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2人のマネージャーから騙された小椋ケンイチ 巨額被害の詐欺の手口

 ヘア・メイクアップアーティストの小椋ケンイチ(おぐねぇー)が、4月19日放送の『じっくり聞いタロウ』(テレビ東京系)に出演し、自身が被害を受けた詐欺について語っていた。

 30代で、ヘアメイクだけでなくテレビタレントとして活動するようになった小椋。IKKOや假屋崎省吾が個人事務所でやっていると知り、独立したという。

「ちょうどマネージャーさんを探してる時期に、大阪の知り合いから『すごくいい人がいる!』と(紹介された)。会ってみたらいきなり土下座されて、『おぐねぇーのマネージャーをどうしてもやらせてください!』って」

 小椋は「生い立ちを聞いていると複雑な家庭だったり。そういう人だったら一緒に熱意を持ってやれるのかなと思って、お願いした」と当時を振り返る。

 月に2回の海外ロケなど、ほとんど東京にいられないほど忙しくなった小椋。マネージャーに契約書や書類仕事の煩雑さを教え込まれたため、ハンコや通帳なども預けてしまった。小椋は被害にあったギャラの流れをこう説明する。

「入ったお金が20カ所ぐらいに分散されちゃってて。どうやら、借金があって僕を利用してお金を返済してたみたい。(総額)8000万円くらい。調べてみたら前科3犯の本物。僕の前には20億円くらい騙していた」

 ここで出演者は「土下座を信用したらあかん」「土下座なんてタダやもん」と指摘。

 小椋が「すごい才能とバイタリティーがあって」と、そのマネージャーについて語ると、「そりゃ詐欺師ですから!」と全員にツッコまれていた。

 詐欺だけではなく、悲惨な状況が小椋を襲う。売り上げ自体は存在していたため税金が発生。弁護士と事件化を検討するも、デビューして間もない状態で会見すれば、「一発でテレビ業界にいられなくなる」と考え、あきらめた。税金はその後10年かけて支払ったという。

 さらに小椋は、別のマネージャーにも騙されたという。

「なんと(ギャラを)二重抜きしてて。100万円の仕事を50万円って言われて、そこからさらにマネジメント料を抜かれてた。(マネージャーは)『最近頑張ってないからどんどん値段が崩れてきちゃってる。だからこんな安い仕事ですよ!』って(説明してた)。6年間にわたってちょっとずつで、2000万円」

 タレントが個人事務所を開く際は、契約もお金の管理も、安易に人まかせにしてはいけないようだ。

12kgの減量に成功した佐藤仁美 実は数々の交際のウワサ

 現在、『RIZAP』の新CMで12キロの減量に成功した女優・佐藤仁美の“美ボディー”が公開されている。佐藤は「ズボラで何をしても続かない性格」と明言していたが、劇的な変身を遂げ、大きな注目を浴びている。自身のインスタグラムでも減量前と後の写真を掲載し、大反響を呼んだ。「たくさん取り上げて頂いて 感謝です ハイボール 飲もう 祝杯や モテますように。。。」と投稿し、喜びを表している。

 佐藤といえば、ぽっちゃり体系を生かして強烈な“おばちゃんキャラ”などでブレイク中。ドラマでは欠かすことのできないバイプレイヤー的な存在だ。そして、プライベートでは大の酒豪として知られている。

 そんな佐藤だが、実は芸能界への登竜門「ホリプロスカウトキャラバン」グランプリの受賞者でもある。デビュー当時はグラビア写真集を出すほど人気が高く、実は数々の交際の噂がある“恋多き女”だ。

 昨年10月4日放送の「今夜くらべてみました」(日本テレビ系)では、10代の頃に大物芸能人と交際していたと暴露。ネットでは岡田准一が交際相手ではないかと噂されている。時期は岡田が上京して間もない頃とのことで、岡田ファンの間では有名な話だという。

 俳優・ムロツヨシとは結婚間近と噂された。結婚を意識しすぎた佐藤の重圧が重荷になり、破局に至ったとのことだ。また、“イケメンエリート弁護士”で知られる佐藤大和氏との交際の噂もあった。しかしこれは、あるテレビ番組のお見合いパーティーでの一幕。佐藤仁美が佐藤大和に告白し、カップル成立に至ったという内容で、その後の展開は放送されていない。

