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ノブコブ吉村崇は女性を口説くとき土下座で「全部見せてくれ」

平成ノブシコブシ吉村崇が、5月23日放送の『イッテンモノ』(テレビ朝日系)に出演した。

 番組で吉村は、合コンをしたことがないというゲストの畠山愛理から「最初に自己紹介とかするんですか?」と聞かれ、「するパターンもありますね。1人ずつやっていくのもありますけど、僕はあえて “自己紹介しない” ルールを作ります」と発言。

 吉村によると、会話の中から名前や職業を探り合った方が、お互いにコミュニケーションに集中できるのだという。

 続いて畠山に「女性の落とし方は?」と聞かれ、「最終的には土下座ですよ。『本当に頼む。1人で寝たくないんだ!』と」。

 さらに、合コンの目的は「(女性と)友達として朝まで過ごしたい。その人のことを全部知りたい。だから土下座して『全部見せてくれ』と言うこともあります」と説明した。

 ここで吉村は、合コンでの実践的なテクニックについて「よくあるのは、大丈夫かどうか(体の)部分部分を当てていく。最初は足を当てて、避けられたら『あ、ダメだ』」と解説。相手が逃げず、触れている部分を軸にして肩に手を回せれば「OK」サインなのだという。

 吉村は合コンでどのような女性を狙うのだろうか。2017年11月12日付けの「週プレNEWS」の対談で、自身のストライクゾーンについてこう語っている。

「僕は広いです。草野球ですからストライクゾーン、どこ投げても入りますよ(笑)。もう据え膳ばっかりですね。ヤれない美人よりヤれるブスっていうのが僕の格言ですから」

「ブスも嫌いじゃない」という吉村は、SEXにおいて相手の顔の美醜は重要ではないと力説する。

「美人も何度かね、相手させていただきましたけど。やっぱ下手クソですよね(笑)。ブスのほうが上手いというか、なんかエロいんですよね」

 芸人として日々テレビで活躍し、さぞかしモテるであろう吉村の持論だからこそ、説得力がある。

売れっ子になるほど浴びる「洗礼」TBSアナウンサーの異常な閉鎖性

安住紳一郎アナ

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 TBSの安住紳一郎アナウンサー(44)がラジオで話した思い出話が、ネット上をざわつかせている。安住アナは10年前に自殺した後輩の川田亜子さんとの思い出を語ったのだが、その異常な閉鎖性を改めて浮かび上がらせることになってしまった。

 5月27日にTBSラジオで放送された「安住紳一郎の日曜天国」でのこと。局内のアナウンス部の人間関係に触れた安住アナ。かつて田中みな実アナ(31)と1年半近く口をきいていなかったことなどを明かしたが、その中で川田さんについても言及した。

 川田さんは2008年5月25日に自宅近くの路上に駐車中の車内で練炭自殺しているのが見つかった。亡くなって10年たつことを機に、安住アナは、その死の直前に交わした川田さんとのやりとりを明かしたのだ。

 その頃は安住アナ自身がアナウンス部で孤立しており、そこに川田さんから「私も孤立してしまいました。安住さん、私と組みませんか」と相談を受けた。しかし、安住アナは川田さんを突き放してしまったという。

 その後、川田さんが亡くなったこともあり、この10年間、後悔し続けていると明かしたのだが、「安住アナも、川田さんも部内で孤立していたということに、ネット上も反応を示しています」と放送関係者は指摘する。

 「アナウンサーの世界は、どこもかなり閉鎖的ですが、TBSは特にそうだと言われています」と続ける。

 元TBSの進藤晶子アナ(46)は退社を発表後の2001年5月、月刊誌「文藝春秋」で、社内でいじめに遭っていたことを告白し、話題を集めた。

 「“いずれは商品価値が下がってしまうんだからな”といった言葉によるいじめを受けていたことを明かした手記は衝撃的でした」とこの放送関係者は振り返る。

 やはり同局を退社した小林麻耶アナ(38)もかつてブログで、社内で無視されていたということを明かし、注目された。「本人はいじめられていたということは否定しましたが、そうした出来事によって、小林アナが精神的に追い込まれたことは言うまでもありません」と週刊誌記者。

