0年 0月 の投稿一覧

タックル問題 日大の対応に坂上忍が不信感「神経が分からない」

坂上忍

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 タレント、坂上忍(50)が23日、MCを務めるフジテレビ系「バイキング」(月〜金曜前11・55)に生出演。日大広報部が、アメリカンフットボール部の宮川泰介選手(20)が記者会見を行ったことを受け、「コーチから『1プレー目で(相手の)QBをつぶせ』という言葉があったことは事実。ただ、これはゲーム前によく使う言葉で『最初のプレーから思い切って当たれ』という意味」と文書で声明を発表し、意図的な指示ではないことをあらためて主張したことについて言及した。

 会見では「(宮川選手から)監督が違反プレーを指示したという発言はなかった」と指摘。コーチの言葉には「誤解を招いたとすれば言葉足らずであったと心苦しく思います」と説明した。関学大の抗議文に対する15日付の回答書で「指導者による指導と選手の受け取り方に乖離が起きていたことが問題の本質と認識」と意図的な反則ではないとしており、従来の主張を踏襲した。

 坂上は日大の対応ぶりについて「やばいよ。考えられない。乖離から言葉足らずに近づいた」と皮肉。「これはないよ。どう考えたって。上の人には何も言えない学校なんじゃないですか? どこからどう見ても、逃げ場がなくなったはずなのに、この声明を出す神経が分からない」と不信感をあらわにした。

第1子を出産した武井咲、7月から仕事を再開 引退報道は否定

7月より仕事を再開する武井咲 (C)ORICON NewS inc.

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 3月に第1子女児を出産した女優の武井咲(24)が、7月より仕事復帰することを所属事務所を通じ23日、発表した。また、一部メディアで女優引退と報道されていたことについても否定した。

【写真】寄り添い合うTAKAHIRO&武井咲 2ショット

 書面を通じ「昨年12月より出産のため休養しておりました女優の武井咲ですが、今年3月に第1子となる女児を出産し育児に専念しておりましたが、7月より仕事に復帰させて頂くことが確定いたしましたのでご報告させて頂きます」と仕事再開を発表。

 復帰作に関しては「解禁など諸条件がございます関係で現段階では公表できませんが、ご報告できるタイミングがきましたら、皆様に発表させて頂きます。現在、連続ドラマ、スペシャルドラマ、映画、新規のCM出演などが確定しており、今後ますます女優業にまい進して参る所存でございます」と早くも仕事が殺到している様子だ。

 産後の復帰時期を“正式発表”するという異例の報告となったが、この背景についても説明。「本来、このようなお知らせは控えさせて頂いておりましたが、一部報道などで女優業を引退すると報道され、勝手な憶測報道が独り歩きしてしまうことで、関係者の皆様、ファンの皆様に不安な思いやご心配をおかけしてしまうことのないよう、仕事復帰に関する報告をさせて頂く運びとなりました経緯をご理解頂けますようお願い申し上げます」と呼びかけている。

 武井は人気グループ・EXILEのTAKAHIRO(33)と昨年9月に結婚を発表。今年3月に、第1子となる女児を出産したことを発表していた。

ビートたけしの衝撃で味覚障害に 太田光が語る漫才ブーム時の影響

「爆笑問題」太田光

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 爆笑問題太田光(53)が23日、文化放送「大竹まことゴールデンラジオ」(月〜金曜後1時)にゲスト出演した。

 小中学生のころは美少年だったという太田。「フィンガー5」の晃にあこがれ、髪の毛を伸ばしていた。高校時代は誰とも話さない変な生徒だった。クラスメートに話しかけられても「うるせえ」と拒否、一方で何気に、みんなのおしゃべりを聞いていて時にはクスッとしていた。

 大きな転機となったのは高校時代の「漫才ブーム」だった。実は欽ちゃん(萩本欽一)の大ファンで「24時間テレビ」(日本テレビ系)に募金を持って武道館まで行ったこともあった。欽ちゃん同様「チャプリン」にあこがれていた。だが「ツービートで世に出てきたたけしさんが、あんなもの偽善だとすべてぶち壊していく…」そこで、なんだがわからなくなってきてしまって味覚障害にまでなってしまったという。

