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「芸能界ケンカ最強伝説」の生島ヒロシ 新宿・路上での武勇伝

“芸能界ケンカ最強伝説”を持つ生島ヒロシ、これまでのストリートファイトを語る

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フリーアナウンサーとして、ラジオ、テレビ、イベント、講演会等、幅広い分野で活躍中の生島ヒロシさん。実は“芸能界ケンカ最強伝説”を持つひとり。アメリカだけでなく、TBS入社後も数々の武勇伝を繰り広げていた。


◆生島ヒロシはストリートファイター?!

-生島さんは芸能界最強と言われていますね-

「そんなことはないですけど、アメリカにいたとき、ベニー・ユキーデというキックボクシングのチャンピオンがいてね。映画『スパルタンX』でジャッキー・チェンと戦っていたのが彼だったんだけど、そのお兄さんが空手道場で稽古をしていた僕を見て、ベニーと戦わせたいという話になったんですよ。

結局、それは実現しなかったんだけど、ベニー・ユキーデに見合う相手ということはすごいことだという話になっちゃって。それじゃあ最高に強いんじゃないのという話になって。まあ、みんなふざけて言ってるんですよ(笑)」

※ベニー・ユキーデ
1974年、World Series of Martial Arts主催の大会で優勝。世界キックボクシング協会(WKA)の元ライト級チャンピオン。梶原一騎原作の劇画『四角いジャングル』の中にも、主人公の最強のライバルとして登場し、俳優としても活動。『スパルタンX』『ストリートファイター』など映画にも出演している。

-帰国してからも色々あったと聞いていますが-

「ストリートファイティングはいくつもありますけどね。TBS時代に新宿を歩いていたら、友だちがいきなり殴られちゃってね。体重が90キロくらいあるデカイ酔っ払いで、ぶつかる人ごとに殴ってるんですよ。酔っ払いだからぶつかってきてもしょうがないと思って油断していると、いきなりボコンと殴られちゃう。何人も殴ってましたよ。僕も友だちが殴られて頭にきたから追いかけて行ってやり返しました。

まだ入社してすぐの頃でしたけどね。あと、電車のなかで、でかいやつにいきなり絡まれてね。そいつが足を伸ばして寝てたから、足がつっかかって倒れそうになっちゃってね。そしたら寝ているところを起こされたっていうんで絡んできて、僕はそのあと講演があったから最初は黙っていたんだけどね」

-相手は生島さんだと知っていました?-

「わからない。ただ、傘を突き出してきたから、傘を取ってボコって折って放り投げてやったら、向こうがビックリしちゃってね。柔道をやっていたらしいんだけど、その後、電車からおろして蹴飛ばしてやろうと思ったら、車掌さんに止められてね。それ『週刊女性』に書かれちゃったんですよ。

その男がみんなにネタを売っていたらしいんだよね。生島ヒロシにやられたって。でも『週刊文春』とか『週刊新潮』などは記事にしないと断ったらしいんだけど、当時、僕は『週刊女性』の出版元である『主婦と生活社』の『JUNON』が主催している『ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』の司会をしていたから社内で大変だったみたい。でも、絡んできた向こうが悪いのに、結局、僕が悪いことになっちゃって…。色々ありましたね。

危なかったのは、外国人タレントのボディガードみたいなデカいやつの車が道を塞いで動かなくて、僕のマネジャーが『すみません。ちょっと車動かして下さい』と言ったら、『動けねえよ』とかなんとか言うから頭にきてね。バーっと降りて行って、『おりろ!何調子こいてんだ。30センチ動かせば済む話じゃないか。やるならやってみろ。来い!』って言ったら、向こうもメンツがあるから向かって来たり…」

-大丈夫だったんですか?-

「向こうが悪いんですから(笑)」

-でも、本当に強いんですね-

「そんなことはないけど、何か正義感があるから、変な話、後先考えないところがあってね。バカなんですよ、そういう点では。(笑)『これは許せない』と思ったら黙っていられない」

-よく今まで大ごとにならなかったですね-

「本当にね。ときどき自分でも、よく助かってるなと思いますよ(笑)」


(勇輝さん、翔さんと)

