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神田沙也加が冬コミで仕事納め お渡し会でのコスプレ姿に絶賛の声

※神田沙也加オフィシャルブログより

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女優の神田沙也加が30日に更新したアメブロで、『コミックマーケット93』で仕事納めをしたきたことを報告している。

『コミックマーケット93』は、東京ビッグサイトにて28日から31日まで開催。神田は「2018.3.7発売のボカロカバーアルバム「MUSICALOID#38」のカセットお渡し会で、冬コミのEXIT TUNESさんブースにお邪魔しました」と報告すると、「彼方乃サヤコスで」として、コス姿を公開。

同アルバムは神田が全曲を選曲し、レコーディングではボーカルディレクションも自ら行っている。此方乃(コチラノ)サヤ盤には「林檎売りの泡沫少女」のMUSIC VIDEO (another version)やジャケット撮影、レコーディング等のオフショット映像が収録されたDVDが同梱。また彼方乃(アチラノ)サヤ盤では、人気イラストレーターの花邑まいが“もし神田沙也加がボーカロイドキャラクターになったら”をテーマに描き下したジャケットになっている。コミケでは、発売に先駆け、1曲入りの無料カセットを神田自ら手渡した。

神田は「たのしかった! 今年の最後に、歌を聴いてくださるかたがたに直接目を見てお礼を言う機会をいただけて本当に良かったです。」とつづると、ブースで握手をしているショットや、ポーズをとった姿も披露。「EXIT TUNESさんどうもありがとうございました。」と感謝をつづり、「今年もありがとうございました! 良いお年をお迎えくださいね。」と締めくくった。

コス写真を投稿した神田のTwitterアカウントには、「さやちゃん!イベントお疲れ様でした まさか彼方乃サヤちゃんにお会いできるなんて… 可愛すぎて息が止まりそうでした!!」「可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い」「キュン死です」など、絶賛の声が多数寄せられている。

AIと渡辺直美も 紅白出場者に見られた意外な交友関係

 【第68回NHK紅白歌合戦、30日、リハーサル2日目、NHKホール】囲み取材で「出演者の意外な交友関係が見られる」と紅白の別の魅力を語った渡辺直美だが、彼女はAIとともに、出演者の笑いを誘って“人気”だった。

 この日、司会者と出演者が揃っての顔合わせと全体リハーサルがおこなわれた。特別企画「紅白HALFTIME SHOW」と、AIの「キラキラ」のフィーチャリングとして出演する渡辺直美は2年連続の紅白出場。全体リハでは、椎名林檎と松たか子の後ろ、AIと並んで立っていた。

 AIと談笑する渡辺。面白いトークを展開しているのか、AIの笑いが絶えない。その内容に気になったのか、椎名と松が振り向いて輪に加わる。AIと渡辺、話が弾んでいるようで、和やかな雰囲気だ。途中、椎名林檎が大きな声を挙げて笑う姿も。その声は場内に響き渡っていた。

 ちなみに、久々の紅白出演となった松たか子は囲み取材で、椎名林檎の隣に立った感想を「私なりに知っている方がいたので心強かったです。(椎名)林檎さんは今年一緒に仕事が出来たので隣にいられてほっとします」と語っていた。

撮影に応じるAIと渡辺直美

渡辺直美、AI

MAXのLINA 結婚を前提にした相手が既婚者だった過去を告白

MAXのLINAを襲った数々の不幸、結婚直前で破局も

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ダンスグループ・MAXLINA(40歳)が、12月30日に放送されたバラエティ番組「独身女と新婚有田2〜有名人896人の人生に学ぶ幸せの掴み方!年末SP〜」(日本テレビ系)に出演。これまで経験してきたという、数々の不幸を告白した。

「恋もプライベートもうまくいかず、不幸の連続です。これがいつまで続くのか不安です」。そう打ち明けながらスタジオに登場したLINA。「メンバーでは私一人、独身になってしまって。みんな結婚しちゃって」という状況の中で、今後結婚できるのか、孤独死しないかと不安なのだという。

