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渡辺直美が困惑 私物CDがなぜかヤフオクに出品されていた

渡辺直美、私物CDがなぜかヤフオク出品で困惑

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お笑いタレントの渡辺直美(30歳)が1月10日、自身のTwitterで、所有物であるCDがなぜかYahoo!オークションに出品されていると困惑している。

問題の商品は、「渡辺直美さんへ」「今日はよろしくお願いします!またご一緒したいです……!!」などと直筆のサインが入った私立恵比寿中学のCD。メンバーの柏木ひなたのサイン入りトレカを付けて出品され、1月7日に5,000円でオークションがスタート、10日に終了した。出品者は過去に843件の評価があり、99.9%が良い評価をしている。

渡辺はこのオークションの写真と共に、「え? ちょっとまって なんで私の家にあるCDが ヤフオクに売られてるの? まじなんで?」と困惑。そして「私は頂いたCDは全て保管してるのに。え?まじなんで?」とハッキリしたことは分からないようだが、「最近家に入ったのは… 掃除業者…え? そんなことある?」「とりあえず取り返す」とつづっている。

また、その後も「はあ…私が売るわけないですし…」「(Twitterで)最低ですとか書いてあって何?ってみたらこれよ」とツイートしている。

岡田結実がInstagramで男装写真を投稿 ジャニーズそっくりとコメント殺到


これはイケメン(岡田結実のInstagramのスクリーンショット)

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 タレントの岡田結実が7日にInstagramで投稿した“男装”写真が、「イケメンすぎる。。」「ハーフのイケメンみたい」「美男子や〜」と注目を浴びている。

 岡田は「漁ったらでてきた 懐かしい男装 番組でしました」とコメントをつけて画像を投稿。服装を見ると昨年春に放送されたバラエティー番組「もしかしてズレてる?」で男装姿を披露した時に撮影したもののよう。

 これにファンからは「その写真懐かしい笑笑」「これめちゃ好き」「天てれで男装したとき風男塾にも会ったことあるよね!」と懐かしむ声などが上がる一方で、「Hey!Say!JUMPの八乙女くんかと!!」「鼻から口元がタッキー(笑)」「NEWSの手越さんそっくりです!一瞬本人かと思いました笑」とジャニーズのアイドルに似ているというコメントが殺到。

 そのほかにも新田真剣佑や「仮面ライダーエグゼイド」に出演していた若手俳優・瀬戸利樹、そして父親である岡田圭右に似ているという声も。だが「ジャニーズの誰かに似てる…」と岡田はジャニーズ系の面立ちだと見るファンの方が多いようだった。(濱島裕)

江原啓之氏 西宮神社の「福男選び」に辛らつな意見「ただ足が速いだけ」

江原啓之氏

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10日放送の「5時に夢中!」(TOKYO MX)で、スピリチュアリストの江原啓之氏が、西宮神社(兵庫・西宮市)の「福男選び」について、辛らつな意見を連発した。

番組では「夕刊ベスト8」のコーナーで「『勝ちたいんや』西宮・福男選び」と題し、毎日新聞の記事を取り上げた。記事によると、同日の早朝、商売繁盛のえべっさんの総本社・西宮神社で、毎年恒例の開門神事「福男選び」が行われたという。江戸時代に始まったとされる福男選びは、一番福を目指して境内を駆け抜け、上位3人がその年の「福男」になるというもの。

この記事について、司会のふかわりょうが「やはり、ご利益あるんでしょうか?」と、コメンテーターの江原氏に尋ねると、江原氏は「いや、別にないんじゃないですか」と、いきなり話の腰を折ってしまった。

さらに江原氏は「そこで1番になるのは、験(げん)がいいってだけでしょう? 運試しみたいなものであって」「実際は、ただ足が速いだけじゃないですか」と、辛らつな言葉を並べたのだ。

ふかわが「昔からの風習や文化」という切り口でフォローを入れようとするも、江原氏は「昔からの神事と言えるかどうかわからないですよ?」「途中から作られてる物もいっぱいある」「すべて歴史のあるものと誤解しちゃうといけない」と警鐘を鳴らした。

さらに、江原氏は「あれだけ(神社を)走るんだったら、ボランティアとかして、お年寄りのお家とかに、お買い物の手伝いとかやったほうが、福がみんなにいくし、自分にもいいことが返ってくるんじゃないですか?」と提案。この話題で江原氏は終始、現在の福男選びに対する批判的な見解を示していた。