 大竹も「たけしさんには衝撃を受けた」と回顧した。30年以上前、ツービートらと東京近郊の公民館などで、漫才、コントなどをして回る番組をやっていたのだが、公演が終わりロケバスで帰るとき、スタッフ、演者を含めた3〜40人を前にマイクを握ったたけしがしゃべり続け、舞台より数倍面白い話で全員をドカン、ドカンと笑わせるのである。「ああ、この人に近づいちゃいけない。かなわない、もうやめようかと思った」という。

 たけしが2人に与えた影響の大きさがわかる逸話だった。 

「ダウンタウン売れるな」と嫉妬も 松本人志の「初代相方」の現在

松本人志さんの「初代相方」伊東慎二さん

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 もし、あの時ああしていれば、もっと華々しい人生が…。誰もが一度は感じるであろう後悔や嫉妬。この人はどうたったのでしょうか。あの松本人志さんがダウンタウンとしてデビューする前に、漫才コンビを一緒に組んでいた男性がいます。その「元相方」に、35歳の記者が人生相談を兼ねて話を聞きました。(朝日新聞記者・阪田隼人)

【写真】長者番付で1位、絶頂期の松本人志さん カンヌ映画祭ではあいさつも

出会いは「おもろないわ」

<松本さんの同級生だった伊東慎二さん(54)。さかのぼること40年以上前、兵庫県尼崎市の小学校で、2人は3年生の頃に同じクラスになった。松本さんが最初に放った奇妙な一言が、伊東さんは忘れられないと言う>

 「最初の1カ月は全然話していなかったと思うんです。僕は当時から、お笑い好きで、一発ギャグなんかをよくやってたんですよ。女の子や先輩の前でおもろいことやって、ゲラゲラ笑ってたんですね」

 「ある日、そんな僕を松本は、教室の隅でじっと1人で見てたんです。そして、ぼそぼそした声で『全然おもんないわ』『全然おもんないわ』と繰り返し言いよった(笑)」

――衝撃の出会いですね(笑)。腹が立ちませんでしたか

 「そう。そんで、僕が『じゃあじぶん、何かおもろいことできんのかいな』と言うと、松本は『俺はそんなギャグみたいなことはせーへん』と言うてました」

 「その後すぐに、お互いの家に遊びに行くようになりました。当時から、松本は想像力豊かでしたよ」

「よく、おっさんをイジってました」

<笑いを通じてすぐに仲良くなった2人は、やがて漫才コンビを結成する。子どもっぽくない特異なネタだった>

 ――どんなことをして、笑いあっていたのですか

 「大人の恥部をえぐるような、いやらしー感じでしたね(笑)。よく、おっさんをイジってました。例えば、歩いている大人を見て、松本が『おっさん、ごっつ刈り上げとるな』と言うと、僕が『おっさん、見事な口ひげをたくわえとるな』と返して笑う」。

 「今考えると、小3が使う言葉と違いますね。松本も僕もそういうところの感性が合って、溶け込んでいったのかなあと思いますね」

 ――漫才コンビはどうやって誕生したのですか

 「僕の方が『漫才やろうや』と誘ったんです。地域のクリスマス会や学校のイベントで披露してました。練習は僕の家でやることが多かったですね」。

 「評判が良かったものに、歯医者のネタがありました。近所にイトタガワとクマガイという二つの歯医者があったんです。イトタガワは患者が多くて、ちょっと歯をいじっては3日後に来さす」

 「一方、クマガイはおじいちゃん先生で、大流行のイトタガワと違ってガラガラ。それをネタにしてやりました。たぶん松本が考えたと思うんですが、商店街で2人の院長先生がばったり会う設定です」

『おまえのとこ、ちょこちょこ患者呼んではぼったくってるらしいやないか』(クマガイ)
『おまえのとこは、薄暗くて理科室の臭いすんなあ』(イトタガワ)
『えーやないか別に。俺の方が年上やぞ。なんちゅう口きくんや』(クマガイ)

