0年 0月 の投稿一覧

ニッポンの「遺族年金」が悪辣中国人に詐取されている(2)死んでほしい「60歳以上」を希望

ニッポンの「遺族年金」が悪辣中国人に詐取されている(2)死んでほしい「60歳以上」を希望

写真拡大


 それではどうやって悪徳中国人は日本人に近づいてくるのか。偽装結婚ビジネス事情を知る暴力団組織相談役のX氏がこう明かす。

「国際結婚で中国に続いて多いフィリピン妻は、勤務先のパブで日本人と出会うケースが一般的だけど、中国人がターゲットにするのは日本の田舎町だよ。まず日本語を話せるブローカーが町に行って、地元の飲み屋で人脈を作るんだ。1人で飲んでるオッサン、年寄りに話しかけて、独身だとわかったら、『婚活している中国人女性なら紹介できる』ってエサをまいていく。日本人の男の立場から見たら、田舎町で外国人と生活したら、フィリピン人や欧米人だと目立って、あらぬ噂を立てられるよな。その点、中国人だと顔が日本人に近いから、町になじみやすいんだ」

 ブローカーの間では「豪雪地帯」「農家」「畜産業」など狙いやすい地域や職業の特徴がリストアップされているという。一方で中国に住むブローカーは、男性の希望に沿った中国人女性を次々と集めていた。

「中国のウェブサイトで募集すると、すぐに応募者からの問い合わせが来るよ。北京や上海の都市部は経済的に潤ってるから、地方からの応募者がほとんど。日本でも在日中国人向けのフリーペーパーで『黒転白(ヘイ・ジャン・パイ)』って広告を出して募集することがある。これは中国語のスラングで、在留資格のない状態で日本にいる中国人が、合法的に資格を与えられるという意味が含まれてるんだ。偽装結婚のやり方とか遺族年金のもらい方まで、丁寧に指南してるよ」(X氏)

 日本人男性がお見合いする時には、「日本の生活にあこがれる中国人女性」として紹介されるので、在留資格や金銭目的だと気づかれることはなく、信じ込んでしまうのだ。

「もともと偽装結婚ビジネスを生業とするブローカーの中では、それほど『遺族年金』の存在を知っているヤツはいなかったようだな。ところが日本人を紹介してやった中国人妻から、夫が亡くなったあとも年金がもらえるって情報が来て、しだいに中国人ブローカーの間にも口コミで広まっていったんだ。最近では、日本で闇営業に近い中国エステで働く中国人にも、日本人の夫を亡くした未亡人が増えていて、税金を払うことなく、自分の稼ぎと合わせて『遺族年金』を小遣い感覚で懐に入れている話をよく聞くな」(X氏)

 日本人夫には一刻も早く死んでほしいから、お見合い相手には、「60歳以上」の男性を希望する、ナメた中国人も少なくないという。

 実際、そうした中国人妻との結婚は、思い描いた理想とは遠くかけ離れ、ドロ沼の夫婦生活が待っている。

寿命を縮める「危ない外食」最新版(2)水に漬けてできるだけ大きく

寿命を縮める「危ない外食」最新版(2)水に漬けてできるだけ大きく

写真拡大


 ところが、そうでないケースは少なくない。事実、数年前には加工肉を使用している大手ステーキチェーンで食中毒事件が発生し、メディアでも大きく取り上げられている。食中毒では、過去に死者が出たケースがあることもご存じだろう。河岸氏が続ける。

「食中毒の問題は加工肉に限ったことではなく、ハンバーグや餃子、ミートローフなど、肉をミンチ状にすれば全てに発生しうる。だから外食でその手の食品を口にする時は、牛肉であってもよく火が通っているか確認すること。特にお子さんと一緒に行くレストランなどでは、注意が必要です」

 激安肉には我々の知らない、驚くべきカラクリがあったのだ。

 もちろんそうした健康被害が及ぶ裏事情など、つゆ知らず、ステーキ定食にすっかり気をよくしたAさん。やはり安くてうまい店は自分で開拓しなければ‥‥というわけで翌日の昼休みに訪れたのが、オープンしたばかりの100円回転寿司だった。一昔前、高級と言われた寿司も一皿100円をうたう激安店の台頭により、今やすっかりサラリーマンランチの定番となった。

