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ビットコインと芸能人「ズブズブ金脈」すべて暴く(3)あの大山倍達も「コイン」に

ビットコインと芸能人「ズブズブ金脈」すべて暴く(3)あの大山倍達も「コイン」に

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 運がよければ価格が高まり、使い先にも困らない仮想通貨。気になるのは税制面での処理だが‥‥。

「昨年4月に施行された『改正資金決済法』では仮想通貨の売買で得た所得は『ネットオークションで得た副収入』と同様の『雑所得』として扱われます。仮に所得金額が4000万円を超えると所得税の税率は45%にハネあがり、当然、住民税にも反映されます」(経済誌記者)

「仮想」とはいえ、課税の現実をしっかりと受け止めるべきかもしれない。

 さて、芸能界では「投機」と異なる形で「仮想通貨バブル」が到来している。先に紹介した出川出演のCMについて、広告代理店関係者が内情を明かす。

「業界内では、出川のギャラが1億円と言われているんです。この額は明石家さんま、タモリと同等の最高クラス。それだけ仮想通貨業界にはカネがうなっているということです」

 出川を起用した「コインチェック」と同業種の「ザイフ」のウエブCMに出演しているのは、昨年の「キングオブコント」で王者となったかまいたちだ。

「ボケ担当の山内健司(37)が、『キングオブコントの賞金を仮想通貨にぶちこむ』と語るほどのイレコミようで、実際に仮想通貨をテーマにしたコントを披露したことも。そんな彼らのギャラは、ウエブでは破格の1000万円台だと聞いています」(前出・広告代理店関係者)

 昨年、都内で行われた仮想通貨の投資セミナーには華原朋美(43)、道端アンジェリカ(32)といった女性タレントが出席。華原が往年のヒット曲「I’m proud」を熱唱したのも、CMギャラが目当てだったのだろうか。それほど、仮想通貨業界と芸能界の密着度が顕著になっているのだ。

 さらに、仮想通貨ビジネスへの参入が報じられた人物といえば、アーティストのGACKT(44)とプロサッカー選手の本田圭佑(31)が知られている。いずれも「広告塔」もしくは「発行元」としてその名が取り上げられたが、

「『GACKTコイン』『本田コイン』が決済通貨として普及すれば、もともと関わっていた他のビジネスも大きな成長が期待できます。変わったところでは、極真空手の創始者である大山倍達の名前を冠した仮想通貨『マスオオヤマコイン』の販売も予定されています」(前出・経済誌記者)

 便乗ビジネスはついにアイドルの世界にも波及していた。1月5日に結成が発表されるや、大きな話題になった仮想通貨少女だ。

「8人のメンバーがビットコイン、リップル、カルダノなど“担当する通貨”を持ち、それぞれ通貨のシンボルマークを描いたマスクをかぶって活動するそうです。ライブ会場での物販は、『仮想通貨オンリー』というこだわりようです」(芸能デスク)

 価格の乱高下がニュースで報じられる仮想通貨。浮き沈みの激しい芸能人とウマが合いそうだ。

ぼんちきよしの暴行事件を告発、泥酔状態で大暴れか

 吉本興業所属のベテラン芸人・ぼんちおさむ(65)の弟子にあたる芸人が、タイで暴行事件を起こしていたことが「週刊文春」の取材によって明らかになった。

 この芸人はぼんちきよし(42)。聞きなれない名前だが、2015年4月に一躍脚光を浴びた。


ぼんちきよし

「日本のエンタメをアジアに伝える“伝道師”という立場で、10数人の芸人が『住みますアジア芸人』としてアジア5カ国に移住したのです。このプロジェクトは吉本興業主導。きよしはタイに向かった1人でした」(吉本関係者)

 先輩芸人のケンドーコバヤシ(45)が、きよしのタイでの活躍を日本で広めた。

「ケンコバがテレビ番組で語ったところによると、きよしは当初、風呂、水道なしの部屋に住んでいましたが、“忍者の末裔”と称して黒装束に身を包み、飲食店を営業で回ったところ大受け。スポンサーが続々と現れ、ジム付きの超高級コンドミニアムで暮らせるようになったと紹介していました」(同前)


