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「モンクリ」稲森いずみ、弱い女⇒強い母“鬼気迫る豹変”に激賞の声!

「モンクリ」稲森いずみ、弱い女⇒強い母“鬼気迫る豹変”に激賞の声!

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 5月24日放送の「モンテ・クリスト伯」(フジテレビ系)第6話での稲森いずみの演技に賞賛の嵐が起きている。

 この回で稲森扮する専業主婦・神楽留美は、身も心も捧げ惚れている葉山奨之演じる安堂が、実は自分が不貞の末に産み落とした実の息子だとディーン・フジオカ演じるモンテ・クリスト・真海から知らされる。さらに安堂が自分をかばって傷害事件を起こしてしまうと、殺人事件と勘違いした留美は安堂と2人でその人物を埋めて逃げるという暴挙に出るのだ。

「稲森は新井浩文演じる神楽清の妻ですが、夫から愛されていない寂しさから若い男性とのアバンチュールで心の隙間を埋めており、5月3日放送の第3話で見せた3Pシーンは『艶系ビデオよりも生々しい』と評判になっていました。ところが、5月10日の第4話で安堂と出会ってからは安堂にベタ惚れ。安堂に貢ぐために夫のお金に手を出し、それがバレて殴られたこともありました。ところが今回の第6話では、真海から安堂との親子関係を知らされても動じず、逆に不敵な笑みを浮かべて真海を驚かせ、さらに傷害事件でもみ合ったことから“お岩さん”のように顔半分を紫色に腫らした姿で夫を脅し、実の息子のためにお金を用立てさせるシーンは圧巻でした。ネット上では放送中から『稲森が1話の間にヨワヨワな女から強い母親に変身した』『稲森マジ怖い! トリハダ!』『稲森の演技ハンパない』『これまででいちばん盛り上がった神回』など“稲森祭り”になっていたようです」(テレビ誌ライター)

 視聴率こそ低迷しているものの、視聴した者をトリコにしつつある「モンクリ」。留美には、今後も見せ場が用意されているようなので見逃し厳禁、といったところか。

おのののかが電車を乗り違え「気づくと取り返しのつかない場所」

電車移動でのトラブルを明かしたおのののか (C)モデルプレス

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おのののか/モデルプレス=5月31日】タレントのおのののかが31日、自身のTwitterで電車移動をした際のトラブルを明かした。

おのののか、本名明らかに

◆おのののか、電車移動でのトラブル明かす

この日電車で移動していたというおの。「電車盛大に乗り違えて引き返そうとしたけど、激しく面倒くさがりの私は同じホームに逆方向の電車くる駅まで乗り続けてみたけど、全然そんな駅なくて、気づくと取り返しのつかない場所まで来てしまった。。嗚呼」と電車移動でのトラブルを明かし、嘆いた。

コメント欄には「分かる(笑)同じホームの逆方向の乗れば戻れるとか思っちゃうよねー」「乗り換えでやりがち!」などの共感の声や「おのちゃんが電車乗ることにも驚き!」「ちゃんと戻ってこれた?」「次から気を付けてね!」「今度からちゃんと調べなきゃだね」などの声が寄せられた。(modelpress編集部)

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「お母さんが選んだことなら」勝間和代氏の同性愛に娘たちの反応

インタビューに答える勝間さんと増原さん

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 5月中旬のある夜、都内高級住宅地に建つマンションの玄関先。スポーティーな自転車を操って帰宅したのは経済評論家の勝間和代さん(49才)。早大大学院でMBAを取得し、世界一のコンサル会社マッキンゼー勤務など華々しいキャリアを誇る彼女は、大学生の時に出産した長女をはじめとする3人の娘の母親であり、2度の結婚・離婚も経験している。「カリスマワーキングマザー」として、時代をリードしてきた存在だ。

 200平方メートルを超える広々とした自宅で、この春まで、勝間さんは三女(19才)と2人で暮らしていた。だがこの夜は、勝間さんの帰宅後に、もう1人の美女がこの家に帰ってきた。彼女の名前は増原裕子さん(40才)。彼女はレズビアンであることを公表し、2013年3月には元タカラジェンヌの東小雪さん(33才)と東京ディズニーシーで同性結婚式を挙げた。2015年に東京都渋谷区が同性カップルを「結婚に相当する関係」と認める「パートナーシップ証明書」の交付を始めた際、その第1号となった女性である。