◆念願の自室改造が実現

毎週月曜日〜金曜日、午前5時〜午前6時半『生島ヒロシのおはよう定食・おはよう一直線』(TBSラジオ)のパーソナリティーは20年間続けている。

-今の生活リズムはどんな感じですか-

「平日は朝4時頃起きて、ラジオが終わると録音があったりしますけど、予定では家に帰って寝ますね。ただ曜日によっては『ゴゴスマ』や『バイキング』があったりすると、どうしても仮眠の時間が少なくて、ちょっと調子が狂うんですよね。

理想は午前中寝ていて、午後からまた活動。その活動は収録が週2回くらいあったり、あとウィークデーでも講演会があったりとか、色々な営業ですよね。代理店、映画会社、制作会社、テレビ局とかね」

-ハードな毎日ですね-

「でもね、去年ようやく念願かなって自分の部屋を和室から洋室に改装したから快適ですよ。それまでは、奥さんは2階で天蓋付きのベッドに寝ているのに、僕は1階で仮眠するときもお布団をいちいち敷いたり、畳んだりして寝ていたんですけど、ベッドは楽ですね」

-今はご自宅に奥様とお2人ですか-

「息子たちは独立。僕もそうだったけど、親離れ、子離れしなくちゃいけないし。長男の勇輝は人柄が良いので可愛がられるタイプ。脇だけどドラマや舞台などで頑張っていますね。

次男の翔はガンガン自分で道を切り開くというタイプ。ストイックでイチロー的な要素がありますね。留学も自分から行くと言って、お兄ちゃんは『お前がアメリカなら俺はイギリスだ』なんちゃって感じですから。長男の場合は“なんちゃって留学”だからね。(笑)

翔はコンテンポラリーダンスをやっていて、ドイツに行って結構メインを張っていたんだけど、結局演出家ともめて帰ってきちゃって…。そういう中途半端だからダメなんだって言ったんだけどね。それにダンスで究めるなら大会で賞を取らないとマスコミにはなかなか認められない。

まあ、2人とも僕が元気なうちはね、もうちょっとやったらって。自分の人生は自由にやるのは結構だけど、責任持たなきゃいけない。若いときは良いけど、40、50歳になったら本当に、続けられるかどうか、そのときにはもう親もいないかもしれないし、どうするのかということを真剣に考えろと言ってます」


◆生島ヒロシ、52歳で試験勉強スタート!

ファイナンシャルプランナーをはじめ、数多くの資格を取得している生島さん。試験勉強を始めたのは52歳のときで、20年以上やったことがない試験勉強に悪戦苦闘だったという。6ヶ月間の試験勉強でファイナンシャルプランナーの国家資格を取得。さらに、防災士、ヘルスケア・アドバイザーなど7つの資格を取得している。

-色々な資格を取得されていますね-

「ラジオをやってからです。テレビの仕事がだんだん減ってきて、ラジオをやり始めたら、ラジオは台本がないじゃないですか。より色んな物を自分で発信するためには、色々な資格を取ってると、基礎から勉強できるのですごく良いと思って」

-すごい数ですよね-

「それは自分のキャリアが50歳を過ぎて、これはもう先細りだなあと思ったんですよね。みのもんたさん、徳光和夫さん、古舘伊知郎君とか、フリーアナの先輩が絶好調で輝き続けていたので、客観的に見て、僕はダメだなと思ったんですよ。

ラジオはやっているうちに実質的にスポンサーとのつながりも広がってきたりして、とにかく楽しかったんですよね。

それをもっと充実させようということと、たとえテレビからのお声がかからなくなったとしても、喋りの技術は持っているわけだから、自分で講演だったりとか、いろんなことをやっていくためには、より自分のなかのコンテンツ、お金についても健康についても語れるだとか、相続についても語れるとか、そういう風にやっていけば食いっぱぐれはないなあと思って。

僕だけじゃなくて、社員もいますからね(笑)僕も社員なしでひとりで、うちの弟と2人だけだったら、よっぽど財産が残ってますよ。だけど、結局色々頼まれたりして、タレントは増えるわ、社員は増えるわで、その人たちを食べさせるために頑張っているようなものですよ」

