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AKB48が紅白歌合戦で視聴者投票 人気1位は「11月のアンクレット」

『第68回NHK紅白歌合戦』に出場したAKB48 (C)ORICON NewS inc.

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■『第68回NHK紅白歌合戦』(31日、東京・渋谷 NHKホール)
 AKB48の紅白選抜48人が、史上初の視聴者投票で選ばれた3曲をメドレーで披露した。本番のステージ上で発表された投票結果により、1位は渡辺麻友の卒業シングル「11月のアンクレット」に決定。2位は朝の連続テレビ小説『あさが来た』主題歌「365日の紙飛行機」、3位は「大声ダイヤモンド」となり、上位3曲を披露した。紅白で卒業する渡辺麻友はこれがAKB48ラストパフォーマンスとなり、有終の美を飾った。

【写真】紅白歌合戦をもってAKB48を卒業する渡辺麻友

 今月4日からスタートした投票対象はシングル50曲、NHKにゆかりの深い3曲を加えた計53曲。23日には11位から53位までの順位が発表され、きのう30日正午まで上位10曲に絞って改めて投票が行われていた。

 投票結果はメンバーも事前に知らされておらず、会場の観客や視聴者同様、ステージで発表を見守った。まず、LEDモニターに10位から4位までをカウントダウンで一挙に公開。その後、紅白選抜48人が歌唱する3曲が発表となった。

 発表を前に渡辺は「本日をもって卒業となりますので、私の最後のセンターシングルの『11月のアンクレット』を絶対に歌いたい」と言葉に力を込めた。まず、TOP3に入ったことが確定し、3位「大声ダイヤモンド」、2位「365日の紙飛行機」が発表されると、渡辺は口元を抑えて涙ぐんだ。

 万感を込めて「11月のアンクレット」をセンターで歌い終えた渡辺は、リボン付きのマイクをそっとステージに置くと、涙と笑顔を浮かべて振り返り、ファンに向けて手を合わせた。

 ステージ上で発表されたTOP10を含む投票対象全53曲の順位は以下のとおり。

■AKB48曲目投票企画ランキング
1位 「11月のアンクレット」
2位 「365日の紙飛行機」
3位 「大声ダイヤモンド」
4位 「恋するフォーチュンクッキー」
5位 「希望的リフレイン」
6位 「夕陽を見ているか?」
7位 「ほねほねワルツ」
8位 「言い訳Maybe」
9位 「Beginner」
10位 「#好きなんだ」
11位 ヘビーローテーション
12位 桜の花びらたち2008
13位 君はメロディー
14位 RIVER
15位 ハイテンション
16位 心のプラカード
17位 BINGO
18位 フライングゲット
19位 僕たちは戦わない
20位 会いたかった
21位 LOVE TRIP
22位 10年桜
23位 ポニーテールとシュシュ
24位 願いごとの持ち腐れ
25位 Baby! Baby! Baby!
26位 Green Flash
27位 鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの
28位 桜の木になろう
29位 軽蔑していた愛情
30位 UZA
31位 GIVE ME FIVE!
32位 僕の太陽
33位 翼はいらない
34位 風は吹いている
35位 ラブラドール・レトリバー
36位 永遠プレッシャー
37位 Everyday、カチューシャ
38位 ギンガムチェック
39位 涙サプライズ!
40位 チャンスの順番
41位 前しか向かねえ
42位 シュートサイン
43位 制服が邪魔をする
44位 So long!
45位 上からマリコ
46位 真夏のSounds Good!
47位 唇にBe My Baby
48位 さよならクロール
49位 桜の栞
50位 履物と傘の物語
51位 ハロウィン・ナイト
52位 ロマンス、イラネ
53位 ハート・エレキ

ベッキーが「笑ってはいけない」で逆ドッキリ タイキックにもん絶

ベッキー (C)ORICON NewS inc.

