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不倫疑惑が報じられた秋元優里アナ 窓際族に転身も辞める気なし?

 “竹林不倫”で度肝を抜いたフジテレビ秋元優里アナ(34)のその後を「週刊文春」が報じている。

 秋元アナは1月に社内の既婚プロデューサーとワンボックスカーを山奥の竹林に止め、密会を重ねていたことが報じられ、「プライムニュース」(BSフジ)ほか全ての番組を降板、テレビから姿を消していた。あれから4カ月、秋元アナはアナウンス室の“窓際族”に転身、スポンサー名を読み上げる若手レベルの仕事しかなく、あとはネットサーフィンだけの“9時5時OL”の日々。それでも本人はいまだに「あれは悪意を持って撮られた写真。たまたま、あの場所を通っただけ」と主張。さらに「私はなんとしても会社にしがみつくから」と語っているという。

 あるフジテレビ関係者がこう語る。

「役員たちが自らの不倫をつつかれないように、不祥事があればすぐに画面から消す。そんなフジの体質に『なぜ自分だけ』という被害者意識があるみたいです。だから社内で誰も信じていなくても絶対不倫を認めないし、辞める気がないのではと囁かれています」

 デスクにいる時間が増えたせいで、別居中の夫で同じアナウンス室に籍を置く生田竜聖アナ(29)と遭遇する機会が急増。当事者よりも周囲が気まずいと気を揉んでいるという。しかし、不祥事のあった秋元の受け入れ先は見つからず、中ぶらりんのまま。生田との離婚に関しては条件がほぼまとまり、GWには決着がつくとも報じられているが、それにしても、心臓に毛が生えているという表現がぴったりな“鋼のメンタル”である。

「福島の野菜の味は変わらない」国分太一が「ビビット」で涙の謝罪

 人気グループ・TOKIO国分太一が、26日放送のTBS系『ビビット』(月〜金 前8:00)に生出演し、強制わいせつ容疑で警視庁に書類送検された山口達也(46)にコメントする中で、福島の話題があがると大粒の涙を流して謝罪した。

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 TOKIOは日本テレビ系人気番組『ザ!鉄腕!DASH!!』の企画で「DASH村」で福島と縁があり、原発事故後の福島の農産品のイメージアップキャンペーンのCMに出演していた。内堀雅雄知事は25日、山口の書類送検を受け「非常に驚いている。報道されている内容が事実であれば大変残念」とのコメントを発表した。

 国分は山口についてコメントする中で、福島について「『鉄腕ダッシュ』で本当にお世話になって、いろんな事を教えてもらって。だからこそ、震災の後に福島の風評被害をなくすためにみんなで野菜を食べようとアピールしてきました」と思いを吐露。

 言葉を続けようとするが、思わず涙腺が崩壊してしまい、大粒の涙を流しながら「でも、あの…、福島の野菜の味は変わらない。これからも引き続き…福島の野菜を皆さんに食べてもらいたいです」と訴えると、「本当に情けないです。申し訳ないです」と改めて謝罪した。

ニコ動のボカロP「ハチ」から米津玄師へ 独創的なスタイルの創出

 米津玄師の「Lemon」(TBS系ドラマ『アンナチュラル』主題歌)が、4/30付オリコン週間デジタルシングル(単曲)ランキングで歴代記録となる10週連続1位を獲得。累計でも94.1万DLと、独走状態が続いている。昨年配信されたDAOKO×米津玄師名義の「打上花火」もロングセールスを継続中。最新アルバム『BOOTLEG』に至っては、デジタルアルバムランキングにおいて、初登場1位の11/13付から25週連続TOP10入りを果たしている(同日付)。その好調ぶりはデジタル部門だけではなく、CD売上やカラオケにも波及。なぜ米津はここまでの人気を獲得したのか? これまでの軌跡を振り返りながら、その要因を探ってみたい。

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◆ニコ動のボカロP“ハチ”から“米津玄師”へ、独創的なスタイルの創出