-今後はどのように?-

「色々な部分で、うちの会社が僕抜きでも成り立つようなインフラ作りを70歳になるまでの間に作りたいと思って。

それはもうずっと、弟とか副社長とかに言ってたんですけど、目先の仕事にてんてこ舞いで。せっかく来てくれた人たちの仕事も何とかしてあげないといけないし。

テレビ、ラジオだけだと競争が激しすぎちゃうから、イベントや配信もね。色々と広げていかなくちゃいけないんだけど、それを全部僕がやらなくてはいけないので。大きな枠組みのところはね。時代に合わせて色々やっていかなくてはいけないから、そういう意味では面白い。

自分のことはさておき、息子たちだったり、うちのタレントだったりとかは、とにかく激戦だから、そこをどうやって入り込ませていくかとか、常に考えていますね」


◆ボクシング、テニス、ジム…肉体鍛錬が止まらない

ライザップのCMも話題を集めた生島さん。 3年前に 2ヵ月間のトレーニングで肉体改造に挑戦し、体重9.1?減、体脂肪率6.2%減に成功。健康数値も大幅に改善。自分の後半人生の1つの大きな転換期になったという。

-今、ハマっていることはありますか?-

「最近ボクシングもやってるんですよ。ミット打ちを。空手は蹴りをやったり、サンドバッグをやると腰にきちゃうんだけど、そこへいくとボクシングはいいですよ、パンチだけは。30分でミット打ちが結構できるから面白いですよ。

ジムも相変わらず、ライザップも行ってるし、ひじが痛かったけど治してもらって、またテニスもやっています」

-食通としても知られていますが-

「食べることが好きなんだけど、食べるとなかなか痩せないんで、それがちょっと悩みの種で。あとは、時間があれば、京都に行っていますね。友だちが京都に別荘を買ったので、そこに連れて行ってもらって、祇園に行ったりとかね。こういう時代でもゆとりがある人はいるんですね。京都の世界観は好きです。

色々と動いていますよ。今が一番楽しいですね。すごく楽しい。ぜいたくを言えば、夏休みが1週間とか10日しかないので、それをもうちょっと長くして海外に色々と行きたいと思いますけどね。映画が大好きなので、カンヌ映画祭とか、アカデミー賞の授賞式とか行きたいですね」

超多忙な日々のなか、さまざまなことに挑戦し、アクティブに活動している生島さん。ソフトな見た目の裏に熱い闘志を秘め、楽しみながら仕事も人生も全力投球。生涯現役を目指すという。新たなことに挑戦し続けるバイタリティに刺激される。(津島令子)

安藤サクラが2018年後期の朝ドラヒロインに 夫の柄本佑も「やったら」

2018年後期のNHK連続テレビ小説「まんぷく」のヒロインに決まり、発表会見で涙ぐむ安藤サクラ

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 NHKの2018年度後期連続テレビ小説「まんぷく」(10月1日スタート、月〜土曜前8・00)のヒロインが女優・安藤サクラ(31)に決まり、31日に渋谷の同局で発表会見が行われた。

 インスタントラーメンの生みの親として知られる日清食品創業者の故安藤百福さん夫婦の物語で、安藤が演じるのは妻の故仁子(まさこ)さんをモデルにした立花福子役。オーディションではなく、キャスティングで決定した。

 昨年6月に初子となる長女を出産したばかりで、安藤は10月にオファーを受けたとき「悔しかった」という。「これから長い間休んで、とにかく子供のために過ごそうと思っていました。朝ドラは憧れでしたし、ちょうどオファーを受けた日が『わろてんか』の初回放送でした。“朝ドラの世界とはご縁がなかったなあ”と思いながら見ていたら、その晩にヒロインのお話が。最初はやれるとは思えなかったし、子供がいるのでお受けできるとは思えなかった」と複雑な胸中を告白した。

 悩む安藤の背中を押したのは役者一族のエールだった。夫の俳優・柄本佑(30)からは「やったら」と励まされ、父・俳優の奥田瑛二(67)や、3人の子供を育てた義母の女優・角替和枝(63)らからも激励された。

 また、出演を決めた決め手となったのがドラマ制作班ら現場スタッフの温かい雰囲気だったという。「まんぷくのスタッフさんとお会いしたときに、本当に温かく迎えてくれた。娘も温かく迎えてくれて“娘さんにもスペシャルな体験にしましょう”と声を掛けてもらった。この作品に飛び込んでみようと思いました」と語った。

 撮影は愛娘が1歳を迎える前の5月初旬から、来年2月までの予定。

クロちゃん、深刻疾患判明までの「助言した女医が涙した」裏切り不摂生!