 佐藤は、彼氏や結婚相手に“絶対条件”があると公言している。しかし、最近ではその条件を緩めつつ、意欲的に婚活パーティーにも参加し、理想の男性を探している様子だ。

 今回の挑戦で佐藤は、世の女性たちに大きな希望を与えた。美しさを取り戻した佐藤の次なる目標は「40歳までに結婚する」こと。演じる役柄も変わってくるだろう。今後の佐藤に注目が集まる。

記事内の引用について
佐藤仁美公式インスタグラムより
https://www.instagram.com/sato.hitomi.19791010/

「軽く考えている」TOKIOへの未練語った山口達也に西川史子が見解

 医師でタレントの西川史子(47)が29日、TBS「サンデージャポン」(日曜前9・54)に出演し、自宅マンションで女子高校生に無理やりキスをするなどしたとして、TOKIOの山口達也(46)が警視庁に強制わいせつ容疑で書類送検され、無期限謹慎処分となったことについてコメント。医者の立場から、山口が退院した日に酒を飲んだことへの見解を述べた。

 山口は、2月12日の事件当日まで、肝臓の数値が高いため約1カ月間病院に入院。しかし退院した日に深酒したことが事件を招いた。退院直後に酒を飲んだ行為への批判の声もあるが、西川は「退院したその日は一番注意なんです」と指摘。専門医によると「退院後すぐに飲んで倒れて、再入院するケースが多い」といい「(山口も)先生から注意しろと言われていたはず。そばに誰かがいてあげればよかった」と、山口の環境を残念がった。

 26日に山口が開いた会見について、当初は「グループ脱退か引退会見かと思っていた」とも。山口が「TOKIOでありたい」と未練を口にしていたが、これには「(被害女性と)示談が成立したからって、ちょっと軽く考えているのかなと思った」と納得いかない様子だった。

天津・木村卓寛は会社社長に 副業で稼ぐ「一発屋」芸人たち

 ここ数年は、中堅芸人がネタを披露できる地上波番組が減少したため、一発屋芸人は行き場を失った。かつてはノリと勢いと一発ギャグで乗りきれたことも、今は通用しない。そんな状況下で家族を養うのは至難の業だ。そこで、アルバイトに精を出す。思いのほか順調になれば、起業する者もいる。下ネタと詩吟を混ぜた“エロ詩吟”で一発当てた天津・木村卓寛が、まさにそうだ。

 大ブレイクした08年には、名フレーズの「あると思います」が『ユーキャン新語・流行語大賞』にノミネートされたほど、知名度、人気、給与面のすべてで相方の向清太朗を大きく引き離した。最高月収390万円、家賃24万円の高級マンションに移り住んで、わが世の春を謳歌した。

 ところが、ブームはやがて終焉。2人の子どもと妻を養うことが困難になり、“レンタルおっさん”の副業に手を出した。利用者に、時間単位で普通のおっさんが派遣されるビジネス。しかし、仕事の有無に関係なく、毎月1万円+諸経費という基本登録料が徴収されるため、ボロ儲けにはほど遠かった。そこで、登録ネームの「アルトオモイマス。」という名義で昨年、独立。会社社長になってしまった。

 基本料金は1時間5,000円で、飲食費・施設利用費は全額利用者負担。宴会などの場合はかける人数分になるため、日給が予想外の金額に達することも珍しくない。木村はこの社長業のほかに、大型免許を活かして、テレビ番組のロケ車のドライバーも務めている。そのうえで芸人も続行しているため、3足のワラジをはきこなしているのだ。

 木村が起業した昨年、同じくターニングポイントを迎えていた“一発屋仲間”が2700。「右ひじ左ひじ交互に見て」のリズムに乗って、デニム姿のツネがひたすら両肘を突き出していたが、今では表舞台から姿を消した。そこで、“ザ ツネハッチャン”に改名。有名占い師から、「2700の名前では売れるのが50年後」と言われたことが、きっかけだった。