そう思わせる理由は、これまで歩んできた不幸な人生にあると、番組では再現VTRを通してLINAの恋愛を振り返ることに。

沖縄の喫茶店でアルバイトをしていた16歳のときには、4歳年上の福山雅治似のイケメンと交際するも、彼に別の彼女がいるのを目撃してしまい破局。

続けて1995年にMAXとしてデビューし、超多忙な22歳のときには同い年の一般男性と交際……していたと本人は思っていたが、彼から「オレ、付き合ってる気ないけど」と、“恋人のようなこと”をしていたにも関わらず遊ばれてだけだったことが発覚、破局してしまう。

さらに28歳のとき、遊びにいったハワイで出会った現地の青年と交際に発展。毎月2泊4日で、彼に会いに行くためだけにハワイへ行くなど入れ込んだが、ある日突然電話が繋がらなくなり、心配になってハワイへ飛んでいくと、彼は別の女性と遊んでいた……。結果、破局することに。

これでは終わらず、今度は33歳のとき、恋愛経験の少ないという一回り上の男性と交際。彼の顔は決してカッコ良くはなかったものの、優しさと包容力にひかれたというLINAは、結婚を前提に4年間交際し、両親やMAXのメンバーにも紹介、結婚式の日取りも決定していた。幼い頃に亡くなったという彼の両親のお墓参りにも行ったそうだ。

ところが、たまたま彼のケータイを見てしまったところ、そこには女性からのメール、女性とのツーショット写真、女性の裸の写真も……。複数の女性と浮気をしていたことが判明し、結婚寸前でまさかの破局となった。後日、友だち伝いに入って来た情報では、彼の両親は存命で、一緒に行ったお墓参りは他人のもの、さらにバツ1で2回目の結婚をしている既婚者だったという。この恋愛についてLINAは「完全に騙されていた。衝撃でした。言葉が出ないくらいビックリしすぎて」と、当時の絶望を語った。

こうした不幸の連続で、40歳のいま、とても不安だというLINAは、「恋愛したい気持ちはあるんですけど、あと一歩が行けなくなりましたね。臆病になっちゃう。孤独死したらどうしようって考えるくらい不安です」と辛い胸の内を吐露した。

そんなLINAに「あなたはもう幸せなんです」と説く、くりぃむしちゅーの有田哲平。「18歳でデビューできる確率」「1stアルバムがミリオンセラーだった確率」「女性で年収2500万円以上の確率」「紅白歌合戦に5年連続出場できる確率」「1977年生まれの女性でソロ写真集を出せた確率」「女性グループが22年以上活動を続けている確率」などを次々にプレゼンし、いかにLINAが恵まれた、希有な人生を歩んできているのかを指摘した。

そして「こんな確率で生き残ってきたLINAさんが多少フラれる? 浮気される? どうでも良くないすか、そんなの。幸せなんですよ。人がなし得ないこと、なし得てるんだから、ちょっとくらい不幸がないと、あとでドーンと交通事故とかに遭いますよ。ちょこちょこあるから、いま元気に生きてるんですよ」との有田の言葉を受け、最後は「人生ってないものねだりですね。人間って欲が出ちゃうからね。満足して頑張らなきゃいけないですね」と納得したLINAだった。

NHK松尾剛アナが失言?ビットコイン特集で「早く教えてくれれば…」

松尾剛アナ

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 人間誰しも、つい“口を滑らせてしまう”ということがある。バツの悪い思いをするのはいうまでもない。ただこの場合、バツの悪さだけでは済まなさそうだ。

 NHK総合、夕方の報道番組「ニュース シブ5時」、キャスターはロマンスグレーに優しそうな笑みを絶やさぬ松尾剛アナ(50)。彼が13日の放送で発した一言は聞き捨てならないものだった。この日、番組はビットコインを特集。その中で三輪誠司解説委員が「今月だけで2倍近く値上がりした」と説明すると、それを受けた松尾アナはこう述べていたのだ。