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 タレントのベッキーが、31日放送の日本テレビ系の人気バラエティー番組『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』の大みそか年越しスペシャル『絶対に笑ってはいけない』に出演。ココリコの田中直樹にタイキックを仕向ける仕掛け人として登場したはずが、逆ドッキリにかかり、タイキックのえじきとなり「ヤバいコレ…」ともん絶した。

【写真】今年のテーマは『アメリカンポリス』 おなじみのバスも

 仕掛け人としての役目を終えて、すっかり安心していたベッキーに横澤夏子から逆ドッキリを発表。「ベッキー 禊のタイキック」と題して、これまでの騒動にケリをつけるとばかりに、女性のムエタイ選手からタイキックを食らったベッキーは「ヤバいコレ」ともん絶。「痛い、重い。うそー」と放心状態のまま、その場を立ち去っていった。

 今回のテーマは「アメリカンポリス」。新人アメリカンポリスに扮した5人が、大物俳優が扮する署長との対面や訓練をはじめ、さまざまな研修を実施。これまでの“笑ってはいけないシリーズ”の実績を活かしつつ、新たな面白さが加わりスケールも拡大。豪華ゲスト扮する笑いの刺客たちが仕掛けるさまざまなトラップに挑む。

 毎年注目のゲストも多彩で、新人アメリカンポリスになったメンバーの前には大物俳優扮する警察署の署長をはじめとして、板尾創路、ジミー大西などおなじみの常連ゲスト、人気俳優・女優、日本アカデミー俳優、有名文化人たち、スキャンダルタレント、メンバーの身内も登場。また、“笑ってはいけない”に加え、“驚いてはいけない”ブロックを設けられ、バラエティーに富んだ笑いを届ける。

■『笑ってはいけない』年越しスペシャルシリーズ一覧(出演者)
2006年:『笑ってはいけない警察24時』(浜田雅功、山崎邦正、遠藤章造)
2007年:『笑ってはいけない病院24時』(ダウンタウン、山崎邦正、ココリコ)
2008年:『笑ってはいけない新聞社24時』(ダウンタウン、山崎邦正、ココリコ)
2009年:『笑ってはいけないホテルマン24時』(ダウンタウン、山崎邦正、ココリコ)
2010年:『笑ってはいけないスパイ24時』(ダウンタウン、山崎邦正、ココリコ)
2011年:『笑ってはいけないエアポート24時』(ダウンタウン、山崎邦正、ココリコ)
2012年:『笑ってはいけない熱血教師24時』(ダウンタウン、山崎邦正、ココリコ)
2013年:『笑ってはいけない地球防衛軍24時』(ダウンタウン、月亭方正、ココリコ)
2014年:『笑ってはいけない大脱獄24時』(ダウンタウン、月亭方正、ココリコ)
2015年:『笑ってはいけない名探偵24時』(ダウンタウン、月亭方正、ココリコ)
2016年:『笑ってはいけない科学博士24時』(ダウンタウン、月亭方正、ココリコ)
2017年:『笑ってはいけないアメリカンポリス24時』(ダウンタウン、月亭方正、ココリコ)

北川景子が芸能界入りを後悔した過酷現場 叩かれたことも

北川景子

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31日放送の「スタジオパーク 大みそかスペシャル 第2部」(NHK総合)で、女優の北川景子が、デビュー直後に体験した過酷現場の内実を告白した。

番組では、来年1月放送予定のNHK大河ドラマ「西郷(せご)どん」を特集。主演で西郷隆盛役を演じる鈴木と於一(おいち)役を演じる北川景子のふたりがゲストで登場し、同番組の魅力を語っていた。

その中で、北川の過去の活動を振り返る場面があった。北川は17歳のときファッション雑誌「Seventeen」のモデルとして活動を始めた。その年のうちに、テレビドラマ「美少女戦士セーラームーン」(CBCテレビ)のセーラーマーズ役として女優デビューも飾っている。

