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「CDTV」年越しプレミアライブ タイムテーブルを発表

出演する(左上から時計回りに)三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE、AKB48、東方神起、乃木坂46(提供写真)

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【CDTV/モデルプレス=12月31日】TBSにて、2017年12月31日よる11時45分から2018年1月1日のあさ5時にかけて生放送される『CDTVスペシャル!年越しプレミアライブ2017→2018』のタイムテーブルが、公式サイトにて発表された。

【さらに写真を見る】「CDTV」年越しプレミアライブ、史上最多の55組出演

◆史上最多の55組出演

今年で19回目を迎える年末年始恒例の同番組。今年は史上最多の55組が出演。トップアーティストから来年のニューカマーまで、この番組を見れば今の音楽シーンがわかる、音楽ファン必見の新年スペシャルライブをあさ5時まで展開する。

タイムテーブルはデータ放送でも掲載。番組を見ながら出演アーティストをチェックできる。

以下、タイムテーブル。(modelpress編集部)

※歌唱時間は目安。生放送につき、放送内容などを変更する可能性あり

◆11:45〜1:00

aiko
星野源ら
<50音順>

おったまげ〜!平野ノラ・ANZEN漫才が番組スペシャルMCとなり、昨年大好評だったCDTVアンケート「みんながうたった歌TOP20」を発表する。

乙女心を取扱説明書になぞらえた西野カナ「トリセツ」?

若い世代に大人気!back number「高嶺の花子さん」?

今年ブレイクしたDAOKO「打上花火」?

アニメソングの大定番!高橋洋子 「残酷な天使のテーゼ」?

今年を代表するアニメソング、どうぶつビスケッツ+かばん×PPP「ようこそジャパリパークへ」?

やっぱり強いのか!?恋ダンス星野 源「恋」?

下半期大ヒットした荻野目洋子「ダンシング・ヒーロー」?

年をまたいで名曲をお届け。

◆1:00〜3:00

E-girls
AKB48
EXILE THE SECOND
Kis-My-Ft2
きゃりーぱみゅぱみゅ
CHEMISTRY
三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE
GENERATIONS from EXILE TRIBE
SEKAI NO OWARI
東方神起
西野カナ
NEWS
乃木坂46
back number
Perfume
舞祭組
BoA
三浦大知
渡辺麻友
<50音順>

◆3:00〜5:00

アンジュルム
家入レオ
A.B.C-Z
SKE48
STU48
NMB48
大原櫻子
欅坂46
ゴールデンボンバー
the peggies
THE RAMPAGE from EXILE TRIBE
SHISHAMO
シド
ジャニーズWEST
高橋優
Beverly
フェアリーズ
藤原さくら
BLUE ENCOUNT
BREAKERZ
FLOW
FlowBack
BOYS AND MEN
miwa
モーニング娘。’18
UNIONE
UNISON SQUARE GARDEN
LiSA
Little Glee Monster
<50音順>

【Not Sponsored 記事】

「グラドルと不貞」「不躾な謝罪」…活動危機に瀕した芸能人「それぞれのミソギ」

「グラドルと不貞」「不躾な謝罪」…活動危機に瀕した芸能人「それぞれのミソギ」

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 犯罪や、それに近いことに対しては“寛容”といえるケースもまま見られる反面、不義理にはかなり厳しいのが芸能界。2017年、様々な理由で「活動自粛」の危機に直面しながらも、急速に「ほとぼりを冷まし」つつ、活動を再開させた芸能人の近況に迫りたい。

●袴田吉彦

 10年に元グラドルの河中あいと結婚し、1児の父でもあった俳優・袴田吉彦が、30歳のグラドルと不貞していた事実が、相手のリークにより発覚。しかも、ホテルでの逢瀬の7割は有名ビジネスホテル・アパホテルでのことで、同ホテルの宿泊ポイントをためていたことまで暴露されたが、後の離婚会見でポイントをためていた件は強く否定した。

