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大杉漣さんが急性心不全のため死去 22日の「ゴチ」は予定通り放送

大杉漣さん (C)ORICON NewS inc.

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 21日に急性心不全のため66歳で亡くなった大杉漣さんがレギュラー出演していた日本テレビ系バラエティー番組『ぐるぐるナインティナイン』(毎週木曜 後7:56)の人気コーナー「グルメチキンレース・ゴチになります! 」について同局は、あす22日は予定通り放送すると回答した。翌週以降の放送は検討中という。

【写真】9日には…、共演者とノンストップで50分トークしていた大杉さん

 大杉さんは同コーナーに2017年1月からレギュラー出演。ナインティナインや渡辺直美らと軽妙なトークでグルメバトルを盛り上げた。ORICON NEWSの取材に対し同局は「22日放送分に関してはご家族・事務所のご了承を得た上で予定通り放送いたします。来週以降の放送については現在検討中です」と明かしている。

 同じく大杉さんが出演していたテレビ東京系ドラマ『バイプレイヤーズ』(毎週水曜 後9:54)の最新第3話は21日、予定通り放送された。こちらも翌週以降の放送については検討中。

ビートたけし 大杉漣さんの訃報に接して「全ての動きが止まっていた」

大杉漣さん (C)ORICON NewS inc.

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 俳優の大杉漣さんが21日、急性心不全のため66歳で亡くなった。大杉さんが出演した映画『HANA-BI』『ソナチネ』でメガホンをとったビートたけし(北野武監督、71)は、大杉さんの訃報に接し「全ての動きが止まっていた」と、たけしと共に番組収録に臨んでいた元宮崎県知事の東国原英夫氏(60)が自身のツイッターで様子を伝えている。

【写真】9日には…、共演者とノンストップで50分トークしていた大杉さん

 「大杉漣さん急死の報が飛び込んで来た。本当に吃驚である。丁度、TVタックルの収録が終わったばかりで、師匠も全ての動きが止まっていた」とたけしの様子を伝えた東国原氏。「詳細はまだ分からないが、ご冥福をお祈り申し上げたいと思う」とつづった。

 大杉さんは1951年9月27日生まれ、徳島県出身。74年から88年まで、太田省吾主宰の『転形劇場』で舞台俳優として活躍し、78年に『緊縛いけにえ』で映画デビュー。以降、映画『ソナチネ』、『土竜の唄 潜入捜査官REIJI』、NHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』などの多数の作品に出演。主役を際立たせる名バイプレーヤーとして欠かせない存在だった。

志村けんの誕生会「側室の座」についたのは多岐川裕美の娘の華子

 2月17日夜、東京・六本木のイタリアンレストランで、志村けんの68歳の誕生日パーティが開催された。

「幹事は中山秀征さんで、会場には30名以上の芸能人が馳せ参じました」(芸能事務所関係者)


苦しゅうない、近う! ©文藝春秋

 翌々日のブログで志村本人が載せた写真には、マツコ・デラックス、タカアンドトシ、島崎和歌子、さらには麻美ゆまや池田夏希ら“志村ガールズ”の面々が写っているが――。

「そんな中で、“志村さんの隣の席にどの女性が座るのか”が例年注目されています。かつては優香やみひろ、板野友美らが“側室の座”をキープしてきました。昨年までは連続で参加し、大本命と見られていた橋本マナミは、今年は欠席でした」(芸能記者)

 果たして志村の隣に座り、新たに“側室の座”についたのは誰だったのか。


今年の“側室”(?)の華子(事務所HPより)

「女優の多岐川裕美の娘の華子(29)だったようです。12年に俳優の仁科克基とスピード離婚して以来、志村の誕生日パーティには毎年参加。今年も、参加者が大集合した写真で志村のすぐ横にいました」(前出・芸能事務所関係者)

“最後の独身大物芸能人”の誕生日パーティの詳細は、2月22日(木)発売の「週刊文春」で報じている。

(「週刊文春」編集部)