 そしてこう続ける。

 「やはりTBSを退社した田中みな実アナも、同僚からの嫉妬などから社内で孤立していたと報じられています。売れっ子になるほど、こうした洗礼を浴びるのは昔から変わりません」

 仲良しこよしとはいかないだろうが、追い込みすぎるのも大人げないのでは。

山口達也氏の騒動は後味の悪い結末に 最大の問題は何だったのか

TOKIO問題を取り上げるスポーツ各紙

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 人気グループ「TOKIO」の山口達也さんをめぐる騒動は、所属していたジャニーズ事務所との契約解除という、ファンにとって後味の悪い結末を迎えました。

 事件発覚から本人、メンバーの謝罪会見・報道資料発表など一連の動きについて、元吉本興業の名物広報マンの竹中功さんは「ジャニーズの希薄な人間関係と対応のまずさが、より残念な結果へと導いた」と指摘しています。

山口が信頼を寄せる人間はジャニーズにいなかった

 竹中さんは、吉本時代に極楽とんぼ・山本圭壱さんの淫行事件、たむらけんじさんの焼き肉店をめぐる食中毒騒動などで謝罪会見を仕切ってきた、芸能界における危機管理のスペシャリスト。同社を退社後は“謝罪マスター”を自称し、「よい謝罪」(日経BP社)や「広報視点」(経済界)などの著書を出版するほか、4月から文化放送でラジオ番組を始めるなど各方面で活躍しています。

 さて、TOKIO問題での記者会見や報道資料の内容などから、竹中さんは最も象徴的と感じた点を次の一言に集約します。

 〈山口さんにとって身近だったはずの、ジャニーズ事務所のマネジャーも他のメンバーも相談できる相手ではなかった〉

 「問題が起きたとき、最も大切なのは相手への謝罪に始まり、公表に至るまでの迅速さです。吉本興業でもいろんな経験を経て『困ったことがあれば、まず会社に連絡をくれ』ということを徹底させました。マネジャーがダメなら前任者でも支配人でもいい。もちろん本人が悪いのですが、“相談してもらえる関係になかった”ということが大きな問題。3月の事情聴取などチャンスはいくらでもあったと思う」

伏線は関ジャニ∞渋谷のあの一言

 その伏線は、4月15日の関ジャニ∞の渋谷すばるさんの脱退会見にあったといいます。メンバー脱退の記者会見にグループが出席する“透明性”は評価しながらも、記者の「目標とする先輩がいたか?」との質問に「もしいたら、辞めていない」と答えたことに触れ、「メンバーがそろう中で、どう答えるかに注目が集まるわけです。そこでそう言い切れる。どう言わせるかも含めて、事務所とのコミュニケーション不足というしかない」と指摘します。

 さらに、竹中さんは5月2日に行われたTOKIOメンバー4人の記者会見についても次のように言及します。

 「それぞれ素晴らしく見えました。グッとくる場面もありました。ただ、自分の思いを吐露するのはいいですが、謝罪で最も大事なのは被害者の気持ちを察すること。その意味を意識した発言していたのは、松岡(昌宏)さんだけでした。問題が起きたとき『許す・許さない』のカードは被害者が持っています。その気持ちを察し、怒りが理解に変わって初めて許してもらえるんです。彼の発言が際立って聞こえたのはそういうことが皆さんにも響いたからです」

代理人は芸能界よく知る事務所所属?

 竹中さんは、事件が発覚した4月25日の夜、ジャニーズ事務所が最初に出した報道各社あてのリリースがわずか数行だった時点で「おかしい」と思ったそうです。というのも、同事務所を担当する某法律事務所は他にも大手芸能プロを受け持っており、芸能界のことを熟知している事務所といわれています。

 「それが簡単なリリースだけで、今回の問題を乗り切れないことぐらいは分かったはずなんですが…」と疑問を呈します。

 さらに、翌26日の山口さんの会見の手順についても指摘します。

 「冒頭、山口さんが頭を下げてから、弁護士の方が説明するのですが、7分間もしゃべっている、長いですよ。いくら山口さんが段取りを覚えていても、極度の緊張の中で7分も待たされたら、言うことを忘れたり、間違えたりしますよ」

