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野島伸司氏のドラマがネットで再評価 リアルさと過激さが好相性

 90年代にヒットを連発し、ドラマ黄金時代の一翼を担った脚本家・野島伸司氏が手掛ける作品が、ネット配信のオリジナルドラマで再評価されている。その反響を関係者に聞くとともに、ヒットの要因を考察すると、BPOやスポンサーへの配慮が年々強まる傾向にある地上波ドラマと現状では規制が緩いネットドラマの違いが、より明確に見えてくる。

【写真】野島伸司ドラマで、女性の本音を熱演した真野恵里菜

■佐々木希ら大物女優も続々ネットドラマに参戦! 地上波とは異なる“連続性”が好反響

 昨年から、野島伸司氏が手掛ける脚本のネットドラマが好反響だ。2017年秋にHuluで配信された『雨が降ると君は優しい』は、佐々木希がセックス依存症の妻役を熱演。加入促進に大きくつながった作品となった。また、昨年6月からdTVで配信した、渡部篤郎と飯豊まりえ出演のオリジナルドラマ『パパ活』が、配信から翌月以降も右肩上がりに視聴を伸ばし、新規加入者も増えたという。この傾向はdTVにおいて稀であったことから、発展系としてフジテレビと共同制作でオリジナルドラマ『彼氏をローンで買いました』を企画・制作することになった。

 そうして3月にスタートした『彼氏を〜』では、注目度急上昇中の女優・真野恵里菜を起用。普段猫をかぶって本音を言えないOLが、ストレスのはけ口にレンタル彼氏サービスを利用するというユニークな設定のドラマを展開した。同作品のプロデューサー、エイベックス通信放送 上田徳浩氏にドラマの反響を独自に聞いてみると、こちらも異例のヒットとなっていたようだ。

 「1ヵ月の視聴者数は、dTVオリジナル番組の中で歴代ベスト10以内(映画連動番組を除くと2位)で、多くの会員様に観ていただきました。本作は、通常のドラマと比較して継続視聴率(次話への移行率)が高いのが特徴で、視聴者の女性の方からは「あ〜分かるなって思う、そうだよねって思う」「女性のリアル!これが本当のリアル!!」といった共感の意見が多数寄せられていました」(上田氏)。『ドクターX』(テレビ朝日系)『相棒』(同)『科捜研の女』(同)など、昨今の地上波ドラマは、1話完結型がロングヒットし、他番組でもそれに追従する傾向にある中、ネット配信では逆のベクトルである“連続ドラマ”が高評価を受けているのだ。

■地上波ドラマ黄金時代の一翼を担うも、近年ではヒット作に恵まれず

 野島氏は、『君が嘘をついた』(1988年・フジテレビ系)を皮切りに、フジテレビを中心に数多くのトレンディドラマの脚本を手がけた。『101回目のプロポーズ』(1991年・フジテレビ系)では、武田鉄矢が恋愛に不器用な中年男を熱演し、「僕は死にません!」がドラマ死に残る名シーン・名セリフとして多くの人の記憶に残っている。『愛という名のもとに』(1992年・同局系)の平均視聴率は24.5%、最終回には最高視聴率32.6%となり、フジテレビの夜10時台ドラマでは歴代最高の数字を記録。さらに、『一つ屋根の下』(1993年、同局)は、平均視聴率28.4%、最高視聴率37.8%の大ヒットドラマとなる。家族の次男役で出演した福山雅治をお茶の間人気に押し上げた作品としても知られる。

 野島氏は名実共に最もドラマが盛り上がっていた黄金時代の一翼を担っていたクリエイターだ。2000年以降も、コンスタントに年1本ほどのペースで地上波ドラマを手掛けていくが、テレビ以外の娯楽コンテンツの増加や“テレビ離れ”などが叫ばれる中、視聴率は全体的に下降傾向にあり、その流れは現在も継続している。木村拓哉主演の『プライド』(2004年・フジテレビ系)では平均視聴率25.2%という好結果を残すが、以降の地上波ドラマ作品は夜10時台に移行していく。ドラマとしての評価は得つつも、以降の作品で90年代のドラマブームの人気に及ぶ作品があるかという問いには、票がわかれるはず。そして、『OUR HOUSE』(2016年・フジテレビ系)を最後に、地上波ドラマは手掛けていない。