「住みますアジア芸人」は現在も展開中(公式HPより)

 事件が起きたのは昨年7月9日のことだった。この日、バンコク市内のバーベキュー会場に、現地で飲食店を経営する知人男性A氏の仲間が集い、誕生日会が行われた。A氏が明かす。

「深夜12時を過ぎた頃、姿を見せたきよしは泥酔状態。飲食店スタッフに相撲を挑んだ後、『喧嘩しよか』と捲し立てたのです。そして彼はワインやビールの瓶を手当たり次第、地面に叩きつけ始めた。1時間ほど大暴れし、そのうちの1つのボトルが僕の右足甲部を直撃。足は大きく膨れ上がった。それでもきよしは収まらず、周囲とふたたび衝突したのです」


腫れたA氏の足

 吉本興業の担当者はこう釈明する。

「ぼんちきよし自身も怪我を負っており、日本の警察に対し、被害者として被害届を出しています。(暴行当日の行動については)捜査中なのでお答えできません」

 2月1日(木)発売の「週刊文春」では、もう1件の暴行事件も含め、その後の経緯について詳報している。

(「週刊文春」編集部)

NEM流出で財産を失った藤崎マーケットのトキ 藤田ニコルが冷ややかな反応

共演者に心配された藤崎マーケット(後列)

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 お笑いコンビ「藤崎マーケット」(田崎佑一=36、トキ=33)がこのほど、毎日放送のバラエティー番組「メッセンジャーの○○は大丈夫なのか」(木曜午後11時58分=関西ローカル)の2月15日放送分の収録に参加した。

 トキは、仮想通貨取引所大手コインチェックで約580億円分の仮想通貨「NEM(ネム)」が外部流出した問題で、預金をNEMに突っ込んでいたため「急に(預金が)ゼロになるということがこの世にあるんだ。残高は6万円とPiTaPa(ピタパ)の6000円くらい」とほぼ全財産を失った。

 経緯について「NEMがいいって聞いて、1万円だけやってみようかと始めたのが2倍、3倍になっていって…おお!と思ってたらパッと消えた」と説明したが、共演者は冷ややか。藤田ニコル(19)は「私はそういうのに手を出さずにコツコツと働きたい」と同情せず、「TKO」木本武宏(46)にいたっては「分散するのが当たり前。いつ返金されるか分からないし、税金もかかりますしね」とバッサリ。トキは「もっと早く(木本に)会いたかった…」とうなだれるしかなかった。

 そんなトキと、腎臓がんの摘出手術を行った田崎に、番組MCの「メッセンジャー」黒田有(48)は「藤崎マーケット、2人してやばいんちゃうか?」と思わず心配した。

 トキは「多分、僕っすわ…。悪いの全部僕が吸い取ってるんですよ」とつぶやいたが、田崎が黒田の相方である「メッセンジャー」あいはら(48)から回復を祈願した数珠を受け取り、早期復帰を果たしたことを知ると「あいはらさん、僕にも数珠ください」と懇願した。

近藤春菜の父親「角野卓造じゃねえよ!」に対する複雑な心境を明かす

画像提供:マイナビニュース

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お笑いコンビのハリセンボンが、きょう31日に放送される日本テレビ系バラエティ番組『1周回って知らない話』(毎週水曜21:00〜)が登場。近藤春菜の父親が「角野卓造じゃねえよ!」に複雑な心境を明かす。

“今どきの視聴者”が知らない疑問を調査し、本人にぶつけて明らかにしていく同番組。今回は、春菜と箕輪はるかたっての希望で、それぞれの両親にテレビ初インタビューする。

警察官である春菜の父親は、娘のギャグ「角野卓造じゃねえよ!」について、最初は笑えなかったという複雑な心境を告白。しかし、テッパンになっている成人式の写真については「実際笑っちゃう」とまさかの回答をする。

一方、娘が芸人になるまでバラエティ番組を見たことがなかったというはるかの母親は、「神経が死んでる」とイジられていたはるかの前歯について、「いつから黒いか覚えてない」と興味なし。その意外な理由が明かされる。

