0年 0月 の投稿一覧

「自分の体に何が…」水元秀二郎が病気療養のため芸能活動を休止

俳優の水元秀二郎

写真拡大


 俳優の水元秀二郎(42)が31日未明に自身のブログを更新し、病気療養のため芸能活動を休止することを発表した。

 「お芝居はもちろん、歌も頑張らなくてはならないのですが、この度、交通事故との因果関係はわかりませんが、どうやら自律神経をやられ、顔面の髭が円形脱毛症になり、拡がって来ています」と自身の現在の症状について説明。Vシネマなど「自分も命を人生を賭けて走り続けたもの」に完ぺきな状態で臨むことができなくなっていることから「しばらく病気療養の為、活動休止しようと判断致しました」と記した。

 「脱毛はもちろん、いきなり襲う頭痛、吐き気、動悸、めまい。一体自分の体に何が起きているのかさえわからない状態です。ボスとも話して、しばらくの間、運動で体も絞り、病気療養しようと思います」と水元。15年1月5日付のブログでは、肝臓がんを患ったことを公表したが「ご心配されている肝臓は、本当に完治しておりますのでご安心下さい」とも。最後は「ファンの皆さんにはご心配、ご迷惑おかけしますが、何卒宜しくお願い致します」と呼びかけた。

 水元は09年1月、映画「弁天通りの人々」で共演した「モーニング娘。」の元メンバー・加護亜依(30)と交際報道が浮上。水元の元妻が「加護との不倫が原因で離婚に至った」として水元と加護に慰謝料の支払いを求める訴訟を起こすなど騒動があった。

「金より銅メダルに価値がある」斎藤工が仕事を選ばない理由

34年ぶりに映像化される『探偵物語』で主演する斎藤工。「やりたいことはユーチューバーかもしれない」と独自の仕事観について語った。撮影/Tsubasa Tsutsui(C)oricon ME

写真拡大


 赤川次郎原作の『探偵物語』がスペシャルドラマで復活する。実に34年ぶりの映像化となる本ドラマは、ミステリー&ラブロマンスという、いつの時代も人々の心を魅了してやまない最強の掛け合わせを平成の世にリブートさせたもの。主演を飾るのは、斎藤工×二階堂ふみ。主人公の探偵・辻山秀一(※「辻」は一点しんにょう)を演じた斎藤は、近年は俳優業だけでなくお笑いや映画監督など多彩に活躍。バラエティやCMで見せるキャッチーな面とは裏腹に、プライベートは“低体温気質”だという斎藤の“本音”を探った。

【写真】『探偵物語』二階堂ふみの可愛すぎる“お嬢様”ファッション

■背伸びすること自体、害でしかない

――今作の『探偵物語』は、映画版では松田優作さんが主演を務めた作品です。“34年ぶりに映像化”したドラマとなりますが、斎藤さんなりに“辻山らしさ”を意識した点は?
【斎藤工】辻山は“崖っぷち探偵”という設定ですが、崖っぷちの開き直った強さは閉鎖的というものではなく、解放感に近いものだと思っています。こういう偏屈なエネルギーを僕自身もたくさん持っているので、辻山もそういう要素のある人間なのかなって。それと周りの共演者の方やスタッフの方との間で生まれる化学反応よる力も大きいです。僕は、主人公を演じさせていただく現場では、自ら周りをリードしていくタイプではなくて、キャッチャーみたいな関わり方をしています。おかげで「あ、こういう反応をする自分がいるんだ」ということを、周りの方の手によってたくさん引き出してもらいました。

――『探偵物語』はテレビ朝日系の新枠・日曜プライムの記念すべき第1作目です
【斎藤工】無事にドラマを放送できるということがまず嬉しいです。撮影期間中はプレッシャーとかあまり感じていなかったと思います。僕らの仕事の場合、よっぽど精神的に強い人でない限りあれもこれも拾ってしまうと全部負荷になると感じるので、まずは「主演」というプレッシャーから外していくようにしていました。そうしないと僕は精神的に持たないタイプだし、そもそも自分は主演の器だとは全く思っていないので。僕は周りの方達のおかげで主演にしていただいているだけです。「主演」を務めさせて頂く時はいつもそう思っていますし、今回なんてその最たるものだと感じています。