しかし、デビューしてすぐの大きな仕事が時期的にかぶったため、北川は大変苦労したようだ。
仕事がスムーズに決まったので、北川は「私ってすごい才能があるんだな」と思っていたそう。

だが「セーラームーン」の現場に入ると、スタッフから「演技できないんだったら帰れ!」「ここって言われたら、この(足元の)印でちゃんと立ち止まれよ!」「ポンコツ!」と怒られてばかりだったとか。台本で引っ叩かれたこともあったといい、たちまち「(この仕事)やるんじゃなかった…」と意気消沈したそうだ。

また「Sventeen」の現場でも「ポーズ取れなかったら来なくていいよ」と言われたとか。だが、仕事が決まって「この仕事やる!」と宣言して上京した手前、引くに引けなかったという。北川は、下積み時代を振り返って「打たれ強くなりました」とコメントしていた。

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Flower藤井萩花が芸能界引退を発表 ShuuKaRenも活動終了

藤井萩花 (C)ORICON NewS inc.

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 元E-girlsで女性6人組ダンス&ボーカルグループ・Flowerの藤井萩花(23)が31日、グループの公式サイトで芸能界からの引退を発表した。妹・藤井夏恋(21)とのユニット・ShuuKaRenも事実上の活動終了となる。

【写真】お気に入りカットを紹介した藤井萩花

 萩花は10月末に頚椎椎間板ヘルニアによる休養を発表。サイトではこのことにふれ、「症状が酷くなりすぐに改善されるわけでもない今の状態を考えたときFlower、ShuuKaRenとしてのパフォーマンスを待ってくれるメンバーや周りのスタッフの皆さん、そして何よりも支えてくださっていたファンの皆さまにこれ以上ご迷惑をおかけしてしまうわけにはいかないという思いとともに、全く違う世界や場所で可能性を広げてみてできることや、新たに挑戦したいことをみつけて成し遂げたいという気持ちが日増しに大きくなっていきました」と今の心境を告白した。

 その上で今後の活動について「一度芸能界という世界を離れ、これまでとは違う環境に身を置きアート、ファッション、絵や写真などを通じて表現できることを勉強する時間に費やしてみたいと思います」と発表した。

 また、「まだまだ未熟な自分ですがそれでもここまで成長させていただけたのは、応援してくださるファンの皆さん、(所属事務所)LDHの皆さん、そしてメンバーのおかげです。本当にありがとうございました」と感謝をつづり、「2018年から心機一転、新たな気持ちで進んでいくためにもこういった形での急なご報告になってしまったこと、心より申し訳なく思っています。これまで応援してくださった皆さん、本当にありがとうございました」と呼びかけている。

 妹の夏恋(21)もメッセージを寄せ「私は妹としても同じユニットの一員としてもすごく尊敬していますし、同じ表現者としての夢に対する真っ直ぐな気持ち、色々なことに挑戦してみたいという強い想いを近くで見ていたので、今回の決断に至った姉の新たな人生の再スタートを私も応援し続けていきたいと思います」と姉の決断に理解を示している。

Flower鷲尾伶菜が藤井萩花の引退に言及「離れるなんて言わないで」

鷲尾伶菜 (C)モデルプレス

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【鷲尾伶菜・藤井萩花/モデルプレス】Flower/ShuuKaRenの藤井萩花が31日、芸能界を引退することを発表した。これを受けて、E-girls/Flowerの鷲尾伶菜がコメントした。

Flower藤井萩花、芸能界引退を発表

◆鷲尾伶菜、藤井萩花の芸能界引退に

鷲尾は「Flowerを応援してくださっている皆さま、この度は突然のご報告になってしまい申し訳ございません」と謝罪。「私も直接本人の口から聞いた時正直、驚きました。皆さまと同じように離れるなんて言わないで、と強く強く思いました」と本音を明かした。