「早く教えてくれれば私もちょっとくらいは……」

 上智大学教授(メディア文化論)・碓井広義氏はいう。

「本人にすれば気の利いた冗談のつもりだったのでしょう。でも、やはりこれはまずいですよ。公共放送のNHKが投機的な内容を報道する中で『私もやってみたい』などといった発言は避けなければなりません。視聴者を煽ることになってしまいますから。芸能人のコメンテーターがいうならまだしも、局のアナがいうなんてもっての外です」


松尾剛アナ

 当のNHK側は、

「今回のご指摘をふまえ、今後の番組での発言に活かしていきたい」

 というのだが、このところNHKは報道番組でも「わかったふりをしない」「親しみやすさ」を前面に出すよう、特に心がけているのだという。だがそれにしても、最近のニュース番組を見ていると、ちょっと“くだけすぎでは”と思う場面がしばしば。

「ニュースウオッチ9など、その典型です。事実を伝えるのがメインなのに、伝える側が主役になってしまっている。キャスターの桑子真帆さんの『へぇ〜』『そっかぁ』といった相槌は、親しみやすさを意識してでしょうが、正直、気さくすぎに思えてしまいます。松尾さんの発言も、お金に敏感となるこの時期、視聴者目線で語ろうと口を滑らせてしまったのでしょう」(碓井氏)

 ニュースは要点を押さえてくれれば、それでいい。

「週刊新潮」2017年12月28日号 掲載

読んでから見たい「箱根駅伝」オモシロ裏知識10(1)レベルは拮抗している

読んでから見たい「箱根駅伝」オモシロ裏知識10(1)レベルは拮抗している

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 日本の正月といえば箱根駅伝。初春の箱根路を精鋭20校と関東学生連合が1月2日と3日に駆け抜ける。今季の大学3大駅伝は、出雲路が東海大、伊勢路を神奈川大が制し、4連覇に挑む青学大は2位、3位だった。第94回大会は、往路、復路、総合の優勝校が全て異なる「10年に一度の大混戦」となりそうだ。

【1】10年に一度の大波乱!

「どこもレベルが上がっている。戦国時代ですよ」

 こう話すのは、昨季の東京箱根間往復大学駅伝競走を制し、3連覇を達成した青山学院大学の名将・原晋監督(50)だ。スポーツ紙デスクが解説する。

「11月の全日本大学駅伝後のこと。前季、青学大は大学3大駅伝(出雲、全日本、箱根)の3冠に輝き、箱根は往路と復路を制しての完全優勝でしたが、今季は無冠。ダブル看板の一人、下田裕太(4年)の調子が上がってこない」

 ただ、もう一人の支柱の田村和希(4年)は、出雲、全日本ともに区間トップと安定した走りを見せた。

 スポーツライター・折山淑美氏の見立てはこうだ。

「二強プラスワンと見ています。1万メートルやハーフマラソンの記録や経験などの総合力から、青学と出雲の覇者の東海大、そこに全日本を制した神奈川大が絡んできた。特に東海大はスピードがあり、往路から一気に飛び出して逃げきってもおかしくはない。とはいえ、それぞれに絶対エースの不在や山の上り下りへの不安なども抱え、波乱が起きても驚きません」

 2代目山の神の柏原竜二氏をスカウトし、成長を見続けた東洋大学陸上競技部・長距離部門の佐藤尚コーチも「今回は3つのタイトルが別々の優勝校になってもおかしくない」と話す。

 過去、往路、復路、総合の各優勝校が全て異なるケースは7回あり、74年は日本体育大の6連覇阻止、06年は駒澤大の5連覇の夢が破れた。今回は10年に一度の大波乱の可能性も!?

