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“超ド天然”宇野昌磨に「フィギュア界の新庄剛志になる?」の心配声!

“超ド天然”宇野昌磨に「フィギュア界の新庄剛志になる?」の心配声!

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 2月17日、平昌五輪・フィギュアスケートの男子シングルでみごと、銀メダルを獲得した宇野昌磨選手だが、インタビューで見せた宇野選手のド天然ぶりが話題となっている。声がかすれてうまくしゃべれなかった宇野は、インタビュアーに勧められるままにカメラの前で水をゴクゴク。一つ目の4回転ジャンプを失敗したことについては「笑えました」と表現し、表彰式に臨む気持ちを聞かれると「表彰式、あるんですか?」と素で驚いて見せた。

「宇野選手のフリーは最終滑走でしたが、自分が滑る前に各選手の演技を全部見て、自分の順位を想像していたと告白しました。他の選手の滑りを見るとプレッシャーがかかったり自分のタイミングが崩れたりするため、ほとんどの選手は他選手の演技は見ず、ヘッドフォンなどで音楽を聴いて集中するものです。非常に珍しい選手ですね」(スポーツライター)

 選手村でゲーム三昧のぐうたら生活を送れることができたことに「楽しかった」とアッケラカンと語るあたりも宇野選手らしい。

「プロ野球を引退した新庄剛志さんとイメージがかぶるんですよね。食べるものに気を使わず、スナック菓子が大好きなところ。超マイペースで天真爛漫、天然発言を連発するあたりが…。二人とも豊かな才能があり大舞台にも強い。心配なのは欲がないことですかね。もちろんトップを目指してはいると思いますが、自分で納得がいく演技ができた時にパっと引退してしまいそうな気もする。新庄さんはケガもあったけど、やろうと思えばできた状態でした。思い過ごしかもしれませんが…」(前出・スポーツライター)

 宇野選手と新庄、天才肌な部分は共通するのかもしれないが宇野選手は20歳になったばかり。まだまだこれからも新しい伝説を作ってくれるはずだ。

(笠松和美)

ぺこのマタニティファッションに反響 妊娠中もオシャレに

ぺこのマタニティファッション/ぺこオフィシャルブログ(Ameba)より

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【ぺこ/モデルプレス=2月21日】夫でタレントのりゅうちぇるとの間に、第1子を妊娠中のタレント・ぺこ(オクヒラテツコ)。20日、自身のブログで妊娠してからのファッションについて明かし、反響が寄せられている。

ぺこが公開したヘアスタイルもとっても可愛い!写真を見る

この日、ぺこは「“グリーンの壁の部屋でテレビ番組見てたけど、おなかすいたからスナック菓子買いに行く80年代の子”がテーマ」とコメントし、ビッグサイズのトップスにデニムパンツ、グリーンのスニーカーを履いたファッションを公開。「髪はカーリーヘアーで、ラフにひとつみつあみに」とヘアスタイルについても綴った。

また現在妊娠6ヶ月目に入っているぺこは「デニムはマタニティパンツでもなければ、まだアジャスターバンドも持ってないくて、おなかぽっこりしてきたし太ったから笑ボタン開けてはいてます…笑」と明かした。続けて「トップスインスタイルがとにかくだいすきやったし今ももちろんすきやけど、なかなかインはできない今、ビッグサイズのトップスをラフに着るのもすき!」と述べており、妊娠中もオシャレを楽しんでいる様子。

◆ぺこのマタニティファッションに反響

コメント欄には「このコーデ可愛すぎ!良い意味で、ママとは思えないくらい可愛い」「妊娠中の今だからこそ、ビックサイズのラフコーデ楽しむのもいいね」「お腹が出てきちゃうと、やっぱりスタイル変わると思うけど、ぺこちゃんはオシャレで素敵だね」「ぺこちゃんお腹のことも考えつつ、ファッションを楽しんでていい!」「マタニティファッションでもぺこちゃんらしくてキュートだよ〜」など絶賛の声が寄せられた。