 勝間さんと増原さんの同棲を知った女性セブンは、ふたりに話を聞きたいと接触し、インタビューする機会を得た。取材当日の朝、勝間さんは自身のブログで「プライベートな報告」として増原さんとの同性愛を告白し、瞬く間にネット上で大きな反響を呼んだ。

 取材会場は勝間さんが経営するキッチンスタジオ。記者の前に並んで座ったふたりの表情はどこか吹っ切れたような爽やかな笑顔だった。

◆勝間さんと増原さんの出会い

 ふたりは慶應義塾女子高等学校の先輩、後輩にあたる。9つ年上の勝間さんは2015年末の同窓会で、高校時代の恩師から「後輩に渋谷区の同性パートナー第1号になった女性がいる」と聞いていた。その直後、友人がフェイスブックに増原さんの写真をアップしているのを見た。

「それまで渋谷区のパートナーシップ条例のことも、ディズニーで同性結婚式を挙げたことも知りませんでした。でも、ふと『この人と話がしてみたい』と思って友人に連絡したんです」(勝間さん)

 ちょうどその頃、増原さんは毎日新聞のネット配信連載《勝間和代のクロストーク》でLGBTに関する発言を見つけた。タイトルは「LGBTに寛容な社会を」だった。経済評論家として知名度が高いのは知っていたが、「あれっ、勝間さんってこういう発信をする人なんだ」(増原さん)と好印象を受けたという。

 LGBTとは、レズビアン(L)、ゲイ(G)、バイセクシュアル(B)、トランスジェンダー(T)の頭文字からできた用語で、性的少数者を指す。近年はLGBTの権利を求めたり、多様性を受け入れようとする動きが世界中で広がっている。

 世界では英ミュージシャンのエルトン・ジョン(71才)が2014年に男性映画監督と結婚。米女優のジョディ・フォスター(55才)も2014年に女性写真家と入籍した。

 国内でいえば、2015年11月に渋谷区と世田谷区で始まった前出の同性パートナーシップ制度は、三重県伊賀市や沖縄県那覇市、北海道札幌市などにも拡がり、現在では全国で130組を超えるカップルがパートナーとなっている。日本人におけるLGBTの割合は約8%、13人に1人だとされる。

 何かに導かれるように人生が交錯したふたりは、共通の友人の紹介で2016年初旬、初めて顔を合わせた。その後、増原さんは勝間さんの自宅での食事会や、勝間さんが講師を務める「勝間塾」にも顔を出すようになった。

 それまでLGBTについてあまり詳しくなかったという勝間さんは、増原さんに誘われていろいろなイベントに参加するように。なかでも大きな経験となったのは、2016年5月に行われた国内最大規模のLGBT関連イベント「東京レインボープライド」への参加だった。開放的で楽しそうに渋谷の街をパレードする参加者を見て、勝間さんは大きな感銘を受けたという。

「沿道でパレードを眺めていたら、衆議院議員の細野豪志さんに、“見てるだけじゃダメだ。一緒に歩こう”と声をかけていただいて。たまたま隣にいた世田谷区議の上川あやさんを見て、“キレイな女の人だな”と思っていたら、“もともとは男性だったんですよ”と言われてビックリしたり。パレードがLGBTの世界と接する大きなきっかけでした」

◆お母さんが選んだことならば

 これまで知らなかった新しい世界を知るとともに、勝間さんの内面に変化が生じた。レズビアンであることを包み隠さず、生き生きと活動する増原さんに次第に心が惹かれていったのだ。

「私は一目ぼれするタイプではありません。だからすぐにではないですが、感情がしだいに熟成されていくように、増原さんに惹かれていきました」(勝間さん)

 密かに恋心を募らせる勝間さんにとって大きな転機となったのは昨年12月。年の瀬に増原さんは東さんとのパートナーシップを解消し、「離婚」という道を選んだ。そして今年1月、勝間さんは増原さんに自分の気持ちを打ち明けた。増原さんがその気持ちを受け入れて、交際がスタートした。

「私は結婚していたので、それ以前に恋愛感情を持つことはありませんでした。でも、離婚してシングルになった時、身近に感じていた勝間さんのことを“好きになってもいいのかな”と思いました」(増原さん)

 この3月、勝間さんの自宅に増原さんを招き入れる形で同棲をスタート。

「会いたいと思っても、外では会いにくい。だったら一緒に住みましょうとなった」(勝間さん)