■持ち味である「若者のリアル」「過激なテーマ」がネットドラマの自由度の高さと好相性

 野島作品の持ち味は、テーマ性にあった。教師と生徒の禁断の恋を描いた『高校教師』(1993年・TBS系)、いじめをテーマにした『人間・失格〜たとえばぼくが死んだら』(1994年・同局系)、純粋な心を持つ知的障害者が登場した『聖者の行進』(1998年・同局系)といった、現在では“過激”といわれる題材を取り上げて行く。青春の過程で起こる苦悩と葛藤を描いた群像劇が基本であり、『未成年』(1996年・同局系)も当時の若者たちの間で大きな反響を得た。しかしながら、作品の“過激”さにより、番組スポンサーが提供を降りたり、クレジット表記を自粛するという事態も発生した。

 近年の地上波テレビの制作環境は、BPOによる“審理入り”を恐れ、ユーザーからの批判やスポンサーからのクレームに脅えて必要以上に“自主規制”をしてしまう傾向にある。野島作品の“攻め”の姿勢は、現代の地上波ドラマでは生かしきれなかったのかもしれない。一方で、YouTubeをはじめとするネット動画、AbemaTV、配信動画サービス各社、ネットコンテンツは地上波に比べて規制はまだ厳しくない。むしろ過激化の傾向にあり、ネットは「地上波にできないこと」ができるステージとして、クリエイター側からも、ユーザー側からも認知されつつある。ネットコンテンツの自由度の高さは、野島作品の作風と親和性が高いと言えそうだ。

■ネット配信ドラマの今後に期待、地上波との逆転現象も現実味!?

 地上波では扱いづらい過激なテーマの作品を作れるだけでなく、90年代の地上波ドラマブームとは異なる展開で反響を得ている。先述のエイベックス通信放送上田氏は、『彼氏を〜』ヒットの要因を、地上波ではテーマにしづらい“ブラック”なテーマでありつつも難解なストーリーにせず“ポップ“(“コメディ”)な要素を融合させたことと語る。

 ネットドラマはSNS・スマホ文化との親和性も高く、ドラマのメッセージ性が効果的にターゲットに届くというメリットもあるようだ。視聴者のコメントをSNS等に投稿したことも高反響の要因。女性の心情を表現した“猫かぶり”を前面に推しだしたことが女性の共感を呼んだという。

 また、ドラマは家族で見るものではなく、個人で楽しむという傾向がより強くなっている。「スマホやPCなどのパーソナルなデバイスで視聴されるのが中心であり、“連続ドラマ”は、1人で視聴するのに適しているのではないかと思います。今後も年間を通じてオリジナルドラマを制作・配信していく予定です。配信事業者が製作するオリジナル番組の認知が上がっていけば、配信サービスがひとつのメディアとして確立できるのでは」(上田氏)

 表現自由度の高いネットコンテンツの環境やSNS文化との親和性、スマホ等のプライベートデバイスでの没入感の高さ、ドラマの利用シーンの在り方の変化といった総合的要素で、野島伸司作品がネットで再評価をされているようだ。

佐々木希が投稿したローストビーフ写真 批判の矛先が渡部建に?