 「商売敵が、だんだん押し問答になる。みんな、実際の歯医者を知ってるから余計に笑う。これ小学生が考えたネタですよ。やらしい感じですね(笑)」

浜田とのけんか、松本との別れ

<当時、学校にはダウンタウンの浜田雅功さんもいた。松本さんと浜田さんが、中学2年で同じクラスになり急接近する。一方、伊東さんは別のクラスになった。ある日、3人で遊んでいた時に「事件」が起きる。浜田さんと伊東さんが、けんかになったのだ>

 「けんかの原因はあまり覚えていないんです。ただ、僕はいちびりなので、浜田をイラッとさすことをよく言うてたと思います。そのときも、そうだったんでしょう。まあ、けんかといっても一方的にやられたけどな。急にヘッドロックされて、路上の壁に頭をぶちつけられたのは覚えてますわ(笑)」。

 「それから、浜田が『まっつん(松本さんの呼称)、もう行くぞ』と言って…、そのまま2人は帰っていきました」

 「それから、2人とは遊ばなくなり、違う友達とつきあうようになりました。僕の方から離れていったんです」

 ――つらい経験ですね。でも、なぜ自ら離れようと。

 「かっこ悪い…。やられた、という感じだったから、顔あわしたくなかった。まあ…逃げてたね」

 「松本は気遣いできる優しい男です。浜田の強いリーダーシップに引っ張られいったんでしょうね。今思えば、松本もこんなことになってしまったとショックを受けてただろうし、どうすることもできないという感情やったんじゃなかったかな」。

 「その後、学校のイベントで、松本や浜田ら5人がドリフターズの替え歌ネタを披露してめちゃくちゃウケてて、優勝してました。僕は、別のクラスで「長崎は今日も雨だった」を歌ったけど、案の定ウケへんかったね(笑)」。

 「病んでたね。笑いという部分では、松本がおって、俺がおって、と思ってました。笑いの「最強」がおらへんから、勝てるはずがないと思ってましたね」

「ダウンタウン売れるな!」

<2人は別々の高校に入学し、まったく会わなくなった。伊東さんは二十歳を過ぎ、親の勧めでアパレル会社に就職した。一方、この頃ダウンタウンの人気は関西を中心に急上昇していく>

 ――ダウンタウンの活躍をどう見ていましたか。

 「正直『売れるな』と思っていました。話は入ってくるのですが、レギュラー持ってる番組も一切見ませんでした。喪失感というか、自分自身が情けないというか、キャーキャーされている彼らに対する嫉妬やうらやましさがありました」

 「26歳の時、頼まれて彼らの番組に『元同級生』としてゲスト出演したけど、本当は嫌でした」

 ――自分もお笑いをやっていこう、という思いは?
 
 「ありませんでしたね。高校ではもう笑いとかけ離れていたし。松本以上の相方はいないし。ピンでやる勇気もありませんでした。喪失感みたいなものは、30代半ばまではあったかな」

突然の電話「まっつん…」

<久々の再会は突然だった。30代半ばになった伊東さんのもとに、松本さんから尼崎に戻っているので会わないかと連絡があった。「ダウンタウンのごっつええ感じ」「HEY!HEY!HEY!」などの冠番組で、その人気は頂点に達していた>

 「寒い冬でした。突然電話があって、松本が同級生の友人宅に来ていると。僕は『まっつん、俺びっくりするくらいはげてもーてな。ショック受けると思うで』と言ったことを覚えています。会いに行ったら、松本は僕を見て、ゲラゲラ笑ってました」

 「その1週間後に、今度は僕が仕事で東京に行く機会があったから、連絡したんです。僕の方から。ホテルも直前にキャンセルして。松本が車で迎えに来てくれて、鉄板焼き食べにいって、自宅に泊めてもらいました」

 ――2人でどんな話をされたのですか

 「お互いの仕事の話をして、マジトークになりました。松本は周りの芸人らの仕事の仕方なんかに少し不満をもっていたようで、常に笑いのことを考えていかないと、といいたようなことを言っていました」

 「僕がアパレル業界でやってることを聞いて、松本は『ほんま頑張ってるなー。俺ももっと頑張らなあかんわ』とも言うてた。『そない頑張らんでええ。十分や』と返したけどね」

