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香取慎吾がSMAP解散した感覚に「慣れました」久米宏の質問に苦笑い

香取慎吾 (C)モデルプレス

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香取慎吾/モデルプレス=5月31日】放送文化の発展と向上に貢献した番組・個人・団体に贈られる『第55回ギャラクシー賞』(主催:放送批評懇談会)の贈賞式が31日、都内で行われ、稲垣吾郎・草なぎ剛・香取慎吾が出演した「72時間ホンネテレビ」(AbemaTV)がフロンティア賞を受賞した。

【さらに写真を見る】香取慎吾「第55回ギャラクシー賞」贈賞式の模様

昨年11月に生配信された「72時間ホンネテレビ」は、3人が多彩な企画を通じてSNSを会得していくプロセスなどを通し、テレビとネットを架橋するインターネットテレビの持つ可能性を強く印象づけたことが評価されての受賞となった。

贈賞式に出席した香取は、地上波とインターネットテレビの違いについて「テレビで30年近く遊んで勉強したものをネットで新しく出来たらと思っています。なかなか思っていたよりも違う部分も多くて難しさはいっぱいあります」と語り、「自由さが多いのは難しい。放し飼いですね」とアドリブの多さに難しさを感じながら新たな挑戦を楽しんでいる様子だった。

司会を務めた久米宏は、この日はアドリブ満載で登壇者へ鋭い質問を連発する司会ぶり。香取へは「SMAPは解散はしたんですけど、まだ世間にはSMAPがあるんです。SMAPではないんだけどまだSMAPという妙な感覚は慣れましたか?」とストレートに質問を投げかけた。

香取は「こんなに直球で聞かれたのは久米さんくらい」と苦笑い。しばらく考えたあと「もっと何ヶ月か前だったらアタフタしてたと思うんですけど、今はアタフタのアタくらいなので慣れたのかも」と話し、さらに「SMAPとそうじゃないのを両方やってる感じ?」と追求を受けると「両方やってる感じ!?(笑)」と返答に困りつつ、隣の小宮悦子へ「小宮さんお久しぶりですね」と話を変えて会場に笑いを誘った。小宮は「直球質問に直球に答える必要ないですよ」と助け舟をだし、久々の香取との共演でもチームワークの良さを見せていた。

◆「第55回ギャラクシー賞」

フロンティア賞の「72時間テレビ」のほか、個人賞に俳優の高橋一生、特別賞にバカリズムが原作・脚本・主演を務めた「架空OL日記」(読売テレビ)、マイベストTV賞に役所広司が出演した「陸王」(TBSテレビ)、ギャラクシー賞55周年記念賞に脚本家の倉本聰が選ばれた。(modelpress編集部)

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安倍「見殺し外交」で「拉致問題」14年間成果ゼロ(4)拉致被害者家族の心境は…

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 現在、日本政府が北朝鮮による拉致被害者の認定をしているのは、横田めぐみさんら17名。それに加えて、拉致された疑いがある日本人の特定失踪者らは全国で860名以上に上る。

 それに対して北朝鮮は、5月12日の朝鮮中央通信で拉致問題に触れて、

〈すでに解決された「拉致問題」を再び持ち出すのは、国際社会が歓迎する朝鮮半島の平和の気流を阻もうとする卑劣で愚かな醜態〉

 と強く非難している。これは米朝首脳会談を前に、拉致問題を持ち出した安倍総理に向けた“威嚇”の意味合いもあるだろう。日本が期待する「対話」の席につく前に、そもそも日朝間で「ズレ」があると指摘するのは、北朝鮮事情に詳しい作家の北一策氏だ。

「小泉訪朝で金正日総書記は拉致を認めて謝罪し、横田めぐみさんら8名を死亡と報告しています。当然、日本は納得しませんが、北朝鮮にとって拉致問題はすでに『解決済み』の話。北朝鮮の国民にとって神に等しい正日氏の決定を覆すことは難しいのです」