 米津玄師のキャリアは、ボカロP“ハチ”としての活動から始まった。初音ミクなどの音声合成ソフトVOCALOIDを使って楽曲を作り、主に動画投稿サイトを中心に活動するのがボカロP。“ハチ”は2009年から、そうして作った曲をニコニコ動画に投稿しはじめ、「マトリョシカ」(再生回数1,300万回超え)ほか多くがヒット。ボカロPとして圧倒的な支持を獲得した。作詞・作曲はもちろん、楽曲によっては動画制作も自ら手がけるなど、音楽と映像を融合させながら独自の世界観を表現したことも高く評価された。米津が後に語った「ニコ動出身というだけで、まだまだ舐められていることもある気がします。そういった見られ方をだんだんと払拭できたらいいな」(ORICON NEWS)という言葉からも、このシーンに対する強い思いが感じられる。

 2012年には“米津玄師”名義による初のアルバム『diorama』をリリース。ハチ名義でニコ動に発表した曲も収録された本作は、ボカロ楽曲ではなく、すべて米津自身がボーカルを担当。その表情豊かな歌声によって、ボーカリストとしても大きな注目を集めた。また、CDジャケットのアートワーク、ミュージックビデオを自ら制作し、“仮想の街”というコンセプトを総合的に表現したことも、本作の特徴。ボカロPとして培ったスキルをさらにブラッシュアップし、“アーティスト・米津玄師”の独創的なスタイルにつなげたというわけだ。

◆アニメファン、ロック好き、そして一般層へ…流れを作るプロモーション

 2013年にメジャーデビューを果たした米津は、翌年に2作目のアルバム『YANKEE』を発表。初のワンマンライブを行ったほか、『ROCK IN JAPAN FESTIVAL』などの夏フェスに出演するなど、ロックファンへの認知度を高めていく。さらに2015年に発表した3作目のアルバム『Bremen』が週間アルバムランキング初登場1位を獲得したことで、本格的なブレイクのきっかけをつかんだ。

 米津の存在が幅広い層に浸透した理由のひとつは、映画、アニメ、CM、ドラマなどのタイアップ。東京メトロ、ニコン、MIZUNOなどCMソングを担当、さらに中田ヤスタカが手がけた映画『何者』主題歌にゲストボーカルとして参加するなど、活動の幅を大きく広げた。

 なかでも米津が作詞・作曲・楽曲プロデュースを担当したDAOKOのシングル「打上花火」(劇場アニメ『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』主題歌)や、今作「Lemon」は、アーティストとしての米津の才能を多くのリスナーに訴求するきっかけに。「Lemon」が初めてドラマ主題歌となったことについて米津は、「自分の歌声がドラマから流れてくるなんて小っ恥ずかしいし、不思議な感じ。でも、手前味噌ですが、物語にとても合っていると思います」と手ごたえを語っている。

 “ハチ”時代からのコアなファンをベースにしながら、ネットと親和性のあるアニメファンを掴み、フェスなどを通してロックファンにアピール。さらにCM、ドラマのタイアップ曲で一般層へ訴求してきた米津。その最初の集大成と呼ぶべき作品が、4作目のアルバム『BOOTLEG』(2017年11月発売)だ。アニメ『3月のライオン』(NHK総合)エンディング曲「orion」、『僕のヒーローアカデミア』(日本テレビ系)オープニング曲「ピースサイン」、そして俳優の菅田将暉が参加した「灰色と青」などを収録した本作は、前作に続き首位を獲得し、34.2万枚のセールスを記録した。

◆米津も「間違っていなかった」と確信、若者だけでなく年配層にも人気が波及

 昨年11月に調査された一般ユーザーの投票による『2017ブレイクアーティストランキング』(ORICON NEWS)では、10代から50代の全世代で米津が1位に。アンケートでは「いろんな人とコラボして名前をよく聞くようになったから」(広島県/10代/女性)、「曲がとても良く私たちの年代でもグッと入ってきます。菅田将揮さんとのコラボ曲もとても素敵」(千葉県/50代/女性)「実力が認知されてきた」(兵庫県/30代/男性)など、多様な年齢層からの支持を受けた。