【2】白熱の「バトルトーク」

 12月10日、前大会5位までの監督が集うイベントがあり、ヒートアップした。バトルの口火を切ったのは前回5位も、今季の伊勢路を制した神奈川大の大後栄治監督(53)だ。

「(エースの)鈴木健吾(4年)と山藤篤司(3年)、はっきり言って1区、2区で行きます。とにかくハイペースに持ち込み、ガンガン行きたいと思っています」

 前回4位の順天堂大の若き指揮官・長門俊介監督(33)も「3本柱で往路を戦いたい。主将の栃木渡(4年)は、状況が状況なら序盤にぶち込みたい」と会場を沸かせば、「(うちも)1、2区からガンガン行くしかないでしょう」と、名門・早稲田大学を率いる相楽豊監督(37)もまた、往路勝負を匂わせた。

 対する青学大の原監督は「箱根だけは譲れない!」と、恒例の「大作戦」名を明かして応戦。

 前出・スポーツ紙デスクが振り返る。

「今回は『ハーモニー大作戦』。出雲(3位)も全日本(2位)も、流れがかみ合わなかったので、箱根は、じっくりと10区間のラインナップを検討して挑むということでした。ただ、Wエースの起用区間の明言は避けた。ライバル校が先行・逃げきりを示唆する中、青学大は好位からのまくりを狙いそう。12月29日の区間エントリーが楽しみです」

【3】花の2区にエース集結

 前大会から山上りの5区が23.2キロから20.8キロに短縮されたこともあり「花の2区」の重要性が増す。

「好メンバーがそろい、久しぶりにエースがぶつかり合う『花の2区』という感じです」(折山氏)

 スピード自慢の留学生を抱える山梨学院大と拓殖大に対し、神奈川大、順大、東洋大、駒大などがガチンコバトルを展開する。

「注目は神奈川大のエース・鈴木健吾(4年)です。全日本の最長の8区(19.7キロ)での逆転劇は鮮やかで、タイムも日本人歴代2位の好記録。現役学生ナンバーワンの称号を証明した走りでした。そこで区間賞に輝いたのが山梨学院のケニア留学生のドミニク・ニャイロ(3年)です。この一騎打ちは見ものです」(スポーツ紙デスク)

 拓殖大にはエチオピア留学生のワークナー・デレセ・タソ(3年)、順大には塩尻和也(3年)が控える。

「デレセは前回の2区で10人抜きの2位。塩尻は現役唯一のオリンピアン(リオ五輪3000メートル障害)で、前回は8人抜きの5位と、ともに下位からタフさを要求される状況での快走。ただ二人とも、箱根の醍醐味のごぼう抜きよりも『トップ争いをしたい!』と話しています」(専門誌編集者)

 カギを握る1区は、今回もスローが予想される。

 前出・東洋大の佐藤コーチいわく、

「前回、うちは1区にエース服部弾馬を投入してトップ通過も、わずか1秒差。酒井俊幸監督(41)の指示はもっと早めの仕掛けで、本人も『行きます』と話していたが、結局はラスト勝負。彼でも動けないのが箱根のプレッシャーです。でもスロー予想だろうと、エース級を出し惜しみすると致命傷になることもある」

 1区の駆け引きが2区の激闘を演出しそうだ。

2017アサ芸プラス人気記事ベスト10⇒6「元SMAP香取ネタが2本も!」

2017アサ芸プラス人気記事ベスト10⇒6「元SMAP香取ネタが2本も!」

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 徳間書店が運営するニュースサイト「アサ芸プラス」。2017年も皆様のご支持の甲斐あって、多くの記事を発信させていただきましたが、特に反響の大きかった「閲覧数の多い記事」をランキング形式で発表したいと思います。こちらでは、第10位⇒第6位まで。

10位:木村拓哉が「なぜアイツが!?」と激怒した香取慎吾主演ドラマとは?