 それでも正日氏の死後、拉致問題に関与していない正恩氏は、経済支援のカードとして利用する思惑も見え隠れする。自民党関係者がこう話す。

「日本は1965年に韓国との間で『日韓基本条約』を結んだ時、総額8億ドルの経済支援を行っています。それを参考に現在のレートなどを含め、最低でも1兆円以上はむしり取ってくると想定されています」

 もしも北朝鮮側が拉致問題解決の見返りに、多額の経済援助を得ようとするなら、それなりの「態度」を示す必要がある。そんな中、最近になって「北朝鮮側が日本人を返す」という情報がささやかれ始めている。

「米朝首脳会談のあと、タイミングを見計らって日本人2人を帰国させるという情報が浮上しています。ただ、その2人は政府が認定した拉致被害者ではなく、特定失踪者だというのです。日本人の帰国は喜ばしいことですが、『成果』という面では複雑な部分がある。それでも北朝鮮側に、日本人に違いはないだろうと主張されたら、それで納得するしかありません」(自民党関係者)

 さまざまな思惑が渦巻く状況下で、米朝首脳会談の開催は約3週間後に迫っている。「北朝鮮による拉致被害者家族連絡会」代表の飯塚繁雄氏に心境を聞いた。

「(米朝首脳会談が)始まってみないとわかりませんが、具体的に被害者が帰ってくる手はずにつながっていくように、期待するしかありません」

 これまで「拉致問題は安倍内閣で解決する」と主張し続けてきた安倍総理。拉致被害者家族や国民はいつまでその「皮算用」につきあわなければならないのか。

サンスポ水戸正晴の「絶対万券」論「タワーオブロンドンの末脚炸裂」

サンスポ水戸正晴の「絶対万券」論「タワーオブロンドンの末脚炸裂」

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 怒濤のごとく続いたGI戦は、今週をもってひと息。その安田記念は、伝統を誇る府中のマイル戦だ。

 毎度のことだが、顔ぶれがいい。昨年と同じくフルゲート(18頭)が見込まれるが、外国(香港)馬の参戦もあり、馬券的にも興味が尽きない。

 古豪レッドファルクスを筆頭として、大阪杯を制したあと満を持していたスワーヴリチャード、ドバイ遠征帰りのリアルスティールといったところが人気を集めると思われるが、スワーヴリチャードは、初めてのマイル挑戦であり、リアルスティールもマイラーというイメージが湧かない。一方のレッドファルクスは、昨年の安田記念で3着惜敗だったが、GIスプリンターズSを連覇中とあって、マイル戦は微妙に長い印象もある。

 ということで、一筋縄では収まりそうにない一戦になると見ていいか。

 実際、力量馬が集いながら荒れる傾向にある。このGIに馬単が導入されてからの過去15年間、その馬単で万馬券になったのが実に9回(馬連では7回)。この間、1番人気馬は4勝(2着2回)、2番人気馬が3勝(2着0回)で、1、2番人気馬でのワンツー決着はわずか1回のみ。つまり、データからは穴党向きのGI戦ということになる。

 さて、今年はどうだろうか。前記したように、人気どころに純然たるマイラーではない馬が何頭かいて、確かに難解な一戦と言っていい。そこでもう少しデータを掘り下げてみると、おもしろいことに古豪の頑張りが見て取れた。

 最も充実しているはずの5歳馬が過去15年間で3勝(2着5回)だったのに対して、6歳馬が実に8勝(2着2回)、7歳馬も1勝(2着4回)している。今年は6歳以上の古馬が7頭登録しており、出走頭数を考えると、ピークを過ぎていると捉えるのは禁物のようだ。

 今年も3歳馬から7歳馬まで年齢幅は大きい。前走時より背負う斤量が増えて出走する馬が多くいて、その斤量(3歳54キロ、4歳以上58キロ、牝馬は2キロ減)もポイントになるだろう。

 最も狙ってみたいのは、タワーオブロンドンだ。

 ただ1頭の3歳馬。この時期はまだ古馬との地力に歴然たる差があるが、それでも斤量で古馬と4キロの開きがあれば、互角に渡り合っていい。実際、過去には当時3歳だったリアルインパクト(11年)が9番人気をはねのけて勝利をモノにしている。というわけで、穴党としては大いに期待したいわけだ。

