0年 0月 の投稿一覧

テリー伊藤が「涙の謝罪」に再び立ち会う 12年前には加藤浩次も

アイドルグループ「TOKIO」の山口達也メンバー(46)が強制わいせつ容疑で書類送検されたことを受けて、国分太一さん(43)が2018年4月26日の「ビビット」(TBS系)で涙まじりに謝罪した。

ツイッターでは、いろいろな反応があるなか、ライバル番組である「スッキリ」(日本テレビ系)との共通点を指摘する声が出ている。時間帯や司会者の立場、そして出演者に至るまで、12年前の「号泣謝罪」と似ているというのだ。

どちらも「8時ちょうどから謝罪」

「スッキリ」は2006年4月にスタート。お笑いコンビ「極楽とんぼ」の加藤浩次さん(48)らがMCを務めるワイドショーだ。開始3か月後に加藤さんの相方、山本圭壱さん(50)が当時17歳だった女性と淫行騒動を起こし、所属事務所を解雇(現在は復帰)された際には、番組冒頭からの「号泣謝罪」が話題となった。

当時の「スッキリ」での加藤さん、そして今回の「ビビット」での国分さんは、どちらも司会者が黒いスーツに身を包み、番組開始の8時ちょうどから、涙を流しながらメンバーについて謝罪している。これらの共通点について、ツイッターでは、

「スッキリの加藤さん思い出したわ」
「今日のビビットはいつぞやのスッキリみたい」
「国分太一のビビットでの謝罪が加藤浩次のスッキリでの謝罪を思い起こさせてつらい」

といった指摘が出ている。

そんな中で注目されているのが、テリー伊藤さん(68)の存在。06年当時は加藤さんとともに「スッキリ」のMCで、現在は「ビビット」の木曜・金曜コメンテーターを務めている。どちらの「号泣謝罪」も、同じスタジオに居合わせていた人物だ。ツイッターでは、こんな反応がある。

「12年前も現場にいたテリー伊藤とかい男」
「そういえばあの時のスッキリにもテリー伊藤が出てたな」
「そういえば、スッキリで加藤浩次が相方の謝罪号泣したときにも、テリー伊藤がそばに居た気が…」

30秒にわたり頭をさげ謝罪 山口達也が芸能活動の無期限謹慎を発表

 女子高生に無理やりキスを迫り、強制わいせつ容疑で警視庁に書類送検された人気グループ・TOKIO山口達也(46)が26日、都内ホテルで会見を行った。会場に入った山口は、30秒にわたって頭を下げて謝罪した。

【写真】30秒間頭を下げて謝罪したTOKIO・山口達也

 冒頭は弁護士が状況を説明し、被害届を出されたことを山口が知ったのが3月末、会社が知ったのは最近だったため、会見の開催まで時間がかかったことを謝罪。山口が芸能活動を無期限で謹慎することを発表した。

 マイクを持った山口は涙を流しながら、まずは被害者に謝罪の言葉を述べ、関係者やファンに向けても謝罪。続けて、自身の口で経緯を説明した。1月15日ころからアルコール関係で体が不調になり入院し、翌2月12日に退院。その日の昼から飲酒し、酩酊状態になりながら被害者女性に電話をして呼び出したところ、友だちと2人で来宅した、と明かした。

 被害者女性に酒を勧めたかを聞かれると「やっていない」と否定するも、酩酊状態であり「捜査中ですので」と明言は避けた。入院理由は「肝臓の不調」とし、アルコール依存は否定した。

 警察から連絡が来たのが3月末、事務所には4月上旬に事務所には報告したが、「デリケートな話なので」とTOKIOのメンバーには伝えていなかった。メンバーへの思いを聞かれると、城島茂、国分太一、松岡昌宏、長瀬智也の名前を改めて口にし「今回の私の身勝手な件で、彼らがどれだけつらい思いをしているのかを考えると、どうしていいかわからないですけど…。彼らがいて私がいるので、甘い考えかもしれませんが、怒ってくれるのも彼らくらいしかいない歳になったので、彼らを信じて、もし待ってくれる席があるなら、TOKIOとしてやっていけたらな…」と話したところで、こらえきれずに大粒の涙を流した。