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成宮寛貴さんが新サイトを開設 クリエイターとして再起か

成宮寛貴さん(2009年撮影)

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2016年12月に芸能界を電撃引退した元俳優の成宮寛貴さん(35)が、新たにウェブサイトを開設したことが分かった。

成宮さんの近影などを発信しているインスタグラム「Hiroshige_narimiya」に、サイトのURLが掲載された。J-CASTニュースが、このサイト上の連絡フォームから取材を依頼すると、成宮さんの本名名義でメールの返信があった。

サイトには「infinite」の文字

写真週刊誌「FRIDAY」に薬物疑惑を報じられた直後に引退を発表した成宮さん。その後、17年10月17日発売の週刊誌「女性自身」に、同年夏からインスタグラムの更新を再開したことが報じられた。同誌によれば、引退後は海外に生活の拠点を置いているという。

この報道後も、成宮さんのインスタグラムには、自身の顔がはっきりと分かる写真が何枚も投稿されている。入浴中とみられる上半身裸の自撮り写真や、高級ブランドのセーターを着た全身写真などだ。

こうした投稿には、ファンから「成宮くん、早く戻ってきて」「はやく演技がみたい」といった激励のコメントが数多く寄せられている。最新の投稿は17年12月29日のもので、成宮さんとみられる人物の肉声をおさめた動画を掲載している。

そんなインスタグラムのプロフィール欄に、新たにウェブサイトへのリンクが掲載された。URLには、インスタのアカウント名と同じ「hiroshigenarimiya」の文字がある。

サイトは背景全体が黒色で、中央には白抜きで「infinite」の文字が大きくデザインされている。ページ内には他に、「Business / Creators only」との説明書きがある問い合わせフォームだけがある。

このサイトのドメイン情報を調べると、開設は17年12月15日。また、ドメインの登録情報が公開されないようにするサービスを提供している会社を利用していたことも分かる。なおこの会社の所在地は、米ワシントン州の都市・カークランドとなっていた。

取材の返答は…

J-CASTニュース編集部では18年1月5日、サイトの問い合わせフォームを通じて取材を依頼。インスタおよびサイトを運営しているのは成宮氏本人かどうかや、新たにサイトを立ち上げた理由は何なのか――などについて質問した。

すると1月10日早朝、成宮さんの本名の名義でメールの返信があった。

本人の希望により文面の引用は控えるが、このメールによれば、サイトは仕事の依頼を受け付ける窓口として立ち上げたという。

これまでには、デザイン業界などクリエイターへの転身説も報じられている成宮さん。新サイトは次なる活動への起点となるのか、注目される。

工藤静香がサプライズ登場し会場騒然 谷山紀章ら人気声優陣も絶叫

トリビュートアルバム『Shizuka Kudo Tribute』リリース記念イベントに参加した(左から)関智一、鈴村健一、工藤静香、谷山紀章、下野紘

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 工藤静香のヒット曲を人気男性声優がカバーしたトリビュートアルバム『Shizuka Kudo Tribute』(昨年12月発売)のリリースを記念し、アルバムに参加した関智一、鈴村健一、谷山紀章、下野紘が10日、東京・山野ホールでトークイベントを開催した。声優陣と観客には完全にシークレットで工藤本人がサプライズ登場し、会場は騒然。工藤と初対面となる声優陣は「本物だー!」「ハッピーニューイヤー!」と絶叫した。

【イベント写真】工藤静香らの全身ショット

 同アルバムは工藤のソロデビュー30周年を記念した特別企画として、人気男性声優7人が工藤のヒット曲をカバー。そのうち4人がトークイベントを行い、工藤静香クイズやヒット曲にまつわる思い出話に花を咲かせた。また、22歳当時のライブ映像を鑑賞するコーナーでは、バラードから始まる演出や歌い分け、表現力に感嘆し、「工藤静香かっけー!」と口をそろえた。

 工藤へのリスペクトを込めて、原曲と同じキーでカバーしたという谷山が、アルバムで歌唱した「めちゃくちゃに泣いてしまいたい」をカラオケでワンコーラス歌唱する流れに。カラオケは止まらず、2番に入ったところで工藤の歌う声が聴こえ始めた。声優陣が「何? 何?」と戸惑うなか、ステージ下手からパンツスーツ姿の工藤がサプライズ登場した。