 女優、佐々木希(30)が何気なくインスタグラム(写真共有アプリ)にあげた写真で、夫であるお笑いコンビ、アンジャッシュ渡部建(45)が思わぬ批判を浴びることになってしまった。

 佐々木は今月17日、インスタグラムで、ドラマの共演者らとの会食風景を投稿した。それだけなら何の問題も起こらないのだが、食べていたのがローストビーフだったため一波乱起きることに。

 佐々木は今年2月に、第1子を妊娠したことを公表していた。そのため、ネット上では「妊婦が生肉を食べるなんて」という批判が巻き起こったのだ。

 この論争に、医師や科学ジャーナリストまで相次いで参戦。肉類にはトキソプラズマという寄生虫がいて、妊娠初期に感染した場合、胎児が重篤な障害を負う可能性があるからだ。医師たちはローストビーフは加熱しているとはいえ、トキソプラズマが死滅したわけではないと警鐘を鳴らす。

 もちろん佐々木自身が注意すべき話なのだが、「カバーしてやれよ」「夫は知らんかったのか」と非難の矛先は夫の渡部にも向いた。「渡部は芸能界でも一、二を争うグルメで知られています。だからこそ、おいしいものを食べるだけでなく、妊婦である妻の食事にも関心をもつべきだと指摘されているのです」とスポーツ紙記者。

「気持ち悪い言葉」松本人志が山口達也への「メンバー」呼称に苦言

 ダウンタウン松本人志が、29日放送のフジテレビ系『ワイドナショー』で、強制わいせつ容疑で書類送検されたTOKIO山口達也の姿勢に不快感を示した。

 26日に謝罪会見を開いた山口。この日の放送ではその模様を映像で流した。

 松本は「昔はわからないですけど、このご時世ね、芸能人がこういう事件を起こした時に、けっこう大事なのは仲間とか事務所が絶対かばっちゃダメですよね。とにかく、だからこそ厳しく」と切り出し、自らの考えを伝えた。

 TOKIOの国分太一が自身が務める朝の情報番組で、山口を突き放した発言を残している。このことを受け、「国分君なんかはすごい分かってて、彼は割と辛辣なことを言うじゃないですか。それは言ってあげてるし、彼の愛情なんですよね」と国分が抱えた気持ちをおもんばかった。

 ただ、「本人(山口)が悲しいかな、その気持ちを知ってか知らずか、自分はいまいち酒やめるとも断言しないし、なんか、できたらTOKIOに戻りたいとかぬるいこと言ってるんで、それは国分君やなんやにしたら『いやいや、だから!』って話だと思うんですよ」と山口の姿勢に疑問符をつけた。

 さらに松本は、山口の処遇についても違和感を抱いている様子。「あえて嘘でも解雇って言うべきやと思いますよ。そういうほうが世の中の人たちも、やっぱりちょっと納得してくれるというか、少しは」と前置きし、「それを無期限? 謹慎っていう、ちょっとね、『甘いぞ』っていう皆さんのあおりを、怒りを買う可能性が非常に高いと思います」と持論を述べた。

 松本は自身が同じことをした場合、「すぐクビにしてくれていいですよ。自分から『解雇してくれ』って言います」と話し、ゲスト出演していた歌手の泉谷しげるも「俺だったら切腹だよ」と同調。これに松本は「泉谷さんにこの番組で僕のことをけちょんけちょんに言って欲しい。で、こそっと復帰する。『まっちゃんかわいそう』みたいになるのを待つ。戦略としてはね」と続け、スタジオを笑わせた。

 松本の今回の問題に対する嫌悪感は強く、山口が女子高生の電話番号を知っていたことにも苦言を述べる。「高校生に電話番号、聞かないって。連絡先を聞いたときは少なくとも酔ってなかったと思うんでね、だからやっぱり、おかしいんですよ」とし、MCの東野幸治が「気の合う仲間ということで…」と捕捉を入れたものの、「50(歳)手前のおっさんが気の合う高校生おるけ?」と強烈に噛みついた。

 さらに、一部で「ハニートラップ」との指摘が出ていることを受け、松本は「アホかと。未成年を自分で呼んでおいて、無理やりキスして、お前がしかけた罠やろって話」と一笑に付した。

 また、松本は「気持ち悪いのは、なんなんですかあの『メンバー』っていうのは。耳障りの悪い、気持ち悪い言葉」と激しく言い、「しょうもない、変な庇いやと思うわ。中途半端にタレントを庇うのって、逆にタレントの首を絞めていることに気づいたほうが良いですよ」との苦言も呈していた。