 報道によると、山口は今年2月に港区の自宅マンションに番組で知り合った女子高生2人を呼び出し、無理やりキスを迫るなどわいせつな行為をした疑いがあり、強制わいせつ容疑で書類送検された。被害者から被害届が出されたが、被害者とは示談が成立している。

 ジャニーズ事務所は25日、ファクスで「お酒を飲んで、被害者の方のお気持ちを考えずにキスをしてしまいましたことを本当に申し訳なく思っております。被害者の方には誠心誠意謝罪し、和解させていただきました」とコメントを発表した。

 同じTOKIOの国分太一(43)はこの日、MCを務めるTBS系『ビビット』で被害者、ファン、仕事の関係者に向けて「本当に申し訳ありません」と合計で4度も頭を下げて謝罪した。

Rの法則メンバーが山口達也との関連を否定「被害者ではありません」

TOKIO」の山口達也メンバーが強制わいせつ容疑で書類送検されたことを受け、NHK Eテレ「Rの法則」で共演した赤沼葵さん(16)がコメントを発表した。

赤沼さんをめぐっては、まとめサイトなどで「山口さんの事件の被害者ではないか」という憶測が広がっていた。

「MCの方の連絡先を知らない」

赤沼さんは2018年4月26日、インスタグラムを更新し、

「今回言われている件について全くの間違いなので触れないでそっとしておこうと思ったのですが、事実と違うことが回っているので訂正したいと思います」

とコメント。続けて、山口メンバーの事件を念頭に「まず、今回の事件の被害者ではありません」と否定。「MCの方の連絡先を知らない連絡取ったことがない」とも説明した。

ジャニーズ事務所の発表や報道によると、山口メンバーは18年2月、「Rの法則」で知り合った女子高校生とその友人を自宅に呼び、酒を勧めたりキスをしたりしたという。

タレント・声優として活動する赤沼さんは「Rの法則」にレギュラー出演し、山口メンバーとは見知った仲だ。また、山口メンバーの事件の数週間前に、いわゆる炎上騒動を起こしていたため、インスタグラムを一時的に「鍵付き(非公開)」にしていた。

また、情報番組「直撃LIVE グッディ!」(フジテレビ系)も、ツイッターで赤沼さんに取材を申し込んでいた(リプライはすでに削除されている)。実際には赤沼さんに限らず、多くの出演者にメッセージを送っていたものの、こうしたこともあり、トレンドブログやまとめサイトでは赤沼さんが事件の被害者ではないか、との憶測が複数飛び交っていたが、これを否定した。

書類送検の山口達也「遊びにおいで」と女子高生を自宅に誘い出しか

 人気グループ「TOKIO」の山口達也メンバー(46)が女子高校生にわいせつな行為をしたとして書類送検された事件で、山口メンバーが「遊びにおいで」などと女子高校生を誘っていたことが分かりました。

 山口メンバーは今年2月、東京・港区の自宅で、女子高校生に無理やりキスをした疑いが持たれています。山口メンバーと女子高校生はテレビの仕事を通じて知り合い、連絡先を交換していたということです。捜査関係者への取材で、その後、山口メンバーが「遊びにおいで」などと女子高校生を自宅に誘っていたことが分かりました。山口メンバーは大筋で容疑を認めていて、26日午後に都内で記者会見するということです。所属事務所は「お酒を飲んで、被害者の方のお気持ちを考えずにキスをしてしまいましたことを本当に申し訳なく思っています」などとコメントしています。

過去に大物俳優と不倫?高橋由美子に囁かれる「魔性の女」説

 妻子ある40代の実業家男性との不倫が報じられた女優の高橋由美子(44)に“新・魔性の女”の称号がつきそうだ。かつての正統派アイドルは先月、週刊文春の報道後「理性を欠いた時間を過ごした」と不倫を認めたが、それをきっかけに関係者の間で、過去の大物俳優との不倫話がささやかれている。

 先月、高橋と実業家男性のラブホテル宿泊を報じた週刊文春は25日発売号にも続報を掲載。相手の男性が経営していた店舗はつぶれ、男性の妻は高橋を相手取り、慰謝料請求訴訟を提起する意向であることなどを詳報している。

 不倫発覚前の高橋は、バラエティー番組で酒好きエピソードや過去の不倫まであけっぴろげに話すキャラで知られた。だが、現在進行形の妻子ある男性との不倫は大きな痛手となった。そして浮上したのが大物俳優との不倫の過去だという。