 だがこの回転寿司にもAさんを慌てさせる事態が起きている、と明かすのは河岸氏である。

「よく『値頃感』という言葉がありますが、これはその値段に見合った価格、という意味。そもそもネギトロと鉄火巻きが、かっぱ巻きと同じ値段設定であるはずがない。本来100円ではとうてい食べられないネタを無理やり100円にするから、結果、名前もわからないような深海魚などを代用魚として、ハマチやタイの振りをして出す。あるいはマグロのたたきに植物性油を混ぜ込んでネギトロの振りをして出すことになるんです」

 いや、マグロどころか、アカマンボウなる、よく似たまったく別の魚で代用しているケースもあるという。

 さらに小若氏は、激安店で出される牡蠣も肉同様、かさ増し食材だと指摘する。

「海水の中で育つ牡蠣を真水につけると浸透圧の影響で水を吸い込み、大きくなる。この性質を利用して、パック業者は牡蠣を真水につけ、できるだけ大きくしてからパックして冷蔵出荷するんです。つまり、消費者は単なる水膨れして味が薄くなった増量牡蠣を、おいしいと言って食べているわけです」

 冷凍の牡蠣フライにいたっては、増量した表面だけ解凍してそれに粉をまぶし、ドロドロのバッター液(小麦粉に卵などを混ぜたつなぎ)につけてパン粉をたっぷりまぶしたものだというから、開いた口が塞がらない。

 昨今では寿司職人を置かず、アルバイトで賄わせている寿司店も多いが、

「理由は簡単。寿司職人を雇ったら、1皿100円では出せないから(笑)。だからチェーン店系の某寿司店では、あらかじめ切ったネタを各店舗に配送し、それを寿司ロボットが作ったシャリの上に載せて提供するだけ、ということが普通に行われている。店で切ったものとただ載せたものとでは、同じネタでも味が全然違います」(河岸氏)

阪神が打撃不振でお家騒動も?「掛布さん、帰って来て」の声が聞こえてきた!

阪神が打撃不振でお家騒動も?「掛布さん、帰って来て」の声が聞こえてきた!

写真拡大


 巨人戦3カード連続での負け越し。金本知憲監督は厳しい表情を浮かべていたが、阪神は、それ以上の屈辱にも耐えなければならないようだ。

「親会社である阪急阪神ホールディングス株式会社の株主総会が6月に行われます。今の打撃成績では株主からの非難も免れません。金本監督の『天敵』の復帰を望む意見も出るかもしれませんね」(在阪記者)

 5月22日現在、チーム打率2割2分5厘は、リーグワースト。本塁打22本、打点122も同様で、昨季までは「投手力に難アリ」だったが、今年は正反対となってしまった。前兆はあった。オープン戦を2勝12敗2分けと12球団ワーストで終え、チーム打率が2割2分5厘と低迷した。その原因は若手の伸び悩みと指摘されたが、こんな声も聞かれた。

「金本監督になって、頭角を現した若手が2年続けて活躍できないんです。高山、北條、中谷、原口、大山…。指導内容にも原因があるのではないか、と」(前出・在阪記者)

 若手野手の打撃開花は、昨季まで二軍監督を務めていた掛布雅之氏によるものだった。しかし、金本監督と育成に関する意見衝突があったとされ、経営陣はオーナー付シニア・エグゼクティブ・アドバイザーとして掛布氏をフロント入りさせたが、若手がここまで打てないとなれば、話は違ってくる。

「経営陣は、この2年間、株主総会でタイガース批判の意見が出なくなり、安堵していましたが…。ただ、掛布氏の今の肩書からして、オーナーと直接話ができます。そして、そのあたりのことは、金本監督も気にしています」(球界関係者)

 もし、意見衝突した掛布氏を呼び戻すことになれば、金本監督は過去2年間の指導を否定されたも同然。リーグワーストの打撃陣、伸び悩んでいる若手の現状は、“トラのお家騒動”にさえ発展しかねない状況なのだ。

(スポーツライター・飯山満)

叶姉妹が「アンダーヘア事情」を告白!恭子様はツルツルだった

叶姉妹が「アンダーヘア事情」を告白!恭子様はツルツルだった

写真拡大


 セレブリティの叶姉妹が自身のアンダーヘア事情をすべて明かし、世間を騒然とさせている。

 5月11日のインスタグラムで、アンダーウェアを身に着けた下半身の写真とともに現在の状態やお手入れ方法を明らかにした。それによると姉の恭子様は「ノー・アンダーヘア」状態であり、本来であれば毛がある部分には、蝶のタトゥーが入っているという。美香様のヘアは最新の写真集「MeltingII Precious Morning」で見られるように、ファビュラスで可憐なヘアの持ち主だ。