●松本伊代

 2月に線路内に立ち入って記念撮影を行い、その写真をブログにアップして鉄道営業法違反の疑いで書類送検され、3月に不起訴処分(起訴猶予)となった。

●角田信朗

 1月にブログで突然「8年前から松本と共演NGになっている」という内容を発表し、これに松本は「そんな小さな問題ではない」と、真相を「ワイドナショー」(フジテレビ系)で証言。それを受けて、今度はブログに謝罪文を角田は掲載。しかし、これによって当初望んでいた「関係修復」はさらに困難な状況へ。

 テレビ誌ライターが解説する。

「松本伊代は、罪が軽いであるとか、本人が深く反省をしているなどの理由で下される『起訴猶予』という理由での不起訴処分ですが、その後、徐々にバラエティ番組にゲスト出演すると、騒動について触れられています。それが反省しているように見えるのかはさておき、年末の2017年の騒動を振り返る番組にも出ているので、『これにてみそぎは完了』としたいところでしょうね。袴田吉彦は、むしろ騒動を機に思い出されたことで、テレビで見るようになった感もありますが11月の『IPPONグランプリ』(フジテレビ系)でも、さんざんイジられたことで、みそぎとしているように見えます。俳優業も徐々に再開しており、1月公開の日韓合作映画『風の色』にも出演しています」

 角田は「ブログ謝罪が俺の人生を破壊した」と週刊誌「FLASH」の取材で懺悔。事に至る詳細を語りつつ「言い訳はしません。語った時点でさらに周りの人に迷惑をかけることになりますから」と言っている。

「7月に吉本新喜劇『中田はじめのだんじり新喜劇〜ケヤキの神編〜』に友情出演し、9月には舞台『北斗の拳-世紀末ザコ伝説-』に出演しました。その間、ボディビルの選手権には出場していて、自粛中に時間があったのか筋肉量もアップしていたとか。悪ノリで有名な『水曜日のダウンタウン』(TBS系)が、騒動を盛り込んだ意地悪な説の実証をするようなことがあれば、それが“みそぎ”ということになるのかも知れません」(前出・テレビ誌ライター)

 2018年、彼らの命運やいかに?

2017アサ芸プラス人気記事ベスト5⇒1「マッチ『愚か』な発言」に圧勝の後輩

2017アサ芸プラス人気記事ベスト5⇒1「マッチ『愚か』な発言」に圧勝の後輩

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 徳間書店が運営するニュースサイト「アサ芸プラス」。先の人気記事第10位⇒第6位に引き続き、2017年の人気記事トップ5を公開します!

5位:近藤真彦、国分太一にまくし立てた「パワハラ結婚論」に大ブーメラン!

 国分太一がMCを務める情報番組「ビビット」(TBSが系)に「ジャニーズの先輩」として出演、国分と対談した近藤真彦が、自身が人気絶頂期の中森明菜とスキャンダルになったことを棚に上げ、「ファンの人たちを裏切ったらダメ」と大上段からの主張。視聴者から一斉に「お前が言うな」のブーイング。

4位:嵐・松本潤がクンクン?元恋人・葵つかさが番組で異常プレイを暴露

 バラエティ番組「マスカットナイト・フィーバー!!!」(テレビ東京系)に出演している艶系女優・葵つかさが、「週刊文春」で報じられた元交際相手・嵐の松本潤の「癖」を大暴露。

3位:広瀬すずの「裏の顔」を現場スタッフが暴露!干される可能性も?

 このところ悪評著しい広瀬すず。そんな彼女がテレビ収録現場で行っている行動が、今後の活動を脅かすものになる??

2位:南キャン山里が許せない先輩女性芸人は有吉弘行からも嫌われていた!