菅田将暉を「溺愛」後輩としてかわいがる松本潤の様子に反響


 
4月28日放送の「にしやがれ」(日本テレビ系)に、菅田将暉(25)が出演。松本潤(34)の菅田への溺愛ぶりが話題を呼んでいる。
 
松本と菅田は13年の映画「陽だまりの彼女」で共演しており、以来の仲だという。
 
同番組内では菅田の要望で、ピザを作ることに。ピザ窯を手作りすることとなった2人はホームセンターへと出向いたが、菅田のお財布事情が気になる様子の松本。会計の際にいきなり「去年いくらもらった?」と質問すると、菅田は「言うわけないでしょう!」と遮った。
 
しかし松本は「給料制?歩合制?」と詰め寄り、菅田は「給料プラス歩合です」と返答。すると松本は笑顔で「それは持ってるわ!一番持ってるパターンだよ」と声を上げた。さらに菅田の財布の中を覗いた松本は「うわ!すっげー入ってる」と囃し立てた。
 
さらには車のなかで密着して座ったり、ひとつのトウモロコシを2人で食べるシーンも。菅田との距離が近い松本だが、いっぽうで「オレ、お前のことちょっと恐い」と菅田の才能を認める発言も。尊敬の念を抱きつつ、松本は菅田を後輩として可愛がっているようだ。
 
いっぽう菅田も昨年10月に自身がパーソナリティを務めるラジオ「オールナイトニッポン」(ニッポン放送)で、松本との思い出を語っている。ムロツヨシ(42)の誕生日パーティに参加した際、松本も同席。「陽だまりの彼女」での共演の際に連絡先を交換していたが、データが消えてしまったという。そこで再度連絡先を尋ねると、松本は「勿論です」と快諾。さらに「また会いたいからさ」と発言したという。菅田は「ふー!カッコいいなあ」と興奮した様子で当時を振り返っていた。
 
ネットでは松本の菅田への愛情に「微笑ましい」「かわいい」といった声が上がっている。
 
≪菅田将暉に鬼絡みの松本潤かわいいな≫
≪めためた菅田くんをいじる松本パイセン幼い可愛い≫
≪仲良しでいてくれてありがとう!!!!!≫
 
これからもその仲を深めてほしい!

二宮和也&伊藤綾子の「結婚強行」あるか キムタクと似ている?

 ジャニーズの人気グループ「」の二宮和也(34)と元フリーアナウンサーの伊藤綾子(37)が交際を続けていたことが先日、「女性セブン」で報じられた。本紙では様々な理由から結婚はないのではという記事を掲載したが、一方で、いざとなれば強行するのではという声があるのも事実だ。

 2人の交際が報じられたのは2年前。当時から嵐は大人気のグループだったこともあり「伊藤が同性からあまり評判がよろしくない。このまま付き合えば二宮にはマイナス。決してジャニーズもいい顔は見せていない」(あるテレビ局関係者)といわれた。二宮も自分の置かれた立場を考えれば、早々に別れるのではと思われていた。

 そんな周囲の思惑をよそに、2人は交際を続行。ある芸能プロ関係者が「当時は二宮のほうが積極的にアプローチしていた。あの手のタイプは二宮のストライクのようです」と話すように、別れる気はさらさらない。しかも、3月に伊藤は所属事務所を退社した。「37歳の女性が仕事から離れるということは、結婚へ一直線」というのが一般的な見方だろう。

 それでも「ジャニーズは2020年の東京五輪での活動を見越しているし、そこで嵐は中心的な存在になるともいわれている。伊藤に対する評価も昔から変わっておらず、もともと(ジャニーズは)この2人の関係にはいい顔をしていないといわれているし、決してOKは出さないだろう」(前出の芸能プロ関係者)というから、仮に結婚するにしても、まだまだ先の話。その間に、女性がしびれを切らし、別れる可能性すら考えられる。