 さらにヘアの手入れ方法も紹介。「今やアンダーヘアのお手入れは女性のたしなみのひとつ」だという。

「デリケートゾーンを処理した後にできる赤いプツプツに対する方法を紹介し、女性から感謝の声が寄せられています。まず炎症を抑えることが大切で、清潔に保つようにするそうです。しっかりとケアすれば『美しい毛穴の引き締まったなめらかでツルツル』に仕上がるとか。お2人ともきっとなめらかな肌をしているのでしょう」(週刊誌記者)

 さらにアンダーウェアについてもアドバイスを送った。美香様によるとヘアを処理した後は圧迫感がなく、通気性のよいコットン素材のものを選ぶといいそうだ。ナイロンやレイヨンなどの通気性の悪いものはよくないという。

「ちなみに恭子様は日常的にアンダーウェアをつけないそうです。シルクのアクセサリー的なものは愛用しているとか。そういった情報を踏まえたうえで、同時に公開された写真を見るとグッとくるものがあります。レース素材のアンダーウェアの向こうにある秘密の部分を想像すると興奮させられます」(前出・週刊誌記者)

 次はぜひ恭子様のバタフライが羽ばたくところを公開してほしい。

実は庶民的!高橋真麻、「意外な行動」に鉄道通が驚愕!

実は庶民的!高橋真麻、「意外な行動」に鉄道通が驚愕!

写真拡大


 フリーアナの高橋真麻が意外な行動をしているとして話題になっている。超セレブのお嬢様でありながら、何と電車移動しているからだ。

 5月18日のブログ「保守的な生活」にて真麻は「友達とご飯でしたが明日も仕事なので早目の帰宅」として、電車の車内で撮影した自撮り写真を公開した。どうやらシートに座って撮ったものと思われる。

「真麻といえば超がつくほどのお嬢様。大スターの父親と女優の母を持つサラブレッドです。それが電車移動しているとは意外でした。マスクをしているとはいえ、よく本人だとバレないものです」(芸能ライター)

 真麻が何線に乗ったのか気になるところ。鉄道ライターは写真からこう分析する。

「まず、座席が車両の側面に背を向けるロングシートですから、通勤用の普通列車だとわかります。クロスシートではないので、特急ではないですね。写真をよく見ると、窓につり革が写り込んでいます。これは山手線を走っているE235系のつり革です。ということは、真麻さんが乗っているのは山手線ですね」

 山手線で移動とは実に庶民的。真麻の意外な素顔が明らかになったようだ。

パルムドール受賞の是枝裕和監督が会見「ようやく実感」

是枝裕和監督 (C)ORICON NewS inc.

写真拡大


 『第71回カンヌ国際映画祭』のコンペティション部門で最高賞・パルムドールを受賞した『万引き家族』(6月8日公開)の是枝裕和監督(55)が23日、フランスから空路で帰国。羽田空港内で凱旋会見を開き、快挙に破顔一笑した。

【写真】カンヌで松岡茉優らとレッドカーペットに登場した是枝裕和監督

 日本映画では1997年の今村昌平監督作品『うなぎ』以来、21年ぶりのパルムドール。現地時間19日(日本時間20日)の授賞式以降、取材などで引っ張りだこで、ようやく帰国の途につけた。長旅を終え、少し疲れた表情を見せながらも「スタッフのにこやかな顔を見たら、ようやく実感しました」と感慨深げ。トロフィーを手に笑顔も見せていた。

 多くの報道陣が集まった光景を前に「大きな賞だったんだなと思う」としみじみ。家に帰ってやりたいことについては、LINEなどへ祝福が殺到しているが、まだ返信できていないそうで「いろんな方にお礼は返したい」と話し、笑わせた。

 現地で公式上映が終わり、インタビュー取材を受けると「『タッチ』(感動)という言葉と『ラブ』(愛)という言葉が多かった」そう。そういった変化から「評判はボチボチだなと思った」と実感を口にした。

 また、映画に出演した子役・城桧吏(じょう・かいり)くん(11)への評価が急上昇していることについて聞かれると、「普段は天真爛漫な男の子なんですが、レンズを通すととても色っぽいなという印象でした。(現場で)最初は台本を渡してないのでどういう物語か知らないのですが、撮影が進んでいくと、まわりの大人を観察してカット割りを先読みしだす。まわりを見て観察して、それを自分の演技に生かしていました」と早熟な才能に舌を巻いていた。