 だからこそ、「今は(酒は)飲まない」「許されるなら(グループに)戻りたい」といった山口さんの本音を引き出したという側面もありますが、危機管理という点ではダメです。

“上の人間”は逃げてはいけない

 さらに、竹中さんが最大の問題と指摘するのが「会社の人間の顔が見えてこない」。つまり、ジャニーズ事務所で責任を取れる幹部が表に出てこなかった点でした。

 「契約解除される側(山口さん)が事情を説明するのではなく、解除する側もいるわけですから。その一発目に出てきたのが弁護士というのもジャニーズらしいですね。揉めたときにはよく『上の人間を出せ』というじゃないですか。今回も真っ先に責任者が契約解除し、記者会見で『その後のケアは万全を期す』と言えば、山口さんや事務所の印象も違ったはずです」

 さらに、竹中さんは悪質な反則行為で他大学の選手を負傷させた日本大学アメリカンフットボール部の問題にも触れ、「やはり責任者である日大監督が何より先に被害者のもとを訪れて非を認め、すぐに記者会見で説明すべきでした。後手に回ったうえ、23日夜の緊急会見では監督・コーチ、司会の広報担当者までがグダグダ。問題の落としどころや目標を設定しないままに開いた様子がうかえました。名誉挽回どころか日大全体の価値まで暴落させ、残念というしかないですね」。

 日大の問題はともかく、ジャニーズ所属タレントの記者会見には評価の声が多かったですが、スペシャリストの目から見るとまだまだ甘いということでしょうか。(豊田昌継)

NEWS小山慶一郎が未成年に飲酒強制か 加藤シゲアキとの音声流出?

NEWS・小山&加藤、“パリピ”音声流出でファン失望……「未成年イッキ飲み強制」疑惑も

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 NEWS小山慶一郎加藤シゲアキとされる男性2名のプライベート音声がネット上に流出した。その場には複数の女性が同席していたものとみられ、彼らの“乱痴気騒ぎ”ぶりに、多くのジャニーズファンがドン引きしている。

 音声は5月29日夜、Twitter上に突如アップされたもの。ファイルを再生してみると、小山の声にそっくりな人物がマイクを使って「シゲちゃんいただきましたか?」と話しかけ、加藤の独特な低音ボイスによく似た声の主が「いただきました」と、返答。複数の女性の笑いや話し声が聞こえる中、小山と思しき男性が「あなた強いね」と発言すると、「シゲ強い、シゲ強い」と別の男性が相槌を打つやりとりが確認できる。会話の流れから察するに、この直前に加藤は酒をイッキ飲みしていたのだろう。

 飲み会はカラオケ店で行われたのか、別の音声ではバックミュージックにSEKAI NO OWARIの「Dragon Night」を流しながら、小山と思しき男性が「友達のように歌うだろう」と歌唱。次の「ムーンライト スターリースカイ ファイヤバード」のリズムに合わせて「M(音声では個人名)が飲んでない! Mが飲んでない!」と煽り、「せーの! 小山も〜、アソレ! 小山も!」と、自ら“小山”の名を口にする一幕もあった。

「ほかにも小山は『K(音声では個人名)ターゲット、Kターゲット、飲み干せ!』『K、この方がいい。この方がわかりやすい』と、“パリピ”のノリでコール。女性の名前を呼びながら、何らかの飲み物のイッキ飲みを促したようです。ちなみに、これらを公開したTwitterアカウントは、音声を収録した席について『全部同じ日』『今年』と、説明したそうです。それにしても、パリピな盛り上げ方は随分と板についていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 音声の中で小山が「ターゲット」にしているKさんは、実はNEWSファンの間で有名な人物と同名。昨年5月頃、手越祐也のLINEアカウント流出をきっかけとした“コネチケ”疑惑が持ち上がったが(既報)、この時に手越と私的なつながりがあるとしてマークされていたのが、Kさんだった。一般人ながらTwitterやインスタグラムのフォロワーが多い彼女は、これをきっかけにNEWSファンだけでなく、ジャニーズファンにも注目される存在となり、今回の音声に登場する「K」についても同一人物の可能性が高いとされている。