 それにともない、ツネは常道裕史、八十島弘行は八十島宏行に芸名も改めた。さらに、双子と妻を養う身である常道は、サラリーマン生活をスタート。『THE CHINTAI』という不動産業の営業マンとして、賃貸物件を紹介しているのだ。

 芸能人コネが生かされたのか、来店したのはカリスマトレーナーのAYAや、よしもと芸人仲間のトレンディエンジェル・斎藤司など。太い客をがっちりつかみ、今月はついにビジネス番組『Bizトーーク!!』(BSスカパー!)に、不動産業者として出演した。収入の7割を占める営業マン。今日も都内のどこかで、赤い髪のビジネスマンが奮闘している。

 芸で食う夢をもはやあきらめ、家族のために汗水を流す一発屋芸人パパ。そこには、副業が芸人収入を上回る悲しい実情があるようだ。

消えたゴリ押し美女タレントは今(1)「ガルネク」は北島康介との電撃デキ婚で解散

 芸能界には、事務所の都合で猛プッシュされて売り出される、いわゆる“ゴリ押しタレント”が少なからず存在する。

 しかし、本人の実力が伴わないうちにガンガン仕事が舞い込むと、テングになってしまったり、視聴者に飽きられたり、結果として干されてしまうタレントも。そんなゴリ押しタレントにスポットを当ててみた。

 今から10年前、鳴り物入りでデビューし、即座に紅白歌合戦に出場したことで注目を集めた男女混合ユニットgirl next doorこと「ガルネク」。当時、創立20周年を迎えたエイベックスが社運をかけたグループとしても有名で、一時はテレビ番組に引っ張りだことなったものの、思ったより人気が出ずCDの売り上げは低迷。デビューから5年後、ファンから惜しまれつつグループは解散した。

「表向きの解散理由は『各メンバーの新たな挑戦に向けて個々の活動や人生も尊重しながら話し合い続けた結論』と発表されていますが、実際はボーカルの千紗が有名水泳選手の北島康介と電撃デキ婚したことが大きいです」(芸能プロダクション関係者)

 このニュースを知ったネットユーザーたちからは、「結婚おめでとう!お幸せに!」「ガルネク好きだったのに残念」と、祝福の声もあったが、「ゴリ押しされてたのに全然人気出なかったから引退か」「エイベックスはこのグループにかけたお金回収できたのかな」と、辛辣なコメントも書き込まれた。

「昔から音楽業界では、ELTやドリカムなど男2人に対して女1人のグループがヒットするという法則がありました。その手法に乗っかって結成されたガルネクの人気が出なかった理由の1つに、ボーカル・千紗がテレビ番組で、エイベックスの特待生だったことを過剰にアピールしていたため、視聴者に不快感を与えていたことが挙げられています」(前出・芸能プロ関係者)

 皮肉にも、グループ名の由来と言われた、「親しみやすい女の子」の要素がなかった千紗には、今後ママタレントとしての芸能界復帰は難しいかもしれない。

(佐藤ちひろ)

小倉優香が激太りを告白!「お腹ぽっこり写真をみずから公開」スタイルに騒然

 女性タレントにとって絶対に知られたくないことのひとつが肥満化。それが美を売りにするグラドルならなおさらだ。少しでも痩せて見えるよう努力し、時にはインスタグラムの写真を大幅に修整してしまうケースも少なくない。だが、今もっとも注目のグラドルの一人、小倉優香は激太りをみずから告白、さらに太った証拠となる写真まで公開したのだ。自身のインスタグラムで「#ダイエット決意!体重公開」と高らかに宣言したのは去る4月15日。体重が以前の48キロから53キロに増加し、体脂肪率も20%から27.5%に上昇したのだという。何でも1年前は着られたショーパンのチャックが閉まらなくなったというから、相当な肥大化だろう。

「以前の写真と現在、それぞれ水着写真を公開しているのですが、それを見ると確かにお腹周りがまったく違います。現在はお腹がぽっこり出ていますね。彼女もそれはよくわかっていて、『私の場合お腹周りと太もも周りに非常に(肉が)付きやすい』と告白しています。さらに『証拠写真2』として公開された写真がすごい!(笑)。水着で座っている写真でお腹のところに、それはみごとな肉がタプついているんです。小倉はわざわざ赤丸をつけてそこを強調している。この“攻めの姿勢”は前代未聞。ファンから賞賛の声が上がっているんです」(週刊誌記者)