――現場では「座長としてこうあろう」という意識はあまり持たれずに?
【斎藤工】恥ずかしいほどになかったですね。僕は探偵という職業は俳優業に通じる部分があるなと感じていて。一般的な解釈としては俳優も探偵もおそらく“知っているようで知らない、未知な部分が多い職業”ですよね。そして両者も良い意味で地に足が着いているとは呼べない仕事。だから今回の役柄も含めて、この仕事で背伸びすることは害でしかないと考えていています。現場にいる時もこの“へなちょこ”の精神状態のまま現場にいました(笑)。

■斎藤工が“おじさん”役!? 「世代感を意識して、等身大のおじさんを演じた」

――作中では二階堂さん演じるオテンバお嬢様・直美から「おじさん」呼ばわりされていますが、斎藤さんの年齢で「おじさん」ポジションの役につかれるのは、心境的にいかがでしょうか?
【斎藤工】心境も何も僕はもう数年前から紛れもなく「おじさん」ゾーンに入っているので(笑)。「おじさん」っていう呼ばれ方は嫌いじゃないです。そもそも僕に才能があったら、何か偉大な作品を世に残して20代で死んでいる予定だったんですが…(笑い)。でも現実にはまだ残せずに、おじさんになってしまいました。

――作品で求められる役割が20代の頃と変わってきている、と。
【斎藤工】人って、“世代”のニオイがありますよね。バブルの時代に青春を過ごした方は、やはりバブル独特の雰囲気がありますし、僕らの世代はどちらかというと堅実な人間が多いと思います。自分の思いとは裏腹にはじけきれず、最終的なベクトルを内側に向けてしまうようなうっぷんのある世代だなと個人的に思います。そしてそんな同世代の友人たちとコミュニケーションを取るなかで感じたのが、今回のドラマのように既存の作品を映像化する場合、今の時代とタイムリーなものを反映させていかないとただ“名作を上からなぞっただけ”の作品になってしまうということ。それは本当に怖いので、今作ではちゃんと現代風の、僕の世代・年齢の等身大の“おじさん”を演じさせてもらいました。

■お笑いの仕事は…「正直つらいです(笑)」
――『探偵物語』は、お嬢様×しがない探偵が繰り広げるコメディー的な要素も魅力ですが、近年は斎藤さんご自身もお笑い路線に傾倒しているような印象も受けるのですが…?
【斎藤工】つらいですね、正直(笑)。もともと低体温気質な人間なので、できるだけカロリーを使わずに生きていたいんですが…。なんでかお笑い路線も好評をいただいているようで。

――本心ではお笑い的な表現は苦手ということでしょうか?
【斎藤工】視聴者の方の心に引っかかるフックを創らなくてはいけないのは理解しているつもりです。人間の記憶は断片的なので好きなシーンも“線”じゃなくて“点”だったりするんですよね。その“点”は人によって違うけど、そういうのをたくさん創っていくのが僕らの仕事。下手をすればただの映像として消費されてしまうものを、何かしらの記憶として残る“カタチ”に変えていくのが、自分に与えられている役割なのかなと。そういう意味では、お笑いの仕事は、目的地に向かってたくさん“点”を創れた気はしますね。

■仕事を選ばない(⁉︎)斎藤工のこだわり、「金メダルよりも銅メダルに価値がある」

――お茶の間人気を得た後も斎藤さんは、お笑い要素のある意外な仕事も選り好みしないでされています。「仕事を選べばいいのに」というような声もありますが?
【斎藤工】最初は何で周りからそういうふうに思われているんだろうと不思議でしたし、僕は作為があるわけでもないので、ひょっとしたらそう言っている方がご自身の状況に満足していないのでは、と思ったのですが、今はそんなふうに考えることすらもなくなりまして(笑)。俳優としての素材としては自分の場合、『昼顔』が代表作になっているのかなと思うのですが、そのイメージをずっとキープしていくことに僕はあまりポジティブな考えは持っていないんです。求められる側面が毎回違うのって、俳優として1番贅沢なことだなと思っていますし、「斎藤工にこういう役をやってほしい!」というクリエイターのイメージに対して、ちゃんとお返ししていきたいだけなんです。