 本作は是枝監督が「この10年間考え続けてきたことを全部込めた」と語る意欲作。東京の下町に暮らす一見どこにでもいそうな平凡で貧しい家族。しかし彼らは犯罪で生計をたて、ひっそりと暮らしていた。犯罪でしかつながれなかった家族たち。不完全だが、愛すべき家族の心揺さぶる衝撃の物語を描く。日雇い労働者の父をリリー・フランキー、妻を安藤サクラ、妻の妹を松岡茉優、祖母を樹木希林が演じた。

 パルムドール受賞後、問い合わせが殺到し、先行&拡大公開が決まった。先行ロードショーは6月2日、3日限定で300館以上で行われる予定となっている。また、海外149の国と地域への販売が決定した。

自殺した大本萌景さんへの「1億円要求」報道 事務所は否定

愛の葉Girls8thシングルCD「ベリーベリー」

写真拡大


農業アイドル「愛の葉Girls(えのはがーるず)」のメンバーだった大本萌景さん(16)の自殺について、所属事務所である農業生産法人「hプロジェクト」は23日、文春オンラインの記事内容を一部否定するコメントを発表した。

大本さんは、愛媛県松山市を拠点にした農業アイドル「愛の葉Girls」として活動していたが、今年3月に自宅で首を吊り亡くなった。文春オンラインは19日に大本さんの母親からの話として、自殺に至るまでの経緯を伝えた。記事では、「学校に行きたい」と伝えた大本さんに対し、hプロジェクトは「お前の感想はいらん。学校の判断と親御さんの判断の結果をそれぞれ教えろ」などと高圧的な言葉で否定。大本さんは学業とアイドル活動の狭間で悩み、追い詰められていたいう。

そこで事務所は、アイドル活動がしやすいよう通信制の高校から「全日制高校に入り直すべきだ」と提案。学費はhプロジェクトから借りることになったが、1年半後の契約満了で「愛の葉Girls」を辞めたいと伝えると、「今の考えのままなら、お金は貸せません」と告げられたという。亡くなった当日、大本さんは友人に対し、ペナルティ料として「社長に1億円を払うように言われた」と打ち明けたとしている。

hプロジェクトは、大本さんに対して一切の発言を認めないという遺族の意向から発言を控えていたが、インターネット等で虚偽の情報が飛び交っているため、やむなく事情を説明するとしてコメントを発表。「弊社の代表佐々木が故人に対して1億円を要求したかのように書かれておりますが、そのような事実はないことを断言させて頂きます」と報道内容を否定した。また、「高校入学に必要な入学金や制服代を貸し渡しましたが、ご遺族からその返金は受けておりません」と付け加えた。

現在、hプロジェクトには大本さんが亡くなった理由は同社にあると、脅迫文言や誹謗中傷の書き込みや業務妨害の電話が相次いでおり、法的手続の準備を進めているという。なお、愛の葉Girlsは、hプロジェクトを離れ「他社において活動する予定」としている。

「糖尿病も患っていた」元マネージャーが明かす西城秀樹さんの病状

糖尿病も患っていた

写真拡大


 63歳の若さで西城秀樹が帰らぬ人となったのは、5月16日のことだった。死因となった急性心不全の背景には2度の脳梗塞があると目されているが、“糖尿病も患っていた”と元マネージャー氏は明かすのだ。

 ***

 西城が脳梗塞を発症したのは、2013年と11年末。1976年から23年間、マネージャーを務めていた天下井隆二氏は“お酒は飲み、セブンスターを1日3、4箱吸っていた”という西城の健康事情について、こう語る。

「84年、骨髄液が漏れて脳圧が下がる低髄液圧症候群という病気で1カ月ほど入院し、一時は面会謝絶になるほどでした。それに、実は秀樹さんは糖尿病でした。96年か97年、秀樹さんと僕とで健康診断を受けたら二人とも血糖値が高く、僕は糖尿病と診断されて薬を処方され、秀樹さんはインシュリンで治療することに」


糖尿病も患っていた

 初めて明かされた、糖尿病だったという事実――。東京慈恵会医科大学客員教授の阪本要一氏も、

「病院で血糖値が高いと診断され、インシュリンを投与されていたなら、西城さんが糖尿病と診断されていたのは間違いないと思う」

 と見立てて、こう続ける。

「糖尿病の状態が続くと、血管の内皮細胞が異常をきたして動脈硬化が進み、脳の血管が詰まって脳梗塞などを引き起こす危険性がより高まります」

 2度の脳梗塞は、糖尿病が影響していた可能性もあるのだ。

 病に倒れて以降、最近も週に4、5日のリハビリに励んでいたという西城だが、

「心房細動や不整脈などの病気が隠れていて、心臓から血の塊が脳に飛んでいくこともあります。西城さんも心臓になんらかの持病があった可能性があり、リハビリで負担が蓄積し、急性心不全が起きた可能性も考えられます」(くどうちあき脳神経外科クリニックの工藤千秋院長)

