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中居正広の発言に共演者が爆笑 好きな野菜を聞かれ「カツカレー」

画像提供:マイナビニュース

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元SMAPの中居正広が、20日に放送された日本テレビ系バラエティ番組『ザ!世界仰天ニュース 死を呼ぶ危険な食べ物2時間スペシャル』(21:00〜21:54)で、自身の食生活について語った。

笑福亭鶴瓶と博多大吉

スタジオでゲストがハマっている食材の話になり、俳優の染谷将太は「パクチー」と告白。AKB48の峯岸みなみらほかのゲストからも好きだという声が上がったが、中居は「僕食べない」と言い、さらに「パクチーとかにんじんとかナスとか嫌い」と打ち明けた。

そして、好きな野菜を聞かれると、中居は「ない・・・。カツカレー」と返答し、共演者は「子供」と爆笑。「野菜じゃありません!」というテロップも流れ、博多華丸・大吉の博多大吉は「たぶんやけど、あの人アホだな」とツッコんで笑いを誘った。

食中毒についてのトークでは、中居は食あたりもインフルエンザも経験ないと明かし、「やばくないっすか! 肉しか食ってないのに」と得意げ。「トンカツ、チャーハン、ラーメン、トンカツ、チャーハン、ラーメンでずっと生きてきたら・・・」と言うと、笑福亭鶴瓶は「アホや」と笑い、大吉も「カツカレー健康法なんてないですよ」と再びツッコんだ。

坂道シリーズ第3弾「吉本坂46」よしもと所属6000人から選抜

秋元康?よしもと巨大プロジェクト「吉本坂46」発表会に出席した、よしもと芸人たち

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 よしもとクリエイティブ・エージェンシーが21日、都内で会見を開き、秋元康氏(59)プロデュースの巨大プロジェクト「吉本坂46」を発表した。乃木坂46、欅坂46に続く、坂道シリーズの第3弾。秋元氏が本気でプロデュースする、演出をかけたコント感、ゆるいバラエティー感は一切不要のアイドルユニットで、メンバーはよしもとに所属芸人の中から選出する。

 乃木坂、欅坂の“妹分”が、まさかのよしもとから誕生する。「吉本坂46」への応募資格はNMB48のメンバーを除いたよしもと所属の芸人、スポーツ選手、文化人など約6000人が対象となる。芸歴・性別は不要で、よしもとに所属していれば誰でも応募は可能だ。しかし、コンビやユニットを組んでいる芸人でも“個人”でのエントリーとなる。

 会見に出席した同社取締役社長の藤原寛氏が「吉本46を結成します!」と宣言すると、何も聞かされずに集った芸人約100人は「ええ!?」「いやいや」と戸惑いと驚きの声。藤原氏は「本当にマジです。真剣にやります」といい、「芸人として確立した方でも、新たな挑戦したい人、才能を開花させたい人、ブームになったけど仕事がなくなっている芸人さん」に応募してほしいと呼びかけた。

 秋元氏は「最強のグループを作りたいと思います。それがどういう形になるのかは僕も分かりませんが、是非みなさまのご協力を頂いて、乃木坂46、欅坂46につづく第3弾吉本坂46を成功させたいと思います」と意気込み。

 年内に活動をスタートし、時期は未定だがソニーミュージックからメジャーデビュー予定となっており、グループが掲げる目標は「東京ドーム公園」と「紅白歌合戦の出場」。芸人たちから「恋愛は禁止?」「総選挙はある?」との疑問があがったが、現時点で回答は曖昧だった。

 司会を務めた陣内智則が「いま応募したい人は?」と聞くと、南海キャンディーズのしずちゃん、平成ノブシコブシの吉村崇、8.6秒バズーカーら、会場に集った芸人約半分が挙手していた。

TBS石井大裕アナの小平奈緒へのインタビュー「獣」発言以外にも批判

平昌で「獣」と呼ばれた小平(納冨康撮影)

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 平昌冬季五輪のスピードスケート女子500メートルで18日、女子初となる金メダルを獲得した小平奈緒(31)=相沢病院=に日本中が歓喜に沸いた。しかし試合直後のインタビューで、TBSの石井大裕(ともひろ)アナウンサー(32)が「獣のような走り」と表現し、「女性に対して失礼」とネット上で批判が殺到、快挙に水を差すかたちとなった。