 勝間さんは慶應義塾大学在学時に21才で長女を出産し、その後、25才で次女、30才で三女を産んだ。勝間さんは「母の恋」を真っ先に娘たちに知らせた。

「三女は一緒に住んでいるので話さないと物理的にも一緒に住めません。ほかの娘たちもしょっちゅう家に来るので、伝えないという選択肢はなかった。娘たちには『増原さんは大事な人だから』と伝えました。すると『お母さんが選んだことならば』と自然に受け入れてくれた」(勝間さん)

 勝間さんは家族に受け入れられたが、LGBTにとってそれは簡単なことではない。博報堂DYグループの「LGBT総合研究所」の調査(2017年2月)によると、仕事や生活に支障がなければLGBTをカミングアウトしたいという意向を持つ人は41.5%いるのに対し、家族に打ち明けられた人は約10%しかいない。友人にカミングアウトできた割合(13%)より少ないことを考えると、「家族の理解」はハードルが高いのだという。

※女性セブン 2018年6月14日号

「嫌みな部分を感じない」村上佳菜子の出演オファーが途切れない理由

佳菜子スマイルを見せた村上

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 プロフィギュアスケーターでタレントの村上佳菜子(23)が29日、都内で「5月30日はアーモンドミルクの日」記念イベントに出席した。

 スケートシューズの形をしたオシャレな靴で登場し「フィギュアスケートは(観客から)見られる競技なので『キレイになるように』と飲んでます」と話した。

 また、アーモンドミルク作りにも挑戦。終始、大きなリアクションで作り終え、出来たてを飲むと「すごくいい香り〜!すごくフレッシュ!」と満面の笑みでおいしさを伝えた。

 家でもよく料理をするという村上。囲み取材では「今、作ってあげたいお相手は?」と“恋愛関連”の質問が飛ぶと、動揺したのか「アーモンドミルクが…」と喉を詰まらせて舞台裏に消えるハプニングが起きた。

 水を飲んで戻った村上は、嫌がるそぶりもなく“前のめり”で「いないんですよ…。誰かいませんか?」と逆質問。理想のタイプについて「まだ23歳なので安定とかよりは刺激し合ってお互いレベルアップできる相手だったら…」と告白したうえで「仕事が充実しているので、必要ないかなというのもあるけど、いたらもっと高め合えるのかな。ぜひそういう方がいたら、紹介してください」と報道陣にお願いし、笑いを誘った。

 この日のイベントでも現役時代からファンを魅了した“佳菜子スマイル”に加え、芸人並みのリアクションを連発。

 テレビ局関係者はその魅力を「プロとしてアイスショーなどに出演しながら、月10本以上のバラエティー番組に出演している。普通なら大げさすぎるリアクションもあの笑顔でやられると、嫌みな部分を感じない。むしろ本当に楽しそうな雰囲気が視聴者に伝わるようで好評なんですよ。オファーが途切れないのも納得ですね」と語る。 

 久本雅美らとMCを務めるトーク番組「メレンゲの気持ち」(日本テレビ系)も好評。堂々たる姿を久本も大絶賛している。これからも“佳菜子スマイル”が席巻しそうだ。

「ミスター麻雀」小島武夫さんが82歳で死去 療養中の病院で心不全

日本プロ麻雀連盟 公式オンライン麻雀サイトより

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“ミスター麻雀”と呼ばれたプロ雀士の小島武夫さんが5月28日に死去したことがわかった。82歳だった。

小島さんは療養中の病院で心不全によって死去。小島さんが所属していた日本プロ麻雀連盟が通夜と告別式を執り行う。通夜は6月8日午後6時から、告別式は6月9日午前9時30分から東京・西五反田の桐ヶ谷斎場で行われ、一般ファンの参列も受け付ける。

小島さんは、日本プロ麻雀連盟の初代会長を務め、現在は最高顧問。阿佐田哲也さんや古川凱章さんらと「麻雀新撰組」を結成するなどプロ雀士として活躍。深夜番組「11PM」の麻雀コーナーにも出演し、麻雀ファンのみならず人気を博した。

指原莉乃「番組で知り合った人と…」共演者との恋愛に言及

共演者との恋愛に言及した指原莉乃 (C)モデルプレス

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指原莉乃/モデルプレス=5月31日】HKT48の指原莉乃が、30日放送の日本テレビ系トークバラエティー番組「今夜くらべてみました 最強女子会SP」(毎週水曜よる9時〜※この日は7時56分からの拡大版)に出演。共演者との恋愛について言及した。