 前走のNHKマイルCでは1番人気に支持されるも、12着に惨敗。ただ、これで評価が下がっているようなら好都合である。

 その前走は、スタートでつまずいて後手に回ったのが、まずいけなかった。リズムに乗れないまま直線に入ったが、そこでまたもまれて、他馬と接触するなど大きな不利を被ってしまった。このレースは参考外にしていいわけで、それでも勝ち馬との差が5馬身ちょいだったことを思うと、十分に挽回は可能だ。

「前走後、すぐにもここを目標にした。疲れはまったくなかったし、いい感じに仕上がった。難しいところがなく、素直な馬。古馬相手で楽ではないが、あらためて期待したいね」

 こう言ってヤル気のほどをうかがわせるのは藤沢調教師。1週前の追い切りも軽快そのもので、状態はかなりよさそうだ。

 であれば、チャンスがあって不思議はない。

 強烈な末脚が武器で、直線の長い東京は間違いなく合っている。英、愛ダービーを制するなどGI4勝のジェネラスをはじめ近親、一族に活躍馬がキラ星のごとくいる良血。大きく狙ってみたい。

過去にはAKBを胸揉み!?放送事故を起こした“くまモン”のイタズラが物議

過去にはAKBを胸揉み!?放送事故を起こした“くまモン”のイタズラが物議

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 熊本県のPRマスコットキャラクター・くまモンによる、放送事故動画がネット上で物議を醸している。問題の事故は、4月5日に放送された情報番組「英太郎のかたらんね」(テレビ熊本)の生放送中に起こったという。

「番組では、くまモンとリポーターが道の駅にて『とんこつそば』を食レポするという場面を放送。その際、レポーターがテーブルに座ろうとしたところ、くまモンが後ろにイスを引いたことで、レポーターはかなりの勢いで後方に引っくり返ってしまったのです。すると衝撃で『とんこつそば』まで、床にぶちまけてしまい、レポーターも痛みで立ち上がれなくなるという最悪な状況となったため、ロケは中断されました」(テレビ誌記者)

 番組の放送自体は1カ月以上前だったものの、今になって視聴者が放送事故部分をネットにアップしたことで、SNSなどで大量に拡散される事態となっている。また今回の動画を見たネット民からは「これヘタしたら障害者になるよ。学校でこれやられて障害者になったやつ知ってる」「これは笑えない。イスを引くイタズラは本当に危険」と辛辣な意見が殺到。

 くまモンによる悪ノリは、今回のことだけではないという。

「くまモンといえば、これまでイタズラ以外にハラスメント行為も当たり前のように繰り返してきています。イベントで同席した女性タレントやレポーターのスカートをめくったり、胸や足を触るという行為は日常茶飯事で、YouTubeなどにも大量に動画として残っている。また過去には、AKB48の柏木由紀とバラエティ番組で共演した際、抱きつきながら胸を触るような行為があり、テレビの前のアイドルファンを絶句させました」(前出・テレビ誌記者)

 イタズラ好きなキャラクターとして人気を博してきたくまモンだが、今回の件はさすがに偉い人たちからお灸を据えられたかもしれない。

X JAPAN新アルバムが本当に出る?「人気投票1位で確定」キャラが現在3位!

X JAPAN新アルバムが本当に出る?「人気投票1位で確定」キャラが現在3位!