 声優陣のみならず、アルバム購入者の中から応募抽選で当選した800人の招待客も事前に知らされていなかったことから、会場は「キャー!」と悲鳴に似た大歓声に包まれた。声優陣は一斉にステージを降り、客席の最前列で工藤の歌唱を見守り、「めったにないチャンスだから前から観たかった」と大喜び。さらに工藤から花束を贈呈されると、谷山は「うまく言えないけど大好きです」と想いを伝えた。

 工藤はトリビュートアルバムを自宅で聴いたといい、「萌え〜でした。すごく萌えました。声優さんの捉え方の感性が違う」と言い、声優陣のファンに向け「皆さんの萌え〜の気持ちがよくわかる」と笑顔。今年の活動については「愛絵理(あえり)というペンネームで詞を書いているんですけど、あれが全部で108曲くらいになりました。ファンの皆さんから『そろそろまとめたもの』をという声があったのでやりたいなと」と意欲を見せ、ステージを後にした。

 下野は「パニックです。泣いてしまいそう」と言葉を詰まらせ、谷山は「同級生に自慢できる。工藤静香と一緒に歌ったんだぜって」と大興奮。姉が工藤と同じ名前だという鈴村は「この状態を姉に報告しようと思います。あ…さっき握手した手でマイク持ってしもうた…」と肩を落とし、関は「めっちゃ興奮しましたね。顔がちっちゃい。あと細かった! 声が本当にすてきで耳元でささやかれたらやばい」と感激しきりだった。

 なお、アルバムでは森久保祥太郎が「抱いてくれたらいいのに」(1988年)、下野紘が「MUGO・ん…色っぽい」(88年)、鈴村健一が「嵐の素顔」(89年)、梅原裕一郎が「黄砂に吹かれて」(89年)、谷山紀章が「めちゃくちゃに泣いてしまいたい」(92年)、関智一が「激情」(96 年)、梶裕貴が「Blue Velvet」(97年)をカバーした。

ファンから脅迫被害の声優・竹達彩奈「この数年間、怖い日々」

脅迫被害の竹達彩奈“怖い日々”告白

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「絶対に許さない」「死ね死ね死ね」などの脅迫メールを送りつけていたとされるファンの男が逮捕されたことを受け、声優竹達彩奈(28歳)が1月10日、Twitterや公式ブログで胸中をつづっている。

竹達は容疑者逮捕がメディアで報じられた後、Twitterで「この度はご心配とご迷惑をおかけしてすみませんでした。私は元気です!大丈夫です! だから心配しないでね。 どうか、これからも変わらず応援してくださると嬉しいです」とツイート。

また、ブログも更新し、「この数年間、怖い日々を過ごしていました。メールだけなら何万、何十万という数だと思います。他にも報道はされてないですが怖かったこともいろいろありました」などと、これまで公には言えなかったことにも触れている。

報道によると、警視庁が1月10日、竹達に対する脅迫メールを所属事務所などに送り続けていた、静岡県菊川市の無職の男(32歳)を逮捕。容疑者はファンクラブの元リーダーだったという。

桂文枝が不倫疑惑を釈明も…「言い訳が支離滅裂」と指摘も

桂文枝

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 落語家でタレントの桂文枝(74)が、自身との愛人関係を告発した日舞講師のA子(56)さんについて「彼女は愛人のカテゴリーには入ってない」と言い放った。

 前号の「週刊新潮」(新潮社)に登場したA子さんは、文枝と2009年から8年にわたり愛人関係にあったと告白。A子さんいわく、文枝の妻に隠れてA子さんの自宅で肉体関係を結んでいたといい、そのほかにも文枝からイチモツの自撮り写真をメールで送りつけたり、パンツを何枚も穿き替える“パンツショー”を見せるようせがまれたりしたという。

 この記事に対し、文枝が所属する吉本興業は、むしろA子さんから“つきまとい行為”を受けていたと反論。発売中の「新潮」で、文枝本人が釈明しているのだが……。

「文枝の釈明は、お粗末としか言いようがない内容。A子さんの具体性のある告発と違い、文枝はふわふわとした苦しい言い訳に終始。わざわざなんのために『新潮』に乗り込んだのかと理解に苦しみます」(芸能記者)