「音源を聞く限り、出席者が飲んでいるがお酒なのか、ソフトドリンクかはハッキリわかりません。ただ、コールの対象になっているKさんが現在19歳の女子大生ということもあり、ネットユーザーの間では『小山が未成年に飲酒させた』といった情報が拡散されている状況です。また、Kさんが手越以外のメンバーとも交流があったのかとファンは仰天。熱心なファンの中には、一連の音声は加工や編集が施されたものだと主張する人もいますが、『小山』や『シゲ』のほかに女性の個人名も出しているので、テレビ番組などの発言をつなげるにしても、無理があるでしょう」(同)

 飲み会の開催時期は不明ながら、もし本当に酒席に19歳の未成年者がいたとしたら、看過できない問題だろう。小山といえば、自身の素行について、5月5日の『NEWS LIVE TOUR 2018 EPCOTIA』公演で謝罪したばかり。昨年交際が発覚したタレント・太田希望(現・新藤まなみ)との一件を示唆しつつ、「プライベートは……もう僕、生まれ変わったんで」「皆さんにご心配をお掛けするようなことは……その節は本当に申し訳ございませんでした」と宣言。本人が気を引き締めた矢先に、過去の音声がからされてしまった格好だ。

「小山&加藤コンビは、昨年3月にも数年前の酒席での音声が流出(既報)。2人でNEWSの楽曲『恋のABO』を歌い、加藤が『マジ、アウェイなんだけど……』と嘆いたところ、小山が『ホームだよ、ホーム。大丈夫、お前のホーム』とフォローするやりとりが確認されています。こう何度もプライベートの密録が出回るようでは、友人関係をいい加減見直す必要がありますね」(同)

 今回の一件を含め、ジャニーズファンからは「小山のホストっぽい煽りがキモすぎる」「あの音声、本人の声だね。15周年なのになにやってるんだ」「もう解散すれば。NEWSはアイドルやる資格なし」「シゲもいるよね。シゲは未成年飲酒ダメだって止めてくれると思ってたから悲しい……」「あのコール、マジで引く。小山と手越はそういうノリだってわかるけど、シゲもそっち側だったか」と、失望の声が相次いでいる。

 NEWSは今年11月にCDデビュー15周年の節目を迎え、8月11日と12日には東京・味の素スタジアムで15周年の記念ライブを行う。しかし、正式発表前にネット上ではライブの開催情報が出回っていたため「NEWSは情報がダダ漏れすぎ。プライペードで女にペラペラ話してるんでしょ」などと、呆れた声が目立っていた。

 小山は報道番組『news every.』(日本テレビ系)のキャスター、加藤は小説家の一面を持つなど、インテリイメージも強い2人。“パリピ”音声は、今後の人気や仕事にどう影響するのだろうか

広瀬香美の所属事務所が活動休止発表 芸名の使用禁止求める

歌手の広瀬香美

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 28日に事務所移籍を発表した歌手の広瀬香美(52)に対して、これまでマネジメントをしていた所属事務所が31日、公式サイトで広瀬の活動休止を発表。「広瀬香美」の芸名使用の禁止を求めた。

 広瀬は28日に自身のフェイスブックを更新。事務所を移籍しての、新たな活動開始を報告。21日に更新した自身の公式サイトでは所属していた「オフィスサーティー」とのマネジメント契約終了を発表していた。

 この日、所属事務所「オフィスサーティー」が報道各社に文書でFAXを送付。「弊社に事前の相談もなく、一方的な『独立宣言』を発表され、弊社スタッフ一同、大変困惑しております」と報告。

 続けて「『広瀬香美』は弊社代表取締役が命名した芸名であり、『広瀬香美』の芸名の使用権限は、弊社及び取締役に帰属しており、弊社所属アーティストとしての活動以外には『広瀬香美』の芸名を使用できません」と説明した。