しかし「形は変わっても全員で作り上げてきた確かなものが こうして残っている限り FlowerはFlowerであり続けたいですし 取ろうとしてもしがみついて取れないほど、Flowerを想う強い心はデビュー当時から何も変わっていないです」とし、「私の大好きすぎて捨てきれない どうしてでも残したいものがFlowerというキセキなんだということを伝えたいです」と強い意志を伝えた。

◆藤井萩花、芸能界引退を発表

LDHの公式HPで発表。「一度芸能界という世界を離れ、これまでとは違う環境に身を置き、アート、ファッション、絵や写真などを通じて表現できることを勉強する時間に費やしてみたいと思います」とコメントしている。(modelpress編集部)

■鷲尾伶菜コメント全文

Flowerを応援してくださっている
皆さま、
この度は突然のご報告になってしまい
申し訳ございません。

私も直接本人の口から
聞いた時
正直、驚きました。
皆さまと同じように
離れるなんて言わないで、と
強く強く思いました。

ですが、
メンバーが感情だけで引きとめ意見するということは
彼女の可能性や人生、
沢山悩んで決断した道、
そして夢を奪ってしまうことなのかもしれない
という思いがありました。

何と言っても一番は
萩花自身の人生なので
その意思を止めよう、という気持ちには
とてもなれませんでした。
その気持ちとぶつかりながら
メンバーもスタッフの皆さんも
本人の想いを聞いて
どんな形でも応援し続けようと決めました。

デビュー当時から
全員で作り上げてきた
Flowerというグループの色が
まだまだでも
それは確かにここにあって
自分たちらしくこうして活動させて
いただけているのも
好きな音楽を発信できているのも
全て応援してくださる皆さんの支えが
あってのことなのだと改めて
心から感謝でいっぱいになりました。

だからこそどんなことがあっても
どんな形でも、Flowerが好きです。
そう改めて実感した自分たちがいるなら
色とりどりのこの人生で
Flowerを通して学ぶこと、
心や感情、
そのもっと深くにあるものを
Flowerで表現し続けて
皆さんの心に寄り添えるような
グループを目指していきたいと思いました。

形は変わっても
全員で作り上げてきた確かなものが
こうして残っている限り
FlowerはFlowerであり続けたいですし
取ろうとしても
しがみついて取れないほど、
Flowerを想う強い心はデビュー当時から
何も変わっていないです。

私の大好きすぎて捨てきれない
どうしてでも残したいものが
Flowerというキセキなんだということを
伝えたいです。

突然のご報告になってしまいましたが
どうかこれからも、
温かい応援をよろしくお願いします。

【Not Sponsored 記事】

三山ひろし、けん玉ギネス記録ならず 14人目の挑戦者が惜しくも失敗

けん玉で紅白史上初のギネスに挑戦する三山ひろし(C)ORICON NewS inc.

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■『第68回紅白歌合戦』(31日、東京・渋谷 NHKホール)

【写真】DJ KOOもけん玉に挑戦

 3回目出場の三山ひろしは「男の流儀」をけん玉のギネス記録挑戦とともに歌唱。基本的な技のひとつ「大皿」を、世界新記録となる124人連続で成功させる企画は14人目が失敗。惜しくもギネス記録達成とはならなかった。

 三山は123人の協力者とともに記録に挑戦。派手な衣装に身を包んだDJ KOOも参加者の一人として加わり無事成功させたが、14人目の挑戦者が惜しくも失敗してしまった。

 その後はやり直しをせず、後続の挑戦者が技を決めていった。110番台の挑戦中に三山の歌が終わってしまう展開となったが、最後は124人目の三山まで落ち着いて技を披露し、紅白史上初の挑戦をしめくくった。

新海誠監督が新作テーマを明かす「届かない空に…」

新海誠監督

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 昨年大ヒットしたアニメ映画「君の名は。」の新海誠監督(44)が31日、自身のブログを更新。新作のテーマは「届かない空に必死に手を伸ばし続けるようなひとの話にしたいと思っています」と明かした。