 綾瀬はるか主演の人気ドラマ「奥様は、取り扱い注意」(日本テレビ系)にボスママ役でゲスト出演し、好評だった青木さやか。タイトルの「先輩女芸人」とは彼女のことなのだが、かつて、有吉弘行にも不遜な言動を働いていたとか…。

1位:座ったまま合体!有村架純、松本潤との超過激ベッドシーンに映画関係者も大興奮

 栄えある1位に輝いたのは、濡れ場の艶描写!朝ドラ「ひよっこ」で主演を務めた有村架純がヒロインを演じる映画「ナラタージュ」のクライマックスに対する期待感を最大限に高めてくれました。

 並み居る芸能ニュースに割り込んで、12月に公開した記事でありながら年間5位に食い込んだ「近藤真彦」は感慨深い。やはり、今でも誰の脳裏にも焼き付いている「忘れがたきスキャンダル」だったことの証左だろう。2018年もジャニーズ始め、多くの芸能人たちの「発言」には注視していきたい。

「第二のブルゾン」を探せ!元旦の「おもしろ荘」で注目すべき芸人の条件は?

「第二のブルゾン」を探せ!元旦の「おもしろ荘」で注目すべき芸人の条件は?

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 今年2017年で最大のブレイク芸人が、ブルゾンちえみだったことは衆目の一致するところだろう。そのブルゾンが世間に注目されるキッカケとなったのが、元旦未明放送の毎年恒例のお笑い番組「新春おもしろ荘」(日本テレビ系)だ。

「もともとは『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)のコーナー企画として07年5月にスタートし、初回でいきなり小島よしおがブレイクを果たしました。10年以降は年末年始の単独番組となり、12年の横澤夏子、13年のあばれる君、15年のおかずクラブなどが人気者に。そして今年元旦の放送で、ブルゾンちえみ with Bが一夜にして人気者になったのは記憶に新しいところです」(お笑い系のライター)

 その「おもしろ荘」で、来たる2018年の元旦にブレイクを果たすのは誰なのか。ここで、同番組にまつわる“法則”をいくつか確認してみよう。

「まず注目したいのは、女芸人を輩出するケースが多いこと。ブルゾンやおかずクラブに加え、12年の横澤夏子や14年の日本エレキテル連合が該当します。しかも彼女たちは全員、活動のベースが東京。ブルゾンとエレキテル連合は東京の事務所に所属しており、おかずクラブと横澤は東京NSCの卒業生です。ほかには『正統派コンビがあまりウケない』という点も。14年には和牛がトリプル優勝の一角を担ったものの、彼らはその時点ですでに『オールザッツ漫才』(TBS系)で優勝経験があり、ここからブレイクしたとは言えない存在。同じく13年の流れ星は飛び道具的なネタを持ち味とする異色コンビです」(前出・お笑い系ライター)

 ということは、今回も東京をベースとする女芸人が有利ということか。なおブレイク芸人は奇数年に多く、偶数年の優勝芸人は目が出ないケースも多いという。今年はまさに偶数年にあたるわけだが、そのジンクスを吹き飛ばしてくれる斬新な芸人の登場に期待したい。

(金田麻有)

SMAP解散から1年…役者・木村拓哉の魅力 演技の繊細さに注目

役者・木村拓哉の魅力はどこにある?

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 2016年12月31日に、SMAPが正式に活動休止してから1年が経った。稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の3人はジャニーズ事務所を離れ、公式ファンサイト『新しい地図』を立ち上げた。残留した中居正広はテレビのバラエティ番組、木村拓哉は役者を中心に活動を続けている。

 1月18日からは木村主演の連続ドラマ『BG〜身辺警護人〜』(テレビ朝日系)がスタートする。これまで『ロングバケーション』(フジテレビ系)『ビューティフルライフ』(TBS系)『HERO』(フジテレビ系)など高視聴率ドラマを連発してきた“役者・木村拓哉”の魅力とは何か。『木村拓哉という生き方』(青弓社)の著者である社会学者の太田省一氏はこう評す。

「一般的に『木村拓哉=カッコつけている』という目で見られがちですが、実際のドラマでは違います。むしろ、カッコ悪さを見せるところが木村拓哉の演技の大きな魅力でしょう。アクティブに何かを解決していくだけではなく、相手の行動や心情を受け止める演技の繊細さにもっと注目してもらいたいです」(太田氏。以下「」内同)