 米津玄師の魅力の中心はもちろん、その楽曲だ。ロック、ヒップホップ、エレクトロなどを融合したハイブリッドなサウンド、物語性と切実なメッセージを融合させた歌詞がひとつになった楽曲は、高い音楽性とわかりやすいポップネスを見事に表現している。さらに特筆すべきは、米津自身が“幅広い世代を魅了する、日本人に響く歌を作りたい”という意識を持っていること。「Lemon」に関するインタビューでも彼は、「“普遍的なものを作る”ことを軸に、日本人だからこそ、J-POPとして音楽を作りたいと思っています。歌謡曲とか、歴史に根ざしているものを自分の中に取り入れて、構築して、音楽に反映するにはどうしたらいいかと考えながら作業をしているんです。だから、年配の方にも受け入れられていると聞くと、このやり方は間違っていなかったんだ、と少し安心します」とコメント。“大切な人を失った悲しみ”を叙情的に描いた「Lemon」が幅広い年齢層のリスナーに受け入れられたのは、普遍的なポップスを目指す米津のスタンスによるものなのだ。

 2018年10月には初の幕張メッセ公演も決定するなど、ライブの規模も拡大している。これまでなかったテレビ出演にも意欲的になっているという。「自分の作るものがいろいろなところに波及しているのはありがたいこと。自分に向いていることばかりやっていても仕方ないので、面倒くさいと思うことでも美しいものになればいいなと」と、この先のビジョンを語る米津。圧倒的な才能を備えた彼は、今後もより多くのリスナーを獲得することになりそうだ。
(文:森朋之)

ジャニーズ事務所に衝撃 性的な不祥事は「最大のタブー」

 ◇TOKIO山口達也 強制わいせつ容疑で書類送検

 所属するジャニーズ事務所にも大きな衝撃が走った。若手の手本になるべき46歳の山口が、女子高生に無理やりキスをする「アイドルとして最大のタブーと言える」(芸能関係者)性的な不祥事を起こしたことは、事務所にとって重大な問題だ。

 「男性アイドルは短命」という常識を打ち破ったジャニーズ事務所。所属タレントの全体的な長寿化が進む中、事務所は30代後半〜40代のタレントについてそれぞれの人生の決断を尊重し、活動の幅を広げる後押しをしてきた。

 昨年暮れから今年3月にかけ、V6の岡田准一(37)と森田剛(39)が続けて結婚したように「かつては困難とされた結婚へのハードルも格段に低くなった」(芸能関係者)。また海外で音楽を学ぶため年内での退所を発表した関ジャニ∞の渋谷すばる(36)のように、事務所を離れる決断を円満に容認する流れも「今までのジャニーズには見られなかった」との指摘もある。そんな中で、事務所で9番目の年長タレントの山口が示しのつかない不祥事を起こしてしまった。

 今回のケースは、和解が成立していなければ逮捕や刑事罰など厳しい対応が想定されるもの。芸能関係者は「過去の芸能界の不祥事を見ても、逮捕となれば最低でも事務所解雇は避けられないが、今回は被害女性との和解が成立しているだけに、ジャニーズも判断に苦慮するのでは」と指摘する。

 ジャニーズ全体のファン層の多くを占める10代女性への破廉恥行為。事務所が自主的に解雇に準ずる無期限謹慎や脱退など、厳しい処分を下す可能性もある。

 【ジャニーズ過去の不祥事】

 ▼稲垣吾郎(SMAP)2001年8月24日、道交法違反と公務執行妨害で現行犯逮捕。東京・渋谷の路上で駐車違反し、反則切符を切ろうとした警官の制止を振り切り急発進。警官に車を接触させた疑い