指原莉乃、ばっさりカットでイメチェン 技あり新ヘアに「さらに可愛い」「真似したい」絶賛の声

◆指原莉乃、共演者との恋愛に言及

放送では指原、渡辺直美、佐藤仁美、卓球の平野美宇選手が女子会トークを展開。平野選手が番組MCのチュートリアル・徳井義実について「かっこいいイメージがあるんですけど、変なネタが多い」とコメントすると、指原は「変なネタ…今日発表されたこと?」と収録日に音楽ユニット・チャラン・ポ・ランタンのももとの熱愛が報じられたチュートリアル・徳井義実をいじった。

続けて指原は「徳井さんって収録とかでは『絶対芸能人は嫌だ』って言いますよね。でも結局芸能人いくんですよ」とチクリ。すると、それを受けて渡辺が「芸能人とかいったこと(付き合ったこと)あります?」と質問した。

過去に5人の芸能人と交際したことがあると明かした佐藤に対し、指原は「バラエティ番組で知り合った人とそんなことになったの1回もないです」と断言。しかし、渡辺に「当たり前だよ。恋愛禁止なんだから」とツッコミを入れられ、笑いが起こった。(modelpress編集部)

情報:日本テレビ

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桑子真帆アナの離婚理由は「多忙によるすれ違い」ではなかった!?

桑子真帆アナの離婚理由は「多忙によるすれ違い」ではなかった!?

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 NHKの報道番組「ニュースウオッチ9」のメインキャスターを務める同局の桑子真帆アナが、フジテレビの谷岡慎一アナと離婚することが分かった。桑子アナが30歳の誕生日を迎えた昨年5月30日に結婚した二人だが、わずか1年でのスピード離婚となった。

 各スポーツ紙の報道によると、離婚の原因はおたがいに仕事が多忙なことにより、すれ違いの生活が続いたことにあるという。だがこの理由を額面通りに受け取る関係者は少ないというのだ。

「桑子アナは2015年4月からアシスタントを務めた『ブラタモリ』で注目を集め、翌16年4月には28歳という若さで報道番組『ニュースチェック11』のキャスターに就任。そしてわずか1年後にはNHKの花形番組である『ニュースウオッチ9』に異動したという、いまやNHK女子アナのエース的存在です。だから結婚の時点で彼女が超多忙であることはわかりきっていたはず。それを今さら『すれ違い生活が理由』と言われても、本当の離婚理由をカモフラージュしているように思えてなりません」(芸能ライター)

 二人が結婚した当初に一部報道では、スターアナに成長した桑子アナとフジテレビの中では決して目立つ存在とは言えない谷岡アナを比較して“格差婚”とヤユする声もあった。だがその格差を離婚の理由とするのはさすがに強引というものだろう。むしろ二人の間にはアナウンサーという仕事以外でのすれ違いがあったのかもしれない。大学時代の桑子アナを知る番組制作会社のスタッフが耳打ちする。

「彼女は東京外語大学出身で、学内でも有名なサンバサークルに所属。露出の高い衣装で踊るパシスタ(ダンサー)ではなくバテリア(楽器隊)でしたが、もともとがお祭り好きの開放的な性格なのです。NHKでもブレイク前には子供向けお笑い番組の『ワラッチャオ!』(BSプレミアム)で2年にわたっておねえさん役を務め、ファミリーコンサートではAKB48の『ヘビーローテーション』を全力で歌い踊る姿が人気でした。そのような“NHKらしからぬ”性格が桑子アナの魅力でもあり、谷岡アナと結婚すると知った時は『あんな生真面目そうな人が相手で大丈夫なのか』と心配したほど。彼女にはおそらく、羽目を外した破天荒なタイプの男性が合っているのではないでしょうか」

 やはり夫婦にとっては“性格のすれ違い”が大きなハードルになるのかもしれない。

(金田麻有)

「YOSHIKITTY」がキャラ大賞の中間発表で3位 ファンは「厳しいですね」

30日に更新されたYOSHIKIさんのインスタグラムより

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X JAPANのリーダーのYOSHIKIさんとハローキティがコラボレーションしたキャラクター「YOSHIKITTY」が、2018年5月24日に発表された「33rd サンリオキャラクター大賞」の中間発表で3位になった。

これを受けてYOSHIKIさんは5月30日にインスタグラムを更新し、ファンへ向けて感謝を述べた。

1位になった際の公約は…

YOSHIKIさんは30日、YOSHIKITTYとのツーショット写真と投票を呼び掛けるコメントが付けられた投稿を引用し、「現在3位.. Thanx!」とコメントを添えた。