――変化していくことをポジティブに捉えているんですね
【斎藤工】そうですね。それに自分の視点から見えている自分自身って全然あてにならないということをけっこう前に悟ったんですよ。「え、この役を自分に?」と思うことはありますが、いざやってみると案外それが腑に落ちたりして。やはり自分自身のことなんて自分からは1番見えていないし、むしろ死角なんです。だから人の意見に耳を傾けることは、それだけ自分が拡大していく可能性を秘めているということに気づけたし、そうした経験を積み重ねてきたおかげで現在に至っています。

 むしろ苦い思い出になりそうな出来事の先に次の成功へのヒントが詰まっていると思っています。例えば銅メダルを獲る人って準決勝で負けているわけじゃないですか。その準決勝の負けた経験を踏まえた上で今度はどう失敗しないか、という立て直しをした人が獲得するのが銅メダルだと思うんです。個人的には金メダルよりも価値があると考えています。こんなふうに常に“失敗を恐れない”という姿勢でいないと、あっという間に自分が縮まっていくのがイメージとしてあります。

■1番やりたいことは…田舎暮らしのユーチューバ―!?
――映画監督、写真家、作家…その多才ぶりは俳優業だけの器に収まりきれない様子ですが、斎藤さんが本当に1番やりたいことは何でしょうか?
【斎藤工】 何だろう…自然の傍で過ごしたくて。だから自然の近くで飯を食っていける職業って何だろうって考えると、俳優業は東京を拠点にしないと厳しいだろうから難しいですよね。だから…ユーチューバーじゃないですか?
――ユーチューバー! すごく意外です(笑)
【斎藤工】 職業の在り方って年々すごく変化しているじゃないですか。いつの間にか知らない職業が誕生していたり、なくなっていたり。10年後、今の僕らが想像もしていない職業が乱立している可能性もあるし、個人的に働く場所を固定するのが不向きだと気づいたため今の仕事に就いているので、旅をしながら生活するっていうのも憧れますね。そういう放浪的な生き方を軸として考えると吉田類(タレント・酒場ライター)さんみたいな活動の仕方が理想かもしれません。

(文/kanako kondo)

長野美郷が「めざましどようび」卒業で涙「抱えきれない思い出」

「めざましどようび」を卒業した長野美郷

写真拡大


 フリーアナウンサーの長野美郷(31)が31日、自身がキャスターを務めたフジテレビ系情報番組「めざましどようび」(土曜前6・00)を卒業した。

 上智大を卒業後、09年3月に同局「めざましテレビ」の5代目お天気キャスターとしてデビュー。その後、同局「めざましテレビ アクア」などを担当し、14年4月から同番組のメーンキャンスターを務めてきた。

 これまでの活躍をVTRで振り返り「出演者やスタッフのみなさんが仲が良くて、毎週楽しみにスタジオに来させていただきました」としみじみ。つづけて「4年間お世話になりました。演者のみなさん、スタッフ、視聴者のみなさんのおかげでここまでやってこられました」と感謝の思いを口にした。

 愛らしい笑顔で爽やかに、分かりやすく情報を伝えるアナウンサーとして親しまれてきた。共演する同局の西山喜久恵(48)、佐野瑞樹(46)両アナウンサーから「太陽のようでした」と労われると、目を潤ませながら「いろいろな経験や思い出をたくさんいただきました。その思い出を抱えきれないくらいなんですけど、抱えながら卒業したいと思います」。最後は「ありがとうございました」と深々と頭を下げて締めくくった。

一般人の新郎を気遣い極秘に ご祝儀ないチェ・ジウの結婚式

30日、韓国メディアによると、韓国の人気女優チェ・ジウが29日、非公開で結婚式を挙げた。資料写真。

写真拡大


2018年3月30日、韓国・TVリポートによると、韓国の人気女優チェ・ジウが29日、非公開で結婚式を挙げた。

チェ・ジウは一般人である新郎を気遣い、結婚式当日に結婚の事実だけを公表。新郎の年齢や職業、結婚式場の場所や時間などは一切明かされなかったという。しかし同メディアの取材の結果、チェ・ジウはソウル松坡区にあるSホテルで式を挙げたことが分かったという。76階に位置し、幻想的なスカイビューが有名な同場所で、チェ・ジウは100人にも満たない近親者たちを招待してひっそりと式を挙げたとのこと。