 という具合に見ていたのだが、ある芸能プロ幹部は「今の二宮って、なんとなくキムタクのときと雰囲気は似てるって言っている人はいるよね」と漏らす。木村拓哉と工藤静香が電撃婚を果たしたようなパターンもあるのではというのだ。

 木村は00年11月に工藤と結婚すると発表。その際には妊娠4か月であることも併せて公表された。「あのころのキムタクは人気絶頂。静香との交際も発覚していたが、静香も同性から好かれるタイプではなかったから、当時、この交際自体には仕事関係の誰もが大反対といわれていた」と同幹部。そんな“苦境”の中でも、同年4月に2人で種子島への“婚前旅行”に堂々と出かけ、帰京便が大パニックになった。

「周囲から賛成されず、しかも警戒心の人一倍強い二宮が、伊藤と一緒にいるところを堂々とは言わずとも、見せてしまうあたりは確かに似ているといえば似ている。二宮はキムタクと映画で共演していて、ちょくちょく、仲がいいエピソードも二宮は披露している。想像の域を出ないが、もし二宮とキムタクが家族ぐるみの付き合いでもあれば、静香から、反対されながらも結婚を強行する方法なんてのを聞いていてもおかしくない。女性誌に出たのが、実はその第1段階だったなんてこともあり得るよね」と同幹部。さすがにそれは…と笑い飛ばすことはできなかった。

「人生変えたタクシー運転手を探して」ナイトスクープの依頼に反響

4月27日放送の人気バラエティ番組「探偵!ナイトスクープ」(朝日放送)に寄せられた「人生を変えたタクシー運転手を探してほしい」という依頼が反響を呼んでいる。

依頼者は京都府の女性(23歳)で、3年前に看護学校に通っていたが、厳しい実習で身も心も疲れ切り、ある日「実習に行けない状況になればいい」「足ぐらいなら折れてもいいかな」と、道を走っていたタクシーへと足が向いてしまう精神状態にあったという。

するとそのタクシーが止まったため、依頼者はタクシーに乗ることにしたが、終始泣いてばかり。運転手が事情をたずねてきたので、説明すると「遅れてもいいから実習に行きなさい」「負けたらアカン」と実習先へタクシーを走らせ始めたそうだ。

この時の運転手さんの力がなければ看護師には絶対なっていなかったので、あの時の運転手さんを見つけ出し、「お礼を伝え、看護師になれた姿を見せたい」という依頼で、探偵の石田靖(52歳)とともに運転手を探し始めることとなった。

依頼者は運転手の下の名前だけ覚えていたので、それを手がかりに探すものの、70社以上ある京都のタクシー会社の中から探すのは一苦労。ようやく一人該当する人が現れたが、この人は全くの別人。

だが、この別人の運転手もいい人で、タクシーが集まる場所や、タクシー運転手の中で顔が広い人物を紹介するなど手助けをしてくれる。最終的に、タクシーの色からタクシー会社を選別して電話をかけて、ようやく探している運転手との再会を果たすことになった。

運転手も依頼者のことをよく覚えており、看護師になったことを伝えると「おめでとう」と祝福のことばをかけ、「逆に覚えてくれていて嬉しい。こういったことはなかなかないから。ありがとう」と依頼者への感謝を口にした。

最終的に依頼者は看護師の制服で、運転手と今回手伝ってくれたもう一人の運転手の血圧を測り、看護師として成長した姿を披露した。

Twitterなどのネットでは「見つかるのも奇跡。覚えてるのも奇跡。ドラマやわ」「タクシーの運ちゃん優しい人たちでほっこりした」「よかったねえ、泣ける。個人的に神回」「この看護師の女の子に会いたいという依頼しようかな」といった反応が寄せられている。

花より男子のイケメン御曹司4人組「F4」再共演が難しい理由


 
4月25日にモデルの秋元梢(30)と結婚した俳優の松田翔太(32)が28日、自身のインスタグラムを更新。人気ドラマ「花より男子」(TBS系)のイケメン御曹司4人組「F4」の画像を掲載し、「花男」ファンから喝采を浴びている。
 