 確かに記事を見る限り、文枝の主張はしどろもどろ。「彼女の家に1人で行ったことはありません」としながらも、「途中まで弟子を連れて行って、待たせておいて会うことはありました」と言ってみたり、肉体関係は「ない」としながらも、当時処女だったA子さんとの密会後に「痛くなくなってきた?」「また気持ちいいようにしてあげるからね」という電話をかけたことは「そういう風な話をしたかも」と半ば認めたり、自撮りしたイチモツ写真をA子さんに送りつけたことについて「彼女に言われて送ったかも」と言ってみたり、という具合だ。

「言い訳が支離滅裂なだけでなく、A子さんを悪者にしようと必死な様子が伝わってくる。文枝といえば、16年にも34歳年下の演歌歌手・紫艶から20年間にわたる不倫関係を暴露されましたが、こういった騒動が続くのも納得。芸人界には、別れた後も元愛人たちから感謝されるような付き合い方ができる“愛人マスター”が多くいますが、文枝は決定的に男らしさが欠けている。はっきり言って、“愛人活動”には向いていません」(同)

 もはや自爆にも見える文枝。一体、何をどう釈明したかったのだろうか?

欅坂46の志田愛佳と渡邉理佐「紅白」での過呼吸騒動に言及

モデルプレスの取材に応じた志田愛佳(左)と渡邉理佐(右)(C)モデルプレス

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【志田愛佳・渡邉理佐/モデルプレス=1月10日】欅坂46が8日、千葉県・幕張メッセで個別握手会を開催した。昨年大みそかに生放送された「第68回 NHK紅白歌合戦」では「不協和音」のパフォーマンスに絶賛の声が寄せられた一方、総合司会・ウッチャンナンチャン内村光良とのコラボレーション後に数人のメンバーが過呼吸のような状態になったと報道され、心配の声が殺到していたが、メンバーはこの日、紅白後初めてのイベントでファンに元気な姿を見せた。モデルプレスは、体調不良を心配された張本人である志田愛佳(しだまなか・19)と、仲が良いことで知られる渡邉理佐(わたなべりさ・19)の2人に取材し、紅白について振り返ってもらった。

【さらに写真を見る】笑顔で撮影に応じる志田愛佳

◆欅坂46、紅白で「不協和音」を2回披露

紅白に2年連続出場を果たした欅坂46は、グループ史上最高難度のダンスに挑んだ迫力のパフォーマンスが特徴の「不協和音」を後半のトップバッターで披露。そのステージが「過去最高の仕上がり」といった声があがるほど評価を受けた。

同曲を歌ったのは8月31日の幕張メッセでの全国ツアーファイナル、10月の音楽番組収録以来。それだけにメンバーも不安があったようで、志田は「去年に比べて本番前のドキドキと言うかそわそわ感は今年の方が落ち着きなかった。皆ずっと『大丈夫、大丈夫』って言いながら移動していました」とメンバーの舞台裏の様子を伝え、渡邉も「あんなに緊張したのは久しぶり」と数カ月ぶりの「不協和音」、そして紅白という大舞台という要素が2つ重なって緊張はピークに達していたことを述懐した。

また紅白楽曲は12月に入ってから知らされたそうだが、志田は「『不協和音』で行きたい、とは皆言っていました」とメンバーもたっての希望だったという。

直前までダンスの振り固めをメンバーだけで徹底的にした。守屋茜や尾関梨香がブログでそのことを明かしていたが、志田も「年内にかけて色んな音楽番組があるなかで、『不協和音』は唯一紅白だけで披露したので、振り固めとか皆気にしながらリハーサルから本番の意識で気持ちを込めてやっていました」と報告。納得できるステージになったか、と聞くと、渡邉は「メンバーそれぞれ気合いも入っていて、思いを込めてパフォーマンスができました。1人1人が一生懸命、気持ちを作ってやりきったなというのは感じます」と胸を張った。

◆志田愛佳、過呼吸になった当時の状況

放送前から一部報道では、以前から欅坂46のファンで自身の舞台にて同曲のダンスを完コピしたこともある内村がメンバーとコラボすると言われていたが、欅坂46だけのステージでは実現せず。その後の企画ステージにて、内村と平手友梨奈のWセンターで2度目の「不協和音」をパフォーマンスした。しかし歌唱後に平手・鈴本美愉・志田の3人が体調不良になってしまった。

センセーショナルなメッセージ性とダンスで、ダークな世界観を持つ同曲だけに、一部のファンからは「不協和音」という楽曲自体を不安視する声も上がったが、2人はそもそも同曲にどんな思い入れを持っているのだろうか?