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 X JAPANの最後のアルバムが出てからすでに22年。YOSHIKIが新アルバムを出すと公言してからはや9年が経った。だが、そのアルバムはまだ出ていない。一説によるとアルバムはすでにほぼ完成しているのだが、完璧主義のYOSHIKIがGOサインを出さないため、リリースに至らないのだという。だが、待ちぼうけもついに終わりを迎えるのかもしれない。

 YOSHIKIが新アルバムのリリースを宣言したのは5月10日の動画配信サイト「YOSHIKI CHANNEL」(ニコニコチャンネル)でのこと。「サンリオキャラクター大賞2018」で、キティがYOSHIKIに扮したキャラの「YOSHIKITTY」が、1位になったらアルバムを出すと公約を発表した。

 YOSHIKITTYは昨年の投票で7位。1位を獲得するのはそう簡単ではない。だが、新アルバムのためにファンは投票を重ねているようだ。

「投票は1日1回できます。なので、毎日コツコツと投票をしているようですね。その努力が実り、中間発表では3位になりました。現在1位の白い子犬のキャラクター『シナモロール』は21万1052票で、YOSHIKITTYは19万883票。その差は2万169票。6月11日までファンが総出で毎日投票すれば逆転できるかもしれません」(エンタメ誌ライター)

 X JAPANの新アルバムリリースが現実のものになる可能性が出てきたわけだ。もっともYOSHIKIは「YOSHIKI CHANNEL」で公約はジョークであり、YOSHIKITTYが1位にならなくてもアルバムを出すとしている。

「ツイッターでも5月24日に『NEWアルバム レコーディング 最終段階!』とツイートして、レコーディング機器を操る動画を公開しています。本当に出るのかもしれませんが、これまでがこれまでですからね(笑)。ファンはYOSHIKITTYを1位にして、YOSHIKIの引っ込みがつかない状況を作っておきたいのでしょう」(前出・エンタメ誌ライター)

「サンリオキャラクター大賞2018」の投票は6月11日14時まで。X JAPANファンは底力を見せることができるだろうか。

西野ジャパン、相手監督にすら“慰められる”赤っ恥事態の危機!

西野ジャパン、相手監督にすら“慰められる”赤っ恥事態の危機!

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 西野朗新監督率いるサッカー日本代表が5月30日、日産スタジアムにてガーナ代表と壮行試合に臨むも、0-2という惨敗に終わっている。

 ヴァヒド・ハリルホジッチ前監督を解任後、初となるサムライブルーのゲームとなったが、前半にゴール前でのFKを直接決められると、後半にもガーナへPKを献上してしまい万事休す。ホームでの熱き声援とは対照的に試合結果は散々なものとなってしまった。

「ロシアW杯本大会の開幕まで約2週間となりましたが、何よりもマズいのは今や日本代表の危機的状況を対戦相手の監督までもが心配し始めているということです。試合後のインタビューでは、時として対戦相手への挑発やアオリともとれるコメントを残す監督も少なくないですが、ガーナを指揮するジェームズ・アッピアー監督はゲーム終了後のコメントは異例のテイストでしたね」(スポーツライター)

 アッピアー監督はこんなふうに日本を評した。

「日本はうまくボールを持てていましたし、最前線でも素晴らしかった。少し守備面が弱いと思いますが、W杯というとてつもない大舞台に挑む日本にとっては、その前の試合で勝つことが必ずしも良い結末につながるかはわかりません。むしろ負けたほうが、本番では良い結果になることも多い。このような試合で事前にミスをしておけば、本番ではやらずに済むでしょうし、監督やコーチもここから多くを学べるはずです」

 日本の置かれた状況を察し、“慰め”とも解釈できる温かな言葉を投げかけているのだ。

「最後には、『日本は素晴らしいチームだと思う。最終的にゴールが奪えなかったというだけ。メディアの皆さん、監督には寛大な気持ちで接してあげてください』とし、日本協会とハリルホジッチの衝突を知ってか知らずか、指揮官の立場を尊重するよう注文したのです。ネット上でも『今や日本代表は憐れに思われてるんだろうな』『対戦相手にこんなコメントされた時点で終わり』といった反応であふれています」(前出・スポーツライター)

 敵将に慰められるチームではなく、警戒されるチームでなくてはならないはずなのに…。アッピアー監督が指摘した通り、西野監督はこの惨敗試合から多くを学ぶべきだろう。

(ジェイコヴ)

「“噴出”報告」してたのに?ダレノガレ明美、空港トラブル話披露に総ツッコミ!

「“噴出”報告」してたのに?ダレノガレ明美、空港トラブル話披露に総ツッコミ!