また記事は「チェ・ジウはウエディングドレスから式場まですべてを自ら準備した」とし、「協賛はもちろんご祝儀も受け取らず、100%をチェ・ジウと新郎が負担した」と伝えている。チェ・ジウが選んだドレスは「アッシュスタジオ」のもので、数千万ウォン(約数百万円)に上る特注品だという。

最後に記事は「すべては一般人である新郎への配慮」と強調。新郎について「ウエディング関係者は『イケメンの一般人』と話していた」と伝えている。

この報道に、韓国のネットユーザーからは「素晴らしい選択。これからもお幸せに」「心ある非公開」「やっぱりジウ姫!かっこいい」「だからチェ・ジウはスターなんだ」など絶賛する声が寄せられている。

そのほか、「スケールが違う。一般人に受け止められるのかな」と心配する声や、「尊敬する。よく知らない人まで呼んで盛大に行う韓国の結婚式文化を変える時がきた。ささやかだけど意味のある結婚式の方がいい」と訴える声も上がっている。(翻訳・編集/堂本)

「なんで相撲協会の肩ばかり持つの?」古市憲寿氏の直球発言に絶賛の声

画像はイメージです

写真拡大


 29日放送の『とくダネ!』(フジテレビ系)で、コメンテーターの古市憲寿氏が相撲コンシェルジュの横野レイコ氏に噛み付くシーンがあった。

 番組では、貴乃花親方が年寄総会に出席し、VTRを流されるなどして糾弾を受けたニュースを取り上げ、スタジオで議論が展開される。

 この件について横野氏は、例によって貴乃花親方に対し猛批判を展開。見かねた古市氏が、「相撲協会はこれまでも八百長事件や薬物事件、暴行事件とかたくさんあったわけじゃないすか。それに対して、貴乃花親方は改革しようって思っていたことは本当だと思うんですよね」とツッコミを入れる。

 すると、横野氏は「それはみんな言うけど、貴乃花親方だけが改革しようと思ってたんじゃないんですよ。それで、改革の提案を貴乃花親方は具体的なことは何もおっしゃってない」と一蹴。

 しかし、古市氏は「え、でも相撲協会は変わってこれなかったことも事実なわけじゃないですか。いろんな事件を起こしてるってことは。なんで横野さんは相撲協会の肩をいつも持つことばかり言うの」と質問。

 横野氏は「この報道が偏りすぎているので、私は親方たちの取材もいっぱいしているので、この騒動によって若い力士が一番苦しんでいる。場所の直前に事が起きたら相撲に集中できない。関取衆が相撲に集中できない状況を作ったことがみんなが怒った原因」と説明する。

 このような状況に、古市氏は「寄ってたかってイジメているように見える」と意見。さらに、「凄い古臭い世界だなって思う。すごく嫌な感じがするんですよ、やっぱり。貴乃花親方を皆がイジメているように見えちゃって、相撲詳しくないからかもしれないけど、そう見えちゃって」とコメント。

 さらに、古市氏は「貴乃花親方と協会がぶつかるのは当然っていうか。当然、貴乃花親方って相撲協会を変えたいって頑張ってきた人じゃないですか。だから、ぶつかるのは当然だと思うんですけど、その頑張りまで否定されるのは違うのかなと思う」とする。

 そして、「ただやっぱり、小倉さんとか横野さんとか相撲に詳しい方ほど、当初から貴乃花親方に否定的ですよね。何が嫌なんですか?」と再び直球の質問。

 これに対して横野氏は「嫌っていうか、本場所が中心の世界が相撲界なんですよ。なにがあっても本場所、なにがあっても相撲第一というのが相撲協会の皆のあり方で…」と説明する。

 すると、古市氏は「でも、それで言ったら圧倒的に強くて圧倒的人気のあった貴乃花親方に対する尊敬ってあってもいいのではないか」と噛み付く。

 横野氏は、
「リスペクトしてきたんですよ。リスペクトしてきていて理事にまでなっているのに、その理事という立場にある人が本場所中心の行動をしないことが問題だから、こんなに批判になっている。ハナっから貴乃花親方を批判しているわけではない。この度の行動がおかしいだけで、今までの功績は認めていますよ」
と応酬した。