 「闘争心あふれるまさに獣のような走りだったと思います」。石井アナは興奮気味に小平に質問を投げかけた。

 小平は苦笑いを浮かべつつ「…獣かどうかわからないんですけど。でも本当に躍動感あふれるレースができたかなと思います」と女王にふさわしい神対応をみせた。

 その後も石井アナが「コーチとの二人三脚で獲得した金メダル」と聞くと、小平は「二人三脚ではなく、学生や同じチームの人たちが支えてくれた」とかみ合わないまま。興奮するだけの質問者と冷静な小平の対応が際立つ形で、ネットでは「インタビューとして最低」「全く感動しなかった」などの書き込みが相次いだ。

映画「ちはやふる」金曜ロードSHOW!での2週連続放送が決定

広瀬すず主演映画「ちはやふる」2週連続で地上波初放送!/(c)2016映画「ちはやふる」製作委員会 (c)末次由紀/講談社

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「金曜ロードSHOW!」(毎週金曜夜9:00、日本テレビ系)で、3月9日(金)から2週連続で「ちはやふる -上の句-」「ちはやふる -下の句-」を放送することが決定した。

【写真を見る】ダイナミックで美しい“競技かるた”シーン/(c)2016映画「ちはやふる」製作委員会 (c)末次由紀/講談社

3月17日(土)に公開される映画「ちはやふる -結び-」を記念したもので、2作とも今回が地上波初放送となる。メーンキャストの広瀬すず、野村周平、新田真剣佑のコメントも到着した。

本作は、末次由紀の大人気コミックを広瀬主演で実写化。“競技かるた”に青春を懸ける高校生たちの絆と情熱と涙を描き、観客動員数200万人を超える大ヒットを記録した。きらきらと輝く青い時代の彼らの姿が胸を熱くさせる。

「-上の句-」では、ヒロインの高校生・千早(広瀬)が幼なじみの太一(野村)と共に、瑞沢高校に“競技かるた部”を創部するため奔走。かるたを教えてくれたもう一人の幼なじみの新(新田)との再会を願い、競技かるたの都大会優勝を目指す。

続く「-下の句-」では、「かるたはもうやらない」と言う新のために、“最強のクイーン”と呼ばれる詩暢(松岡茉優)に勝とうと必死になる千早。しかし、一人で練習に打ち込む千早と部員たちとの間に異変が起こり始める。

■ 広瀬すずコメント【綾瀬千早役】

「ちはやふる -結び-」が公開されるにあたって少し期待していたので…素直にうれしいです(笑)。

やっぱり頑張っている人たちは格好いいですし、そして何より、ちゃんと痛みや苦しさも感じた上で何が大切なのかを改めて気付かせてくれる。そんな青春映画です。

何かを一緒に頑張った仲間は一生ものだと思います。特に「-結び-」はそれをすごく感じます。3部作だと「-結び-」が一番好きです。最高の青春映画が完成したと、自信を持ってお伝えできます!

この3年間、私は毎日真っ赤でした。この作品、愛おしい仲間に出会わせていただけて、本当に本当に幸せ者だなぁと。私の宝物です。ぜひぜひ、この思いを受け取って下さい!

■ 野村周平コメント【真島太一役】

「ちはやふる」が「金曜ロードSHOW!」で放送されるのはとても喜ばしいことです。「-上の句-」「-下の句-」共にスタッフの皆さんと一緒に作った最高の作品になっておりますので、ぜひその時間にはテレビの前にいてください。

そして3月17日(土)より作品の続編となる「-結び-」も公開されますので、ぜひ劇場に足を運んでください。

■ 新田真剣佑コメント【綿谷新役】

僕が日本に来て初めて出演した映画「ちはやふる -上の句-」「-下の句-」がいよいよ地上波で初放送されます。

この作品があったからこそ今の僕がいると思える大切で大好きな作品です。まずはこの2作を見ていただいて、来月公開される「-結び-」での新の成長を感じてもらいたいです。(ザテレビジョン)