クロちゃん、深刻疾患判明までの「助言した女医が涙した」裏切り不摂生!

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 しょせん、見せかけの食事制限ということは世間の人々もわかっている!?

 安田大サーカスのクロちゃんが、1月28日放送の医療バラエティ番組「名医のTHE太鼓判!」(TBS系)に出演。血糖値の状態が“即入院レベル”と宣告された。

 何でも、クロちゃんの血糖値は基準値を大きく上回っており、血液検査の結果で2型糖尿病など6つの病気にかかっていることが判明。また、医師団の一人である丸田佳奈医師からは「いつ倒れて亡くなってもおかしくない」と、突然死の可能性もあると宣告されていた。

 高血糖の原因は乱れた食生活にあるといい、クロちゃんは以前に同番組に出演した際も健康状態がよくなく、カメラが回っていないところでも医師団から食生活を改善するよう注意を受けていたという。しかし、今回の番組でも、この間クロちゃんに密着したVTRが紹介されると、やはり間食やお酒の飲みすぎが発覚。医師団の注意を完全に無視していたことがわかった。そのため、以前から真剣に忠告していたこともあり、丸田医師は「何も(クロちゃんに助言が)響いてなかったのが、本当にすごくショックです」「人の意見をいっさい聞かない」と涙を見せていた。

 ここに至って、クロちゃんもようやく食生活を改善する決意がついたような反応を見せたが、この放送を見た視聴者から「絶対、クロちゃんは今後も変わらない」「また、ウソの食事報告を貫くんだろうな」「見せかけだけ改善しているように繕うんだろうな」など、クロちゃんの食生活は今後も変わることがないという意見が見られていた。

「クロちゃんといえば、バラエティ番組『水曜日のダウンタウン』(TBS系)で、ツイッターでフォロワーに対して歩いて帰るアピールをしながらも、タクシーで帰ったりと息を吐くようにしょうもないウソをつくことで有名です。今回の番組でも話している通り、表向きはダイエットに取り組んでおり、ツイッターでも『プロテインとボディーメンテ飲んで夜まで我慢だねー』と投稿したりしてダイエットアピールをしていますが、裏では投稿後にそば屋で2玉盛りセットを食べていたことが『水曜日のダウンタウン』の密着企画で発覚していました。とにかく見かけだけを大事にしているクロちゃんですから、まずその虚言癖を治すことから始めた方がいいのかもしれません」(エンタメ誌ライター)

 クロちゃんの命を救うために、「水曜日のダウンタウン」ではクロちゃんに長期的に密着して欲しいものだ。

(本多ヒロシ)

藤崎マーケット・トキ以上!「仮想通貨漏洩事件」で“最悪被害”芸能人とは?

藤崎マーケット・トキ以上!「仮想通貨漏洩事件」で“最悪被害”芸能人とは?

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 1月26日に発覚した仮想通貨取引所・コインチェックでの巨額の漏洩事件。同取引所の利用者が保有する580億円相当の仮想通貨「NEM」が不正送金されたことが発覚し、投資家の間で大混乱に陥った。被害に遭った利用者に対し、日本円で補償を行うと発表しているものの、いまだ返金のメドは立っていない。そんな中、「貯金の全てをコインチェックで『NEM』につぎ込んでいた」として注目を集めているのが藤崎マーケットのトキだ。

 今回の事件により、現金6万円と交通系ICカードに入金された6000円しか手元に残っていないという。一方で、松本人志ら多数の芸能人に仮想通貨投資を勧めていた、たむらけんじに非難が集まるなど芸能界でも波紋を広げている「仮想通貨漏洩事件」だが、今、関係者間では「トキ以上に損をした芸人がいる」との噂が流れているのだ。

「『コインチェック事件』によって億単位で被害を受けたと言われる芸人がいるんですよ」と語るのは中堅芸人Aだ。自身もコインチェックで100万円相当の「NEM」を保有しているというAによれば、「億単位で被害を受けた芸人」とはあの「ガリガリガリクソン」だという。こんなふうに明かす。