 古市氏と横野氏のやり取りを見たネットユーザーからは、「よくぞ言ってくれた」「横野氏の意見こそが偏っている」「横野氏は相撲協会のゴマばかりすっている。スッキリした」「古市グッジョブ!」など、古市氏に称賛の声が噴出することに。

 「横野氏は相撲コンシェルジュと名乗り、数多くの番組に出演していますが、貴乃花親方に対してつねに批判的で、その発言は相撲協会の意に沿ったものに思える。古市氏の意見は、もっともであると感じます。

 本当に相撲が好きで、愛しているなら貴乃花親方にも取材に行って意見を聞くべきですし、彼が何を思ってそのような行動をしているかなど、真意を聞くべきでしょう。一方の意見だけを持って主張し続ければ、『肩を持っている』と言われても仕方がありません」(相撲ライター)

 空気の読めない発言が批判される古市氏だが、今回の発言は、大きな支持を得たようだ。

家入レオがペンライト使用禁止に「真っ暗でも、みんなを感じて」

家入レオ (C)モデルプレス

写真拡大


家入レオ/モデルプレス=3月29日】歌手の家入レオが29日、自身のブログにて、5月からの全国ツアーでペンライトを「お休みしたい」とファンに呼びかけた。

【さらに写真を見る】家入レオ、可愛すぎる幼少期の写真公開 溢れる思いにファン感動「涙出ました」

◆家入レオ、ライブでのペンライトを禁止に

家入は「わたしからのお願い」というタイトルでブログを更新。「勝手やなって怒る人もいるかもしれません」と切り出すと、「今回のツアーね、わたし、みんなを前とは少し違った形で感じたいと思ってます。なんのことかと言うと、ペンライトをお休みしたいんです」と明かした。

◆家入レオ、ペンライト禁止の理由は?

「グッズでずっと出していたのに、どうして?ってなるよね。ごめんなさい」と謝罪した家入。「これまで会場で見させてもらったペンライトの色、すごく綺麗だった。みんながここにいてくれるってことが伝わってきて、歌の力になりました。ありがとう」と、今までのペンライトの応援に感謝しつつ「そしたら、もっとみんなを深いところで感じたくなりました。目を閉じても、照明がなく真っ暗でも、みんなを感じて、歌いたいと思いました」と禁止の理由をつづった。

◆代替アイテムも用意

「それでもやっぱり、小さい子たちが一所懸命にペンライトを振ってわたしの歌を味わってくれているのが嬉しくて。わたしも、歌いながらクラップしたりすると気持ちいいもんなー、って」という家入は、「だから、ペンライトとは少し違いますが、ちょっと照れ屋さんな人とかが気持ちを少しでもオープンできたりする、違ったアイテムを今作ってます」と、ペンライト以外のアイテムを企画していることを報告。

◆ペンライト禁止知らない人には“笑顔で伝えて”

また会場では、スタッフにもペンライト禁止のインフォメーションをしてもらうといい、「大丈夫かと思います、が。それでもわたしの不手際で、ライブに来てくれている誰かが気を利かせてその方に『ペンライト今回はお休みみたいです』って伝えさせてしまうことになってしまったら。まず、ごめんっ!!笑。そして、その時はどうか、こころで!笑顔で!伝えることをどうぞ、お忘れなく!」と呼びかけた。

最後に家入は「やだなぁ、みんなにお願いしてばっかりだ、わたし。でもその分ちゃんと歌にする」と決意をつづり、「ペンライト、よろしくお願い致します」と締めくくった。(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】

「何がしたかった?」小室哲哉のツイッター復活も再び閉鎖

小室哲哉

写真拡大


 今年1月に音楽活動からの引退を宣言した音楽プロデューサーの小室哲哉。ファンの悲しみが癒えぬまま、2月下旬には小室の公式ツイッターアカウントも突如閉鎖され、インスタグラムアカウントも非公開状態に。SNSの相次ぐ閉鎖は、小室の引退への強い決意を感じざるを得ない出来事だった。

 そんな中、小室のツイッターアカウントが3月29日夕方までに突然復活していたことが判明した。小室自身がツイートすることはなかったものの、約1ヶ月ぶりのアカウント復活とあってファンは歓喜。「小室さんおかえりなさーい!!」「更新はされてないけどなんかホッとした気持ち!」「なにか心境の変化があったのかな?いずれにせよ嬉しい!」などと小室にリプライを寄せた。