松田は写真を掲載し、「大好きな兄弟に祝われました Taken by 道明寺」とコメント。 画像は西門総二郎役の松田、花沢類役の小栗旬(35)、美作あきら役の阿部力(36)との3ショット。そして道明寺司役の嵐・松本潤(34)が写真を撮ったようだ。
 
「ジャニーズ事務所は会見などの写真のネット掲載を解禁。しかし個人のSNSはNGなので、松田さんが配慮したようです」(テレビ局関係者)
 
放送中の「花男」続編ドラマ「花のち晴れ〜花男 Next Season〜」(TBS系)には松本が出演。となると「F4」のフルメンバー登場が期待されるところだが……。
 
「昨年夏、阿部さんは上原多香子さんとの不倫が報じられました。その不倫が原因で上原の夫でET-KINGのメンバー・TENNさんが自殺してしまったとも。結果、上原さんにはいまだに新規オファーがない状態。阿部さんも仕事が難しい状況なので、再共演は難しいと言われています」(芸能記者)
 
「F4」のフルメンバー登場には、大きな壁がありそうだ。

子どもの頃見てたらトラウマレベル…アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」の演出に反響

 2018年4月22日(日)に放送された「ゲゲゲの鬼太郎」第4話に、妖怪・山じじいが登場。大暴れして鬼太郎たちを困らせる大迫力の演出に、「子どもの頃見てたらトラウマレベル」「顔が怖すぎる」と話題になっている。

 犬山まなの家の隣に住む裕太は、鬼太郎たち妖怪の存在に興味津々。鬼太郎たちが住む「ゲゲゲの森」に行きたがっており、まなに森へと繋がる場所まで連れて来てもらった。しかし、人間がゲゲゲの森へ立ち入ることは不可能らしく、まなからは「私だって行ったことがない」と言われてしまう。

 すると裕太は草木でできた小さなトンネルを発見。四つん這いになって進んでいくとゲゲゲの森が現れ、鬼太郎や目玉おやじを前に「会いたかった!」「ホントに本物だぁ!」と大興奮していた。鬼太郎は家に帰るよう促すが、目玉おやじは「袖すり合うも多生の縁」と語り鬼太郎に森の案内をさせる。

 様々な妖怪たちとの出会いに驚きつつもゲゲゲの森を楽しんでいたようだが、裕太が赤い木の実をもいだことにより森は大騒ぎに。紫色に光る一つ目を持った巨大な山じじいが現れると「か〜え〜せ〜」と唸りながら裕太を強襲。さらに、黒い邪気のようなものをまとった腕をうねらせながら、誰彼構わず攻撃を開始する。

 裕太がもいだ赤い木の実は山じじいのもので、ゲゲゲの森には実を取ってはいけないという掟があった。山じじいは掟を破った裕太に対して怒り狂っていたが、裕太が木の実を手放すと巨大な体は鬼太郎たちと変わらない身丈まで縮小。落ち着きを取り戻し、赤い実を元の木へつけ直している。

 その後、鬼太郎たちと一緒に謝罪した裕太。すると山じじいは「人間の子よ、どの世界にも犯してはならぬ掟がある」と語気を強めるが、続けて「世の理さえ分からぬ子どもゆえに許そう」と優しさを見せていた。

 番組を見ていた視聴者は恐ろしい山じじいの姿に注目したようで、ネット上からは「山じじいのデザインがおどろおどろし過ぎる」「ちびっ子泣くんじゃないか?」「他のかわいい妖怪とのギャップがすごい」「実際に出会ったら絶対漏らす」と反響が続出。

 ド迫力の山じじいに視聴者は釘づけだったようだ。

■アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」
放送日時:毎週日曜 9:00〜
原作:水木しげる
キャラクターデザイン・総作画監督:清水空翔
公式サイト:http://www.toei-anim.co.jp/kitaro/

山口達也の騒動 KAT-TUN中丸雄一のコメントに「説得力ある」の声

強制わいせつ容疑で書類送検されたTOKIOの山口達也メンバー(46)について、同じジャニーズ事務所のタレントが相次いでテレビ番組で発言する中、「KAT-TUN」の中丸雄一さん(34)の発言に注目が集まっている。