 1994年の『若者のすべて』(フジテレビ系)では、将来が見えなくても必死にもがき悩みながら生きるという等身大の若者の役柄を演じた。太田氏は、このドラマをきっかけに役者・木村拓哉がスター街道を歩み出したと分析する。

「この頃はバブル景気も終わっており、日本経済の停滞が始まった時期。いろんな意味で、スムーズに事が運ばなくなっていた時代と役柄が上手くシンクロしました。木村拓哉が答えを教えてくれたわけではなく、私たちと同じように悩んでいる、もがいて生きる姿をドラマで演じたことで共感を得たのだと思います」

 木村は役作りにおいて他の役者と異なるアプローチをしているという。

「共演した浅野忠信が『自分はその人物の性格や心理といった気持ちを考えるけど、木村拓哉の場合は医者の役だとすると手術の技術など仕事内容を勉強する』と、その役作りに驚いていました。それでいて、役になりきろうとはしない。自分の経験や知識、生き様がどんな役にも出るし、それが役を生きたものにするという考え方です」

 SMAP解散騒動以降の彼は、逆風の中にいると言っていいだろう。

「その時々で強さは違いますが、木村拓哉はもう20年以上逆風と対峙してきた。その中で、世間との距離の取り方を見つけてきたと思います。彼は『プレーヤーでありたい』と常々言っています。監督やプロデュースの立場ではなく、一役者として演じることに無限の面白さを感じている。ある意味、作品を演じるチャンスさえあれば、良いのだろうと思う。ドラマや映画で彼の持つエンターテイメント性を見せられれば、逆風は自然に弱まるのではないでしょうか」

カズレーザーの知られざる格好「妹に会うときだけ、黒の格好」

カズレーザー(メイプル超合金)

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30日放送の「たけしの誰も知らない伝説〜ニッポンの天才たち2017〜」(テレビ東京系)で、メイプル超合金・カズレーザーの妹の前で見せる姿が明らかになった。

番組では、今年話題となった人物の「誰も知らない伝説」を独自取材で紹介し、終盤にはスタジオにいたカズレーザーの素顔を追った。

カズレーザーの若手時代のVTRが流れた後、同志社大学時代の後輩でお笑いコンビ・さらば青春の光の東ブクロが登場する。東ブクロは、カズレーザーと大学時代にコンビを組んだ経歴を持っており、当時のカズレーザーについて「変人」「今より派手」だったと証言した。

また、東ブクロは「妹に会うときだけ、黒の格好で行く」と明かす。なんでもカズレーザーは、妹には変なやつだと思われたくないそうだ。「すごい妹愛がある」と語る東ブクロは、妹に会うときだけカズレーザーはネコを被っていると暴露したのだった。

スタジオにいたカズレーザーは、妹が大好きだと打ち明けた上で「妹がこの格好(赤い衣装)を全く評価してない」と妹の前での出で立ちについて説明した。

この話を聞いていた徳光和夫は「そりゃそうだろ。その格好はあんまり評価できないと思いますよ」と苦笑いしたのだった。

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カズレーザー 長髪にカブトムシが絡んだままネタを披露「超スベりました!」

ビートたけしが語った今後の抱負「ノーベル文学賞を狙っている」

 12月22日放送の『松任谷由実のオールナイトニッポンGOLD』(ニッポン放送)にビートたけしが出演し、今後の抱負を語った。

「小説を(『アナログ』)1本は完成させて、もう1本は半分ぐらいまで行きたい。今は小説が面白い。来年、再来年にかけてノーベル文学賞を狙っている。ボブ・ディランが取ったぐらいだから。

 俺はお笑いから(映画、歌手、小説まで)全部やってきたから、ちゃんとやればノーベル賞選考委員会が『エンタテインメントにこれだけ手を出した人はいないんじゃないか』って(くれるかもしれない)」

 ノーベル賞受賞に意欲を見せるたけし。これまで映画監督・北野武として数々の賞を受賞している。1997年には、イタリアのベネチア国際映画祭で、映画『HANA-BI』が金獅子賞(グランプリ)に選ばれた。