月1回、同級生と飲み会

<松本さんはその後、ラジオ、映画などの分野にも意欲的に挑んでいく。一方、伊東さんも、そんな飽くなき挑戦を続ける元相方を素直に応援するようになった。いつしか嫉妬の感情は消えていた>

 ――再会して、色んなもやもやが消えましたか

 「そうやね。本人が妥協せず頑張っている姿が見えたし、有名になっても、人柄は昔と変わってなかったのが嬉しかったです。小学校の時に戻ったという感じ」

 「でも、松本がアマ(尼崎)に来てなかったら、俺からも連絡することはなかった。ほんまタイミングが良かったよね。今思えば運命的や」

 ――ダウンタウンのツッコミが、自分ではなく浜田さんで良かった思いますか

 「そやね。あそこまで成功したのは、浜田のパワーがあったからこそ」

 ――私は今35歳です。正直言うと、時々同年代の人の活躍を見て、嫉妬や後悔を感じることもあります。人生の先輩として、伊東さんの人生訓を教えてください。

 「えー(笑)。……流されそうで流されない。30代の頃、僕もお笑いの道や、ほかの会社への誘いみたいなこともありました。でも、一歩踏み出す勇気もなくてね」

 「大事なのは今いるところで、その中で自分なりの楽しさを見つけることかな。もちろん楽しいことばかりじゃないけれど。お金もろーた以外のことでね」

 ――今は何が楽しいですか

 「毎月1回、第三月曜日に、アマの同級生ら7人で飲み会をしてるんですよ」

「浜田と一緒に帰ってきて」

<最近は、松本さんのニュースに対する鋭いコメントが注目を集めています。元相方として、最後にメッセージをお願いします>

 「まあ、えらなったのーと。アタマ悪いなりに色々勉強してんねんな(笑)。ま、根本アタマいいねんけどね。笑いに徹することは本人が一番分かっていることですし」

 「数年前に、ダウンタウンの番組にゲスト出演した時、生で松本と浜田見たら。テレビで見るより、疲れてるなと感じたんです。だから体には気をつけてほしい」

 「プライベートでは松本と浜田は交わらないと聞いている。希望を言えば、還暦になったら2人一緒にアマに帰ってきて、僕らみんなと色んな話をしたいな〜」

【取材を終えて】「ダウンタウンの昔話に今でも興味を持ってくれて嬉しいわ」。取材を終えた別れ際、伊東さんがそんな言葉をかけてくれました。50歳を過ぎても、松本さんらとの昔話をして、クククっと思い出し笑いする笑顔はまるで少年のよう。豊かな人間関係さえあれば、フツーのおっさんの人生も悪くないぞ。理想と現実のはざまでもがく私に、伊東さんの後ろ姿が、そう語りかけてくるようでした。

きつすぎてやりたくない?業界人も敬遠する鉄腕DASHのハードさ

 山口達也(46)の契約解除も何のその、TOKIOの看板番組「ザ!鉄腕!DASH!!」(日本テレビ系=日曜19時)が好調をキープしている。

 TOKIOが4人体制になって初の13日放送分は、騒動の余熱もあって平均視聴率20%超え。とはいえ、世間の熱も冷めてきた20日も17.6%と堂々の数字をたたき出している(関東地区、ビデオリサーチ調べ)。

「『災い転じて』ではありませんが、むしろいい刺激になっている部分もあります」と、日テレ関係者はこう続ける。

「そもそもTOKIOはジャニーズの中でも、人気のあるグループではなかった。TOKIOの今の人気は、鉄腕DASHが育てたと言っても過言じゃない。20年を超える長寿番組になれたのは、最初に“DASH村”や“DASH島”といった企画ありきで、タレント人気に頼って番組作りをしなかったからという自負もある。屋台骨がしっかりしているから、山口ひとりが抜けても番組自体は揺るがない。現場は『一からやり直そう』という雰囲気になっています。むしろマンネリ化を避けられました」

 20日放送分では、一からカレー作りに挑戦する新企画「俺たちのDASHカレー」もスタートしている。

「鉄腕DASHの現場はタレントもスタッフもガチでハードで、演出にも並々ならぬこだわりがあると、業界内でも有名です。普通だったら、こんな人気番組から『一緒にやらないか』と誘われたら『喜んで』となりますが、『鉄腕DASHだけはきつすぎてやりたくない』などと敬遠されがちです」(構成作家)