 しかし、復活から一夜明けた30日、再びアカウントは削除された。アカウントページにアクセスすると、「このページは存在しません」と表示されている。結果的に「ぬか喜び」させられてしまったファンからは、「一瞬でも喜んじゃったから悲しかった。何がしたかったの?」「つかの間の喜びだったか…」「仮にまた復活しても騒がない方が良さそうですね…またこのように閉鎖されるかもなので」などと投稿。戸惑い、悲しみをにじませた。

 実はツイッターアカウントは30日以内であれば削除したとしても復活させることが可能なのだ。今回の「復活」は小室サイドの作業によるものだろうが、一部ファンの間では「完全に消去させないために一時的にアカウントを復活させたのでは」との説もささやかれている。その説が正しければ、いつかアカウントが「完全復活」することもあるのかもしれない。

 小室が再びファンに顔を見せる日は来るのだろうか。その日が来ることを期待したい。

「花男」新章に道明寺家のメイド頭&秘書が登場 作品の架け橋に

TBS系連続ドラマ『花のち晴れ』に出演するデビット伊東、佐々木すみ江 (C)TBS

写真拡大


 4月17日にスタートするTBS系連続ドラマ『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』(毎週火曜 後10:00)に、2005年と2007年に放送され大ヒットした同局連ドラ『花より男子』の登場人物で日本三大財閥である道明寺家に仕えるメイド頭・タマ(佐々木すみ江)と、秘書・西田(デビット伊東)が登場することがわかった。『花男』では主人公たちの恋を応援し見守り続けた2人が新章なる同作で両作品の架け橋として物語を盛り上げる。今後も原作同様“花男”キャストが参戦する予定となっており、続報は順次発表される。

【写真】主題歌を担当するKing & Prince

 道明寺司(松本潤)ら伝説の4人組F4が卒業してから10年後の英徳学園を舞台にした同作は人に言えない“ヒミツ”を抱えた新世代のキャラクターたちが巻き起こす痛快青春ラブストーリー。主人公・江戸川音に杉咲花、学園のカリスマ・神楽木晴に平野紫耀(King & Prince)、音の婚約者・馳天馬に中川大志と若手の注目俳優がそろった。

 今回の発表に合わせ佐々木は「『花より男子』は、ついこの間のように思っていたのですが、もう10年も経っているのですね。私もね、10年の間に、少しヒザが痛くなったりして、あゝ、やっぱりトシを取ったんだなぁと感じていますが、大好きなこの『タマさん』をまた演じることができて、本当にうれしく思っています。イギリススタイルの素敵な館で、撮影をします。皆さま、是非ご覧になって下さいね」とクランクインを心待ちに。

 デビットは「拝啓 『花のち晴れ』のみなさまへ 前作『花より男子』は全員が輝ける場所であり心に残る作品です。相変わらず西田は…道明寺家の秘書として世界を飛び回っています。みなさんが困った時、いつでも出動できる準備をプライベートジェットの中でお茶を飲みながらお待ちしております。また熱い日々が始まる期待でいっぱいです。 敬具 西田より。」と西田になりきってコメントを寄せている。

ビートきよしとなべやかんがオフィス北野を退社 新天地へ

31日付でオフィス北野を辞めるビートきよし

写真拡大 (全3枚)


 タレント、ビートたけし(71)が、31日をもってオフィス北野を退社するにあたり、お笑いコンビ、ツービートの相方、ビートきよし(68)とたけし軍団のなべやかん(47)も同日付で同社を辞めることが30日、分かった。今月中旬に退社を表明していたラグビー元日本代表の松尾雄治氏(64)とともに“退社組1号”となる。きよしとやかんは恩人であるたけしの独立を受け、それぞれ新天地での活動を決意した。

 4月1日の“たけし独立記念日”まで2日に迫ったこの日、相方と弟子の退社が明らかになった。

 きよしとやかんは、たけしと同じ31日付でオフィス北野を退社。すでに退社を決めていた松尾氏も今月末で辞める。

 サンケイスポーツの取材にオフィス北野の森昌行社長(65)は「退社は事実です」と認めた。たけしの独立が報じられた今月中旬に申し出を受け、2人はたけしが4月1日から移籍する新事務所、T・Nゴンに所属する予定はないという。