「彼は早い時期からコインチェックで仮想通貨投資をしていたんですが、昨年の飲酒運転による謹慎以降、投資に一層本腰を入れていたんです。数カ月前には『保有資産が億を超えた』と吹聴していました。漏洩した『NEM』も多く保有していたようで、億単位の被害を被っていたと見られています」

 芸能界でも被害者続出の「仮想通貨漏洩事件」。うまい話はそうそうないようだ。

(白川健一)

予想外すぎて絶句!? 乃木坂46生駒里奈の「卒業」でファンが“顔面蒼白”

予想外すぎて絶句!? 乃木坂46生駒里奈の「卒業」でファンが“顔面蒼白”

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 ノーマークだっただけに、ファンも言葉を失った。

 乃木坂46の生駒里奈が1月30日、次回シングルの活動をもってグループを卒業することがわかった。生駒は大学生が新卒で社会人になる22歳という年齢を迎えたことで卒業を決意したという。具体的な卒業時期は未定ではあるが、デビューシングルから5作連続のセンターを務めた“乃木坂の顔”の卒業には全乃木坂ファンに大きな衝撃を与えている。

「雑誌の表紙に乃木坂が起用されることも増え、昨年のレコード大賞を受賞するなど、『公式ライバル』として位置づけられていたAKB48を超える存在にグループが成長したことで、世間に知られるメンバーも増えてきてはいます。ですが、世間一般の知名度でいえば、生駒は白石麻衣にも勝る知名度No.1といっていいメンバー。それほど生駒が乃木坂のパフォーマンスの柱であり、グループをけん引してきた存在だったということです。また、ファンの間では次に卒業する主要メンバーは白石と予想する人がほとんどで、ファンも白石の卒業ばかりを警戒していた。それが白石より先に生駒が卒業するなんて、正直想定外のことだったでしょう」(アイドル誌ライター)

 生駒の卒業を朝一番にニュースで知ったファンたちからは「生駒ちゃん、卒業ってマジか…信じられない」「朝起きて、生駒ちゃんの卒業を知って抜け殻状態。学校に行く気力が出ない」「生駒ちゃんがいない乃木坂なんて考えられない」など、悲しみのコメントが殺到した。

「今後も芸能活動は継続させていくということがせめてもの救いですが、やはり乃木坂の顔がグループを去ってしまうことは寂しいところ。ただ、想定外の卒業発表のタイミングではあったものの、惜しまれつつ卒業するということはアイドルとしてはこれ以上ない幸せなこと。その意味では今回の卒業発表は成功と言っていいでしょう。1期生ながら遅咲きでグループのエースに成長した齋藤飛鳥や、16年9月に加入した3期生も順調に育っていますから、生駒の中でも若い世代にグループを託せる安心感が芽生えたのかもしれませんね」(前出・アイドル誌ライター)

 次回シングルでは生駒にぜひセンターを務めてほしいというのがファンの総意であることは言うまでもない。また、生駒は乃木坂にはAKBのような国民的ヒット曲がないことを気にしていただけに、その卒業シングルが国民的に知られる楽曲になることが、生駒が最後に背負う大仕事になるに違いない。

(石田安竹)

バスト見せ損?吉岡里帆「きみ棲み」のギャグホラーな展開に視聴者ドン引き!

バスト見せ損?吉岡里帆「きみ棲み」のギャグホラーな展開に視聴者ドン引き!

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 1月30日放送の「きみが心に棲みついた」(TBS系)第3話で、純白のアンダーウエア姿でランウェイを歩いた吉岡里帆が大反響を呼んでいる。大学時代に心を支配されていた向井理演じる星名に、勤務先のアンダーウエアメーカーで再会してしまった吉岡演じる今日子こと通称キョドコが、新作アンダーウエア発表会で新商品を着用してランウェイを歩くよう命令されるという設定だったのだ。

「吉岡のナイスバディが目に入らないほど突飛すぎる設定に、混乱する視聴者が続出したようです。ネット上では『この状況でどうしてその姿になる?』『キョドコの気持ちがまったくわからない』『このドラマ、ギャグホラーすぎてついていけない』『吉岡も向井も頭がおかしい役なの?』といったツッコミが巻き起こったようです。中には冷静に吉岡のアンダーウエア姿を鑑賞した人もいたようで『改めて大きなバストがうらやましい』という羨望の声とともに『おへそが変わったかたちで見ちゃった』『でべそ?』とおへそにも視線が集中していた模様です」(テレビ誌ライター)

 初回9.4%、第2話8.5%、第3話8.4%と右肩下がりの視聴率を記録しているこのドラマ。世間では「ムロツヨシが出てくるとホッとする」と言われるほど、主演の吉岡に共感できないことで知れ渡ってしまったが、このままキワモノ作品として走り続けるのだろうか。

中田翔がキャンプ地で起こした「バカッター行為」に痛烈批判が殺到!