◆ぺこが第1子妊娠 りゅうちぇるがパパに

2016年12月31日に結婚を発表した2人。ぺこは今月3日、自身のTwitterで第1子妊娠を発表し「だいすきなりゅうちぇるとの子がお腹のなかにいてくれてると思うと、心から幸せです…まだまだ未熟なわたしたちですが、これからも見守っていただけるとうれしいです!」と喜びを伝えていた。

りゅうちぇるも「皆さんにご報告。ぺこりんのお腹の中に、愛しい、愛しい、赤ちゃんがいます」と報告。「僕たちらしく。そしてパパとして、幸せを築いていけるよう頑張ります。これからも僕たちを暖かく見守ってください よろしくお願いします」と父になる覚悟をつづっていた。(modelpress編集部)

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Kalafina プロデューサー・梶浦由記氏の退社後も活動継続

Kalafina (C)ORICON NewS inc.

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 作曲家・梶浦由記氏が21日、自身のツイッターを通じて芸能事務所・スペースクラフトを退社したことを報告。梶浦氏がプロデュースを手がけてきた女性3人組ボーカルユニット・Kalafinaの今後について同事務所は、これまで通り活動を続けていくと回答した。

■梶浦由記氏の写真付きプロフィール

 劇場アニメ『空の境界』の主題歌プロジェクトとして結成されたKalafinaは、2008年のデビューから梶浦氏がプロデュースを手がけ、これまで同じ事務所に所属。スペースクラフトは21日、ORICON NEWSの取材に対し「今後、事務所主催のライブイベントへの出演や、10周年の映画公開にともなうキャンペーンなど、この先も変わらず活動していく予定」と明かした。今後の楽曲を誰がプロデュースするかなどは検討中としている。

 梶浦氏はKalafinaについてツイッターで「いる場所が変わってしまいますので今まで通りと言うわけには参りませんでしょうが、今後も微力ながら応援して参りたい気持ちに変わりはございません」と思いをつづっている。

ユージがInstagramのトップ画像をJOYに変更 ファンが混乱

※ユージオフィシャルブログのスクリーンショットです

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タレントのユージが、Instagramと連動した20日のアメブロにて、自身のInstagramのトップ画像をタレントのJOYにしたことを報告した。

ユージによると「どうやら @joy.official がYouTubeの罰ゲームで一週間インスタのトップ画を僕の画像にする事になったらしいので、僕もJOYの画像にしてみました」とのこと。

JOYは昨年末「まさかのYouTubeデビュー」としてYouTubeに初動画を公開。先日6本めとなる動画「渋谷で付き合った人数を聞いてみたよ」を公開している。これはJOYが渋谷にいる女の子に対して今まで付き合った人数を当てるというもので、外してしまったJOYは罰ゲームで一週間Instagramのトップ画像をユージにすることになっていた。

ユージは「#紛らわしい#言わなきゃ気づかない#JOY#ユージ#二人合わせて#ジョージ#巻き添え」というコメントとともにJOYの写真を投稿。これを受けてJOYも「#ユージも関係ないのに俺の写真をアイコンにしてくれてるよ#兄弟愛#愛してる」と、ユージの写真をInstagramに投稿している。

ユージのInstagramには「ほんまややこしい」「紛らわしすぎる」といったコメントの他、「一度も似ていると思ったことないですよ」「似てない似てない」といったコメントもあり、二人が似ているかどうかは賛否両論のようだ。また「兄弟愛ステキ」と二人の仲の良さを賞賛する声も届いている。

テレ朝が「相棒」の再放送をやめられない訳 視聴率が本放送を上回ることも

主演の水谷豊

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 テレビ朝日失速――。2017年の年間視聴率は日本テレビが4年連続の三冠王であることは報じられているが、かつてその日テレとトップ争いを演じたテレ朝が徐々に失速。いまやTBSに追い抜かれようとしている。

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 年間視聴率3冠といえば、その昔はフジテレビだった。そもそも全日帯(6時〜24時)、ゴールデン帯(19時〜22時)、プライム帯(19時〜23時)という3つの枠でトップを取って“3冠王”と言い出したのが絶好調だった頃のフジ。業界紙記者が懐かしむ。