YOSHIKITTYは2015年のキャラクター大賞から参加し、初めてながら12位を記録した。16年と17年には2年連続で7位となり本家ハローキティと共にトップ10入りを果たした。

16年に1位となった「ポムポムプリン」は約80万票、17年1位の「シナモロール」は約65万票だったため、18年5月31日現在、52万人のフォロワーを擁するYOSHIKIさんの投稿は強力な援護射撃となる。

5月10日にニコニコ生放送のYOSHIKI CHANNEL内で放送された「yoshikitty応援スペシャル」で、YOSHIKITTYが1位になった際の公約が明かされ、その中に「X JAPANのアルバムを出す」があったため、ファンも投票に気合いが入る。

「どーすれば勝てるんだろ?って毎日考えてまーす」
「1位は遠いな・・もうほんとに食べちゃう勢いで頑張らなあかん」
「まだ3位なんですか? 厳しいですね! でも、最後まで毎日、投票しますよ〜」

など応援コメントが相次いだ。

中間発表と共に発表された海外・エリア別ランキングで韓国、中国、イタリアなど5か国で1位となったことにも、

「海外ではたいてい1位ですね」
「海外でも頑張ってますね」
「世界から支持されまくりのYOSHIKITTY」

といった反応が寄せられていた。投票は6月11日まで受け付けている。

「藤本賞」受賞の青山剛昌氏 「この賞に恥じぬようこれからも頑張る」

藤本賞を受賞した『コナン』原作者の青山剛昌氏(C)ORICON NewS inc.

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 著しい活躍をした映画製作者を中心に贈られる『第37回藤本賞』の授賞式が5月31日、都内で行われ、『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』の製作に対して受賞した原作者の青山剛昌氏は「藤本賞とは映画界における沢村賞と聞きまして、巨人ファンで野球ファンの僕はとてもうれしいです。巨人の連敗も昨日止まりましたし、この賞に恥ないようこれからも頑張っていきたい」と喜んだ。

【写真】喜びのスピーチをした青山剛昌氏

 藤本賞は、映画に惚れ込み、映画づくりに生涯を捧げ、269作品を製作したプロデューサー・藤本真澄氏の功績を讃えて設けられた賞。今回は2017年4月より2018年3月までの1年間に劇場公開された映画を対象に選考が行われた。

 『名探偵コナン から紅の恋歌』は、劇場版シリーズ21作目を迎えてもなお定番に甘んじず、原作者とプロデューサーを中心に新たな試みを加え、さらなる観客層の拡大を志し、5年連続の興行収入新記録を達成する530万人の動員を成し遂げた。

 『名探偵コナン〜』の受賞者たちが「これに甘んじず、まだまだコナンをもっといいものにしていきたい」と今後に目を向けるなか、映画『君の膵臓をたべたい』で奨励賞を受賞した春名慶氏は「コナンの皆さんのあいさつがうらやましい。割と僕の作る映画はヒロインが死んじゃうので続編が作れない。新たにヒロインを見つけて、またこの台に立てれば」と意気込んでいた。

 映画『銀魂』で特別賞を受賞した松橋真三氏は、福田雄一監督との打ち合わせ中に「福田さんのツイッターに『銀魂やったらいいなっていう声がくる』と言っていて、『じゃあ、一緒にやりましょうよ』とそこから動き始めました。福田さんがポロッといった一言をスルーしていたら、『銀魂』は生まれていなかったかもしれないし、自分のやっている意味はそこにあったと感慨深く思います」と語っていた。

■『第37回藤本賞』受賞者
藤本賞:青山剛昌、近藤秀峰、米倉功人、石山桂一(『名探偵コナン から紅の恋歌』の製作に対して)
藤本賞・特別賞:松橋真三(『銀魂』の製作に対して)
藤本賞・奨励賞:春名慶、臼井央(『君の膵臓をたべたい』の製作に対して)

優香が女優業を本格化 「因縁の対決」が復活の構図

優香

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 20年の時を経て、“因縁の対決”が復活の構図である。女優業を本格化させる癒し系の租・優香(37)を待ち構えるは、あの黄色い軍団――。

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 1997年のグラビアアイドル・優香の登場は革命的だった、と振り返るのは、さるベテラン芸能記者である。

「AKB48がヒットしたことで、それに続けと各芸能事務所がつぎつぎとアイドルを売り出した現象がありましたよね。優香の時も“ホリプロ初のFカップグラビアアイドル登場”のキャッチで彼女を売り出してブレイクし、他のプロダクションでもグラドルをプッシュする風潮が生まれました。デビュー2年にして、テレビ・ラジオのレギュラーは6本。今のグラドルと比べても、いかに人気だったのかが分かるでしょう」