中田翔がキャンプ地で起こした「バカッター行為」に痛烈批判が殺到!

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 1月29日、プロ野球の北海道日本ハムファイターズに在籍している主砲の中田翔が、始めたばかりだというツイッターにアップした画像が、大きな波紋を呼んでいる。

 その写真とは、アメリカ・アリゾナ州で行われるキャンプに向けて、現地で合同自主トレに入っている中田、西川遥輝、井口和朋、松本剛の4人。中田と西川がショッピングカートに乗り井口と松本がそれを押すという子どもじみた愚行に、満面の笑みを浮かべているのだ。

 もちろん、カートは子ども用で、ましてやプロ野球選手のような巨漢が乗るために作られていない。この不届きな迷惑行為に、ネット上では多くのバッシングが書き込まれている。

「『こういう行為はもちろんだが、こういう画像を載せれば炎上することがわからないのがヤバイ』『29歳がカートに乗って後輩に押させて“楽しいね”とか痛すぎる』『仮にも日本ハムの選手が食品も載せるカートに乗る行為が衛生面において許されないこともわからないのか』など、あまりに稚拙な“バカッター”行為に批判殺到です。ツイッターはすでに削除されていますが、球団としてもこのまま不問にはできないほど大きな騒動になっています」(芸能ライター)

 プロで活躍するほどの野球人生を送るには、この程度の常識やモラルなど、かなぐり捨てなければならないとでも言うのだろうか。

ますだおかだの岡田圭右 再婚の意思問われ「あるかいな!」

絶好調だった岡田。右は船木和喜

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 お笑いコンビ「ますだおかだ」の岡田圭右(49)と長野五輪スキージャンプ金メダリストの船木和喜(42)が31日、都内で「ドコモスマートフォン V30+発売記念VR体験会」に出席した。

 岡田と船木はイベントで、最新スマホ「V30+」のバーチャルリアリティー(VR)機能を使ってスキーのジャンプにチャレンジ。いつも通り大きな声でボケ倒した岡田は、特に大きな笑いも起きないスタジオの空気を察知するも「早くもスタジオが銀世界。ブルッときた。豪雪になってまいりました」「スベリのK点越え」などとめげずにギャグを連発。その姿を見た船木は「(岡田は)100点です」と言うしかない。

 岡田は昨年11月、タレントの岡田祐佳(42)と離婚した。「人生もK点越えちゃった?」と聞かれると「やかましいわ! いらんこと言わんでええ! 船木さんも苦笑いしかできない」。さらに「スタジオの空気も(岡田のスベリで)―4℃ですね」と言われると「うちの元嫁のコンビ名! いらんこと言うな!」とまくし立てた。

 平昌五輪がいよいよ2月9日に開幕するが「一人寂しく見ますよ。吹っ切れてますよ。やるのみです」。まさかまさかの再婚については「あるかいな! 自分の人生で必死」と全力で否定した。

 この日は同時間に、娘の岡田結実(17)も別のイベントに出席していた。把握していなかったそうだが「娘は相手にしてくれない。お忙しいみたいで。連絡はちょくちょく取ってます。(結実の仕事を)見ちゃうと心配になる。(アドバイスを)言っちゃうんですよ」と一瞬、父の顔を浮かべた。

「スベリのプロですから。お笑いトリプルアクセル」などと絶好調だった岡田は、娘にどんなアドバイスをするつもりなのか。そちらも気になるところだ。

SUPER☆GiRLSの尾澤ルナが卒業を発表「休養に専念します」

SUPER☆GiRLS・尾澤ルナ

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 アイドルグループ、SUPER☆GiRLSの尾澤ルナ(15)が31日、自身のブログを更新。この日をもってグループから卒業することを発表した。