 振り返れば「SMAPのない1年」だった2017年。国民的アイドルグループを解散に追いやったメンバー確執、タレントvs事務所など、解散までにくすぶっていた「疑惑」の「答え合わせ」が芸能欄をにぎわせた。この記事も、2004年に放送されたNHK大河ドラマ「新選組!」で近藤勇を演じた香取慎吾に対し、木村が「怒り心頭」の理由をレポートした。

9位:香取慎吾側についた朝日新聞、ジャニーズの「闇」に切り込み開始の“兆候”

 朝日新聞がパラリンピックスペシャルナビゲーターとして元SMAPの香取慎吾を抜擢。同じ朝日系列のテレビ朝日の子会社AbemaTVの「72時間ホンネテレビ」の話題も手伝って、「反ジャニーズ」に陣取ったことを知らせた記事。さながら現政権批判のような徹底した攻撃態勢でジャニーズ事務所と対峙する日は近い?

8位:完全にバカにしてる!? 藤井四段愛用「マジックテープ財布」特集に批判の声

 フジテレビ朝の情報番組「めざましテレビ」で、天才棋士・藤井聡太四段(15)が使用しているマジックテープ式の折りたたみ財布について、同年代の学生の「バリバリ財布の使用頻度」や「世間の印象」などを「余計なお世話」な調査をしたことについて殺到する同番組への批判をレポート。

7位:AKB48紅白選抜で起きた兒玉遥の号泣ハプニングに同情の声

 2016年の大晦日に放送された「第67回NHK紅白歌合戦」に出演したAKB48は、「夢の紅白選抜」16人を視聴者投票で決めるというイベントを行ったのだが、その際に起きたHKT48の元センター・兒玉遥「号泣」の模様を詳報。

6位:ヒロミ、「24時間テレビ」での本銚子駅リフォームに鉄道通から大ブーイング!

 番組の企画で銚子電鉄(千葉県)の老朽化が進んだ本銚子駅をヒロミがリフォーム。同路線には、ドラマの舞台になったり、「駅百選」に選ばれた駅舎があったりと個性的でノスタルジックな雰囲気が評判だっただけに、鉄道ファンが猛反発していた。

 ヒロミや藤井四段など、視聴者の「テレビへの怒り」を拾えるWEB記事の特性が色濃く反映されたランキングとなったのではないだろうか。また、やはり「SMAP」は国民的関心事。2018年もアサ芸プラスをにぎわせてほしい。

年末に宮崎のジャニーズファンがダウンタウンに激怒する「悲しき理由」

年末に宮崎のジャニーズファンがダウンタウンに激怒する「悲しき理由」

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 全国津々浦々にファンをもつジャニーズ。だが今年は、宮崎県のファンがなぜかダウンタウンに激怒しているという。その理由は同地には民放が宮崎放送とテレビ宮崎の2つしかないからだというのだが、テレビ誌のライターがささやく。

「宮崎放送がTBS系なのに対して、テレビ宮崎は日本テレビ系とテレビ朝日系とフジテレビ系の3局のクロスネット。そのため、どの局の番組が観られるのかはその時々で変わってきます。大みそかは普段ならフジテレビ系の『ジャニーズカウントダウン』を観られるのですが、今年は日本テレビ系の『ガキの使い!大晦日年越しSP絶対に笑ってはいけないアメリカンポリス24時!』の放送が決定。これではジャニーズファンが激怒するのも当然でしょう」

 その「ガキ使」では公式ツイッターで12月26日、宮崎で「年越しSP」が観られるとアピールし、同番組のファンを喜ばせたばかり。しかし宮崎のジャニーズファンにしてみれば年に一回の大型番組を奪われたことになる。テレビ宮崎ではなぜ、ジャニーズカウントダウンを放送しないのだろうか。

「クロスネット局のテレビ宮崎では曜日ごとにフジと日テレとテレ朝、どの局の番組が放映されるかが決まっていて、フジテレビは火水木土に放送されます。今年の大みそかは日曜日なので当てはまらず、日本テレビの『ガキ使』が放送されるわけです。過去にも2010年(金曜)や2012年(月曜)の大みそかに『ガキ使』が放送され、ジャニーズファンが悲しむ結果となりました」(前出・テレビ誌ライター)

 こうなったら宮崎のジャニーズファンは「ガキ使」でバカ笑いして、せめてもの憂さ晴らしをするしかなさそうだ。

(金田麻有)

朝青龍「大みそか格闘技特番」に「日馬富士出ろ」の声が殺到していた!