 食べないダイエットではなく、食べたものを記録するレコーディングダイエットと運動によって筋肉を落とさずに痩せるつもりだと彼女は言う。さっそく以降、毎日、三食の食事メニューとその日の体重がインスタグラムで公開されている。ダイエット8日目にして体重は53キロ。過去に例を見ない公開ダイエットで、彼女は以前のボディを取り戻すことができるだろうか。

ギャラ半減にアッサリOK!?小倉智昭は「とくダネ!」続投に“意欲満々”

 かねてから降板や番組打ち切りが噂されているフジ「情報プレゼンター とくダネ!」(フジテレビ系)。フジといえば、近年は視聴率低迷から番組制作費のコストカットや局内で50歳以上を対象に早期退職者を募るなど経営方針の改革を行っており、「笑っていいとも!」や「とんねるずのみなさんのおかげでした」、「めちゃ×2イケてるッ!」といった大物芸人が出演する長寿番組が次々と打ち切りになっている。

 そんな中、小倉智昭がメインMCを務める「とくダネ!」に関しても、以前から降板や番組打ち切りが取り沙汰されていた。実際、今春の番組編成でも同番組について、さまざま検討されたというが、同局関係者はこう明かす。

「小倉さんも大ベテランということで、それなりのギャラを払っていますからね。ウチとしては局の苦しい台所事情を説明し、断られることを前提で以前の半分以下のギャラを提示したのですが、小倉さんサイドがあっさりと了承してしまって。結果的には番組継続となりました」

 16年5月に初期の膀胱ガンを公表して手術を受けるも、公表からわずか10日で番組復帰を果たして話題を集めた小倉だが、今回の危機もあっさりと回避したようだ。

(しおさわ かつつね)

「す・またん」お天気キャスター斉藤雪乃 歌手の松ケ下宏之と結婚

 タレントの斉藤雪乃(32)が結婚したことが30日、分かった。同日、お天気キャスターを務める読売テレビの朝の情報番組「朝生ワイド す・またん!」(月〜金曜前5・20、関西ローカル)で発表した。

 お相手は、歌手で作曲家としても活動する松ケ下宏之(44)。斉藤は、同番組で司会を務める森たけしアナウンサー(58)、辛坊治郎キャスター(62)ら出演者らで結成されたユニット「す・またん!バンド」のメンバーだが、松ケ下もブレーン的存在として参加している。

 番組途中に斉藤は自ら口を開き、「私事ですが先日、結婚いたしました。番組がご縁で出合うことが出来、ちゃんとここで報告したかった」と話し、共演者らを驚かせた。松ケ下の好きなところについて共演者から追及されると「心が広いところ。あと、シベリア鉄道を制覇していること」と鉄道大好きな“鉄ドル”らしく説明。「このまま電車好きのまま、一生終わるんじゃないかと思っていた」という森アナを安心させていた。身内向けに22日に披露宴を行ったことも明かした。

 斉藤は女優の吹石一恵(35)らが所属する芸能事務所に所属しており、関西を中心に活動。小学生時代からの鉄道好きで、大阪府吹田市在住。2015年に行ったイベントでは本紙の取材に「結婚しても吹田市で暮らしたい?もちろんです!まずは相手ですが、鉄道好きな男性を吹田で探したい」と強調していた。この日も番組で、新婚生活については「東京と大阪を行ったり来たり。私、吹田は離れません!」と“通い妻”を宣言していた。

 松ケ下は1995年に同級生の別所悠二(44)と結成した2人組ユニット「Bluem of Youth(ブルーム・オブ・ユース)」でデビュー。99年には日本テレビ系「雷波少年」の企画で「ロシア横断シベリア鉄道ストリートライブ」で約7カ月間、ロシアを旅したことがある。ユニットの活動休止後の2002年夏頃からソロで活動している。

「半分、青い。」でゲイを演じる志尊淳 ジェンダーへのこだわり

 左耳の聴力を失いながらも、持ち前のポジティブさで数々の困難を乗り越えていく──NHKの連続テレビ小説『半分、青い。』のヒロイン・鈴愛(すずめ・永野芽郁、18才)の明るさに毎朝心を奪われている人が続出している。そこで、『半分、青い。』に関する豆知識を紹介!