今回の放送では他にも、「好きなママタレランキング」1位の小倉優子と7位のギャル曽根というプラベートでも仲よしの2人が、人気旅行サイトランキングで2年連続1位を獲得した人気ホテルを調査。気の置けない2人の凸凹コンビぶりは必見で、1個約数億円もする最新のお風呂もテレビ初公開する。

ジャニーズの「バースデーカード」にSMAPファンが怒り

ジャニーズ事務所、「最高のプレゼント」と喜びの声続出! FC会員への“いわくつき”新サービス内容

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 ジャニーズ事務所のファンクラブ組織・ジャニーズファミリークラブが、今年から「バースデーカードサービス」をスタートさせた。1月下旬頃から「1月生まれ」のファンクラブ会員のもとにバースデーカードが順次届き始めているそうで、ネット上には歓喜の報告が相次いでいる。

「ジャニーズのファンクラブでは、以前から会員の誕生日当日にファンクラブページにログインすると閲覧できる『バースデーメッセージ動画』のサービスを行っていましたが、ここへ来て新たなサービスを導入しました。バースデーカードには入会しているファンクラブのタレント写真や誕生日祝いのコメントが印字されており、添付された紙に『この度、お誕生日を迎えられたファンクラブ会員の皆さまへのバースデーカードサービスを開始いたしました』などと説明が記されているそうです。カードの裏に印刷されているQRコードを読み取れば、『バースデー動画』が視聴可能だとか」(ジャニーズに詳しい記者)

 すでにカードが手元に届いたファンの書き込みによると、バースデー動画は閲覧期限があるものの、従来用意されていたファンクラブページで見られるものとは別の動画とのこと。この一件が広まると、多くのファンが「嵐からバースデーカード届いてた! 誕生日当日に届いてうれしいし、しかもカードに名前入り。最高のプレゼントをありがとう」「メールにすれば送料も紙代もかからないのに、わざわざバースデーカードというアナログなプレゼントをするジャニーズ事務所が好き」「送料もかかるだろうに、ありがたい。動画が1カ月くらい見られるのもうれしい」「ファミクラ、顧客満足度を上げにきてる」と、ジャニーズの姿勢を称賛している。

「こうした新サービスが始まった背景について、コンサートが昨年から従来の紙チケットではなく、QRコードを使ったデジタルチケットに移行し始めていることを関連付け、『デジチケになったことで郵送代が浮いた分を、こっちに使ってくれるってこと?』と、内情を予想するファンも見受けられます」(同)

 ジャニーズファンがサービスを純粋に喜んでいる一方で、これを知った一部のSMAPファンは「パクリ」だと指摘している。昨年9月にジャニーズを退所した元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾のファンクラブ「新しい地図 NAKAMA」も、入会特典にグリーティングカードの送付があり、オフィシャルサイトに「バースデーカード・年賀状等をお届けいたします」と、記載されているのだ。3人のファンクラブの設立は9月だっただけに、今年になってカードの作成に着手したジャニーズ側にパクリ疑惑の目を向けているようで……。

「ジャニーズは実質、藤島ジュリー景子副社長が舵を握っているとされています。SMAPファンからはジュリー副社長について、『新しい地図』の3人をマネジメントするSMAPの元チーフマネジャー・飯島三智氏の『二番煎じ』との批判が続出。確かに、『新しい地図』がネットを活用したビジネスを展開して話題になる中、ジャニーズも特にここ半年はネット関係の露出が変化しています。V6・岡田准一が生配信番組の『LINE LIVE』に出演するといった前代未聞の出来事があり、木村拓哉は『LINEのお年玉つきスタンプ』キャンペーンのCMに出演し、LINEスタンプも販売されました。1月に番組協力の際に集まったファンへ『とんかつ まい泉』のカツサンドを配ったという点も、『新しい地図』が先にやっていたことを『真似した』と言われています」(同)

 それだけに、ネット上では飯島氏を支持するファンが「バースデーカードって、真似したって言われても仕方ないよ。ジャニーズ事務所さん、やることが全部滑稽すぎて笑える」「どうしても新しい地図の真似した感が否めない。後手後手だし、もう少しオリジナルサービス考えて!」「新しい地図のパクリじゃん。ホント気持ち悪い。真似するな」と、憤怒している。