 だからこそ高視聴率をキープできるのだろう。テレビコラムニストの亀井徳明氏はこう話す。

「同じ日テレ系の『世界の果てまでイッテQ!』(日曜19時58分)も、不倫騒動でベッキーが降板してもビクともしなかった。タレント人気におもねらない、企画ありきの仕組みがある番組はブレないし、番組がタレントをブレークさせる強さも併せ持っています。イモトアヤコ(32)がいい例で、仮にイモトが抜けたとしても、イッテQ!は続くでしょう」

 タレントの名前ありきの番組作りで凋落したフジテレビとは対照的、ということか。

本人は聞く耳持たない?浜崎あゆみファンによる嘆願の背景

浜崎あゆみ

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浜崎あゆみどうにかしてください。〉

“あゆ”こと浜崎あゆみ(39)の育ての親である、エイベックスの松浦勝人社長(53)のTwitterに届いたファンからの投稿。これに社長自ら〈本人とちゃんと話します。〉と気軽に答えたものだから、Twitterは擁護と不満が殺到して……。

 ***

 現在、デビュー20周年を記念した全国アリーナツア―「ayumi hamasaki ARENA TOUR 2018 〜POWER of MUSIC 20th Anniversary〜」 真っ最中の浜崎あゆみのファンから、松浦社長に〈どうにかして下さい。〉との投稿があったのは5月13日のこと。

 まさか社長自ら返信してくるとは思わなかったのだろう。〈本人とちゃんと話します。〉との返信に恐縮したファンは、〈これ以上笑いものにされて欲しくないので、変わってくれることを願ってます〉とさらに追い打ち。


浜崎あゆみ

 ここから、あゆファンたちによる(ファンクラブは「TA」こと「Taem Ayu」)社長への直訴がスタート――。中にはファンからの声とは思えぬほど辛辣なものもある(以下、絵文字は省略、原文ママ)。

〈ライブいくといつもマンネリ/衣装も演出もマンネリ。/昔は凝った衣装/着てくれてたのにな、、/ダンサーですぎ。あゆがみたいのに!/アルバムやシングルは全然出ないし/インスタ、Twitterばかり更新して/肝心なTA更新ない!/チケット代も高すぎます。ボイトレや体型改善お願いします〉

〈できれば年相応の美しさを見せて欲しいです!(笑)〉

〈ayuが自分の青春の全てでした。ayuが一世を風靡した時代、1日と見ない日はなかった時から知ってる私でも、現在のツアーは値段相応ではないと感じました。曲数、セットリスト、演出等ayu自身がしたい事かもしれないですがファンの意見も聞く耳を持ってくれるように松浦社長からお話して欲しいです〉

〈松浦さんが何かを言ってなんとかするよりも、ayuちゃん個人が本来の自分に気付いてもらえたらなによりです。浜崎あゆみは永遠だと思っています〉

おっぱい入れすぎ

〈浜崎さんはもっとファンを大切にした方が良いですよ!/ライブを開演後にドタキャンしたり、ファンの意見を聞くと言いながらコメント欄を消したり、、、/間違いを指摘し、浜崎さんを叱る事が出来るスタッフをつけた方がいいと思います/その役は出来れば松浦会長がして欲しいですね!〉

〈(前略)やたら/肩や胸を/出してるのが/いつも気になっていてて/なんだか安っぽく/見えてしまうから/残念で仕方ないんですよ。/今だからこそ/社長に聞いて欲しいです〉

〈おっぱい入れすぎでそれを出すから太って見えるんですよね。隠してたら普通に痩せてるのに〉

〈海外仕様なんですかね。背も小さいし似合ってないです。そのままの姿でよかったですよね。〉

 むろん、〈今のままのアユでいい〉という声も多いし、〈何をちゃんと話すんですか? どういう意味ですか?〉と社長にくってかかる声もある。だが、その大半が、現状のアユへの不満の声なのだ。