「高橋本人は過去に週刊誌で、17歳のときに14歳年上の既婚男性と5年間不倫していたと告白している。『彼には奥さんと子供がいました。そのことを知らなかったなどというつもりは全然ありません。でも当時は彼しか見えなくなって』と。そのほかにも大物俳優とも不倫していたことなども、時効とばかりに話していましたが、今回の実業家との不倫をきっかけに、その大物俳優との過去が当時を知る関係者の間で話題になっている」とは芸能プロ関係者だ。

 約10年前、30代前半だった高橋が親密な仲になったのは、テレビや映画などで主役も務める大物俳優X。このときも今回の不倫同様、男性側を狂わせてしまったという。

「Xは高橋にメロメロとなってしまい、Xの奥さんが高橋の存在をある時、知ってしまった。Xの携帯電話のメールから、高橋とみられる『由美子』の宛名で『君と一緒になりたい』『今の妻とは別れる』という文面や、高橋とのツーショット写真まで見つかって、奥さんとは激しい争いになったそうです」(同)

 その後、Xは「高橋と会わない」と一度は約束し、夫人の見ている前で携帯電話から高橋の電話番号を消去してみせたという。

「でも、その後も2人は別れられず、奥さんに内緒で会っていた。高橋の実家の理髪店にXはわざわざ出向いてカットまでしてもらったこともあったそうですよ」(同)

 結局、2人の関係はXが正気を取り戻して終焉を迎えた。

「高橋とXとのことを相当思い悩み、奥さんが病んでしまった。さすがのXも、このままの関係を続けていたら、奥さんが自殺でもしてしまうのではないかと反省し、高橋と会うことをやめたのです」(同)

 この話を知る別の関係者は、高橋の過去の男性遍歴を踏まえてこう語る。

「既婚の男をのめり込ませる何かを高橋は持っているんでしょう。そういう点では、見かけは酒好きであけっぴろげなようで、本性は魔性の女」

 高橋は今後“不倫の女王”または“新・魔性の女”のキャラで活動することになりそうだ。

男女交際の温床だった!?山口達也「Rの法則」終了危機でアイドルファン歓喜

 TOKIO・山口達也が、女子高生に強制キスしたなどの容疑で警視庁に書類送検され、世間に衝撃を与えている。4月25日に放送予定だった山口出演のバラエティ番組「Rの法則」(NHK・Eテレ)は、中止になったという。

「報道によると、不埒な行為を行った女子高生とは『Rの法則』で知り合ったそうです。今回の事態を受け、NHKは25日、26日の同番組の放送を中止。来週以降は検討中としていますが、事件のキッカケを作った番組なだけに、終了する可能性もあるでしょう」(テレビ誌記者)

「Rの法則」とは、10代をターゲットに、役立つ情報や困った問題の解決法を紹介する番組である。しかし企画によって『スカートがめくれる問題』と題して、女子高生に強風を当てて実演させたりするなど、あからさまなお色気企画もあり、一部では『“Rの法則”が山口の欲望に火を付けたのでは?』と憶測が飛び交っている。

 そんな中、今回の騒動に一部アイドルファンは安堵しているという。

「『Rの法則』といえば、アイドルファンの間では悪名高い番組として知られていました。その理由として、この番組に出演するモデルやアイドルは、楽屋が男女同じであり、連絡先の交換が容易なんです。また番組では、恋愛テーマを扱うことも多く、番組共演がキッカケで交際に発展するケースは珍しくありませんでした。そのため今回、番組中止の危機に、男女のアイドルファンからは『ドルオタ的には朗報』『この番組はなくなってほしかった』『山口よくやった』との意見があがっています」(芸能記者)

 まさかMCの山口までが共演者に近づこうとするとは、誰も予想していなかったことだろう。

美女アナ「改編」で吹き荒れる「禁断ホンネ」(4)テレ朝・竹内由恵は「落ち着きたい」

 ネットテレビとはいえ、まさかの「報道番組MC」で復活を果たした彼女について、テレ朝社員が内情を明かす。

「17年4月から深夜バラエティー『バクモン学園』には出演していたのですが、スキャンダルのインパクトの大きさから、さすがに報道系の番組に出るのは無理と見られていたんです。だから局内では『田中アナの復帰に向けた地道な活動が実った』と見られている」