 「2017年の前半は、未だに映画『君の名は。』の残響がかしましい日々でした」と今年を振り返り「とにかく次の映画に行きたくて、春が来る前にと新作映画の企画書を映画会社に提出し、プロットを書き始めました」と新作に着手。

 「しかし始めてみたら、今までの作品の中でいちばんの難産となってしまいました。なぜこんなに難しいんだろうと自分でも困惑しながら、方向性の違うプロットを何本も書き連ねました。半年以上かかってようやく脚本は完成したのですが、今になって思うのは、僕自身が誰よりも強く『君の名は。』の影響下にいてしまっていたのだと思うのです」と苦しんだが「あの映画のこだまが自分にとってはあまりにも大きくて、それをもう一度聴きたいような、聴かせなければいけないような気がして、ずっと迷っていたのです。でもたぶん、その残響もようやく晴れたような気がします」とした。

 注目の新作については「新しい映画は、届かない空に必死に手を伸ばし続けるようなひとの話にしたいと思っています。制作作業はまだまだこれからが本番です。2018年は、僕にとっては新作映画のためだけに費やす1年です。発表できるのはまだずいぶん先ですが、また皆さんに楽しんでいただける映画にしたいと強く思っています」と構想を明かし、意気込んだ。

紅白歌合戦のリハーサル「千手観音かずこ」に有村架純ら大笑い

 【第68回NHK紅白歌合戦、31日、リハーサル最終日、NHKホール】水森かおりに強力助っ人が現れる。今回、水森が歌うのは山口県と福岡県の間にある海峡を舞台にした「早鞆ノ瀬戸」。その世界観をより華やかにするため、水森はダンサーを引き連れ“千手観音ダンス”を披露する。

 リハ最終日は、シーンを盛り上げるため、森三中・黒沢かずこが扮する“千手観音かずこ”が登場。水森のステージ前に、総合司会の内村光良、紅組司会の有村架純、白組司会の二宮和也とトークを展開した。

 このなかで、千手観音かずこは有村架純の後ろに立って、千手観音の舞いを披露。有村も恥ずかしそうにしながらも片腕を広げてみせた。内村や有村、そして丘みどりが大笑いするなか、今度は二宮をバックに嵐の大野智が同じように舞いを見せた。笑いに包まれるなか、バトンを受け取った水森は一転、圧巻のステージを見せた。

千手観音かずこ、有村架純。後ろには丘みどり

千手観音かずこ、有村架純、内村光良。後ろには丘みどり

千手観音かずこ、有村架純、内村光良。後ろには丘みどり

千手観音かずこ、有村架純、。後ろには丘みどり

千手観音かずこ、有村架純、内村光良。後ろには丘みどり

千手観音かずこ、有村架純。後ろには丘みどり

千手観音かずこ、有村架純、内村光良。後ろには丘みどり

千手観音かずこ、有村架純、内村光良。後ろには丘みどり

安田大サーカスのクロちゃん アメブロのお笑い芸人カテゴリー1位に

※クロちゃんオフィシャルブログ・ヘッダー

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お笑いトリオ・安田大サーカスクロちゃんが、アメブロの「お笑い芸人」カテゴリー1位になったことを喜んでいる。詳細については30日にブログにつづっている。

「Amebaブログ、お笑い芸人1位だしん!嬉しいしんよー!美容やアロマなどのタメになる事なども載せてるので、読者登録してねー!ワワワワワァ〜♪」

このように述べ、「1位」になったスクリーンショットを貼りつけた。そのスクリーンショット段階での読者数は1731で、その当日のアクセス数は9万5266で、平均は27979、ベストは14万3645だった。総合ランキングでは99位だが、「お笑い芸人」カテゴリーでは見事1位に。

12月31日13時30分段階での1位もクロちゃんは維持しており、2位はアンジャッシュ渡部建、3位は安田大サーカスHIRO、4位はピーマンズスタンダード、5位はコーヒールンバ平岡佐智男だ。