社長への悲痛な嘆願

 長年、あゆと安室奈美恵(40)のライブに通う、音楽評論家の反畑誠一氏(80)に聞いてみると、

「あゆファンによる、社長への悲痛な嘆願に思えるんですよ。一時はCDセールス、観客動員数、スター性だって、安室も足下に及ばぬほどのトップスターだったあゆですが、今や同世代の安室が歌と踊りに磨きをかけ、伝説に向かって突き進む一方で、比較されるのが酷になってしまっています。ピークを過ぎた彼女の新たな展開を、社長に求めた必死なお願いでしょう」

 嘆願を見る限り、あゆ自身が聞く耳を持たないから社長に直訴、という形を取ったようにも見える。

「そうですね。それにファンにとっては、松浦さんはあゆの育ての親、という認識が強いからでしょう。親なんだからなんとかせい、ということでしょうね。Twitterをよくよく見ると、ファンと彼が、なかなかいいキャッチボールをしているようにも見えます」(同・反畑氏)

耳を傾けるのも大事

〈あゆは今のままで充分です〉という書き込みに対し、

〈人は自分の成長を諦めた時に終わると思う。俺は何も求めないけど、彼女にそうなって欲しくないだけさ〉 と松浦氏。これに対してさらにファンが投稿する。

〈一部の「盲目的な」ファンの意見だけ聞いていたら、今後のあゆはないと思います。社長がそうではなくて良かった。近年のあゆには、ガッカリする事の方が多かったと思います。何も言わにず去って行く人が多い。ただの批判と受け取らず、耳を傾けるのも大事だと思います。シンプルに良い歌を届けて下さい〉

 あゆもファンからのありがたい忠告と思って、真摯に耳を傾けるべきである。

週刊新潮WEB取材班

2018年5月24日 掲載

「無課金の頂を目指す者」松坂桃李が再び見せた「遊戯王」ガチっぷり

“キング”デュエリストの顔も持つ!カメレオン俳優・松坂桃李

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5月21日深夜に放送された「菅田将暉のオールナイトニッポン」(ニッポン放送)に松坂桃李が生出演。パーソナリティを務める菅田も「ただのガチ勢じゃん(笑)」とあきれ返る“ガチ”すぎるゲームトークを展開し、ファンを大喜びさせた。

【写真を見る】松坂桃李の“ガチ”っぷりにタジタジだったパーソナリティの菅田将暉(写真はイベント時)

■ “無課金の頂を目指す者”降臨

この日、松坂は公開中の映画「孤狼の血」と6月上演の主演舞台「マクガワン・トリロジー」のプロモーションのために登場。

「孤狼の血」は、直木賞候補にもなった柚月裕子氏のハードボイルド小説を「仁義なき戦い」シリーズ(1973年ほか)などの東映が実写化した作品。アウトローな先輩刑事・大上章吾(役所広司)とバディを組む中で変化していく新人刑事・日岡秀一を演じる松坂の鬼気迫る演技に、SNSでは「松坂桃李のあの、何かに目覚めたような目力が頭から離れない」「目力すごい。冗談じゃなく殺されそう」といった感想が飛び交っている。

「マクガワン・トリロジー」(6月29日開幕、愛知・兵庫・東京公演)はニューヨークのアイルランド演劇祭で複数の賞を受賞した話題作で、昨年菅田が出演した舞台「ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ」も手掛けた小川絵梨子氏が演出を担当する。

そんな松坂だが、実はカードゲーム「遊戯王」のゲームアプリ「遊戯王 デュエルリンクス」にハマっているという“ガチ”のゲーマーで、世界大会に出場するほどの腕前だという。1月29日に同番組に登場した際には「ランクがビギナー、シルバー、ゴールド、レジェンド、キングとあって」「今“キング”なのよ!」と明かし、「無課金でキングまで行った」と、有料アイテムを一切使わず最強ランクに上り詰めたことを誇らしげに語っていた。

そんな流れを踏まえ、松坂は5月14日の放送時にラジオネーム“無課金の頂を目指す者”として、番組にメールで「来週行く」と “通達”。菅田は「ただの遊戯王好きの青年」が遊びにくるようだと予告していた。

■ たっぷり35分“遊戯王トーク”展開

21日深夜、事務所の後輩でもある菅田の「―オールナイトニッポン」に予告通り登場した松坂は「(番組に遊びに来るのは)仕事と仕事の間の休憩みたいなものですよ。違うの?休憩所じゃないの?」と序盤からリラックスムード。

