

紅白歌合戦 バナナマンが乃木坂46と恒例コラボ ヒム子も登場

『第68回NHK紅白歌合戦』に出場した乃木坂46(前列左から)秋元真夏、堀未央奈、西野七瀬、白石麻衣、齋藤飛鳥、衛藤美彩、(後列左から)高山一実、桜井玲香、生田絵梨花、松村沙友理、生駒里奈 (C)ORICON NewS inc.

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■『第68回紅白歌合戦』(31日、東京・渋谷 NHKホール)
 お笑いコンビ・バナナマンが恒例となっている副音声「紅白ウラトークチャンネル」の司会を務めた。妹分の乃木坂46が「インフルエンサー」を歌唱すると、客席で勝手に踊るかたちで紅白での“共演”を果たした。

【個別ショット】キュートな笑顔を見せた白石麻衣、西野七瀬ら

 バナナマンは乃木坂の冠番組で長く共演。それだけでなく今年6月放送の『テレ東音楽祭』、7月開催の東京・明治神宮野球場ライブに日村扮するヒム子が「インフルエンサー」に乱入。大きな話題となっていた。この日も歌唱直前に白石麻衣が「バナナマンの日村さんがライブで一緒に完璧に踊ってくださった。なので、きょう一緒に踊ってくれませんか」と依頼。日村は「うれしいけど紅白だからね。乃木坂だけでやってもらわないと。応援はするから。頑張れ!」と袖にした。

 しかし、曲が始まると相方の設楽統が「日村さんが一緒に出るんじゃないかとうわさになってた。さすがにステージは乃木坂だけでやろうよって話になってる」と“前フリ”。そして「『インフルエンサー』はレコ大も取りましたよ。かっこいい」と同曲で『第59回日本レコード大賞』(主催:日本作曲家協会)を受賞したことを祝福しながら場をつなぐとサビ部分でスクリーンに乃木坂と同じ衣装のヒム子が登場。会場は大歓声となった。

 巨大なスクリーンをジャックしながら完璧にダンスをする日村に設楽は「日村さんの顔面がすごいぞ。台無しだよ(笑)。日村さん、すげ〜。やりやがったな」と苦笑い。乃木坂メンバーもノリノリで、ヒム子風の振り付けも披露した。歌唱後、設楽が問い詰めると日村は「何が」ととぼけ顔で、ぜぇぜぇ言いながら「ステージには上がっていないでしょ」と抗弁。そして「マイクフォロー、ありがとう」と設楽が“共犯”であることも明かし、笑わせた。最後に日村は「今年は1年、乃木坂と一緒にバナナマンは戦ってきた。最後も一緒に応援したい」と“共演”の理由を明かし、納得の1年を締めくくった。

ムロツヨシ、紅白と「笑ってはいけない」に出演 年末の恒例番組を制覇

ムロツヨシ (C)ORICON NewS inc.

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 俳優のムロツヨシが、31日放送の日本テレビ系の人気バラエティー番組『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』の大みそか年越しスペシャル『絶対に笑ってはいけない』の鬼ごっこパートに出演。その1時間近く前には、NHK『第68回紅白歌合戦』にもVTR出演を果たしていたことから、大みそか恒例の両番組を“制覇”する形になった。

【写真】今年のテーマは『アメリカンポリス』 おなじみのバスも

 『紅白』では、同局のコント番組『LIFE!〜人生に捧げるコント〜』で扮する「NHKのゼネラル・エグゼクティブ・プレミアム・マーベラス・ディレクター」三津谷寛治を乗せるヘリコプターの操縦士としてVTR出演。その後は『ガキ使』の鬼ごっこに「そこそこ旬な俳優」としてゲスト登場した。

 人質のダウンタウン・松本人志を救出するため、浜田雅功、月亭方正、ココリコといったレギュラーメンバーとともに鬼ごっこに挑戦したムロ。全力疾走で鬼からの逃走を試みるも、捕まってしまいキツーいおしおきの数々を受けたが、ネット上では「歴代のゲストの中でも、かなり体を張っている」「ムロさんおもしろい」といった高評価が相次いで寄せられた。