山崎夕貴アナらを「とくダネ!」新MCに 透けて見えるフジの焦り

フジテレビの山崎夕貴アナウンサー

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 フジテレビ山崎夕貴アナ(30)が4月から、同局朝の情報番組「とくダネ!」(月〜金曜前8・00)の進行役に伊藤利尋アナ(45)とともに加入することが発表された。

 同局が狙うのは視聴率のテコ入れ。「朝の情報番組戦争」と言われる激戦区の午前8時台は現在、テレビ朝日「羽鳥モーニングショー」が民放1位。一時低迷していた日本テレビ「スッキリ」は昨年10月から水卜麻美アナ(30)が加わり復活傾向にある。

 一方、16年まで民放1位だった「とくダネ!」は苦戦。最近は確認不足によるミスも続いている。フジテレビとしては好感度が高く、安定感もある山崎アナの起用でイメージを一新し、巻き返しを図りたい考えだ。

 気になったのは、半年で進行役を降板することになる海老原優香アナ(23)。昨年4月に入社し、同10月に番組を卒業した菊川怜(39)の後任として加入。番組史上初めて新人アナが進行役に起用され、話題になった。

 さまざまな評価があったようだが、小倉智昭氏(70)や梅津弥英子アナ(40)らベテラン勢に比べて存在感やコメント力が見劣りするのは当然。経験不足を承知の上で新人アナを抜てきしておきながら、わずか半年で降板させるのは酷な気がする。

 透けて見えるのはフジテレビの焦り。視聴率の低迷が続く中、とにかく早く結果を出すことが求められているのだろう。大改編と進行役の大幅入れ替えを断行する今春、V字回復は実現するのか、注目される。

三四郎の小宮浩信 相方・相田周二の「オラオラ系」ファン対応を暴露

 2月20日、HKT48の指原莉乃と、ブラックマヨネーズの小杉竜一、吉田敬がMCを務める 『指原莉乃&ブラマヨの恋するサイテー男総選挙』#42 (毎週火曜よる9時〜)がAbemaTV(アベマTV)にて放送され、三四郎小宮浩信と相田周二がゲスト出演した。

 20日放送回の冒頭で、相田が「優しい顔をしているが、女性にはオラオラ系」と紹介されると、小宮は「ファンに対してオラオラ系」であると訂正。出待ちをしているファンに相田の方から声をかけ、「おい!何でこの間(ライブに)来なかったんだよ」と、強い口調で責めるような場面があったという。ファンの女性が「仕事で来られなかった」などと言っても、「俺ら新ネタだったぞ」と強気に出ていたそうだ。

 相田は実際には「オイッスー」といった調子で、威圧的な声のかけ方ではないと弁明。あくまでもフレンドリーな対応であると話していた。

⇒『指原莉乃&ブラマヨの恋するサイテー男総選挙』#42はAbemaビデオで配信中

(c)AbemaTV

眞子さま「婚約延期」で「皇太子vs秋篠宮」代理戦争(2)「得体が知れない」との声も

眞子さま「婚約延期」で「皇太子vs秋篠宮」代理戦争(2)「得体が知れない」との声も

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 皇族の「婚約延期」という前代未聞の事態を皇室ジャーナリストが解説する。

「皇族の完全な自由恋愛も、婚約延期という事例も、私の知るかぎり史上初であり、今回の決定は眞子さまをはじめ関係者の想定にはなかったこと。宮内庁は『報道内容は延期とは無関係』と強調していますが、そんなことはありえないでしょう」

 現在、小室さんへの事前の“身辺調査”を徹底しなかったのか、という疑問がインターネット上などでも声高に叫ばれている。93年に民間人から皇太子妃になられた雅子さまの場合は、宮内庁が探偵会社などを雇い、何重にもわたり調査がなされたと言われたが、

「雅子さまとは逆で、皇室から民間人になるケースでは、そこまで徹底することはないようです。というのも、基本的に皇族の結婚というのは、相手が旧華族など身元が明らかな場合が大半ですから。『娘の意思を最大限尊重する』と公言する秋篠宮殿下のほうが皇族としては異例で、今回も小室さん本人への、口頭での簡単な聞き取り調査しか行われなかったといいます」(前出・皇室ジャーナリスト)