 文書では「弊社としては一方的な対応に強く抗議し『広瀬香美』の芸名を使用した芸能活動の一切の禁止を求めるとともに、断固たる法的措置をとる所存であります」と芸名の使用禁止を求めている。

「ミスター麻雀」小島武夫さん死去 テレビ対局で伝説の九蓮宝燈

「九蓮宝燈(チューレンポウトウ)」のテンパイ形

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「ミスター麻雀」の愛称で知られたプロ雀士の小島武夫さんが2018年5月28日、心不全のため亡くなった。82歳だった。日本プロ麻雀連盟が31日午後、公式ツイッターで発表した。

今回の訃報を受けて、ツイッターやネット掲示板では、小島さんが達成したある快挙を思い出すユーザーが続出した。それは、最高難度といわれる役満「九蓮宝燈(チューレンポウトウ)」を、わずか8順でツモ和了(あが)ったことだ。

「魅せる麻雀」がモットー

 

小島さんは1936年、福岡県生まれ。10代の頃から麻雀を始め、故・阿佐田哲也氏らとともに「麻雀新選組」を結成。テレビ番組にも出演するなどタレント的な人気を集めた。「プロ雀士の第1人者」とも言われ、81年に誕生した日本プロ麻雀連盟では初代会長に就任した。

手役で高得点を狙う「魅せる麻雀」がモットーで、その力強い雀風から多くのファンに愛されてきた。かわぐちかいじ氏の漫画「はっぽうやぶれ」(近代麻雀コミックス)では、主人公のモデルも務めた。

そんな小島さんの訃報を受けて、ツイッターなどには「雀プロといえば小島さんだった」「麻雀界の発展のため数々の伝説を残してくださりありがとうございます」などと惜しむ声が続出。こうした中で注目を集めたのが、「九蓮宝燈」だった。

九蓮宝燈は最も牌を揃えるのが難しい役満とされる。実際、コナミのアーケードゲーム「麻雀格闘倶楽部」が2003年10月に発表した統計記録によれば、プレイヤーが成立させた全ての役満19万1724件のうち、九蓮宝燈はたった308件(0.16%)だけだった。

小島さんは生前、複数回にわたってこの役満を達成したことでも知られる。とくに、2009年の「モンド21麻雀プロリーグ 第3回名人戦」のテレビ収録対局では、ほぼムダヅモなしのわずか8順で九蓮宝燈をツモ和了っていた。

今回の訃報を受けて、ファンの間では「伝説」とも言われるこの一局を思い出したユーザーは多かったようだ。ツイッターやネット掲示板には、

「あの九蓮宝燈は麻雀の神が舞い降りた瞬間だった」
「あの名人戦のムダヅモほぼなしの九蓮宝燈を見たとき本当に鳥肌が立った」
「小島さんといえばモンドの九蓮。あれほど強運で華やかな役満は唯一無二だと思う」

といった声が相次いで寄せられている。

「ジジイのマナー悪すぎ」マツコと有吉弘行の苦言にネット共感

有吉弘行

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 5月30日に放送された『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)で、マツコ・デラックス有吉弘行が最近の高齢者に苦言を呈した。

 番組中、日曜祝日が休みの病院が多いことへの不満を訴える投稿が紹介され、マツコは「ジジイ達が死なないから…ジジイ達が若者が土日営業しようと言うと怒る」と高齢者のエゴに問題があると語る。

 この発言に有吉は「ジジイのマナー悪すぎない?」と傲慢な高齢者が増えたと口にし、マツコも「最近、本当に思う。ジジイ達を見てると『こうはなるまい』って」と同意。有吉は続けて「年取ったら角取れて丸くなってさ…全然だね。紙やすりみたいなクソジジイばっかり」と毒を吐く。

 さらに、マツコは「あのジジイ達が経営してなかったら日本経済もうちょっと上手く回ってる」と好況にならない原因は高齢者にあるとバッサリ切り捨てる。有吉も「16才くらいの子の方がいいわ。意外と会社回るんじゃない」と高校生の方がキチンと経営をしてくれそうと話し、マツコも「回るよ。私利私欲しか考えていないジジイが回してんだもん」と声を揃えた。