1月29日・2月5日の出演時にもゲームについて熱く語り、完全オリジナルカードゲーム「菅田☆戯☆王」のカードをリスナーと一緒に考える「菅田☆戯☆王」なるコーナーまで作ってしまったが、この日もたっぷり35分にわたり“遊戯王トーク”を展開した。

この日、番組には松坂の登場を待ち受けたデュエリスト(カードゲームのプレーヤー)たちからのメールが殺到。「最近森羅デッキが多くて困っています。何か対策はありますか? あとセレクションボックス(カードゲームアプリで複数のカードがパックされた課金アイテム)はジェムの無駄になりませんか?」という“ガチ”な質問メールに松坂は「あー、俺ね、買ってない」とナチュラルに返答。

「ちょっと待って、わからへんわからへん」と困惑する菅田に、松坂は「ああ、これリンクスの話ですね。森羅デッキっていうのは植物族モンスターのね、俺は使ってないけど、今すっごい環境で流行ってるの。リバースモンスター、要は裏返しになって表になると効果を発動するモンスターとかもいたりして、そうすると…」とよどみなく解説。「ただのガチ勢じゃん(笑)」とあきれ顔の菅田そっちのけで、寄せられるリスナーたちのお悩みに“キング”の立場から丁寧に回答していった。

■ 「菅田☆戯☆王」に変わる新コーナーも提案

すっかり“ただの遊戯王好きの青年”になってしまった松坂に、菅田は「『孤狼の血』がすごいカード名に見えてくる」と苦笑。一方の松坂は、そんな菅田を尻目に「ところでさ、リスナーから反応が来てるよ。ちょっと読んでいい?」と飛び入りゲストらしからぬ手慣れた進行まで見せ、これには菅田も「3度目だともうそんなこともできるんすか(笑)」と目を白黒させていた。

この日のメールテーマは“ちょっとアレな先輩”。「あー、完全にこれ俺のことでしょ」と面白がる松坂に菅田も「あっはは!あら、お気づきに(笑)」と答えるなど、2人は仲良くトークを進行。

菅田が「菅田☆戯☆王」コーナーをさばき切れていないのではと危ぶむ松坂は「スーファミ(スーパーファミコン)とか、昔のゲームあるあるを集めたら超面白そうじゃない?懐かしさを楽しむのもいいよね。こういう時間だからこそ」と「菅田☆戯☆王」に代わる新コーナーも提案するなど、最後まで全力トークを繰り広げた。

■ 締めはちあきなおみ「紅い花」

帰り際には、「本当はもっと掘り下げて話せる番宣がいっぱいあったんだけどね。でもほら、遊戯王の話になっちゃったからさ」と名残惜しそうな松坂に、菅田は「子どもか」と一言。

それでも、松坂は「『孤狼の血』、公開中です。アツい男たち、役所さんとバディを組ませてもらってます。監督は白石(和彌)監督です。最高です!男たちの生きざまを役所さんの背中から感じていただきたいです。デュエリストは見なきゃだめだよ。男たちの戦いのロードだからね」としっかり語り、「最後はしっぽりとね」と、好きな曲だというちあきなおみの「紅(あか)い花」を選曲して番組を後にした。

オンエア後、SNSは番組を聴いたリスナーらの「あー笑った!松坂さん最高っす」「まぎれもなく神回w」「松坂桃李が登場するとリスナーのおたよりが遊戯王一色になるの本当好き!」「どんな質問にも瞬時に対応。松坂桃李って頭いいんだな」といった感想でにぎわっていた。(ザテレビジョン)

熊田曜子「太った人は航空料金割増に」発言が“問題”になっちゃった理由

熊田曜子「太った人は航空料金割増に」発言が“問題”になっちゃった理由

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 タレントの熊田曜子が5月11日、AbemaTVで放送された「必殺! バカリズム地獄」に出演し、航空会社への不満を爆発させた。