 ▼内博貴(NEWS)05年7月15日、未成年飲酒で補導。翌年2月には同じNEWSの草野博紀が未成年飲酒を報じられる。研修生として再出発

 ▼赤坂晃(元光GENJI)07年10月28日、覚せい剤取締法違反で現行犯逮捕。東京都豊島区の路上で覚せい剤を所持した疑い。翌29日付で解雇

 ▼草なぎ剛(SMAP)09年4月23日、公然わいせつで現行犯逮捕。東京・赤坂の公園で全裸になった疑い。

 ※所属は当時

加藤浩次が強制わいせつ容疑の山口達也に「あまりにダメな行動」

加藤浩次山口達也/モデルプレス=4月26日】お笑いコンビ・極楽とんぼの加藤浩次が26日、日本テレビ系情報番組『スッキリ』(毎週月曜〜金曜あさ8時〜)にて、25日に強制わいせつ容疑で書類送検されたTOKIOの山口達也についてコメントした。

TOKIO国分太一、涙で謝罪 メンバーの山口達也が強制わいせつ容疑と報道

◆加藤浩次、山口達也に厳しい意見

番組で山口の報道について話題が上がると、加藤は「(山口は)会っても気さくに話してくれるし、良い子というイメージがあった」と山口の印象を説明。「でも今回はダメですね、どれだけメンバーに迷惑かけるの。自分1人でやっている仕事じゃないからね、TOKIOという看板を背負っているわけだから、あまりにダメな行動だと思います」と厳しい意見を語った。

そして「本当に心から反省して、これからのことを見つめてもらいたい。メンバーにも(山口から)しっかりと謝罪してもらいたい」と伝えていた。

◆山口達也、強制わいせつの疑いと報道

報道によると、山口は今年2月、自宅マンションで女子高生に無理矢理キスしたなどとして、警視庁が強制わいせつの疑いで書類送検したという。

なお、相手の女子高生とは和解が成立しているとも報じられている。(modelpress編集部)

情報:日本テレビ

【Not Sponsored 記事】

キンコン西野亮廣が考える最大の誤算「どうか抹殺して欲しい」

 お笑いコンビ・キングコング西野亮廣が25日、自身のブログでマイホーム公開した。

西野亮廣公式ブログよりスクリーンショット

 自身について「ここ数日、狂ったように移動している」とつづった西野。直近の1週間で京都、東京、釧路、スリランカ、博多など国内外を幅広く移動しているといい、「昨夜、ようやく自宅に帰ってきた」と明かした。

 しかし、翌日から1週間はコロンビアに行き、帰国後はそのまま国内を移動するという。そんな西野が考える最大の誤算は、30歳の時に「本腰を入れてモノ作りをする環境を作るぞ!」と気合いを入れてマイホームを購入したことだといい、「家で作業する時間が長くなる、と思い、築20年のマンションを買い、ゴッソリとリフォームをした」と、自宅の写真を数点公開。自宅のリフォームはまだ続いているといい、前日から何度目かの内装工事が始まったという。

 「作業部屋を楽しくすることで、作業効率を上げよう」という狙いがあるというが、「問題は、僕がほとんど家にいないということだ」と決定的な問題点を提示。

 西野は現在、ほぼ全ての作業を移動中や滞在先で行っており、本腰を入れたい時は一切の仕事道具を持って10日ほど山に籠るという。

 現在の状況を「まるで家に帰らない」「ほとんどの仕事を旅先からリモートでおこなっている」「核となる部分を本気で作る時は東京の作業部屋を離れて、山に籠る」と分析し、「これだけの条件が揃っておきながら、自宅の作業部屋を充実させる為の工事をスタートさせてしまった私をどうか抹殺して欲しい」と嘆いた。

 この投稿に「それは‥間違いなく誤算ですな(笑)改装終了したら貸し出すか売ってしまえば??」「多忙を極めて世界を飛び回るのはスーパー仕事人の宿命ですねー」「自宅って自分の中の基盤というし、滅多に帰らなくてもやっぱり自分のホームがあるという安心感があるのとないのとでは全然違う…と思う」などのコメントが寄せられている。

山口達也の報道受け道義的な指摘も「Rの法則」に打ち切りの可能性

 強制わいせつ容疑で「TOKIO」の山口達也(46)を警視庁が書類送検していたことが25日、分かり、放送各局に衝撃が走った。山口はラジオを含め6本のレギュラー番組を抱える売れっ子。