なお芸人カテゴリーには「ピン芸人」「女芸人」「ものまね」「落語家」も存在する。ピン芸人1位は厚切りジェイソンで女芸人はやしろ優、ものまねは青木隆治、落語家は春風亭小朝。

X JAPANのYOSHIKIが紅白への全心境を告白 手術前には「遺書も」

日本のロックシーンを牽引し、海外でも高い評価を受けているYOSHIKI(寺河内美奈撮影)

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 大みそかの「NHK紅白歌合戦」に出演するロックバンド「X JAPAN」。

 注目は頸椎(けいつい)の手術を5月に受けたばかりのリーダー、YOSHIKI(ヨシキ)さんの動向だ。手術後、まだドラム演奏を披露していない。が、12月23日に短文投稿サービス「ツイッター」で「ドラムを叩き始めた」と報告したのだ。果たして紅白で、YOSHIKIさんはドラムの前に座るのか−。

ドラムをたたかない選択肢はない

 −−紅白出場への思いは?

 「一昨年も昨年も、そして今年も国民的な番組である紅白に出させていただくことになり、感謝の気持ちでいっぱいです。『X JAPAN』として出演するというよりも、この番組を一緒に盛り上げられればいいな、という気持ちで出させていただきたい。葛藤しているのは、ドラムをたたけるのか、たたけないのかということ。まだ分かりませんけれども…」

 −−5月に頸椎に人工椎間板を入れる手術を受けました。首の調子はいかがですか?

 「まだ、あまりよくないですね。どういう状態でいてもつらいです。首をしめられているような状況が続いていますね。しびれが残るのは手の方で、まだ人工の椎間板がなじんでいない感じ」

 −−作曲家やピアニストの一面もありますが、今後もドラムをたたき続けたいのですか?

 「それが僕の人生ですからね。僕の原点にはドラムがある。作曲家、ピアニストという一面もあるけれども、全てがそろって、『YOSHIKI』になると思うので。ドラムをたたかない、という選択肢はないのかな、と思っています」

「聖子さんに感謝」

 《一昨年の紅白では、歌手の松田聖子さんと“再会”を果たした。それがきっかけで、聖子さんが歌うドラマ主題歌「薔薇のように咲いて 桜のように散って」(YOSHIKI作詞作曲)が誕生した》

 「一昨年の紅白の舞台裏で再会したのがきっかけで、聖子さんから曲の依頼をいただきました。僕は飛行機の中でも作曲はしますし、曲はたくさん書いている。『薔薇のように咲いて−』は、膨大な数の曲の中から厳選したものです。頭の中では、どんな楽器でも自由に鳴らせるので、そこで曲の99%を完成させ、後で、ピアノを弾いて音を確認しています」

 −−昨年の紅白では「薔薇のように咲いて−」を歌う聖子さんと、ピアノ演奏で共演を果たしました

 「昨年は12月30日の紅白のリハーサルに行けず、ご迷惑をかけてしまった。香港でのソロでの公演が(スタッフによる興行許可の申請不備により)中止になり、ちょうどその日にファンのために無料コンサートを開催することにしたからです。翌31日には香港から日本に帰国して、リハーサルをしました。聖子さんは本番当日にもかかわらず快くおつきあいくださった」

 「迷惑をかけて申し訳ない気持ちと、共演をさせていただく感謝の気持ちで挑みました。聖子さんは独特の歌声と世界観を持つ天才。長年、第一線で活躍されている。さすがだなと思います。舞台裏ではマフラーもいただいたんですよ」

 −−今年、同じ舞台で再会するのも楽しみですね

 「そうですね! ごあいさつをさせていただきたいと思っています。聖子さんからは僕の首の手術が決まったときも励ましのメッセージをいただきました」

 《8回目の出場となる今年の紅白では「ENDLESS RAIN 2017 紅白スペシャル」を披露する予定だが、出場歌手が発表された11月16日にはツイッターで「#ドラムか#ピアノかどちらでいくか?」と葛藤を吐露している。12月15日には「#ドラムか#ピアノか 両方か?」。12月23日には「どのくらい続くかわからないけど、また#ドラムを叩き始めた。見守ってください」と現状を報告した》