 結婚はあくまで両家の問題で、「婚約延期」により、例えば宮内庁で結婚の準備を進めていた担当者が処分を受けるようなことはないという。

 ただし、婚約内定の発表がなされたあとも、小室さんが眞子さまのお相手として、はたしてふさわしいのか、という疑問が関係者の間でくすぶっていたこともまた事実のようで、先の皇室担当記者が続ける。

「小室さんはICU在学中にはアナウンススクールに通い、大学卒業後に就職した三菱東京UFJ銀行を1年未満で退社。そして現在は法律事務所でパラリーガルとして勤務するなど、首尾一貫した将来設計が見えない。まだ若いからしかたがないことかもしれませんが、現在の経済状況も含めて降嫁のお相手としてはいかがなものかと。大きな声では言えませんが、小室さんを『得体が知れない』といぶかしがる皇族の方や宮内庁関係者も一部にはいらっしゃいました。小室さんが母親にべったりで『お母様』『ウチの王子』と呼び合うほど仲がいいことは有名で、記者の間でも、『本当にお嫁に行かれて大丈夫か?』というのが合言葉になっていた」

 気になるのは、「延期」が「破談」につながってしまわないか、ということだが‥‥。

「婚約内定発表するにあたっては、眞子さまの結婚を許すという『裁可』を天皇陛下がお出しになっています。そのご意思を覆す形でこのまま破談にすることは考えづらい。ただ、2年後にご結婚するにしても、借金問題をクリアにする、安定した職業に就くなど、国民にとっても納得できる形でなければ難しい。なんとも言えない、というのが正直なところです」(前出・皇室ジャーナリスト)

 皇室関係者の中には、「2年あれば、眞子さまのお気持ちがどう変わるか‥‥」と暗に破談を匂わせる向きもあるというのである。

岡村隆史「見るな発言」謝罪に夏菜も「体質批判」!フジで自虐ネタが全解禁

岡村隆史「見るな発言」謝罪に夏菜も「体質批判」!フジで自虐ネタが全解禁

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 土曜の早朝にコッソリ放送している「新・週刊フジテレビ批評」よりも、よほど自省の精神が見えた?

 2月15日に放送された「アウト×デラックス」(フジテレビ系)に女優・夏菜が出演。フジテレビに対し、毒舌をぶちまけた。かつては同局の「ピカルの定理」にレギュラー出演していたこともあり、フジへの出入りの多い夏菜だが、同局のディレクターに対しては「自分に自信があるのか、打ち合わせでも目を離さない」「(座る位置の)距離も近い」「すごいチャラチャラしている」「ワンチャンで女優を狙っていそう」と手を緩めない。

 MCのマツコ・デラックスが「フジテレビが私に興味を示したのは、他で売れたから…」と切り込むと、夏菜も同意し、「売れたら囲いたがる」と、局の体質にもクレームを入れた。

「『アウト×デラックス』は、今時にしては“ギリギリなライン”の発言や人物をフィーチャーしていますが、イケイケな社風を自虐ネタにしたことは意外でしたね。一方の夏菜は、昨年『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に出演した際にも、NHK朝ドラ『純と愛』出演時に『毎日飲んでたから鼻声になったりして怒られたけど、飲まなきゃやってられなかった』とぶっちゃけて話題になっている“毒舌・暴露キャラ”になりつつあります」(テレビ誌ライター)

 2月17日には、3月末に番組が終了する「めちゃ×2イケてるッ!」(フジ系)で、ナインティナイン・岡村隆史がかつて「イヤなら見るな」とラジオ番組の「オールナイトニッポン」(ニッポン放送)で発言したことを謝罪する一幕があったが、

「そこに“触れた”ということが大きい。この2番組を見るに、世間の“嫌フジテレビ”の傾向を公式に受け入れたということになります」(前出・テレビ誌ライター)

 2017年の4〜9月期の業績では、民放唯一の赤字を計上し、つまりはテレビ東京にも“追い抜かれた”形となって、凋落を極めるフジテレビ。この苦境を脱するにはもっと“自虐ネタ”に走るしかない?

「おかあさんといっしょ」が初の映画化!伝説の“やらかし天狗”は帰ってくる?

「おかあさんといっしょ」が初の映画化!伝説の“やらかし天狗”は帰ってくる?