 帰国後の会見で、獅子像を見せてほしいという報道陣に「これなんですけどね」とポケットから土産物のミニチュアの獅子像を披露。「授賞式では俺もまだスモールなタレントだったけど、今はビッグになったから小さく見える」とのジョークで、笑いを誘った。

 ほかにも、1991年に映画『あの夏、いちばん静かな海。』で第34回ブルーリボン賞最優秀作品賞・監督賞や、2008年にモスクワ国際映画祭特別功労、2010年にフランス芸術文化勲章コマンドゥールなど数々の栄冠を手にしている。

 映画だけでなく、2015年には『第9回アンチエイジング大賞』を受賞。若さを保つ秘訣について、こんな持論を展開。

「友達、家族、社会に反抗し続けるのが一番。特に家庭を顧みないこと! 生かさず、殺さず、離婚されず、というバランスでうまく立ち回る。綱渡り感覚は実生活で必要なこと。本当はつまずきたくないけど、わざとつまずいてみんなに心配させる、というしたたかな心がアンチエイジングの魂でございます」

 さらに「振り幅を大きくしないと。大きな悪は大きな愛に変わる可能性がある。いいエネルギーを持つには反対の悪のエネルギーも知っておかなければいけない」と、美女と同時にブスとも付き合う独自の振り子理論を明かした。

 受賞だけでなく、たけしは『東京スポーツ映画大賞』では審査委員長を担当している。

 2016年2月28日の授賞式では、『海街diary』で助演女優賞を獲得した長澤まさみに「新人でもないしベテランでもない、女優として一番悩んでる時期じゃないかな? 今回は監督がそんな長澤さんにちょうどいい役を与えたと思う。やっぱり俺はこういう映画は撮れないなあ」とコメント。

 ガダルカナル・タカから「いつかは長澤さん主演で撮ってくださいよ!」と声をかけられると、たけしは「……アダルトビデオ撮ってみたいな」とつぶやき、爆笑を起こした。

 小説『アナログ』は、たけしが美術スタッフへの聞き取りや4冊もの創作ノートを書きながらまとめた純愛大作で、発売から わずか3週間あまりで10万部を突破。古希(こき)を過ぎても創作意欲を沸かし、本当にノーベル文学賞を獲得する日が来るかもしれない。

「年末ジャンボ宝くじ」の当せん番号が決定 小池都知事も参加

『年末ジャンボ宝くじ』の抽せん会に登場した(左から)小池百合子都知事、野田聖子総務大臣 (C)ORICON NewS inc.

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 年末恒例となる『年末ジャンボ宝くじ』(第731回全国自治宝くじ)、『年末ジャンボミニ』(第732回全国自治宝くじ)、『年末ジャンボプチ700万円』(第733回全国自治宝くじ)の抽せん会が31日、東京オペラシティで行われ、当せん番号が決まった。今年は1等賞金が7億円。1等の前後賞が各1億5000万円で、1等・前後賞合わせて10億円となる。支払期間は2018年1月5日から2019年1月4日まで。

【写真】発表された『年末ジャンボ・ミニ・プチ』当せん番号

 今回の『年末ジャンボ宝くじ』は、1等7億円が25本、前後賞1億5000万円が50本、2等1000万円が500本、3等100万円が5000本。『年末ジャンボミニ』では、1等5000万円が105本、2等1000万円が150本。『年末ジャンボプチ700万円』では、1等700万円が1000本、2等10万円が3万本。

 この日の抽せん会には、小池百合子都知事、野田聖子総務大臣、指揮者の西本智美、ヴァイオリニストの宮本笑里が参加。進行は、辻よしなり、宝くじ「幸運の女神」の上野貴穂さん、栗原有紗さん、蓬田みなみさんが務めた。

◇年末ジャンボ宝くじ
当せん番号は以下の通り。

【1等 7億円】165組186859
【前後賞 1億5000万円】1等の前後の番号
【組違い賞 30万円】1等の組違いの同番号
【2等 1000万円】組下1ケタ4組133153
【3等 100万円】各組共通194314
【4等 10万円】各組共通184793/152618/144606/145961/100987/188864/193880
【5等 1万円】下3ケタ973
【6等 3000円】下2ケタ57
【7等 300円】下1ケタ5