 とはいえ、こうした辛らつなコメントに対して、「新しい地図って去年の9月からだよね? もっと前から会員にバースデーカード送ったりしてるFCはあると思うけど?」「ネット進出も、SMAPがやってきたことも、全て自分たちがパイオニアだと思いすぎ」「バースデーカードって新しい地図が発祥なわけじゃないんだから、ワーワー騒ぐ人たちダサすぎる」と、嫌悪感を示すジャニーズファンも少なくないようだ。

 現役組、退所組と二分化してしまった以上、双方が比較されてしまうのは仕方ないが、ジャニーズファンと「新しい地図」ファンが互いを傷つけ合う傾向が少しでも緩和することを願いたい。

「逃げ恥」原作者・海野つなみ氏 「世の中の真理」への投稿に反響

30日、「逃げるは恥だが役に立つ」原作者である漫画家・海野つなみ氏が自身のTwitter上で、世の中の真理に関するツイートを投稿し、大きな反響を呼んでいる。

海野氏は「世の中はちょっとしたことで出来てる」と切り出し、「ちょっと捨てたゴミを食べて野生動物が死に、ちょっと盗んだ品が店を潰し、ちょっと見た海賊版が文化自体を壊す」と、悪い行いがやがて及ぼす大きな影響を指摘したのだ。

逆のパターンとして、海野氏は、ちょっとしたあいさつが犯罪減少につながったり、「ちょっと面白い」というひと言のつぶやきが作品の継続に結び付いたりすることも挙げる。そして最後に、「あと、ちょっと一口が腹肉に」と、さながら言い聞かせるようにつぶやいていた。

このツイートは、31日12時半の時点で2万4000件以上のリツイートと、4万2000件以上の「いいね」を集めるなど、ネット上で大きな話題となっている。

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飲酒運転同乗者が法律の知恵で摘発逃れか 八代英輝氏が批判

八代英輝氏

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30日放送の「ひるおび!」(TBS系)で、弁護士の八代英輝氏が、法律を逆手に取った飲酒運転同乗者の摘発逃れを批判した。

番組では、昨年12月に酒気帯び運転で死亡事故を起こして運転者が逮捕され、今月28日から29日に同乗者の男女4人も逮捕された件を取り上げた。

事件は神奈川県大井町で起き、ワゴン車には7人が乗っていた。その中で運転していた大木司被告は逮捕・起訴。同乗していた6人のうち4人は現場から逃走し、車内に残った2人は書類送検されている。

警察は、現場から逃走した同乗者4人を、大木被告と一緒に酒を飲んでいながら、運転を依頼したなどの疑いが強まったとして、逮捕に踏み切っていた。

だが、4人は「大木被告が酒を飲んでいたことは知っていたが、車を運転してほしいと依頼したことはない」と、容疑を一部否認しているという。

弁護士の高山俊吉氏は、4人が車の運転を依頼した事実はないと主張していることから、「酒気帯び運転等の禁止」に関する道路交通法の第65条4項を意識している可能性があると指摘する。

運転者が酒気を帯びていることを知っていても、同乗しただけでは罪に問われることはない。一方で、酒気帯びを知りながら、運送を要求するなどした場合は、同項を犯すことになるというのだ。

スタジオの八代氏も、4人が法律の知恵を付けた上で発言していると予想し、「許しがたい」「法律をうまく使って逃げるというのを許してはいけない」と苦言を呈していた。

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イチゴに練乳をかけて食べた辻希美に批判 ネットで同情広がる

辻希美さん(2015年撮影)

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タレントの辻希美さん(30)がブログで、家族とイチゴ狩りに出かけたことを報告したところ、インターネット上でまさかの批判が寄せられた。

辻さんがイチゴに練乳をかけて食べたことに、彼女のアンチとみられるユーザーが「練乳なんてかけてんじゃねーよ」などと激怒したのだ。こうした騒動は一部ニュースサイトでも報じられ、ネット上では「もう何をしても叩かれる」と辻さんに同情する声が広がっている。