 バブル時代に上京した鈴愛が律(佐藤健、29才)と律の友人のモテ男、朝井正人(中村倫也、31才)とともに、ディスコに繰り出すシーンがある。このシーンには、お立ち台の上のディスコクイーンが約20名、フロアで踊る客と店員が約70名も出演する。衣装を担当した東京衣裳の澤谷良さんが撮影を振り返る。

「通常のエキストラは、ヘアメイクも洋服も自前が多いのですが、時代背景もあるので、今回は衣装を人数分用意しました。全員にバブル期のメイクをするのも大変でしたね」

 他にも、鈴愛が働く「オフィス・ティンカーベル」にやってくる編集者にも当時の空気が色濃く反映されているとのこと。画面の隅々まで要チェックだ。

志尊淳、ジェンダーへのこだわり

 漫画家・秋風羽織(豊川悦司、56才)のオフィスで働くゲイの美青年・藤堂誠役を演じているのは志尊淳(23才)。彼は今年1月に放送されたドラマ『女子的生活』(NHK)で、心は女性、恋愛対象も女性という役を演じた。制作統括の勝田夏子さんは志尊の役作りについてこう話す。

「『女子的生活』の時にすごく勉強されたみたいで、今回の役についても、“この人が好きなのは男性なんですよね? 男のメンタルで男性が好きなんですか? それとも女性のメンタルで男性が好きなんですか?”と、役柄について、真剣に聞いてこられました。私たちは米国のドラマ『glee』に出てくるカートというキャラをイメージしていたのですが、志尊さんがそこまで考えてくれていて、本当に頼もしい限りです」

◆オープニング映像は1か月ごとに変化!?

 タイトルにちなんだ“青い”空にさまざまな形の雲が浮かび、それを何かに見立てるというアイデアが印象的なオープニング映像。オープニング映像の監督を務めるくろやなぎてっぺいさんが話す。

「毎朝空を見て、いい雲が出ていたらカメラマンに連絡して撮ってもらっていました」

 最後の雲のカットは、毎月変わるとのこと。いつ変わるのか注意して見ると、自分だけの発見にウキウキできそうだ。

 10話では鈴愛の耳を診てくれる医師の役で眞島秀和(41才)がスペシャルゲストで登場し、「この回しか出ないの?」とSNSをにぎわせた。今後もこうしたゲストがふいに現れるかもしれない。一瞬たりとも『半分、青い。』から目が離せない!

※女性セブン2018年5月10・17日号

国分太一が明かした複雑な胸の内「今は山口と向き合っていく」

 人気グループ・TOKIO国分太一が、30日放送のTBS系『ビビット』(月〜金 前8:00)に生出演。番組冒頭、強制わいせつ容疑で書類送検され、無期限の謹慎処分となった山口達也について触れ「連日、山口達也の件でお騒がせして申し訳ありません」と、改めて謝罪した。

【写真】30秒間頭を下げて謝罪したTOKIO・山口達也 大粒の涙も

 山口が会見後に再入院したという一部報道については「はい。山口の会見後、僕とリーダー(城島)で会う機会があって『入院する』という話を聞きました」と認めた。

 一方で、リーダー・城島茂は、28日放送のテレビ朝日系生放送情報番組『週刊ニュースリーダー』(毎週土曜 前6:00〜8:00)に出演し、山口のTOKIO復帰について「ありえない」と強い口調で断言。

 城島の発言を受け、国分は「ここ数日、いろんな方の声、そしてアドバイスを頂いた。『突き放した方がいいのではないか。向き合うことで山口が甘えてしまうのではないか』というアドバイスも頂いている」と神妙な面持ちを浮かべた。

 それでも「自分の気持ちとしては…」と切り出すと「医療専門のサポートはできないけど、山口と向き合うことはできる。被害者とそのご家族へ、謝罪の気持ちを一生忘れることなく、今は山口と向き合っていくということを考えている」と、複雑な胸の内を明かしていた。