「『楽しくなければテレビじゃない』を合い言葉にバラエティ番組に力を入れ、1982年〜93年までの12年間、NHKを除いた在京キー局のトップに君臨。以後、94年〜2003年までが日テレ、04年〜10年までがフジ、そして11年が日テレという具合に、フジと日テレの2強で視聴率トップを争ってきた歴史がありました。その後を追っていたのがTBSであり、『万年4位』『振り向けばテレ東』と呼ばれていたのがテレ朝でした」

 だが、2強時代に楔を打ったのはテレ朝だった。


主演の水谷豊

「12年の年間視聴率に3冠王は現れなかった。日テレが全日、ゴールデンでは1位でしたが、プライムではテレ朝が開局以来初の1位(12.5%)を獲ったんです。テレ朝は当時、ドラマ『相棒』はシリーズ10(平均視聴率16.6%:12年3月まで)とシリーズ11(平均視聴率17.3%:12年10月〜)が好調で、『ドクターX』はこの年にスタート。そして夜10時からの『報道ステーション』、その後の『アメトーーク!』や『マツコ&有吉の怒り新党』など深夜バラエティも好調だったためと分析されました。サッカー中継にも力を入れていましたし、テレ朝が名付けた“プライム2”帯(23時〜25時)では8年連続で1位だったように深夜バラエティにも工夫がありました」

 翌13年にはテレ朝がプライム(12.3%)に加え、ゴールデン(12.1%)でも首位となり2冠を達成。王者・日テレを引きずり降ろすのは目前とみられたのだが――。

ゴールデン3位に転落

「結局、14年は日テレが3冠に返り咲き、テレ朝は3つの枠で2位に。それが続くかと思えば昨年は、ゴールデン2位をTBS(9.9%)に譲り3位にまで落ちたんです。それもTBSが上がったわけじゃない。テレ朝が勝手に落ちていったんです」

 テレ朝のゴールデンタイムといえば、昨年は平均で20.9%を叩き出した「ドクターX・外科医・大門未知子」第5シリーズはじめ「相棒」Season16、「科捜研の女」Season17と人気シリーズが目白押しのはずだ。なのに、なぜ落ちるのか。次世代メディア研究所の鈴木祐司氏が解説する。

「テレ朝は12年の1冠、13年の2冠と獲得できたのは禁断の“カンフル剤”を打ちつづけたからですよ。バラエティで2時間スペシャル、3時間スペシャルといった編成表を度外視した番組を作りすぎた。2時間、3時間という特番はラテ欄でも目立ちますから、見てみようかと視聴者も思うわけです。ただ、それもやりすぎると飽きられてしまう。その間、本来編成されていた番組は育たない。そして深夜番組からゴールデンに昇格した『アメトーーク』のように、それに続く番組も生まれなくなっている影響もあると思います」

 他局プロデューサーも同調する。

「数字の良かったバラエティだって、しょせんテレ朝系は他局のパクリが少なくない。『陸海空 世界征服するなんて』は日テレさんの『電波少年』、『世界の村で発見!こんなところに日本人』はテレ東さんの『世界ナゼそこに?日本人〜知られざる波瀾万丈伝〜』でしょう。一工夫あるならともかく、パクったまんまですからね。スタッフは育ちませんよ。今年に入ってまだ6週ですけど、テレ朝は全日、ゴールデン、プライムともオール2位に戻っています。ただし、TBSとの差はいずれも1ポイント以内と迫ってきています。バラエティが上手くいっておらず、得意のドラマでも歯止めが効かなくなくなってきたのかもしれません」

再放送で稼ぐ

 さらに「相棒」という強力な下支えも危ういという。

「テレ朝は夕方に『相棒』や『科捜研』の再放送を流していますが、業界ではさすがに飽きられてきているのではないかと見ています。特に『相棒』の再放送は、毎週ドラマ部門の10位以内に必ずランクインするほどで、10%程度をキープしています。再放送でそれだけ稼げるのはうらやましい限りですが、逆にレギュラー放送のほうが、かつてに比べると視聴率を落としているんです。かつては平均20%獲ったシリーズがいまや15%行くかどうか。あれだけ毎日放送されていたら、さすがに飽きるだろうと」(前出・プロデユーサー)