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 100%ウソとわかる内容に審査員も思わず、食いついてしまった?

 ダレノガレ明美が、「サンデー・ジャポン」(TBS系)に出演。空港での入国審査で実際にやらかしてしまったユニークな受け答えを明かしたのは去る5月20日放送回。番組で「自分をよく見せたいと思い、つい盛ってしまった」エピソードについて聞かれたダレノガレは、「盛ったわけではないんですけど…」と前置きしたうえで、イギリスの空港で起きた恥ずかしい出来事を紹介している。何でも、ダレノガレは入国審査で「初めて(イギリスに)来たんですか?」と問われたようだが、「初めて」という意味のワードがどうしても思い浮かばなかったとのこと。

 そこでダレノガレが思い浮かんだワードは似ているようでまったく違う意味である「バージン」だったといい、ダレノガレは「イエス!アイム、バージン!」と、審査官に向かって、謎のカミングアウト。その後の出来事について、ダレノガレは「何か、(審査官から)『ノー!』ってソッコー言われて、裏連れていかれて、『あなた、何でそんなウソつくんだ!』って、すごい言われて…」と、説明している。この「おバカエピソード」に共演者たちは大ウケ。MCの太田光は「大ウソじゃねえか!」と、ダレノガレに強烈なツッコミを入れていた。

「ダレノガレは2016年放送のラジオ番組『おぎやはぎのメガネびいき』に出演した際、“行為中はマグロ”という一部週刊誌が報じた内容について『(行為中に)声出しすぎて次の日、出なくなった。めっちゃ動くし、めっちゃ声出しますよ』と、噂を否定。さらには『1年半前に潮を初めて吹いた』などという暴走発言をしているレベルですから、バージンのバの文字もないですよね」(エンタメ誌ライター)

 審査官としても「バージンじゃない」という事実を確認するために、裏に呼び出したのでは?

(権田力也)

編成会議で名前が頻出!波瑠がドラマに引っ張りだこな「実にシンプルな理由」

編成会議で名前が頻出!波瑠がドラマに引っ張りだこな「実にシンプルな理由」

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 7月スタートの日本テレビ系ドラマ「サバイバル・ウェディング」で、波瑠が主演を務めることが発表された。

 波瑠といえば、モデルとして活動後、2015年放送のNHK朝の連続テレビ小説「あさが来た」でヒロイン役を演じて女優として頭角を現すと、16年放送の「ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子」(フジテレビ系)、昨年放送の「あなたのことはそれほど」(TBS系)、現在放送中の「未解決の女 警視庁文書捜査官」(テレビ朝日系)と、3年連続でドラマ主演を務めている。

 そして今回、「サバイバル──」での主演も決定して、すっかり人気女優の仲間入りを果たしたが、その理由を民放テレビ局のスタッフはこう語る。

「現在放送されている『未解決の女』も2ケタ視聴率をキープしているように、端的にいえば『外さない』という点に尽きるという点に尽きると思います。最近の若手女優の多くは主演ドラマで数字的に苦戦傾向にある。人気若手女優の中でも期待の星だった広瀬すずですら、今年1月期に放送された主演ドラマ『anone』(日テレ系)が大コケしましたしね」

 そのうえで、先のスタッフはこう続ける。

「広瀬や川口春奈らが視聴率で苦戦し、のんが所属事務所からの独立騒動で出演を減らし、武井咲がデキちゃった結婚する中、存在感を増しているという面もあるでしょう。実際、ドラマの編成会議でも波瑠の名前はよく出ますしね」

 ライバルたちをしりめに今後も波瑠が存在感を増しそうだ。

(しおさわ かつつね)

ディーン・フジオカ、「モンテ・クリスト伯」で意外と高評価な“演技と歌声”!

ディーン・フジオカ、「モンテ・クリスト伯」で意外と高評価な“演技と歌声”!