優香

 一方、これに立ちはだかったのが、野田義治社長率いるイエローキャブだった。23歳で急逝した堀江しのぶや、かとうれいこ(49)、細川ふみえ(46)らを世に送り出したことでおなじみの同事務所、優香に近い世代では、98年に小池栄子(37)、99年に佐藤江梨子(36)がデビューしている。イエローキャブが席巻していたグラビア界に風穴を開けたのが、優香だとされる。

「実際は、優香のグラドルとしての活動期間は短く、2000年には水着を卒業していました。対して小池、サトエリは04年頃まで写真集を出していましたからね。肌を露出しなくなっても売れることがひとつの成功とすれば、グラビア対決は優香の“勝ち”だったといえるかもしれません」(同)

コケた優香の初主演ドラマ

 グラドルから脱皮し服を着た優香は、タレント、そして女優へとシフト。水着卒業直後の00年には早くもドラマに主演、トントン拍子でキャリアを積み……。と思いきや、そのドラマがコケてしまった。当時、写真週刊誌「FOCUS」(現在は休刊)は、以下のように報じている。

〈優香(20)が大ピンチだ。バラエティ番組やCMには今も引っ張りだこ。タレントとしての人気は相変わらずなのだけど、問題は初主演しているTBSドラマ「20歳の結婚」。あまりにお粗末、優香ひとりだけががなりたてるだけでドラマになっていないと、内外からブーイングの嵐。当然視聴率も低迷。〉(00年8月9日号)

 このドラマ、共演には米倉涼子(42)や宮崎あおい(32)、押尾学(40)と現在では考えられないキャスティングが興味深いのだが、それはともかく、優香の女優進出には早々にケチがついた。

「以降も女優の仕事をしていることはしているのですが、今日に至るまで、優香=女優というイメージが定着していないというのは、衆目の一致するところでしょう。対してサトエリはNHK朝ドラ『半分、青い。』のボディコン姿が話題になるなど、役者としてちょくちょく見かけますし、小池にいたってはベテラン女優のたたずまい。演技力に定評があり、ドラマ配役には引く手あまたですよ」(同)

 女優のリングでは、劣勢に追い込まれていた優香。だがここ最近、また風向きも変わってきたという。

「羊の木」での妖艶

 優香の評価が変わったきっかけは、5月26日に千秋楽を迎えた舞台「酒と涙とジキルとハイド」、そして2月に公開された映画「羊の木」での演技だという。まずは舞台について。先の記者が解説を続ける。

「作・演出は三谷幸喜さん。4年前の初演のときにも優香はキャスティングされていて、去年の『不信〜彼女が嘘をつく理由』と2年続けて三谷作品に出演です。どうやら三谷さんは優香がお気に入りのよう。時にマンネリと批評されるくらい、気に入った役者を使い倒すタイプですからね。今後の三谷作品にも起用される可能性は大です」

 コメディタッチだったという舞台に対して、映画の方は妖艶な演技を見せていたそう。映画評論家の北川れい子氏は「上手く演じていましたね」と、「羊の木」の優香を評する。

「街で暮らすことになった元犯罪者たちの群像劇で、優香は夫殺しの過去をもつ介護士。露骨にいやらしいシーンがあるわけではないのですが、北見敏之(67)演じる老夫のケアをしながら、やがて情にほだされて……という展開を、観客に不快感を与えずに見せていました。まさにジジ殺し。中高年の男性だったら、自分も“介護されたい”と思うでしょうね」

 とはいえ北川氏は、映画女優としては小池栄子の方がお好みだそう。

「古い話になってしまうのですが、彼女が『接吻』(08年)で演じた死刑囚に惹かれるOL役は怖いし、重かった。印象に残っていますね。これでいくつも賞を獲り、女優として一気に評価されたんじゃないでしょうか。イーストウッド作品をリメイクした『許されざる者』(13年)での、虐げられた娼婦もいい。堕落した女を演じるのが上手。ハードボイルドな女っぷりが際立つ小池さんに比べると、優香さんには強烈なインパクトがないですねえ。これからでしょうか」

 旬の短いグラドルと違って、女優業は長い長い闘いである。不惑を前に、火蓋はようやく切って落とされた――。

週刊新潮WEB取材班

2018年5月日 掲載