 ネット上では、「最近のジジィババァは本当にマナー悪すぎる」「あいつらが日本を悪くしてる」「接客業してるがマナーマジで悪すぎる」など、最近の高齢者のマナーの悪さを指摘する意見が多く寄せられた。

 高齢者のマナー悪化の理由について、甲南大学の阿部真大教授は過去に週刊ポストのインタビューで、“若者尊敬されて当然と考えている高齢者”がいると指摘。高齢者は『電車では席を譲ってもらうのは当たり前』と考えているのに対して、若者たちは『元気な逃げ切り組のくせに都合のいいときだけ老人ぶって』と感じるという、意識の違いがあるとした。これにより『老人の品格がなくなった』と指摘されるようになり、若者からの尊敬の眼差しが高齢者に向けられなくなった要因でもあるという。

 煙たがれない高齢者になるためには、ある程度、若者文化を許容し順応する必要があるのかもしれない。

なぜ仲良しコンビの需要が続くのか、サンドウィッチマンも人気

”直球なコンビ愛”が話題のサンドウィッチマン(左から)伊達みきお、富澤たけし (C)ORICON NewS inc.

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 『アメトーーク!』(テレビ朝日系)の「相方大好き芸人」に代表されるように昨今、芸人の“仲良しコンビ”が人気だ。これまでも、もちろん「絆」のあるコンビはいたに違いない。だが、「仲の良さ」を前面に押し出すコンビの活躍が目立つのはここ数年の風潮。今、なぜ仲良しコンビの需要が続くのか? 視聴者に支持される要因と、露出増加の背景を探る。

【ランキング表】仲良しコンビが多数ランクイン!次世代の旗手となる「お笑い芸人」

サンドウィッチマンのコンビ愛は“コワモテ”とのギャップも話題に

 今、コンビ仲が良さそうな芸人といえば、バナナマンやおぎやはぎ、くりぃむしちゅー、タカアンドトシにサンドウィッチマン…若手では幼なじみのANZEN漫才や同居中のガンバレルーヤらの名が即座に浮かぶだろう。サンドウィッチマンは『日曜もアメトーーク!』(テレビ朝日系)で「喧嘩は一度もしたことがない」と語っており、2月に放送された『1周回って知らない話』(日本テレビ系)では、楽屋が別々だった際に、伊達みきおがあまりにも寂しすぎて壁を「トントントン」と叩くと、相方の富澤たけしも叩き返し、2人で楽しんだというエピソードを披露している。

 サンドウィッチマンの “ど直球”なコンビ愛が視聴者に人気なのは、彼らの“コワモテ”とのギャップと無関係ではない。SNS上では「2人とも人相が悪いのに人柄の良さが伝わってくる」「かわいい」などの声があがっている。これは昨今のバイプレイヤーブームと似たところも。故・大杉漣さんをはじめ、松重豊、遠藤憲一、寺島進、六平直政、田中要次など“コワモテ”俳優たちへの視聴者評価も最近は「かわいい」が多く、『ザテレビジョン』が発表する“視聴熱”でも、現在放送中の土曜ドラマ『おっさんずラブ』(テレ朝系)が現在ぶっちぎりの第一位を独走中。おじさんたちの見せるかわいい一面へのギャップ萌えは、今やひとつのトレンドなのかもしれない。

■“仲良しコンビ”人気、きっかけはさまぁ〜ず? 現在はコンビ愛“亜種”も誕生

 だがかつて、漫才コンビは「裏での仲は悪い」というのが定説だった。仮に実は仲が良くても、それが前面に押し出されることは極めてまれだった。そんな流れを変えるきっかけになったのは、「さまぁ〜ずさんの躍進」と語るのはメディア研究家の衣輪晋一氏。“相方であり友達”という関係を築くさまぁ〜ずらコンビの台頭によって、それに習う流れが生まれたのではないかというのだ。「『さまぁ〜ず×さまぁ〜ず』(2007年〜テレビ朝日系)に見る様な仲睦まじいトークは当時とても新鮮で、関西のお笑いにはないほっこりした気分を味わえました」(同氏)