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 イケメンだけれど“棒演技が玉にキズ”と言われているディーン・フジオカ。ところが現在「モンテ・クリスト伯」(フジテレビ系)で演じている、スマートなジェントルマンに見える投資家だが、実は復讐に燃える冷酷な素顔を持つモンテ・クリスト・真海が“ハマリ役”だと評判になっている。

「ディーンが演じている真海は、ふだんから笑顔こそ見せますが、感情はあまり表に出さず、言葉数も少ないキャラ。しかも世界を股にかける投資家という設定で、5月17日放送の第5話ではインドネシア語によく似たマレー語を話すシーンがあり、ネット上では『日本語より似合ってる』『何語かわからないけど流暢な感じがカッコイイ』など注目を集めていました。視聴率は伸び悩んでいますが、5月3日放送の第3話から登場人物の業の深さや人間関係が入り組んできたことから“昼ドラ”のようだと指摘する声が増え、今では『第2話で脱落せずに見続けてよかった』『最初はつまらなかったのに回を重ねるごとにおもしろみが増してる』といった声があがっています。さらにドラマが最高潮に盛り上がるとディーンが歌う主題歌『Echo』が流れ、英語の歌詞が『てるみーわーい、わーい』と聞こえることから『てるみーわーいが名曲に思えてきた』『ディーンのわーいが耳について離れない』『“ミュージックステーション”でおディーン様の生わーいが聞きたい』といった主題歌に対する高評価の声まで出ているようです」(テレビ誌ライター)

 今期のドラマは「おっさんずラブ」(テレビ朝日系)が視聴率と視聴満足度が一致していないと取り上げられがちだが、この「モンテ・クリスト伯」も視聴率以上に視聴満足度が高いドラマと言えるだろう。

新田真剣佑よりも恋人にしたい「ヒゲがイカす」お笑い芸人とは誰か!?

新田真剣佑よりも恋人にしたい「ヒゲがイカす」お笑い芸人とは誰か!?

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 イケメン俳優の新田真剣佑よりも、ヒゲの似合うお笑い芸人のほうが人気だった!「恋人にするならどっち?」アンケートで真剣佑に勝利した32歳の芸人に、一部の業界から熱い視線が注がれているという。

 5月29日の「ウチのガヤがすみません!」(日本テレビ系)では飛ぶ鳥を落とす勢いの真剣佑に対し、ガヤ芸人が「恋人にするならどっち?」対決で挑戦。ただし対象が一般女性だと真剣佑の勝ちが明らかなので、あえて新宿二丁目のオネエにアンケートを取ったのである。

「ここで対戦相手に選ばれたのは、強面キャラで知られるお笑いコンビの鬼越トマホーク。オネエ受けしそうなガチムチな二人ゆえ、『さすがにこの分野では勝てるんじゃないかな』と自信満々の様子でした。対する真剣佑のほうも、映画で共演する東出昌大が『ウチのマッケンは絶対負けないっすから! VTR見る必要ないなと思ってます』と、余裕の表情で応援していたんです」(テレビ誌ライター)

 そして新宿二丁目でのアンケート風景がVTRで流れると、鬼越トマホークが次々と票を獲得。真剣佑に対しては「顔がキレイすぎる」「一緒に過ごしたら緊張しそう」「イケメンは3日もしたら飽きる」など、イケメンだからこそ避けたいという意見が続出したのである。

「それに対して鬼越トマホークの金ちゃんには『営みの相性が合いそう』『力強さが顔にあふれている』など、男性らしさを評価するコメントが続出。最終的に10票対7票で鬼越が勝利したのです。10票の内訳は坂井の2票に対して金ちゃんは8票と圧勝。どうやら金ちゃんには二丁目のオネエたちからイケメンを超える熱い視線が注がれているようですね」(前出・テレビ誌ライター)

 そんな鬼越トマホークは単独ライブのネタとして、コンビのどちらが人気なのかを新宿二丁目でアンケートしたことがあるという。その時はスキンヘッドの坂井良多が90点、スーツにヒゲ面の金ちゃんは何と190点を獲得。100点満点をはるかに限界突破する金ちゃんの人気はすでに、真剣佑を凌駕していたようだ。

(金田麻有)