船越英一郎 元妻・松居一代との騒動を思わせる質問にノリツッコミ

船越英一郎、あの騒動と再婚について言及

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20日に読売テレビ系で放送された『にけつッ!!』に、俳優の船越英一郎がゲスト出演した。

番組内では、スタジオに登場した船越に対し、ケンドーコバヤシが「YouTubeとか見ます?」と、元妻との騒動を思わせるような質問。

これに船越は「見ません!」「今一番見たくないのはなんですか?YouTube!」とノリツッコミまで交えながら答え、スタジオは爆笑。

また、新しい家庭を持つことについて質問が出ると「懲りてないですよ」「できることならば」「明日にでも」と、再婚についても意欲を見せていた。

そして、同じ業界で仕事をしているため、元妻にばったり会ってしまったら…という質問についても「崖から飛び降りますよ!」と話し、またしてもスタジオの爆笑をさらっていた。

船越は、24日に公開される3Dアニメの映画『劇場版Infini-T Force/ガッチャマン さらば友よ』に声優として出演。タツノコプロの誇る四大ヒーロー、『科学忍者隊ガッチャマン』、『宇宙の騎士テッカマン』、『破裏拳ポリマー』、『新造人間キャシャーン』が現代の渋谷に集い、女子高生・界堂笑と共に世界の命運を掛けてかつてない強敵に挑む新たなヒーロー作品となっている。

NHK放送総局長が有働由美子アナの今後に言及「特集番組を担当」

NHK放送センター

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 NHKの木田幸紀放送総局長が21日、東京・渋谷の同局で定例会見を行い、情報番組「あさイチ」(月〜金曜前8・15)を3月で卒業することが決まったメーン同局の有働由美子アナ(48)の今後についてコメントした。

 卒業発表時に「新たなステージ」を目指すとされていた有働アナの今後については「まだ具体的には聞いていない。特集番組などを担当すると聞いている」とし、「定時番組ではなく、特集番組になる」と話した。

 「V6」井ノ原快彦(41)と有働アナの番組卒業は今月6日に同局から正式に発表。翌7日に番組内でも、有働アナが「8年前から3人で務めてきましたが、3月いっぱいでこの3人でお伝えする『あさイチ』は終わりになります」と生報告。井ノ原も「あさイチという番組の精神は続いてやっていくわけですから、この先も続くように皆で一緒に協力してやっていきたい」と笑顔で3月末までの番組進行へ意気込んだ。

大杉漣さんが急死「バイプレイヤーズ」の共演者が追悼コメント

大杉漣さん (C)ORICON NewS inc.

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 俳優の大杉漣さんが21日、急性心不全のため66歳で急死した。同日放送予定の大杉さんが出演するテレビ東京系ドラマ『バイプレイヤーズ〜もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら〜』(毎週水曜 後9:54)第3話について同局は、「本日2月21日(第3話)につきましては、ご遺族、事務所、キャストの皆様のご意向もあり、予定通り放送いたします」と発表した。来週28日(第4話)、3月7日(第5話・最終回)の放送は現在検討中。

【写真】9日には…、共演者とノンストップで50分トークしていた大杉さん

 同ドラマは、大杉さんら日本を代表する名脇役(バイプレイヤー)たちが共演する人気作品。大杉さんと共演していた遠藤憲一、田口トモロヲ、松重豊、光石研は、突然の訃報に下記のとおりコメントを寄せている。

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余りにも突然のことで、メンバー一同、まだ現実を受け入れられないでいます。「バイプレイヤーズ」という実名を晒した上でのドラマで、そのリーダーであり、精神的な支柱でもあった大杉さんが突然いなくなるという喪失感は計り知れません。

しかし最後の日まで、役者として現場に立ち、みんなを笑わせ続けていました。永遠に我々の目標であり、憧れでもある漣さんを、一同、心から誇りに思います。
お疲れ様でした。どうか、安らかにお休みください。