自らが所属するグループでも過去に脱退騒動が相次いだこともあって、2018年4月29日の情報番組「シューイチ」(日本テレビ系)でのコメントについて、「説得力ある」といった声がツイッター上で相次いでいる。

「本当に胸がとにかく痛くなる思い」

「本当に胸がとにかく痛くなる思いですね。太一くんのコメントだったり、他のメンバーのコメントも聞いたりして、そういうのも含めて胸が痛いですね」

番組冒頭で26日の山口メンバーの謝罪会見の模様が流れたあと、コメントを求められた中丸さんは苦しげな表情で口を開いた。事前にTOKIOの国分太一さん(43)から、番組では「気にすることは一つもなく思ったことをすべて言って欲しい」と言われていたという。中丸さんは会見をこう振り返った。

「個人的にこの一件を見て思ったのは、(会見では)捜査中とはいえおおむね記者さんからの場当たり的な質問にもすべて答えてはいたので、現地点では説明できることは説明していたのかなと思います。TOKIOの活動を希望するという話は、被害者の方の心情を考えると、適切ではなかったのかもしれないなと思いました」

もし自分のグループで起こったら…

自分のグループでこういったことがあったらどう感じるかを聞かれると、「連帯責任」として受け止めることを話した。

「今回、TOKIOの4人の方は『何があっても連帯責任』だとおしゃっていましたが、僕もそう思います。それはなぜかというと、自ずとグループ活動が見直されるので、自然と連帯責任になってしまうってことが1つ。もう1つは、グループに所属していて利益を受けているのであれば、こういったことがあったときに『マイナス面は知らない』というのは筋が違うと思うので。良いことも悪いことも含めてグループ活動だと思うので、同じグループの活動をする人間として、僕はTOKIOの4人の気持ちは分かるし、そのとおりだと思います」

山口メンバーの今後についてはどうか。「これは感情論で賛否両論あるのは分かるんですけど…」と前置きした上で、自身の見解を話した。

「もちろん大前提として被害者の方に謹慎期間中は全力で向き合う、そして行動する。もう1点は、お酒に関して山口くんがどういうものだったか僕は知らないですけど、二度とこういうことが起こらないように環境づくりを完璧にする。この2点があった大前提で、僕はTOKIOとして必要な人間だと思っていますので、また一から信頼構築に向けて努力してもらいたいなと思いますね」

中丸さんは始終苦しそうな表情を浮かべていた。

「考えの深さに舌を巻いた」「説得力ある」

ツイッター上では、中丸さんの一連のコメントを称賛の声が散見される。

「考えの深さに舌を巻いた」「すごく説得力あるし、しっくりきた」「的確で素晴らしいと思った」「喋りの組み立てが非常に上手い」「率直な思いと客観的な見解とがきちんと伝わってきた」「KATーTUNのメンバーだからこその重みがあると思った」

山口メンバーの後輩としては、「NEWS」の小山慶一郎さん(33)、加藤シゲアキさん(30)、「Hey! Say! JUMP」の伊野尾慧さん(27)らもコメントしているが、報道を知ってのショックや叱咤など、率直な感想を述べるに留めている。中丸さんは会見の様子を客観的に分析、その上で自身の考えを述べたと受け止める人も多かったようだ。グループの連帯責任については、そう考える理由まで踏み込んでコメントしており、こうした点が好感を呼んでいる。また、中丸さんの所属する「KAT-TUN」がメンバーの行動で活動に影響が出たグループであることも相まって、説得力を感じる人も多いようだ。

KAT-TUNは06年に6人で華々しくデビューし人気を集めるも、10年からメンバーが相次いで脱退した。16年5月から18年1月までは「充電期間」として、グループでの活動を休止していた。現在は中丸さん、亀梨和也さん(32)、上田竜也さん(34)の3人で活動している。