 例えば、昨年12月4日〜10日の1週間のドラマ視聴率のベスト10を見てみると。

1位「木曜ドラマ・ドクターX・外科医・大門未知子」テレ朝:21.6%
2位「連続テレビ小説・わろてんか」NHK総合:20.7%
3位「日曜劇場・陸王」TBS:17.5%
4位「奥様は、取り扱い注意・最終回」日テレ:14.1%
5位「相棒」テレ朝:13.6%
6位「金曜ドラマ・コウノドリ」TBS:12.3%
7位「おんな城主直虎」NHK総合:12.0%
8位「相棒」テレ朝:10.4%
9位「最終回直前!ドクターX大感謝祭ドクターX#5」テレ朝:9.4%
10位「ドクターX最終回直前!・ドクターY・外科医・加地秀樹・2」テレ朝:8.8%

 ベスト10内にテレ朝ドラマは5つもランクインしている。だが、8位以下はいずれも再放送である。

再放送が本放送を上回る

 今年に入ってからもその傾向は顕著で、「相棒」の再放送が同じ週に放送されたレギュラー放送よりも視聴率が高かったことすらある(1月8日放送の再放送が13.5%、1月10日のレギュラーは12.9%)。

「『相棒』の相棒が反町隆史になってから、視聴率は平均15%台とこれまでになく下がっています。これが反町のせいなのか、番組が飽きられたのかは、数字だけではわかりませんが、最近の再放送では特に視聴率の良かった及川光博が相棒だったシリーズが週に何度か流れていますね。あれで反町相棒の番宣になるのかな、とも思いますねが、あれだけの数字が取れたら止められないでしょうね。日テレさんなんかは、いまは連ドラ再放送などしていないじゃないですか。やっぱり現場の士気が落ちるんですよ。制作力も弱くなりますしね。将来的に考えれば、決していいこととは思えないですけど、年間視聴率が下がれば、スポットCMの取引指標が変わってきます。テレ朝幹部も、このままではイケないと思いつつ、数字がいいから止められないというのが本音でしょう」(前出・プロデユーサー)

 この4月から、視聴率の指標は世帯視聴率から個人視聴率へ変わる。さらに放送後7日分のタイムシフト(録画)視聴率も勘案されることになっているという。つまり、どの世代がどのような番組を見ているのはハッキリとわかってしまうのだ。となれば、スポンサーはシビアに番組を選ぶようになってくる。

「番組によってはスポンサーが『想定していた視聴者層と違うから降りる』なんて言い出すことだってありうるわけです。各局とも結構ドキドキしてるんですよ。どうなるんだろうって」(前出・プロデユーサー)

「相棒」再放送の時間帯の視聴者層は、大半が主婦層か高齢者と言われてきたが、果たしてどうなるだろうか。

週刊新潮WEB取材班

2018年2月23日 掲載

安住紳一郎アナに囁かれるフリー転身説 定年まではTBSに?

「TBSの顔」安住紳一郎アナウンサー(44)はフリーになるのか、ならないのか――。

 安住アナの先輩、安東弘樹アナ(50)が3月いっぱいで退社しフリーになることもあり、注目されている。

 安住アナは、平昌五輪フィギュア男子金メダリスト羽生結弦への対応で、またその好感度を上げた。

 同局系「新・情報7daysニュースキャスター」での視聴者から羽生への質問コーナーで「お嫁さんは?」というものを「現役アスリートに聞く質問じゃないものも入ってますから見るだけにしといてください」と、先回りして“スルー”。生放送で臨機応変な対応を見せた安住アナの株がさらに上がっている。