「練乳につけて採りたて苺を頂きました」

辻さんは2018年1月29日のブログで、千葉県富津市の観光施設「マザー牧場」を家族で訪れたことを報告。この日は、3人の子供達からのたっての希望で、園内の施設でイチゴ狩りをしたという。

辻さんは「めちゃくちゃたくさんの苺が採れましたぁーっ」として、イチゴ狩りを楽しむ子供達の写真を掲載。イチゴはその場ですぐに食べたとして、

「もぉー最高 採りたての苺さんは甘くてみずみずしくて本当〜に美味しかったぁ〜 苺が好きすぎるseia(編注・辻さんの長男)は特にたくさん食べていました」

と興奮気味に振り返っていた。

だが、幸せそうな家族の日常をつづったこのブログに、一部のネットユーザーから思わぬ批判が浴びせられた。辻さんが「早速洗って練乳につけて採りたて苺を頂きました」と今回のブログに書いたことに対し、

「採りたての苺に練乳なんてかけてんじゃねーよ」
「詰みたてのイチゴ!練乳つけず、そのまま食べれや!」
「本当にイチゴ好きなら練乳かけない」 
「練乳つけたら甘いに決まってるよ。つけないで甘いというならわかる」

との書き込みが女性向けのネット掲示板などに出たのだ。

「練乳ぐらい好きにかけさせろよ」

辻さんの「イチゴの食べ方」に批判が寄せられた一件は、ニュースサイト「デイリーニュースオンライン」が、1月30日配信の「辻希美、イチゴ狩りで摘んだ新鮮なイチゴに練乳たっぷりで批判殺到」と題した記事で紹介したことで注目を集めた。

まさかの理由で批判に晒された辻さんについて、ツイッターやネット掲示板では、

「辻はそろそろキレていいと思うw 練乳ぐらい好きにかけさせろよ」
「もはや息してるだけで叩かれそうだな…」
「ここまで来ると、さすがに辻ちゃんかわいそう」
「何しても叩かれるね  もう普通に食べても叩かれそうだわ」

といった同情の声が広がっている。そのほか、今回の騒動について「今年一番笑った」「練乳かけただけで叩かれてる人初めて見た」と面白がるユーザーも出ていた。

なお、辻さんのブログが思わぬ方面から批判されるのは今回が初めてではない。最近でも、朝食に肉まんを出したことが批判されたり、麦茶に氷を入れ過ぎだとして叩かれたり、うどんに入れたネギの切り方が「大きすぎる」とツッコまれたり――などの出来事があった。

大食いタレントのもえのあずき 焼き肉店で「出入り禁止」に

※もえのあずきオフィシャルブログより

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大食いタレントのもえのあずきが30日に自身のアメブロを更新。友人と訪れた焼き肉店で“出入り禁止”になったことを明かした。

この日、友達が予約してくれたという焼肉店を訪れたというもえあず。和牛炙り寿司の写真を公開し「ふつうの焼肉やさんかと思って行ったら食べ放題のとこやったよ〜〜!」と嬉しそうにつづった。

しかし、いざ食べ放題を始めようとしたところ店員から「うちのお店は大食いの方はお断りしていて。今回だけ特別に承りますが、あの、、お願いしますね?」と遠回しに“出禁”を告げられたという。もえあずは「初めて言われた」とややショックの様子。

もえあずは「なので二度と行けないお店やけど写真載せとこ」と、肉の写真などを公開。「90分制やから思ったよりいけなかった」と本領を発揮できなかったようだが、「肉寿司が食べ放題やったのめっちゃうれし〜」と満足した様子。「肉寿司は美味しかったからまたいきたかった」と残念そうにつづった。

生島ヒロシの借金8億円、優木まおみの活躍で完済

優木まおみが救世主!生島ヒロシ、バブル崩壊で背負った借金8億円を完済

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TBSの人気アナウンサーとして活躍し、フリーに転身後は、ラジオ、テレビ、イベント、講演会等、幅広い分野で活躍中の生島ヒロシさん。ファイナンシャルプランナーをはじめ、数々の資格を取得し、浅野温子さん、優木まおみさん、中村里砂さん、朝比奈彩さんなど多くの人気タレントを抱える芸能プロダクションの会長…さまざまな顔を持つ生島さんだが、実は“芸能界喧嘩最強伝説”のひとりだった…。