秋津壽男“どっち?”の健康学「GWに向けて体を動かして健康を維持したい。若い頃に比べて筋力などの衰えを自覚すべし」

 スポーツ好きの人は、野球派とサッカー派に大別されますが、今回はここで質問です。運動不足の人が、健康に配慮してスポーツを始める場合、草野球かサッカーのどちらが適当でしょうか。

 競技として野球とサッカーを比べると、野球のほうがケガの確率は圧倒的に低くなります。

 なぜなら野球は打撃と守備の場面があり、半分以上運動をしていないからです。攻撃時は打順が回ってくるまで休憩ですし、守備の時も投手と捕手以外はほぼ休憩状態でしょう。投球を打って走る際も、準備運動さえしっかり行っていればスポーツ障害は起こりにくいと言えます。

 対するサッカーの場合ですが、キーパー以外は走りっぱなしで、ハードな運動量をこなさねばなりません。若い頃にサッカーをやっていた人は「昔取った杵柄」と、いきなり走り回ってしまうこともあるでしょう。激しい動悸や息切れに見舞われるばかりか、最悪のケースでは、心臓発作や不整脈を起こす可能性すらあります。

 この点で、サッカーは野球に比べて「ハードルの高いスポーツ」と言えます。

 加えて、サッカーは下半身のケガが非常に多いことでも知られています。キーパー以外はキック動作やジャンプ、ボール奪取、スライディングなど野球に比べて動きが多岐にわたります。ところが体力的には、20代をピークに低下し、関節や靭帯など体のクッションとなる部分も硬くなってきます。強い衝撃が加わった時に体が反応できず、準備運動を怠ると野球以上に太腿の肉離れや捻挫、半月板損傷、疲労骨折などを起こしやすいのです。

 もちろん、野球もケガと無縁ではありません。代表的なスポーツ障害が肩の障害です。投球動作を繰り返すことで、肩と肘に負担がかかります。野球経験者でもしばらくピッチングから離れていた場合、ピッチャーはやらないほうが無難でしょう。また、ヘッドスライディングやダイビングキャッチをして肩に衝撃がかかると筋や腱の損傷のリスクが生じます。

 野球とサッカーはもちろん、それ以外の種目も含めたスポーツ障害の中でも多いのが疲労骨折です。長期にわたり同じ箇所に力がかかったり、筋肉が無理やり引き伸ばされたりすると骨に負担がかかり、折れやすくなるのです。特に運動不足は、スポーツ障害の発生率を高めます。社会人のケガは家庭生活や仕事に支障を来しかねないので、細心の注意をすべきでしょう。

 ここでアドバイスを一つ。スポーツ障害は予防が可能です。ストレッチや準備運動をしっかり行うことです。血行をよくし、呼吸量を増やすことによって運動能力を上げることができるからです。硬くなった筋肉や腱を、ゆっくりと伸ばすことを心がけてください。試合や練習の前にラジオ体操をするだけで効果があります。また、軽くジョギングをすると筋肉の温度が上がり、筋肉の動きも滑らかになります。

 運動後にはクールダウンをおすすめします。急激な血圧や血流の変化を防ぐことができるので、心臓への負担を減らすことができます。もし、関節や筋肉に痛みや熱を感じた場合はアイシングも有効でしょう。

 水分補給も重要です。大量に汗をかいた場合は水分を飲むとともに、首や頭に水をかけて体温を下げるようにしてください。同時に塩分も必要となるので、水とスポーツドリンクを準備したいところです。夏は熱中症にかかりやすくなりますが、熱中症は体重の3%の水分が汗で出ると危険信号です。

 どんな種目でも、スポーツで本気度が高まるほどケガのリスクも増すことは理解しておいてください。

■プロフィール 秋津壽男(あきつ・としお) 1954年和歌山県生まれ。大阪大学工学部を卒業後、再び大学受験をして和歌山県立医科大学医学部に入学。卒業後、循環器内科に入局し、心臓カテーテル、ドップラー心エコーなどを学ぶ。その後、品川区戸越に秋津医院を開業。