「安住アナは局内では女優や大物のさばき方に定評があり、泉ピン子に沢尻エリカ、ビートたけしらとの安定した絡みは世間も認める通りです。2005年からの『好きな男性アナランキング』では初回から5回連続首位となり、殿堂入り。同局系の年末の看板番組『レコード大賞』の司会も定位置のように続けているし、今や押しも押されもせぬTBSのトップ。安東アナの退職は、そんな安住アナへの嫉妬も動機になっているんじゃないかという噂まであります」(スポーツ紙芸能デスク)

 そんな安住アナだけに、フリーへの転身説は今にはじまったことじゃない。「年収2000万円超の好待遇でTBSが引きとめている」なんて話もあるが、実際はどうなのか。

「複数の芸能プロから打診は来ていると思います。たとえば宮根誠司や羽鳥慎一らがいて、田中みな実も14年から所属している『テイクオフ』という芸能プロ。ここはバーニング系として知られ、安住アナに興味を持っていても不思議じゃないし、安住アナが入ったとしても驚かないですね」(同デスク)

■アナウンサーとして脂が乗った一番いい時期

 では、フリーへの転身となると、どんなコースになるのか。

「たとえば毎朝のニュースワイドのどこかで司会をこなす。さらに週に2本のバラエティー。これで年収は軽く億単位に跳ね上がります。バラエティー1本で100万円、朝のワイドが50万円として、年間だと約50週あるわけですからね。事務所の取り分を差し引いても局アナの比じゃない。朝のワイドでは、TBS系『ビビット』の国分太一、フジ系『とくダネ!』の小倉智昭の後釜あたりを狙い目として、周囲が動いても不思議ではない」(放送関係者)

 では、実際に動くとして、いつごろになるのか。芸能リポーターの城下尊之氏はこう言う。

「局アナの皆さんのフリー転身の考え方のひとつとして、定年が見えてきて、現場の第一線から退いたあたりがタイミングのように思います。会社では役職がついて、定年まで勤めあげても悪くはない。ただ、その脂が乗った一番いい時期、一般の定年の年齢までの間、フリーで頑張ってみる。60歳となるとちょっと難しくても、55歳で需要がまだあるのならば、やってみるか、という具合です。もちろんフリーであれば結果、つまり数字(視聴率)を上げなければなりません。うまくいかなければ2〜3年で干されてしまうリスクはあります。安住さんは8月の誕生日で45歳。フリーになるにしても、まだ猶予はあるようにも見えます」

■久米宏との意外な共通点

 さるTBS関係者はこう言う。

「TBSの先輩アナウンサーでフリーになって大活躍した久米宏さんと安住には実は共通点がある。2人とも上に姉がいるきょうだいの末っ子という女系一家育ちなんです。だから本質的に女性心理に明るいし、悪くいえば女々しい。もし安住が独立して番組を持った際には『ザ・ベストテン』における黒柳徹子さんや『ニュースステーション』における小宮悦子さんのような絶好のパートナーが見つかれば安泰でしょう」

 久米がTBSを退社してフリーになったのは34歳の時。現役最後の大物といわれる安住アナは久米宏になるのか、それとも定年まで会社員人生を全うするのか――。

平成ノブシコブシの吉村崇、村本大輔について「単純に嫌い」

画像提供:マイナビニュース

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吉本興業は21日、都内で会見を開き、秋元康氏プロデュースによるアイドルグループ・吉本坂46を結成することを発表。お笑いコンビ・平成ノブシコブシ吉村崇は、オーディションに応募する意欲を見せ、また、メンバーに入ってほしくない人としてウーマンラッシュアワー村本大輔を挙げた。

平成ノブシコブシの吉村崇

吉本坂46は、乃木坂46、欅坂46に続く坂道シリーズ第3弾。よしもと所属タレント約6000人を対象にしたオーディションでメンバーを決める。芸歴・男女不問、ユニットの芸人でも個人でのエントリーとなる。ガチで歌う本気のアイドルユニットで、ソニーミュージックからメジャーデビュー予定。活動開始は年内を予定しており、目標は「東京ドーム公演」「紅白歌合戦出場」とのことだ。