 地道な活動とは何か。

「上層部の人間を籠絡する“オヤジ殺し”の活動ですよ。田中アナから『悩みを聞いてください』と相談されると、役員連中はコロッといってしまう。実は彼女が『バクモン学園』に出る時でさえ『復帰が早すぎる』といった反発が局内にあったのですが、上層部判断で出演にゴーサインが出たほど。そうした意味で、今回のMC就任も、彼女本人にとっては計画どおり。これを足がかりに、『1年以内に地上波生番組へ復帰』というのが田中アナの思いだと言われています」(テレ朝社員)

 意気軒昂な田中アナとは対照的に、先輩の竹内由恵アナ(32)はこのところ、ちょっとお疲れ気味の様子。

「この春、彼女は『スーパーJチャンネル』のMCが4年目に突入しました。実は報道番組のプレッシャーから、これまで蓄積された疲労が大きく、本人は『こんなに長くやるとは思っていなかった』と親しい同僚にボヤいている。また『そろそろ落ち着きたい』と結婚願望も頻繁に口にするようになった。バスケット選手・田臥勇太(37)との交際も順調のようですし、今年あたり結婚する可能性は大いにあります」(テレ朝社員)

 竹内アナは長年、同局のエース女子アナとして活躍してきた。しかし最近、局内で彼女を巡る「真偽不明の不穏な噂」が広がっているというのだ。

「そのうち竹内アナが『ブラック労働を強いられている』としてテレビ朝日を告発するんじゃないか、というものです。入社してからまる10年、局が彼女に頼りっきりだったのは事実。告発はデマだとしても、本人は『ゆっくり休みたい』というのがホンネでしょう」(放送作家)

 テレビでは決してわからない、美女アナたちの禁断のホンネが漏れ聞こえてくる改編期なのであった。

TOKIO山口達也の共演者に多数の取材依頼「グッディ!」に批判

強制わいせつ容疑で書類送検されたTOKIO山口達也(46)をめぐり、フジテレビの情報番組「直撃LIVE グッディ!」に批判が集まっている。

山口は今年2月、東京都港区の自宅マンションに女子高生を呼び出し、酒を飲むように勧めた上、無理やりキスをするなどのわいせつ行為をした疑いで書類送検。被害者の女子高生とは番組で知り合ったとされている。「直撃LIVE グッディ!」では、この番組の出演者にTwitterでアプローチ。「取材のお願いでご連絡致しました。詳細につきましては、DMにてご相談させて頂ければと思っております」とのメッセージを男女複数人に送信した。

このフジテレビの取材には、被害者が未成年であることや被害者の二次被害に繋がるということから批判が殺到。「直撃LIVE グッディ!」は、取材依頼のツイートを削除した。取材依頼に応答した出演者もいるが、「直撃LIVE グッディ!」からの返信はないようだ。

「未成年に対して、こんなデリケートな事件なのに事務所を通さず、直接取材とは」「出演者に当たってるということは、当然、不快な思いをする女子高生もいる」「セクハラ被害者を炙り出そうとしてる」「セカンドレイプするのやめろ。報道機関のすることじゃねーだろ」「座間の被害者実名報道の時もそうだけど、何故被害者を晒そうとするんでしょう」「被害者探して、どーするつもり?番組に出すだけ出して、ほったらかしなんでしょ?」「こんなことしてるマスコミにセクハラを追求する能力はない」

一方では、「普通に新旧レギュラー含め、男子にも取材申し込みしてるのに、被害者をあぶり出しだの、セカンドレイプだの騒いでる人たちは何なのかね」など、特定が目的ではないという声も寄せられている。

山口達也の騒動は「政権にとってラッキー」 古市憲寿氏が指摘

 社会学者の古市憲寿氏(33)が26日、木曜コメンテーターを務めるフジテレビ系「とくダネ!」(月〜金曜前8・0)に生出演。女子高生を自宅に招き無理やりキスをするなどしたとして、強制わいせつ容疑で書類送検された人気グループ、TOKIOのベース担当、山口達也メンバー(46)について言及した。