 『ガキ使』出演後には『LIFE!』の公式ツイッターが更新され「三津谷です。30秒ほど時間が空いたので、他局をチェックしてみたところ、なんと、LIFEメンバーの田中の直樹氏とムロのツヨシ氏が、裏番組に出ているのを確認しました。あえてこう言わせていただきます。『田中ー、ムロー、アウト!』」と局の垣根を越えたエールが送られていた。

 今回のテーマは「アメリカンポリス」。新人アメリカンポリスに扮した5人が、大物俳優が扮する署長との対面や訓練をはじめ、さまざまな研修を実施。これまでの“笑ってはいけないシリーズ”の実績を活かしつつ、新たな面白さが加わりスケールも拡大。豪華ゲスト扮する笑いの刺客たちが仕掛けるさまざまなトラップに挑む。

 毎年注目のゲストも多彩で、新人アメリカンポリスになったメンバーの前には大物俳優扮する警察署の署長をはじめとして、板尾創路、ジミー大西などおなじみの常連ゲスト、人気俳優・女優、日本アカデミー俳優、有名文化人たち、スキャンダルタレント、メンバーの身内も登場。また、“笑ってはいけない”に加え、“驚いてはいけない”ブロックを設けられ、バラエティーに富んだ笑いを届ける。

■『笑ってはいけない』年越しスペシャルシリーズ一覧(出演者)
2006年:『笑ってはいけない警察24時』(浜田雅功、山崎邦正、遠藤章造)
2007年:『笑ってはいけない病院24時』(ダウンタウン、山崎邦正、ココリコ)
2008年:『笑ってはいけない新聞社24時』(ダウンタウン、山崎邦正、ココリコ)
2009年:『笑ってはいけないホテルマン24時』(ダウンタウン、山崎邦正、ココリコ)
2010年:『笑ってはいけないスパイ24時』(ダウンタウン、山崎邦正、ココリコ)
2011年:『笑ってはいけないエアポート24時』(ダウンタウン、山崎邦正、ココリコ)
2012年:『笑ってはいけない熱血教師24時』(ダウンタウン、山崎邦正、ココリコ)
2013年:『笑ってはいけない地球防衛軍24時』(ダウンタウン、月亭方正、ココリコ)
2014年:『笑ってはいけない大脱獄24時』(ダウンタウン、月亭方正、ココリコ)
2015年:『笑ってはいけない名探偵24時』(ダウンタウン、月亭方正、ココリコ)
2016年:『笑ってはいけない科学博士24時』(ダウンタウン、月亭方正、ココリコ)
2017年:『笑ってはいけないアメリカンポリス24時』(ダウンタウン、月亭方正、ココリコ)

X JAPAN・YOSHIKIが9カ月ぶりドラム復活 3月31日のMステ以来

X JAPANのYOSHIKI (C)ORICON NewS inc.

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■『第68回紅白歌合戦』(31日、東京・渋谷 NHKホール)

【写真】激しい!YOSHIKIのドラムパフォーマンス

 8回目出場のX JAPANは、今年5月に頚椎(けいつい)の手術を受けたYOSHIKIが「紅」でちょうど9ヶ月ぶりにドラム演奏を披露した。

 YOSHIKIが人前でドラムを叩くのは3月31日のテレビ朝日系『ミュージックステーション』以来。5月には頸椎椎間孔狭窄症のため米・ロサンゼルスで緊急手術を受け、一時は「アーティスト生命に支障をきたすばかりか、日常生活さえもままならない」(現地主治医)と予断を許さない状況だった。その後はドラムを封印し、7月からのツアーもピアノ演奏のみでステージに立ち続けていた。

 きのう30日の囲み取材ではドラム復活に明言を避けたYOSHIKIだが、本番では1曲目「ENDLESS RAIN」でピアノを奏でた後、ステージがせり上がり、YOSHIKIおなじみのクリスタルの2バスドラムが出現。ボーカル・Toshlの「紅だああ!」の絶叫とともに「紅」の演奏がスタートすると、ブランクを感じさせない切れ味鋭いドラミングで会場を圧倒していた。