 昨年12月14日から「精神面を安定させる期間」として活動休止していた尾澤は、「本日1月31日をもちましてSUPER☆GiRLSを卒業する事になりました」と切り出し、突然の報告をファンに詫びた。

 尾澤は活動休止期間中にもマネジャーと話し合っていたことを明かし、「正直、もう一度頑張りたいって気持ちもありました。でも自分自信まだちょっと不安定でこれ以上、皆様にご迷惑おかけしてしまう事は出来ないと思ったのでこのような決断をさせて頂きました」と報告した。「ストリート生として。SUPER☆GiRLSとして活動出来て本当に良かったです」とこれまでの活動について振り返った。

 今後の活動については、「一旦芸能界からは離れ休養に専念します」としつつ、「私の夢。女優さんになる夢は絶対に諦めません。また芸能界で活動できるように精一杯頑張りたいと思います」とつづり、最後に「こんな私を応援して下さりありがとうございました」とファンに感謝を伝えた。

 グループの公式サイトでも、尾澤の卒業を報告。「活動休止中にも温かいご声援を頂き、復帰を心待ちにして頂いておりました皆様には、心よりお詫び申し上げます」と記している。

元国連捜査官が見た北朝鮮「ブラックホール」(3)驚きの「貨物船ロンダリング」

元国連捜査官が見た北朝鮮「ブラックホール」(3)驚きの「貨物船ロンダリング」

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「ところが、北朝鮮は締めつけが厳しくなることを想定し、オーシャン・マリタイム・マネジメント社(以下、OMM)による『船舶会社1社につき貨物船1隻のみ』という戦略を進めて目立たないようにし、さらに貨物船を香港ミラエ社のような外国企業にあてがうことで自国船を外国船に偽装。いわば貨物船をロンダリングするなど、あの手この手で制裁逃れの手口を進化させていくことになります」

 結果、北朝鮮のネットワークはさらに世界中に拡散し、捜査で照合すべき加盟国政府や企業、国際機関の件数は150カ所にまで及んだ。そして、訪ねた新橋のオフィスも、1カ月後の14年3月には、雑居ビルから忽然と姿を消していたという。

 だが、古川氏は諦めなかった。無数に散らばるジグソーパズルのピースを埋めていくような作業が連日続き、14年7月28日、ついに国連安保理北朝鮮制裁委員会はOMMの制裁対象指定を発表した。安保理決議に基づき、OMMの貨物船やオフィス、銀行口座などが制裁対象に指定されることになったのだ。

「国連安保理の構成メンバーは常任理事国(米英仏中ロ)と、任期2年の非常任理事国10カ国を含む計15カ国。本会議で制裁決議を採択するためには、15カ国のうち9カ国以上が賛成し、かつ常任理事国のいずれもが反対しないことが条件となります。ところが北朝鮮への制裁は、中国とロシアの賛成が得られない。だからOMMへの制裁指定には非常に大きな意味があった。これを最大限に生かせばOMMだけでなく、世界中に広がる北朝鮮の武器密輸ネットワークを一気に壊滅できる可能性があり、北朝鮮の外貨収入に大きな損害を与えられるわけです」

 だが、敵もさるもの。OMMの変身は驚くほど迅速かつ、大胆だったという。

「(制裁指定が発表された14年の)7月28日の時点で、OMMが自社で直接管理する貨物船は外国船籍を除いて、少なくとも14隻あった。ところがOMMは制裁指定直後から、所属する全ての貨物船の船名を変更し、所有・運航会社であるフロント企業も全て一新。結果、同年12月までの5カ月余りの間に、OMMは登記上、消滅してしまった」

 とはいえ、これが「貨物船ロンダリング」であることは明らかだ。ならば「ロンダリング」された船も資産凍結の対象と見なされるのではないか。国連安保理の中でも意見が対立した。

「しかし、中国とロシアの見解は『運航・所有会社が変わった時点で、必ずしもそれがOMMの資産であると見なすことはできない。したがって、原則として資産凍結の対象から外されるべきで、証拠がない以上、自分たちに貨物船を捜査する義務はない』というものでした。つまり『貨物船とOMMの関係を立証したいのなら、自分たちの力だけで情報収集しろ。それができないならば、資産凍結どころか捜査すること自体お断り』ということ。結果、この行為は制裁逃れとは見なされず、貨物船の寄港は許され、差し押さえされることもありませんでした」