(アメリカ時代)

◆生島ヒロシ(67)、“気仙沼のプリンス”の仰天アメリカ生活

小学校に入学したときに写真館で撮ってもらった写真がきっかけで、地元では“気仙沼のプリンス”と言われていた生島さん。高校卒業後、法政大学経営学部に入学するが、20歳のときに大学紛争を機に、突然、単身渡米を決意する。

-アメリカに行くことにされた理由は?-
「松方弘樹さんの弟の目黒祐樹さんの留学体験談と、ある大学の先生が、留学で飛行機のなかで億万長者に会って、その人の家にずっと住み込んで大学を卒業したという本を読んで、海外留学を決意したの。

僕にもそういうことが起きるだろう。人にも起きることは自分にも起きると勝手に思っていて。その頃、色々と悩んでいたからね、学生運動のこともあって…。それでパパっと『よし、行く』って決めたんだけど、あの決断はやっぱりすごかった」

-渡航費などはどうされたのですか-
「お金はあまりなかったんですけど、とにかく色々アルバイトをして。

もともと大学に入ったとき、僕は仕送りがないから、バイトをしていて、3年生になったときには、もう授業に行かなくて毎日バイトしていたんですよね。それで、30万か40万貯めて。あの頃飛行機代が高くて、ハワイの往復で20万くらいかかっちゃったんですよね。

一応、往復は買っておいたんですけど、着いたらすぐに売っちゃったから、実質はいわゆる片道切符みたいな感じで、所持金が残り10万ぐらいだったのかな。

当時1ドルが360円の頃だったので、結構カツカツで行って、向こうで何か仕事をしながらやろうとは思っていたので。今考えるとムチャクチャだよね。(笑)」

-あの時代にというのはかなり勇気がいりますね-
「そうですね。まあ若さゆえというか…。でも、あの決断がないと、今の僕はないから。そういう点では人生というのは、勝負をかけるときにはかけなきゃいけないなと思っていて。それは後々、TBSを辞めて独立するということにも繋がってくるしね」

-最初に行ったのがハワイ-
「そう。働きながら何とかなると思っていたんだけど、言葉は喋れないし、ビザもないから働くこともできない。そしたらたまたま知り合った人が、『サンフランシスコに行こう。向こうにはアダルトスクールという無料の学校があるし、学生ビザがあるとバイトもできるから』って教えてくれたの。

親切な人だなと思って一緒に行ったんだけど、ホテルの部屋に入った途端、その人がいきなり怒り出しちゃってね。飛行機で隣の席にいた男性と話をしたのが気に入らなかったみたいで、『何であんな男と話をするんだ』って。

それでしばらくして旅の疲れで寝ちゃったからカバンのなかをちょっと見てみたら“白い粉”がいっぱい入っていてビックリ。『これはやばい』と思って、ソーッと自分の荷物を持って逃げ出しましたよ。フロントで宿代の半分だけ払って」

-危機一髪の状態でもちゃんと半分払ったんですか?-
「うちはおばあちゃんの教えが『立つ鳥跡を濁さず』だったからね(笑)」

-それにしても危なかったですね-
「20歳そこそこだったからゲイの人たちのことも何もわからなかったしね。

ほかにも『家に遊びにおいで』と言われたから、『親切な人がいるもんだなあ』と思って行ったら、いきなり抱きついてこられちゃってね。2mくらい身長がある大きな人で、慌てて逃げ出したということもありましたね。常に間一髪(笑)」

※生島ヒロシ プロフィール
1950年12月24日生まれ。宮城県気仙沼市出身。カリフォルニア州立大学ロングビーチ校ジャーナリズム科卒業。TBSアナウンサー16期生。テレビ、ラジオ、講演、イベント等、幅広く活動。東北福祉大学客員教授。ファイナンシャルプランナー、防災士資格をはじめ、多くの資格を取得している。