 また、最近ではその“亜種”である“片思い”芸人も登場している。アンジャッシュは2017年の『一周回って知らない話』(日本テレビ系)で不仲説を認めていたが、現在は児島一哉が相方の渡部建への愛を芸風として取り入れている。「“片思い型”の芸風はほかにもキャイ〜ンのウド鈴木さん、オードリーの春日俊彰さんなどが挙げられます。互いの愛情に温度差があり、それが新たな笑いを生んでいるのです」(同氏)

■トーク番組だけじゃない! “コンビ愛”がもたらす副次的効果

  さまぁ〜ず以降、“コンビ愛”を表に出す芸人自体が増えたという流れもあるが、今、彼らの需要が続く背景には、バラエティのネタ見せ番組が減少したことにひとつの要因がある。トーク番組やひな壇トークが増えたことによって、現在はトークネタが飽和状態。そんななかでプライベートトークをスタッフから求められた際に、“コンビ愛”が新たなテーマとして機能していたということだ。衣輪氏によると、さらなる副次的効果もあるという。

「芸能人の収入の多くを占めるTV-CMです。イメージを大切にする企業にとっては仲の良いコンビは使いやすい。また番組制作でも変化が。以前は裏でピリピリしていても、それら衝突やせめぎあいから番組が面白くなるのであればそれでよしとされてきましたが、現在はSNSでの感想拡散の目的などから観覧客を入れる番組も増えてきた。つまり視聴者も舞台裏を目にする機会が増えた。そこで少しでもギスギスが見えたらインターネットで一気に拡散される恐れもある。この場合、人気が同じぐらいで、仲良しと仲良しでない芸人コンビがいた場合、当然、仲良しのほうが安全となるのです」(衣輪氏)
 
 関西芸人やベテランを中心に“仲良しコンビ”の是非を問う声もある。「なれ合いだけでは新たな笑いは生まれない」ということは確かにあるだろう。だが、最近ではベテラン・ダウンタウンも“コンビ愛”をネタとしたトークを積極的に披露するなど、芸人間でも受け入れムードが高まっているように思う。いずれにしても、コンビ愛が注目されるのは実力あってこそ。“コンビ仲の良さ”や“絆”を表に出すかどうかは別として、芸人たちには“楽しい笑い”を今後も提供してほしいと願う。

(文/中野ナガ)

SKE48惣田紗莉渚が総選挙で120位圏外に転落 2017年は8位

SKE48の惣田紗莉渚(そうだ・さりな)さん。2017年の最終結果は8位だった。120位圏外からの大逆転はあるのか(2017年6月撮影)

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恒例のAKB48グループの選抜総選挙(2018年6月16日開票)の中間集計にあたる「速報」が5月30日夜に発表され、新潟・NGT48の荻野由佳さん(19)が速報ベースでは2年連続で1位スタートを切った。2位にはSKE48の松井珠理奈さん(21)が入り、3位にはHKT48の宮脇咲良さん(20)が続いた。

この3人は当初から上位スタートが想定されていたが、17年は100位圏内に入らなかったメンバーが暫定「神セブン」入りしたり、逆に17年の最終結果で8位に入ったメンバーが120位圏外になったりする番狂わせも相次いだ。

スロースターター・宮脇が上位との差を詰める

上位3人の得票数は、それぞれ5万9531、3万8943、3万2614。荻野さんは17年の速報でも過去最多得票を記録したが、さらに8.1%積み増した。松井さんは票数を12.4%伸ばしたものの、順位は2位で横ばい。宮脇さんは速報ではスロースターターとして知られ、17年は8位だったが、54.2%増やして上位との差を詰めた。

速報では上位120位まで発表され、ダークホースの筆頭だと言えそうなのがNGT48の太野彩香さん(20)。100位まで順位が発表されていた17年は速報、最終結果ともに圏外だったが、いきなり1万7332票を得て7位にランクインした。本人も、この順位は全く予想外だったようで、31日未明に出演した「AKB48のオールナイトニッポン」(ニッポン放送)で、