漣さん、ありがとうございました。

バイプレイヤーズ一同
遠藤憲一、田口トモロヲ、松重豊、光石研
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 大杉さんは1951年9月27日生まれ、徳島県出身。74年から88年まで、太田省吾主宰の『転形劇場』で舞台俳優として活躍し、78年に『緊縛いけにえ』で映画デビュー。以降、映画『ソナチネ』、『土竜の唄 潜入捜査官REIJI』、NHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』などの多数の作品に出演。主役を際立たせる名バイプレーヤーとして欠かせない存在となった。

ザ!鉄腕!DASH!!で紹介された雪中キャベツ TOKIOが絶賛で売り切れ続出

鉄腕DASHの影響で売り切れ続出の“雪中キャベツ”

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急激な値上がりでちょっとした高級食材になっていますが、本来は身近なお手軽食材のキャベツ。2月11日の「ザ! 鉄腕! DASH!!」(日本テレビ系)では、少し変わったキャベツが紹介され話題になっています。

【写真】TOKIO城島も思わずため息「雪中キャベツの天ぷら」

■ 芯まで甘い!? 鉄腕DASHで紹介されたキャベツの天ぷらが話題

日本全国の農家をお手伝いする「出張DASH村」を放送した同日の放送では、雪が降れば降るほど甘くなる“雪中キャベツ”を特集。長瀬智也と城島茂の2人が、雪中キャベツの収穫を手伝うために長野県へ向かいました。

番組では雪の中から掘り出したばかりのキャベツを試食していたのですが、一口食べた途端に長瀬が「甘い」「めちゃくちゃ甘い!」「なにこれ!」と大喜び。さらに芯の部分を食べた城島も、「美味しい!」と驚愕したよう。

この様子には視聴者からも「TOKIOが旨いっていうなら間違いないな」「キャベツの芯がこんなに美味そうなことはなかなかない」といった声が。

また番組内では雪中キャベツを使った地元ならではの料理も多数紹介されました。キャベツと豚肉で作った「メンチカツ」や彩り鮮やかな「回鍋肉」など食欲をそそるメニューが登場する中、視聴者の注目を集めたのは「雪中キャベツの天ぷら」。

芯を付けたまま衣を絡めて揚げるだけのシンプルなレシピですが、視聴者からは「キャベツの天ぷらって初めて見た」「芯ごと揚げたキャベツの天ぷらを塩で… ってめちゃくちゃ美味しそう」「これはいくらでも食べれるやつだーー!!」といった声が続出していました。

ちなみにこの雪中キャベツ、キャベツ1玉と雪を一緒に発泡スチロールに詰めて通販でも販売中。値段は1玉2,500円と少し高めですが、番組の影響もあり売り切れ続出の大人気となっています。

■ サクッと美味しい「いかのかき揚げお好み焼き風」

番組ではキャベツをそのまま揚げた天ぷらが紹介されましたが、少しパターンを変えたキャベツを使ったかき揚げをご紹介。

「いかのかき揚げお好み焼き風」を作る際は、まず自然解凍したいかを1.5cmカット。キャベツと玉ねぎも同じ大きさにざく切りにして、いか、桜えび、青のり、紅しょうがをボウルに入れて混ぜ、小麦粉をまぶします。

さらに片栗粉、小麦粉、卵、冷水を合わせたものに塩をひとつまみ加えて、食材とさっくり混ぜましょう。最後に170℃の油でからりと揚げれば出来上がり。

■ 「キャベツのシンプルサラダ」で素材を味わおう!