朝青龍「大みそか格闘技特番」に「日馬富士出ろ」の声が殺到していた!

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 日馬富士の暴行問題で、大きく揺れた今年の相撲界。そんな中、元横綱・朝青龍が一年を締めくくる大みそかに、ぶっ飛び企画に挑戦する。

「その名も、2017大みそか特別企画『朝青龍を押し出したら1000万』というもの。夜8時から4時間半に渡って、インターネットテレビのAbemaTVで放送されます」(スポーツ紙記者)

 この企画は、同局で今年5月7日に放送された「亀田興毅に勝ったら1000万円」の“企画第2弾”として打ち出されたもの。前回は、当日視聴数が何と約1420万視聴にも達し、一時はサーバーがダウンする事態に陥るほど話題を集めた。亀田は4人の挑戦者と戦い3人KO、最後の挑戦者からKOこそ奪えなかったものの、みごと1000万円を死守した。

「今回のバトルは、“張り手なし”“変化なし”“押し出しのみ”という番組独自のルールで行われます。募集人数は最大で5人まで。『18歳以上の、力に自信があり健康な男子』が応募条件。挑戦者は当日まわしを着用して土俵に上がる予定です」(前出・スポーツ紙記者)

 ネットでは「朝青龍押し出したら1000万とか無理すぎるだろ。殺されるぞ」「朝青龍を押し出したら1000万の企画、亀田より全然可能性見出せ…ない?」などザワつく結果に。中には「朝青龍倒したら1000万は、日馬富士のためにあるようなもんやん」「日馬富士でろ日馬富士!」など、暴行事件で11月29日に引退届を提出した日馬富士に出場を望むコメントも数多く寄せられていたのだ。

「朝青龍は、2010年の場所中に、泥酔して暴れ、一般人男性を負傷させる騒動を起こし、これが原因で相撲協会から引退勧告を受け引退しています。もし日馬富士との対決が実現していたら、横綱の座を追われた力士同士の因縁マッチとなったわけですが…」(放送作家)

 波乱含みの「朝青龍を押し出したら1000万」。立ち合い前の“場外乱闘”から盛り上がっていたのである。

(窪田史郎)

TOKIO 始末書を書かされたライブ演出を暴露「シゲル100%!」

 TOKIOが、12月28日放送の『PON!』(日本テレビ系)にゲスト出演した。番組ではレポーターのブルゾンちえみが「TOKIOでよかったと思うことは?」と質問。

 メンバーの国分太一は「僕らずっとしゃべってますけど、これ多分『嵐』が同じように話をしたら、オンエアできないと思います」と回答。これには松岡昌宏が「ああ、この喋りをね。TOKIOなら使えるなと」と同調する。

 じつは直前に、TOKIOが過去のライブで裸に楽器のみで股間を隠すという演出をし、始末書を書かされたというエピソードが暴露され、メンバーたちは「シゲル100%! こっちの方が早いんだから!」と盛り上がっていたのだ。

 ここでブルゾンが「いつも『PON!』のロケをさせていただくときに、『こういう質問をしたいんですけど』と提出すると、けっこうどんな方でもNGがあるんです。びっくりしたのはTOKIOさんNGなし」と明かす。

 これに対してリーダーの城島茂は「(普通だったら)シゲル100%なんか使えない。松潤100%だったら使えないでしょ」と応じ、松岡が「松本は無理だね。シゲル100%はテロップ付き(ならあり)!」と付け加えていた。