 NHKはこの日、急きょ「Rの法則」(月〜木曜後6・55)の放送を取りやめ、当面の間、休止することを決定。関係者によると、NHKは同日夜、緊急説明会を26日に実施することを出演者らに伝えた。

 司会者が番組を通じて知り合った未成年に手を出した事件だけに、局内には「道義的に番組を続けていいのか」との指摘もあり、番組が打ち切られる可能性もある。

 NHK関係者によると、この日、番組スタッフが事件のことを知ったのは、同局が夕方のニュースでスクープとして報じる数時間前。関係者は「被害者とこの番組を通じて知り合ったと聞き、言葉も出ないほど驚きました。この日予定されていた放送まで時間もなく、大慌てでした」と明かした。

 民放各局も対応に追われた。この日放送予定だったフジテレビ「TOKIOカケル」(水曜後11・00)は急きょ番組を変更。1月2日に関東ローカルで放送した「若林&指原のいま部屋探してます」を再編集して放送した。

 レギュラー番組が3本ある日本テレビは「山口メンバーの番組出演については当面の間、見送ります」とした。すでに収録を済ませている「幸せ!ボンビーガール」(火曜後10・00)、「ザ!鉄腕!DASH!!」(日曜後7・00)については、山口の出演シーンをカットして放送。27日放送の特番「超問クイズ!真実か?ウソか?」(後7・56)も同様の対応となるという。

 事件が明らかになる前、山口は月、水曜レギュラーの日本テレビ「ZIP!」(月〜金曜前5・50)に生出演し、日本列島の荒天を伝えるなどしていた。

 ≪ラジオは休止≫山口がレギュラー出演するFM NACK5「山口達也 TOKIO WALKER」(日曜前7・00)は29日の放送を休止する。後続の番組を1時間拡大して対応する予定で、同局は「来週以降はまだ未定です」とした。TOKIOはCMが5本あり、スズキ「ソリオ」の公式ホームページからはメンバーの画像が削除された。

ISSAの弟が訴訟沙汰に 店長務めるラーメン店の売上金を横領した疑い

 観覧車や街中を飾ったイルミネーションが灯る沖縄本島中部のリゾートタウン北谷町。異国情緒ただよう街の一角に、昨年リニューアルオープンしたばかりのラーメン店がある。2013年6月のオープン以来、地元住民だけでなく基地で働く外国人にも親しまれてきた人気店だ。ところが、この店で、ある“事件”が起きている。

「店長がお店の券売機から売り上げを盗んでいたとして去年、運営会社が訴訟を起こしたんです。県警にも相談されていますが、今も決着がついていません」(ラーメン店関係者)

 お店の“顔”として人気のあったこの店長は、DA PUMPのリーダーのISSA(39才)の弟A氏(36才)だった。

「5年前のオープン当初から店長を任されていました。Aくんはイケメンでプロゴルファーを目指していると有名でした。ISSAさんの弟さんがいるとあって、芸能人のお客さんも多かった。まさか、Aくんが小銭をコツコツ横領するなんて信じられません」(ISSA一家の知人)

 運営会社の訴状によると、A氏は店の券売機を使って、顧客が間違って買ってしまった食券を取り消し、代金を払い戻す処理を繰り返すことで、2年間で合計約230万円を横領したと主張している。

「注文取り消し件数は同規模のラーメン店でも月に10件から20件ほどあるようです。でもこの店では2015〜2016年、1か月に約150回の取り消し処理があり、明らかにおかしかった」(前出・関係者)

 この店では酒類はビールしかおいていないが、ウイスキーやワイン、シャンパンが卸業者に発注されており、裁判ではそれも「A氏が自分で飲むために発注し持ち帰っていた」と従業員が証言している。

「店ではA氏の奥さんも働いていましたが、ほとんど顔を出しておらず、人件費だけがかさむ形でした。運営会社がA氏を追及すると、従業員を巻き込んでのボイコットに及び、今回の訴訟にまで発展してしまった」(前出・関係者)

 A氏の代理人に聞くと「先方が主張をしている事実は存在しないと認識しております」との回答だった。ISSAは開店当初、この店を訪れた時のことを次のようにブログに綴っている。