「かとみな(加藤美南さん=19)が9位で呼ばれてキャーキャー言ってる間に、いつの間にか自分の名前が呼ばれて…」
「涙も出たんだけど震えが止まらなくて…。立ち上がれなかった、5秒ぐらい。でも、おぎゆかが抱き着いてきてくれたから、すごい嬉しかった」

などと振り返った。

続く8位にはHKT48の矢吹奈子さん(16)が入った。17年は速報48位、最終結果37位で、大幅にジャンプアップ。矢吹さんは指原莉乃さん(25)の握手会をきっかけにHKT48のオーディションに応募して合格したという経緯があり、一部で指原さんの「秘蔵っ子」との評もある。そのため、18年は不出馬だった指原さんのファンが持っている、いわゆる「指原票」が、宮脇さん、矢吹さん、17位に入ったHKT・田中美久さん(16)らに分散したという見方が出ている。

SKE惣田紗莉渚、「消えた」の見出しに悲痛「消さないでください…」

半面、大幅に順位を落としたのがSKE48の惣田紗莉渚(そうだ・さりな)さん(25)。AKBグループや宝塚のオーディションに落ち続け、13年の「ドラフト会議」でSKEに指名されてデビューを果たした苦労人で、名門・東京学芸大付属高校から青山学院大学に進学した才媛でもある。握手対応が好評で、17年は速報62位、最終結果8位だった。そこからの120位圏外への転落だ。

原因ははっきりしないが、オールナイトニッポンにゲスト出演していたトレンディエンジェル・たかしさん(32)は、

「おかしいのよ、だから。ファンの人が作戦取って、今は死んだふりしているんじゃないか。爆発させるんじゃないの?」

と、「死んだふり」説を提唱。荻野さんが

「そうだと思います」

と同意する一方で、加藤さんは

「本人にはつらいですよね…」

と、惣田さんの心情を思いやっていた。

惣田さん本人の反応も悲痛だ。ニュースサイトのモデルプレスが惣田さんについて「『消えた』とざわつく」の見出しをつけた記事を配信すると、ツイッターで泣き顔の顔文字つきで「消さないでください…」と反応。その後、見出しが「圏外で波乱」に変更されると、

「再投稿してくださっている…! ありがとうございます 消えたくない…!です」

と気を取り直していた。

J-CASTニュースでは、3月29日に掲載した「神セブン」順位予想で、惣田さんは最終結果で6位に入ると予測。惣田さんは選抜総選挙の結果で歌唱メンバーが決まるAKB48の楽曲「#好きなんだ」(17年8月発売)以降、AKB48の表題曲には選ばれておらず、不遇ぶりにファンが奮起する可能性があるとみている。

頬がこけた横山だいすけの写真に心配も 疲労困憊した様子を綴る

 歌手で俳優の横山だいすけ(35)が30日、ブログを更新。疲れ切った表情の写真に、ファンから心配の声が相次いでいる。

横山だいすけ公式ブログより

 横山は 「おやすみなさ〜1い♪」 (原文ママ)と題しブログを更新。「無事に今日も家に帰ってきました♪」と報告し、モノクロに加工した自撮り写真を公開した。

 続けて「じ、充電切れそうでこのまま寝ちゃう…4日前くらいもソファでうたた寝してしまったんだよなぁ…あぁ〜また口元あれてきた〜」と疲労困憊している様子を綴った。

 最後はファンに向けて「みんな〜〜お疲れ様でしたぁ明日もステキな1日になりますように♪」とメッセージを送っている。

 この投稿にファンからは「お兄さん顔が本当疲れてる…」「元気パワーあげるね♪♪」「少し痩せた!?」「少しでもゆっくり休んでください」「ベッドでゆっくり寝てね」「いろんなところでお会いできるのは嬉しいですが、とても心配」「大丈夫かな、倒れないでくださいね。」「かなり疲れてるようにみえます 大丈夫ですか??」「疲れが溜まっているような表情に心配しています」「だいすけお兄さんにぃ〜〜〜〜!元気パワァァァァー!!届けぇぇぇぇい!!!」など体調を心配する声やエールの声が多数寄せられている。