志田は「今ある持ち曲の中で一番欅らしさが出せる曲」、渡邉も「歌詞もすごい共感するところが多くて若い世代の人たちが思っているけど言えない気持ちみたいなものを表現していると思う」と回答。ダンスの激しさも指摘されたことを受け、「相当の体力を使うのか?」と尋ねると、2人は頷き、志田は「私は倒れるくらいやらないとやりきった感がなくて…」と本音を打ち明けた。

実はこれまでもライブなどで過呼吸になったことは何度かあったという志田。「私、よくなっちゃうよね?限界までやりたくなってしまう」と渡邉を見ると、渡邉も頷く。渡邉はならないというが、実際に紅白本番でも「ふらふらしていたので、支えながら楽屋に連れていきました」と舞台裏で志田をサポートしていたこと、平手と鈴本も近くにいるメンバーが支えて声を掛け合っていたことを振り返った。

◆内村光良に本番後挨拶

そして、内村とのコラボ実現はファンにとってだけでなくメンバーにとっても夢。志田は「出たい気持ちが強くて『とりあえず立たなきゃ』って思って、一回ダメになったんですけど、とりあえず立って…」と思いが強かっただけに出し切ってしまったようだ。

年明けのブログでも内村と踊れたことへの喜びや感謝の気持ちをつづっていた欅坂46メンバー。内村が舞台で披露した完コピは以前から観ていたそうで、志田は「お話を頂いたときはめっちゃ喜んで、リハーサルのときも歓声があがったくらい」とコメントし、渡邉も「いつかお会いしてみたいなと思っていた」と笑顔。番組終了後に倒れた3人以外のメンバーで内村に挨拶に行き、色紙などを渡したそうだ。

◆志田愛佳&渡邉理佐からファンへメッセージ

最後に2人からファンへメッセージを頼むと、2人は「どうしよう…」と悩みながら記者のフォローを受けつつ、控えめに話してくれた。

志田「“大丈夫”ブログを書かなくてすみません。ご心配をおかけしましたが私は元気ですし、2018年またメンバー全員で色々頑張っていきますので応援よろしくお願いします」(※取材の数日後、1月10日にブログを更新)

渡邉「私は元気です。ツアーとかも含め色々心配させてしまった面もあったと思うので、今年はそういうことをカバーしながら、また沢山の方に欅坂46を知ってもらえるような活動をしていけたら良いなと思います」

なお、モデルプレスは2人にプライベートや、ラスト10代の抱負などを聞いたインタビューも後日配信予定。

(modelpress編集部)

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豊田真由子の「プロデュース」にあの上西小百合の元秘書が名乗り

豊田真由子の「プロデュース」にあの上西小百合の元秘書が名乗り

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 17年6月発売の「週刊新潮」で、元秘書の男性への度重なる暴言・暴行を告発された豊田真由子前衆院議員(43)。

「このハゲーッ!」

 こんな不適切発言で自民党離党を余儀なくされ、無所属で挑んだ17年10月の総選挙では、埼玉県第4区において立候補者5人中最下位で落選という憂き目にあった。

 選挙後、公式サイトに掲載した「お詫び」の中で、

〈生まれ変わる決意で、懸命に再生してまいりたいと思います。地元のため国のため、身を粉にして働くことで、償いと責任を果たしてまいります〉

 と、将来的な政界復帰にも含みを持たせていた豊田氏。その近況を探るべく、記者は埼玉県新座市にある事務所を訪ねた。しかし、本人は不在。事務所スタッフに話を聞いても、

「豊田は事務所には来ておらず、連絡も取っていない」

 と、にべもなかった。

 17年12月1日に発表された「2017ユーキャン新語・流行語大賞」に、「ちーがーうーだーろー!」がノミネートされた豊田氏。期待された授賞式への出席はかなわなかったが、その“タレント性”と知名度は抜群だ。

 芸能記者が言う。

「あの強烈なキャラクターは“テレビ映え”すると、獲得を狙っている事務所は少なくない」

 週刊アサヒ芸能としても豊田氏はノドから手が出るほど欲しい逸材。先のスタッフを通して「コラム執筆」を依頼してみたが、締め切りまでに回答は得られなかった。

「いまだに豊田氏とつながりのある人間はいません。最近の動向? 噂すら聞きません」(政治部記者)

 そんな中、豊田氏と頻繁に連絡を取っているという人間に接触できた。上西小百合前衆院議員(34)の元公設秘書で、イベントプロモーターの笹原雄一氏だ。当人に話を聞くと、

「確かに、今後の活動について話し合いを進めている最中です」

 上西氏と同様に「芸能界進出」を目指すと思いきや、こう否定するのだった。

「上西のようにタレントとして売り出すつもりはありません。あくまで政治家として再スタートを切る予定です。地盤とする埼玉で、地道に国政報告会などを行っていきたいと考えています」

 異色タッグで政界復帰を果たせるか!?