《美味しいものを追求し続ける姿はまた大人になったんだな!と思った瞬間でした》

 3年半ぶりとなる新曲を発売するISSA。A氏にも問題を解決し、新たなスタートをきってほしいと願っているようだ。

※女性セブン2018年5月10・17日号

デビュー時は監視生活だった 鈴木亜美が恋愛禁止の過去を語る

 歌手でタレントの鈴木亜美が、25日放送の『1周回って知らない話』(日本テレビ系)に出演。デビュー当時の裏話を語った。

 この日はTRFの中から、ボーカル・YU-KIら3人が登場。人気絶頂時の生活を振り返る中で「恋愛は全然自由だった」とし、「(スタッフから)言われたことはなかった」と話した。

 ここで、同じく小室哲哉プロデュースでデビューした鈴木亜美(当時は鈴木あみ)が、その頃の自分の立ち位置について「どちらかというとアイドルの区切りだった」と言及。さらに「(恋愛は)絶対ダメでした」と“恋愛は禁止”されていたことを明かした。

 さらにスタッフから「隣に座るタレントさんとは絶対喋るな」とキツく言われていたと回顧。「(スタッフが)トイレまでついてくるんですよ」と言うとYU-KIも驚いていた。

まさかのNHK砲!TOKIO山口達也の書類送検で世間が嘆く「あの問題」!

 ゴールデンウィーク直前の4月25日、まさかまさかの大事件と世間が大騒ぎ。

 TOKIOの山口達也が今年2月、東京・港区の自宅マンションに、仕事を通じて知り合ったという女子高校生を呼び出し、アルコールをすすめ、さらに無理やりキスしたなどとして、警視庁が山口を書類送検したことが報じられたのだ。容疑は「強制わいせつ」である。

 山口といえば、今では国民的良心アイドルグループのTOKIOのメンバー。それだけに若い世代を中心にスマホ民が真っ先に騒ぎ始めたと思いきや、じつは最初にのけ反ったのは主婦などを中心としたお茶の間だったという。

「最近主流の週刊誌砲ではなく、速報で報道したのがNHKでしたからね。のんびりくつろいでいる日本中のお茶の間を同時にあっと言わせたといっても過言ではない。それにしても、被害者の女子高生はテレビ番組を通じて知り合ったとのウワサが流れていますが、ガードの固いはずの人気芸能人が自宅マンションへ呼びつけるぐらいですから、よほどお気に入りだったことは確実です。そこで、山口が一連の行為を強要したようです。ジャニーズ事務所との話し合いで女子高生側は訴えを取り下げることで同意しているようですが、警視庁は書類送検。今後、詳細が明らかになっていくことでしょう」(女性誌記者)

 そんじょそこらの芸能人のオイタではないだけに、NHKの報道がネット上に拡散すると、スマホ民も即座に反応。驚きと失望と嘲笑の入り混じったコメントであふれかえった。「ほんまに山口?」「好きだったのにショック」「これ、いちばんダメなやつ」「文春のヨガも吹っ飛んだ」「まさかのNHK砲」など、ファン、アンチら各々が入り混じって急ぎ足でさまざまな投稿。ごく一部には「山口さんは独身だから真剣交際だったかも」と擁護もあるが、お酒を勧めたことの言い訳にはなりそうにない。そんな中、冷静なファンから特に目立ったのが、この事件であの名物番組がなくなってしまうのでは?というファンの声なのだとか。

「『ザ!鉄腕!ダッシュ!!』(日本テレビ系)ですね。東日本大震災の復興にも力になっている名物番組。『青少年に見てもらいたい番組』にも選出された優良番組だけに、今後どうなっていくのか非常に心配している人が多い。山口抜きで続けるのか、それとも打ち切りになるのか。そもそもTOKIOの存続すら危ぶまれる状況で、いくら示談しているとはいえ、そのダメージは計り知れないでしょう」(前出・女性誌記者)

 ファンならずとも、日本中が固唾をのんで続報を待っている?

(山田ここ)