 こうしたやりとりに、ブルゾンが「こんなに懐が深いなんて」と感心するも、長瀬智也が「(うちは)自己責任です」ときっぱり。

 国分が「(本人の前で披露する)ネタも普通のアイドルだったらもうちょっと気を使うでしょ?」とブルゾンに逆質問すると、「使ってます。平坦なネタになる。当たりさわりない」と告白していた。

 インタビューは終始笑いが絶えず、スタジオからは「いいね、TOKIOいい!」「(やりとりを)もっと見ていたい」と絶賛されていた。もうすぐメンバー全員が40代になるというが、さすがTOKIOである。

2017年の映画興行収入ランキング 1位は名探偵コナン、2位はドラえもん


真実はいつも一つ!
 - (C) 2017 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会

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 2017年邦画興行収入の上位作品を文化通信社が発表し、人気シリーズ最新作『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』が興収68億9,000万円という数字をたたき出し、本年度の邦画の中で最も高い最終興収を記録したことが明らかとなった(文中の数字は一部推定)。アニメ作品はベストテン圏内(今年は11作品)に6本ランクインするなど、その強さは相変わらずだったといえる。

 1996年からアニメ版が放送され、1997年からは劇場版がスタート。2017年公開の『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』は21作目となる。20年の歴史を持つ劇場版『名探偵コナン』シリーズだが、特に近年の同シリーズの躍進は驚くべきものがあり、2013年公開の第17作『名探偵コナン 絶海の探偵(プライベート・アイ)』からは5年連続で、シリーズ歴代最高興収を更新。最新作『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』は最終興収68億9,000万円となり、見事、2017年邦画ナンバーワン作品となった。

 『コナン』と同じく東宝の人気シリーズ『映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険』は2位にランクイン。こちらは、新シリーズ最高興収をマークしていた前作『映画ドラえもん 新・のび太の日本誕生』(最終興収41億2,000万円)の成績を超え、2年連続で新シリーズ最高興収を更新している(2014年の『STAND BY ME ドラえもん』は除く)。

 さらにピカチュウとサトシの出会いのエピソードを描いた『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』、アニメと実写のハイブリッド描写が話題を集めた『映画 妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!』がそれぞれ興収30億円を突破するなど、定番アニメの安定した強さも特色。その他、スタジオジブリの遺伝子を受け継いだ『メアリと魔女の花』、深夜アニメ発の『劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-』なども今年印象に残った作品だった。

 また、2016年10月公開作品ということで、集計の関係で今回のベストテンには入っていないが、現在もロングラン公開中のアニメ作品『この世界の片隅に』は26億4,000万円前後を記録しており、その強さを見せつけている。

 一方、実写作品に目を向けてみると、3位の『銀魂』、5位の『君の膵臓をたべたい』がともに興収30億円を上回った。さらに『忍びの国』『関ヶ原』という時代劇映画も健闘した。

 昨年は『君の名は。』という驚異的なメガヒット作品が年間邦画ランキングをけん引していたが、今年は全体的に突出した作品は少なかった。興収30億円を突破した作品は、昨年の9本に比べ、今年は7本。東宝の1月〜11月の累計興収はおよそ580億円。歴代最高を記録した昨年と比べると、74.2%という成績に落ちついた。

 2018年は細田守監督の最新作『未来のミライ』や、大ヒット作『銀魂』の続編、人気コミックの実写化作品『BLEACH』などが公開予定。2018年はどのような作品がチャートをにぎわすか、楽しみだ。(ランキング・数字などは興行通信社、文化通信社、配給元など調べ)(取材・文:壬生智裕)

【2017年日本映画作品別興収 上位10本】(最終興収の数字は一部推定)
1『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』68億9,000万円
2『映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険』44億3,000万円
3『銀魂』39億円
4『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』35億5,000万円
5『君の膵臓をたべたい』35億2,000万円
6『メアリと魔女の花』32億9,000万円
7『映画 妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!』32億6,000万円
8『劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-』25億2,000万円
9『忍びの国』25億1,000万円
10『関ヶ原』24億円
10『22年目の告白-私が殺人犯です-』24億円