 5月24日発売の週刊新潮では、西城の病との闘いについて詳しく掲載すると共に、それを支えた妻の献身など、スーパースターの急逝を報じる。

「週刊新潮」2018年5月31日号 掲載

「フジテレビなくなれば良い」田村淳が「改ざんインタビュー」に言及

田村淳(C)モデルプレス

写真拡大


【田村淳/モデルプレス=5月23日】お笑いコンビ・ロンドンブーツ1号2号の田村淳が23日、Instagramにてネット上で出回るキャプチャー画像についてコメントした。

広瀬すずのプロフィールにも改ざんがあった!?

田村はこの日、自身のインタビュー動画に「Q.フジテレビの印象は?『なくなれば良いって誰しもが望むことなのに』」とテロップの入ったキャプチャー画像を投稿。「この画像だけが出回って、本当にフジテレビさんを批判してるみたいになっててツラw」「#ネットコワイ」とコメントした。

◆「全力!脱力タイムズ」での“改ざん”インタビュー

同キャプチャーは、11日に放送されたバラエティ番組「全力!脱力タイムズ」(フジテレビ系/毎週金曜23:00〜 ※その日は70分SP)でのワンシーン。お笑いコンビ・くりぃむしちゅーの有田哲平がMCを務める同番組は、世界各地の最新ニュースや日本で論点となっている問題を、有識者たちが独自の視点から読み取り、思わず脱力してしまうような切り口で解説する新感覚ニュースバラエティーだ。

田村は女優の広瀬すずとともに11日放送回にゲスト出演。同回は“改ざん”をテーマに展開し、中には番組が制作した、田村が改ざんした“体(てい)”のフェイクインタビューも放送した。

同フェイクインタビューでは「フジテレビの印象は?」と問われた田村が「なくなれば良いって誰しもが望むことなのに、なくならない不思議なもの」「(フジテレビは)必要ない。(オファーが来たら)行きたくないです。俺を招集するってよっぽど」などと厳しいコメント。

しかし実際には「戦争についてどう思いますか?」と問われた田村のインタビューの回答を使い、スタッフが“改ざん”したもの。田村は「フジテレビ好きです。初めてレギュラー番組をもたせてくれた恩がある局」としていた。(modelpress編集部)

情報:フジテレビ

【Not Sponsored 記事】

高嶋ちさ子、次男の質問「なんで最後は死ぬのに産んだの?」に絶句

「人は何のために生まれてきたのか」この質問は、答えがそう簡単には出せない、人類の永遠のテーマなのかもしれません。しかし、子どもは時として特に意識もせず、難しくて答えに窮するような質問をぶつけてくるものです。

人間という存在そのものについて考えさせられる8歳の男の子からの質問がツイッター上で大きな話題になっています。

投稿したのは、ヴァイオリニストとして著名で、バラエティー番組でも活躍する高嶋ちさ子さんの公式アカウント(@chisako824)。

高嶋さんの次男が8歳になった昨年の誕生日の日、突然聞かれた深すぎる質問に対して、高嶋さんは答えに窮し、今も答えが見つからないそうです。

一体どれほど答えに窮する質問だったのか、まずは当該ツイートを早速ご覧ください。

こ、これは答えられない。。人はなぜ死ぬとわかっても子どもを作り育てるのか? これをたどっていくと、自分のはるか昔の祖先にまで想いを馳せてしまいたくなります。おじいさんのおじいさんのそのまたおじいさん、なぜ私たちはここにいるの? と。

そんな深〜い質問を投げかけた次男くんですが、こんなお茶目な一面も。

ハハハ、かわいーですね! あんなに難しい質問をしておきながら、算数では子どもらしいところを見せてくれましたね。

仲の良い親子関係の雰囲気が伝わってくる、深くて温かい一連のツイートでした。高嶋さん、これからも面白いエピソードを教えてください、楽しみにしています!

※本記事内のツイートにつきましては、Twitterのツイート埋め込み機能を利用して掲載させていただいております。

MAG2 NEWS