◇年末ジャンボミニ
当せん番号は以下の通り。

【1等 5000万円】52組117905/48組151439/29組162080/05組186502/38組182778/24組133131/85組154734
【前後賞 1000万円】1等の前後の番号
【2等 1000万円】組下1ケタ0組129592
【3等 100万円】各組共通147945
【4等 10万円】下4ケタ3741
【5等 1万円】下3ケタ527
【6等 3000円】下2ケタ87
【7等 300円】下1ケタ2

◇年末ジャンボプチ700万円
当せん番号は以下の通り。

【1等 700万円】各組共通135996
【2等 10万円】下4ケタ3813/9220/9890
【3等 1万円】下3ケタ247/758
【4等 300円】下1ケタ7

「大家さんと僕」が大ヒット カラテカ・矢部太郎が語る自身の読書歴

『大家さんと僕』が大ヒットのカラテカ・矢部 その意外な読書歴とは?

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出版業界の最重要人物にフォーカスする『ベストセラーズインタビュー』
第94回の今回は、各方面から絶賛の声があがっているコミックエッセイ『大家さんと僕』(新潮社刊)で話題を呼んでいる矢部太郎さんの登場です。

矢部さんといえば、1997年高校時代の友人である入江慎也さんとお笑いコンビ「カラテカ」を結成。日本テレビ系「進ぬ!電波少年」をはじめ、バラエティ番組などを中心に活躍されてきました。

そんな矢部さんが今回書き上げたのは、88歳になる大家さんとの日常を描いたマンガ。家族でも恋人でも友達でもない、「大家と入居者」の関係なのに、お茶をしたり、電話したり、一緒に鹿児島旅行をしたり。のんびり、ほっこりしつつ、ちょっと可笑しな毎日が、柔らかな絵柄で書かれています。

矢部さんが驚いた大家さんのエピソード、2人の関係の強さをうかがわせるお話、そして矢部さん自身の読書歴まで、幅広くお話をうかがいました。

前編に引き続き、後編をお届けします。【前編はこちらから

(インタビュー:ASUKA、金井元貴、記事・撮影:金井元貴)

■ハロウィーンのコスプレ、大家さんのオススメは「広瀬中佐」

――お話をお聞きしていると、大家さんはかなり知識が豊富そうですね。

矢部:大家さんの話している内容の9割は知らないことなんです。だから、その場で検索して調べることもしばしばあります。

あ、そういえば毎年ハロウィーンに、天野会というキャイーンの天野ひろゆきさんの家にタレントさんが集まってコスプレパーティーをする会に参加しているんですが、それぞれコスプレをしないといけないんですね。それで何をしようか迷って、大家さんに相談にしたら「日露戦争で活躍して軍神と呼ばれた広瀬武夫中佐はいかがですか」と言われて、「誰ですか、それ」って。

――しかも、ハロウィーンですからね。

矢部:ハロウィーンの説明もちゃんとしたんですけど、大家さんは広瀬中佐を薦めてきましたね。困って、もう一個あげてくださいとお願いしたら「瀧廉太郎さんはいかがですか」と。

――なるほど(笑)。一応皆知っている人物ですしね。

矢部:そうそう。それならウケるかもと思って、瀧廉太郎のコスプレで行ってみたらものすごい空気になりました。申し訳なく思っています。まだ広瀬中佐の方がウケたのかもしれない…。

でも、そのときに初めて広瀬中佐を知って勉強をして。僕がスマホで検索して調べていると、大家さんが「それ良いわね」って言ってくるんです。大家さんが若い頃はスマホもパソコンもないから、知りたいことがあったら本屋で本を注文して、もしそれでもなければ日比谷の図書館に行って調べさせてもらっていたそうです。
当時女子は図書館に入れてもらなかったようで、なんとかお願いをして入れてもらい、調べ物をしていたという話も聞いて驚きましたね。そういう感動は多いです。

――ネット上にはないような知識がたくさん大家さんの頭の中にあるんでしょうね。

矢部:日常レベルの話はとても興味深いです。マンガに書いたことだと、住んでいる街には昔ホタルがいたとか、戦前はうどん屋にしか電話がなくて、わざわざ電話をするためにうどん屋に通っていたとか。自分が普段見ている街が書き換えられていく感じがします。

――大家さんとは本の貸し借りもしていらっしゃるようですが、矢部さんが貸してもらった本で印象的な一冊をあげるとするとなんですか?