「出演タレントが愚痴や怒りを放出、その『鬼ギレをバカリズムが裁く』という番組内の企画で、熊田は『航空会社の決まりに怒ってます』と切り出し、搭乗の際のルールに疑問の声を挙げました」(テレビ誌ライター)

 しかし、その主張に対し“ブーイング”が上がってしまったようだ。

「熊田は、荷物オーバーのため『グラム単位で詰め直した』ようですが、いざ搭乗すると隣に太った人が座っていたと。それに憤慨し『この人も1人分扱いってどうなの?と思います。重さに厳しくするなら、平均体重よりも重い人は少しお金を(多めに)払うとかしてもらわないと損してる気分に思えてしまう』とまくし立てました。しかし、チケット代は1席に対しての料金ですし、荷物の重量と同一視するのはナンセンス。もちろん、“怒る趣旨”のバラエティでの発言なので、それを真正面から非難されるのは可哀想な気がしますが」(前出・テレビ誌ライター)

 ネットでも「荷物と人間を一緒に考えるな」「太ってる奴は肉を切り落とす訳にもいかない」「これは間接的なデブ差別だ」といった反応が寄せられている。

「もちろん、『航空会社の荷物チェックは確かに納得できないことが多い』『まさか熊田曜子に俺の気持ちを代弁してもらう日が来るとは…』などの共感の声も見受けられましたが、多くはブーイングとなってしまったのが現状です」(前出・テレビ誌ライター)

 引き合いに出したのが、世間的にデリケートな「体型」だったことが、災いした?

(木村慎吾)

「黙っとこうかと思ったけど…」川谷絵音が自身のネット記事に反論

川谷絵音 (C)ORICON NewS inc.

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 ロックバンド・ゲスの極み乙女。川谷絵音が23日、自身のツイッターを更新し、一部で報じられた自身についてのネットニュース記事に対して反論した。

【写真】「ロマンスがありあまる」の不倫テーマ曲化を嘆いた

 22日に一部サイトは「赤裸々エッセイ本を出版へ」と題した記事を配信。ビッグプロジェクトとして6月に川谷がエッセイを出版し、その中で話題になったベッキーとの恋愛について書かれている、と報じた。

 川谷はツイッターでこの記事を直接的に指摘しないものの「え?俺暴露本を出すことになってるの?暴露本なら出さないけど…」と言及。また、モデル・松本愛との新たな熱愛が報じられた記事で、自身がかつて恋愛していたタレントのほのかりんと松本が“友人関係”と書かれていたことについても「元カノの友達?いや、俺の昔からの友達なのだけれど…」と否定した。

 これらの記事に言及した理由として「言い方やネットニュースの記事をいまだに信じきっている人の多さ。黙っとこうかと思ったけど、大事なことなので言いました」と説明している。

元TBSアナの安東弘樹の深い闇「TBSに行きづらい」

画像提供:マイナビニュース

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元TBSアナウンサー安東弘樹が、きょう23日に放送される日本テレビ系バラエティ番組『1周回って知らない話』(毎週水曜19:00〜)に出演。フリーになったことで起きたさまざまな問題が明かされる。

今回は安東に加え、元テレビ東京の大橋未歩、元日テレの羽鳥慎一という3人のフリーアナウンサーがゲストに登場。今どきの視聴者が気になるお金の話、テレビ局を辞めた本当の理由、そして家族の反応など、すべてを赤裸々に告白していく。

安東は、話を聞けば聞くほど深い闇が発覚。「笑えない」「TBSに行きづらい」「都会が怖い」など、フリーになったことで、仕事、家族、人間関係に、さまざまな問題が起きていた。

妻で元タレントの川幡由佳は、フリーになって驚いたこととして、バラエティ番組で自分も初耳の“フェチ”を告白したことを暴露。真面目な安東からは想像もつかない驚きの“フェチ”に対し、息子は「いまだに意味が納得できない」とドン引き。VTRを見た柴田理恵からも「女性陣が皆、引いてるじゃないの!」と痛烈なダメ出しを受ける。

さらに羽鳥から、フリーになりたてでおしゃれヒゲを生やしている安東に「浮かれてますね」と指摘。各局のオファーが相次いでいる安東に、あえて苦言を呈する羽鳥の背景には、かつて徳光和夫から言われたというある忠告があった。