キャベツ本来の味を楽しめるシンプルなメニューもおススメの1つ。「キャベツのシンプルサラダ」は、ざく切りにして熱湯を回しかけたキャベツの水を切って器に入れ、オリーブ油と塩を合えただけの簡単レシピ。

他の食材と一緒に味わうのももちろんですが、たまにはキャベツ本来の甘さや旨みを楽しんでみるのもいいかもしれませんよ。(レタスクラブニュース)

急性心不全のため急死した大杉漣さん 18日にブログを更新していた

亡くなった俳優の大杉漣さん

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 急性心不全のため21日に66歳で急死した俳優の大杉漣さんは亡くなる3日前の18日に自身のブログを更新し、「お早うございます!トラこんな顔でぼくを見ます。ご飯にして欲しいのだと思います」と自身を見上げる愛猫の写真をアップ。「わかったよ!」と楽しそうにつづっていた。

 これが最後のブログ更新で、その前に更新した11日のブログでは「こんばんは!食事も終わりこんな姿で二人仲良くスヤスヤです」と愛犬と愛猫が仲良く眠る写真をアップ。

 本人役で出演中だったテレビ東京の連続ドラマ「バイプレイヤーズ〜もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら〜」(水曜後9・54、全5話)についてもたびたびブログで触れており、10日には「バイプレーヤーズ」のオープニング曲を歌う3人組ロックバンド「10―FEET」が撮影現場を訪問したことを報告。「とてもいい時間でした!!」と一緒に撮った写真をアップしていた。

森三中・大島美幸を男性と間違える キャバクラ店員の言い訳

森三中・大島美幸

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20日、放送作家の鈴木おさむ氏が自身のブログを更新し、妻であるお笑いトリオ・森三中の大島美幸が男性に間違われたエピソードをつづった。

鈴木氏はブログ記事の中で、大島と過ごす日々で起きる「気まずい瞬間」を振り返る。その中で、東京・赤坂をふたりで歩いていたときの出来事を明かしている。

「キャバクラの呼び込みの人が 僕と妻に『そこの二人、寄ってきませんか?』と 男二人だと思って声をかけ 振りむいて妻のことを認識した時の あの数秒の気まずさ」と、つづった鈴木。なんと、大島が男性に間違われたことがあったというのだ。

呼び込みをしていた店員がすぐさま「ここで働かないかなーって思って」と言い訳をすると、大島はすかさず「嘘つけーー」とツッコミを入れたそう。

一方で鈴木氏は「ああいう瞬間、いいんですよね」とつづっており、日常で起きる「気まずい瞬間」を楽しんでいるようだった。

【関連リンク】
気まずい??|鈴木おさむオフィシャルブログ「放送作家鈴木おさむのネタ帳」

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染谷将太が過去に遭った事故を告白「本当に火だるまになった」

染谷将太、全身燃える事故に遭った過去を告白「本当に火だるまになった」

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20日に放送された日本テレビ系『ザ!世界仰天ニュース』に、俳優の染谷翔太が出演した。

番組内で染谷は、過去に危険な目にあったことがあると話し始めた。

以前、自宅でお香を焚くことが好きだったという染谷が、火をつけるためにライターにガスを入れていたところ「どうやら(ガスが)漏れてたみたいなんですね」「全身に引火しまして」と、ライターのガス漏れに気づかず、試しにライターを着火したところ体に引火したと明かし、周囲からは大きな驚きの声が湧いた。

当時のことを染谷は「本当に火だるまになったんですよ」と、叫び声を上げるほどの火だったと語ると、共演者の博多華丸から「それでヘアスタイルが…」と、染谷のパーマヘアは引火が原因ではと笑いを誘った。

これに染谷「うまくガスが燃えてくれたんで、ちょっと髪の毛チリっといくくらいで」と、大きな怪我もせずに髪が焦げる程度で済んだと話し、博多のパーマヘアの話に絡めたようなコメントにはスタジオから笑い声が上がっていた。

染谷は24日に公開される、映画 『空海-KU-KAI- 美しき王妃の謎』に、主人公・空海役で出演。日中共同製作映画として、史上空前のスケールで描かれるエンターテインメント大作となっている。