玉木正之のスポーツ内憂内患「大相撲暴行で見えてきた『人情相撲』の現実」

玉木正之のスポーツ内憂内患「大相撲暴行で見えてきた『人情相撲』の現実」

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 テレビというメディアは老若男女、あらゆる人々が見るわけだから、発言内容には自ずと規制が生じる。それは当然のことで、何でも自由に喋らせろ、などと言う気は毛頭ない。

 が、貴乃花親方と日本相撲協会幹部との対立や、横綱白鵬との軋轢‥‥という問題を語るときは、テレビの「発言規制」が邪魔になる。

 たとえばある番組で「貴乃花親方が白鵬を初めとするモンゴル人力士を嫌っているのは何故ですか?」と電話で質問されたので、私はこんなふうに答えた。

「それは貴乃花親方が現役時代からガチンコ相撲を貫き、親方になってからも拵え相撲を嫌い、弟子たちにもガチンコ相撲で指導している。だから他の部屋のモンゴル勢がやってると言われる星の貸し借りや回し合いを嫌うのでしょう。そんなときに弟子の貴ノ岩がガチンコで白鵬に勝ったわけで、それを不愉快に思ったモンゴル勢が‥‥」

 と話し出したところが、「チョットすいません」と、受話器の向こうから話を遮られた。

「今、放送用の録音を録っていますので、ガチンコとか、拵え相撲とか、星の貸し借り、回し合いという言葉を、他の言葉に変えてくださいませんか?」

 私は、苦笑いしながら少し考えたあと、

「貴乃花親方と白鵬では、相撲道というものに対する考え方が全然違うわけで‥‥」

 と、話し直した。

 テレビだけではない。

 ラジオはまだ、「モンゴル勢の力士たちは、モンゴル互助会などと呼ばれる星の貸し借りをやっているという人もいますが‥‥」と、奥歯にモノが挟まったような喋り方になるとはいえ、ある程度までは喋ることができる。が、新聞はテレビと似たり寄ったりで、コラムで「モンゴルの力士には星の貸し借りの噂も‥‥」と書いたところが、「キチンとした証拠がないものを書くのは控えてほしい」と言われ、「訂正」させられた。

 もちろんテレビの短いコメントや新聞の短いコラムのなかで、「モンゴル力士の星の貸し借り」などと言ったり書いたりすると、視聴者や読者の多くは、「えっ? モンゴル力士は八百長をやってるの?」と仰天され、相撲協会には「そんな事実はない」と抗議され、さらには「ヘイトスピーチ」との非難を浴びないとも限らない。

 さらに、それ以上に問題(と私が思う)なのは、相撲をあまり見ず、好きでもなく、よく知りもしない人(テレビのコメンテイターに結構多い)が、「拵え相撲? 星の貸し借り? 八百長じゃないか! 仲間内でそんな悪いことをしていいのか!」と、正義漢ぶって短絡的に憤ることだ。

 そんな人には、現役時代の貴乃花親方も兄の若乃花と優勝決定戦をやったときには負けましたよ‥‥などと言っても通じない。足をボロボロに痛めた貴乃花を武蔵丸は責めなかったじゃないですか‥‥と言っても、アレは八百長だったのか?‥‥と野暮な言葉を返されかねない。「人情相撲」も八百長の一種と捉えられるに違いない。

 現役時代の貴乃花は見事に素晴らしい横綱だった。そして親方となって、自分の「ガチンコ相撲道」を貫いているのも見事である。

 一方、1年6場所もあるなかで、人情相撲や星の貸し借りが生じるのも人間なら仕方ないことで、多くの力士がそんな世界で生活していることもまた事実だ。

 そんななかで起きた今回の「日馬富士vs貴ノ岩暴行事件」と「白鵬vs貴乃花親方対立事件」。もしもかつての時津風親方(横綱双葉山)だったら、「バカモン! どっちもほどほどにしろ!」と、一喝して幕引きだろう。

玉木正之