◆「アイ・アム・ブラックベルト」でモテモテ

イチゴ農園、皿洗い、ディズニーランドホテル…さまざまなアルバイトに挑戦した生島さんだったが、英語もまだあまり喋ることができず失敗の連続。しかし、高校時代からやっていた空手がきっかけで周囲の見る目に変化が。

アルバイトで空手ショーに出演することになり、まだ下積み時代だったショー・コスギと共演。黒帯の空手着姿で「アイ・アム・ブラックベルト」と言うだけでモテモテだったという。

-黒帯の効果はかなりありました?-
「すごかったですよ。モテモテ。『オー、ブラックベルト』ってね。空手着を着て、黒帯を締めてるだけで女の子が近づいて来てましたからね(笑)」

-学校には通っていたんですか-
「渡米して1年間はとにかくバイトしてお金を貯めて、短大に入ったんだけど、途中で4年制の大学に転入したんですよ。ただ、学費が高くてね。空手を教えたり、ショーに出ているだけではお金にならない。

それで芝刈り会社『ヒロ生島ガーデニングカンパニー』を設立して庭師の仕事を始めたんだけど、芝刈りが下手すぎちゃってね。(笑)どんどんお客さんがいなくなっちゃって、すぐに倒産の危機」

-大変じゃないですか-
「どうしようかって真っ青でしたね。何とか4、5ヶ月後には芝刈りの技術もついて持ち直しましたけど」

-それで生活が安定して大学生活も続けられたわけですか-
「そうです。アメリカは語学が下手な人をケアするシステムがちゃんとしているから、語学力もついていくしね」

-アナウンサーになろうと思ったのはいつ頃からですか-
「アメリカにいたとき、ラジオのニュースが24時間やっていて、めちゃめちゃ面白かったんですよ。それで、自分も日本に帰ったら、ニュースを伝えるキャスターになりたいと思うようになったの。

僕ね、アメリカのクイズ番組でMCデビューもしたんですよ。日系チャンネルで日本語の放送だったんだけど、日系社会のアイドルになっちゃいましたよ(笑)」

(TBS時代)

◆生島ヒロシ、TBS入社試験で暴言連発!?

キャスターの面白さを知った生島さんは、1975年、24歳で帰国。TBSの入社試験を受けることに。新卒という規定資格外だったが、経歴が面白いということで特別に受験できることになったという。

-入社試験はいかがでした?-
「僕以外はみんなスーツ姿だったんだけど、ネクタイの締め方がわからなかったから、僕だけパンタロンに厚底ブーツでね、アメリカ生活で性格が変わってイケイケになっているから言いたい放題。『TBSの生島で終わりたくない』『日本の終身雇用制度は長くは続かない』『ニュース番組をもっと長くやったら視聴率が取れる』なんてね(笑)」

-そんなことを言ったんですか?-
「そう。信じられないよね。まだ合格したわけでもないのに(笑)」

-局サイドも思い切った決断でしたよね-
「一応、3人はキープしていたので、僕はおまけ入社で4人目。これはもうどうなっても良いというところもあったんじゃないかしらね(笑)」

-おまけで入れたはずの人が一番人気者になったわけですか-
「よくあるじゃないですか。うちの優木まおみちゃんなんかもそうだけど、アナウンサー試験に最後まで残って落とされて、結局フリーになって最初は苦労したけど、活躍しているというか。だからちょっとはずれているというか、多少危険なかおりがあるほうが、フリーになったときはかえって有利なのかもしれないですよね」

-最初から、TBSを辞めることは決めてました?-
「決めてましたけど、やっぱり、居心地が良いじゃないですか。あの当時はアルバイトは入ってくるわ、周りはTBSのアナウンサーだということでチヤホヤするし…。

だけど、10年くらいやったときに『このままで良いのかな?』というのが、より強くなってきたので、これは有言実行しなきゃいけないなと。

そう思ってアンテナをたてていると、有名な放送作家の人が近づいてきて、フジテレビで朝の時間帯の番組を作るからやらないかと言われて『ええ、本当ですか?』って感じで。フジテレビの編成と課長、部長、局長、全部OKを取ったから、やりましょうと言われてからも、正直、ずいぶん悩みましたけどね。まあ、何となくマンネリを感じていたし、平成元年でちょうどキリも良かったので『ヨシ!』と(笑)」

-実際、フリーになっていかがでした?-
「やっぱり面白かったけど、その分大変なこともいっぱい。フリーになって順風満帆だったから、もう色んな番組が来て一気に増えちゃって、マスコミにも狙われたし、叩かれたし…。色々と大変だったけど、いくしかないからね」

◆年収が30倍になるも借金が8億円!