会見には、陣内智則、次長課長の河本準一、平成ノブシコブシ、南海キャンディーズのしずちゃん、ジミー大西ら所属タレント約100人が出席。吉村は「恋愛は禁止ですか?」「37の独身の恋愛ってなんなんだろう」と恋愛禁止のルールを心配しつつ、「笑顔で楽しいアイドルになりたいと思います」と意気込みを語った。

また、入ってほしい人を聞かれると、吉村は「河本さんに入ってほしい。すごい前向きなのでぜひ入ってもらいたい」と、会見で迷わず応募を宣言した河本を推薦。さらに、入ってほしくない人を聞かれると、「村本ですよね」と不仲を認めているウーマンラッシュアワーの村本大輔を挙げ、「単純に嫌い。やめてアメリカ行くみたいですから早く行ってほしい」と話した。

ざわちん ももクロのあーりんこと佐々木彩夏風メイクを披露

※ざわちんオフィシャルブログより

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ものまねメイクタレントのざわちんが21日、自身のアメブロを更新。アイドルグループ・ももいろクローバーZのあーりんこと佐々木彩夏風メイクのポイントを明かした。

2月20日に放送されたバラエティ番組『ももクロChan〜Momoiro Clover Z Channel〜』(テレビ朝日系)内の企画『あーりんものまねGP』に参加したというざわちん。「今回、自分の顔では骨格がかなり違うので、モデルさんにあーりん風ものまねメイクを施させて戴きました」と報告した。

ざわちんはメイクが完成したモデルの写真を公開し、ポイントとして「涙袋が目頭よりも内側からスタート」「涙袋の影を内側から入れて目尻に持っていく」「眉毛が垂れ眉なので眉頭を薄くする」の3点を列挙。「あーりんさんご本人をはじめメンバーの皆さんや千鳥さんにも似てると言って戴きまして大変嬉しかったです」と喜びをつづった。

ももクロのものまねメイクは、自身のメイク本『ざわちん Make Magic 2』で百田夏菜子に挑戦して以来2人目といい、その時の百田のものまねメイク写真も披露。百田が自身のブログでこれを取り上げ、「私のモノマネメイクしてるざわちんさんのモノマネ!」と逆ものまねをしてくれたというエピソードも紹介し、「この時も大変嬉しかったですよ」と振り返った。

ざわちんは「ももクロの皆さん、番組スタッフの皆さんお世話になりました。ありがとうございました」とお礼を述べ、お笑い芸人のやしろ優やメイクモデルらとの写真を披露。『あーりんものまねGP』は来週にも続きますよ」とアピールして締めくくった。

吉岡里帆が事務所の後輩・田中真琴にメロメロ「喜ばせたい」

画像提供:マイナビニュース

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女優の吉岡里帆が21日、都内で行われた腕時計ブランド「エンジェルハート」の新イメージキャラクター就任会見に出席した。

腕時計ブランド「エンジェルハート」の新イメージキャラクター就任会見に出席した吉岡里帆

同会見では、新イメージキャラクターに就任した吉岡が『いま、恋がはじまる』をテーマに”女の子が恋をしている幸せ感”を演じているショートムービーがお披露目され、どんな撮影だったか尋ねられると「すごく和気あいあいとしていて、テーマが恋をする女の子なので、心弾むようなキラキラしたイメージで撮影しました」と笑顔を見せた。

また、普段パンツスタイルが多いという吉岡は、腕時計を選ぶポイントを聞かれると「まずはシンプルであること。ずっと着けるものだと思うので、一緒にいても違和感がないものを選びますね」といい、「あとは少しときめけるもの。視界に入ってきたときにちょっとキラッとしていたり、好きな色味だと気持ちも上がるので、ときめきを大切にしています」と声を弾ませた。

さらに、腕時計にまつわるエピソードを尋ねられた吉岡は「高校受験は両親一緒に応援してくれて、とても大変だったんですけど、第一志望に受かったときは両親が時計をサプライズ的な感じでプレゼントしてくれました」と回顧し、「すごく小ぶりでレザーでした。今でもお守りみたいにして持っています」と打ち明けた。