 事務所の大黒柱が独立し、規模縮小など現在も模索を続ける森社長は「三十数人のスタッフを半分以下に減らすなど今後、厳しい条件下でマネジメントすることを各タレントに説明してきた」とし、今後についてはタレントの希望を尊重。「その中できよしさんもやかんさんも決断された。残念だが、頑張っていただきたい」と話した。

 1972年にたけしとツービートを結成したきよしは、85年以降、活動休止状態だったコンビ活動を本格再開するため、2014年にオフィス北野に所属した。関係者によると、きよしは「相方に呼ばれて事務所に入ったから、相方がいないなら新しい場所で」と話しており、コンビは今後も継続する。

 一方、91年の明大替え玉受験騒動をきっかけにたけし軍団に拾われたやかんは「(恩人の)たけしさんが抜けるなら、僕も新天地で頑張ってみよう」と決断。たけし軍団には残る。たけしにあいさつし、了承も得たという。父でタレント、なべおさみ(78)の所属事務所に合流するとの情報もある。

 ガダルカナル・タカ(61)ら残留を決めたたけし軍団は「師匠との絆はずっと同じ」と公言。きよしとやかんも形が変わっても、相方、師匠の関係性は不滅だ。

「あさイチ」新MCの博多華丸・大吉 酒好きな2人に周囲は寝坊を心配

『あさイチ』スタートはもうすぐ

写真拡大


 ついに、その時が訪れる。3月30日金曜日、8年間、名コンビを組んできたV6の井ノ原快彦(41才)と有働由美子アナ(49才)が『あさイチ』(NHK)を卒業する。しかし、別れがあれば出会いもあるのが春。4月2日月曜日、新たな「朝の顔」として番組に登場するのがお笑いコンビ「博多華丸・大吉」。

「見る人は、まず華丸さん(47才)に驚くかもしれませんよ。最近、髪形を丸刈りにしたんです。別に不祥事を起こしたわけじゃないんです。初主演映画『めんたいぴりり』の撮影で明太子メーカー『ふくや』の創業者を演じるための役作りですが、華丸さんは、“初回放送は謝罪会見みたいになっちゃうかな”なんて笑っていました。ひょっとしたらネタにするかもしれませんね」(NHK関係者)

“つかみ”はばっちりになりそうだが、実力もピカイチ。ともに福岡出身の華丸と大吉(47才)によるこのコンビは1990年に結成され、主に地元九州を中心に活動を続けてきたが、35才となった2005年に一念発起して上京。華丸が児玉清さん(享年77)の「アタックチャ〜ンス」のモノマネでブレークすると、大吉もクールなツッコミとそつのないトークで「大吉先生」の異名をとり、全国区となった。

「その後も博多弁を駆使したゆったりペースの漫才を武器に、2014年末の『THE MANZAI』で優勝。ビートたけしさん(71才)から“老舗の有名な味を出された感じ”とネタをべた褒めされていました」(テレビ局関係者)

 レギュラー番組も増え、コンビで合わせて10本以上に。そんな充分なキャリアを持っても、NHKとなると多少、勝手が違うようだ。

「芸歴が30年近く、生放送や各種イベント、ロケにも慣れている2人ですがNHKは民放とは違い、使ってはいけない言葉の基準が厳しく苦労しているみたいです。2人は今、忙しい合間を縫って『NHKことばのハンドブック』で勉強をするほか、週に1、2回はNHKで研修を受けていると聞いています」(前出・NHK関係者)

 朝8時15分からの放送に遅刻しないよう、夜の過ごし方も変えはじめているという。

「2人ともお酒が大好きで、飲み歩き番組まで持っているくらいですが、さすがに周りから“ちゃんと起きられるの?”と心配されて、自覚が強まったようです。2人とも4月からは12時頃までしか飲まないと決めたようで、“これじゃまるでシンデレラだよ”と周囲に冗談めかしています」(前出・テレビ局関係者)

 寝坊するかどうかも番組の見もの(?)になりそうだ。

※女性セブン2018年4月12日号