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 今年60周年を迎える国民的子供番組「おかあさんといっしょ」(NHKEテレ)を映画化するとNHKが発表した。これまでに多くの名曲、キャラクターを生み出してきたが、映画化されるのは初めて。気になる内容だが、歌のおにいさん、おねえさん、体操のおにいさんたちがさまざまな場所に出かけ、冒険をする中で歌や踊りを披露するという。

「他にも人形劇の『ガラピコぷ〜』が初めてアニメ化されます。どうやらみんなで歌って踊って遊べる体験型の映画になるようですね。『おかあさんといっしょ』は舞台公演もあり、小さな子供たちがママのひざの上で踊るシーンがよく見られます。映画はそういう舞台を発展させたようなものになるのではないでしょうか」(テレビ誌ライター)

 映画化の発表を受けて、子供たちはもちろんママさんたちの期待もうなぎのぼりだという。子供が喜ぶのは当然だとしても、なぜママさんまで、そんなことになっているのだろうか。

「それは、映画化されれば『かぞえてんぐ』が復活するかもしれないからです」(前出・テレビ誌ライター)

 かぞえてんぐとは、2017年春に番組を卒業した「だいすけおにいさん」こと横山だいすけが演じていたキャラクター。数えるのが大好きで、数えることができると喜びのあまり天狗の鼻からさまざまなモノを出してしまうという内容。鼻が男性の下半身のように見えること、おにいさんがまるで行為中のように「ハアハア」と息を荒くして数えることから、艶っぽいとしてママさんに絶大な人気を得た。

「初めてかぞえてんぐを見た時は本当に驚きました。だいすけおにいさんがハイテンションで品のない行為をしているわけですからね(笑)。子供に見せていいものかと思ったぐらいです。それが子供そっちのけで私がハマってしまいました」(30代主婦)

 人気キャラクターとなったかぞえてんぐだが、だいすけおにいさんの卒業と同時に終了。昨年夏にDVDがリリースされたものの、ママさんたちの“かぞえてんぐロス”が癒やされることはなかった。映画で復活すれば、欲求不満ぎみのママさんたちが、ホオを赤らめて映画館に殺到することだろう。果たして復活はあるだろうか。

キムタク、低迷「BG」に奥の手・山口智子投入に批判も共演・斎藤工は歓喜!

キムタク、低迷「BG」に奥の手・山口智子投入に批判も共演・斎藤工は歓喜!

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 木村拓哉の主演ドラマ「BG〜身辺警護人〜」(テレビ朝日系)に、女優の山口智子が加わることがわかった。山口は、今まで姿をみせなかった主人公・島崎章(木村)の別れた妻・仁美を演じる。

 木村・山口コンビと言えば、1996年に大ヒットしたドラマ「ロングバケーション」(フジテレビ系)が想起される。2人の共演は同作以来、22年ぶり。通称「ロンバケ」の物語を簡単に説明すると、落ち目のモデル・葉山南(山口)が、結婚式当日に婚約者が失踪。引っ越し手続きも終えていたため、婚約者の住む家に転がり込む。そこには、婚約者のルームメイトで冴えないピアニスト・瀬名秀俊(木村)が住んでいた。金のない2人はやむなく同居するのだが、たがいに恋心が芽生える、というもの。

 同作がハッピーエンドだっただけに、ロンバケ世代からは「嬉しい共演ではあるものの、元夫婦役というのは、瀬名と南が離婚したみたいな、複雑な気分」「元夫婦役って(笑)あの2人別れてたのね、みたいな(笑)」などの意見が寄せられた。

 また、「BG〜」が初回平均視聴率15.7%から下降していることや、実年齢53歳の山口が中学生の息子の母という設定から「年齢的に設定ミス。視聴率欲しさがあからさまに窺える」「話題作り大変なんだな」などネガティブな意見もあった。

 だが、テレビ誌ライターは「共演者の斎藤工は歓喜している」という。

「斎藤は、ロンバケの大ファンで、年に2回は全話を一度に見る“ロンバケ鑑賞会”を開くほど。彼にとっては、忘れられない共演になるでしょう」

 山口の登場で、初回を上回る数字が叩き出せるか、注目が集まる。