逆に腕時計をプレゼントしたことはあるか聞かれると「まだないんですよね…。でもこの時計を見ていると女の子は絶対に嬉しいと思うので、私も事務所に後輩ができまして、その子にプレゼントしたいなと思っています」と目を輝かせ、「ずっと自分が後輩だったんですけど、先輩になると(後輩が)すごく可愛くて”喜ばせたい”ってすごく思うので、その子にプレゼントしたいなと思います」とニッコリ。どんな時計をプレゼントしたいか追及されると「田中真琴ちゃんって女の子なんですけど、まこっちゃんは普段カジュアル目なので、白のレザーのパステルハートはシンプルで合わせやすそうなので、好きなんじゃないかなと思っています」と想像し頬をゆるませていた。

欅坂46に続く「吉本坂46」を発足へ 河本準一やしずちゃんらが続々立候補

南海キャンディーズしずちゃん (C)モデルプレス

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吉本坂46/モデルプレス=2月21日】21日、都内にて株式会社よしもとクリエイティブ・エージェンシーが会見を行い、秋元康氏とタッグを組み乃木坂46、欅坂46に続く坂道シリーズ第3弾となる「吉本坂46」を発足させることを発表した。

【さらに写真を見る】秋元康×よしもと、新たな坂道シリーズ「吉本坂46」発足 所属タレントからメンバー募集

◆吉本坂46を発表

吉本坂46とは、秋元氏が本気でプロデュースするコント感、ゆるいバラエティ感は一切不要のアイドルユニット。ソニー・ミュージックよりメジャーデビューすることも決定。東京ドーム公演と紅白歌合戦出場を目標とする。

応募資格は、芸人、落語家、文化人、俳優、タレント、スポーツ選手、ミュージシャン、アイドル、ダンサー、パフォーマーまで、よしもとに所属する全てのタレント約6000人を対象とし、芸歴、性別も不問で、よしもと所属であれば誰でも応募可能。ユニットの芸人も個人のエントリーとなる。

会見には何も知らされていない約100名のよしもとタレントが集められ、大阪から駆けつけた人や、芸人以外の文化人の姿も。株式会社よしもとクリエイティブ・エージェンシー代表取締役社長の藤原寛氏より新規プロジェクトが発表された。

◆南海キャンディーズしずちゃん、次長課長河本ら続々立候補

「芸人として確立した方でも新たな才能を開花させたい方も」と社長が話すと、芸人たちは続々と早速立候補し、持ちギャグでアピール。8.6秒バズーカーらも立ち上がって喜んだ。

会見後の囲み取材には平成ノブシコブシ、南海キャンディーズしずちゃん、ペナルティワッキー、次長課長河本準一、元体操選手の田中光、ジミー大西、川畑泰史、島田珠代、サバンナ八木真澄、陣内智則が出席。

「応募する人?」と聞かれると、ほぼ全員が挙手。会見から乗り気だった河本は「今の勢いを考えますと吉本も坂というものに一緒になって坂を駆け上がっていきたい」と意欲満々。ライバルを聞かれると「(欅坂46の)平手ちゃんですよ!そのうち移籍とかもあるだろうし」と真顔で答えた。

アイドル好きで知られる平成ノブシコブシ徳井健太は、国内では同性のみのアイドルグループが台頭していることをあげ、「それって今の時代に合ってなくて、これからは男女混合のアイドルグループが来るって言われているんです。秋元先生はそれを見越して作ったのかなと思って僕は秋元先生が嘘をついているのは1回も見たことがない」とドヤ顔で分析。

「当然応募ですよね?」と問いかけられたしずちゃんも「もともとアイドル志望だったので男性にワーキャー言われたい。アジアンの隅田(美保)さんと一緒に応募したい」とやる気。入って欲しくない芸人を聞かれると、即答で「山ちゃん」(山里亮太)と相方の名前を出し、「秋元さんと繋がってそうだから嫌ですね。山ちゃんが入ったら、卒業します」と顔をしかめてコメント。「歌ったり踊ったりスパーリングしたり…間違えました。そんなアイドルになりたいです」と意気込み、笑いを誘った。(modelpress編集部)

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