入社13年目の1989年、生島さんはTBSを退社。フリーとなり、事務所(生島企画室)を立ち上げる。年収は大幅にアップするが…。

-収入は大きく変わったでしょうね-
「TBS時代の年収1200万がフリーになって1億2000万に。2年目には2億4000万。3年目に3億6000万。それからだいたい安定するんですけど、ひとりだけでそれだけ稼げるんだと思いましたね」

-フリーになった最初の年にいきなり10倍、ビックリしませんでした?-
「全然計算してないんだけど、でも税金のことを考えてなかったので、税金を払うために借金をするんですよね。

それで、弟も税理士資格をかじっていたにも関わらず、全然考えてなくて、銀行に行って…。

だから、僕は長嶋一茂君には感謝されてるんだけど、自分の体験から『野球選手を辞めてタレントになったら収入が増えるだろうけど、例えば1億円入ってきたら5千万円は、税金に取られるようなイメージでいたほうが良い。

それを考えた上で、残り5千万でやりくりを考えるというのが良いんだよ』って言ったら、それは、すごい助かったっていまだに言われますよ。いくら稼いだって、半分は税金だと思ってますから」

-収入も多くなったけど、出ていくお金も多かったでしょうね-
「バブルに踊った世代ですからね。絶好調でガンガンいけると思っていた。借金をすればお金が増えて戻ってくると言われ、世田谷に4億円の自宅、恵比寿に2億円のマンション(事務所)、そのほかワンルームマンションを7、8個持っていたかな。借金が約8億円あったんですよね」

-金額が大きすぎて想像つかないです-
「忙しくて、お金がいくら入ってきたなんて全く考えてないし、そのときは不動産はどんどん値上がりすると思っていたからね。

実際、それまでは2500万円で買ったマンションが7500万円に、5000万円で買ったのが1億5000万円くらいで売れていたから、『良いんじゃない』って、ろくに見ないで、どんどん買っていた。色んな人がいるわけですよ。今稼いでると思ったら寄って来て、おいしいように言われて。そしてバブルが崩壊。

投資のはずが、買ったマンションの値段がどんどん下がっちゃって、気が付いたら会社のなかのお金も結構ザルみたいな状態になっていて…。毎月の支払いが何百万だから、入って来るけど右から左に出ていくという感じで、余裕が全くない状態。もうどうしようという感じでしたね」

-どのようにして乗り切ったんですか-
「僕も一生懸命働きましたけど、救世主は優木まおみちゃん。事務所のオーディションで集まった200人のなかにアナウンサー志望の彼女がいたんですよ。一番光っていたからグラビアもこなすマルチタレントとして出したら、『エロかしこい』で大ブレイク。ビックリしました(笑)」

-すごいですね。8億円あったという借金は?-
「完済しました。一生懸命やっていれば、良いことがあるだろうということで。あと、やっぱり弟がそばにいてくれたことがすごく助かりましたね。途中、ちょっと変なマネジャーが何人か来てしまって、僕の知らないところで、トラブルが起きたり、色んなことがあったけど、それは授業料ですね、仕方ないです」

生島さんは長男で、事務所は次男の隆さんが社長をつとめ、生島さんの長男の勇輝さん(ケイダッシュ所属)と次男の翔さんも俳優として活動。「最高に良い夢を見るのも良いけど、最悪どうするのか。良い面と悪い面、両方を考えておかないとダメだといつも話している」と父親としての顔ものぞかせる。次回後編では“芸能界喧嘩最強伝説”の真相、プライベートも紹介。(津島令子)