 −−今後、ドラムをたたくとしたら、どのような方法を考えていますか

 「理想をいうと激しくたたきたいけれど、体に負担がかからないようにたたく方法を考えるしかないんじゃないかな。まだ葛藤しているところです」

遺言状も書いた

 《ドラムへの思いは、2017年3月に日本で公開されたドキュメンタリー映画「WE ARE X」でも描かれている。メガホンを取ったのはドキュメンタリー映画を多く手掛けるスティーブン・キジャック監督。海外でも公開されて反響を呼び、同年12月13日にはDVDやブルーレイでも発売された。

 YOSHIKIは幼い頃に父親からクラシックのレコードを買ってもらい、ピアニストになる夢を抱いた。しかし、10歳のときに、父親の自殺に直面する。それからほどなくしてロックと出合う。激しいビートにのめり込む中で、絶望をドラムにぶつけるようになった。このため彼が手掛ける音楽からはクラシックとロックの要素が感じられる》

 −−お父さんはクラシックの音楽を好まれていたそうですね

 「子供の頃には父親が何枚もレコードを買ってくれたので、ずっとクラシックしか聴いていなかったんです。そのときは僕はクラシックのピアニストになるのかなと勝手に思っていたんですけれども…。あのように父親が亡くなるとは思ってもいなかったので」

 −−ご自身はロックバンドのリーダーですが、クラシックを演奏することもありますよね

 「そうですね。クラシックとロックは両方とも音楽です。近い音楽ではないのかもしれませんが、僕にとっては、遠いとは思えません」

 《今年7月に行われたX JAPANの日本ツアーにはピアニストとして参加。静かで穏やかな演奏主体の公演に挑んだ。同月17日の横浜アリーナ公演では、躍動的なドラムが特徴であるはずの代表曲「紅」でも鍵盤の上で滑らかに指を躍らせた》

 −−この公演を「奇跡の夜」と表現されていました

 「『X JAPAN』の曲は全てクラシック調にもなり得ると改めて実感できた。ドラムはたたけない状況でも出演したい。その思いにメンバーたちは賛同してくれた。その時のメンバーたちの気持ちを思うと涙が出てくるくらいに感謝しています」

 −−25曲のパフォーマンスを終えたときの表情は、晴れ晴れとしているように感じられました

 「手術の前には財産に関する遺言状を書き、死を強く意識した。その後は、生きている、というより生かされている、というような気持ちになりました。その後の公演だったので、目の前にいるファンの皆さんが僕に人生を与えてくれた人たちだと思えたんです。だから僕もすがすがしい表情になってしまったんでしょうね」

 −−これまでもお父さんやバンドのギタリスト、HIDEさん(享年33)など身近な人の死に向き合ってきました。手術後、生と死に対する見方は変わったのですか

 「いつも死と隣り合わせで、一瞬一瞬、命懸けで生きてきた。その姿勢は昔から変わらないのかな。ただし、自分だけの命ではないという気持ちは強くなったと思います」

 −−2018年の抱負を

 「毎日を生きることが精いっぱいで、ぎりぎりの状態なのですが、今まで頑張ってきた何らかの成果を出したいと思います」(文化部 竹中文)

 YOSHIKI(ヨシキ) 幼なじみのボーカリスト、Toshlとバンド活動を始めて、高校時代に「X」を結成。1989年にメジャーデビュー。92年に「X JAPAN」に改名し、ヒット曲を次々と放った。バンドは人気絶頂の97年、自己啓発セミナーの活動にのめり込んだToshlの脱退宣言を機に解散したが、07年に再結成。今年3月に公開されたバンドのドキュメンタリー映画「We Are X」は海外でも反響を呼び、12月13日にDVDやブルーレイで発売された。