 被害に遭った女子高生は山口メンバーが司会を務めるNHK Eテレの教養バラエティー「Rの法則」(月〜木曜後6・55)の共演者。以前、同番組に出演した経験がある古市氏は「何年か前のことになるんですけども、スタジオすごいいい雰囲気で。山口さんとほかの中学生高校生、若い子がたくさん出ている番組なんですけど、学校の先生と生徒みたいな雰囲気だったんですね。それ自体、すごいいい雰囲気だなあと思ったんですけど、もしかしたら、いわゆる学校の先生と子供みたいな形で何か起こっちゃったのかなあと第一報を聞いたときには思いました」とコメントした。

 また、MCを務めるフリーアナウンサーの小倉智昭(70)が「財務官僚のセクハラの問題があれだけ騒がれてる中のこの事件でしょ? こっちの方がもっと心証は悪いですからねえ」と漏らすと、古市氏は「やっぱり、これ政権にとってラッキーっていうかね。もちろん陰謀論を唱える気はないですけども、結果的に財務省の事件が軽く見えちゃうというか…」と指摘した。

50歳を過ぎてガラリと変化 森昌子「気取らなくていいんだ」

 歌手の森昌子(59)が、28日放送のフジテレビ系歌謡トークショー&ライブ『三宅裕司と春風亭昇太のサンキュー歌謡曲一座』(後6:30)に出演。森といえば、山口百恵、桜田淳子とともに『花の中三トリオ』と呼ばれる大御所演歌歌手でありながら、近年は得意なモノマネを披露したり、今回も“8歳の姪っ子”(という設定の)ま〜ちゃんに扮したりと、最近はバラエティーではっちゃけぶりを見せている。「実は、元々私しゃべれないタイプだった」という森だが、「50歳過ぎたくらいから体の変化と共に脳にも変化が起こったのですかね。自分ががらっと変わっちゃって」と転機を明かした。

【写真】おそろい衣装でももクロ&森昌子がZポーズ

 番組内では本人としてだけではなく、森のコンサートにたびたび登場し、ファンの間では知られた存在である“ま〜ちゃん”として、ももいろクローバーZとおそろいのつなぎ姿でフィンガー5をノリノリで歌唱したり、スタジオトークでも8歳のテンションのままで振る舞って共演者を不思議な空気に導いたりとやりたい放題。ここまで強烈なキャラをさく裂させるのは異例のことだそう。

 収録が終わって普通の森として感想を語りはじめると「最近、歌番組が少なくなってきた中で、昭和歌謡を中心とした番組があるということが、とても貴重ですね。なんといっても団塊の世代はこういう歌が懐かしく、聴きたいと思ってくれるのでは。出演している私たちも楽しいですし、見ている方にも楽しんでもらえると思いますよ」と至って真面目。「スタジオでびっくりしてしまいました。オープニングで歌ったメンバーの中で私、一番若いんですもの、こんなことってないですよ!還暦なのに(笑)」とベテラン勢のなか盛り上げ役を買って出た。

 一方で“ま〜ちゃん”の話題となると「本当は出すはずじゃなかったんですが、出たがりで(笑)。私が『今日は来ちゃダメよ』で言ったんですけど…」「口も態度も悪いのですが、憎めない子ですよ。根はいい子なんです、歌もしっかり歌いますしね」と忠実に設定を守りながら「仕方ないですね、本人が“行きたい”って言うから。連れてきちゃうんですね。これから露出多くなってしまうかもしれませんね(笑)」とま〜ちゃんとしての番組出演増加も示唆した。

 幼少期は内気だったという森だったが年齢を重ねるにつれて心境に変化。50歳を過ぎて「『あ、なんかいいんだ、自然体で気取らなくていいんだ、(すまして)『森昌子です』って言わなくていいんだ』って思うようになりました」と素顔を出せるように。「ここ2、3年くらいでさらにその思いが強まったのかもしれません。キャラを作るわけではなく、その場で思ったことを言っているだけなんですよ。さらに“ま〜ちゃん”もいるものですから、似てしまったのですかね!」と笑った。

 これからバラエティーと歌、バランスを問われると「バラエティー6、歌が4になるかもしれません!」とイキイキ。第3弾の際には「三宅さんと昇太さんとコントがしたい!」と意欲をみせる。還暦を目前にしても、果敢な姿勢をみせる森は今後もテレビの世界で重宝されていきそうだ。