矢部:有島武郎の『或る女』を貸していただいた時に、「私、こういう女になりたかったの」っておっしゃられていたことが印象的でした。ただ、僕にはかなり読みづらくて、パラパラめくった程度でまだちゃんと読めていないんです。

でも、これは僕の想像の話なんですけど、奔放な当時としては新しい女性を描いた作品ですよね。大家さん自身、両親が厳しくて好きな人がいても自分から告白するような時代ではなかったという話をするので、そんな大家さんが憧れるような女性が書かれているんだろうな、と。これを読めば大家さんのことがもっと分かるんだろうなと思います。

あとは村上春樹さんの『1Q84』ももらいました。

――最近というほどではないですが、近年の作品もちゃんと読まれているんですね。

矢部:そうなんですよ。芥川賞を受賞した作品は全部買って読まれていますね。

――本の中に出てきた、感想を言いにくい「ハレンチな本」って何ですか?

矢部:あれは『1Q84』か、田中慎弥さんの『共喰い』だったと思います。結構ハレンチな描写が出てくるので、僕も困ってしまって(笑)。

――感想を言い合ったりするんですね。

矢部:そうです。だから、本の話はよくしますね。最近、大家さんはノーベル文学賞を受賞したカズオ・イシグロさんを読み始めています。

――かなり感度が高いですね。

矢部:大家さんから「どの作品がお薦め?」と聞かれて、僕は読んだことがなかったのですぐに担当編集さんに相談しました。そして、さも僕はすでに読んでいるかのようにお薦めをして(笑)。『わたしを離さないで』から読んでいます。

■少年はやっぱり冒険好き! 矢部太郎の読書

――では、矢部さんが影響を受けた本を3冊、ピックアップしていただけますか?

矢部:これは激ムズの質問ですね。なんでしょうか…。読み込んだ本を挙げていってもいいですか?

まず、小さな頃に好きだったのが『少年王者』という山川惣治さんが書かれた絵物語でした。これは戦後まもなくに出た本なのですが、ちょうど僕が子どもの頃に角川書店が同じ山川さんの『少年ケニア』という物語を映画化して、復刊フェアをやっていたんです。
僕は『少年王者』全10巻と『少年ケニア』全20巻を毎月1冊ずつ買っていたんですけど、自分的には『少年王者』のほうが好きで、絵が黒と赤の2色刷りだったんです。クオリティもすごく高くて、引き込まれるように読んでいましたね。
『少年王者』ってすごく変な話で、ようはターザンの日本版なんですけど、アメンホテップっていう怪人が出てきたり、ゴリラの絵がやたらリアルだったり、全てが魅力的でした。「電波少年」でアフリカに行ったときも、『少年王者』のことを思い出しましたね。

それに、子どもの頃よく読んだ本で石川球太さんの 『冒険手帳』もめちゃくちゃ好きでした。これもイラストメインの本で、キャンプで雨が降らない時に飲み水をつくり出す方法とか書かれていて。

――サバイバルガイドみたいな。

矢部:まさにそうです。蛇の捕まえ方とか食べ方とか。鳩は酔っ払わせて捕まえるとか。別に僕、冒険好きでもなんでもないんですけど、大好きでしたね。

あとは、マンガですけど白土三平さんの『カムイ伝』も好きでした。あの作品も冒険の要素が入っているので、そういうのが好きなんだと思います。やっぱり男の子は冒険好きというか。

――今も冒険モノはよく読まれるんですか?

矢部:全然読まないです(笑)。最近は今村夏子さんの小説が好きで、先日紀伊國屋書店新宿本店さんで今村さんが影響を受けた本を展開する『今村夏子さんの「大切な本」』というフェアをやっていて、買って読んでしまいましたね。

あとはトマス・ピンチョンを結構読みました。ポストモダンが大好きな友達に薦められて、『V.』、『LAヴァイス』、あとは『競売ナンバー49の叫び』も面白かったです。もともと理系っぽい作品が結構好きで、中学の頃は安部公房さんにハマりましたし、今だと円城塔さんをよく読んでいます。

――『少年王者』からピンチョンまで、矢部さんの読書の幅広さと深さに驚きました。ありがとうございます! では、矢部さんの『大家さんと僕』をどのような方に読んでほしいですか?

矢部:実は先輩とか友達とか、読んでほしい人には全員読まれてしまったので…。なので、どうしよう。本当に本が好きな方に読んでほしいです。そういう人から感想をいただけるとすごく嬉しいですね。

この『大家さんと僕』は妥協なく自分が良いと思うものを書けた自信があって、内容の面白い、つまらないの責任は全部僕にあると思っています。初めて僕が全責任を負ってOKを出した作品なので、本当に本が好きな方に読んでもらえるとありがたいです。

――大家さんも本好きですが、この『大家さんと僕』についてはどんな感想が届きましたか?

矢部:読みながら、「私こんなこと言ったかしら?」とか言ってましたけど…。でも、大家さんの中でこの本の一番いい部分は帯の著名人のコメントらしいです。ここが一番感動したと言っていました(笑)。

――本の中の部分ではないので、ちょっと作者としては残念ではないですか(笑)?

矢部:いえいえ、そんなことないです。僕に向けて書かれているコメントだから嬉しいと思ったのかな、と。それと同時に、これらは大家さんに向けてのコメントでもありますからね。

(了)

■取材後記

物件をネットで調べて、そこに住むことを想像するのはよくありますが、大家さんが下に住んでいる環境は想像したことはなく、読む前からもとても興味がそそられました。
実際読んでみて、大家さんとの友人のような家族のような不思議な関係性が羨ましく素敵に思えて仕方なかったのですが、今回インタビューさせていだだき、お答えしてくださる矢部さんがとても丁寧で優しく、この雰囲気が上品な大家さんと仲良くなれた要因なのかなと思いました。そしてお互いにとって大切な存在であるのを感じとても暖かい気持ちになりました。
今もこの家に住まれているとのことだったので、まだまだお二人の素敵な世界を堪能したく次回作が出ることを切望してやみません。(ASUKA)

■矢部太郎さんプロフィール

1977年生まれ。お笑いコンビ・カラテカのボケ担当。芸人としてだけでなく、舞台やドラマ、映画で俳優としても活躍している。父親は絵本作家のやべみつのり。『大家さんと僕』は初めて描いた漫画。2017年10月現在も大家さんの家の二階に住んでいる。(新潮社ホームページより引用)

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正月に「おせち」が不要なたった一つの理由

市川海老蔵が年越しで小林麻央さん思う「とてもかなしいです」


 
歌舞伎役者の市川海老蔵(40)が12月31日、自身のインスタグラムを更新。年越し前に長女・麗禾ちゃん、長男・勸玄くんを連れて6月に亡くなった小林麻央さんのお墓参りをしたことを報告した。
 
海老蔵は「御墓参りに行きました」とピンクのダウンコートを着て御墓の前で手を合わせる麗禾ちゃんの写真をアップ。「今日は年越しそばを皆で食べようと思います。去年は麻央と二人で食べれた事。私の人生で一番の思い出の年越しそばです」と一年前を振り返った。
 
つづけて「今年は麻央はいません。とてもかなしいです。が、皆で心の中で共に年越しそばを食べたいと思います」と思いをつづった。
 
ファンからは「お空で笑顔で麻央さんが見ていると思います」「心でつながっていますよ」と温かい声が寄せられている。